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ってのは冗談ですが、きゅうちゃんとtakaseraさんの呼びかけで休日だけどお父さんが仕事、休日だからお父さんを休ませてあげたい人等8組の親子でさいたま市の花の丘公園で遊びました。今日の集まりは私が次男を出産したさいたま市の有名助産院のMLで告知されていたので、きっと誰か知ってる人に会えるんじゃないかなと思っていたら、案の定。去年ままりんのレイキ練習会でご一緒させていただいた方に会えました。彼女も楽天日記をやっていてすいかさんというHN。なんかオフ会みたいでこれもまた楽しみのひとつですね~。毎度毎度思うことだけど、複数の親子でお出かけするとほんと楽しい。はじめのうちは人見知りして様子を伺っている子供たちもだんだんと一緒に遊び始め、大きい女の子たちは小さい子たちの面倒を良く見てくれ、母たちは木陰でおしゃべり。今日はメンバーの中にヒーラーが5人いたので、頭痛や腰痛の人にヒーリングをしました。何人かで一緒にレイキヒーリングをすると、エネルギーが倍になるし楽しくおしゃべりして笑いながら流すと、波動が上がりより良いエネルギーが伝わるようです。今日は暑かったけど、久しぶりにたっぷり子供たちと遊べたのも今思えば、レイキのおかげかも。子供たちとの遊びといえば、今日は上は小学三年生から下は0歳のあかちゃんまで12人もいたので、私が常々やりたいと思っていた「はないちもんめ」をみんなでやりました。「かごめかごめ」とか「はないちもんめ」とか「だるまさんがころんだ」とか子供の頃近所の子供たちとしょちゅううやってたけど、今って大きい子も小さい子も混ざって大勢でわいわい遊ぶ機会がないから、こうゆう遊びってなかなか出来ないんですよね。やってみたらやっぱりすごく楽しかった。始めは恥ずかしがってた子も途中から混ざってきたり、お母さんたちもみんなノリが良くって。最後に嬉しいことがもう一つありましたよ~。夕方まで目一杯遊んで、晩ご飯どうしようかと考えていたところにちょうど旦那から電話がかかってきたので、だめもとでビーフシチューが食べたいと言ってみました。2.3日まえに近所で匂いを嗅いでそういえばしばらく食べてなかったなぁ~と思っていたら、ちょうど子も今日シッチューにしてと言ってきたので。最近はお疲れですっかり料理しなくなっていたうちの夫ですが、カレーやシチューなら作れるので試しに言ってみました。一緒に遊びに来ていた友達親子もパパが夜勤なのでうちで一緒に食べていくと言ったのが効いたのか、ビーフシチューを作ってくれました。夫が作るときは時間はかかるけど、私と違ってちゃんとたまねぎをじっくり炒めて、アクもきれいに取ってくれるので、子供たちもママよりパパのほうがおいしい~と言っておかわりして良く食べました。これに気を良くしておっとうまた是非ご飯作ってね~。一日たっぷり遊んで人が作ってくれたおいしいご飯でお腹も満たされて最後はうちの長男と同じように歯ブラシを口にくわえたままうたた寝してしまいました。でも、また変な時間に起きちゃってPCやってるし・・・
2005.04.30
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朝起きたら7時、やべ~寝坊した!と思ったら今日からゴールデンウィークでしたね。ホッ。今日は暑かった~。春って季節たしか冬と夏の間にあったよね~?と問いかけたくなるくらい、すぐに夏みたいになっちゃって。そんな暑い中子供たちはボーイスカウトで緑の羽根の募金をしました。真っ赤な顔をして大きな声でお願いしま~すと言っている子達を少し離れたところから見ていて、あきこねえちゃんのように(あれ、知ってますよね?)誰かが募金してくれるとそっとありがとうとつぶやきうるうるしていました。終わった後、子供たちがいつも行きたがっているけどなかなか足が向かないソニックシティの上のテプコソニックに遊びに行きました。その上の階では福島展をやっており、お兄ちゃんたちはさっそくクイズラリーをやり始めました。私も次男のそうちんと一緒に参加しようと思ったら、そうちんは工作コーナーのほうに興味津々。絵の描いてある紙に、まず色を塗って、切り取って、ストローとひもで細工をして、紐をひっぱると紙に書いてある人形が登っていくというものです。うちで滅多にお絵かきやぬり絵をしてなかったので、どうせママがやって~と来るかと思ったら、一生懸命自分で塗っているんです。それも一色でぐちゃぐちゃじゃなくて、何色か色を使い分けてはみ出さないように気をつけながら。すごい集中してやってました。そういえば、幼稚園から帰ってくるとカバンからお絵かきしたものを出してきてみせてくれてたっけ。上の子には小さい頃からいつも私が手を貸したり、失敗しないように口出しばっかりしてきてしまったせいで、なかなか自発的に動けない子になってしまい私はいつも上の子の心配ばかりしていました。そんななかで、下の子は勝手に自分でいろんなこと出来るようになってきていました。夢中で色塗りをするちんの横顔を見つめながら、ついついツッコミ入れたくなるところをグッと我慢してこれが見守る育児だぁ~とささやかなシアワセに浸ってました。途中何度も「ママ寝ないでよ~」って言われてたけど。結局ちんごんは自分ように青系のをひとつ、ももちゃんに今度上げるってピンク系の女の子をひとつ、もうひとつは虹色のと、3つも作りました。家に帰ってきてからも、私に風船持たせて、チョコレート持たせて、って頼んでいろいろ付け足して描いてあったアイテムを、はさみで切り取って他のと取り替えたり、めがねを書き足したり、セロテープで貼って手を繋がせたりとずいぶんと楽しんでいました。そうちんがあんまり楽しそうなので、いつもはテレビ見たい、ゲームしたいの上の子も、なかなか腰をすえて一緒に遊んで上げられない私も、つられてお絵かき帳をかこんで、一緒に遊びました。途中から私と長男Kはお互いの顔にらくがきごっこをはじめてやくざのキズとかセニョールひげとか書いてげらげら大笑いしてたのをよそにそうちんはその間もずっと自分の世界でぬりぬりちょきちょきぺたぺたやってました。これから幼稚園でいろんなものを作ってくるんだろうなって楽しみです。
2005.04.29
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大人になるまで全然気づいてなかったんだけど実はわたしも軽い喘息持ちらしいです。そういえば、子供のころもたまぁ~に夜寝ているとき咳が止まらなくなってぜーぜーして苦しくて眠れないことがあったしおとなになってからも年に1、2回そんなことがあります。子供の頃親に喘息って言われたこともないし、病院にいったこともなかったし咳がひどいときは自分で富山の置き薬の箱から咳止め薬を出してきて飲んで対処していました。そんなわけでついさいきんまで自分も軽い喘息かもしれないなんてこれっぽっちも気づいてませんでした。そして2,3日前から風邪気味だったんですが、昨夜久しぶりにきました。ぜーぜーヒーヒーです。布団に入って子供たちに本を読んでたらだんだん息苦しくなって咳が止まらなくなり、横になっているのが辛いんですよね。それから夫が帰ってきたのでご飯を用意して、しばらくはソファでごほごほやっていたんですが、疲れたので早めにまた布団に入りました。横になるとやっぱり咳が止まらなくて苦しくなったけど、ちょうど時間が11時近かったのでままりんを手のひらに乗せて遠隔をはじめました。自分が先じゃないか?って声が聞こえてきそうだけど。はじめたらほど無くして咳が止まり、呼吸も楽になり、気がついたらぐっすりと眠っていたようです。4時ごろに目が覚めたらぜーぜーはすっかり治まってました。ぴかさんもままりんに遠隔をしてたら自分の体調が良くなったと日記に書いてましたが、私もそのようでした。ままりんにはほんとに多くのかたが遠隔をしたり回復を祈っているのでそのすごいヒーリングパワーがシンクロするのでしょうか。そのままりんも驚異的に回復し、退院の目処がたったとさっき日記を読んできました。ほんとに良かったです。おっと、そろそろみんなを起こして弁当つくんなきゃ。早起きはいいですね~。いつもこうできればなぁ。
2005.04.28
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今日はアロマセラピーの学校に通っているお友達がうちへ来て、マッサージのモデルをしました。昨日から風邪気味で鼻水ダラダラ、喉はイガイガだったので朝から心待ちにしていました。そして毎度の事ながら、開始後あっという間にリラックスしてよだれを垂らしながら寝てしまいました。 後半うつ伏せから仰向けになるために起こされとってもリフレッシュして続きのマッサージを受けながらこんなときこそ遠隔だと思い、ままりんを思いながら遠隔をしました。間もなくして、瞼の内側がパァーっと白い光で明るくなりそれから今度は金色の光が広がってきました。しばらくすると赤い色が何かの模様のようになって見えました。気がつくとまたうとうとしてしまっていたようで、マッサージが終わり目を開けるともやが晴れたように視界がパーっとすごく明るく感じられました。いろんな方たちがままりんに遠隔をしていて、ままりんに見えている光がシンクロして見えたのかな、なんて思いました。ご自身が病床で痛みと闘いながらも、そのことから学び、それをメッセージでみんなに向けて発信してくださり、光までシェアしてくださるままりんはほんとうに素晴らしい方です。お知り合いになれたことをほんとうに嬉しく思っています。ゆっくり休んでまたお元気なままりんに会えることを祈って引き続き遠隔をしていきます。
2005.04.25
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昨日干してあった布団を取り込んでちんごんさんとお昼寝して、起きたらのどがイガイガしてくしゃみ鼻水も止まらなくなってしまい、おやおや今頃になって花粉症かいって思ってたけど、どうやら風邪っぽいです。なんとなくぞわぞわと寒いし、頭もぼーっとしてます。鼻のかみすぎで鼻の穴の中まで痛くなってしまい、今は両方の鼻の穴にティッシュつめて、おマヌケ・・・さて、お題の夫婦喧嘩ですが、今回はうちではなく私の両親のことです。昨日実家に秋田の田舎から親戚のおじさんおばさんが来て私たち家族もお呼ばれして来ました。お酒も進み、宴もたけなわになってきた頃に、うちの父の男兄弟3人についてその奥さんたちが口々に文句を言い始めました。話の発端はどうも、うちの両親が一昨日ものすごい修羅場を繰り広げたことらしいのです。そういえば、一昨日夕方子供と私が配達のあとに実家に寄ったとき母親の様子がおかしかったので、多分なにかあったんだろうなとは思っていたけど、やっぱり。私のなかのインナーチャイルドが怖いよ~、危険だよ~、早く帰らなきゃ~って震えてましたから。うちの両親の夫婦喧嘩は昔っからのことでしたが、最近はお互いに歳を取って、だいぶ戦闘意欲がなくなってきたかと思っていたけれどいやいやとんでもない。69歳と70歳のじじばばが生卵ぶちまけたり、突き飛ばしたり押し倒したりと聞いて、身震いしてしまいました。そして親戚が集まった席で、お互いに罵り合って周りがまぁまぁっていうことももうほんっと昔っからのお約束。子供の頃から夫婦喧嘩がしょっちゅうで、母親は父親に対して尊敬を表すことがなく、愚痴ばかりいっている環境で育ち、今のわたしもやっぱり母親と同じように・・・母親になった私の立場では、母親の言い分に同感、それは私自身も夫に対して持っている怒りやジレンマと同じだから。でも両親の子供の立場のわたしは、どんなろくでなしの父親でもやっぱり好きなわけで、母親に罵られるのは忍びない、あの言い方じゃ怒るのも当たり前だよ、って同情する。実は先日長男のK太に「ママはお友達とおしゃべりしてるとき、パパと子供の悪口ばかりいってるね。」とすごい痛いことを言われてしまったのです。え?悪口?いやぁあれは悪口じゃなくてグチっていうんだけど・・・グチぐらい言わせてよ・・・それに子供のことは男の子は散らかして大変とか、忘れ物が多くてとか、その程度のことだと思うんだけど・・・けっして悪口なんていってるつもりは・・・なんてそんなことは子供には通用しないですよね。そう、確かに昨日の実家での母やおばさんたちの悪口大会は聞くに耐えないものでした。私も子供の前では夫のグチは言わないって決めていたはずなのにすっかり忘れてお母さんたちと悪口大会やってた・・・前日の日記へのヒロリッチさんからのコメントも読んでいてグサグサと刺さりました。そして深く深~く反省。
2005.04.25
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7歳の長男のアレルギー性鼻炎のことで春休みにホメオパシー相談会に行き、出していただいた1か月分のレメディーを飲んでいるところです。体調は1週間目ぐらいにちょっと下痢が続いていたくらいで特に大きな目に見える変化は出ていないようです。ただ最近どうも下の子Sを叩いたり、つまらないことですぐにケンカになることが多いような気がしています。下の子が幼稚園に行き始めて、私も主人も次男の幼稚園の話題が多くなってしまうので、そのことにやきもちを焼いているのかなと思っていました。もともと長男Kは小さい頃からママっ子で、私から離れられない子でした。幼稚園に入園するときもいやがって泣いていたし、晩熟で新しいことに消極的だったので、上の子のことはいつも心配ばかりしていました。それに比べてSはママ一人にこだわらず、手を差し伸べてくれる他の大人たちに育ててもらったようなもんです。そんなわけで、いつしか我が家ではママとK、パパとSという組み合わせが暗黙のうちに出来ていました。それがこの半年ぐらい、夫は仕事で帰りが遅く、土曜出勤も多くなり日曜日は家で寝ているばかりで、子供と遊んだり一緒に出かけたりすることが少なくなっています。そのせいか、また幼稚園が始まったせいか、パパっ子だった下の子も最近はわたしにべったりになってしまいました。それでKがやきもち焼いてSにイジワルしたり、わけもなく頭をポカリと叩いたりしてるのかと思っていたけど、夜子供たちを寝かしているときにふと、ホメオパシーの作用でなんとなく情緒不安定になってるなんてこともあるのかなと思いつきました。そしてこの日記を書いている今、またふと思い出しました。ホメオパスが子供よりお母さんのほうが先だと言っていたことを。2人の子供に対して、わたしの気持ちが明らかに違うのです。もちろん二人とも可愛くて大好きなんだけど、Sは大丈夫Kは心配って感じてしまうんです。やっぱり私も早く相談会に行ったほうがよさそうです。Kさんの為にも。
2005.04.23
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6月を目標に始めようとしている子供英語のネーミングを考えています。が、これがなかなか思いつかないのね。好きな言葉や、クラスをこんなふうにしたいっていう言葉、思いつくままにあげてみるとfun, sun, mother nature, earth, land, miracle, joy, jollyhappy, smile, fabulous, sunflower, このへんの言葉たちを組み合わせてなにかうまいこと出来ないかな。それともBING BANB BOOM とか PEEK-A-BOOみたいなキャッチーでおもしろくって覚えやすい言葉あるかなぁ?何かいい名前がもうすぐポンっと出てきそうだよ。
2005.04.22
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私ふだんあんまり携帯でメールってしません。だってピコピコと入力するのがすごい大変でしょう。それだったら電話しちゃったほうが早いって思っちゃうの。それで私が送らないから当然着信もいままでは滅多にありませんでした。が、子供の幼稚園バスの同じバス停のお母さん方と緊急用に携帯番号とメールアドレスを交換したらここ何日間かって急にメールが来るようになりました。で、なにがびっくりってみんなすぐ返信してくるんですね~。私は届いたメール読んで、自分の中で承知しましたってことでそこで終わりにしちゃってたら、すぐまた確認のメールが入ってきたり。バスの中で、電車で、公園で、自転車に乗ってまで、みんながせっせとメールしているのはこうゆう訳だったのね。今日も一件まだお返事してないメールがあるけど、眠いからもう寝よう。
2005.04.17
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ICHIKAさん主催の「ぽかぽか春の新企画、おとなのしゃべり場」夜の部に行ってきました。家がすぐ近くで、子供も同級生なので一緒にご飯を食べながらというお誘いをいただき、おかずを持ってお邪魔しました。子供たちがひとしきりわいわい賑やかに食事をして、別室で遊び始めてしまうと、ようやく母たちの時間です。お酒も入ってほろ酔い気分になってきたところでICHIKAさんが「で、英会話のクラスはどうなった?」と聞いてきました。私、去年の秋に児童英語教授法という講座を受けておりまして、下の子が幼稚園に入って時間が出来たら子供の英会話のクラスをやってみたいと思っていたのです。周りの人たちからも、どうした?もうやってるの?ってよく聞かれるんだけどこうゆうことを今までにやったことがなく、何から初めていいのやら全く分からなくて、思うばかりで何も行動してません。それに比べて、彼女はボールエクササイズのインストラクターをしながらも育児サークルをやったり、夫婦のコミュニケーション講座をやったり常にいろんなところにアンテナを張って新しい情報をどんどんキャッチして、いろんなことを企画しています。ついついお母さん同士の世間話ノリになってしまう私に、どこそこは大きいマンションがあって、子供に英語習わせたそうな人たち多そうだよ、とか公民館ならあそことあそこがいいかも、とかチラシをサークルで配ってあげるよ、とかいつ始めるか決めないと始まらないよというように、いろんな情報をくれたり話を具体的にする方向に持っていってくれます。思えば、ちゃんと今回のテーマ「今年のワクワク、ソワソワ 何する?何やめる?何始める?etc・・・」に沿って話を進めていたのね。彼女はい~い感じに力が抜けてて自然体って感じで「べつにたいしたことしてないけど~」って言いながら結構いろいろやってるひとなので、普段はふつうの近所のお母さんという感じだけど、じっくり話してみるといつもすごく良い刺激をもらえます。誰かに背中を押してもらわないと、なかなか大きくて重いおしりが上がらない私なので、せっかく頂いたこのチャンスを逃さないようにちゃんと具体的に形にして行こうと思う。
2005.04.15
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いよいよ、今日からそうちん幼稚園生活スタートでした。上の子が幼稚園に通い始めた頃は、そうちんはまだ10ヶ月の赤ちゃんだったし幼稚園に行きなくないと朝からメソメソしている長男をなだめすかして9時過ぎのバスに間に合うように出かけるのがすっごく大変だったけど、上が小学校に入って7時20分に出かけるようになった今では下も一緒に早く起きてご飯が8時前には済むのでスムーズに行きます。朝から「ママと車で行きたい」と言っていたそうちんでしたが、バスが来るとケロッとして乗り込んで手を振って元気に行きました。そして私も寂しくて泣くかもって昨日の日記に書いたけどぜ~んぜん大丈夫でした。近所のお母さんとしばし立ち話をして、家に戻って台所の片付け掃除(いつもよりちゃんと)をして、届け物にきた友達とまたしばしおしゃべりをして、郵便局に行って、スーパーに行って、文房具屋に上の子の学校で使う文房具を買いに行って。子供がいないとこんなに時間って有効に使えるんだって、一人身の自由をひしひしと実感しました。午後の懇談会では、役員に立候補してきました。上の子のときは、そうちんがいたからやらないで済んでいたけど今回は逃れられないので、やるなら絶対年少でと思っていたので決まってホッとしました。今回2番目、3番目のお子さんのお母さんが多くて競争率が高そうだったので。新役員さんたちが自己紹介をしているときの、園長先生の表情がとてもやさしく微笑んでいて素敵でした。園児だけでなく、母親たちをも我が子のように見守ってくださるちょっとおっちょこちょいで涙もろいお母さんのような園長です。上の子の卒園式のとき、子供よりも私の方がボロボロ泣いてしまったくらい愛着のある素晴らしい園や先生方なので、またこれから3年間ほんとに楽しみです。
2005.04.12
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今日は次男そうちんの入園式でした。お兄ちゃんのお下がりのだぶだぶの120の制服を着ているせいで普段よりも余計に小さく見えてしまい、大丈夫かぁ~って感じ。午前中だけでも持ってくれという願いもむなしく、朝からあいにくの雨模様。昨日お友達のお母さんから、お天気のいい日に制服着て桜の下で写真とっておけばよかったのにって言われたけどほんとそのとおりだったなぁ。そういえば、小学校の校門のまえでも入学式より前に正装してランドセル背負って写真撮影してた人がいたっけ。そうゆうことよく気がつく人ってのも世の中にはいるんだなぁ。運動会も前日から場所取りするタイプの人。私なんて前日の夜になって、上の子のお下がりの園服の名前を付け替えてなかったことに気がついて慌てていた相変わらずののん気な母親です。とほほですな。入園式の前にお部屋で入場のためにお母さんと離れるときに泣いて泣いて離れられない子が何人かいました。うちの長男はずっと泣いていて私がそばに着いていたので、あの頃を思い出してうるうるしてしまいました。その点そうちんはちょっと緊張して表情は硬いけど、大丈夫でしょうと思い先にホールに行って待っていました。さあ、新入園児の入場です。と思ったらあらら、泣いてるじゃないですか。式の間ずっと私の方を恨めしそうに振り返って、「ママのいじわる、ママのばか」と言いながら泣いていました。私が笑わせようとあほな顔をしてみせたりしても全然効果なしだったのに、先生が何か話しかけたとたんにぴたっと泣き止みました。後でおまんじゅうをもらえるんだよって言ったら急に泣き止んで反応したと後から先生から聞きました。ちんごんらしい。いやぁ~それにしてもやっぱり幼稚園児ってかわいいです。特に今回は年小さんだから余計にみんなちっちゃくてかわいいこと。このかわいい時期を見なきゃ損だわ、と思うので役員やっちゃおうかなって思ってます。午後家で上の子が学校からもってきたお手紙と幼稚園でもらってきた書類に目を通して、カレンダーに予定を書き込んだりしていたらいよいよわたしも本格的に「お母さん」って感じだなぁって気がしてきました。マネージャーみたいにスケジュール管理したり送り迎えしたり、帰って来る時間もそれぞれちがうし、お母さん業も結構たいへんそうです。明日からはバスで登園だよと言ったら、ママと一緒に車で行きたいと。「Kだって最初はいっぱい泣いてたけど一人でバスに乗って行って帰ってきてたんだよ。すぐに楽しくなるから大丈夫」と話して聞かせたけど・・・明日泣きながらバスに乗せられて連れて行かれる子を見て私も間違いなく泣くでしょうな。自由になれるのはうれしいけど、初めの2、3日は寂しくて、・・・泣く!
2005.04.11
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仕事というほどでもないけれど、一日2~3時間メール便の配達をしてます。いつもは用事があるときに休みを取っているのですが、あした子供の学校の始業式だし、春休み最後だしってことで特に用事はないけど今日はお休みにしました。普段は6時に起きて夫の弁当作って、送り出して、子供たちと朝ごはん食べて、洗濯と掃除をして配達にでかけます。が、今日はお休みだから、もうちょっとだけ・・・とついつい二度寝をしちゃいました。子供たちもテレビを見られるからラッキーと寝かしておいてくれるのをいいことに、もうちょっと、もうちょっと、もちょっとだけ・・・ついに「ママー、お腹空いた」の声がかかって起きたら9時過ぎてた。もうそんな日は諦めてのんびりするしかないね。天気もあまりよくないし。と思ってたらどんどん明るくなってきていい天気になったじゃないですか。それじゃあと洗濯を始めて、ご飯食べて皿洗って、掃除してってのんびりやってたらあっという間にお昼過ぎ。遅いお昼を2時過ぎに食べて、そのあとすっごく昼寝したい気分だったけどこんなにあったかくて気持ちがいい日に外に出なきゃもったいないぜ!と近くの公園にローラーブレードをしに行きました。親子連れが大勢来てましたね。長男のたしか5歳の誕生日かクリスマスに買ってあげたローラーブレードなかなか上手に出来なくて、年に2,3回ぐらいしかやってなかったけど今日久しぶりにやったら、前よりずいぶんましになっていました。前はただひたすらカッカッカッカッと歩いているような感じだったのが今日はすこし滑れていた。最近長男はいろんなことが前に比べてずいぶん出来るようになってて驚きです。私もなんだか今日はいつもよりす~いすいと気持ちよく滑れたのは陽気のせいかしら。公園の桜もほぼ満開だし、菜の花もきれいだし、たんぽぽも元気だしあ~春が来た~。そうそう、よく暖かくなってくると変な人が出てくるっていうけど私もかなりやばいです。あったかくなってくるとどうしてもうろうろ出歩きたくなるのです。しかも夜に。夜の散歩が大好きで。去年だったかな、春の暖かい夜に子供たちと散歩に出たんですが子供たちもウキウキ楽しくなってなぜか洋服を脱ぎ始めてしまいパンツ一丁で夜の道を飛び跳ねて歩いてたなんてこともありました。楽しい季節がやってきた。お花見しようっと。
2005.04.07
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といってもうちではなく友達ファミリーです。高校時代の同級生で、キャンプしたりバーベキューしたりカラオケしたり、家族ぐるみでずっと仲良くしていた友達です。そういえば、いま思い出したけど、オージーの昔の彼と一緒に居候させてもらってたときもありました。出発前には子供たちだけうちにお泊りに来てくれたし、その後送別会もしたけれど、それでも名残惜しくてもう一人の友達母子とうちの3人で羽田空港に見送りに行きました。ご主人以外には内緒にしておいてサプライズにして。長男は「モノレールに乗れるのと飛行機見られるのはうれしいことだけどバイバイしなきゃならないのが悲しい」とちゃんと分かってけど、次男はまだよくわかってないみたい。家を出てバス停で待っているときに、「おしっこ」というので母「だからさっき家を出る前にトイレに入ればよかったのに」次男「でもだいじょうぶ、おきなわまでがまんできるから」空港で会ってからは、子供たちはいつもの調子でじゃれあって地べたにぺたっと丸くなって座ってお菓子を広げて食べ始めたのがかわいかった。でも大人たちがみんな揃って写真を撮ろうって声をかけると誰かしらが後ろを向いたまま振り向いてくれなかったりどっかにいなくなっちゃったり。やっぱり寂しいよね。出発ゲートまで見送った後も、展望デッキに行ってあの飛行機かな、それともあっちかななんて言いながら飛び立って小さく見えなくなるまで手を振って見送りました。座席真ん中の列だから見えないって言ってたのにもかかわらず。空港から帰ってきてから、友達の家の近くを車で通ったときよく買い物に行ったスーパーやバーベキューした近所の川原あたりを走っていたら、涙がどどど~って溢れてきて大変。ちょうど友達のところに遊びに行ってる子供たちを迎えに行くところで私ひとりっきりだったので、思いっきり大きな声で泣いてしまった。沖縄で新生活を始める友達ファミリーに素敵な未来が待っていることを心から祈ろう。あ~あ、でもやっぱりどこでもドアが欲しいな~。
2005.04.04
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1日2日で秩父の青少年野外活動センターというところに行ってきました。はじめ母子5家族で行こうといっていたのが、仕事が入って行けなくなったり、引越しの日が近いので行けなくなったり花粉症がひどいのでやめようか、なんて一時はおじゃんになりかけたけど結局3家族で行きました。7人乗りの我が家の愛車に大人3人子供6人の9人乗ってわいわいガヤガヤ大騒ぎの珍道中でした。芦ヶ久保駅から30分ぐらい山を登ったところにある野外活動センター広い広い敷地の中にログハウスあり、100人収容可能なスクールテントあり、体育館あり、100mの滑り台あり、おおきな宿泊棟あり、埼玉にこんなとこがあったのかと、驚きました。私たちが今回泊まったのはセントラルロッジという宿舎だったのですが、これがまたなんとも、コンクリートの大きな建物でそれぞれの部屋には二段ベッドと棚があるだけで、収容所みたいでした。子供たちはもちろんはじめての二段ベッドに大喜びでした。宿泊費は小学生以上が630円、食事は別料金だけでど500円ぐらいなので一泊3食付で一人2500円しなかったかな、とにかく安い!お父さんは、あの部屋にあの食事じゃちょっとがっかりしちゃいそうだけどお母さんと子供には安くて充分。更に運が良く、ちょうど私たちが行ってたときに、キャンプカウンセラーという大学生のボランティアのお兄さんお姉さんが来ていたので、一緒に遊んでくれたり、木や毛糸を使って作るクラフトを一緒に作ってくれたり夜はキャンプファイヤーならぬキャンドルファイヤーというものをやってくれて、子供たちも親たちも楽しめました。キャンドルファイヤーのとき、最後にひとりのおばあちゃんが「とってもすばらしかったわ。いい思い出を作ってもらえてほんとにありがとう。」と言ったのがすごく素敵だなと思った。心で思っていてもなかなか言えないことを、ああゆうふうにさらりと言えるのっていいな。キャンプカウンセラーの人たちも言われてきっと嬉しかっただろうと思う。家族旅行もいいけど、何家族か一緒に出かけると、子供たちも楽しいし親も楽しいし楽でいいもんです。1日目はチェックイン時間よりも早く着いたので、芦ヶ久保駅のところの川原でお弁当を食べて川遊びをしました。お天気も良く、裸足になって川で遊ぶ子供たちを眺めながら母たちはのんびりおしゃべり。2時間ぐらいずっとそこにいました。「お父さんと一緒だったらこんなにのんびりしてられないよ、30分したらさあもう行こう、って言うよ。」と私が言ったら、他の2人も同感でした。2日目もあえてテーマパークとかに行かず、帰り道の巾着田に寄って川原で遊びました。遊具がある公園やテーマパークに行かなくても子供たちは自分たちでペットボトルやビニール袋や、その辺に落ちてる木や破けて捨てられている網なんかを見つけて遊び始めます。ほっとけば何時間でもずっと遊んでます。親たちはよっぽど危ないことをしなければ、のんびり眺めながらおしゃべりしていられるので、ほんと楽です。遊具があると、順番だよ~とか、危ないよ~とか、大きい子と小さい子が同じところで遊べなかったりして、親も大変なんですよね。そしてなんと言っても一番のお楽しみは子供たちが寝た後の酒盛りじゃ~。このときのために一日頑張ってきたんですから!子供も何時間でも遊ぶけど、まあ母たちも何時間あっても足りないくらいよくおしゃべりするもんです。うちに限ってはおっとうとこんな風に夜通しおしゃべりなんて無理ですから。だっておっとうとしゃべっててもおもしろくないし、それ以前にあっという間に寝ちゃいますからね~。また夏休みにもみんなで行こうって思います。夏休みは毎日キャンプカウンセラーが一杯いて、花火やキャンプファイヤーとイベントも盛りだくさんで楽しそう。お勧めです。
2005.04.02
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