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わたしったらな~んてついてるんだろう。2度もお邪魔したのでさすがにもう遠慮しなきゃかなと思っていたyukki♪のおうちカフェ、間近になってキャンセルがあったとのことでまた今回も参加させていただきました。もう一人分お席が空いているというので、せっかくだから誰か一緒に行けないかなぁ、と考えていたところに、サンバハウスのMLでお知り合いになった方からグッドタイミングでメールがありました。もうすぐ4ヶ月になる赤ちゃんがいる彼女とは、うちと家が近かったので私が書き込みをしたのがきっかけで、メールで何度かやりとりをしたことはありましたが、お会いしたことはありませんでした。突然のお誘いに快くオッケーしてくださり、初めてお会いした彼女はとても気さくな感じの社交的な方で、始めは結構人見知りしてしまう私も以前からの友達のようにすぐにリラックスしてお話出来ました。さて、今回のおうちカフェにはゲストとして、さいたまが誇る噂の美人ママたみこ♪メイクでhappyを届けたいさんをお迎えしてのメイク講座でした。たみこさんはお噂どおりの息を飲むような美しさで、お話を聞いている間ずっと穴が開くほど見つめてしまいました。実は私、若い頃は自分の女性性を否定していたくちで、あまり化粧というものをしないでいました。化粧なんかしなくても素肌で勝負、なんていっててもやっぱりちゃんとお手入れをしないでいままで来てしまったので、さすがに今になってしわやシミが目立ってきてしまい、最近は出かける時はメイクをするようになりました。でもメイクの基本というものが全く分かっていないのね。しかもメイク時間は10分もかからないくらい適当。ちなみにたみこさんは毎朝5時に起きてゆったりとした気持ちでスキンケアとメイクをする時間が自分と向き合う時間でもあり大切にしているそうです。外側だけじゃなく内面も、美しさは一日にしてならず!なんですね~。一緒に行った0さんをモデルにデモンストレーションをしてくださいましたがまず始めに顔の半分だけをマッサージしてローションパックをして、とそれだけでも頬がきゅっと引き締まり、血色も良くなり、まぁびっくり!それからメイクをしていくのですが、頬が上がって見えるように目の錯覚を起こすための刺し色を入れたり、眉をきれいにカットしていろんなペンシルやアイシャドーで自然に仕上げたり、たみこさんの魔法の手で0さんはすっかり別人のように大変身しました。赤ちゃんがまだ小さくて預けられず、美容院にもいけないの~と言っていた0さんでしたが、きれいにメイクをしてもらってとってもリフレッシュ出来たようでした。家に帰ったけど、もったいなくてまた買い物に出かけた、と後からメールを頂き、とても嬉しく思いました。一緒に参加したみなさんもそんな0さんの気持ちがとてもよく分かるのでしょう、メイク中に誰とも無く交代で赤ちゃんを抱っこしてあげてお母さんに息抜きをさせてくださいました。やっぱりyukkiのところに集まる人はみんな素敵な方ばかりなんですね。そして今回感じたこと、人間内面が大事と言うけど、やっぱり見た目も大事だなってこと。化粧や髪型や服装がイケテナイなって思うときって、どこにも出かけたくない誰にも会いたくないって思うけど、きちんとメイクしたら、表情が明るくなって、自信が出て、元気になるんだなぁって。たみこさんが勉強しているメイクのかづきれいこさんは生まれつき心臓の病気で頬が真っ赤になってしまうというご自身の悩みから、リハビリメイクというものを作り上げたそうです。「若くてきれいな人が、よりきれいになるメイク」の情報は巷にあふれているけれど、ケガや病気などで外観にトラブルがありそのために元気をなくしている人が元気になれるリハビリメイク、それを知ったのが、たみこさんがメイクを勉強をすることになったきっかけだそうです。つい先日40歳(ぜんぜん見えません!)のお誕生日を迎えたというたみこさん、20歳のころよりも今の自分の顔のほうがダイスキという横顔がとてもまぶしく輝いていました。私も久しぶりに化粧品を買いに行きたくなりました。おっと忘れちゃいけない、最後に身体にも心にもやさしいyukkiのランチのメニュー ・里芋コロッケ ・大根と柿のなます ・長芋の梅酢あえ ・そばサラダ ・黒米ご飯 ・美白スープ(かぶのスープ) ・デザート(りんごと人参のケーキ) おいしゅうございました。そして素敵な人たちとの出会いの場をプロデュースしてくださるyukki♪さんに心から感謝感謝なのであります。
2005.10.28
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ってハロウィンにはまだちょっと早いけど、昨日の子ども英語のハロウィン・アクティビティにちなんでか、夫が今日会社帰りにお花がアレンジされたかわいいかぼちゃを買ってきてくれました。ずんこちゃんに教えてもらった要領で初の画像UPでっきるかな?あれ~?載って無いじゃん。もう一回チャレンジ2005!わぁ~いで~きた出来たな~にが出来た、初の画像UP!でも私の携帯かなり古い機種なのであまりきれいに取れてないわ。
2005.10.26
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アサーティブ・トレーニングではパートナーを替えて、いろんな人とお話をして、たくさんの気付きを得て帰りには一緒に受講した友達とお茶してまたあれこれとワクワクする話をしてあ~ほんとうに楽しかったと心軽やかに帰宅して、翌日の英語のハロウィン・アクティビティに使う魔女の帽子を作っていたら(夏休みの宿題、最後の日にやってる子でした)実家の母から「配達の仕事、山盛り来てるよ。午前中も何度も電話したよ。」と連絡が入りました。どひゃー!確か今日の仕事はなくなったと思っていたのに私の勘違い?と大汗。大慌てで実家に行ったのが5時すぎ、母の言うとおり仕事は前代未聞の山積み。母と姉が子供たちの食事とお風呂の世話をしてくれている間に(感謝x∞)9時までやっても終わらず、翌日に持ち越しに。家に戻ってからは、帽子作りの続きとその他諸々のレッスンの準備に追われようやく寝たのが1時過ぎ。翌朝は5時に起きて、残りの配達を半分ぐらい済ませてから、夫、子供たちを送り出して子ども英語のレッスンへ。実は先週の長井先生のお話を聞いて、少しでも自分から動かなきゃと思い立って、チラシを配ったところ、一人の方から体験に来たいとの連絡があったのです。でも、同じ日の午後に別の英会話の体験にも行く予定があると聞いていたのでものすごいプレッシャーがありました。来て最初に午後の体験は定員オーバーで断られてしまったと言ってくれたのでほっと気持ちが楽になりました。神様ありがとうございます!しかもこのお母さんは留学経験があり、学生時代アメリカで日本人の幼児に英語を教えるボランティアをしていた経験もあり、とても積極的に参加してくれて全体の雰囲気を盛り立てるのに一躍かってくれました。そしてハロウィンをやると言ったら、ご近所のICHIKAさんが下のお子さんを連れて応援に駆けつけてくれました。どんなに心強かったことか。しかも当日の朝急に伝えたにもかかわらず、親子で仮装までしてきてくれた彼女はほんとうに素敵で素晴らしくてちょーイケテルスーパーウーマンです!こんだけ言ってもまだ全然足りないぐらいです。子ども達は好き勝手に走り回ったり、風船の取り合いをしたりでなかなかレッスンに集中できないのですが、2、3歳の子達なのでそれでいいと思ってやっています。恥ずかしがったり、いやがったりしていても、耳からは英単語や歌が入っていくので、赤ちゃんが言葉を習得するように自然に単語が出てくるのを待つようにと思っています。無理強いしても上手くいかないのは我が子で体験済みなので。なかなか参加しない子が初めてHELLOとか言ったり、子どもが興味を示して、目の色が変わる瞬間がゾクゾクっとしてたまらなく嬉しいんです。以前家で子ども達に英語を覚えさせようと、英語の絵本を読み聞かせたり強引に英語で話しかけたりしていたら、見事にそっぽを向かれてしまったのにその子ども達が最近英語やりたいと言い出したのも嬉しいこと。前回体験に出てくれた近所のお母さんたちが、もっとテンポをよくとか、英語教室なのかサークル的なものなのかを明確にしたほうがいい、という率直なフィードバックをしてくれていたので、(これって今思えばすごくアサーティブネスなことだったんですね、感謝感謝)いろいろ考えてやっぱり今の私のレベルではまだまだお金を頂くには至らないし、小さい子たちはお母さんも一緒に参加してもらわないとなかなか自分からは入ってこられないし、私の経験を上げる為にもこのクラスはサークルとしてやらせてもらいたいということを伝えました。そうしたら「それならもっと人を集めるわ」とか、「少しは雑費分ぐらいお金を取ってもいいんじゃない」とか「前回に比べて数段よくなったよ」といった嬉しいコメントやアドバイスをいただけました。体験にきた帰国子女のお母さんにも是非これからもアイデアを出し合って一緒にクラスを作っていって欲しいと伝えることが出来ました。なんかいい感じになっていきそう♪家に帰ってきてからは、また残りの配達の続きでした。体力だけは自信があったのに、ここ最近ずっとまさかのプレ更年期かと思うぐらい、すごく疲れやすくなっていて子供を公園に連れて行く元気もないくらいだったのですが、ほんの小さな一歩でも踏み出せたこと、まだ全然ショボイけどそんな自分にオッケーを出せたこと、自分が心から楽しいと思えることをしていたからか、いつもの泥のような疲労感や眠気を感じることもなく久しぶりに夕方暗くなるまで子ども達と外で遊ぶことが出来ました。
2005.10.25
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月曜日はパパママ育ち第2回でした。3回シリーズのアサーティブ・トレーニングの第1回目。アサーティブ・トレーニングとは「誠実」「率直」「対等」「自己責任」という4つの柱をもとに、自分の気持ちや意見を、相手の権利を侵害することなく表現するコミュニケーションの方法を身につけるというもの。コミュニケーションパターンは大きく分けて4つのパターンがあるそうです。・人に食ってかかる攻撃的なドッカン攻撃的タイプ・自己犠牲的で、ふみにじられても黙っているオロロ受身的タイプ・攻撃性を隠して相手をコントロールするネッチー作為的タイプ上の3つのパターンがノン・アサーティブで、それに対してもうひとつのパターンとしてアサーティブネスがあります。みんな相手によってどのパターンも当てはまるようでしたが、それはそれでいいんだそうです。アサーティブネスはもともと黒人開放運動や女性解放運動がベースになっていて、それに基づいた12の権利があります。長くなっちゃうけど、これはより多くの人に伝えたいと思ったので書きます。1.私には、日常的な役割にとらわれることなく、ひとりの人間として 自分のための優先順位を決める権利がある2.私には、賢くて能力のある対等な人間として、敬意をもって扱われる 権利がある3.私には、自分の感情を認め、それを表現する権利がある4.私には、自分の意見と価値観を表明する権利がある5.私には、自分のために「イエス」「ノー」を決めて言う権利がある6.私には、間違う権利がある7.私には、考えを変える権利がある8.私には、「よくわかりません」と言う権利がある9.私には、ほしいものやしたいことを、求める権利がある10.私には、人の悩みの種を自分の責任にしなくてもよい権利がある11.私には、まわりの人からの評価を気にせず、人と接する権利がある12.私には、アサーティブでない自分を選ぶ権利がある アサーティブであることもノン・アサーティブであることも自分で主体的に選べて、それを選んでいるのが自分だということを自覚していることが大事って感じかなぁ。最後のグループ・ディスカッションでも言ったんだけど、先週の長井先生のお話に正直引いてしまう自分がいたのですが、(これは他の参加者の方も何人か「私も~」と言っていました)全てちゃんとこのアサーティブネスに繋がっていたんだ~!改めて企画のICHIKAさんってただ者じゃないぞ!と思いました。夕鶴ちゃん(講師の先生、アサーティブ・トレーニングではみんなそれぞれ自分の呼ばれたい名前を決めてそれで呼び合います。ちなみに私はローズ。この由来は長くなるのでまた別の機会に)曰く、私たちは常に良い妻、良い母、良い嫁、などのポジティブ・コーティングを自分のまわりにまとって生きているのですが、長井先生のお話でそのポジティブ・コーティングにヒビが入って、今回のお話で、コーティングを崩していいんだとストンと入りました。 to be continued...
2005.10.25
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ようやく気持ちと時間の余裕が出来たので、第一回講座のことを書いていたのですが、うっかり消してしまいました。ショックー!!!そういうことなのかー?講座の内容についてはICHIKAさん、メッチョさん、うららさんなどがもうとっくにUPしているから私は書く必要なしだってことかい。長井和子先生の著書『33歳、子供2人、それでもコピーライターになりたかった』を早速取り寄せて読んでみたら、月曜日に話を聞いてからずっとぐるんぐるんしていた頭の中がようやく落ち着いてきました。今年から下の子が幼稚園に入って、自分の時間が出来たのでそろそろ何か自分の為の勉強や仕事などを始めようと思うのだけど、常に「夫と子供に負担がかからない程度」という条件を自分で付けて考えていたことに気付きました。その程度の気持ちでやっていては、夫のほうも「好きなことをすればいい」とは言いながら(俺に負担がかからない程度で)という気持ちがあり、家事の分担や理解、協力が得られるわけがないよなぁ。講座のあと、先生もご一緒にお昼を食べながら交流会になったとき、参加者の方がたからいろんな質問がありましたが、ほとんどの質問が最後に行き着く答えは「収入をとること」でした。妻が一人で生きていけるだけの収入を取るようになったら夫のほうも妻に対する態度が変わってくるって、なるほどそうだよな。講座ではキビシイご意見をガツンガツンとやられましたが、本を読んでみて改めて、ご自身がなんども諦めそうになったり挫折しそうになったり、屈辱を体験しながらも、後ろを向かずにやり続けてきた経験から、飛び出す勇気がなくてうじうじ悩んでいる人の背中をどついてやりたい、という熱い想いが伝わってきました。いまでこそ子供たちも自立して、自由を謳歌している長井さんですが、お子さんたちが小さかったころは、今の私たちと同じように、子育てをしながら勉強や仕事をしていた時期がありましたが、子供の成長に合わせてご自分の仕事もステップアップしていったそうです。決して家族を顧みないで一人で突っ走ってきたのではなく、食事だけは手作りのものを作り、子供を預かってもらっていたご近所のお子さんを自分が休みの日には一日預かってあげたり手料理で持て成したりしていたそうです。自分のやりたいことに対する想いの強さがまわりを巻き込んで上手くサポート体制を作っていったんだなぁ、と感じました。長井さんはお料理は好きだけど、それ以外の家事は苦手だそうです。仕事と家庭の両立なんてはなっから無理なことだと言います。オール5の嫁や妻であるべき、という社会の刷り込みを捨ててオール3ぐらいでいい、という気持ちでいいようです。プライドとコンプレックスは表裏一体ということも言っていました。ちっぽけなプライドを捨ててしまえば、コンプレックスも手放してしまえると。このことが長井さんの人生を大きく変える原動力になったそうです。自分以外の誰かのために、良き妻、良き母、良き嫁でいようとすること、夫の収入の範囲内で叶う夢だけを見て、波風立てずに幸せなフリをして生きていく人生と、まわりに迷惑をかけても、自分の為の人生を切り開いていく人生、10年後にたどり着くところは全然違う。今からでも遅くない。少しずつでも動き出そう。
2005.10.22
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今日は雨の中ボーイスカウトのお芋掘りに行ってきました。来週の団行事の収穫祭用にどうしても今日お芋を掘らなければならないということで雨天決行とのことでしたが、正直前夜の雨はに、やだなぁ~雨の中の芋ほりなんて・・・気分は滅入るばかりでしたが、朝畑に行ってみるとブルーシートで作った立派なタ―プが。畑の地主の方が昨日の夕方、急遽作って下さったとのことでした。雨具に長靴でいざ芋ほり開始。タープのおかげで雨はしのげたものの雨にぬれて土がずっしり重たくなっていて、芋ズル式というわけにはいきませんでした。子ども達が一通り掘り起こしたあとを更に親たちが堀残しがないか掘ってみると、結構深いところにもまだまだ芋が埋まっていました。もう疲れた~なんて弱音を吐いていた子ども達も、大人達がここにまだあるよ~と教えてあげるとまた一所懸命掘り出しました。私が手伝いにいくと、すぐに根を上げてしまい、「ママがやって~」なんていっていた息子も、気がついたらよそのお父さんと一緒に四つん這いになって、地中深くたけのこのように真っ直ぐに埋まった大きな芋を掘り出していました。それは今までに見たことも無いような大きな大きなサツマイモで長さが40cmぐらい、大人のふくらはぎぐらいの大きさでした。全身ドロドロになりながら頑張ったお芋掘りの後は、予定にはなかったらしいのですが、地主さんのお宅のお庭で焼き芋と栗と鮎の塩焼きを振舞っていただきました。庭にも今朝雨の中作ってくださったというタープが張られていてドラム缶で作ったかまどで焼き芋がちょうど焼きあがったところでした。ドラム缶のかまども立派な鮎の塩焼きの炉も全部地主さんのおじさんが手作りで作ったものだそうです。お話を聞いてみると、11年前に村興しと地域の人とのコミュニケーションのために有志が集まって祭りを始め、その祭りのために自分たちで手作りしたものだそうです。「喜ぶ顔が見たくてやってるだけなんですよ。」というおじさんの笑った顔がなんとも素敵でした。今は農業では食べていけないので、本業は大工さんだそうですが、子ども達にお芋掘りをさせたいために、さつまいもを栽培しこの辺では食べられない炭火焼の鮎の塩焼きを食べさせたいからと市場から仕入れてきて焼いてくださったそうです。こっちがやりたくてやってることだから、といってお金は一切取らず全てボランティアでやってくださっていると聞いて、雨の中の芋ほりなんてやだなぁと思った自分が恥ずかしくなってしまいました。思えば子どもがボーイスカウトに入団して、子どもも親も共々普段体験できないようなことをさせて頂いたり、地域の方たちと関わることが出来たり、貴重な体験をさせていただいている影には、仕事を持ちながらボランティアで活動を支えているリーダーの方たちのお力があるのです。時には子ども達に厳しい時もありますが、みなさん子ども達の喜ぶ顔が見たいという気持ちが原動力になって動いてくれているのだと思うと本当にありがたいと感謝の気持ちでいっぱいになります。喜ぶ顔が見たいという気持ちに対して、恐縮や遠慮は無用と感謝して焼き芋や鮎をたくさんいただいて、雨にぬれた身体も心も温かくなりました。11月には大宮公園で、ビーバーランドという年に一度のビーバースカウトのお祭りがあります。去年は「トトロの森」がテーマで、木の上からトトロの絵が描かれたネットの上に飛び降りる、トトロに子どもが抱きついてそれを滑車とロープを使って大人たちが引っ張り空を飛ぶ、などの手作りアトラクションがあり暗くなってきたらバス停に猫バスが来てキャンプファイヤー会場まで乗せていってくれたりと、高いお金を払ってテーマパークに行かなくてもこんなに楽しめるなんて!と感動したことを覚えています。とにかく楽しくて素晴らしいイベントなので、お近くで年長、小1、小2のお子さんがいて興味があるわ、という方がいらしたら是非ご連絡ください。
2005.10.16
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行ってきました、第2回みみずの会主催キネシオロジー体験会。参加者のなかには始めてお会いする方もいましたが、ao海苔さん、ほっと☆リバーさん、らびさん、きょぴきょぴさん、メッチョさん、あたりはきっと来るだろうなと予想していた顔ぶれでした。セミナー受講者と2人組になってキネシオロジーを体験するときに、参加者のほうが受講者を選んで良いということで、誰にしようかな~と迷いましたが、第一念に従ってあき子さんにお願いしました。まず始めに、何か気になっていることとか、問題、体の不調などありますかと聞かれ、実は先週風邪をひいて、治ってからも咳がずっと続いているという体の不調はあったのですが、せっかくならもっと内面的なことを探ってほしいという思いが強く、咳のことはあえて言いませんでした。かといって、今現在目の前に大きな問題があるかというと、夫婦関係も今は落ち着いてきたので、あまり思い当たることがありませんでした。と、思っていたんですが、いくつか質問をされていくうちに、子どものアレルギーのことが浮かび上がってきました。義母が医者に連れて行ったほうがいいと言ってくるのですが、私としてはホメオパシーやフラワーエッセンスやレイキなどの代替療法で根本から改善したいと思っている。にもかかわらず、どれが効果的か、また根本的に治癒に向かうことが出来るのかということに対して確信が持てないでいる。また、毎日我が家は肉や魚を食べる普通の食生活なのですが、食事の改善の必要性は常に感じているけど、肉食人種の夫にそっぽ向かれるのは目に見えているし、野菜中心でも充分満足のいく献立(yukkieのおうちご飯のような)を作れるだけの料理の腕前が私にはないし。自分では気がついてなかったけど、毎日の食事のことなので、私にとっては密かなストレスになっていたようでした。今すぐにどうこう出来る解決策は見つかりはしなかったけど、まるでパズルのピースのようにいろいろな要素がひとつにまとまって問題が明確に見えてきたという感じでした。そして最後にいま必要なエッセンスを見つけてもらったら、なんとイギリスのグラストンベリーというパワースポットにあるキリストの涙と汗を瓶詰めにしたものが底に沈んでいるというチェリス・ウェルという井戸の水で作った(でいいんでしたよね?)というたいそうなエッセンス、しかも5番目のチャクラ、つまり喉のチャクラに効くというものが出てきました。結局一番最初に頭に浮かんだ咳のことに戻ってきたってわけでした。喉の不調は言いたいことを言えてないときに起こるといいますが、私の場合やはり夫に食生活の改善について、もうずいぶん前に諦めてしまいずっと言わないできていましたから、まさにビンゴ!だったのです。咳は風邪の延長だ、ぐらいにしか思っていなかったけど、やっぱり心のことは全て身体が知っている!?んだなぁと感心しました。「でも風邪ひくとだいたい喉に来ない?」と言ったら、言いたいことを言えないひとは、いつも喉に症状が出易いのだと言われ、またまた、へぇ~、はぁ~と頷きっぱなしでした。読んでる方にはよくわからないかもしれませんが、ごめんあそばせ。7月にさいたまでのタッチフォーヘルスレベル1のセミナーがあった時にきゅうちゃんからお誘いをいただいたのですが、その時はまだ機が熟していなかったのか、是非受けたいという強い衝動が起こらなかったのですが、その後ずんこちゃんやきゅうちゃんpicaちゃんに腕かっくんをしてもらう機会が何度かあり、だんだん気持ちが盛り上がっていきました。そしてあちらこちらのブログでキネシオロジーという言葉を目にするようになり、この調子だと埼玉での第2回のセミナー開催はありだな、多分北浦和方面の方たちと、と思っていたら、今日ほっと☆リバーさんから是非さいたまでもう一度セミナーをというお声があがり、ホラ来た!と思いました。私もこの場でセミナー参加の決意表明しておきます。来年の1月以降になる予定です。最小遂行人数が6名だそうなので興味があるわ、という方いらっしゃいましたら是非ご一緒にどうぞ。今日の素晴らしい会を主催してくれたずんこちゃんどうもありがとう!そしてお疲れさまでした~。今頃ほっと一息ついてるかな?最後の本気セッションはすごかったね~。これからは「憑かれてる」じゃなくて「ツイテル」で行こうぜ!イカレタ蟹のお兄さん慶太さん、今日も持てる知識とスキルとツールを惜しみなく分け与えてくれましたね。ほんとうにありがとうございました。腕を押してくれたり、いろんな情報をくれた受講生のみなさんもありがとうございました。そして高い競争率のなか、参加権を勝ち取って今日あの場に来ることが出来た体験者のみなさん、私たちってほんとについてますよね~!!!感謝感謝。
2005.10.12
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以前ブログで紹介した歌い手keycoからライブへのお誘いがあり、夫と姉とnbsa+×÷というイベントに参加してきました。今年で2回目を迎えたこのイベント、まだメジャーにはなってないバンドや生きが良すぎてメジャーからはみ出してしまった連中が集まって日本の音楽界の商業主義に囚われずに、自分達のやりたい音楽をDJ無しの8時間ぶっ通しで繰り広げるというものです。去年行った時はkeyco以外の参加アーティストは全然知らなかったのでHIP HOPばっかりかなぁと正直あんまり期待はしてなかったのですが、レゲエあり、ラテンあり、JAZZYなのあり、テクノっぽいのあり、ポエトリーリーディングありでたっぷり楽しませていただきました。今年は去年よりも更に観客動員数もUPして、大いに盛り上がってました。最近車に乗る時以外はめっきり音楽を聴かない生活になっていたけど、やっぱり生の演奏はいかったです。しびれました~。そしてお待ちかねの我らがkeyco登場。10年前に知り合った頃はかわいい女の子だったのに、もうすっかり貫禄が出てきてかっこよかった。そんで彼女の生歌はCDより数百倍もいいんですって!ベタな言い方しか出来ないんだけど、ほんっと歌が上手いんですって!是非一度生keycoを体験してみてくださいよ。病み付きになりますって。歌うことで自分を表現できるって気持ちいいだろうなぁって見ているこっちもすっごい気持ちよくなるんですよ~。コーラスのソウルシスタたちとの掛け合いなんてもう鳥肌モンでしたよ。ラスト出演者全員がステージに上がって最高潮に盛り上がってきたところで終電の時間がやばくなってきたので、後ろ髪を惹かれる思いで帰りました。最高のライブに、久しぶりの姉との夜遊び、でも私たちの夜はまだまだそれだけでは終わらなかったのです!地元の駅に着いて、歩きだしたら私と姉と共通の知人にばったり遭遇。この前の結婚記念日に続いて、これまた天文学的な確率での出会いに感激。しかもその知人情報で、近くのお店でやってるパーティーにも共通の友達がいることが分かり、またまた嬉しい出会いの連続でした。なんか最近すごいツイテルよな~。ツイテルといえば、翌日夫の実家にお泊りさせてもらった子ども達を迎えにいったら、何故か義理母さんにおこづかいを頂いちゃいました。これもアバンダンティアのご利益かも~!
2005.10.09
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心配していたお天気もなんとかもってくれて、無事に幼稚園の運動会が出来ました。先週はずっとお天気のことばかり気になっていて、前日はいてもたってもいられず、なにか良い行いをと普段滅多にしないマンションの外回りの掃除や草むしりをしてみたり(普段しないことをしたら余計雨が降るか・・・)疲れて早くに寝てしまった次男の代わりにお兄ちゃんが照る照る坊主を作ってくれたおかげか、当日の朝5時ごろはまだ降っていた雨が連絡網が回ってくるはずの6時半ぐらいには止んでいました。上の子が小学校に上がって、1年空いての幼稚園の運動会、年長さんさえも小さく見えて、みんなほんとうに可愛かった。今年は役員の特権で、本部席という特等席でばっちり我が子の様子を見ることが出来ました。なかなか堂々と一所懸命やってるやってる。その姿のまぁかわいいことかわいいこと。たけのこ体操なんて結構長いのにいつの間にかちゃんと覚えていたんだね。最初から最後までちゃんと出来てました。偉いぞ!年長さんのリレーのときは、コーナーのところでオーバーランしないように見守る係だったのですが、なんだか知らないけどウルウルしてしまうんです。終わった後他のお母さんに「ただ走ってるだけなのに、しかも我が子が走ってるわけでもないのに、見てるとウルウルしてきちゃうんだよね~」と言ったら、みんな同じように頷いていました。そして、運動会のもうひとつのお楽しみは卒園生たちに会えること。ちっちゃくて可愛かった子たちが見違えるほど大きくなってたくましくなっていました。長男は卒園生たちのアメ取り競争にも参加したし、お友達にもたくさん会えて楽しかったようで、宿題の日記に3ページも書きました。お昼ごろから雨がポツポツ降ってきましたが、なんとか早足で最後まで終わらせることが出来て、最後は金メダルとお土産をもらって無事に終了することが出来次男もニッコリでした。はぁ、これで今年も運動会が2つ終わってホッと一安心。
2005.10.08
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久しぶりにまとめて日記の更新です。10月1日は私たち夫婦の結婚記念日でした。姉の粋な計らいで子供たちを実家に泊まらせてもらい、2人で出かけました。この時の甥っ子のコメントがおかしかった。「今日チューするの?ホテルに泊まるの?」う~ん、さすがロマンスの国おフランス育ちの子は言うことが違う・・・最近夫婦関係のほうもだいぶ落ち着いてきたので、「いいときも悪い時もあったけど、なんとか乗り越えて8周年を迎えられたね。おめでとう。これからもよろしく。」と乾杯し、久しっぶりに夫とゆっくりお酒を飲みながら和やかに語らいました。お店を出てから、行くあてもなく、でも家に帰っちゃうのはもったいないし、でブラブラ歩いていたら、なんと10年ぶりぐらいにネパール人の知人に出会いました。彼はバーをやっていて、その時間に外を歩いてることは滅多に無いこと、私も普段夜遅い時間にこんな繁華街をうろついてることなんて滅多に無いこと、この出会いはすごい奇跡的な確立ではないか、ということで、彼のお店に行ってまた飲みなおすことにしました。気分が良くなったので、普段あまり話さない、前世の話とか(フランスの魔女だったと言われたこと)をしました。夫は前世とか輪廻転生とか全く信じていないそうです。前世とか来世とかそんなことよりも今が大事、だから今を精一杯生きる、自分がいままで生きてきてやってきたことに後悔もない、と言います。夫と私、考え方や趣味、価値観など違うことだらけだけど、「みんな違って、みんないい」なんだなぁと思いました。家に帰ってからは、(高級ホテルには泊まらなかったよ~)夫がタイで覚えてきたトラディショナル・タイ・マッサージをしてくれました。とってもシアワセな気分で子供のいない静かな朝を迎えたのに、子供を迎えにいく車のなかでつまらないことからケンカに。あ~あ、That's life!って感じですわ・・・---------------------------------------------------------------------夫はいつも仕事の帰りが遅いし、帰ってくるとテレビを観ているかすぐ寝てしまうので、夜子供が寝た後の時間は私のPCタイムになっていました。夫婦関係が落ち着いてきてからというもの、夫の帰りがずいぶん早くなって毎晩9時過ぎに帰って来るようになりました。が、その晩も食事の後、子供たちの布団にもぐり込んで寝てしまったので、私はいつものようにPCを始めました。しばらくすると夫が起きてきて、しばらくテレビを観ていたかと思ったら「毎晩パソコンばっかりやってて、異常だよ、おかしいんじゃない?」と。これにはカチ~ンと来ましたよ!まあたしかに、最近はちっとのめり込み過ぎていたことは認めるけど、夫婦のことや子育ての悩みを、楽天を通じてリアルタイムで現場で関わっているお母さん達や先輩たちと交流することによって、多くのことを学ばせてもらい、励ましもたくさんいただいたり、自分自身と向き合うことも出来、私にとってはとても有意義な時間なのに。私が自分の為の時間を持つことのどこがいけないの?とメラメラと怒りの炎が・・・そこで夫の一言「ゲームにはまる子供と同じじゃない。」そう言われてみれば、確かに子供が夜な夜な遅くまでパソコンにはまりだしたら、私だってイヤだと思うわ。というわけで、なんとなく腑に落ちないまましばらくPCは自粛していました。--------------------------------------------------------------------で、今日は何も予定がないので、久しぶりにPC解禁。今朝おもしろいことがありました。次男が起きるなり「お腹が痛いから今日は幼稚園休みたい」と言いました。明らかに元気そうで熱を測っても平熱だったので、ちょっと腕かしてみ、と言ってキネシオロジーをやってみました。ぼくはお腹が痛くありません。YESぼくは幼稚園に行ったほうがいいです。YESこれはママが言ってるんじゃなくて、Sちんの心の奥の奥のほうで言ってることなんだよ、と言ったら、ちょっと考えてから布団から出てきて「やっぱ幼稚園行く。S太の心臓が言ってるから。」って。元気に出かけて行きました。子供ってな~んて素直で可愛い生き物なんだろう~!火曜日には、夏休みや幼稚園の行事でお休みになっていた子ども英会話を再開しました。ちょうど幼稚園の説明会と重なってしまい、1組だけの参加でプライベートレッスンになってしまいました。始めは恥ずかしがってお母さんの後ろに隠れてしまい、なかなかお名前も教えてくれなかったのですが、前回も同じようなパターンでこけてしまったので、まずご挨拶と自己紹介からと考えていたレッスンプランを止めにして、部屋の中を走り回ったり、ジャンプしたり、追いかけっこをしているうちにだんだんと笑顔が見えてきて、私の真似をしてrun!jump!stop!walk!sing!dance!とレッスンに入ってきてくれたのが、とても嬉しく楽しかったです。最後にはアシスタントとして連れて行ったELMOの人形をギューっと抱きしめてKISSをして、「また来週もELMOと一緒に遊んでくれる?」と聞いたら「うん!」と元気にお返事をしてくれました。始まる前はすごく緊張するんだけど、終わってみたら「あー、やっぱり楽しい~。私はこれがやりたかったんだぁ~!」って魂が喜んでました。
2005.10.06
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