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最近よくゆみこままりんのことを考えています。というかふっと頭に浮かんできたり、思い出すきっかけがあったり。キネシオロジーのセミナーの受講を迷っている友人から私がどうしてレイキセミナーを受けようと思ったのかと聞かれて、医者や薬になるべく頼らないでやっていこうと決めてからは、ホメオパシーやレイキが家にあると心強いと思ったってのはもちろんのこと、なにより日記でその人柄に惹かれていたままりんにお会いしてみたかったっていうのが一番の理由だったっけ、なんて思い出しました。ままりんは実際にお会いしてみたら、思っていたとおり、いやそれ以上にほんとに素敵な方で、一度で大ファンになってしまいました。思えば、今の私、ホメオパシーの相談会に行ったり、悩みや思うことを楽天でさらけ出したり、みみずの会に混ぜてもらって怪しい世界を覗いたり全部ままりんのところでレイキセミナーを受けたときから始まって今に至るんだなぁ。8月に姉がフランスから一時帰国をします。私のブログを見てレイキに興味を持った姉も、帰国している間に是非ままりんのレイキセミナーを受けたいといっています。私も姉がレイキを伝授してもらうなら、絶対にままりんのところでと思います。現在静養中のままりんがお元気になって、またお会いできることを心から願っています。もしかしたら復帰が近いのかしら???お弟子さんのみなさん、なにか感じてます?
2005.06.29
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今日も暑かったですね~。午後から長男の授業参観に行ったんですが、暑くて暑くて倒れるかと思いました。扇子を持参して扇いでいるお母さんたちもいましたが、多くのお母さんたちが懇談会資料でパタパタと扇いでいるのがすごく気になりました。なんか気が散るなって。授業参観のあと毎回見かける光景があります。お母さんたちが我が子の机の中をチェックするんですよね。私はいつもそれをすることを思いつかず、周りがみんなやってるのでとりあえず真似して引き出し引っ張り出してみるんですが、何を見るのか、どうしてやるのか、意図が分かりません。机の中チェックをするお母さんの傾向として、参観中に自分の子に声にだして注意する人が多いかなって思います。きっと家でも子どもの机きれいに片付けてあげてるんだろうな。うち?うちの子の机の上は(下もか)いつもゴチャゴチャですよ。なんでもかんでも親が手出し口出ししちゃダメだと思いますから。(あたし自身片付け上手じゃないのに、子供のほうまで手が回りません、っていうのが本音ですが f^_^;)子どもは成長の過程でどんどん親と別の世界で過ごす時間のほうが多くなっていくのだから、親のほうも手放して見守ることをしていかなければと思うのです。その点で昨日今日のきゅうちゃん日記は愉快爽快ですね~。朝学校へ送り出すときや、放課後子どもだけで公園やどこかにあそびに行くとき「いってらっしゃい、気を付けてね。」と言った後、ご先祖さまどうぞ我が子をお守りくださいとお願いします。そして夕食のとき、子どもたちと「太陽さんありがとう、大地さんありがとう、海さん、山さん、川さん、雨さんetc・・・・・ご先祖様ありがとうございます。・・・・・。」と無事に一日を終えられたことに感謝しています。もちろん食べ物やいろんな物や人に感謝する気持ちが第一ですが、「ありがとう」って言えば言うほど波動があがるので波動が上がれば、ネガティブなエネルギーや出来事を引き寄せないで済むようになるだろうという願いもあります。
2005.06.28
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『最近はまっている食べ物or飲み物』というテーマなんですがどちらかというとこれからはまるであろう食べ物のご紹介です。先日みみず隊長きゅうちゃんちに遊びに行った時にお昼ごはんにすっごくおいしいふりかけを頂きました。かつおぶし、昆布、煮干、ごま、たれが別々の小袋に入って大袋にはいったもので、それを全部まぜまぜしてあつあつご飯と一緒に食べる、食べる、食べる!きゅうちゃんがpicafeで母子3家族でご飯5合平らげたっていってたのも、このふりかけの魔法(?)だそうです。とにかくほんとに上手いんですって。「おふくろさん」か「おまぜさん」とかって名前だったと思うんだけど今日おっきなスーパーに行ったので、探したんだけど見つからず仕方なくそれぞれを単品で買ってきました。単品で買ってもやっぱり600円ぐらいになりましたが。きゅうちゃんおいしいふりかけを教えてくれてありがとう。そしてきゅうちゃんにおしえてあげたぴかさんもありがとう~。明日の朝さっそくまぜまぜして食べようと思います。ご飯5合炊かなきゃ!どなたかさいたま市でこのふりかけ売ってるところ知っている方いらっしゃったら是非教えてください~♪そうそう、はまっているものつながりといえばふふふ、ついに買っちゃいました、『ウェインズ・ワールド2』のDVD。以前日記でDVDプレーヤーを買ってから最初に買ってもいいなと思うDVDソフトはきっと『ウェインズ・ワールド』だろうなと書いてたんですよね。そしたらこの間ドンキに行った時セールになっていたので買ってしまいました♪もうおもしろくておもしろくてまた夜な夜な繰り返し観ちゃってます。って言ってもこのネタに反応するのはダブルゆっきーぐらいかな・・・?貸し出ししますよ~。
2005.06.25
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ついに今日私自身のホメオパシー相談会に行ってきました。長男のアレルギー性鼻炎のことで相談会に行った時に、ホメオパスにもお友達にも子どものことよりまずお母さんが先だよと言われてました。あらかじめ記入しておいた質問票を見ながらのカウンセリングが始まりました。今回の相談の主旨は最近悩まされていた胃痛のことです。ひととおり質問票に目を通していくうちに話題はいつしか夫婦関係のことになりました。忙しすぎてコミュニケーションが取れないこと、お互いに心も体もガチガチトゲトゲで穏やかな気持ちで向き合えないこと、夫が私のすることを全然評価してくれないこと、等など。どうやら私自身に大きな問題があるそうです。 ・人の意見や反応に振り回されてしまう。 ・自分主体に生きていない。 ・自分に対しても人特に夫に対してこうあるべきという幻想が強い。 ・本来の自分を出していない。 ・力関係を意識しすぎ。etcほんとはすごいのんびりでテキパキ要領よくこなせるタイプじゃないのにそういう人でいたくて、そうあるべきだと思い込んでしまい本来の自分を全然出せていないようです。思い込みが強すぎる大勘違い野朗だったんです。原因はやはり自分と母親の関係にありました。以前キネシオロジーの日記にも書いたとおり、幼稚園のころに母親に劣等感を植え付けられ、それ以来今までずっとお母さんに認めて欲しいと思い続けて必死にやってきました。それとうちの家庭は両親が夫婦喧嘩ばかりしていたし、姉や兄も結構派手に親子喧嘩をしているのを見ながら育ったので、末っ子の私は常に自分が痛い思いをしないで済むように、家族のみんなの顔色を伺っていました。そんな家庭でしたから、自分が結婚して新しく出来た家族はほんわり幸せで仲良しじゃなくちゃみたいな理想を作り上げてしまってました。幸せになりたいけど、旅行に行くとかなにか趣味をやるとかそういうことはその場しのぎの気晴らしにしかならず、本来の自分を出せるようになった時に満足感が得られほんとうに心から幸せになれるそうです。初めのうちはえっそうなの~?って思ったり、しっかりした人になろうと努力してきたことが全部無駄だったの?と正直受け入れられない気持ちでしたが、ホメオパスの方がそれこそスパスパと「あ~、それが思い込みなのよ。」「はい、それも勘違いね。」「それも幻想だよ。」と斬ってくれるのでもう最後は笑うしかありませんでした。「これじゃあ胃が痛くなったり神経性の下痢をするわけだ、脅すわけじゃないけどガン家系のようだから、あなたも今のままだとガンになるわよ。」とも言われました。そろそろ「こう思いたい、こうありたい」を卒業して、「私はこう思う、こうだ」の人生に切り替えるちょうどいいチャンスだそうです。今まで深く傷つかないで済むように作り上げてきた鎧を脱ぐようなとても不安な気持ちがありますが、みんなそうやって楽になっていってる私がありのままを出したり、思ったことを人にはっきり言うことをしたらそれは良いエネルギーなので人を傷つけることはない、もし離れていく人がいたらそれは良いこと、心配しないでもレメディーがやってくれるから変化を楽しみなさいということでした。そんなわけで今日からレメディー摂りはじめます。今後好転反応とか変化があったらまたご報告します。(出来る精神状態だったら)あ、あととても心に残ったことがあります。これも以前の日記に書きましたが、自信をつけるためにいろいろなことに挑戦してみたり困難を乗り越えてみたりするんだけど、自信がついたかなって感じるのはその場限りなんです。常に自分には何かが足りないって満足できない。お母さんから無条件に受け入れられて認められて愛されたことが子どもにとって一番の自信になるんですって。子どもに「これが頑張れたらすごい自信がつくよ」なんてよくやっちゃいますが、それって条件をつけて評価しちゃうってことで意味ないみたいです。あ~耳が痛かったこと。でも自分と同じような思いを我が子にさせないようやっぱり今が変わるチャンスなんだろうな。どうなることやら。でも変わるってのも自分の思い込みで、まわりからみたら全然いままでどおりなのかもしれないけど。
2005.06.21
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日付をさかのぼって更新してます。15日の夜は原因不明の胃痛に悩まされ、普段病院に行かない私がさすがに夜間救急に行こうかと思うほどでしたが、さいたまレイキヒーラーのお仲間に遠隔をお願いしたところたくさんのかたが遠隔を送ってくださり今朝にはすっかり元気になりました。この場を借りて(って自分のHPか)もう一度お礼させてください。今日は私が言いだしっぺの幼稚園のお友達との遊ぶ約束があったので元気になってほんとうに助かりました。ありがとうございました。朝きゅうちゃんが心配してお電話してくれました。キネシオロジスト慶太郎さんのところで頼んであった本が届いてるし、picaさんも来るので遊びに来ないかと誘ってくれました。子どもの幼稚園のお友達との公園での集まりを早めに切り上げてってこれも普段の私だったらなかなか出来ないことなんですよ!先に帰るなんてなんとなくみなさんに申し訳ないし、子供も楽しく遊んでるのに切り上げるのかわいそうでだいたいいつも最後まで残ってる人なんですから。picaさんが2時までしか居られないと聞いていたので大急ぎできゅうちゃん宅へ。毎度のことですが、きゅうちゃんとpicaさんテンション高い高い!picaさんはお兄ちゃんの学校のお迎え当番があったので一旦帰りましたがお兄ちゃんを連れてまた戻ってきてくれました。だってキネシで戻ってくるほうがいいって出ちゃったんだもんね~。挨拶もそこそこに早速キネシオロジーが始まりました。私はここ最近ずっと悩まされている胃痛と背中の痛みの原因究明とそれに合うホメオパシーのレメディを調べてもらいました。どうやら環境に原因があるようですが、具体的なことがなかなかわかりません。結局胃痛のことは行き詰ったようで一旦止めて、今度は私がさいたまで開催されるキネシオロジーのセミナーに参加するかどうかを調べてもらいました。ってお願いしたわけじゃないんだけど、なにかっていうとすぐに腕を取られちゃうんですから~笑。正直私はいまいち乗り気じゃないのですが、その妨げになっているものは時間の問題でもなく、お金の問題でもない(いや、実際は大問題ですよ)多分私の準備が出来ていないのだろうってことでした。その間picaさんがPCでレイキとキネシのHPを更新していてそのほかにもう一台隣に置いてあるPCのモニターにはなにやら怪しげな絵と英語がチカチカしています。picaさんはPCに向かうとひどい頭痛がして気分が悪くなるそうで電磁波を除去してくれるというシューマンウェーブジェネレーターというソフトをもう一台のパソコンでずっと起動しているんだと教えてくれました。そういえば!今日はみなさんの遠隔のおかげで朝からずっと調子がいいな普段だと午後には痛くなってきて横にならないと辛いのに。もしかして???と思いキネシオロジーで調べてもらったら『ビンゴ!』私も電磁波の影響を受けているようでした。そして私もこのソフトを買った方が良いと出ました。ただPCを使っているときに同じPCでこのソフトを起動出来ないのでこのソフトを起動する為にパソコンがもう一台必要になるそうです。何も入っていない一番安いパソコンとこのソフトとあわせて6万円強ぐらいかかるそうです。それぐらいの金額の買い物をするとなったら、やはり専業主婦としては夫にお伺いをたてる必要があります。でもうちの夫ホメオパシーも胡散臭いと思ってるし、レイキのことなんて話しても無駄だと思って内緒にしてるくらい、目に見えないものは絶対に受け入れない人なんです。いつもだったら「無理、分かってくれるわけがない」と弱気になってしまう私なのですが、今日は何故か「これなら大丈夫かも。うちの夫パソコンなら好きだし、今日ボーナス出るし!」と思えちゃったんですからビックリ。このソフトはパソコンだけではなくて家中のいろんな電化製品の電磁波を除去して場のエネルギーを浄化する作用があるそうなので、長い目で見れば私の胃痛だけじゃなく家族にも良さそうです。そんな話をしていたら、夫から携帯に電話がかかってきました。「病院に行ってきた?」「ううん、今日は朝から調子が良かったから行ってない。」「今からでも行ってきたほうがいいんじゃない、行っておいでよ。」「ううん、大丈夫。原因が分かったから。電磁波だったらしいのよ。」「なにそれ・・・。変な宗教?」「は?」そんなやり取りがありました。電話の後、あ~パナウェーブのことか~と気がついて大笑い。うちの夫は病院大好きだから、何かっていうとすぐに病院行け行けってうるさいんだよね、なんて言ったらpicaさんに「仕事中にわざわざ電話かけてくるなんて心配してくれてるんじゃない。」と言われてハッとしました。そうゆう風に考えたことなかったわ~。そっかあの人なりにあの人のやり方で心配してくれてるんだね。そんなわけで、夜帰ってきた夫に早速例のソフトのことを話しました。夫はいつものように私の仕入れてきた情報は妖しいとはなっから真面目に取り合ってくれないので、いつもは腹が立ってくやしくて感情的になってしまいますが、今日は「分かってくれなくていい。でもあなたが稼いできたお金だからって、あなたが気に入るものしか買っちゃいけないとしたらそれは納得いかない。私は家で私の役割分担をこなしているのだから私もあなたが稼いできたお金を好きなことに使わせてもらう権利がある。」と冷静に話すことが出来ました。結局私が病院に行って診てもらったら買ってもいいとお互いに譲り合う形で承諾してもらうことが出来ました。これって私たちにとってほんとすごい進歩なんです。なるべく日記には書かないようにしてたけど、ここんとこずっと夫婦仲最悪だったんですから。ちょっと話すとすぐケンカになっちゃって・・・シューマンウェーブジェネレーターを買うって決めただけでもう効果有り?そうだ!うちの実家に調子悪くて使ってないノートパソコンが一台あるんだ!あれを使えれば一件落着だ。う~ん、なんだか上手い具合にパズルのピースがはまっていってるって感じだなぁ。まだ他にも書きたいことがあるんですが、長くなっちゃうのでそれはまた別の機会に。追記:後で気がついたことなんだけど、ソフトとPCで6万円強でしょ。キネシオロジーのセミナーも慶太郎さんの宿泊費や交通費を含めて6万5000円ぐらいって言ってたじゃない。なんかこの金額が近いのも意味深?まずは自分を浄化しなきゃ受ける準備が出来てないってことかいな?
2005.06.16
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私の大の親友で現在アロマセラピスト修行中のユッキーさん(最近ブログにコメントを間違えてMAXで書いてくる)が今日またうちへ出張マッサージに来てくれました。マッサージが終わった後、ユッキーちゃんを家に送りにいきそのまま晩ご飯をご馳走になってきました。うちの長男KとユッキーちゃんちのIちゃんは学校は違うけど同級生で赤ちゃんのころからのお付き合い、ちっちゃかった頃は兄弟以外でこれだけケンカする人っていないだろうってぐらい、寄ると触ると小競り合いしてました。いっぱいケンカしたおかげで今では大の仲良し。小学生になって、親同士はしょっちゅう会っていても子ども同士はなかなか一緒に遊べなくなってしまったので、今日は久しぶりの再会でした。しばらく会っていなくても、異性でもあの二人はすぐに仲良く遊び始めそうなるとそうちんはすっかり仲間はずれにされてしまうほどです。晩ご飯を食べた後、ユッキーがIちゃんにコーヒーを入れてとお願いしました。さすが女の子はお世話好きだから、頼まれると気持ちよくやってくれます。それじゃあと我が子にはみんなの分のお皿を洗ってとお願いしたら最初はえ~やだ~と言っていたものの、Iちゃんに影響されてしっかりとお皿洗いしてくれたようでした。その間母たちは別の部屋でゆっくりとおしゃべり♪ユッキーは最近とてもむずかしいアロマの試験に合格したそうですが、その試験勉強中極度のプレッシャーやストレスで不眠になってしまって相当参っていた時期があったそうです。ホメオパシーもガンガンひっきりなしに摂って、セージを炊いて浄化していたら、あるとき夢の中(?)にインディアンのシャーマンが出てきてバサバサっとお祓いをしてくれ、それですっきりと良くなったという話を聞かせてくれました。ここ最近私が思っていて日記に書こうと思っていたこととガッチンとリンクする話だったのです。人を癒すっていうのは、やっぱり並大抵のことじゃないんだなって。それをする人たちっていうのも並大抵の人じゃないんだなって。キネシオロジスト慶太郎さんも「吐きそうなくらいの思いを何度もした」って言ってました。picaさんもやられて乗り越えて、またやられてまた乗り越えて、って(私の文章力が乏しいから上手く書けなくてぴかさんごめんなさ~い 汗)成長していく姿をブログで拝読させてもらってます。このまえのみみずの会でもすごく親身になって私の話を聞いてくれました。さっき横浜最強セクシーヒーラーさんのブログでも、枠をこえなきゃいけないということが書いてありました。そして我らが師匠ゆみこままりんさんはといえば、緊急入院から無事退院して現在は養生と修行中。本当の意味でヒーラーになる人たちってなんかもう全然次元が上だなぁ。腹くくってるよなぁ。自分がどんなに辛くてきつくても、人を癒していこう楽にしてあげようって心から願っている人たちなんだろうな。素晴らしい人たちです。尊敬します。かっこいいです!ところでユッキーちゃん、もしこれを読んでコメントをくれるならどうかど~うか今度は右下の「コメントを書く」をクリックしてご自分のHNで書き込んでね。そんなすっとこどっこいなあなたにフォーリン・ラブだぜ~。おいらのハートを鷲づかみなんだぜ~。以上。
2005.06.14
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ずっと忙しかったり、疲れてたり、週末は夫がPC使ってたりでなかなか更新できなかったので、まとめて更新。日にちを間違えちゃったけど6月9日の分の日記です。ところでひさしぶりにブログ開いたら、コメントの記入欄とこの日記の記入欄の字がすごいちっちゃくなってて見にくいんだけどみなさんのところもそうでしょうか、それともうちのPCの設定を夫が変えたのかな?とにかく見にくくてやな感じだわ。さあ、話変わって行って来ました、怪しい主婦の会改めmysterious motherみみずの会キネシオロジー体験会inきゅうカフェ。今回の集まりは告知からあっという間に定員になってしまい一度は諦めたのですが、事前になってキネシオロジスト慶太郎さんがゲストでいらしてくださることになり、じゃあせっかくだからもっとたくさん人を呼ぼうってことで追加募集がありました。その日は上の子の小学校が開校記念日でお休みだったのだけど、慶太郎さんとはその2,3日前に掲示板でやり取りしたばっかりだったのでこりゃあ是非会いに行かなきゃと、即申し込みました。子どものことはなんとかなると。子どもはありがたいことに、いつもお世話になっているICHIKAさんにお願いしました。ICHIKAさん一人で小学生6人と弟くんを連れて三橋公園に遊びに行ったそうです。彼女あの小さいからだですごいガッツありますよねぇ。子は子ですっごく楽しい一日だったようで、この場を借りてありがとうございました。ということで前置きが長くなりましたが、キネシオロジー体験会。午後からの参加の私が着いたときにはもうすでにあやしい盛り上がり。少し遅れてしまったので先に着いた初参加の友人のことを心配してたんですが、そんなことには及びません、ごしんじょうという金の棒で突付き突付かれすっかりお仲間入りしてました。そしてはじめてお会いするケイタさんの第一印象は「とっても普通の人」でも話してみるとすっごい熱い人間で心から人を癒したいって思ってる人でした。そしてほんとうに惜しみない惜しみない、体験会とは名ばかり実際のセッションのように音叉治療やごしんじょうやホメオパシーやオステオバシー、バッチフラワーなどなど持てるスキルを総動員して、しかも全員に惜しみなく治療を施してくれました。人数も多かったし、体験会といってもお茶飲みの延長みたいなものと想像していたので、まさかあんなにばっちり体験させてもらるとは思ってませんでした。詳しいことはきゅうちゃん☆ごはんさんがとっくにブログにUPしてくれているので省きますね。 私自身のことで、ちょうど前日また夫とのことでもめたばっかりだったので同じく夫婦関係の悩みを抱えるぴかさんがすごく親身になってくれてキネシオロジーでいろいろ聞いてくれました。ぴかさんにもこの場を借りて、ありがとう~。ここ最近夫とは全くと言って良いほどまともにコミュニケーションが取れずちょっと話すとお互い相手をやっつけることばかりに一生懸命で歩み寄ることができないでいるので、もうこの人とは無理なのかなぁってずっと感じていたので、そのことを質問してもらいました。結果は離婚はせずに今生で今の夫と学ぶことがあると出ました。やっぱりね、そう来るよね。納得したくないけど、そうなんだろうな。そのへんでわたしはお先にお暇しなきゃならなくなっちゃったんだけど、ぴかさんが最後にもう一度ケイタさんに見てもらったほうがいいからって言ってくれて、キネシオロジーをしてもらいました。いろいろな言葉を次々に言われて、それに筋肉が反応するかを見るのですが、その結果「後悔」という感情が私の中にあり、それは他人と他人の関わりを見たときに感じるというのです。はて???最初は言われても意味がわからず夫と子どもの関わりに自分と父親のことで後悔を感じるのかななんてなんとなく考えてはみました。が、その後帰る前にトイレに行った時に、私の後悔が何かわかりました。トイレにいって排毒をするからひらめく場所なんですって。お恥ずかしながら、若い頃わたしには国際結婚の夢があったんです。というのは、20代の前半を過ごしたオーストラリアでの日々が自分の人生のなかで一番生き生きとして楽しかったし、その当時4年付き合った彼とはきっとそのまま結婚するだろうと思っていました。明らかにその人とはご縁がなかったし、今彼に対する未練は全くありません。ただその人は私のシドニーでの思い出の一部になってしまっているのでいまだに写真とか捨てられないで残ってるんです。最低でしょ、まずいですよね。ま、それは余談として、今現在のこの人生はもちろん自分で選択したものだし夫と出会った当初は、私のすべてを受け入れてくれて賞賛してくれるこれは神様からのプレゼントに違いない(恥ずかしい・・・)なんて思ってたし、誕生日も一緒なので運命の出会いだと強く思っていました。でも確かに最近のように夫婦仲が上手く行ってないときや、夫婦喧嘩をしたときに「もしもあのままシドニーにいたら全く別の人生だったんだなぁ」とか「もしも第二の人生があるとしたら、今度はぜったいオーストラリアで一緒に暮らせる相手に出会いたい」なんて思ってましたね。そして、他人同士の関わりってのもピンときた。下の子の幼稚園のクラスにアメリカ人の夫と日本人の奥さんっていう若い夫婦がいるんです。子煩悩パパで園行事には必ず仕事を調整して参加しているので二人で仲良くしている姿を見かけるし、話を聞いているとすごく奥さんのこと大好きでそれをちゃんと相手に伝えているのがわかります。国際結婚の大変さは、姉から聞いてわかっているんだけど、現実が辛いときやっぱりあの楽しかったシドニーでの日々に逃避したくなるようです。自分でも気づかなかった深いところにあった「後悔」ってことをキネシオロジーで引き出してもらって、あの日の帰りは車のなかでずっと泣きっ放しだったけど、あれからいろいろ考えることが出来てやっと気持ちが落ち着いてきました。前に友達が「やらなかった友達美しい思い出として残ってる」って言ってたけどそれと同じで叶わなかったからこそ、美しい思い出だけが残ってるんだろう、現実はもっとキビシイぜ。REALITY BITES.そういえばちょうど最近テレビで見た映画の題名。あの頃見た映画だし~、シンクロしてるし~。だ~っと思ったことまとまりないまま書いてしまいました。慶太郎さん、きゅうちゃん、りんごさん、ぴかさん、でちん、あの日ご一緒したみなさん、すっごい運が良いですよね。ほんとありがとうございました。
2005.06.12
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昨日の夜、お友達から赤ちゃんが生まれたとのメールがありました。出産したのは、さいたま市の不思議系(みみず系?)オカアチャンネットワークの発信地でもあるあの有名なサンバハウス。今日は下の子が土曜参観なので、夫と子どもを幼稚園に送ってから、近くなのでさっそく赤ちゃんを見にいきました。実はこれには一大決心がいったんです。そしてこのことを日記に書くのもまた一大決心・・・私も下の子をその助産院で出産し、産後もボールエクササイズやホメオパシー講習会やママ企画などでお世話になっていたのですが、S先生と意見の食い違いからケンカのようになってしまい、それっきりになっていました。もうあれから3年以上経ちますが、近くを通ったり、いろんな人のブログでサンバハウスのことを読んだり、講座やMLに誘っていただいたりするたびにあ~あの時なんであんなこと言っちゃったんだろう、なんて未熟だったんだろうと後悔の念が湧いてきていました。第二の実家のように落ち着けて、自分を見つめることが出来る場所、なによりも子を産んだ特別な大切な場所でした。第二の母のように(いや、本当の母よりも)、いろいろ話を聞いてもらったちょっと恐いけどやっぱり圧倒的なパワーを持つ人でした。S先生はそんなことも私のこともうとっくに忘れているでしょうが、わたしの中ではずっと心のどこかでくすぶっていたのです。今回お友達の出産を機に、このもう一つの後悔を精算しようと決心してサンバハウスを訪れてみました。あのころと同じゆったりとした時間が流れ、はと時計の音も懐かしく、庭の花々や砂場で遊ぶ子どもたちもあの頃と変わらず、友達は私が入院していたときと同じベッドに寝ていました。先生はその日は外出していてお会いすることは出来ませんでしたが、もう一度あの場所にいけて良かったと心から思えました。そうそう、おもしろいシンクロがありました。昨日その友達に「Nちゃんもこれからまたホメオパシーだなんだでここと関わっていくうちにあやしい主婦の仲間入りだね。いろんなところとどんどん繋がっていくと思うよ。」と話していたんです。そしたら、今日彼女からメールが来て、「そういえばK幼稚園といえば、○○さん知ってる?」と。知ってるもなにも、子ども同士も一番の仲良しだし、お母さんも一緒にクラス役員をしていて仲のいい人ですよ~。ほらね、さっそく繋がっちゃったでしょ!思えば、その友達と知り合ったきっかけもサンバハウスだわぁ~。彼女が今回の妊娠でサンバハウスにしようかどうしようかと考えていたときにうちの近所に住む共通の友達が、参考になるかと私と会わせてくれたのでした。あ、もう一つシンクロあったわ。そのときにうっひさんもいらしてたんですよ。それで最近サンバハウスのMLでお名前を見つけて、あ、あのときのあの人だ、なんか近いうちに会いそうと思ったら、すぐ2日後ぐらいにきゅうちゃんちで会えたのでこれもまたビックリでした。最近ほんといろんなところでいろんな人と繋がってておもしろいです。行動範囲がせまいって言われちゃったら身も蓋もないけど・・・やっぱり楽天さんのおかげですね~。感謝感激雨あられ!あ、私もお出会いリスト作ってみようかな。今日はもう寝るけど。
2005.06.11
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今日はそうちんの4歳のお誕生日です。いつも夫は帰りが遅く、コミュニケーションが全然とれない日々。お互いに「時間がないから疲れてるから仕方がない」→「もうあきらめた」て感じになっているのですが、それでも子どもの誕生日のようなイベントの時はいつも前日か当日になって大慌てしてしまいます。今日も私が午前中プレゼントとケーキを買いに行ったのですが、プレゼントを何にするか途中夫にメールでお伺いを立てて、了解しましたということで私が決めて買ってきてあります。今日は気持ちよく過ごしたいと思って、メールの文章も相手を不快にさせないようにと気を付けました。そして今日は夫もさすがに早く帰ってきてくれるとさっき帰るコールがあり「待ってるから一分でも一秒でも早く帰ってきてあげてね。」といっておいたのに帰りにおもちゃ屋によったからまだもうすこし遅くなるというのです。いっつもこう!!!最後の最後まで人任せなくせに、私のやることが気に入らないのか、どうしても自分で買ってあげたいのか。なんできちんと話し合ったはずなのにこうなっちゃうんだろう。子どもの誕生日は毎年こうなんです。ケーキは俺が買って帰りたいからとか、気持ちはわかるけど、主役は子どもであってお父さんじゃないのに。もうすぐ8時、主役のバースデーボーイはあくびをしてもう眠そうです。今日は怒らないで気持ちよい日にしたいと思っていたのに、さっき電話で「なんでそうなのよ~!」って怒鳴ってしまった。もう待ってないで始めようっと。-------------------------------------------------------------------------あれからしばらくして夫が帰ってきました。7時半に帰って来るといってから1時間遅れただけなんだけど問題は時間じゃないんですよ。問題は話あったはずなのにどうして?ってことなんです。問題は物の与えすぎはよくないってことなんです。うちの夫寄り道して何買ってきたと思います?4歳の子どもにガンダムのプラモデルですよ!夫婦のコミュニケーションの問題だからもちろん私にも悪いところがあって上手くいってないんだろうとは思うけど、それにしてもどうしてなんだろう。腹が立つし悲しいしやるせないっす・・・そんなわけでブスっとして機嫌悪くなってしまった私でしたが、「パパとママとKと三人からのプレゼントってことにしよう」と言って「ほらママもこっちに来て一緒に渡そう」とか、もう一回みんなで揃ってハッピーバースデイを歌ってあげようとか、K が一生懸命盛り上げてくれました。やさしい子に助けられました。Kよ、ありがとう。
2005.06.08
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小学2年生のうちの長男は今年の4月から給食の牛乳をストップしています。4月に連絡ノートに「アレルギーを悪化させる疑いがあるようなので・・・」と書いたら、「承知いたしました。」とお返事を頂き無事に牛乳をストップできました。と思っていたら・・・最近になって子どもが先生に「いつまで牛乳飲まないの?」って何度か聞かれたとか、牛乳を飲んでないからおかわりをさせてもらえなかったとか(子どもの言ってる話なので、実際そんなことはないと信じたいですが)いよいよ私も牛乳のことで先生と一度きちんとお話しなければいけないかと思い連絡ノートにお手紙を書きました。牛乳を止めたことをきっかけに本やインターネットや講演会などで牛乳について知っていった結果、アレルギー体質なので今後も牛乳は飲まないという方針で行きたい、給食の牛乳は強制ではなく選択の自由があり、診断書の提出の義務はないと理解している等を伝えました。先生からのお返事では、4月の時点では一時的に牛乳を飲ませないと先生が認識していたそうで、栄養士の先生がおっしゃるには完全にストップするのには医師の診断書が必要だということでした。ちなみにストップした場合水筒はオッケーだということで安心しました。息子は面倒だといって持って行ってませんが。はぁー、やっぱり診断書と来たか~。さあどうしよう。でも同じさいたま市でも診断書が必要な学校とそうでない学校がある、「日常茶飯事」の中にも文部科学省では診断書の提出まで求めていないと書いてあったし・・・そこでさいたま市教育委員会に電話して聞いてみました。飲む牛乳だけをストップするのか、全ての乳製品を除去するのかをはっきりさせるために、安全や責任のために診断書の提出が求められるのだと思う、教育委員会のほうでは診断書の提出については特に義務付けてはおらず、判断はそれぞれの学校の栄養士に任せているということでした。その後、担任の先生からお電話がありました。お医者さんの診断書を持ってきてくださいといわれたのですが、医者にはかかってないし、ホメオパシーのことを話してもしょうがないしなぁと思い、「医者とは違う治療院のようなところにかかっていて、正式な診断書というものは出してもらえないのですが。」とここまで言ってしまって形勢不利になってしまった感があり、思い切って教育委員会の話を出してみたら、どうもこれ切り札に使えたみたいな手ごたえ有りでした。「ではそのかかっているところにどういう状況かを書いてもらって提出してください。それで大丈夫だと思いますから。」とのことでした。でもやっぱり最後は「牛乳はこれからのお子さんの成長にとても大事な物ですから、すこしずつでも飲めるようになさったほうがいいと思いますよ。」と言われました。”牛乳神話崩壊”というような話は学校の先生の耳には全く届いていないのかなぁ???でもよく考えてみると、選択の自由があるはずなのに、アレルギーの診断書がなかったら強制的に飲まされるって言ってるようなモンだよね。おかしいよ~。他のおかずは好き嫌いが許される(=残飯が出る)のに牛乳は好き嫌いが許されないのもおかしいよ~。なんで牛乳だけそんなに特別扱いなの?ひじきとか五目豆の立場はどうして同じように保護されないの???なんかきな臭いじゃない、こうゆうのって。
2005.06.07
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シーノ大宮でのkokoroさん企画の見わたす手帖講座に参加してきました。先月は紙類のかたづけ学講座に出てとてもおもしろかったし為になったし分かりやすかったし、気持ちが楽になりました。手帖は前に買って使い始めてはいたものの、よく使いこなせていなかったので今回を逃したくないと、午前中の子どもの用事を済ませてからメール便で鍛えた華麗なハンドルさばきで(自転車で)疾走。遅刻してしまいましたが、途中からでもたっぷりお話を聞くことが出来たし、この講座の良いところは、だらだらと長い話ではなくざっと説明したらちょうど眠くなってきたぞってころに実際にやってみましょうってなるところ。講師の世古さんがまたほんとに良い人なんです。ご自分が6年間(でしたっけ?)かかってものにした知識をどんどんじゃんじゃん惜しみなく分けてくださる。「そのことであと6時間ぐらい話せちゃうんですけど」と笑う顔にほんとに良い人柄がにじみ出ているなぁと思います。さて、講座のほうですが、120年の手帖というものを簡単に書いてみました。「いつ」「どこで」からいろいろな記憶が引っ張られてくるというそのとおり、ずっと忘れていたいろんなことを思い出しました。幼稚園のとき、仲良し3人組の一人はお利口、もう一人は背が高くてかわいく活発でした。1月生まれの私は母から「あなたはみんなより半年も遅く生まれてちっちゃいんだからしょうがないのよ」と劣等感を植え付けられました。幼稚園でお弁当のウインナーをフォークに刺して、無邪気に「おチ○○ン~」と言ったら先生からこっぴどく叱られたことがありました。それ以来小学生時代の私は目立たず人の後ろに隠れて見つからないようにしている引っ込み思案な子でした。5年生で転校した先の学校での担任の先生のことが大好きになり、そこからブレイクして元気な普通の子どもになれました。その先生から影響を受けて中学高校とソフトボール部に入りました。小学校中学校の9年間で名前と顔をはっきり思い出せるのはその先生だけです。恥ずかしがりやは治っても、自分の心の奥には常に劣等感がありました。大人になってから、ある自己啓発セミナーを受け、困難に思うことにチャレンジすることで自分の枠を広げるということを学びました。人前で話したり先頭に立つことが苦手なのにツアコンの仕事をしたりオーストラリアではろくに英語も話せないのにオージー4人と同居して会話に入れずに自分の部屋にこもってメソメソしていたときもあったり思えばいろいろ頑張っちゃってました。でもいくら頑張っても、人からすごいねって言われても、自分自身が自分のことを認めてあげることができない。認めて認めてって人に承認のコップを満タンにしてもらっては、自分でジャーっとこぼしてしまうそんなことの繰り返しです。それでも若い頃はまだ未来は明るい、きっと大丈夫と思っていました。それが結婚して専業主婦になったら、家のこと子どもの世話やってもやっても誰も褒めてくれない、自分でお金も稼いでいない、あぁなんてちっぽけでつまらない私・・・とすっかり自信喪失してしまい、何かやりたいっていう気持ちとは裏腹に何も出来ないでいた。120年の手帖を書いていてそんなことに気づいたので、嬉しくて帰り道は自転車をこぎながらニタニタ笑いっぱなしでした。そして世古さんがブログを何かに絞るといいとおっしゃっていましたが、今のところは項目をひとつに絞れないので、じゃあ「褒める」っていうことを訓練するつもりで日々やってみようと決めました。というわけでタイトルも褒めて褒めて褒めちぎり!となりました。では早速、私って動員力があるんです。先日のきゅうちゃんの講演会に友達5人も連れていけたんです。そして今日、午前中ボーイスカウトの新人勧誘の為のフェスティバルに四家族も参加してくれて、そのうちの一人は今日早速入団を決めてくれました。もう一人の子ももう本人の気持ちは入団しているようだったので、多分近いうちに入団してくれると思います。すごいです。最近ちょっとオバちゃん入ってて、図々しく話しかけたり誘ったり出来るようになってきた自分が結構好き。ウフフ♪それと夕方帰ってきて、家の中は台風一過のような散らかりようだったけど洗濯物を取り込んでたたんで、サッと片付けして、夕食の支度してって腹立てないで淡々と手際よくこなせて偉かったぞ。そしてその嵐の中、子どもの友達も遊びに来ている中、ずっとパソコンに向かい仕事をし続けた夫の動じなさ、忍耐、仕事熱心、参りました。アッパレです。いよっ日本一!うちの夫がいなかったら会社はとっくに潰れてたことでしょう(これはウソ!)でも私のようにイライラして大声を上げないところはいつも尊敬します。かたづけ講座を受けて、やらなかったこと出来なかったことで自分を責めないでいいと聞いたことですごく気持ちが楽になって「眠れるようになりました~」なんていったばっかりだけど、今日はまたビンビンに目が冴えてます。いい意味でね。気分爽快なんです。子どもと布団に入るときに「あ~今日はいい一日だったね」と心からいえました。kokoroさん、世古さん、ご一緒になったみなさんありがとうございました。
2005.06.05
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さっきお皿洗いしながらすごいことに気づいたので忘れないように書いておきます。日本ではご飯のことを主食っていって、洋食では肉料理とか魚料理をメイン・ディッシュっていいますね。食文化の違いが出てますね。ふりかけとか佃煮とか”ごは友”と呼ばれるあたりメインはご飯ですよね。やっぱり日本人はご飯だね。ってあったりまえのことに今さら気づいたんだけど、それだけです。とりあえず。なぁ~んてこと書きながら、さっきわたしの恋人”くるみまんじゅう”とこっそりランデブーしちゃいました。買い物にいったときレジのところで「連れて帰って~」ってナンパされてしまって、ついつい・・・またご飯のこと考えてました。焼肉食べるときも、あとで冷麺とかビビンパ食べたいんだけどやっぱり白いご飯が欲しくなる。ご飯なしでおかずだけ食べるなんてご法度。あとよくどっちの料理ショーとかテレビの料理番組でも「これだけでご飯3杯いけますよ~」とか言ってる。やっぱりどう考えてもご飯が主役だよなぁ。今日我が家は「今日はお父さんがいないから簡単で」の日だったので冷蔵庫にある焼きそばで簡単に済ませちゃうかと思ってたんだけど、さんまが安かったからさんまの蒲焼丼にしました。たれのしみたご飯がまた美味かったこと。毎朝毎晩ご飯と味噌汁と漬物を欠かさず出してくれた母に感謝。おかげさまでハンバーガーよりそばを選ぶ大人になれました。
2005.06.02
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