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yukkieのおうちカフェ~しあわせかぞく工房~Mother Hands第2回<大人の語り場・学び舎>に行ってきました。今日は「食」をテーマに歯科医の田沼先生のお話を聞かせていただきました。まず初めの田沼先生のご挨拶での「この歳になってもまだ地球になじめないんです」の言葉にはビックリ!4年前にサンバハウスで一度お話をお聞きしたことはありましたが、改めてこの歯医者さんただ者ではないぞ、といきなりのっけからワクワクしてきました。「今日あつまったメンバー達もきっと地球になじめない人たちなんですね」と私たちを仲間として受け入れてくれて、とても嬉しそうに話す姿がなんとも可愛らしく、上から人を見て偉そうに物を言うという、私が医者に対して持つイメージとは全く違うものでした。子供の虫歯について質問すると、みんな末端のことばかりに目が行ってもっと根本的なことに意識がいっていない人が多いとのご指摘を受けました。虫歯を治療しても食習慣や生活を変えていかなければ、治してもまた虫歯になることを繰り返すだけ、と。これは、私も子供が病気になるとすぐに医者に連れて行って、抗生剤を飲ませて治ったと安心しているお母さん達に対して同じように感じていることでした。でも、歯に対しては自分が歯医者嫌いなためか、見てみぬふりをしてきてしまっていたので、非常に耳が痛いお話でした。そして、前回のyukkieの子供に習い事や勉強を詰め込むよりも、もっとその子自身と向き合ってあげることが大事という話にも通じるなと思いました。20年続けている玄米菜食、この信念を貫いてきた過程に、価値観の違うお母さんとの間にあった確執を取り除き歩み寄れたとか、グルメな家庭で育った夫の食習慣を変えた、という体験談は笑いあり感動ありでした。玄米菜食を夫に拒否されたり、幼稚園のお母さんたちとの価値観の違いで悩む私たちを勇気付けてくれました。ご自分のことを、まっすぐに伸びたきゅうりにはなりたくない、曲がって不恰好でもエネルギーのあるきゅうりになりたい、と言うのにも深~く頷けました。興味深いお話はもっともっとたくさん聞かせていただいたのですが、メモを取るのも忘れてお話に夢中になっていたので、頭の中が整理できず言葉で上手く表せないのが残念です。yukkieのおいしく素敵なランチも忘れずにご紹介しますよ~。 ~本日のおしながき~ ・車麩の梅しそはさみあげ ・根菜マリネ(ながいも、れんこん) ・くるみ白和え ・三色さっぱりサラダ(きゅうり、大根、柿) ・雑穀ごはん ・汁物(かぼちゃ、きのこ) ・いちじくとおいものタルト ・ハーブティー or 紅茶お腹も舌も目も心も大満足でした。yukkieんちの子になりた~い!私なんかは料理のレバートリーが少ないので、野菜中心で食事をつくると肉食人種の夫にあからさまに嫌な顔をされてしまうのですが、車麩のはさみ揚げは見た目にもボリュームがあり、とてもおいしいのでこういうメインディッシュが一品あると、夫も子供も喜んで食べそう。これはいただき!と思いました。お食事のときに田沼先生が、この世に生まれてきたことも奇跡的な確立でその大勢の人の中で今日こうして同じ場にいて一緒に食事をしていることも奇跡的なことなんだとおっしゃっていました。おいしいお食事に、素晴らしいお話、楽しい時間、今日参加できたメンバーはこの幸運を自分で引き寄せた、きっとものすごい強運の持ち主なんですよ~!yukkie、田沼先生、ご一緒したみなさんほんとうにありがとうございました。
2005.09.30
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一辺が7cmの正三角形の角柱を10コピラミッド型につみあげると一辺が35cmの大きな正三角形になって・・・って算数の問題みたいですが、一体なんのことかというと、今日タイから帰国した夫がおみやげに買ってきたそれはそれは素敵なクッションのことです。前に行った時、島のレストランではどこでもそのクッションに寝転がってのんびりと映画を見ている光景を目にして、欲しいなぁと思っていたらしく今回お土産に家族分4個買って帰ってきたのです。ところがこのクッションが成田に着いて悲劇を招くことになるとは夫自信全く思ってもいなかったことでしょう。今朝7時過ぎに成田に到着したとの電話が入ってから1時間後「今検疫で引っかかっちゃってるんだよ・・・」と夫から電話が。あれほど悪い病気とおまわりさんに捕まることは勘弁してと言っておいたのに、み、み、密輸???というのは冗談ですが、そのクッションの角柱の部分の芯に井草が入っていてそれを国内には持ち込めないということで止められてしまったそうです。係の人には置いていくように言われたそうですが、せっかくのおみやげを諦めるわけにはいかず、その場で中身の井草だけを全部抜いてくれと食い下がったようで、本当に見事に全部端から縫い目をほどいて中身が抜かれたぶざまなクッションとともに2時間後ようやく開放されて帰ってきました。お土産の荷をほどくと部屋中綿ぼこりだらけになってしまいアレルギー性鼻炎の私と長男は鼻がムズムズ、くしゃみは止まらず。早くこれをなんとかしなくてはと、古い布団を引っ張り出してきて綿を詰めて、ふちをもう一度糸で縫ってという作業をさっきからやり始めたのですが、4コやってもう早くもギブアップです。あと36個もあるんだよ~。気が遠くなるわぁ・・・よく神様はあなたが超えられる高さのハードルしか課さないなんて言うけど、このハードルは高すぎるって~!!!今年最大のピンチだわ、こりゃ。でも「成せば成る、成さねば成らぬ何事も」と自分に言い聞かせてまた続きをやるしかないね。配達の仕事を減らした分、すこしは家を片付けてお友達を家に招こうと思っていたのに、またしばらくは家に人を呼べる状態ではなくなってしまった。このことにはどんなメッセージが・・・?なんてそんなこと考えてる余裕もありましぇ~ん。それではみなさんさようなら。
2005.09.28
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夫がタイに旅行中で、実家の母もスペインに旅行中なので毎日実家に遊びに行って晩ご飯まで一緒に食べて楽しくやっています。母は去年胃がんの手術を受けて胃袋を半分取ったことを周りもすっかり忘れてしまうほど、元気に毎日を暮らしています。今年は6月に安いチケットを見つけたといって突然姉の住むフランスへ遊びに行ったり、8月には姪の住むシアトルに行ったり。そして今回またスペインへ。先日姉から聞いた話ですが、手術の後、集中治療室にいたとき水の流れる音がずっと聞こえていて、三途の川の音かと思ったというほど結構大変だったようで、姉もこんなに元気になれたのはやっぱりレイキのおかげなんじゃないかなと言っていました。改めてお力を貸してくださったみなさんに感謝の気持ちが湧いてきました。話が横道にそれてしまいましたが、今日は父も姉も出かけてしまうので実家に留守番をしに行きました。うちの坊主2人に甥っ子2人の男の子4人はしょっちゅうケンカしたりおもちゃの取り合いをしたり、そりゃあもう大変な騒ぎです。中でも一番手ごわいのは9歳の甥っ子です。可愛さあまって憎さ100倍って、その言葉どおりです。今日は学校から帰ってきた上の子2人に宿題を先にやるように言ったところなんだかんだと口答えをしてなかなか始めないので私もカーっとなって大声を出してしまいました。後で一人になったときに先日のレイキの練習会のときにpicaちゃんがしてくれたエネルギーワークの話を思い出しました。松井選手やイチローのような大選手はたくさんのファンからのエネルギーを受け取って力を発揮しているのだとか。それをひしひしと感じ取っているからこそ、大選手ほどファンを大事にするのだそうです。(そんな感じの話だったっけ)確かにバッターボックスに立った時のあのすさまじい歓声からはものすごいエネルギーを感じるだろうと想像がつきます。2年生の国語の教科書に載っている「きつねのおきゃくさま」という話もこれに通じるものがあるなと思いました。きつねは痩せたひよこを食べようとするのだけど、もっと太らせてから食べようと家に連れてかえりご飯を食べさせます。そんなこととは知らずに、ひよこはきつねを「やさしいお兄ちゃん」と呼びます。ひよこは住みかを探している痩せたアヒルに出会い、「親切なきつね」のところへ連れて帰ります。今度はひよことアヒルが痩せたうさぎに出会い、「きつねのお兄ちゃんは神様みたいなんだよ」といってきつねのところへ連れて帰ります。それをかげで聞いていたきつねはひよことアヒルとうさぎを神様みたいにやさしく育てました。ある日、山から狼が下りてきました。きつねは勇敢に闘ってひよこたちを狼から守りました。その晩きつねは恥ずかしそうに笑って死んだ。というお話。ずる賢かったきつねが「やさしい」「親切」「神様みたい」という周りからのイメージでそのとおりに変わっていったのです。私は甥に対して「言うことを聞かない」というレッテルを貼って見てしまうから、そのとおりの振る舞いをするんだろう。長男には「「何をやるのも遅い」「消極的」というイメージを持っているのでほんとうにそのとおりの子になっちゃっている。周りからのイメージや念が及ぼす影響ってほんとに大きい。だからこそ「褒めて育てよう」っていう育児の基本、わかっちゃいるのになかなか実践できない自分を認めちゃいます。イタタ・・・ある人からこんなことも言われました。「あなたが子供を育てているなんて思ったらとんだ思い上がり。育ててくれているのは神様なのよ。」そっかー、自分の色眼鏡で子供を見て、自分の好きなように子供をコントロールしようとしちゃいけないよなぁ。もっと謙虚な「私も一緒に育ててもらっている」ぐらいの気持ちで行こう。
2005.09.26
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昨日はタイから帰国中のヒロリッチさんに会いに新橋に行ってきました。kokoroさんからお誘いをいただいたときは、え~あたしなんかが混ぜてもらっちゃっていいのかなぁ、と一瞬ひるんだけど、3秒悩んですぐに行くことを決めました。事前にそうそうたるメンバーを聞いて、またドキドキ。私みたいな小物(え?体は大物だってツッコミ入れないこと!picaちゃん)が本当にいいのかしら~って。集まったのは、ヒロリッチさん、ナトゥーラさん、彩佳さん、矢尾こと葉さん、ホトケさん、バッカスさん、picaちゃん、kokoroさん、そして私。お会いしてみたらみなさんとても気さくな方ばかりでした。ホトケさんに「以前お会いしたことがあるような気がしますね。」(ナンパじゃないですよ!)と言ったら、「前に500回ぐらいあってますから。」と。さすが言うことが違うわ~。こと葉さんには『感じるカラダ。』にサインいただいちゃいました。ヤッター!華奢でとてもチャーミングな方でした。ホトケさん、ってHNから勝手にすこしお年を召された方をイメージしていたので、最初こと葉さんの隣にいても気がつかなかったのですが、とても穏やかな雰囲気のなかなかの好青年でした。ホトケさんの撮った写真を見せていただいていたら、picaちゃんがいいなと思った写真からはエネルギーが出てるんだよと聞いて2匹の猫の写真と、ガラスのキャンドルホルダーのなかにろうそくの灯が灯っている写真をいただいてきました。ろうそくの写真は特にお気に入りでいくら見ていても飽きません。ほわんとしてきます。ナトゥーラさんは少年のような笑顔が素敵でした。彩佳さんはエキゾチックな魅力がある、落ち着いた芯の強い女性という印象。妖艶なベリーダンスの写真を見せていただきました。ルビーのパワーが入っているというエッセンススプレーをかけてもらったらとてもいい気持ちになりました。他にサファイアとエメラルドがあるそうです。横浜セクシーヒーラーさんに伝授のときにエメラルドが見えたと言われてその時は???と思ったけど、エメラルドのスプレー!買っちゃおうかな。バッカスちゃんは噂どおりの小動物系の可愛いヒトでした。しゃべらないで~っていうのは冗談ですが・・・見た目の可愛さとしゃべった時のギャップがとても楽しかった~。いただいた手作りの”ゼータクモイスチャークリーム”の香りに今日もうっとりしています。そして新橋の町を2時間も大冒険して(ホトケさんの言葉引用)最後に登場したヒロリッチさん。数日前の日記で男性経営者に厳しくバシバシダメだしをしていたのを読んでいたので、ちょっと怖いおねーさまっていうイメージがあったのですが、お会いしてみたら、とてもやさしい雰囲気で陽気によく笑う人を惹きつける魅力を持った女性でした。モテモテなのがわかります。夫とタイで会わなくて良かった~って思っちゃいました。神様ありがとう。picaちゃんは隣で怪しいマシンガントーク炸裂!たくさんのメッセージをくださいました。私にはシェアできるものが何もないよ~と思ったけど、この場に呼んでもらえたことが私にとってとても意義があるんだと思い直し、背伸びせずにおバカキャラ丸出しで楽しませていただきました。これだけのメンバーだったので、場の波動もとても高かったことでしょう。途中フシギな音が聞こえてきて、頭がぼーっとなることがありました。お店のBGMだったようですが、時々急に音が耳の中にぼわぁ~んと響いてくるのです。インド料理店ということでやっぱりスピリチュアルな場所なのかしら。スピリチュアルといえば、タイもそうらしいです。夫もスピリチュアルなことに目覚めて帰って来るといいなぁ。新橋の駅でお別れするときは、ヒロリッチさん恒例の”ムギュー”までさせて頂きました。あって数時間しかたってないのにね。この素晴らしいお出愛会を企画し、事前の連絡、お店の手配とお世話してくださったkokoroさん、昨日も息を呑むような美しさで目が何度も釘付けになってしまいました。帰り道もたくさんお話が出来て嬉しかったです。kokoroさん、ご一緒させていただいたみなさんほんとうに素敵な時間をありがとうございました。(いつも日記がダラダラと長~くなってしまうのでもっと短く簡潔に書くのが目標なんだけど、また今日も長くなってしまいました。書きたいことが盛りだくさんなんだもん~。)
2005.09.25
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昨日の日記にたくさんの反響があり、お金に対するブロックがあるのってやっぱり私だけじゃなかったのね、て感じています。昔話でも貧しくてもつつましく暮らしているおじいさんおばあさんにはハッピーエンドが待っていて、となりのお金持ちの欲張り爺さんにはバチがあたるっていうお決まりのパターンだし、「欲の皮が厚い」なんて言葉もあまり言われたくないフレーズだし、私たちの中にお金をたくさん欲しがることに対する罪悪感って結構深~く根付いているんでしょうね。うちのトイレの壁には2枚の紙が貼ってあります。一枚はドロシー・ローノルトの『子は親の鏡』もう一枚は『マーフィー100の成功法則』よりお金がどんどん流れ込んでくるテクニックです。宇宙の富の象徴であるお金が、豊にあなたの生活を循環するように、その循環を信じて肯定しなさい。お金がどんどんあなたに向かって流れ込んでくる簡単なテクニックです。次の言葉を毎日数回、体も心もくつろいだ時にゆっくり自分に繰り返してください。「私はお金が好きだ。私はお金を愛する。私はお金を賢明に、建設的に、思慮深く使います。私はお金を喜んで手放しますが、それは素敵な具合に何倍にも増えて私のところにもどってきます。お金は良いものです。実に良いものです。お金は私のところになだれのように豊富に流れてきます。私はそれを良いことだけに使います。私は自分の利益と、私の心の富に感謝します。」うちに遊びに来た人何人かに「あれいいね。コピーしてちょうだい」と頼まれたことがありますが、みんなだいたい『子は親の鏡』のほうを欲しがり、マーフィーのほうは「それもいいけど、そっちはいいや」といいます。やっぱりみんなお金はありがたいけど、欲しい欲しいと素直に言えないんでしょうね。そういう私自身も声に出して読んでたのは初めのうちだけでした。意味な~し!またこれをやろうっと。潜在意識にほんとうにこれを信じさせることが出来たら、お金のブロックなんて簡単に取れるはずですよね。もうあと数時間もしたら、夫がタイに出発します。ネットであれこれ調べてプリントアウトしたり、荷物をまとめたり一生懸命やっています。荷物は大きめのウエストバックにこじんまりと収まっています。男の一人旅だから荷物は少ないだろうけど、大きなバッグに家中の物を全部放り込んでしまう私の荷造りとは大違いです。いつも旅行のときの準備は私任せで、後になってあれがない、これは持ってきてないのか、って文句ばっかり言うのに、なぁ~んだ、やれば出来るんじゃない。かっこいいぞ、夫!タイで思いっきり羽を伸ばして楽しんできてね。私も思いっっっきり羽を伸ばさせてもらいます。むふふ。。---------------------------------------------------------------------今夫を駅まで送って帰ってきました。最後の最後まで用意周到すぎるくらいに準備をして、結局一睡もしないで出かけていきました。初めての海外一人旅でかなりテンパッテルように感じたので肩に手を置いてネガティブエネルギー抜きをしてみたら手のひらが痛いくらいチクチクして、腕もかゆくなるほどでした。バスが出発して5分もしないうちに、携帯に電話をかけてきてどうしたかと思ったら、「なんでもない」だって。うちの夫、かわいいでしょ~?なんちゃって、あきれちゃうってほうかな。↑マーフィーの法則に従って、私がメール便でコツコツ貯めた貯金から、夫にお小遣いをあげました。5万円もよ。だってそれは素敵な形で何倍にも増えて私のところに戻ってくるんだも~ん。さて、子供が起きだす前に私も一眠りしよっと。
2005.09.23
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いやっほ~!ちょっとおみなさん聞いてくださいよ~!うちの夫が以前「ひとりでぶらっとタイにでも行ってこようかな・・・」と言ってたことがついに現実になりました!!!是非行っておいでよと勧めてはいたものの、どうなることやらと思っていました。一時は母までもが私が航空券を取っちゃって行かせちゃったらなんて言っていたほどでしたが、夫自身が決めて実現してほしかったので私はあまり口出しをしないで見守っていました。9月ももう下旬、連休もひとつ終わってしまったし、また言うだけ番長で終わってしまうのかなと思っていた昨夜、突然「明日は休みを取る。」と言い出して、夜中にネットで航空券や宿を調べ始めました。そして今日ついにチケットを買ってきたのです!24日発の3泊5日と短い期間ではありますが、バンコクに滞在してのんびりしてくるそうです。今夜もず~っとネットで空港からのアクセスを調べたり、宿の予約をしたりとても楽しそうにやっていました。「Mちゃんも一緒に行く?」となんども声をかけられました。そりゃあ行きたいさぁ~!やっぱりあたしのことが好きなのね~、それとも心細いのか。でもどうぞ一人で行って、飽きるほどのんびりしたり、いろんな経験をしてきて欲しいと思います。次は家族4人で行こうね~。実は私昨日アバンダンティア・アバンダンスレイの伝授を受けに横浜最強セクシーヒーラーさんのところへ行ってきたのです。アバンダンティアとはローマの豊饒、成功、幸運の女神で、私たちの豊かさの問題を助けてくれるパワフルな育みの神だそうです。以前からあちらこちらのブログで時々見かけては気になっていたのですが、夫との夫婦関係も落ち着いてきたこの頃、あげマン効果を狙って伝授を決めました。伝授が始まって、受けた人たちが言っていたように金髪の美しい女神さまが現れることを期待していたのに、なぜか意識が散漫になって関係のない家の雑事や子供たちのことを考えてしまったりと、瞑想に集中できず女神さまにお会いすることが出来ませんでした。セクシーさんにそのことを話すと、彼女も充分に受け取ってもらえている実感があまりなかったとのことでした。自分でも前から気がついていたのですが、私はお金に対するブロックがあるのです。これを絶対に手に入れたいっていう物欲があまりなく、旅行をたくさんしたい、とかいつかは素敵な一軒家を願望はあって、それらを実現するためにはもちろんたくさんのお金が必要なんだけど、あまりにも漠然としすぎていて、欲しいとは思っても、心の底から手に入るものとは思えていないんでしょうね、きっと。お金が欲しいと言いながら、不自由することなく暮らせてればそれでいい、って思ってるんですよね。だから、必要最低限のお金しか手に入れることが出来ない。そのお金のなかでなんとかやりくりしていくっていうパターン。まるでお菓子が欲しいのに、「ちょうだい」と素直に手を出せない子供みたい。そのブロックのことをずっと考えていて、昨日はブログに伝授のことをアップできなかったんですが、そのことを認めて、もう一度エネルギーを受け取ってみたら、手のひらや足がジンジン熱くなってきて、私が望めばアバンダンティアの女神さまは必要な時にサポートしてくれるんだと心からそう思えるようになりました。叶えたい夢が大きければ大きいほど、それに見合ったお金が手に入るといいます。うちはいつもギリギリの財政なので、いままで夫に旅行を勧めながらもお金はどうなるんだろう、と内心ちょっと心配していました。今はお金ならなんとかなるだろう、と思えます。昨日伝授を受けて、今日急に夫がタイ行きを決めたのには絶対関係があると感じています。私なりの解釈ではありますが。これからは「帰り道でお金を拾うかも?」なんてちっぽけなことばかり考えてないで、もっともっと受け取る気持ちで行こうと思います。伝授は遠隔でもしてもらえるし、セクシーさんが出張してくれることも出来たのですが、自分からはるばる横浜まで出向いていって正解でした。私にとって、横浜はちょいとした旅です。セクシーさんにも久しぶりにお会いしたかったし、プロの現場を見てみたかったし、わざわざ時間とお金をかけて横浜までいくんだから、絶対に何かをつかんで帰るぞって想いで望んでましたから。それに運良く楽天で交流している同じ横浜在住のますみっちさんにも短い時間でしたがお会いすることが出来ました。突然の押しかけに快く受け入れてくれてありがとうございました。これからどんなことが起こっていくのか楽しみです。
2005.09.22
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今日はpicaさん主催のレイキ練習会に参加してきました。picaさんご自身も言っていたとおり200%の力をフルに惜しみなく分け与えてくださりとっても濃い~時間を楽しませていただけました。7月の練習会以来久しぶりにお会いしたpicaさんは眩しいくらいに輝いていてしかも憎らしいくらいに(冗談)痩せてお素敵になっていて、もうのっけからワクワクしてしまいました。はっきり言ってまだ頭の中が飽和状態なので、上手く書けないのですが、上手く書けないと思っている自分を認めます(笑)今回レイキのほかにエネルギーワークというもののとりいれて、との案内にエネルギーワーク?なんとなくわかるようなわかんないような・・・自分の中に起こって来る感情もエネルギーであること。物事や感情に良い悪いはない。でもネガティブなことを考えてしまったり、失敗してしまった自分に罪悪感を感じてしまうことってよくありません?ネガティブなことを考えてはいけないと打ち消そうとしても、感情は抑えることが出来ないでどんどん湧いてきてしまい、身体の中に悪い感情=悪いエネルギーを貯めてしまう。それを解決するにはエネルギーを言葉という違う形のエネルギーに変えて外に出してしまえばいいそうです。↑のように「出来ないと思っている自分を認めます。」と言ってみるとすこし気持ちが楽になったような気がします。そうしたら今度は「私は気持ちが少し楽になったことを認めます。」「もっと気持ちが楽になったことを認めます。」というふうに自分の一部分を認めてあげるのです。ほんとにどんどん楽になるんですよ~!これはいい事を教えてもらいました。ずっと前の日記にも書いたんだけど、私って人から承認をもらわないといつまでも不安で自信が持てない、で人から褒めて認めてもらえても自信がついたと感じるのは一時だけで、またすぐに不安になってしまう。いつも自分で自分をいい悪いの判断抜きに認めてあげるクセが着いたら人の言葉にグラグラしないでいられるようになるもんね。すごく簡単なことなのです。で、もしむずかしいと感じたなら「むずかしいと感じた自分を認めます。」でいいんですって。シンプルでしょう?すぐに実践できるでしょう?レイキでは『念』が伝わることを体験しました。笑いながら流すと流れが良くなるっていうのは体験済みでしたが、流す相手が楽しそうに笑っているのを思い浮かべながら流したら、流す方も流された方も確実にエネルギーがアップしたのを感じられました。遠隔を送るときに相手のことを心配するよりも、その方が元気になって楽しそうな様子を思い浮かべて送るといいそうですよ。今日の練習会はこじんまりと少人数でしたが、みんなの波動が同調してどんどん上がって部屋の中がとても暑くなりました。お地蔵さんのワークもおもしろいくらいに変化がわかりました。もうシンボルを書かなくても手を当てただけでレイキが流れるって自信もつきました。今日参加できなかった方、是非次回参加をお勧めしますよ~。picaさん、ご一緒したみなさん、そしてクリスタルちゃんもどうもありがとうございました。
2005.09.20
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毎日のように次男にお友達をよんで~とせがまれていたので、今日は朝から大掃除をして幼稚園のお友達を家に呼びました。お友達を呼ぶにあたって気が重くなるのは散らかった家を片付けることももちろんだけど、もうひとつおやつの問題があります。お友達の家にお呼ばれしていくと、スナック菓子やチョコレートやクッキーやいろんなおやつが大皿に山盛りになって出てきます。いつでもテーブルや棚の上に缶やかごに入ったアメが「ご自由にどうぞ」状態で置かれているうちも少なくありません。あれは困っちゃうよね。それに+アイス、+大きいペットボトルのジュースが3本ぐらいドンドンと置いてあって子供たちは飲み放題食べ放題状態です。お菓子はなくなるとすぐに補充され、夕飯の時間近くになるまで遊んでは食べ遊んでは飲みの繰り返しです。で、今日のうちでのおやつ、さすがにおにぎりを出す勇気はなくポン菓子とおせんべいとyukkieを見習って寒天ゼリーを作って出したのですが、やっぱりいまいちだったようです。「もっと他にお菓子ないの~?」とか「おうちに帰ったらアイス食べようっと」なんていうちっともありがたくないコメントをいただいてしまいました。うちの子供たちがゼリーを奪い合って食べてくれたのがせめてもの救いでした。息子たちよ、ありがとう。そしてお母さん達の話題はどこそこの病院がいいだの悪いだのって話に。喘息やアトピーや中耳炎やみんな何かしら慢性疾患を持っていて病院にかかっているようで、「あそこの病院は薬を2日分しか出してくれないから嫌だ」とか「どこそこの病院でもらった抗生剤を飲ませたらすぐによくなったよ」とかそんな話ばかり。大事なのはお医者さんじゃなくて毎日の食事なんだよ~と心の中では思っていても、言えないんですよね~、っていうか話題の中に入っていくことすら出来ずに一人ポツンと座っていました。自分の家なのに・・・昨日の楽しかった時間とは打って変わって、今日はなんだか疲れた~。お友達が遊びに来たりお呼ばれしたりするのは嬉しいし楽しいけど、これがあと3年も続くかと思うと・・・上尾での幕内先生の講演会に幼稚園の子育てスタディ(家庭教育学級)のスタッフをしているお母さんが来てくれて、幼稚園でも講演会をやってみたいね、と話していたので、来年は実現に向けてスタッフになるかな。
2005.09.16
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今日は待望のyukkiさんのおうちカフェに行ってきました。yukkiさんのお宅のドアを開けると、玄関ホールに「本日のお客様」花見好きさんぴろぴろさん、ずんこちゃん、らびさん、わたし、全員のフルネームが書かれた紙がコルクボードに貼られて置いてありました。いきなり素敵~!そこへ素敵なyukkiが素敵な笑顔でお出迎え。yukkiは毎日の暮らしや育児をとても丁寧になさっている素敵な女性でお料理も上手だしすごくいろんな知識をお持ちなのに、いつも同じ目の高さで分かり易くやさしくお話をしてくれるとても気さくで素敵な私の憧れの人。(お、久々に褒めちぎり日記になってる!)本日は記念すべきおうちカフェ第一回、「おりょうりくらぶ」でyukki先生と一緒にお料理を作りました。急いで帰ってきてしまいせっかく頂いたレジュメとお品書きを忘れてきてしまったので、あまり詳しいことは書けないかもしれないけど、すごく楽しかったしためになったので、記憶を辿って書きます。全員の自己紹介のあと、yukkiからの説明がありました。本日のラインナップは ・枝豆コロッケ ・たたきごぼうの梅ごま和え ・さつまいもごはん ・キャベツとコーンのサラダ ・れんこんのだんご汁お品書きを書いた紙の下半分は空白のままでレシピが書いてありません。yukki曰く、レシピどおりの分量できっちりと作る料理よりも目分量でそれぞれがその家庭のお母さんの味を出して作るほうがいいということです。料亭や高級レストランのシェフだったら、毎日同じ味の料理を作らなければいけないけど、それはたまに食べるからおいしいのであって、毎日は食べられない。お母さんの料理は「今日は疲れてたから味が濃くなっちゃった。」と言うように、365日違う味だから美味しくて毎日食べられるのだそうです。深いでしょ~?料理は育児と同じで、レシピを見て分量どおりに作る料理のように、子育ても育児書を読んでマニュアル通りの子育てをしようとするよりも自分の子供と向き合ってその子の持ち味を引き出してあげられるのが良いとのお話も。これまた深いでしょ~?ほんとおっしゃるとおりだわ~と思いました。だって私の料理はといえば、料理本みたりネットでレシピ探したりしてあれこれ調べるんだけど、結局作るときには勝手にアレンジしちゃって上手くいくときもあれば、失敗することも多々アリ。育児もまったく同じで、育児書読んでみたり、いろんな人の話を聞いてみたりあれこれ模索するんだけど、なかなか理想どおりにはいかなくて、結局まあ私流でいっか、ってことになっちゃいます。でもそれでいいんだってなんだかホッとしました。話が横道にそれてしまいました。さて、本題のお料理のほうですが、yukkiのお料理の素晴らしいところはマクロのようにややこしいことは一切なく、材料も自然食品店に行かないと手に入らないようなものはなく、普段使っている食材ばかりなのです。そして意外に簡単に作れるので、自分の家でもすぐ作れそうなこと。調味料は基本的にいい塩を良い塩梅で使えば、素材の持ち味を引き出してくれるので、科学調味料のような余分なものはいらないそうです。例えばにんじんを炒めるときには、千切りにしたあと一つまみの塩を振って少し置いてから炒めると、にんじんの甘みが引き出されて美味しさが違うそうです。身近に手に入る素材でも切り方に気をつけたり、ちょっと手をかけるだけでおいしさが全然違うんですね~。yukkiはほんとに丁寧な仕事をします。昆布で出しを取るのに弱火で1時間じっくり煮出すともうそれだけで充分美味しいお汁になりました。たたきごぼうも柔らかくなるまで梅干と一緒にことこととじっくり茹でるので梅の味が中までしっかり染み込みます。なによりも一番目から鱗だったのは、ごぼうもれんこんも皮をむかないし水にもさらさないということでした。ごぼうは皮に一番栄養や旨みがあるのでたわしでごしごし洗うだけ。レンコンにいたっては、黒っぽくていつも切って捨ててしまう節の部分には薬効があるそうで、そこも捨てずに使います。出来上がったお料理を食べていて驚きました。根菜類は体を温めると言いますが、皮も節も丸ごと摩り下ろして作ったレンコン団子の汁を食べていたら、ほんとうに体の中からホカホカしてきて、汗が出てきました。唐辛子を食べると汗が出るのはよくあることだけど、れんこんでこんなに体が温まるのを実感したのは初めてのことでした。お土産に頂いてきた枝豆コロッケは子供たちに大好評でした。以前yukki宅でご馳走になったワンプレートディッシュを思い出してめいめいのお皿にコロッケとつけ合わせの野菜と昨夜の残りのポテトサラダをアイスみたいに丸くしたものを盛り合わせたら「わ~今日のご飯レストランみたい~」と子供たちは大喜びしてくれました。実は手抜きなのにね。我が家の食卓はおかずを大皿にど~んと盛り付けるので、いつもついつい食べ過ぎてしまいますが、それぞれのお皿に少しずつ盛り合わせるってのだとそれだけでちゃんとお腹いっぱいになるのでダイエットにもいいですね。しかも子供たちに「お母さんが太っちゃう一番の原因は子供の残した分まで食べちゃうからなんだって。だからママのダイエットのために2人とも残さず食べてね。」といったら気持ちよくきれいに食べてくれました。美味しいものを食べて楽しい時間をすごしてニコニコ上機嫌なお母さんに珍しく夫も早く帰ってきて4人揃って和やかに楽しく食事ができました。美味しいお料理と一緒にyukki家のシアワセ家族スパイスもお持ち帰りさせてもらったのかな?yukkiほんとうに素敵な時間をありがとうございました。是非お勧めしますよ、と言いたいところだけど、また是非参加したいのに、きっとすぐに半年先まで予約でいっぱいになっちゃうんだろうなぁと思うと内緒にしておきたいような・・・おいしいラーメン屋を見つけたけどだれにも教えたくないみたいな複雑な気持ちですわ。
2005.09.15
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先日次男の幼稚園行事で親子観劇会に行ってきたときのことです。観劇会のときは、普段Tシャツにキュロットスカートの先生たちもおめかしをしてきます。お母さん達もジーパンにTシャツという普段着よりはすこしよそ行き目の小奇麗な格好でくるので、私も数少ない(というか量のわりにどれもいまいちな)ワードローブの中からワンピースを選んで着ていきました。そうしたら会場について、会う人会う人に「あれっ?3人目?」と言われてしまい、すっごい恥ずかしくて相当凹みました。4割の人は冗談半分、残りの6割は本気で言ってたな・・・もともと痩せてるほうではないのですが、(太ってるって書けよ!往生際悪りーぞ)次男を産んだ後、結構長い間おっぱいをあげていて、その間すこし痩せてガシガシ食べても全然体重が増えなかったので油断していたら、じわじわぶくぶくと太りだして、気がついたら取り返しがつかないくらいになってしまいました。2年間通い続けたエアロビクスのサークルも次男の入園や仕事で忙しくなり、自然消滅的に行かなくなってしまい、でも毎日自転車で配達してたらダイエットになるかなとほのかな期待も虚しくいつしか洋服のお腹のあたりに見慣れないしわが出来るようになってしまい、とほほ・・・です。そして今日着替えをしていたら、長男までもが「ママ、3人目出来たの?」ガビーン!!!あ~お前まで言うか~!「ママ、かわいい」「ママはおねえさん」なんて言ってくれてたのはもう遠い昔のこと、最近では「おばさ~ん」なんて呼んだりするし。極めつけに「ママダイエットしたほうがいいんじゃない?」と言われました。来年の夏、「もうママとはプール行かない」って言われないように頑張ってダイエットするべ、と夕食のご飯をいつもの半分にして(ご飯大好きなのに)ゆっくりよく噛んで食べるようにしたんだけど、もうすでにすごい空腹。あ~、子供が寝たあとの夜のお楽しみのおやつタイムもお預けだっす。寂しいっす。でも成せば成る、成さねば成らぬ何事も!腹筋でもやって、水いっぱい飲んで寝るとしよう。
2005.09.14
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以前からいろんな人のブログで読んで気になっていた重曹を使ったお掃除、ネットで本は買ったものの、肝心の重曹がそのとき品切れだったものでしばらくそのまま忘れられていました。最近ふと思い出して、ネットで注文した重曹が先週届きました。まずは夏になると毎年臭いが気になる台所の流しの排水溝に使ってみたらほんとに全然いやぁ~な臭いがしなくなりました。お次は魚焼きのグリルの受け皿、もうずいぶんと油のベタベタがこびりついたりこげてカチカチになって諦めていたいた汚れに、重曹とお酢をふりかけたらサーっと泡立ってきて、しばらくしたら結構簡単に汚れが落ちたのにはすご~く感動しました。そういえば、その昔オーストラリアで同居していたチェコ人のヤン・ロマンチークのお鍋に樹脂製のお玉を入れたまま空焚きしてしまい、お玉がとけて鍋に張り付いて取れなくなったときに、ヤンが何か魔法の粉を入れてお湯を沸騰させてみごときれいに取ったのはベーキングソーダって言ってたっけ、ねーおねいちゃん。金魚の水槽からいやな臭いがしていたのも、出しパックに入れた重曹を上に置いたら臭わなくなりました。なぜか我が家でとっても役立っている重曹の消臭効果(なんかやだなぁ・・・)なかでも一番の大ヒットは靴の臭いでした。うちの坊主たちすっごい靴がくっさいんです。すぐに裸足で外に出ちゃったり(家の中も外とあまり変わらない・・・?)裸足でスニーカー履いちゃうからなのか、靴がものすごくくっさいの。で、今朝長男のスニーカーのなかにサッサっと重曹を振りかけておいたのです。学校から帰ってきた息子の靴の臭いを恐る恐る嗅いで見たら クッサクナ~イ!これはもうほんとうに感激、感涙ものですよ。だって人のうちで靴脱いだとき、相当臭くって恥ずかしい思いをしたり、車の中で靴を脱ぐとあまりの臭いに夫に怒られてしまいかわいそうだなぁ、なんとかならないかなぁと悩みの種だったので。重曹生活まだまだ初心者ですが、これからいろいろ試していくのが楽しみ。9月からは仕事をぐっと減らしたので、少しはまじめにお掃除する月間にしようっと。重曹のもっともっと効果的な使い方をご存知の方がいらしたら是非ご紹介してください。
2005.09.12
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昨日次男の通う幼稚園のおまつりがありました。9月に入ってからはまつりの準備で幼稚園へ出向くことが多く忙しくも楽しい(文化祭のノリで)日々でした。お母さんたちの手作り品のお店、工作コーナー、段ボール迷路、手作り紙芝居、手作りのペープサートの劇、フリーマーケット、お昼処、スタンプラリー先生方の歌と踊りの出し物などなど盛りだくさんの楽しいイベントでした。私たちは駄菓子・くじ引き・ヨーヨーつりのコーナーを担当しました。長男のときにお手伝いはしたことがあったけど、今回は役員なので事前の商品の下見から発注数の見積もり、注文、納品、チラシ作り、ポスター描き、会場作り、ヨーヨー作りなどなど初めてのことばかりで、大変かなと思ったけどすごく楽しめました。当日の朝、行ってみたら前日に壁に張付けておいたくじの景品が落っこちてしまっていたり、ヨーヨーのプールに水を入れてみたら穴が開いて水が漏れてしまったりと、ハップニングもありましたが始まってみたら沢山のお客さんが来てくれて、くじも駄菓子も時間内に無事完売、ヨーヨーは最後あまった分をうちの子供と甥っ子たちが全部つってなくなり、大成功でした。(うちも実家もそこら中にヨーヨーが転がっています。)他のコーナーも事前の準備から当日まで大変だったようですが、お母さんたちがみんな持てる才能やアイデアを発揮して、それぞれに素晴らしい楽しいまつりを作り上げていました。絵を描くのが上手い人がいたり、家でちょっと空いた時間や子供が寝た後に手芸品を作ってくれた人がいたり、なにも無いところから段ボールやペットボトルを集めてきて作った迷路は子供たちに大盛況だったし、紙芝居や劇のスタッフは事前に何度も集まって練習やセリフあわせをしていたようです。みんな子育てしながら忙しい中、嫌な顔ひとつしないで出来ることを出来るときに進んでお手伝いしてくれて、楽しみながらみんなで作り上げたまつりなんだなぁって役員になって初めて知ってつくづく感動しました。くじ引きコーナーに一日中店番は大変かなぁと思ったけど、正直荷物を担いで我が子2人を連れてあっちこっち回るよりもずっと楽で楽しかったわ。上の子のときのお友達の成長した姿をたくさん見られたし。昨日は一日子供たちに付き添ってくれた夫にもほんとに感謝しました。夕方からは頑張ったご褒美に(私が勝手にそう思ってるんだけど)ICHIKAさんのお宅の庭でのバーベキューに寄せてもらいました。メンバーは楽天でお友達になったao海苔さん、ぺ・ヤングさん、メッチョさんマ・シェリさん(でしたよね?)、ずんこちゃん、うちのおねいちゃん+子供たちわさわさ。お疲れビールが最高に美味かったし、お月様もきれいだったし、おしゃべりも楽しかったし、満足満足大満足。ICHIKAさん楽しい宴をありがとうございました。PS:子供たちが暴れて100万円の掛け軸を壊してしまってごめんなさい。
2005.09.11
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我が家の水槽には以前大きな金魚ちゃんが住んでいました。一番大きいのは長男が2歳の時に、近所のお祭りで釣って来たもので5年ぐらい生きていました。一度は仮死状態になり、水からあげて埋めようとしたらエラがヒクヒク動いていたので、ブクブクをエラのところに集中的にあてて蘇生に成功し、それからまた2年ぐらい生きていたこともありました。全部で6匹ぐらいいた金ちゃんたちですが、ある時親戚のおじさんが(食べる為に)川で採ってきたもろこという魚を長男が30匹ぐらいもらってきて同じ水槽に入れたら、次々に元気がなくなって死んでしまい今は一匹だけになっていました。しばらくフィルターも交換していなかったので、久しぶりに熱帯魚屋さんに出かけました。いつもは行っても見るだけで満足して、必要なものだけを買って帰ってくるのに何故か今日はかわいい魚ちゃんたちにすっかり見とれてしまい何かに突き動かされるようにあれこれと買ってしまいました。大きい水槽の金ちゃんが一人ぼっちで寂しそうなので、赤と白の混ざったりゅうきんを2匹と水槽のお掃除をしてくれるヤマトヌマエビというちっちゃくてかわいいエビを10匹。友達からもらったグッピーが入っている小さい水槽には、あこがれのネオンテトラを10匹とお掃除屋さんのオトシンクルスという魚を3匹。水草も4株まとめ買いするとお買い得だったので買って来ました。フィルターを交換して水草を入れてお魚ちゃんたちを入水させたらあらまあ素敵!エビたちがときどき早足でサーと横切る姿がかわいいこと、水草の緑が綺麗だこと。はじめのうちは新しい住処に慣れないのか、隅っこのほうに集まっていたネオンテトラたちもようやく動きだしたし、オトシンクルスさんたちはせっせと水槽のお掃除をしてくれています。何度見ても飽きないわ~。さっきは水槽の前で横になって見ていたらそのまましばらく眠ってしまっていたようです。水草の緑、かわいい魚達、水の流れる音にうっとり癒されてます。今日行ったお店の店員さんはみんなどうも愛想がなく、しかも忙しそうなので魚の知識の無い私がへんてこな質問をすると「ダメです、無理です」と対応が厳しいので、弱気になってしまいあまりあれこれと質問できないまま買ってきてしまいましたが、みんな以前の金ちゃんたちのように長生きしてくれるといいな。
2005.09.04
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夫が珍しく早く帰ってきたと思ったら、これまた珍しく向こうから話しかけてきました。話題は私がやっているメール便の配達の仕事について。彼はこの仕事を快く思っていません。「そんな割に合わない仕事をなんでするの?」とは前々から言われていました。割に合わないのは私自身毎日仕事をしながら感じていることです。そもそも何故この仕事をするようになったかと言えば、夫が毎日残業で帰りが遅く、休みの日には一日中寝ているか休日出勤かという日々が続いて、私は来る日も来る日も子供たちの世話と家事に終われていたので、このエンドレスな日常から切り離される時間が欲しいという思いからでした。それに子供たちもだいぶ手が離れてきたので、そろそろ何か少しずつでも社会復帰してみたいという気持ちもありました。確かに割には合わない仕事だけど、何もしないで家にいるよりはいくらかでも収入になり、子供たちの生活パターンを大きく変えることなくほどよく↑に書いたような私の欲求を満たすことが出来ていました。夫には私のこの辺の気持ちは理解できないようなんですよね。ディベート好きの夫はあれこれ難しいことを言ったり、議論で私を打ち負かそうとします。私はキレそうになるのをぐっとこらえて話を聞いていました。そうかと思ったらいきなりパソコンを開いてなにやら始めました。夫の収入を2で割って、どーしてこーして計算した結果、私の家事のお値段はだいたいこれぐらい、(って具体的な金額は伏せておきますが)それと同じだけメール便で稼ぐには一ヶ月に何件配達しなければいけない、一日にしたらこれくらい、うんぬんかんぬん・・・結論「こーやってみるとま○ちゃんも結構稼いでるってことだね。」(内心、だからなにさ?そんなこと計算して何になる?と思いつつ)「そう思うんだったら、一言『ありがとう』って言ってくれればそれで充分なのよ。」と私。何度かしつこく言ったら、「いつもありがとう」と言ってくれました。そうそう、欲しいのはこの言葉だったんだよね~。そこでふっと緊迫していた空気が和んで、夫がまたまた珍しく「社会に出て働くってことは大変なことなんだよ、俺なんか中途入社だから人一倍勉強して頑張らなきゃならないんだよ。」とポロリとこぼしました。いつも遅くに帰って来てげっそりした顔で「疲れた~、もうだめだ~」という夫にげんなりして、ろくに話も聞いてあげてなかったんだけど、今日は夫のその言葉がずし~んと響いてきて、「ほんとうに大変なんだね。でも一生懸命働いて私たちを養ってくれていることに心から感謝してるよ。」と素直に伝えることが出来ました。これから感謝の気持ちを込めて久しぶりにマッサージをしてあげようっと。
2005.09.02
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