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あ~あ、夏休み終わっちゃいましたね~。今日は車に乗ってた時にラジオでやたらと「夏も終わりですね」なんて言ってたので、やめてくれよぉ~って寂しくなっちゃいました。今年の夏休みもたっくさん遊びました。母子連れの合宿に2度も参加して夜は母たちの飲み会、ボーイスカウトのキャンプ、花火大会、祭り、バーベキュー他いやぁ~今年も遊び倒しました。今日は最後の締めでついに覚悟を決めて、プールにも行ってきました。夜中まで鳴いていたセミの声も気がつけば鈴虫の声に変わってもう秋の気配ですね~。後半の何日かは姉親子が帰ってきたので、ほとんど毎日実家に入り浸って、子供達と一緒になって晩ご飯までご馳走になって私もすっかり夏休み気分でしたが、明日からは気持ちを切り替えて朝からちゃっちゃとやらなきゃ。夏休み中に成長した子どもたち、真新しい上履きが新学期を待っています。母も夫婦関係のことで、家事ボイコットしたり、無断外泊したり怒ったり泣いたり凹んだり、いろいろあったけど、今は少し落ち着いてきました。本音を話せる人たちとの出会い、いい事も悪いことも思うままに書いた日記は自分の中のモヤモヤしたものをきちんと整理するのに効果的だったし、日記に寄せていただいたコメントも励みになり、母も少しは成長できたかな?関わってくれたいろんな人たちに心から感謝します。あ、でも子どもの宿題はまぁなんとか終わらせられたかな、って感じですが母の宿題、幼稚園のおまつりのポスター描きをまだやってなかった・・・あ~行かないで夏休み~やっぱ相変わらず成長してないかな、私。
2005.08.31
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突然ですがアンケートにご協力をお願いします。1.カーナビが原因で同乗者とケンカになったことがある。2.カーナビはわざと遠回りな道案内をしていると感じるときがある。3.カーナビに「まただまされた~!」っていう経験がある。みなさまの回答、ご意見をお待ちしております。そこの通りすがりのあなた、あなたも是非ご協力お願いしますよ!昨日横浜へ向かう首都高で渋滞に巻き込まれていたときに、このアンケートをブログでやってみよう、と一人ニヤニヤしていました。この週末に横浜金沢花火まつりでkeycoがライブをやるというお誘いメールが届きました。keycoとはタイを旅行中に、パンガン島の夕日の浜辺で出会って以来の友達で、滅多に会うことはないけど、都内でのライブには何度か足を運んでいます。初めて行ったライブでは当時2歳だった長男を連れて、妊娠5ヶ月の腹を抱えて一番前で熱狂した覚えがあります。その人なつこくかわいらしい風貌からは想像もつかないような力強く伸びやかな歌声をもつkeyco、愛娘をお腹に宿していたときにレコーディングしたWater Notesは彼女の魅力あるその歌声を存分に聞かせてくれるお勧めの一枚です。そのkeycoのライブ、一時は金曜日の無断外泊からそのまま横浜まで行っちゃってもう一晩行方をくらませてやろうか、なんてことも考えていたのですが、夫と私と共通の友達でもあるので内緒で行くのはやっぱり気が引けました。そういえば今年は一度も海に行かなかったし先週末の運転のイチャモンの名誉挽回もあったし、仲直りするいいきっかけになるかなと思い、苦手な首都高をナビを頼りに横浜へと向かったというわけです。ナビの案内に従って走っていたつもりが、途中でよくわからなくなってしまいなんとなく遠回りな気がするんだけど、と思っていたら渋滞にはまってしまい車内は一気に険悪ムードに。「またナビにだまされた」という私に、「さっきの分岐で間違っていたんだ」という夫、危うくまたケンカになりそうになったところをグッとこらえて「慣れない首都高を運転しながらナビと案内板と両方を見るのは大変なのよ。先週のことはもう許してあげるから、そっちも怒んないで機嫌直してよ。」と冷静に話してピンチを抜けきりました。私って偉いでしょ?大人でしょ?汗汗その後も幸浦の出口でがっつり渋滞にはまってしまい、5時から始まるライブにも間に合わず、ようやく車を止めて海の公園まで歩いて行ってさぁ到着と腰を下ろしたら、盛大な花火の乱れ打ちが始まり、おお、いいねいいね~と思ったらそれがフィナーレだったようです。結局keycoのライブは見られなかったし、花火も歩きながら半分ぐらいしか見られませんでしたが、その後また別のアーティストのライブが始まったのでビール片手に芝生に寝転んでそれを見たり、浜辺に行って波打ち際でちょっと遊んだり、砂浜に寝転んで心地よい(ちょっと臭かったけど)海風に吹かれたり若者たちの花火に混ぜてもらったり(子どもがいると得だね)してそれなりに楽しんできました。それにやっぱ横浜あたりは地元とは全然違って、かっこいいお兄ちゃんやかわいいお姉ちゃんがうじゃうじゃいて、それを鑑賞しているだけでも楽しかったし、いい目の保養をさせてもらいました。おばちゃんだね~。そうそう、花火大会の会場の金沢八景の海の公園、昔夫とデートしに来た場所でした。またあの頃のように仲良くなりたいなぁ、なんて思い出しました。---------------------------------------------------------------------日曜日の午後、姉が2人の息子を連れてフランスから帰国しました。去年はケンカが絶えなかった子供達、1年経って少しは成長したかな。上の二人は悪ガキ同盟って感じで親たちに隠れてなにやら楽しそうにやっています。下の二人はそれぞれにお構い無しにフランス語と日本語でしゃべりながら時々おもちゃの取り合いになりながらも今のところは仲良く遊んでいるようです。これから半年間日本で暮らすことになるので、その様子もときどき日記にUPしていこうと思います。
2005.08.28
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スランプです。先週の日曜日から夫と冷戦状態が続いています。以前もそうだったけど、夫との関係がこじれると日記が書けなくなってしまいます。考えること、口に出す言葉がネガティブになってしまうから。でも気持ちの整理を付けるために、思うままに書いてみようかな。スランプから抜け出したいし。事の発端は運転免許を持っていない夫が、私の運転についてイチャモンをつけてきたことでした。夫の言葉にあんまり頭にきたので、ブログに「免許を持ってない人が言っていいことかいけないことか?」って書いてアンケート取ろうかと思ったくらいです。そんなことより本人にちゃんと思ってることを伝えるために手紙を書けという姉の助言に従って、夫に宛てて手紙を書きました。夫のほうから謝罪なり弁明があるまでは弁当作りをボイコットすると書いて火曜日の朝に渡しました。(これが余計だったって、)普段からケンカしても向こうから謝ることがないので、謝罪を求めても余計に意固地になってしまうだけで無駄なことでした。日曜日以来言葉も交わさずアイコンタクトもないまま。昨日はICHIKAさんちとお友達の4家族で茨城のネーブルパークというところのログハウスに一泊で遊びに行ったんですが、夫には行き先も泊まることも告げずに無断外泊になってしまいました。ちょうど台風で茨城にも大雨洪水警報が出ていたので、みんなご主人が心配してメールや電話をしてきていましたが、うちの夫からは電話もメールもありませんでした。ICHIKAさんのお友達は一緒に『パパママ育ち』という講座を企画しているお仲間なので、子供達が寝たあとはその講座について夫婦関係の話になりました。そのなかの一人でちょっと先輩なお母さんHさんが、妻は夫に対してもっと早く帰ってきて育児に参加してほしいと望むけれど、私たちの夫の年代はちょうど会社の中で一番頑張らなければならない世代であって、妻はそのことを理解してサポートするべきだ、育児の面でも父親にしか出来ないことがあり、そのことで夫をとても尊敬している、というような話を聞かせてくれました。その話を聞いていた時点では、「ふむふむ、なるほど、そうだよねー(でもうちの夫は・・・)」なんて思っていました。そうすれば上手くいくんだろうってのは分かるんだけど、前に日記でもっと深刻な問題があると書いたことがあるんですが、わたしは夫を尊敬できないし、愛しているのかもよくわからない。みんなで前向きな話をしているなか、一人でネガネガして頭痛もあった私にHさんがテルミーを施してくれて、熱いなぁ痛いなぁでも気持ちいいぞと思っていたらあっという間に朝が来ていました。眠ったことも気がつかないほどの深~い眠りだったような気がします。帰りの車の中で、前夜のネガティブな自分がとても恥ずかしくなりました。恨みや怒りのエネルギーで満たされてドロドロしている自分にももううんざりです。以前キネシオロジーで2回聞いてもらった結果、やっぱり私は夫を愛しているようです。だからどうにかしなきゃと思ってこんなにもがき苦しむんだろう。きっとこれが修行なんだろう。で本当はどうなりたいか。お互い理解しあって尊重しあって穏やかに暮らしたいんだ。相手がどうこうじゃなくて、まず自分だったわ。多分もうちょっとで抜け出せそう。今夫が久しぶりにしゃべりかけてきました。「パソコン使いたいんだけど」ということなので終わり。
2005.08.26
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夏休み近所の友達とばっかり遊んでいて、私も仕事があったりで夫の実家には温泉旅行以来顔を出していなかったのですが、孫の顔を見るのが楽しみなおじいちゃんが今朝早くから迎えに来て子供達をさらっていってくれました。最近は近所のお友達のお母さんやおじいちゃんおばあちゃん、自分の両親にも上手く甘えさせてもらうことが出来るようになった私。長男がまだ小さかった頃は、自分の実家に預けることもままならなかったのです。転んで泣いても涙や鼻水を私以外の誰にも絶対に拭かせないようなママっ子だったのです。私が出かけた後2時間ぐらいずっと玄関で泣き続けて親たちをうんざりさせたこともあります。だから嫌な顔をされるんじゃないかと気が気でなく、滅多に預けることがありませんでした。夫の実家にもよく遊びに行きますが、良い母親に見られたいと一生懸命だったんですね、いつもちゃんと一緒についていて面倒見てあげなきゃだめな母親だと思われちゃうんじゃないかと心配でこちらも預けられず。それから次男が生まれました。次男ははじめっから自分の要求を満たしてくれる大人は誰でもいいから頼りにするって、長男とは正反対な子だったのでそれが良かったようです。長男が大きくなったってのももちろんあるけど、弟と一緒なら心強いってのもあって、いろんなところへ私なしで出かけていけるようになりました。ママが保育者であり、親友であり、恋人であったあの頃はシアワセの絶頂にありながらも、それに答えようと必死で頑張っちゃってクタクタになっていました。ものすごくイライラして、外と家の中で顔も声のトーンも全然変わってしまう自分が怖かった。こんな日々が延々と続くのだろうかと不安になって疲れ切って子どもと一緒に泣いていた日もありました。誰でも通る道だよね。でも振り返ってみるとあっという間だったんだなぁ。最近このネタが多くてくどいんだけど、ほんとに周りのいろんな人に関わってもらって育てていただいて、親にとっても子どもにとってもありがたいことだなぁと思うので、ついまた書いちゃいました。さあ、せっかく頂いた一人の時間、有効に使おうっと。
2005.08.19
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<子の夏休み>昨日は長男の友達が午前中から遊びに来て、午後は次男の幼稚園のお友達のアメリカ人のおとうさんが子供達にラクロスを教えてくれるというので、一緒に出かけ夕方までたっぷり遊んで帰ってきました。と思ったら帰り道によったスーパーで友達のお母さんに出会いその場でお泊りの交渉が成立し、家に戻って着替えを持ってまたすぐに飛び出して行ってしまいました。一週間のサマーキャンプから帰ってきたばかりのICHIKAさんの息子くんも合流し、お泊りをさせてもらったと思ったら、今日はそのままICHIKAさんのお宅に流れて、夕方も公園で遅くまでみっちりと遊んでようやく家に帰ってきました。私たちが子供の頃はこれが当たり前の風景だったんですよね。今みたいにお母さんたちが車でビューっといろんなところに連れて行ってくれなかったから、いつも近所の子供達でおっきいのからちっちゃいのまで一緒になって毎日陽が暮れるまで遊んでました。プールだってひと夏に一回連れて行ってもらえるぐらいだったから学校のプールに当たり前にせっせと通ったもんでした。今の小学生って夏休みの学校のプール半分ぐらいしか来ないんですよ。タダで入れて、タダで指導してもらえてそこそこ泳げるようになるのに行かないなんて、ふざけんな~贅沢いってんじゃね~って言いたいですよ。話が横道に逸れてしまいましたが、毎日汗だくになって一緒に遊んで夕方「バイバ~イ、また明日も遊ぼうね~」と大きな声で言い合う子たちの姿に、自分の子供時代をオーバーラップさせて目を細めています。----------------------------------------------------------------------
2005.08.18
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昨夜は友達がやっている美容院(何故か美容院?)で飲み会がありました。もしかしたら屋上からさいたま市の花火が見えるかもと思い、子供達も連れて夫と4人で出かけました。20代の頃からの知り合いで、しょっちゅう飲みに行ったり遊びに行ったりしていた仲間たちも、みんなそれぞれに大人になっちゃって。もうすぐはじめてパパになる人、シングルマザーで子育てしながら自分の夢に向かって頑張ってる人、離婚で裁判沙汰になってる人、結婚したい子ども欲しいけどなかなかご縁がないと悩む人、すっかりおばちゃん体型になっちゃった人(これあたしだ!汗)夫婦関係に悩む人(これもあたしだ!汗、汗)など。あの頃は自分のことだけしか考えてなかったし、楽しいこと、好きなことだけやっていたし、一緒に居たいだけ一緒にいられたけど今はそれぞれ大人の人生を営んでいて。当たり前だけど。でもたまにこうゆう場に顔を出して、懐かしい仲間にあってバカになれるのってすご~く貴重な時間です。そんな中夫婦関係のことで悩み多き私は、離婚裁判中の友達(男)に相談したところこっぴどくお説教をされてしまいました。真面目に家族のために頑張ってる夫に対する感謝の気持ちが足りない、かわいい子どもを2人も授かってそれだけで充分幸せなことなのに現状に不平不満を言っていたら、もし今をリセットしたとしてもそれ以上のことはあり得ない、と。そして最後はやっぱり来たか、のお決まり文句。自分の身の丈に合った相手と回り逢って学びあっていく、人生とは修行なんだよ、と。はいはい、わかってます。そんなことず~っと前からわかってるんです。で、実際以前はお互いに学び成長しあいたいと思っていました。でも最近はほとんど会話をする時間もないような毎日で、お互いにストレスをぶつけ合うような感じにつまらないことでバチバチと火花が散ってしまうような状態なのです。そんなわけで頭では分かってるけど、腑に落ちないという気持ちで話を聞いていました。一夜明けて、午前中に事件が勃発しました。長男が遊戯王カードかなにかを買いたいために、弟の貯金箱からお金を取っていたことが発覚。親として初めてのことなので、ショックでヒステリックに怒りそうになってしまいました。今日も休日出勤する予定だった夫にことの成り行きを話して長男にじっくり話をしてもらいました。いつも子どもが起きている時間にほとんど家にいないので、私が実質的には一人で子育てしているようなかんじなのですが、今日は家にいてくれたことがほんとに有難かったです。夫はこういうとき大声を上げずに淡々と冷静に話すことが出来ます。夫が話をしている間にわたしもクールダウンしてきたので怒鳴らずに落ち着いた声のトーンで話が出来ました。パパもママもKがそんなことをするとは思ってもいなかったのでとてもショックで悲しいこと、取ったお金はお手伝いをいっぱいしてもらったお駄賃できちんと弟に返すこと、働いてお金を稼ぐことがどれだけ大変かわからないと思うけど、もっと大変なのは一度失った信用を取り戻すことだ、これは友達関係でも学校でも同じことだよ、というような話をしました。でも一番反省するべきなのは、私自身なのかもしれないと思います。毎晩夕飯のときに感謝のお祈りをするんだけど、口先だけでありがとうと言っていても、気持ちが全然こもってなかったんじゃないか。子どもたちに大事な二人がケンカばかりしているのは悲しいと言いながら自分は夫といがみ合いやケンカばかり。親の言っていることとやっていることが矛盾していたら、子どもはおそらく道に迷ってしまうでしょう。picaさんに以前キネシオロジーで聞いてもらったときも、夫とは学ぶための関係だと言われました。まみたん@香川さんのリーディングでも同じことを伝えられました。自分が死ぬ夢を見て、もっと今の毎日を大事に生きようと思ったこと。たまたま子どもがテレビを付けたときにやっていた『天国からの手紙』という番組で、夫に謝れないまま突然死なれてしまったというエピソードを見せられたこと。ao海苔さんのところの夫婦の関係や問題が我が家とあまりにも似ていて改めて自分の問題に目を向ける機会になりました。昨夜の友達の言葉。そして今朝の出来事。いろんなところからいろんな形でメッセージが送られてきています。わかっちゃいるけどほとんど放棄しかけていた夫婦関係での”学ぶ”ということ、今一度きちんと取り組んでみたほうが良さそうです。あ~でもでも、感謝することは今までも足りないながらしていたけどもっと深刻な問題は・・・これを書き出したらまた長くなりそうなのでこの辺で、終わりにしときます。
2005.08.14
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行ってきました。さいたま新都心での打ち水大作戦。新都心の駅とけやき広場を結ぶペデストリアンデッキの真ん中に井戸が出来ていてビックリ仰天!「すご~い!これで地下の貯水槽からくみ上げてるんですか?」子どものように素直に見たままを信じてしまう(バカとも言う?)私。中にドラム缶が入っていてそこに水を貯めてあるという仕掛けでした。さて、打ち水イベントのほうですが、いまいち盛り上がらずショボイものでした。それに曇りでわりと涼しかったので、最後はちょっと寒いくらいでした。温度が下がる効果はあるってことですね。それに併せて、楽天のお友達のao海苔さんと楽天的に言うならば”お出愛”というものをしてみました。ao海苔さんとは以前見わたす手帖の講座でご一緒し、その後お互いにHPを行き来するというお付き合いでした。今回打ち水のイベントに行ってみようかな、と書き込みをしてくださったので是非会ってお話しませんか、と思い切って声をかけてみました。私って来るものは拒まず、流れに乗ってみるタイプなんですが、新しく知り合った人になかなか自分のほうからは声をかけられないんです。そんなわけで今回の打ち水のイベントはちょうどいいきっかけになりました。ao海苔さんは以前にキネシオロジーに興味があると書き込みをしていたので、私の友達のキネシオロジー使いのずんこちゃんと魔女のきゅうちゃんにも声をかけました。(ずんこちゃんは事情があってこられなくて残念でした。)新都心のスタバの後ろの大きなスクリーンがあるところで、子供達を放し飼いにして、母たちでおしゃべりをしました。ao海苔さんは前回お会いしたときは(自称)女学生風の清楚なワンピース姿で若いお母さんっていう印象がずっとあったんでしたが、なんと私と同級生でした。キネシオロジーでチェックしたので間違いないそうです(笑)せっかくなので、早速きゅうちゃんにキネシオロジー体験をお願いしました。キネシオロジーでもまずは本人が何が問題なのかにきちんとフォーカス出来てその問題が解決したらどう良くなるか、と予めカウンセリングをして目標設定をすることが大事だそうです。(そんな感じであってるかしら?)話している時点で8割は問題が解決しちゃうそうです。きゅうちゃんがとても丁寧にゆっくりとお話をきいているのを見て、なるほどなぁと思いました。さすが慶太郎さんが太鼓判を押した問題解決エンジェルスの一人だなぁと感心してみてました。以前から日記で時々夫婦関係のことについて書いてあるのを読んで、なんかうちと同じような状況だなぁ、うち覗かれてるんじゃいか?なんてふざけた書き込みをしたこともあるんですが、お話を聞いてみると、ますますうちとそっくりなので聞いていて、なんどもなんども深~くうなずくことがありました。子供達がちょろちょろするので、どうしてもなかなかじっくりと集中してお話が出来ないのですが、少しずつ少しずつご自分の心と向き合うことが出来るようになったようで、良かったなぁと思いました。途中わたしは子供達を連れて打ち水の会場に行ってきたんですが、ちょっと離れたところから見たら、向き合って腕を押してる2人やっぱりちょっと怪しいかも~って思いました(笑)あ~~~~~~っ!土曜日の朝からパソコンに向かっていたら、子どもたちが発泡スチロールを細かくパラパラにして、「雪ふったよ~、雪だよ~」なんてやり始めて大変なことになってしまっているので、あ~もういかなきゃ。ao海苔さんともっともっといろいろお話してみたいので是非またどこかでお会いしましょうね。きゅうちゃんもどうもありがとうね~。こんど寝袋持っておいでね~♪
2005.08.12
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今日は久しぶりのお友達と遊びました。長男の出産のときに病院で同室になって、それ以来の長いお付き合いのお友達です。引越しをして小学校は別になってしまったけど母親同士も気が合うので、時々会いたくなります。今日も午後暇だったので電話してみたら、相手もこっちのほうに遊びに来ようかと考えていたそうです。潜在意識で繋がってる!どこで遊ぼうか?宇宙科学館?見沼公園?と子供達に聞いてみると毎日毎日遊びに行ってる近所の公園がいいそうです。同じところばかりで飽きちゃうと思ってどこか連れてこうとしたのにあれっ、なんか拍子抜け。そこは砂場と滑り台とブランコと鉄棒があるだけの、昔からある地味ぃ~な公園なんだけど、バス通り沿いだからか、クルリとねじれた滑り台が魅力なのか、けっこう遠くから遠征してくる人もいる密かな人気スポットなようです。子供達にとっても、小さい頃からよく一緒に遊んだり、お祭りに来たりと慣れ親しんだ公園、ホームグラウンドみたいなものですから何はなくても、せみの抜け殻を見つけたり、ガラクタを拾い集めてきたり好き勝手に遊び始めます。母同士も近況や子育てのこと、あれこれたっぷりおしゃべりしました。夕方になったら、近くのスーパーでビールを買ってきて、一杯やりながら(不良かぁちゃん?)「夏休みだし、明るいからついつい気が緩むね~」なんて7時近くまで遊んでました。そして出た、お約束のあのセリフ「ご飯一緒に食べたい!」子どものこの言葉にほんと弱いんだ。ていうか嬉しいんだね。時間も遅くなっちゃったし、お米研いでないし・・・とうもろこしとおくらとキャベツの浅漬けに焼きうどんで充分だねってことで小2の女の子と年長の男の子だけうちにお泊りすることになりました。今年の夏休みは、夫の両親と一緒に温泉に(あれは夏休み前だったか)行ったのと、あとはボーイスカウトのキャンプがあるぐらいであとは毎日近所をちょこちょこしています。人から夏休みのご予定は?と聞かれると、なんとなく引け目を感じてました。以前ホメオパシーの相談会で旅行なんて行く必要ないんだよ、わざわざ出かけていかなくても家にいてシアワセなのが一番だよというようなことを言われて、そのときはなんとなく腑に落ちなかったけどなんとなく分かってきました。自分の気持ちが落ち着いて満たされていれば、何か楽しいこと無いかな?って大荷物抱えてわさわさどこかへ出かけて行かなくても、日常のなかに"楽しいこと""いいこと"って見つけられるんだと。友達とも、専業主婦はつまらないし、働いてお金稼いでる主婦を見て自分に焦りを感じてしまうときもあるし、自分のやりたいことをどんどんやっている人をみるとうらやましく思ってしまう。でも今の子供達がかわいい時期を一緒に過ごしたいっていう気持ちがあって割り切れないタイプの私たちは、焦らずに今のかけがえの無い時期を楽しんでいけばいいじゃない、なんて話をしてました。
2005.08.11
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ao海苔さんから受け取ったいいとこバトン私のところでずっと止めてました。時々書こうかなって思いながらも、気分が乗らないときってなかなかいいことが思いつかなくて・・・ようやく書きたい気分になってきたと思ったら、いいことって毎日の生活のなかに見つけられるんですね。というわけで、いいことバトン行ってみよう~♪☆今日あったいいこと☆○長男の友達が遊びに来て、下の子もいっしょに子ども同士で 勝手に遊んでいたので買い物に行ったり、 留守中の実家の世話をしに行ったり、 一人で動けたのでササッとスムーズに済んだ。○午後退屈しのぎに子供達をどこかに連れて出かけようかと思ったら、 また別の友達が遊びに来てくれて、ぽっかり自分の時間が出来たので ずいぶん長い時間かけて読んでいた『神からのギフト』をようやく 読み終わった。○先日紹介した本を書いている友達から、お願いしてあったサイン入り 『ナシスの塔の物語』が届いた。少女海賊ユーリの3巻もおまけで つけてくれた。○長男が苦手なナスを「嫌いなものは先にやっつけちゃえ!」といって 残さず食べてくれた。○かぼちゃの煮物がちょうどよい味加減で出来て、みんながよく食べてくれた。○児童英語で知り合った人から、9月にあるセミナーに一緒に参加できる ことになったと、メールが届いた。○美容院をやっている友達から、今週末パーティーがあるとのお誘い有り。 ちょうどさいたま市の花火大会の日なので屋上で花火が見られるかも。☆ここ数ヶ月であったいいこと☆○夫の両親と一緒に温泉旅行に行ったこと。 孫とすごす楽しい時間、PRICELESS― なんちゃってスポンサーは向こうでした。○高校のソフトボール部の仲間や先生と久しぶりに再会できた。○児童英語サマーセミナーに参加した。 そこで以前講座でお友達になった人たちと再会できた。○野外活動センターに合宿しにいって、親子共々楽しい時間を過ごせた。○車を車検に出してクーラーを点検してもらったら、クーラーの効きが よくなった。しかも中古車保証の範囲内で無料で。☆こんなことがあればいいなぁと思うこと☆○ベスト体重に戻って、きつくなってしまったジーンズが全部ゆるくなる。○長男が逆上がりが出来るようになる。○長男が野球チームに入って、一緒にキャッチボールをする。○近場でママさんソフトボールチームを見つけて、高校の同級生と 一緒に入部する。○影分身の術(子どもがNARUTOに夢中で)でわたしが いっぱいになって、家の中がすっきり片付く。○姉の帰国中にオーストラリアの友達も帰国して、3人で再会できる。 (前回は姉が出国した日の午後に友達が到着するという、 とっても残念なニアミスがあったので。)○うちの子供たちと姉のところの甥っ子たちが仲良く遊ぶ。 (前回は想像を絶するような、すさまじい日々だったので。 実家に滞在中じっちゃんばっちゃんに平和な日々をと願うばかり)○沖縄の友達のところへ家族全員(おっとうも!)で遊びに行く。 格安で。こんなことがあればいいなぁってことは考え出したらキリがないのでこの辺で終わりにしましょう。さあ、問題は次誰に渡すかってこと。もう楽天で知ってる人たちのところはだいたい回ってるようだし。ICHIKAさん、もしまだ回ってきてなかったらどうぞ。☆★あきこさん☆★ももうとっくに回ってきてるかな・・・通りすがりの訪問者の方も良かったらもっていってくださいませ。
2005.08.10
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『スーパー・サイズ・ミー』を借りてきて見終わったところです。マクドナルドを毎日朝昼晩3食、一ヶ月間食べ続けるというドキュメンタリー映画。それにしても無茶するよなぁ。そもそも2人の女の子がマクドナルドを食べ過ぎたことが原因で肥満になったと訴訟を起こしたというのも、いかにもアメリカ的で無茶苦茶な話。というわけで一ヶ月の実験が始まります。朝昼晩と毎食毎食マックのものだけを食べるってもうその時点で充分馬鹿げているというのに、おまけに聞かれたら必ずスーパーサイズを注文するのです。5セントプラスでポテトとコーラがスーパーサイズにって、なんでもかんでも大きけりゃいいってもんじゃないだろうよ、アメリカさん。よくテレビでラーメンの特集とか料理番組見ると食べたくなるのが普通だと思うんだけど、この映画は見てたらこっちまで気持ち悪くなりました。主人公も3日目で早くもゲロ吐いてました。当然体はだぶだぶに太ってくるし、体調はどんどん悪くなります。頭痛がしたり、気分が落ち込んだり、でもマックを食べると落ち着く食べた後またすぐにもっと食べたくなる、完全に中毒、怖いですよ~!後半はついに肝臓も胃腸もかなり危険な状態にまでなってしまいます。実験開始前の健康診断からずっと検診をしている医師も酒の飲みすぎで肝臓がボロボロになるけど、食事でここまで悪くなるとは正直想像がつかなかったようでした。アメリカといえば、1977年に莫大な研究費と7年の年月を費やしてマクガバンレポートを発表して、高蛋白高脂肪な肉食中心の食生活があらゆる成人病の原因であると警鐘をならしたはずでは・・・?それでも日本食のような健康食はほんの一部の人の間でブームでしかなく、国民の70%は相変わらず肥満だそうです。映画の中で「喫煙者がレストランで隣に座ったらあからさまに文句をいうのにもしも、肥満で太った人が隣にすわったとしたら?肥満は喫煙よりを超えて死因第一位で、理屈は同じことだけど、体に悪いものばかり食べてそんなに太って一体どういうことだ!とは叱責できない。」というような事を話していたのがすごく印象に残った。そして一番腹が立ったのは、学校のカフェテリアのメニューがひどいこと。ハンバーガーにポテトにチョコレートバーに炭酸飲料、これがお昼ご飯?やはり学校はファーストフード業界にとっても一大市場だし、毎日繰り返し舌に味を刷り込むには持ってこいなわけで。アメリカのほとんどの家庭が朝はシリアルで、お昼がこれ、夕食だってだいたい想像つきますよね。子供達ももちろん糖尿病予備軍、これは日本でも同じことが言われてますね。まったくアメリカったらよその国にケンカけしかけるだけじゃなくて、人んちの台所にまで首突っ込んできて、自国の利益のために「米を食べるとバカになる」なんて大ボラふいて、学校給食をパン食にして日本での安定した市場を確保したり、牛乳だ肉だって親の世代はほとんど洗脳されちゃってると思いますよ。そして私たち子供世代もパン食や肉食、洋食にすっかり舌が慣らされてしまっています。マクドナルドに限らず、チンするだけの冷凍食品、コンビニ弁当、カップラーメンなどなど安価で手軽に食べられるものだらけの時代、子どもの夏休みで毎日のお昼ご飯作りがついつい手抜きになりがちでしたが、気持ちと財布の紐を引き締めなきゃと改めて痛感させられました。みなさん、いくら安いからおもちゃがつくからって週1マックとかはなしにしましょうね~。「あ、それうちのことだわ」と思った方は是非この映画観てください。
2005.08.09
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8月6日(土)に東京YMCA児童英語教授法サマーセミナーというものに参加してきました。児童英語の講座を受けた人にとっては、ブラッシュアップセミナーのようなものといいましょうか。講座で一緒だった方も何名かいらしてました。YMCAではKids Internationalという、英語を通して子供達にいろんな国の異文化を楽しみながら知ってもらうという取り組みをしていて、今回はドイツについて学ぶ異文化スタディーでした。英語の挨拶HOW ARE YOU? FINE, THANK YOU.をドイツ語のWIE GEHT'S DIR? DANKE GUT.に替えて、それを歌で覚えたり、ドイツに関するクイズをしたり、ドイツと聞いて思い浮かぶものをみんなで言い合ったりと、大人も楽しみながらドイツについて知ることが出来ました。そして恒例のその国の簡単スナック作りでは、KALTER HUNDというドイツのおやつを作りました。作り方を簡単な短い英文にして、それをリズムに合わせて言いながらレシピと英語と両方を覚えるというのが狙いです。牛乳に浸したビスケットをタッパーにならべ、湯煎して溶かしたチョコレートをかけることを何層か繰り返して、最後にきざんだナッツをトッピングして冷蔵庫で冷やして出来上がりというとっても簡単なおやつでした。おいしかったけど、食べすぎにご注意!です。プレゼンテーションをしてくださった講師の方は旧東ドイツ出身で14歳の時にベルリンの壁が壊されたそうですが、それ以前はテレビもラジオも東ドイツ用に作られた番組しか許されず町には一切派手な広告や看板がなく、グレー一色の地味な町並みだったことなど、実際に目に見たこと、経験したことを話してくださいました。テレビや映画の中の話でしかなかったことを、実際に生の声で聞かせてもらえるのはとても貴重な体験でした。--------------------------------------------------------------------- ついに夏バテにやられてしまったようです。日曜日の昼間っから具合が悪くてダルくて、寝込んでました。多分前日一日クーラーが利いた部屋にいたせいで体が参っちゃったんだと思います。寝ていても暑くて寝苦しく、息苦しく、ニュースで家の中でも熱中症になることがある、熱中症で死んだ人もいるんだよなぁ、私もこのままじゃやばいのかなぁ、なんてうつらうつらしながら考えていたようで、すごいいやぁ~な夢を見てしまいました。私がベッドに寝ていて、2人の子供たちと一緒に冷た~く冷えたスイカを食べています。冷たくておいしくて皮が真っ白になるまで食べました。どうやら私は病床についているらしく、その最後のスイカを食べ終わったら子供達にお別れをしなくてはいけないのでした。「ママがいなくなっても2人で仲良く助け合ってがんばるんだよ。ママはいつも見守っているからね。」と。汗と涙と鼻水でびしょびしょになって目を覚ましました。あ~、嫌な夢だった。『神からのギフト』を読んで「死は存在しない」ことを理解しても、やっぱりこの人生で一緒の時間を過ごした人たちと別れるのは辛くて悲しいよ。それにしても、夫・・・出てこなかったな。
2005.08.08
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高校の同窓会に行ってきました。とは言っても、ソフトボール部のときのメンバー6人とその子どもたちでのこじんまりとした集まりです。母校のソフト部は私たちの頃からずっと、夏休み学校に泊り込んで合宿をしていて、卒業してからもしばらくはOGとして差し入れを持って顔を出すのが恒例になっていました。が、みんな結婚してあちこちに離れてしまい、いつしか合宿の集まりもなくなっていたのですが、今回熊本県に嫁いだ友人がちょうど里帰りしているので、久しぶりにみんなで学校に集合しました。生真面目で厳しかった顧問の先生も、久しぶりにお会いすると頭のあたりやお腹のあたりに変化が見られ、ずいぶんと丸く穏やかになっていました。私たちが在学していたころ、ちょうど先生が今の私たちぐらいの歳だったようで、夫婦のことや子どものことなど、大変な時期もあったけど、なんとか一緒にやってきている、というような人生の先輩としての話をしてくださいました。先生がとても嬉しそうに笑いながらお話しするのを見ていて私もとても嬉しくなりました。そんなに強いチームではなかったんですが、華の高校時代に男っ気まるでなしで、ショートカットで真っ黒に日焼けして毎日暗くなるまで練習していた、ソフトボール一色の三年間だったのでここは卒業して何年経っても笑って迎えてくれる場所なんだと嬉しかった。そして高校の頃の仲間が集まれば、思い出話に花が咲き、昔の調子でバカ話をして、いっぱい笑って、時間がいくらあっても足りないぐらい、このまま学校に合宿して夜通ししゃべっていたい気持ちになりました。この仲間たちのなかでは、私が○藤○希(ごまき?)に戻って自分自身でいられてすごく心地よかったです。昨日の日記にも書いたけど、若い頃って自分が思ったことをそのまま口にしたり、思いのままに行動したり、周りと違うことにそんなに違和感を感じないで自分自身でいられた。だんだん大人になって、こうあるべきだ、みたいな考えが出来てきてまた、幼稚園のお母さんたちのお付き合いでも、無難にみんなと同じような当たり障りの無い会話をして目立たないように溶け込んでるほうが安全と思うようになっていました。自分自身を出さないことに慣れてしまってたようです。久しぶりに自分を解放できた楽しいひと時でした。そうだそうだ、同級生のひとりが本を出しているのでここで紹介しちゃおうっと。『ナシスの塔の物語』(ポプラ社)みおちづる著 児童文芸新人賞、椋鳩十児童文学賞受賞 (すごくないですか?) この本すっごくいいですよ!友達が書いてるってこともあるけど おもしろくて、わぁ~!すごい、すごい、って言いながら一気に 読んじゃいました。作家になりたいという昔からの夢をずっと 持ち続けて、遂に夢をかなえた感動のデビュー作です。『少女海賊ユーリ』シリーズ1~7巻(フォア文庫) 昨日帰りに早速本屋で買いました。小2の長男が一生懸命読んでます。 普段朝起きるとテレビな子が今朝もこの本を読み始めたので ぐいぐい引き込まれるおもしろい話なんだと思います。『オーパーさんのおいしいりんご』(金の星社) ホネホネさんシリーズの西村あつこさんの絵もコミカルで 100羽のとりがボタボタっとふんをするところなんか もううちの子供たちのハートを鷲づかみです。機会がありましたら、是非読んでみてください。そしておもしろかったら、また回りのお友達にも紹介してあげてください
2005.08.04
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朝から「あ~そ~ぼ~!」の電話がきてキネシオロジストずんこちゃんが娘を連れて遊びに来ました。先月キネシオロジーのセミナーを受けたばかりなので会うたびに「腕貸して~」が始まります。もちろん私も楽しみにしています。今日もいろんな人になったり、いろんなことを調べてもらいました。その中で、私の足のかかとのひび割れに合うレメディーを探していたときのことでした。結果はsulpherと出たんですが、青い箱の下半分、左?真ん中?って聞かれたあたりでなんとなく私の頭にsulpherと浮かんできていたのです。うわぁ~、そうだと思った~!と納得しました。やっぱり本当は自分自身のことは自分が一番よく分かっているんだって。そのときにふと思い出して話したんですが、先日『髪からのギフト』(わぁ~お!びっくり)じゃなくて『神からのギフト』のなかで誰にでも「裡なる神」が存在することを読んで、急に思い出したんです。(ややこしいですね)若い頃にオーストラリアにいたころに、会話の中でよく信仰はなにか?と聞かれることがあり、そんなときに特に根拠はないけれど「私は私自身の中にあるものを信じている」と答えていました。当時自分のなかに神がいるなんて思ってはいなかったけど、今思えば、自分の本質というか潜在意識の声を信じているというような意味合いだったのだと思います。若い頃は純粋に普通にそういうことが言えていたのに、結婚して妻になり、母になり、守りの体勢に入って、歳を取りいつしかそんなことすっかり忘れていました。妻は、母はこうあるべきだ、という思いに捕らわれ過ぎて臆病になって、すっかり自分のことを信じられなくなっていたんだと言うことに気がつきました。自分のことは自分がちゃんとわかっているんです。そのことを自分が認めて信じるってことを忘れてしまっていただけ。そういえば、合宿のときに、次男が夜中に足の怪我が痛くて起きてしまったんですが、私が眠くてなかなか目が覚めなかったので暗い中ホメオパシーのキットを引っ張り出して、試しに自分で選ばせてみました。息子が選んだのは、怪我をした当日に代理人テストで選んでもらったレメディーと同じラストックスでした。それから一昨日の夜も、私と長男がホメオパスから処方されたレメディを飲んでいるのを見て、次男もなにか欲しいとせがむので、私が見よう見まねで長男を使って代理人テストをしてみました。そうしたらまたラストックスが選ばれたのです。もちろん2人とも最初に選んでもらったのがラストックスだということは知りません。やっぱり自分のことは自分が一番わかってるんですね。直感や第一念に従うっていうのはこういうわけなんだ。なんの取り得もなく、世の中の役に立つ立派な仕事をしているわけでもなくわたしってつまらない人間だなぁ、この歳になるまであたし一体何してきたんだ、ってすっかり自信喪失だった今日この頃。でもいいんだ、自信っていうのは文字通り「自分を信じること」人から認めてもらったり評価してもらって得られるものじゃなく、自分自身が自分を信じて認めてあげればそれでいいんだ。っていうかそれでしか自信って手に入れられないんだってばさ。(子どものNARUTO口調がうつっちゃった。)それから辞書をつかってキーワードを探してもらうのもやってもらったのですが、その中でネオンサインだか歓楽街っていうのが出てきました。そこでずんこちゃんが大笑い。「これは祭りのことですか」YESそう、実は夜は大宮のお祭りに行くことになっていたので途中から私の意識がお祭りのほうに飛んでしまっていたようです。次に出た言葉は「即夜」もう早く行きたいってことらしいです。というわけで、祭りへと繰り出しました。祭りでは毎年誰かしら知り合いに会えるので、今年は誰に会えるかなと楽しみにしていたら、なんと過去に日記にも書いたオージーのx-boyfriendに会いました。そしてその彼女も一緒に。久しぶりに会えて楽しくおしゃべりして嬉しかったし、やっぱりこの人には未練はなかったって再確認できて良かったです。それにしても、2人とも身長が190cmぐらい?あるので見上げてしゃべっていると井戸のなかにいるような気分でした。あ、あとおもしろいことがもう一つありました。ロフトに行って、フラワーレメディとWhite Bandを買おうと思っていたのに、すっかり忘れていて気がついたのは8時45分ぐらいでした。8時で終わっちゃったかな・・・?そこでなんと!わたしが大宮ロフトになってずんこちゃんに何時まで空いているか調べてもらいました。そんなことも出来るんですよ~!結果9時まで空いているということで、急いで行ってみたらほんとうに閉店時間は9時でした。バッチのほうは買えたけど、White Bandは品切れで買えず。キネシオロジーに祭りにと楽しい一日でした。
2005.08.02
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