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自宅で一人にいる時に倒れた。この時は誰も呼ぶことも出来なかったし、近所とかも誰もいなかった。どうして助けるか困っていた。何とか、体を動かして助けることにした。だが、どうしたら良いかわからず、誰かに聞きに行ってもらうことにした。かなりの時間がかかって帰って来た。さっそく、言われた通りにやってみるもうまく行かず、結局、聞いて来た霊がやってみることになった。やっと、うまく行った。気が付いて「お漏らししちゃってる」と言っていたが、体を動かせるのはこの方法しかなかったんだ。本当に冷や汗ものだった。食事、洗濯を終わって「やれやれ」とテレビを見ていて、喉が渇いたので、水を飲んで戻ろうとした時に、急に真っ暗になって力が抜けて倒れた。しばらく気を失っていた。眠っている感覚になって、体が動こうとしている。が、動かない。そのうち、尿意がもよおして来た。「今ここで漏らしたらカーペットが汚れる!」と我慢していたが、何度も尿意がもよおしてくる。我慢していたが、眠くなって来て、ついに漏らしてしまった。「あぁっ、もらしてしまった。」と思いながら眠りに着いた。気が付いた時には倒れていた時の事は覚えていなかった。医者に行って「気付かなかったら亡くなっていましたよ。」と言われ本人も納得したようで、やれやれという感じ。
2008.04.16
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外出していたので、遅い昼食を済ませ、食後の一眠りをした。(いつもではない。)起きてトイレに行こうとした。「おぉっ!」ダッ、ダルイ!このダルさは?! 生霊!!「えっ、なんで、何かしたか?」トイレから戻ってコタツに潜り込んだ。一時間ほど、ぐっすり眠ってしまった。まだ、体が動かない。そこへ、弟がいきなり入って来て、声を掛けた。その瞬間、パッと白い四角い物が離れていった。「たっ、助かった。」弟が気になって助けに来たのだろう。いつもなら、二三時間は動けないのだが。だが、パソコンの電源を入れたが、フリーズ。いくらクリックしても動かない。「もう、止め。」と終了ボタンを表示するまでは動くが、クリックしてもパソコンが終了しない。電源ボタンでやっと終わらせた。これは、別の霊の仕業のような気がする。苦しまなかったので、嫌がらせしているに違いない。なぜなら、月曜は何の問題もなく動いたから。その日の夜、弟と問答したが、口を開くのに重い。口開くたび、重い。なんとか続けたが、「ヒェー、大変だ」と、思った次の瞬間、こちらが思ってないのに、質問していた。「おいおい、何言ってんだ。」この家も重たい、体も重たい。重石を載せられた感じなのだが、弟にはそれは無いようだ。元気だ。
2008.04.15
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なんで、頭痛なんだ?寝不足と疲労からなのか。「医者に行って来たら。即刻入院だったりして。」と冗談を言った。実際、俺の場合も即刻入院だった。一度、断られると声が出ない。どうしろと言うんだ!「やろうか」と声掛けようとすると記憶が飛ぶ。心の中で「やろうか」と思っただけで声出したつもりになる。実際に声に出したのか、頭で「やろうか」と思ったのかどうかボーっとして判らなくなる。闇夜に居るみたいになる。声掛けようとした人間が居なくなれば、はっきりする。サァーと雲が晴れるように。そして、「何で声かけなかったんだ。」と「何やっているんだ。」とじくじく・・・。「どうして声掛けないの」「なんで声かけないの」じくじく・・・。「相手の都合考えないの?」「勝手に声掛ければ良いと言うもんじゃないだろ」じくじく・・・。「なんでしてあげないの」「してあげるのが親切だろう。」「楽になるの判ってるのにしないの」じくじく・・・。と、何時までもさいなまれる。声が掛けられない。どうしたらいいんだ!!
2008.04.12
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アシカ達は訓練とか受けるのが嫌だったので、逃げ出そうとしていた。うまい具合に外に出られる用件が出来た。前回のこともあったので、みんなで逃げ出そうと一人で探しに行った時は適当に探して戻ってきた。案の定、今度は七匹全員で探しに行くことになり、彼らの目の届かない所でカプセルから抜け出した。しばらくは、探しに来る鍵十字の連中から逃げまくっていた。彼らが探しに来なくなってから、しばらくして、食べることが出来ないことを知った。魚が、どうしても取れない。訓練受けてないから。今なら、森の動物を森に返すのに訓練が必要だと判っているが、俺が最初に見た小学生の頃は「自然のものはほっといても自然の中で生きていける。」と言う常識があった。その当時の常識からほとんど人間以外は物としてしか見てなかったからアシカも嫌がった。まして、子供だったから生きるすべを知らなかったので、仕方なく、また彼らの所へ戻ることにしたのだが、彼らの基地からあまりにも離れていたので、戻るのに時間がかかった。そうして、暗い闇から何かが、襲ってくる。一人、また一人と悲鳴をあげながら消え去っていった。彼らを襲ったのは海の卑怯者と呼ばれた、鮫だったように思う。恐怖の中、彼らの基地にたどり着いたのは、一人だけだった。しかし、入口は開くことは無かった。窓から見ても中は真っ暗なままであった。アシカが居なくなってから、一生懸命探し続けたがどこを探しても見つからず、いつか帰るだろうとしばらくは何もせず待っていたが、アシカは帰ってくることは無かった。アシカは彼らから受けた訓練の通り「うまく行かなかったら別の方法を使う。」という方法で長い時間がかかってしまった。結局、うまく行かずに戻ろうと決めた時、上からの命令で撤退、閉鎖することに決まってしまった。だから、いくら待っても誰も来なかった。最後の一匹は、どこか思い出せないが、波打ち際で息絶えた。最後の一匹は真っ暗な闇の中にいた。辺りを見回しても真っ暗で何も見えなかった。すると、後ろの方から死んだはずの仲間がみんなこちらに向かって元気にやって来た。みんながひと塊になって喜んだ。しばらくすると、申し合わせたかのように上へ上へと向かった泳いでいってしまった。
2008.04.09
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丸頭の可愛いアシカが一頭、丸い透明なカプセルに乗って潜って行く。誰かが、誰かを探してる。人間で行けないので、アシカに行かせる。訓練されたアシカは立ち上がって歩く。もたれかかって手で操作出来るような装置になっている。球形の透明のカプセルに入って探しに行く。装置も透明。アシカは人間と同じ様に頭が良いので、訓練して機械が扱えるようになったのだが人間と同じ様に使うのはまだ、不安が残っている。それで行方不明の仲間の捜索に使うようになった。アシカは普通の灰色のアシカで、人間は黒っぽい服を着ている。最初、一匹で探させたが、ダメなので、さらに六匹追加して捜しに行かせた。結果は知らないが、どこから連絡が入ってくるのか?たぶん、以前の夢で出てきた学生と同じ場所にいる連中だと思われる。そういえば、これも昔よく見た夢だった。
2008.04.06
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死に掛けた時、「気持ちがいい。」とか、「頭の中がフワ~っと」と言う感覚はめったに無い。うらやましい。普通は何も考えないものだが。死んだ事も判らない奴もいるし、病気で苦しみながら死んで行くのに。普通は「ハッ」とは気が付かない。何で宙に浮いているのか、なぜ自分を見下ろしているのか訳判らないままあの世へ行くものだが。気が付いたせいで「死にたくない。もっと生きたい。」と思ったから戻れた。おじいさんが気が付かせた・・・守護霊との共同作業だろう。
2008.04.03
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炊飯器で炊き上がった御飯を器に移そうとした時、「まぜて、まぜて」と声がした。このお母さんは炊き上がった御飯を何もせずに器に移そうとした。炊き上がった御飯の荒熱を取って、水蒸気を抜いて、空気を入れるとふんわりして美味しく食べられるから、亡くなったお爺さんは「混ぜて混ぜて」と言ったのだ。このお爺さん、知り合いの家で炊き上がった御飯を混ぜているのを見た。ほんとに美味しかった。自分でもやって見てやはり美味しく感じた。俺にはおもてなしの心があったからだと思うが。だからこのお母さんにもその美味しさを知ってもらいたくて声を掛けた。俺もこのお母さんのように炊飯器から茶碗に盛ってしまう。だって、面倒だから。
2008.04.01
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