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久々の徹夜で来年から始めることに決めた小学生の英語クラスのチラシがようやく出来上がりました。例によって今回もまた前日になってやっと作り始めたという始末だけど。小学生のクラスは勉強してきたことが実践に生かせるので一番やりたかったことなんだけど、おしりの重たい(大きいからね~)私は考えてばかりで全然行動に移せないでいました。そんな私の重たいおしりを叩いてくれたのはご近所のICHIKAさんでした。会うたびに「英語やらないの?小学生クラスは?」と声をかけてくれたり具体的にどんなふうにやりたいのか、チラシはどんな感じがいいか、コンセプトをはっきりさせること、期日を決めること、などなど教室を始めるにあたって右も左もわからなかった私にいろいろと丁寧にアドバイスをして引き出してくれました。思えば、二番目の子がまだ小さく自分のやりたいことなんて何も出来ないと、ただなんとなく毎日を過ごしていた時に、0歳のYOUちゃんを抱えてボールエクササイズの養成講座に通い始めたICHIKAさんが、どんどん素敵になっていく姿を見て養成講座での話しを聞くことは、私にとってものすごい刺激でした。楽天を私に紹介してくれたのも彼女でした。子供のお付き合いと限られた友達との交流だけで狭くなっていた私の世界、楽天を通じていろんな情報を得て、いろんな人との出会いがあり下の子が幼稚園に入ってからは、行動範囲もだんだん広がってきました。メールとネットサーフィンぐらいしか出来なかった私が自分のブログを持ったり、ショボイながらもチラシを作ったり私にしてはずいぶん大きな進歩ですよ。そして彼女が企画運営をする「パパママ育ち」講座に参加してほんとうにたくさんの学びがありました。いつかやりたい、ほんとうにやりたいことを見つけたい、じゃなくて今やりたいことにすこしずつでもいいから動き出してみよう、になれてそこからまた新しい可能性が見えてきました。たまたま近所に引っ越してきて、たまたま子供が同じ幼稚園に通っていて知り合った、はじめは近所のママともだと思っていた人が実はこんなに素敵で才能を持った人だったなんて!ほんとうに嬉しいご縁です。神様ありがとう~♪いつ会っても常に何かを企てようとしているICHIKAさんを女性チャレンジ・サポーター、いや私のパーソナル・コーチと呼ばせてもらおう。ほんとうにいつもありがとう。
2005.11.30
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昨日の日記を書いた後に、聞いてきた話でまた思い出したことがあるので付け足しです。公園のトイレに子供一人では行かせないようにということ。これ、子供が小さかったころは気を付けてたんだけど、もう2年生の上の子は自分からも一人でトイレに行くようになったし、私のほうもお母さん同士のおしゃべりに夢中になっていて最近は子供一人で行かせてしまったことが何度と無くありました。実際にさいたま市内の公園のトイレから救急車で病院に運ばれたという話もあるそうです。これからは気をつけなきゃ。もうひとつ、子供が小さいうちからおしっこやうんちで汚してしまったパンツを子供自身に下洗いさせる習慣をつけておくこと。「汚れたパンツと顔や手を拭くタオルを一緒に洗ったら気持ち悪いでしょ」と子供に話して、自分で洗う習慣をつけておくと、思春期になってベッドの下から汚れた下着が・・・なんてことにならないようです。男の子を持つ親としてこれはすぐにでも実践しなきゃと思いました。講座の中で紹介された『メグさんの性教育読本』という本を今読んでいるんですが、改めで自分の性に対する知識の未熟さに直面しています。学校で2.3回性教育の授業を聞いただけで、親からは一度も教えられないままで来ているので仕方ないです。それが多くの大人たちの現実だと思います。子供と一緒にもう一度勉強しなおしだ。
2005.11.29
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というタイトルの大宮助産師会の山田美津枝さんの性教育のお話を聞いてきました。子供と性や赤ちゃんはどうやって生まれてくるかという話してますか。うちではたまたま近所の人から性教育の絵本を頂いたので、4歳ぐらいから生理のこととか、どうやって赤ちゃんが出来るかとかを絵本を見ながら話してきました。性教育の先進国スウェーデンでは学校できちんと性教育をしてお店などでポルノ雑誌は大人が手を伸ばさなければ届かないくらい高いところに置かれているそうです。きちんと知識を学ぶ機会があり、子供が性風俗から守られているので子供が自分でいやらしいもの、よくないものを判断できるようになるそうです。性体験の初交年齢も意外に高いそうです。それに比べて日本の現状といえば、学校ではいまだに性教育はなんとなくさらっとやるだけ。5年生ぐらいになるとめだかの受精と赤ちゃんがうまれるまでとを選択できる授業があるそうですが、最初からめだかのほうしかやらない学校もあるらしいです。大人が性に対するタブーなイメージがあり子供に正しい情報を伝えない、そのわりにコンビニや本屋では子供の目の高さのところに平気でポルノ雑誌が陳列されている。学校の裏や公園に使い終わったコンドームが捨ててあり、それを何も知らない子供たちがおもちゃにして遊んでいたら・・・想像しただけでもゾッと身震いがします。子供が性犯罪を含むあらゆる犯罪の被害に遭わない為に、いじめや犯罪の加害者にも被害者にもさせない為に、子供が小さいうちから親がいのちの大切さや性の正しい情報を伝えていくことが本当に必要なことだと改めて強く感じました。そこでまず、子供に「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」と聞かれたときの答え方の3原則は ・嘘をつかない ・逃げない ・怒らない だそうです。このことを基本に 1.「とてもいい質問だね」と喜んであげる 2.自分は望まれて生まれてきた 3.自分は愛されている 4.自分は大切な存在なんだ 5.生きていてくれてありがとう、という メッセージを込めて答えてあげる10歳を過ぎると子供はアイデンティティが確立されはじめ、親を客観視するようになる。親が子供とちゃんと向き合わないままでいたら家に居場所がないと感じ始める、外に癒しを求める(セックスフレンド)。子供と普段から折に触れていのちや性の話をすることは子どもの自己肯定感を高めるだけでなく、本当の事は親が答えてくれるという信頼関係を築くためにとても大切なことだと深く頷きました。最近の凄惨な事件や、働きたくない若者たち、自分を商品化してしまったりセックスでしか自分の存在を認めることが出来ない女の子たち、みんなきっと親とのコミュニケーションが足りなかったんだろうと最近ずっと考えていたので、今日の話はずしりと心に響きました。余談ですが、今日は小さい赤ちゃんと同室託児で参加している方がいっぱいいました。我が子の誕生のときのことも思い出しました。最後に「うまれるよ」という赤ちゃんの誕生のビデオを見ました。また赤ちゃんが欲しくなっちゃった~。
2005.11.28
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昨日、今日は暖かくて気持ちよかったですね。久しぶりに子供たちと公園に行って、思いっきり遊びました。昨日は上の子の幼稚園の時のクラスのみんなで公園に集合。卒園して2年目でも半分以上が集まりました。子供たちはお弁当も食べずに、懐かしい仲間達ですすきの草むらの中に入って秘密基地を作ったり、11月だというのに小川に入って水遊びしたりと楽しそう。母達は座っておしゃべりをしていたのですが、歳とともに寒さがこたえるようになるね~、なんて話をしていて、誰かが「気持ちだけはまだ20代なんだけどね」と言ったので、私も冗談で「そうそう、私なんか気持ちだけはまだ7歳よ~」と言ったのですが、これ案外冗談じゃなかった。座っていてはどんどん寒くなるので、子供たちに混ざって大縄跳びをしたり、バレーボールをしたり、しまいには一緒にマラソンまでしました。スタートしてすぐはトップを走りながら、この調子なら絶対勝てるなぁでも本気出して勝っちゃっても大人気ないかな、なんて思っていたのに、あれよあれよという間にどんどん抜かされて、子供たちに大きく距離を空けられてビリッけつになってしまいました。最後のほうはもう足が上がらないし、息は苦しいし途中でリタイヤしちゃおうかと思ったほどでした。今日は甥っ子たちと一緒に岩槻の公園に遊びに行きました。吊り輪を渡っていくアスレチックを長男がやっていたのですが、なかなか最後まで出来ず、何度も何度も挑戦していました。子供が思い出して、ブレインジムをやってから再挑戦したらなんと最後まで渡ることが出来ました。他の子供たちが軽々と渡っていくのを見て、私にも出来るだろうと思って挑戦してみましたが、あっけなく失敗。ブレインジムをやって、再挑戦。やっぱり出来ませんでした。それからかくれんぼや鬼ごっこをしたのですが、自分では子供の時のように風のように走っている気分なんだけど、夫からは「どたどた走ってる」と笑われてしまいました。まるで運動会で張り切って転んでしまうお父さんのように、体力と気力が全然アンバランスでほんとうに参ってしまいました。もうご飯も作りたくないほどヘロヘロに疲れてしまったので、夕食は回るお寿司屋さんに行きました。あんまり疲れていて食事もそこそこにお店で居眠りしてしまいました。いいえ、子供じゃないですよ、私がですよ。やっぱり私気持ちは7歳と同レベルか・・・
2005.11.27
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今日は甥っ子が風邪で学校を休んでいたので、姉に頼まれてホメオパシーのレメディと本を持って実家に行ってきました。4人の孫たちの中で一番エネルギッシュで声が大きくてオーバーアクションでいつもうるさいぐらいの甥が目はとろんとして口数も少なく大人しく明らかに具合が悪そうでした。ホメオパシーのレメディを姉が選んでいくつかあげました。それから私はお友達のご主人へ遠隔レイキヒーリングをして、その後すぐ隣に座っていた甥にも遠隔ヒーリングをしてみました。子供って直接だと熱いとかいって逃げちゃうことが多いので。しばらく流していたら、見る見るうちに目の輝きが戻ってきてよくしゃべるわ、動き回るわ、立ったまま身体を揺らし始めるわ、さっきまでの弱々しい姿が嘘のように、いつもの元気が出てきました。気のせいなのかな?でも以前下の甥っ子が風邪をひいてたときも同じようにレイキを流していたら、気がついたら布団から出て遊びだしていたし。どうも流している自分ではあまり実感がないんだけど、やっぱり流れてるものなのかしら?なのよね、きっと。それともホメオパシーがヒットしたのかな。それともレイキとホメオパシーの相乗効果かな。すっかり元気になった甥っ子は、午前中出かけていて、帰ってきて元気な姿を見た実家の母にズル休みと言われてしまって可哀相だったけど。ところでうちの長男も月曜日ぐらいからほっぺたが痛いとか、首が痛いとかいって、ずっと食べられないでいたので、これはもしかして待望のおたふくか?と思い、太鼓判を押してもらおうと昨日医者に診てもらいに行きました。が、熱も出ないし、耳下腺も顎下腺も腫れていないし、ただの風邪でしょうといわれて、「2年生でまだおたふくやってないなら早めに予防接種をしなさい。」と言われちょっとがっかりして帰ってきました。それでもまだ痛がっていたので、もしかして歯の問題か?と思って今日は歯医者に連れて行ってみました。そうしたらな~んてことはない、原因は口内炎でした~!おたふくとばっかり思っていたので、口内炎なんって全然思いつきませんでしたよ。私があんまり口内炎というものが出来ないし、子の方も始めてのことだったので、よくわからないけど痛い、で説明できなかったんだなぁ。4日間ほとんどろくに食事をしてなかった息子はズボンが全部ゆるゆるになっちゃいました。母からしてみたら「うらやましい~、ママもその病気にかかりたいよ」なんて冗談半分(半分本気!)で言っていましたが、口内炎だったとは。一家に一人レイキヒーラーとままりんがいつも言ってたというのに、我が子のことになるとどうしても「心配」が邪魔をしてしまってうまく流れなかったのか。はたまたおたふくと思い込んで流していたのがいけなかったのか・・・これからは「必要なところに必要な時に流れます」でやってみよう。「想像は創造」ですもんね、pica先生。また練習会に行かなきゃね。
2005.11.24
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今日はパパ・ママ育ち6回目、カップルでトレジャー・マップ作りをしました。私自身は宝地図というものを以前友達と一緒に作ったことがありましたが、夫と一緒にというのは正直言って不安がありました。そもそもこのパパ・ママ育ちという企画の趣旨自体を私がわからないまま、崩壊寸前だった夫婦関係をなんとか修復したいと、藁にもすがる想いでカップルで参加するということに目標設定をおき受講を決めたものでした。そんなわけで、夫にしてみたらよく訳も分からない講座に、ゆっくり寝ていたい休みの日に朝早くからたたき起こされておもしろくもなんともないわけです。このトレジャー・マップ作りは事前に自分たちや家族の夢や手に入れたいもの5年後、10年後成りたい自分をイメージした写真や切り抜きを前もって用意しておくという宿題がありましたが、夫がようやくそれを用意したのは当日の明け方のことでした。(そういう私も土曜日に慌てて用意してたっけ、似たもの夫婦か)お互いにじっくり将来のことを話し合ったりする場も持たないまま、当日を迎え、朝は起こしても起こしても全然起きる気配のない夫にだんだんイライラと不安が大きくなり、出かける寸前の9時の時点には行きたくない気持ちでいっぱいいっぱいになってしまい、読みたい本でも持って一人で何処かに雲隠れしちゃおうかと思ったほどでした。そのときギリギリになって、ようやく夫が起きてきて、なんとか開始時間までに間に合うことが出来ました。で、結果からいうと、参加できて本当に良かった~。今年の夏休みに無断外泊をしたことがあり、その時に今回の主催者でパパ・ママ育ちの会の代表のひろこさんとお話をする機会がありました。その時にひろこさんご自身の夫婦関係も最初から上手く行っていたわけではなかったことや、ご主人が年齢とともに人間として成熟していったというお話も聞いていたので、ご主人のお話にもとても興味がありました。今日ご主人自身がサラリーマンの夫達の代弁者として話をするのを夫と一緒に聞けたことはほんとうに良かったと思います。そしてトレジャー・マップ作りのワークへと。いざやり始めてみると、どんなふうにしようかと迷っている私の横で夫のほうが「こういうことは深く考えないでどんどんやってくのが一番いいんだよ。」と言いながらペタペタと写真を貼っていきます。それじゃあこれとこれはひとつのコンセプトでまとまってるからと私も自然に手が動き出して、空いているところにあれこれコメントを書き込んだりして、なんとか時間内に一応形になりました。私たち夫婦って二人して計画性がないんだけど、いざとなったら結構やれるもんじゃない。そういえば今までだってそうやってなんとかやってきたんだよな~。思えば今までずっとそうやってきた。夫は本当に毎日仕事で疲れていて休みの日は寝てばかり。でもこの日だけはどうしても、っていう日はギリギリになって起きてきて参加してくれてきた。子供に対して「待つこと」が大事とは気付いたけど、夫に対しても同じことだったんだなぁ、と実感。会社のなかで今が大変な時期であると同時に成長している時期でもある夫、父親としても成長途中の夫を信頼して見守り待つこと、大事なんだなぁ~。これがなかなか出来なかったのよね~。でもそれに気付けた今日からは新しいスタートだわ。パパ・ママで特に素晴らしいなと思ったことの一つは、講座の終わった後に、スタッフの人たちがお父さん達をつかまえて、「どうでしたか?」とフォロー・アップしているところでした。天邪鬼なうちのだんなも、綺麗な女性に話しかけられたらやっぱり嫌な気はしないようで、わりと素直に感想を話しているようでした。(私にもそうやって素直に話してくれればいいのに・・・)パパ・ママ最終回の次回は幼稚園の用で参加できないので、今回が最後になってしまいました。一緒に学んだ仲間達や8月にお会いした時からずっと気にかけてくれていたひろこさんやスタッフのみなさんと今日でお別れするのがなんとも名残惜しく思います。でもみんなチャレンジしている人たちなので、きっとまた何かのご縁でいろんなところでお会いできることでしょうね。そのときはまたどうぞよろしく。最後に企画のICHIKAさんへ、多くの学びをありがとうございました。今度是非だんなも交えて鍋でも突っつきながら、ブラッシュアップしましょ。
2005.11.20
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私と息子たち3人で夕食をとっていたときのこと。警察犬の話になりました。 私「おまわりさんのお仕事を助ける警察犬っていう犬がいてね、 それはどんなことをするかというと・・・」次男(4歳)「あ、知ってるよ、い~ぬ~の~おまわりさん♪でしょ?」そうだね~、Sちゃんはかわいいね~。でしばし一緒にいぬのおまわりさんの歌を唄う。それから私「警察犬っていうのはね、犬の学校で先生からいろんなことを 教えてもらってね・・・云々」長男(7歳)「え、ママ?犬の学校って先生も犬?」そう来たか~!年少の下の子じゃなくて、小学2年生の上の子が言ったので可愛さ100倍で、思わず椅子から転げ落ちて笑ってしまいました。と、まあごくありふれたある日の食卓での一コマなんですが、実は最近これが出来なくなっていたんですね~。相変わらずのんびりやの長男、いつまでたっても宿題をやらない、教科書や教材をなくす、夜寝る頃になってようやく宿題をはじめたかと思ったら、漢字練習長が使い終わっちゃっててさあ困った、出かける準備もなかなかやらずに遅い。そんな息子に私はイライラする毎日(相変わらずやってます、とほほ)時にはひどい言葉で罵ってしまったり、息子が何か話そうとしているのに「そんなことより早くやることやっちゃいなさい」と言い放ってしまったり。自分がイライラしてたり余裕がないと、人の話なんて全然聞けないですよ。そんなときに、先週の日曜日パパママ育ちで東関東子育てサポートセンターの木村利行先生のお話を聞き、先生著の本を読んで、改めてもっと子供の話を聞こう、手出し口出しをしないで見守ろうという気持ちになったところだったのです。私の子育ての理念(なんて偉そうな!)「子供を楽しむ、子供と楽しむ」という基本に軌道修正することが出来て、ポッと心に余裕が出来たからこそ聞こえてきた楽しい会話だったのでした。
2005.11.15
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楽天でブロぐを始めてからもうすぐ一年になりますが、今日遂に(ようやく、かな)10000アクセスに到達しました。始めた当初はなにを書いたらいいのやらわからず、三日坊主の私がこんなに続けれらるとは思っていませんでしたが、楽天を通してたくさんの素敵な方たちに出会い、私のつたないだらだら長いだけの文章にお付き合いくださったりコメントをして下さった方たちに支えられてここまで来ることが出来ました。心より感謝感謝なのであります。10000番目を踏んだ方に昨日ご紹介したRobert SabudaのWinter's Taleをプレゼントしようかと思っていたのですが、ゲストさんだったようです。もしよろしかったらメッセージを入れてくださいませ。さて、我が家の男連中は今みんなお腹の調子が悪く、休みの日の今日は一日中だれかがトイレに入っているという有様でした。そんななか私の兄の誕生日と両親の結婚記念日のお祝いで実家に行ってきました。うちの家族は父が自宅で仕事をしていて夜昼逆さまの生活で子供のことより自分の遊びのほうが大事な人だったので、子供の頃は一緒に遊んでもらったり旅行に一緒に行ったりということがあまりありませんでした。7歳年上の姉は私が中学生のときに家を出て東京で一人暮らしを始めたし、私もオーストラリアに行ったり来たりの生活をしていたりで結構家族が好き勝手にバラバラで暮らしていました。結婚して子供が生まれてから、子供の誕生日を祝ってくれたり運動会や学校公開に来てくれたりと、また家族らしいことをするようになり、嬉しく思っています。特に今は姉と甥っ子たちが実家に帰ってきているので、しょっちゅう誰かしらの誕生日で集まることが多くなりました。うちの両親はなんと47回目の結婚記念日だったそうです。もうずいぶんなお歳だというのに、いまだにかなり激しい夫婦喧嘩もします。ま~よく47年も一緒に暮らしてきたこと。すごいよなぁ~。両親には子どもたちから壁掛け時計とシクラメンの鉢植えを送りました。そして兄は40歳の誕生日でした。気がつけばおじさんおばさんの集まりじゃないですか~。花は昔花屋で働いていた兄にお願いしたら、シクラメンを選んで買ってきてくれました。母の好きな花をちゃんと覚えていたんです。母にやさしい息子なのです。そんな兄に私からはりリー・フランキーの『東京タワー~オカンとボクと、時々オトン~』をプレゼントしました。内容はよく知らないんだけど、~オカンとボクと~、っていうサブタイトルになんとなく惹かれたのと、私も読み終わったら貸してもらおうというヨコシマな気持ちからこれに決めました。ところで、風邪が実家のほうでも流行っているようで、父と5歳の甥っ子がかなり辛そうでした。いつも元気で騒がしいくらいの甥っ子が今日はすっかり大人しくぼんやりとして目は熱で潤んでとても辛そうだったので、一緒に布団にもぐり込んでレイキを流してみました。そうしたら子供たちもみんな布団の回りに集まってきて騒ぎ始めました。「具合が悪いんだから、そっとしておいてあげてよ」と言っても聞かずにどかどかやり始めたと思ったら、気がついたら具合が悪かった甥っ子も一緒になって楽しそうに遊び始めたではないですか。レイキが聞いたのかなぁ?以前ままりんがレイキを流し始めると猫たちが寄ってくるって書いてたけど、子供も同じなのかなぁ?父には子供たちに「みんなでじっちゃんに気を送ってあげよう」と言ったら「怪しいまじないで余計に気を吸い取られる」なんて言って逃げていってしまったので、手のひらに乗せて遠隔ヒーリングをしました。甥っ子と父にもまた遠隔をしたいんだけど、うちの夫も熱が上がってきて唸っているし、明日はオーストラリアからの友達が遊びに来るので家の片付けもしなくちゃいけないし、ブログ書いてる場合じゃないや。あ、そうだ、レイキボックスを使えばいいんだ!よしやってみようっと。
2005.11.12
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先日ある雑誌で見かけて一目惚れして注文したRobert Sabuta という人のPop-Up絵本が今日Amazonから届きました。Winter's TaleとThe 12 Days of Chirsmasの2冊です。画像を載せたかったのにAmazonにはリンクできないのが残念です。ちなみに楽天ブックスでは日本語版が出ていたけど、値段も高く売り切れでした。是非Amazonで画像を見てみてくださいませ。作者のRobert Sabutaは『ポップアップアート界のペーパーエンジニア』『紙の魔術師』などと呼ばれているそうで、真っ白い紙を使って動物たちの冬の様子を表現したWinter's Taleは何度開いて見てもうっとりと見とれてしまう、正に魔法のPop-Up絵本です。すごく凝った作りの本のわりには2000円台と意外にお手ごろな価格で手に入るし、しかもAmazonなら1500円以上は送料無料!大人へのクリスマスのプレゼントに好適だと思いますよ~。大人の手で大切に大切にページをめくって欲しい絵本です。他に不思議の国のアリスや恐竜をモチーフにしたものなどもありそちらも楽しそうです。全部揃えたいくらいです。英語サークルで使えるかなと思って注文したんだけど、持って行ったらあっという間に引っ張られて破られちゃうそうだなぁ。
2005.11.11
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アサーティブ・トレーニング3回目では、それぞれが事例を挙げてそのことについて、事実、感情、要求or提案、結果or展望という4つの要素に整理することをしました。私たちの中には自己主張ということにあまり良くないイメージがあるようですが、そう感じる人ほどコミュニケーションにおいて自分の要求や結果ばかりを伝えようとしているそうです。そう感じている人ほどアサーティブネスとは反対のパターンでコミュニケーションしているようです。グループに分かれて、ひとつの事例を取り上げてロールプレイをしました。たまたま私のグループでは私の事例が取り上げられました。子供のアレルギーについての義母との関係について。 義母は我が子(私の夫)が子供の頃に病気になり、今までずっと医者に通っているので、病気になったら医者にいくのが当たり前という考えで、うちの長男がアレルギー性鼻炎なので医者に連れて行けといいます。私は自分自身も子供の頃からアレルギー性鼻炎で、耳鼻科に通ったがいまだに治っていないこと、長男が赤ちゃんのときにアトピーがひどかったときにある健康食品に出会い薬を使わないで良くなったこと、次男の出産をきっかけにホメオパシーに出会ったことなどで西洋医学以外の選択肢を選ぶことになりました。病気に対する私と義母の考え方は正反対ですが症状が出ている時の長男を見ていると辛く、何とかしてあげたいと思う気持ちは同じなのです。今まで私は私の考えは分かってもらえない、でも義母さんの気持ちも害したくない、という思いで、なんとなくお茶を濁していました。関係は悪くないのですが、お互い腹の中にしっくりこないものを抱えたまま波風を立てないように過ごしてきたように思います。相手の気持ちを害したくない、ということにばかり焦点があたっていて、自分の気持ちや感情を伝えることや、相手の気持ちを受け止めることをずいぶん長いことしないできてしまいました。どちらかと言えば、「干渉しないで欲しい」と思っていたところもあります。でも私の本当の要求は「干渉しないでほしい」ではないということは心のどこかでは分かっていたのです。ほんとうの要求は「お互いの違いは理解したうえで、見守ってほしい」だったのです。長いこと目を背けてきたことに向き合わなければならなくなったので、ロールプレイにも関わらず、とてもドキドキして涙が出てきてしまいました。このことに限らず、いろんな場面で私は相手がどう感じるかということばかり気にして、自分の本心を伝えられなくなっています。でも自分を守るためのコーティングはいつか壊さなければならないときがくるとも夕鶴ちゃんは言っていました。とても難しいことだけど、自分にも相手にも誠実により良い関係を築くために変えていかなければいけないと思うのでした。ドキドキ・・・
2005.11.07
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kokoroさんとmayumieoさんのキネシオロジー&レイキのコラボ体験会に行ってきました。フランスから帰国中の姉がレイキに興味を持っていて、是非伝授をと勧めていたものの、姉は帰国後2人の子供たちの学校や保育園の準備で忙しく、それから運良くすぐに仕事も見つかりなかなか時間が取れないでいました。kokoroさんのブログで今回の体験会はちょうど姉の休みの日と重なったので、すぐに大慌てで2人分申し込みをしました。でもよく考えてみると、私って一応ヒーラーじゃない!ヒーラーが体験会に行くって変?とは思ったんだけど、キネシオロジーとセットっていうのがおもしろそうだったので。はじめにmayumieoさんがブレイン・ジムというものをやってくれました。ブレイン・ジムとかクリス・クロス(じゃなくってなんだっけ?)よくキネシオロジストの人のブログで見かける言葉だけど一体何なんだろう?と思っていたのですが、とてもわかりやすく教えてくださいました。軽く身体を動かしただけなのに、姉が寝違えて痛いといっていた肩がすっかり痛みがなくなっていたのには、姉も私も目がまん丸になりました。それから色のチャートを使ってストレスの原因を見つけてそれをリリースしたり、音叉ヒーリングや経絡なんたらをやってもらったり。最近の私は結構いい状態で落ち着いててそんなにストレスを感じているとは思ってなかったんだけど、どうも元気なフリをする癖があり、マイナスな感情を気付かないように身体に押し込めてしまっていたのか、身体のあちこちが痛かった~。終わった後は身体が湯気のようにユラユラとしてとても気持ちが良かった。そしてその気持ちの良い状態でkokoroさんのレイキへと。よく考えてみたら、伝授後練習会でレイキの流し合いをしたり遠隔ヒーリングをしてもらったことはあったけど、直接ヒーリングでしかもフルセッションは初めての体験。始めに頭部に手を当ててもらっているときは頭のてっぺんから身体の中心に向かって緩やかに水が流れ込んでくるようなビジョンが見えて、ふわぁ~っと体中にエネルギーが広がっていくのを感じることが出来ました。kokoroさんの手がすごく暖かくて、アイロンを当てられているみたいだったし背中もホカホカでホットカーペットの上に寝ているようでした。前の晩、また『24』を3巻続けて観て寝不足だったので、すぐに寝てしまうかと思ったけど、寝転んで体の前面に流してもらっている間はすごくすっきりしていてヒーリングをちゃんと体験することが出来ました。寝ちゃったらもったいないんだけど、眠くなっちゃうんだよね。裏返ったらあっという間によだれ垂らして寝息をたててましたけど。自己ヒーリングよりも遠隔ヒーリングよりもより強くエネルギーを感じることが出来てすごく貴重な体験をさせていただけました。ヒーラー同士でも普段たっぷり時間をかけてフルセッションの直接ヒーリングってなかなかやらないと思うんです。私だけ・・・?今回kokoroさんの強いエネルギーでレイキサボり屋のわたしのパイプのお掃除もしてもらえたようです。エステやリフレと同じように、自分で出来てもやっぱりお金を払って人にやってもらうのは格別ですね~。お勧めですよ。kokoroさん、mayumieoさん素晴らしいセッションをアリガトウございました。
2005.11.03
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