株主優待初心者 MASHの飲兵衛 備忘録

2026.05.29
XML
カテゴリ: 日本酒
いただきました
優待券を握りしめて、磯丸水産へ

松竹梅 豪快 樽酒

吉野杉由来の爽快な香りと深い旨味が特徴





宝酒造|天保13年、伏見からはじまった歴史

宝酒造の酒造りの歴史は、江戸時代・天保13年(1842年)の京都・伏見にさかのぼります。伏見竹中町で四方(よも)家4代目卯之助が清酒の製造・販売権利である酒造株の譲渡を受け、伏見酒造家の仲間入りをしたのが始まりです。

大正14年(1925年)に寳酒造株式会社が創立。
タカラ本みりん・宝焼酎・タカラcanチューハイなど日本酒以外の商品も豊富な総合酒類メーカーとして発展していきます。宝酒造が本格的に日本酒造りに乗り出したのは、全国区となる「松竹梅」という銘柄の取り扱いを開始した昭和8年(1933年)のことで、宝酒造の本格的な日本酒造りは「松竹梅」で始まったといえます。


松竹梅|よろこびの酒として100年

清酒之精華 松竹梅」の誕生は大正9年(1920年)。
灘の酒造家・井上信次郎が酒銘に"松竹梅"と名づけ、当時は濃厚酒として珍重され、盃に盛り上がるトロリとした喉越しと陶然とした爽やかな酔いが評判でした。一部の好事家から「天下の美酒」と謳われたほどでした。

「本当に旨くてよい酒とは何か」という酒造りの初心に立ち返り、平成13年(2001年)には特定名称酒の生産拠点「松竹梅白壁蔵」を建設し高品質酒の生産を開始。大量生産の効率と、職人的な品質追求を両立させながら、現在も「よろこびの酒」として日本の食卓を支え続けています。





「豪快」樽酒 辛口

「豪快」という銘柄名が体現する通り、


清酒の樽材として最適といわれる吉野杉由来の爽快な香りと深い旨みが特徴で、「豪快」らしい辛口な酒質は幅広い料理との相性が良く、飲むほどに料理が進みます。
樽酒とは何か。「樽酒」の用語は、木製の樽で貯蔵し、木香のついた清酒(瓶その他の容器に詰め替えたものを含む)である場合に表示できるものと、国税庁告示によって定義されています。吉野杉の樽で香りを移した伝統製法が、この一本の個性をつくっています。

商品説明


産地:京都府 「宝酒造」
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール度数:15度



酸度:1.3


久留米市「磯丸水産」にて



私のおすすめをまとめています







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.06.07 21:14:58
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

プロフィール

MASH-

MASH-

カレンダー

サイド自由欄

設定されていません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: