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やっとソウルのことやけど、1か月近く経ってしもた。沖縄でレンタカーも返して、那覇空港へ。ANAのカウンターでチェックインしようとすると、「その便は10分前に飛び立ちました」って言われた。そんなあほなって思うたけど、ほんまみたいやった。e-チケットでチケットレスなんやけど、ANAが送ってきたお客様控えの旅程ではまだ50分前や。思い当たることがあった。出発時刻の変更があるっていう連絡をもろうてたのに、メモ書きだけして、旅程の時刻を変更してへんかったんや。 ソウルと札幌は行けんくなったなあ、沖縄が楽しかったからまあええか、なんてと思うてると、次の便に乗れば間に合うのでって、手配してくれはった。ありがたかったなあ。那覇から関空に行く別の便が、うまいことあったのもラッキーやった。だんな様とお別れして、ANA1734便でひとり関空へ。関空では出発まで2時間以上あったので、まず以降の便の出発時刻をもういちど確認した。後はネットをしたり、ラウンジでお茶飲んでたり。NH177でソウルへ。沖縄-関空は飛行時間1時間50分、関空-ソウル(仁川)は1時間55分でほとんど変わらへん。国際線やから無料でアルコールは飲めるけど、おつまみが出るだけやし。機内で、沖縄の紅いもムーチーを食べた。仁川空港に予定通り着いてんけど、到着ゲートにまだ出発機がいるからって20分ぐらい待ってた。ソウルに初めて行ったんが1998年8月。2回目が2006年12月で、このときは金浦空港利用、3回目は釜山やったから、2001年3月に開港した仁川空港は初めて。空港の外換銀行で両替。4万円が294800W。円が安くなってるので、100Wが13.57円もする。1年半前には11.7円ぐらいやったのに。そのうえ帰りにみたら、空港に入ってる3つ、外換、ウリ、新韓のうちで一番レートの悪いのが外換銀行やった。外換は目につく場所にあるからなあ。602-1の空港リムジン(直行座席バス)でソウル市内へ。バスの料金は8000Wやけど、ソウルナビのクーポンで7000W(約950円)になった。ちゃんと乗り場の番号と行き先をハングルでチケットに書いてくれはった。バスが出発する前に、運転手さんがシートベルトしてるかチェックしに来はる。ソウルに近づくと、漢江(ハンガン)の向こうに夕陽が沈みのが見えた。1時間ほどで、景福宮のバス停に到着。晩ごはんに海苔巻き屋さんで海苔巻き(キムパプ)1000W(約136円)を買うた。コンビニでT-moneyカードにチャージしてもろたり、牛乳1リットル1750W(約235円)とヨーグルト1000W(136円)を買うたり。お宿に着くと、お父さんが迎えてくれはった。荷物を持って5階の部屋まで運んでくれはって助かった。お父さん毎日勉強してはるから、日本語がすごく上手になってはった。私の韓国語はさっぱりというか全然あかんから恥ずかしかった。ハングルだけでも読めるようになっとけばよかった。イエイニネは日本人向けのゲストハウス(民宿みたいなもん)。お宿の名前はオーナーさんのお嬢さん、イェインちゃんの名前からとってて、韓国語で「イェインちゃんのお家」っていう意味やそうや。2階建ての一軒屋の部屋を使うて、トイレ、シャワー、キッチンが共有っていうのもあるんやけど、私はオーナーさんが1階に住んではる建物の5階、屋上部屋にしてる。寝室にはベッドが2つとテレビ、エアコン。リビングには台所 、電子レンジ、冷蔵庫、浄水器、PC、変圧機、ドライヤー、調理道具、食器、文房具まで揃うてる。バスタブはないけど、シャワールームには洗濯機、洗剤まである。韓国の一般的なお家では、バスタブはないみたいや。シャワーも洗面台の蛇口と切り替え式。床がタイルやから、そのまま排水溝に水が流れていく。洗濯機の排水も同じ排水口。トイレを使うときは、ビニールのスリッパを履かんとタイルが濡れてる。使うたトイレットペーパーは、便器に流さず、ゴミ箱に捨てる。そうせんと、詰まってしまうことがあるそうや。家ではシャワーで済ませて、週に1回ぐらい銭湯に行って、アカスリをして徹底的にきれいにする。浴槽には入っても、烏の行水の日本人より、きれいかもしれん。韓国のお宿は、どこもかすかに下水の臭いがすることが多いんで、今回は排水口の上に置いとく臨時のふた(ハーゲンダッツアイスの蓋)と、ポプリを持ってきた。効果抜群で快適やった。イエイ二ネ1日目に使うたお金仁川国際空港→景福宮 リムジンバス料金(行きの分) : 7000W景福宮→仁川国際空港 リムジンバス料金(帰りの分) : 7000WT-moneyチャージ : 20000Wコンビニ「ファミリーマート」 : 2750W 合計 36,750W (約4,986円) 累計 36,750W (約4,986円)続きます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月30日
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明日がブルー・ムーンやて shinagyさんのblogで知った。ひと月のうちに満月が2回あるとき、この2回目の満月をブルー・ムーンって呼ぶんやて。今年の6月は1日と30日が満月。この前に起こったんは2004年8月、次は2010年でこの年は1月と3月の2回も起こる珍しい年やそうや。ちょうど満月になるんは、30日 の22時 49分。お天気はどうやろなあ。東京は明日の晩には晴れるような予報やけど。ブルー・ムーン Blue Moon今日も、映画の二本立てを観てきた。パフューム ある人殺しの物語すごくおもしろかった。グルヌイユっていう(フランス語で蛙のこと)18世紀パリの調香師が主人公のサスペンス映画。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が音で香りを表現してる。ほんまに音から香りが感じられるようやった。精油の名前も、ライムオイル、オレンジの花、丁子、白檀っていう想像できるもんから、パチョリ、蘇合香(そごうこう)っていう聞いたことのないもんまで。蘇合香(そごうこう)パチョリグラース(Grasse)っていう、フランスの南東部の街も出てくるんやけど、実際に香水のメッカで、今ではフランスの香水・香料の3分の2がここで作られてるそうや。油脂吸着法っていうのがでてきた。ガラス板に動物の脂を塗ったところに、花をはりつけて、花の香りをうつしとるねんて。それを利用して彼がしたことが、またすごいんやけど。すべての人がひれ伏す、至福の香り。香ってみたいようなみたくないような。主人公は結局愛を求めてたんかも。たまたま朝、freshのRose Face Maskをしてたんで、私のまわりには薔薇の香りが漂ってた。Rose Face Maskパフューム ある人殺しの物語フィレーネのキライなことごめんなさいっていうのが絶対に嫌な女の子のラブコメディ。オランダのユトレヒトから演劇の勉強をしにいった彼を追ってニューヨークへ。さすが飾り窓のある国オランダで、あっけらかんとしたシモネタもおもしろかった。フィレーネのキライなこと今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月29日
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昨日は、だんな様をほめてくれはるコメントをようけもろてしもた。おおきに。おのろけのつもりやなかったのになあ。昨日は、へちまと島豆腐でナーベラーチャンプルーを作ったら、へちまがとろーりとしてすごくおいしかった。この1か月で手作りしたもんをいくつか。Burnetさんが作りはった10万HIT記念のキルトの小物入れが、旅行の時によさそうやなあと思うてて、作り方まで教えてもろてた。 それと、たまたまブティっていうフランスの白いキルトがあることを知って、 図書館で中山久美子ジェラルツさんのブティ フランスのキルトっていう本を借りてきた。それを、自分流にアレンジして作ってみることにした。イギリス、アメリカの20~30年ぐらい前のインテリア装飾用ファブリック見本帳の布があった。そのなかから軽いスコッチガードがされてる1枚を使うことに。クリーム色の地にブルーとベージュで大振りの花が描かれてる。今回は間にキルト芯を入れたから、フランスのブティというより、イタリアのトラプントになるのかな。詳しいことはようわからへんけど。裏地は、だんな様のブルックスブラザーズのワイシャツ生地。衿や袖のとこが擦れてダメになってんけど、見頃はきれいやしペンシル・ストライプなんで縫うときのラインになって便利そうやった。できあがりが20cm×20cmぐらい。それより大きめにカットして、表地とキルト芯、裏地を重ねて四方を返し縫いしていく。四隅に紺のグロブランテープ、一辺に絹紐の輪を挟み込むのがむずかしかった。縫い残してたとこから裏返して、縫い残しをかがる。次はキルティング。花柄や葉っぱの輪郭にあわせて、細かく並縫いしていく。間にキルト芯が入ってるから、なかなかうまく縫えへんかった。角は返し縫いにせんと、裏からみたら変になる。適当に何か所か縫うて、周囲に綿コードを詰める溝?を直線縫い。綿コードは、コットンの毛糸を使うた。ゴム通しで、表布にブチって穴を開けて綿コードを縫い目の間に通していく。調子に乗って通してたら、しごくのが大変やった。なんとかできあがった。絹糸の輪のところにアクセサリーの留め金をかけて、柔らかい布をかぶせて、グルっと巻いて旅の荷物に入れる。旅先では、四隅のリボンを結ぶとトレーに早変わり。昔からこんなんが欲しかってんけど、自分で作れてうれしいなあ。材料費も200円ぐらい。ベトナムのホイアンで買うた急須にかけてるのは、インドのガラスビーズと綿の紐で作ったポットマーカー。初めてアジアンノット(中国結び)を使うたけど、あんまり中華っぽくならんようにした。妹の誕生日に作ったのは、誕生石エメラルドのブレスレットとアベンチュリン(インド翡翠)の携帯ストラップ。母の日には、ロードナイト(薔薇輝石)の携帯ストラップ。黒に蓋が赤っていう携帯の色にあわせて。それとネックレスは、小粒で2連か3連のがええというリクエストで作った。赤い珊瑚とガーネットと茶金石をつなげて、長くしても使えるようにって思うたんやけど。長いのをねじって3連にするのはむずかそうやった。今度は、最初から3連にしたのを作ってあげよう。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月28日
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ハワイもそうなんやけど、沖縄に行くと沖縄のもんが恋しくて恋しくてたまらんくなるときがある沖縄のことをblogに書いてたせいもあるんやろうけど、一昨日それに罹ってしもた。特にサーターアンダギー(ドーナツみたいなの)が食べたくてたまらへん。今回の旅で食べてへんからかなあ。そしたら昨日、だんな様が銀座のわしたショップ(沖縄県物産公社)で沖縄のもんいろいろ買うてきてくれはった。お菓子が、安室養鶏場のサーターアンダギー、南島製菓のこんぺん、お菓子のポルシェ紅月夜、カーサームーチー(紅芋)、オキネシアの元祖タンナファクルー、お菓子のポルシェ紅芋焼フルーツが、島バナナ、グァバの実、レンブ(蓮霧)野菜が、ヘチマ、島らっきょうの釜塩漬、クアンソウおかずが、洗いもずく、島豆腐、次郎屋かまぼこ小丸棒天、マミヤ八重山の黒米かまぼこ(ばくだん)、サン食品の沖縄そば、沖縄ハムの三枚肉、アワセそばの沖縄そばだし昨日の晩ごはんは、沖縄そばに島らっきょう。三枚肉とおだしがもひとつやったけど、懐かしの味。しばらく、沖縄の味が楽しめてうれしいなあ。わしたショップ今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月27日
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沖縄薬膳の朝ごはんの後は、首里城へ。首里杜館地下駐車場に車を入れてびっくり。だだっ広い駐車場やのに縦列駐車するようになってて、移動してくれるスタッフがぎょうさんいはる。沖縄は就職難やから、雇用創出のためかなあと思うた。東京やったら、全部機械とかにするやろうにな。駐車料金は、2時間以内に制限されてて、310円。アイドリングストップなんか、どこ吹く風。駐車場内では、冷房のためか観光バスの排気ガスがすごかった。首里城は14世紀ごろできたらしい。本土では南北朝時代後半、タイではアユタヤ王朝、中国では明王朝、韓国では李氏朝鮮のころかなあ。沖縄戦の時、日本軍の司令部が首里城の地下にあったそうで、壊滅状態になってしもた。1992年にほぼ復元が完成し、2000年に世界遺産に指定されてる。今も発掘、復元作業は進行中みたいやった。まずは、2千円札の図柄になってる守礼門(しゅれいもん)。ここはまだ城内やない。 園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)は、門っていうてもくぐるんやなくて、国王が外出しはるときに安全を祈願をした礼拝所やねんて。これも世界遺産に指定されてる。歓会門(かんかいもん)を通って、城内に入る。瑞泉門(ずいせんもん)、漏刻門(ろうこくもん)、広福門(こうふくもん)と登ってくると景色がええ。那覇の街が見渡せる。下之御庭いう広場のすみに首里森御嶽(すいむいうたき)がぽつんとあった。これは10年前に復元されたらしいけど、もう風格がある。広福門の建物の一部が、券売所になってて一人800円。高いと思うたけど、せっかくやから入ってみることに。南殿・番所(なんでん・ばんどころ)は、工芸品の展示場所になってた。正殿(せいでん)は内装も復元されてた。北殿(ほくでん)では、首里城や王府の仕組みをパネルやジオラマで説明してて、売店もあった。首里城は、北京の紫禁城をもでるにしてるらしい。ソウルの景福宮もそうやねんて。中国の影響はすごかったんやな。首里城公園は、無料の部分だけでも充分に雰囲気が味わえると思うた。首里城近くにある首里金城石畳道へも行ってみることに。琉球石灰岩が敷き詰められた300mほどの小道で坂がきつい。そこかしこで、月桃の花が咲いてて、ええ香りがしてる。石敢當(いしがんとう・せきがんとう)っていう魔よけの石も置いてあった。案内板をみつけて、大アカギのあるほうへ。普通の民家のなかの路地みたいなんを入っていくと広場みたいなんに出た。そこが内金城嶽(うちかなぐすくたき)やった。樹齢200年を超えると推定される大アカギが6本あった。不思議な雰囲気のとこで、時間が止まってるようで、空気が違うた。ここは沖縄戦の被害をまぬがれたそうや。一番大きいアカギの写真を撮ってんけど、うまく写ってへんかった。Aコープ首里本店マートで、紅いも餅とタナファクルを買うてダイドーレンタカーへ向かうた。使うたガソリンは、5.22リットル。レギュラーが123円やったから、674円ですんだ。空港に向かうて、沖縄24時間未満の旅はおしまい。羽田-沖縄-関空-ソウル-関空-札幌-羽田っていう今回の旅は、ハードかと思うたけど、それほどでものうて、すごく充実してた。やみつきになりそうや。次はやっと韓国の話や。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月26日
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琉球料理乃山本彩香で心のこもったおいしい食事をいただいて、お宿に戻る。マンション地下駐車場の2区画がお宿専用なんやけど、出かけたら他の人が停めてるんやないかとちょっと心配。バックパッカー向きの宿やから、レンタカーの人は少ないんか、だいじょうぶやったけど。9時半ごろ、市場本通りから国際通りをお散歩。お宿からすぐのとこにあるから便利や。市場はもう閉まってたけど、なんとなく雰囲気はある。どこかのバーに行こうかとも思うたんやけど、ローソンでオリオンビールのサザンスターっていう発泡酒とタコリーナっていうピリ辛のピーナッツ豆菓子を買うて、部屋で飲んだ。翌日、6月3日の朝ごはんも沖縄料理。沖縄第一ホテルっていうとこやねんけど、名前から想像するのとはほど遠いレトロなお宿。8室しかなく、沖縄で一番古いホテルやそうや。壺屋焼きなどのおみやげものや、アンティークの品々がところ狭しと飾られてるロビーのダイニングテーブルでいただくのは、20品、50品目使うた薬膳朝食。開始時間は8時、9時、10時の3交代制、8時に予約してた。豆乳ゴーヤージュースアグー(島豚)のサラダオオタニワタリ新芽のおひたし青パパイヤとキクラゲ、クコの実の炒めものんじゃな(ニガナ)の白あえアロエベラとセロリを桜海老炒め紅芋を蒸したの田芋と大豆と枝豆島らっきょうのおかかあえ生もずくの酢のものゆし豆腐のスープ(かつおだし)に島唐辛子ウコン入りと紅芋入りのパンはちみつ白胡麻と黒糖のペーストいちごジャムニンブトゥカー(すべりひゆ)のおひたし(酢のもの?)ナーベーラ(へちま)のあえものクワンソー(アキノワスレグサ、トキワカンゾウ)の花の酢味噌あえ黒酢に3年間漬けた酢大豆長命草の和風サラダしょうが風味の緑豆と押し麦のあまがしスイカレモングラス、健康茶、ハイビスカス、コーヒー、紅茶から一品選べて、私は40種類が入った健康茶にした。ぼってりした急須にたっぷりあっておいしかった。だんな様は、レモングラス。これもガラスのティーポットに入って、キャンドルウォーマーまで使う本格的なのやった。これで、1人3150円。別料金できびジュース525円。珍しいもんがいろいろ食べられたけど、一度食べればもうええなあ。沖縄第一ホテル今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月25日
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いよいよ楽しみにしてた、琉球料理乃山本彩香。ちょっとわかりにくい場所にあるけど、事前に電話で教えてもろといた。契約駐車場もあった。カウンターと洋間に3人掛けテーブルが2つ、6人掛けテーブルが1つ。テーブルの上に、琉球ガラスに入った泡盛、春雨が置いてある。私はそれをロックでいただくことにした。だんな様は烏龍茶を頼んだら、アサヒの500mlペットボトルとコップが出てきてびっくりした。食前のジュースは、ゴーヤー(苦瓜)。ゴーヤーとりんごをおろし金ですりおろして、オレンジジュースを加えたものやそうや。さらっとして飲みやすい。とうふようが運ばれてきた。島豆腐を米麹、紅麹、泡盛によって発酵・熟成させたもん。塩は入ってへんから、甘味と泡盛の香り豊かなあん肝のような味わい。楊枝でちょっとずつ舐めながら、泡盛を飲むと最高やった。手前のみぬだるは、豚の肩ロースに黒ゴマのペーストをのせて蒸したもの。左奥は田芋(タームン)を揚げて砂糖醤油をからめてある。ゴーヤーの揚げたのは、種もワタもつけたまま薄い衣をつけて揚げてある。種やワタに栄養があるねんて。ほろ苦さがおいしかった。ゆし豆腐は、おぼろ豆腐みたいなん。アーサー(アオサ)っていう海草とおろした山芋をあわせたのと梅肉がのってる。おつゆは濃厚なかつおだし。島とうがらしを刻んだのを好みで入れる。あかまち(ハマダイ)のお刺身は、ピリ辛の酢味噌をつける。沖縄にはわさびの文化はないそうや。長命草(ボタンボウフウ)ていう沖縄のハーブを生のままはさんである。刺身のツマみたいなもんやろな。びらかま巻き。びらは葱のことやねんて。茹でた葱でかまぼこを巻いて酢味噌がかけてある。沖縄のかまぼこはおいしいし、茹でた葱とかまぼこの食感もおもしろい。どぅるわかしーは不思議な食べ物。田芋(タームン)と田芋の茎(タームジ)、豚肉、しいたけ、キクラゲ、かまぼこ、グリンピースを練り上げてある。あっさりとした甘味とねっとりした食感が熱々ですごくおいしい。ゴーヤーの白和え。ミミガー(豚の耳の皮)とニンジン、島ニンジン、絹さや、もやしをピーナット味噌であえてある。そーみんたしやーは、シンプルな素麺炒め。味付は、粟国の塩( あぐにのしお)とかつおぶしただけっていうことやけど、すごくコクのある深い味わい。塩をした島らっきょがええアクセントになってる。味噌らふてーは、豚の角煮。ここのは味噌味で煮込み、白味噌がかかってる。全然しつこくない。昆布とうりずん豆(四角豆)が付け合せ。ジーマーミー豆腐は、ゴマ豆腐の落花生版。塩味のかつおだしと生姜であっさり。ここで、オーナーの山本さんがあいさつにいらした。小柄やけど上品でパワーのある方やった。豚飯(とぅんふぁん)は、かために炊いた炊き込みご飯にかつおだしをかけて、少し蒸らしてからいただく。しみじみとした味わい。島ダイコンの黒糖漬けもよう合う。デザートは、西国米(しーくーびー)。タピオカのことで、黒糖と生姜が入ったあっさりした蜜と一緒に。最後に、さんぴん茶(ジャスミンティー)と粟国の塩を使うたちんすこう。さんぴん茶には、山本さんのお宅で咲いた本物のジャスミンの花が浮かんでる。このちんすこうは、山本さんお気に入りのやそうで、塩味がアクセントになってしつこくない。楽天でも扱うてはった。化粧室にドライフラワーみたいなんが活けてあったので、聞くともろこし草(ヤマクニブー)やて。虫除けの効果があるみたいや。二人で17000円ちょっと。泡盛はほとんど飲んでへんから、お金はええって言うてくれはった。沖縄にしては高いかもしれんけど、こんなけ手間ひまかけたお料理、それ以上の価値がある。ここも、年に1回は食べに行きたいお店や。てぃーあんだ 山本彩香の琉球料理沖縄タイムズのサイトに山本さんのお料理の簡単な作り方とコメントが載ってた。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月24日
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昨日は、映画の二本立てを観てきた。マリー・アントワネットマリー・アントワネットが14歳で、ルイ・オーギュスト(後のルイ16世)に嫁ぐ時から、フランス革命のころまでのお話。ヴェルサイユ宮殿ってこんなふうに使われてたんやっていうのがようわかった。マリー・アントワネットって左利きやったんかなあ。婚姻のサインする時左手で書いてるように見えたけど。でてくるお菓子がすごくおいしそうやった。パリの老舗菓子店ラデュレが監修したそうや。私の好きなピエール・エルメはラデュレにいはったことがある。ルイ16世からマリー・アントワネットにプレゼントされた、プチ・トリアノンにも行ってみたいなあ。ここはイギリス式庭園やねんて。フランスが舞台やのに、みんな英語(米語)で話してて、なんか変やった。ときどきメルシーとか言うてたけど。マリー・アントワネットラデュレヴェルサイユ宮殿パリ、ジュテーム各国の監督18名が5分で描くパリの愛。パリ20区のうち18の区が舞台になってる。その街角がどれも雰囲気があって素敵やった。監督は有名な人らしいけど、私は映画に詳しくないのでようわからんなあ。日本人では諏訪敦彦さんが入ってた。パリってあんまり関心がなかったけど、すごく行ってみたくなった。パリ、ジュテームこの間の旅で読んだ本2冊。両方、カズオ・イシグロの本。長崎生まれやけど、5歳の時からイギリスで暮らしイギリスに帰化してはる。日の名残りイギリスの一流執事が短い旅にでて、自分の人生をみつめなおす。生真面目すぎて、滑稽なんやけど、もの悲しい。イギリスの田園風景の描写もきれいやった。わたしたちが孤児だったころこちらは、イギリスの有能な探偵が主人公で、イギリスと上海が舞台。これも滑稽さがうまく表現されてる。カズオ・イシグロの本全部読んでみたくなった。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月23日
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斎場御嶽(せーふぁうたき)を出て、景色のええニライ・カナイ橋を通る。道沿いに沖縄刑務所や航空自衛隊知念分屯基地もあった。 ニライ・カナイっていうのは、神さんのいる全ての根源の地っていう意味みたい。新浜(みーばる)ビーチへ行ってみた。遠浅できれいそうなんやけど、今にも雨が降りそうな曇り空。エメラルドグリーンというわけにはいかへんかった。地元の人が何人も車で来て、砂浜でなんか採ってはった。モズクかなあ?グスクロードを通って、玉城城跡(たまぐすくぐすく)へ。グスクっていうんは、城郭とか遺跡のことみたい。車を駐車場に停めて、きょろきょろしてみたけど、石積みみたいなんはない。奥へと続く林のなかの道を行くとゴロゴロした急な石段になってた。登っていくと、急に視界が開けた。岩をくりぬいた窓が開いてた。これが城門みたいやった。ここも、琉球の創世神アマミキヨが築いたっていわれてる場所らしい。私ひとりしかおらんし、なんや怖いような雰囲気がしてきたので、急いで駐車場まで降りた。今にも雨が降りそうな天気のなか、お宿に向かうた。沖縄の平日朝夕の道路渋滞は相当なもんらしい。その対策のためにバスレーン規制っていうのがあって、バスレーンを走れるのはバス・タクシー(実車)・二輪車・指定車・許可車だけ。那覇の国際通りは朝と夕は片側の車線はまったく走れなくなる。時間によって中央線が変わったりもするみたい。土・日やから関係なかってんけど、ちゃんと把握しとかへんと走るのむずかしそうやな。バスレーン規制について1時間ちょっとでお宿、柏青荘(せいはくそう)にたどりつけた。国際通りにも牧志公設市場にも近い便利なところにあって、駐車場も無料やった。台湾出身の人がオーナーさんなんかなあ。マンションの3階フロアーを使うてお宿にしてはる。同じマンションには、浮島タウンズ旅館っていう同じようなお宿も入ってる。おばあみたいな人しかいはらへんで、要領を得えへんかってんけど、なんとか303号室に落ち着けた。唯一ユニットバストイレがついてて、洋室6畳と和室6畳の1LDタイプの部屋。電気ポットと冷蔵庫もあった。これで1人3470円。 1人で泊まるならすごくお得なんやけど、2人やと6940円になるからどうやろな。部屋の広さと駐車場が無料やっていうことでここにしたけど。エアコンは有料で、120分で100円。窓の外は隣のビルの壁。だんな様は最初はぶつくさ言うてはったけど、翌朝にはこんなんもええかもやて。民宿 柏青荘さあ、今回の沖縄行きのもうひとつのメインイベント、琉球料理 山本彩香で晩ごはんや。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月22日
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安珍で、おいしいてびちそばを食べて国道331号線を知念半島へ走る。街路樹が椰子になってきて、デイゴの花が咲いてる。ベトナムのようなスリランカのような南国風の家が多くなってきた。緑が濃くって気持ちがええ。30分ほどで、斎場御嶽(せーふぁうたき)に到着。旅に出ると、できるだけそこの神さんのいはる場所に行くようにしてる。パワーをもらえるような気がする。斎場御嶽は、琉球の創世神アマミキヨがつくったとされる琉球開闢七御嶽のひとつで、沖縄最高の聖地。御嶽(うたぎ)っていうのは、神様が来はるとこで、祭祀をする場所。ハワイでいうたらヘイアウやな。2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されてる。趣のある石畳の道を登っていく。ここは御門口(うじょうぐち)っていうて、御嶽に入る参道。昔は琉球王を除いて男子禁制やったそうで、一般庶民と男子は御門口までしか入れず、ここで参拝してはったそうや。しばらく行くと、大庫理(うふぐーい)っていう所に出た。1469年から1879年の廃藩置県まで410年にわたって続く第二尚王統の時代には、ノロ(祝女)っていう神職が生まれた。琉球の宗教では、神さんと交信できるんは女性に限定されていたから、ノロはすべて女性。ノロの最高地位である聞得大君(きこえおおきみ)の就任儀式が行なわれたのがここやそうや。分岐を左に行くと、砲弾池があった。沖縄戦の時に米軍の大砲が着弾した跡やねんて。戦争の傷跡はこんなとこにもあるねんなあ。突き当たりは、寄満(ゆいんち)と呼ばれる拝所。拝所の奥には鍾乳石が垂れ下がってた。分岐まで戻って、もうひとつの道を進むと、斎場御嶽で一番有名な三庫裏(さんぐーい)があった。大きな2枚の岩でできた洞門の奥に光が射し込んでる。神さんに導かれるように、そっと洞門をくぐると海が見えた。久高遙拝所(くだかようはいじょ)っていわれてて、海の向こうに久高島が見える。ここは、海からの風が抜けて気持ちがええ。いつまでもおりたいぐらい心安らぐ場所やった。来てはる人は、地元の人が多いように思うた。久高島は創世神アマミキヨが天から降りてきて国づくりを始めたという島。斎場御嶽は久高島を拝むようにつくられてる。久高島には、フェリーや高速船で渡れるけど、今でも男子禁制の場所があるそうや。いつか行ってみたいなあ。久高島ホームページ今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月21日
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今回の旅は、まず沖縄に24時間未満滞在、それからソウルへ、そしてまた札幌で24時間未満滞在という盛りだくさんの行程やった。 最初の沖縄24時間未満の部分は、だんな様と一緒やったので那覇でレンタカーを借りた。この沖縄ダイドーレンタカーが安くてびっくりした。大手のレンタカー会社では、日にちが変わると1泊2日で2日分の料金がかかる。いくつかの会社では時間制で、24時間以内やと1日分ですむ。その中でも安いとこやった。免責補償手数料(1日あたり1500円)が含まれてて、24時間軽自動車が3000円。それに休車補償制度(N.O.C)300円とカーナビ500円をつけてもらって、税込3800円。無料で禁煙車にもしてもらえた。どんな車になるんか心配してたけど、ほとんど新車(走行距離851km)のダイハツ、ミラやった。沖縄ダイドーレンタカー難点は、カーナビ。タッチパネル式のGORILLAっていうのやってんけど、登録の仕方がわかりにくて苦労した。なんとかナビをセットして、与那原にある沖縄そばのお店に向かう。車でしか行けないおいしいお店を探して、ここ安珍にした。普通のお宅にお邪魔するような雰囲気。テーブル席もあったけど、奥のお座敷へ。とってもくつろげる。お昼の時間には遅いせいか、私たちだけやった。ここは、かんすいやなくてガジュマルの灰を水に入れた上澄み、灰汁(はいじる)を使うて自分とこで麺から作る。灰汁も庭で作るそうや。私はてびち(豚足の煮込み)そば、700円にした。薄焼き卵を細く切ったのと、沖縄かまぼこ、ねぎが入ってる。紅しょうがとコーレーグス(島唐辛子の泡盛漬け)は好みで入れる。豚足ってそんなに好きでもなかってんけど、これはおいしい。骨がはずれるぐらい柔らかく煮込んであって、コラーゲンたっぷり。沖縄かまぼこも、白身の魚で作ってあってプリプリしてる。縮れ麺は、ラーメンというよりきしめんに腰があって縮れさせたみたい。鰹だしの効いたスープもおいしくて、骨の髄まで吸いながら夢中で食べた。てびちそばのアップの写真だんな様は安珍そばセット、850円。豚ロースを煮込んだのがのったおそばに、ジューシーっていう炊き込みご飯と、おたくあんがついてる。豚ロースもあっさりしてええけど、てびちにはかなわへんなあ。食後に、ぜんざい300円もお願いした。あっさりっと炊いた金時豆と白玉団子の上に、かき氷がのってる。金時豆は炊き上がったばっかりやったそうで、まだ温くて氷がすぐ解けてきた。こんなんやったら、いくつでも食べられそうや。安珍お腹いっぱいになって、知念岬のほうへ向かうた。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月20日
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モエレ沼公園の海の噴水を楽しんで、予約してあったガラスのピラミッドの中にあるレストランへ。L‘enfant qui reve(ランファン・キ・レーヴ)っていうのは、フランス語で「夢見る子ども」っていう意味やねんて。真狩村にあるマッカリーナ、円山公園のモリエールなどと同じ中道シェフのお店。アミューズは、ミントのカクテル ニンジンの冷たいスープ ホッキ貝のマリネ タコのサラダニンジンは濃厚で甘味たっぷり。タコは、さっと湯通ししただけのをディルの入ったソースであえてておいしかった。前菜は、真狩村のグリーンアスパラ、スモークサーモンとマスカルポーネのムースグリーンアスパラには何もつけずに、茹でてある塩味だけで食べるのが好きや。ムースはパンにつけて食べた。ブロッコリー、カブ、ニンジン、トマト、ベビーコーン茹でてオイルをかけただけの野菜がどれもおいしい。クレソンとオクラのブイヨンスープ青々とした香りが夏の雰囲気。ときしらず(時鮭)のムニエルハーブ豚のソテーもあったけど、回転寿司で食べ損なったときしらずにした。脂がのっているからか塩味をきつくしてはってちょっと残念。つけあわせのホワイトアスパラがおいしい。熱々のじゃがいもソテーを後からお皿に入れてくれはって、それも甘味と旨味がたっぷりやった。甘夏みかんのコンポート、ヨーグルトムースクレームブリュレとコーヒーのアイスクリームエスプレッソ、ラブベリーのパート・ド・フリュイ、ごまのクッキー、クランベリー入りパウンドケーキ、キャラメルのきな粉まぶしデザートは普通のお味。カトラリーがおしゃれなんやろうけど使いにくかったなあ。やっぱり野菜のおいしさが印象的。アスパラガスの季節でよかった。税・サービス料込みで4042円。ガラスのピラミッドの3階には、イサム・ノグチギャラリーがあって、ノグチ関連の本や映像が見られる。ここは、冬の間に雪を搬入した貯雪庫を使うて、雪冷房システムで冷房してるそうや。4時15分からの海の噴水をもう一回見て、モエレ沼公園を後にした。まだまだ見てへんとこがあるし、何度でも行きたいなあ。モエレ沼公園札幌の24時間未満の旅はこれでおしまい。次は、最初に行った沖縄の話。なんや随分前のことみたいに感じるなあ。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月19日
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札幌の続き。北大植物園からモエレ沼公園へ。地下鉄さっぽろ駅から東豊線環状通東駅へ出て、東61っていうバスで中沼小学校通行に乗って「モエレ公園西口」で降りた。モエレ沼公園は札幌の東部にあるゴミの埋立地やったとこを、彫刻家イサム・ノグチが設計した。ガイドブックにはあんまり載ってへんみたいやけど、2005年7月に完成したと聞いてからずっと行きたかった。西口の前は、陸上競技場になってた。400mのトラックを抜けると、テトラマウンドとプレイマウンテンが現れた。この公園にはいろんな三角錐(さんかくすい)がある。テトラマウンドはステンレスでできた高さ13mの三角錐。瀬戸内の御影石を使うた99段の石組みを登って、プレイマウンテンの頂上へ。子どもたちがビニール袋で作った凧を楽しそうに揚げてた。モエレビーチはさざなみができる浅い池で、パラオ諸島の港から出る珊瑚のくずで舗装されてるそうや。札幌には海がないからって作られてんて。カラマツ林のなかに海の噴水があった。普段は巨大なすりばちみたいなのやけど、この時期平日は1日3回、土日は4回、約40分の噴水によるショウが披露される。アナウンスがあって1時15分に始まった。海の噴水スタート(動画)ビッグワンは高さ25mにも噴き上がる(動画)ビッグウェーブはすごい迫力(動画)やがて凪がやってくる(動画)静かにフォグが現れた(動画)最後はクロスかけ噴射(動画)海のような、生命の誕生を思わせるような迫力のある水の彫刻やった。7時15分からのは、ライトアップされるんやて。それも見てみたいなあ。標高62mの人工のモエレ山にも登ってみた。札幌市北東部で唯一の山やそうで、見晴らしがよく、風が吹き抜けていった。子どもたちが楽しそうに遊んでる姿、イサム・ノグチに見せてあげたいなあ。彼はこの公園のマスタープランを完成させた1988年の年末に亡くなってはる。モエレ沼公園今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月18日
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モエレ沼公園の海の噴水。40分間のショウのフィナーレは、クロスかけ噴射。モエレ山をバッグに、もうひとつ山ができた。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月18日
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モエレ沼公園の海の噴水。 中央部分に噴水で噴き上げた水がどんどん貯まっていった。 すると、その水がうねり出し、大きな波を生み出していく。 波の音も激しく、日本海の荒波みたいやった。
2007年06月18日
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モエレ沼公園の海の噴水。汐が引くように水がなくなると、今度は霧のようなフォッグが出てきた。
2007年06月18日
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モエレ沼公園の海の噴水。ビッグウェーブが治まったところで、凪になる。水が静々と引いていく様子もおもしろい。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月18日
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モエレ沼公園の海の噴水。巨大な水柱が最大25mまで噴き上がる。小学校の遠足なんか、ぎょうさんの小さい子どもたちと一緒に観てた。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月18日
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モエレ沼公園の海の噴水はカラマツ林の中にある。直径48mもある巨大な噴水による40分間のショウのスタート。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月18日
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昨日はホクレア号を見てから、時々行ってる白金の中華料理店ロンフウフォンへ。青梗菜と生ユバのあえもの 青梗菜には干し海老を細かくして炒めたもんがまぶしてあってシャリっとしてる。生ユバは鶏のスープを含んでしっとり。 苦瓜の肉詰め豆鼓風味 苦瓜は炒めて煮込んであってもちゃんと風味が残ってる。豆鼓ソースとそう合ってた。島オクラと紅イモ粉のおやき 沖縄の島オクラの入ってる。甘い梅ソースをかけて。紅タデ入りすいとんとトマトのあんかけ すいとんっていうかお団子のようなのを、すりおろしたルバーブソースで煮てある。トマトとライチも一緒に。ライチの煮たのは初めて食べたけど、ルバーブの酸味とライチの甘味でなかなかいけた。空心菜と豆腐の炒め 絹ごし豆腐に粉をつけて焼いたのと空心菜を唐辛子と中国山椒の辛みで炒めてある。鯛の梅風味スープ仕立て 青梅の酸味が鯛の旨味とコクを引き立てて、おいしかった。黒酢のスブタ ここの定番料理仔羊の辛み焼き つけあわせは、ミョウガとアボカドをオイルで焼いたの。両方焼くのは初めて。仔羊も柔らこうて風味があって、唐辛子と中国山椒がよう合ってる。ずいきと太きゅうりのおそば さっぱりとした熱いおそば。太きゅうりは加賀のかな。青臭くなく炒め物にぴったり。苦瓜のゼリー 苦味が効いてるフルフルのゼリー今回は梅雨の季節にぴったりのお料理やった。ほんまにおいしいんやけど、一人で料理してはるからか、出てくるんに時間がかかる。今回も4時間かかった。コインパーキング2000円もかかってしもた。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月17日
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ホクレア号は、古代のポリネシアで用いられていた航海カヌーを復元して1975年に造られた。全長約19m、全幅約5.3m、2本マスト。このカヌーが星を頼りにした伝統航海術を使うて、149日間かけて7375海里を踏破し、6月9日11時横浜港に到着した。今年1月にハワイ島を出発し、ミクロネシアの島々を経由して日本へやってきた。寄港地は「ハワイへ多くの移民を送り出した沖縄(糸満)、熊本(宇土)、福岡、山口(周防大島)、広島へ、広島同様原爆を経験した地へ平和を祈念するために長崎へ、また、2001年2月にハワイ沖で起きた「えひめ丸」事故に追悼の意を込めて愛媛(宇和島)へ、そして、1881年ハワイのカラカウア王が明治天皇を公式に訪れ、日本とハワイの文化交流の源となった横浜」(ヨコハマ・シーサイド・フェスティバル連絡協議会のサイトより)。今日は、大さん橋ホールでホクレア号日本航海記念イベント「One Ocean, One People」があったので、ちょっとのぞいてきた。ハワイ州知事も来てはったみたいや。ホクレア号は、ぷかりさん橋におった。ほんまに小さな船(カヌー)で、こんなのでよう日本までたどりついたなあと胸がいっぱいになった。21日に出航するみたいや。横浜でのスケジュールなどホクレア号航海ブログ今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月16日
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札幌の続き。北大キャンパスから清華亭へ。 写真が小さくてわからへんと思うけど、中央の三角屋根のとこに、星型をくり抜いた破風飾りがあった。かわいいけど、なんでやろうと思うたら、開拓のシンボル「五稜星」やねんな。ここは、開拓史の貴賓接待所として建てられたものやそうや。 線路を越えて歩いていくと、すごいお庭とお屋敷が現れた。ここも植物園の一部かと思うて、入って行こうとすると止められた。伊藤組土建の社長邸やったみたいや。北大植物園の正式名称は、北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 耕地圏ステーション植物園やて。温室以外のお庭が見られるのは、年の半分ぐらいしかない。まずは、北方民族資料室へ。北方民族はアイヌだけやないんやなあ。ウィルタ、ニブフっていう民族もいはるんや。ここにあったイナウっていう祭具の削り花が、きれいやった。ライラック並木に行くと、ハシドイって書いてある。和名はムラサキハシドイなんや。ウスゲシナハシドイ、ハンガリーハシドイなどいろんな国のライラックが植えられてて、薄紫だけやなく白、赤紫の花もある。奥には北方民族植物標本園があって、いろんなトリカブトや、ギョウジャニンニク、ワタスゲなど200種類もの植物があって、その用途も書いてある。バラ園は6月下旬からが見頃やそうで、一輪も咲いてへんかったけど、オニゲシが大きな花をつけてた。高山植物園には、コマクサやウスユキソウ。温室もあった。博物館には、エゾオオカミや南極観測で活躍した樺太犬タロの剥製もあった。ジロの剥製は上野の国立科学博物館にある。ここにも、開拓のシンボル「五稜星」があった。北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 耕地圏ステーション植物園北海道庁旧本庁舎(赤レンガ)を通り抜けて、赤レンガカフェで雪印パーラーの牛乳ソフトクリームを食べた。ミルクの味が濃いのに、あっさりしてておいしかった。この後、モエレ沼公園へ向かう。今日のラッキーくじは、ラッキーサーチが5ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月15日
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札幌のこと書いてから、沖縄、そしてソウルと思うてたんやけど、楽しみにしてくれてはった骨董街で散財したもんだけ先に載せることにした。青磁の小皿は直径8cmほど。12世紀やから高麗時代のもんやそうやけど、きれい過ぎるような気がするなあ。へたくそな陶工さんが作ったんやろうな。こんなに釉がポタポタ落ちてる。でもこの釉の景色が気に入って買った。約150年前のガラスのビーズ飾りは、韓服を着た男性が帽子(カッ)の両サイドに垂らしたもんやそうや。インドかチェコから来たガラスなんかなあ。青磁は5万W(約6650円)、ガラスのビーズは8万W(約10640円)って最初言われてんけど、両方で11万W(約14630円)にしてもろた。丸い刺繍は、韓国枕の両サイドについてたもんで、19世紀のやっていうんやけど。ミシン使うて藍染の布と縫い付けてあるから、そんなに古いもんやないやろなあ。2枚で4万Wを2万5千W(約3325円)にしてくれはった。ポジャギは50年前ぐらいのかなあ。これも5万Wを4万W(約5320円)にしてくれた。何か所かシミがついてるけど、手縫いでモシ(苧麻)?っていう麻布でできてる。日本の風呂敷みたいに、包んだり、上にかけたりして使うもんみたいや。縫い代をかみ合わせて、巻きかがリ縫いにしてあるから、表も裏も同じような仕上がりになってる。入ったお店には、英語か日本語がしゃべれる人がいはったからよかった。明日は、また札幌のことに戻ります。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月14日
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沖縄+ソウル+札幌の旅から帰ってきた。長い11日間やったけど、楽しかった。旅先から写真を載せられへんかったんで、まずは札幌のことから書いていきたい。関空から千歳空港に着いたんは、11日21時ごろ。6月7月は濃霧が多いらしく、この日も視界不良で関空に引き返すこともありうるって言われての出発やった。急に気温が上がると発生するみたいや。 千歳空港から札幌まではJRの快速エアポートで40分ほどで、1040円。便利やなあ。駅ビル6階ステラプレイスにある回転寿司、釧路花まるが11時までやってるので、急いで行った。遅い時間やったからかそんなにお皿がまわってなくて、全部注文して握ってもろた。サーモン136円、根室のさんま136円、いかソーメン189円、生銀ガレイ(カラスガレイ)189円、北方四島のウニ420円、こまいの三平汁189円。トキシラズが売り切れてて残念やった。もちろんお寿司はどれも2カンずつ。ネタが新鮮で大きい。これで1259円とは、びっくりや。お店、店員さんの雰囲気もよかった。いつも行列ができるそうやけど、すぐに座れてラッキーやった。札幌から地下鉄で1駅の北12条駅からすぐのとこに、お宿のホテルLEE北大前があった。北大の真横で札幌駅から歩いても10分ちょっと。楽天トラベルで予約したこのお宿、和室シングルで1泊3675円。411号室に入ると、4畳半の畳にお布団が敷いてあってびっくりしたけど、なかなか快適。二面が大きな窓やから開放感がある。古くて狭いながらもバストイレつき。タオル類も清潔感がある。この値段にしては、上等や。私はお宿の受け入れ範囲が広いので、参考になるかどうかわからんけど。コストパフォーマンスで考えるから、北海道やったらウィンザーホテル洞爺もよかったけど、ここでもだいじょうぶ。ホテルLEE北大前翌朝は、荷物をお宿に預かってもろて出かけた。まずは、すぐ横の北海道大学キャンパス。イチョウ並木を通って、大野池、ポプラ並木、花木園とお散歩。平成16年9月の台風18号で半数ぐらいのポプラが倒れてしもたそうけど、植樹もされて、少しずつ復活してるみたいやった。ポプラ並木花木園ではハマナスが咲いてて、クロユリはもう終わりかけやった。ここのクラーク像は胸像。羊ヶ丘展望台にあるんが、指さしてはる有名なのやねんて。今は人工流水やそうやけど、サクシュコトニ川が流れる中央ローンものどかでええなあ。この後、植物園に向かう。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月13日
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札幌もええなあ。 昨日は札幌に着いたんが夜の10時過ぎになった。千歳空港周辺が視界不良のため、関空に戻るかもしれんって言われてたんやけど、無事に着いてホッとした。札幌駅ビルにある回転寿司花まるに急いだ。 サーモン、さんま、いかソーメン、うに、生銀カレイに、こまいの三平汁で1259円。ネタが東京の3倍ぐらいあって、なかなかおいしかった。それにしても安いなあ。 お宿は四畳半におふとんが敷いてあって、バストイレつき。窓が大きくて居心地がよかった。 今朝は北大をお散歩。こんなええ環境で私ももういっぺん勉強したいなあ。 北大植物園は私にとっては天国みたいなとこやった。いろんなライラックも花盛り。 赤レンガカフェで雪印パーラーのソフトクリームが朝ごはん。 地下鉄とバスを乗り継いでモエレ沼公園へ。ここはゴミ処理場やったとこをイサム・ノグチの設計で彫刻のような公園にしたとこ。2年前に完成して、ぜひ行ってみたかったとこ。ほんまに、大地を彫刻したようなステキな場所やった。 ガラスのピラミッドのなかにあるレストラン、ランファン・キ・レーブでランチ。マッカリーナがやってはるからおいしかった。 モエレ山に登ったりのんびりしてたからこれで時間切れ。もうすぐ羽田に向かう。 今回の那覇、ソウル、札幌は楽しかったなあ。やみつきになりそうや。
2007年06月12日
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2007年06月12日
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2007年06月12日
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サンドイッチの朝ごはんを食べて、9時過ぎにお宿を出た。お父さんが、エアポートバスの乗り場まで荷物を持って一緒に行ってくれはった。お父さんは、東京タワーには行ったことがあるけど、南山タワーも景福宮も行ってはらへんねんて。そんなもんかもしれんなあ。お父さんが毎日朝ごはんを運んでくれはったし、とってもお世話になった。今度はいつ来るのって聞いてくれはったけど、いつになるかなあ。空港までは1時間で着いた。早く着きすぎたので、空港の中をうろちょろしてた。空港には両替する銀行が3つ入ってるんやけど、全部レートが違うた。100円を両替すると(2007年6月11日のレート)、韓国外換銀行 743.00W新韓銀行 750.32Wウリ銀行 751.00W出国前やと800Wのジュースが、出国後のエリアやと1500Wや2000W。インターネットが無料でできるとこは、出国後のエリアの4階にあってわかりにくかった。隣には、UCとオリコとアメックスのカードホルダーが使えるスナックコーナーみたいなんがある。いよいよソウルともお別れや。今度はいつ来られるかなあ。今回も楽しかったよ、おおきに。 今日のラッキーくじは両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月11日
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キムパプの朝ごはんを食べて、お洗濯。部屋に洗濯機も洗剤もあるから便利や。バスに乗って5分ほどのハリムガクにある賀琳内蒙古麦飯石(ハリムネモンゴメッパンソク)へ。入館料7000W(約931円)で、ピンクのTシャツとハーフパンツ、タオル2枚、ロッカーの鍵を貸してくれる。まずはお風呂へ。ずっとシャワーだけやったから気持ちええ。アカスリとオイルマッサージ5万W(約6650円)もやってもろた。1時間ぐらいかけてやってくれて、顔にすりおろしたきゅうりをのせるパックとシャンプーもついてる。お肌がつるつるスベスベになって気持ちええ。きれいになったところで、麦飯石放射室へ。内モンゴルの麦飯石を800度以上に加熱したのが、1時間おきぐらいに滑車に乗せられて出てくる。遠赤外線が放射されてて、新陳代謝がようなるそうや。靴下を持っていったけど、麦飯石のそばは熱くて立ってられへんほど。少し離れたとこに座ってじっとしてると、じわっと汗が出てきて、そのうちびっしょりになる。隣の休憩室や屋外のテラスみたいなとこで涼んではまた汗をかきに行く。黄土石房、赤土石房、麦飯石房もあって、それぞれの小石が床に敷き詰められてる上で寝るとええねんて。ここにごろごろしながら5時間ぐらいおって文庫本1冊読み終わった。帰りにパン屋さんのパッピンスを食べた。カキ氷の上に粒あん、イチゴのプリザーブ、スイカ、トロピカルフルーツの缶詰、求肥をのせて、牛乳と練乳をかけて、4000W(約532円)。パン屋さんのパッピンスは牛乳かけるみたいや。おいしいけど釜山で食べた理想のパッピンスにはまだかなわへんかった。晩ごはんは近所の慶州食堂(キョンジュシクタン)でタコ鍋7000W(約931円)。おかずが8品や私の好きなスンニョン(おこげ茶)もついてる。ぶつ切りのタコとたまねぎ、ねぎ、芹などが真っ赤なタレにまぶさって出てくるのをお鍋で炒めていく。辛くしないでって頼んだんやけど、辛かった。食後にスイカも出してくれはった。ここはタクシーの運転手さんがよう来る店やねんて。チゲはおかずもついて4500W(約599円)で食べられる。お宿に帰ってきたら、オーナーさんが自家製トッポキを差し入れしてくれはった。あっさりしてておいしかった。明日は、関空経由で札幌や。 今日のラッキーくじは両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月10日
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今日も、よう歩いた。サンドイッチの朝ごはんを食べて、地下鉄で果川にあるソウル大公園へ。ソウル周辺には大きなテーマパークが3つある。ロッテワールドとエバーランドとこのソウル大公園にあるソウルランド。人気があるみたいで、パーキングにはすごい数の車が並んでるし、家族連れから老若男女までぎょうさん人が来てはった。私の目的は、ここのなかにあるお気に入りの国立現代美術館。ナムジュン・パイクの多々益善(多いほどいい)が観られるだけでもうれしい。毎月第2土曜日は無料やねんて。韓国の現代アートがようけあるけど、いい意味でも悪い意味でも暗くて内に向かってる。そんななかパク・キルウォンの回顧展がおもしろかった。それと、子どもたちの作品が展示されてる子ども美術館もすごい。自由な発想で、個性的でインパクトのある作品がいっぱいあった。時代背景が変わっていくと、作風も変わるんやなあ。ソウル大公園のバラ園にも行ってみた。いろんなバラが咲き乱れてた。ワイルドローズみたいなんも多かった。子ども動物園には、豚ややぎ、羊や猿もいた。動物園なんか行くの久しぶりやなあ。ゾウ電車に乗って、地下鉄の駅のほうまでもどってきた。次は二水にある国立中央博物館。まずはカフェテリアでお昼。牛そぼろの入ったキムパプ(海苔巻き)に牛のスープとカクテキ、おたくあんがついて3000W(約399円)。やっぱりお宿のお母さんのキムパプのほうがおいしいなあ。この博物館は2回目やので、観たいとこだけをまわった。一番よかったのは、国立扶餘博物館から来はった金銅弥勒菩薩半跏思惟像。2階の仏像彫刻室のさらに奥の特別室に置いてある。指の表情も豊かで、見飽きへん。陶磁器はLeeumのもんのほうがええように思う。帰りに明洞の公認両替所に行ってきた。今回ここのレートが一番よかった。ロッテ百貨店のオーガニックコーナーでお菓子やインスタントラーメンを、クリスピー・クリームでドーナツを買うた。2つしか買うてへんのに、できたてのを1個ボーナスってくれはった。晩ごはんはナクサムシデで、モクサルっていう豚の首のところの焼肉。焼きすぎてしもて、味がようわからんかった。教保文庫のCDコーナーで、クラジクワイ・プロジェクト(CLAZZIQUAI PROJECT)とM.C the MAX の最新アルバムを買うた。2枚で27500W(約3658円)。クラジクワイ・プロジェクト この本屋さん、日本の書籍のコーナーも充実してて、私が見たことのないアイドル系の雑誌もようけあった。CDでは嵐のが人気ベストテンに入ってた。明日は、実質ソウル最後の日。麦飯石チムジルバンに行って、のんびり過ごしたい。 今日のラッキーくじはラッキーサーチが5ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月09日
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キムパプと大根のスープを朝ごはんに食べて、大統領官邸・青瓦台に行ってきた。お宿から5分ほどの場所にある。近づくにつれて警備が厳しくなる。もうそこっていう時に、呼び止められた。これ以上は通れへんねんて。道の反対側に孝子洞舎廊下房(ヒョジャドン・サランバン)っていう展示館があった。いろんな国から大統領に贈られた品物が飾ってあった。日本からのは、韓国国会議員日本代表団(って書いてあったんやけど?)の鷹の銅像と前参議院議長からの立ち雛。もっとええもんはしまってあるんやろうな。安倍総理とノ・ムヒョン大統領が写ってる写真もあった。それから西大門独立公園にある西大門刑務所歴史館へ。日本の支配に抵抗した独立運動家(愛国烈士)たちが投獄、拷問、処刑されたところ。韓国の幼稚園から小学校低学年ぐらいの子どもたちが、先生に連れられてぎょうさん来てた。そんななかを日本人の私が観て歩くのは抵抗があって、顔がこわばってた。案内のリーフレットも英語のをもろてしもた。先生が要所要所で説明するたびに「イルボン(日本)」っていう言葉が聞こえてきた。殉国烈士の追悼碑の前で子どもたちと一緒に黙祷してきた。西大門刑務所歴史館それから踏十里の骨董品街を見に行った。冷やかすだけのつもりやってんけど、みてたらいろいろ欲しくなって散財してしもた。枕の両サイドについてた19世紀の刺繍が25000W(約3325円)、12世紀高麗青磁の小皿と150年前のガラスのネックレスが11万W(約14630円)、50年ほど前の麻の手縫いポシャギが4万W(約5320円)。高いか安いか、本物かどうかもわからんけど、気に入ったもんがみつかってよかった。ここには家具や陶磁器、布類、いろんなもんがあって、なんぼでも欲しいもんが出てくる。円が安いので、日本人があまり買いにこなくなって不景気やそうや。カードが使えへんかったので、両替してたウォンがほとんどなくなってしもた。明日、明後日は土日で銀行が休みやから、慎ましくすごさな。今日の晩ごはんは、昨日のトッポキの残りで、トッポキきのこラーメンを自分で作った。スーパーで買うた2000W(約266円)のしめじ半分と550W(約73円)のインスタントラーメンとトッポキに水を加えて煮ただけやけど、おいしかった。キッチンがあると便利やな。 今日のラッキーくじは両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月08日
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今日の朝ごはんは、キャベツ入りオムレツのサンドイッチとヤクルトみたいなの。キムパフと交互なんかな。エバーランドっていう、韓国版ディズニーランドみたいなとこに行ってきた。というても、そこの一角にある湖厳美術館が目的なんやけど。韓国では市内バスの時刻表はあるんやろか。観光案内所で聞いても、20分とか30分とは40分とかに1本あるから、行けばそのうち来るみたいな感じ。渋滞があったりして、時刻通りには走れないんやろうけど。地下鉄で江南まで行ってそこから5002番のバスに乗った。高速を通って50分ぐらいかかるのに料金は1700W(約231円)。韓国は乗り物の料金が安くて助かる。エバーランドから美術館までは1時間に1本シャトルバスが出てるんやけど、行ったばっかりでそのうえお昼休みにかかってしもて、2時間近く待ってた。文庫本読んでたからよかったけど。湖厳っていうんはサムソングループ創業者の名前で、昨日行ったLeeumとここにコレクションを展示してある。仏像がよかったけど、Leeumのほうがええもんを置いてるようや。でもここのすごいのは、2万坪の庭園。韓国伝統庭園を再現してるそうや。そこかしこにコレクションの石造物がさりげなく置かれてる。ジャスミンが甘い香りを漂わせ、芍薬が名残の花を咲かせてた。梅林では梅の実を収穫してはって、昔にもどったような雰囲気やった。バラが咲き乱れてるフランスの近代彫刻を展示してあるお庭もあった。桃源郷のような世界やった。新村で豚カルビを食べよう思うて行ったら、閉店してた。釜山で行ったアイスベリーがあったので、緑茶パッピンス(ノクチャピンス)4500W(約611円)を食べた。あんまり緑茶(抹茶)の味はせんかったけど、なつかしのパッピンスやった。これこそ、アズキが入ってればええのになあ。キウイ、スイカ、パイナップル、ピーチ、ナタデココとかのフルーツだけやった。晩ごはんは、お宿のそばの白松(ペクソン)っていうソルロンタン屋さん。牛の骨からとったスープですね肉を煮込んだもんで8000W(約1085円)。ほとんど味がついてへんので、自分で塩、胡椒、唐辛子、ネギを入れて味をつける。おそうめんをゆでたんも入ってる。ご飯がつくので、スープに入れてもええ。あっさりしててええお味。帰る途中でトッポキも買うた。丼型のカップにいっぱい入って200W(約271円)。韓国のお餅トックを甘辛く煮込んだもんで、魚の練りもんを薄く伸ばしたんとゆで卵も入ってる。甘さ控えめですごく辛くておいしかった。扶餘(プヨ)で買うてきたスイカは、半分オーナーさんとこに持っていった。半分をスプーンですくって食べた。一度やってみたかったんや。まだ半分しか食べられてへん。お味はちょっとあっさりめで、まあまあかなあ。 今日のラッキーくじは両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月07日
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今日の朝ごはんは、キムパプ(海苔巻き)と豆もやしのスープ。昼間から人が多いなあと思うたら、今日6月6日は顕忠節(戦没者慰霊日)で祝日やそうや。11時ごろ出かけた。ソウルの交通カードT-moneyを使うと、バスでも地下鉄でも、乗り継ぎ5回までは通算の距離で計算してくれるから便利。お宿のそばからバスに乗って、地下鉄に乗り換えて約20分、漢江鎮まで900W(約122円)。そこからサムソンのやってる三星美術館Leeumに行った。企画展は7000W(約950円)でアンディー・ウォーホル・ファクトリーをしてた。今さらウォーホルとも思うたけど、ポートレートのコーナーがおもしろかった。韓国の若い人に人気みたいで、ぎょうさん来てはった。常設展は10000W(約1357円)。古美術と現代アートの二つあって、建物も別になってる。古美術約120点のうち半分以上が国宝か宝物というすごい展示品。青磁や粉青沙器(三島)・白磁など陶磁器が特にええ。手が込んでるんやけど気取ってへんで温かみがある。現代アートは韓国のアーティストが1フロアー、世界の有名アーティストのが2フロアーという構成。3時間ちょっと、アートの世界に浸ってた。それから、お昼兼晩ご飯を食べに地下鉄で三角地へ。前回一番のお気に入りやった、三角ウォンテグタンっていうタラ鍋屋さん。銀色のお鍋にタラの筒切りの分厚い身、肝、白子、芹、豆もやし、大根の大きな半月切り、ネギ、ニンニク、生姜などの薬味もたっぷり。それが特製スープでグツグツ煮込まれる。他のお客さんのお鍋の中は真っ赤やけど、私は「メプチ アンケ ヘエ ジュセヨ(あんまり辛くしないでください)」って言ったので白っぽい。お醤油、酢、からしなどをつけて食べる。タラのうまみたっぷりでおいしい。最後はポックンパッ。残しといたスープにネギや芹のみじん切りと雑穀ごはんを入れてお玉でかき混ぜて、鍋肌にぎゅっと押し付ける。雑炊のようなチャーハンのできあがり。旨みたっぷりのスープを吸ったご飯に焦げ目がついて香ばしい。これで7000W(約950円)。うーん、しあわせ。ごちそうさんでした。 今日のラッキーくじは楽天が1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月06日
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今日は、早起きして扶餘(プヨ)に行ってきた。事前に言うておいたので、朝ごはんはお弁当にしてくれはった。懐かしのキャベツ入り玉子焼きのサンドイッチとヤクルトみたいなんと凍らせたペットボトルのお水。出がけに受け取って行くって言うてたのに、お父さんが6時20分ごろわざわざ持ってきてくれはった。6時半にお宿を出て、地下鉄の慶福宮の駅まで10分。3号線で南部バスターミナルまで30分、1000W(約136円)。T-moneyを使うので、現金で切符を買うより100W安くなる。南部バスターミナルで、扶餘行きの切符を12200W(約1655円)で買う、ここはクレジットカードが使えんかった。ターミナルの中にはいろんな食べ物を売ってる。おでん、鉄板で焼くサンドイッチ、麺、海苔巻きなど。バスは7時50分発で、全席指定。40人乗りぐらいの小さいのでお客さんは10人ぐらい。ソウルから扶餘までは約150km。東京からやと軽井沢ぐらいの距離かな。途中ガソリンスタンドで給油して、ちょうど2時間で到着。高句麗、百済、新羅のあった三国時代、扶餘は百済最後の都だったとこ。日本との関係も深く、仏教が最初に日本に伝わったのもここかららしい。百済が新羅に滅ぼされたとき、日本も白村江(はくすきのえ)の戦いで参戦し、敗戦して日本(倭)に戻るときに亡命したい百済の人をようけ連れて帰ってんて。まずは、扶蘇山城(プソサンソン)へ。サビ楼、百花亭、落花岩、皐蘭寺、半月楼、軍倉址、迎日楼、三忠寺などを案内板に従って2時間ぐらいでまわった。白馬江(ペンマガン、昔の白村江)が悠々としてきれいな眺めやった。皐蘭寺の横にある皐蘭薬水(湧き水)は1回飲むと3歳若返るんやそうや。5杯分ぐらい飲んだなあ。皐蘭寺お昼は開城食堂で漢定食8000W(約1085円)。20皿ものお料理が出てきてびっくりした。地方に行くと、食事の品数が多くて安いからうれしい。たらの芽をゆでたんもあった。定林寺址には昨年博物館ができてんて。6世紀に149枚の石を組み合わせて造った五層石塔が青い空にどっしりとでも優雅にたたずんでた。1400年もずーっとここに建っていろんな歴史を見てきてんなあ。 風化して溶けてしまいそうな石仏も素朴でよかった。頭に韓国風の帽子をかぶってはんのもかわいくて、自然に拝みたくなる。ここの案内所の人がしきりに手招きしはる。なんかあかんことしたんかと思うて、緊張して行ったら、暑いやろうからって冷たいお茶をごちそうしてくれはった。扶余定林寺最後に国立扶餘博物館へ。ここにあった金銅弥勒菩薩半跏思惟像は広隆寺や中宮寺の半跏像のもとになったもん。今はソウルの国立中央博物館にある。勝手な想像やけど、弥勒菩薩さんを中央に貸し出す(渡す)ことと交換に、扶餘の町はインフラや観光施設の整備をしてもろたんやろか。バスターミナルのそばのロッテリアでパッピンス(カキ氷)2000W(約271円)を食べた。あんまりおいしくなかったなあ。市場で売ってた中玉のスイカを3000W(約407円)買うた。このあたりはスイカの産地で有名みたい。6時間ちょっと扶餘におって、4時10分のバスでソウルに向かうた。帰りは渋滞に巻き込まれて3時間かかった。くたびれたけど、有意義な一日やった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月05日
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ソウルはとってもいい季節。日中は暑いけど朝夕は涼しくて、緑もきれい。朝ごはんは、7時前にお母さん手作りの海苔巻き(キムパプ)と具だくさんのお味噌汁を、お父さんが5階まで運んでくれはる。昨日買ったキムパプの何倍もおいしい。今日は、ゆっくりと慶福宮(キョウンボックン)を見学してきた。10時ごろ着くと、ちょうど王宮守門将の交代儀式をやってはった。太鼓の合図に合わせて、整然と威厳たっぷりに行われる様子はかっこよかった。王宮守門将の交代儀式チケット売り場で、慶会楼特別観覧のついたのを5000W(約678円)で買う。クレジットカードも使える。普通の観覧券は3000W。時間が許せば、ぜひ特別観覧がついたのがお勧め。5枚セットの絵葉書もついてる。2005年12月に行ったときは、運よく日本語案内に来たのが私一人やったので、専属ガイドみたいにいろいろ教えてもらえた。今回は一人でそのときの説明を思い出しながら観てまわった。慶福宮は、1395年に創建された李朝の正宮。風水を考えて建てられてる。1592年、豊臣秀吉による壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の戦火によって全焼。1868年に復元され、また王宮として使われてた。今度は1910年の日韓併合で、日本の植民地になってしもたため、景福宮内にあった約200の殿閣のほとんどが壊されて、新しく朝鮮総督府庁舎を建てられてしもた。1945年からは朝鮮総督府は政府の中央庁舎、その後は国立博物館として使われてたそうやけど、1868年当時の姿に戻す景福宮復元事業(1991年起工)に合わせて1996年に総督府の建物が完全に撤去された。今も復元工事の最中で、完成は2025年やねんて。34年もかけてやるねんなあ。光化門(クァンファムン)も取り壊されてた。慶会楼(キョンフェル)は、王が主宰する宴会場やったそうで、外国使臣を接待したりもしたそうや。植民地時代にも壊されなかった数少ないところのひとつ。10:55にトンピョン門のところでチケットを見せてスタート。なんやドキドキする。橋を渡って漢服を着た女性のガイドさんと一緒に池の上に建つ慶会楼へ。参加者は14名。日本人が6人に韓国人の子どもが4名おった。建物は48本の花崗岩の柱で支えられてる。外側の柱は四角くて地を表し、内側は円柱で空を表してるそうや。スリッパに履き替えて2階へ。説明は韓国語やけど、2階には日本語、英語、中国語での5分間の説明が聞けるヘッドセットも置いてあった。風が抜けて360度見渡せるすごく気持ちのええ場所。2階は板の間で、高さが3段に分かれてる。国王が真ん中の一番高いとこで、10cmほど下の周り、その下にまた10cmほどの周りと階位によって座る場所が分かれてたそうや。一番高いとこに座って、しばらくぼーっとしてた。11時半ごろ終了。ほんまにええ体験ができた。その後も香遠亭、慈慶殿、集玉斎などじっくり景福宮を楽しんでお昼。プサンチッっていうお店でカルグクスを食べた。あっさりとした薄味の牛骨スープに手打ちのおうどんで5000W(約678円)。具はズッキーニの繊切りと、薄焼き卵、椎茸、ねぎ。白菜のキムチとカクテキ(大根の角切りキムチ)、芹の唐辛子あえも一緒に出てくる。緑豆のお好み焼き(ノクトゥジョン )5000W(約678円)も頼んだから、おなかいっぱい。お宿に戻る途中で通仁市場に寄ってみた。アーケードのなかにずらっとお店が並ぶ昔ながらの商店街。八百屋、お豆腐屋、肉屋、魚屋、お惣菜屋とどれもおいしそうなものばっかり。スイカがおいしそうやねんけど、丸ごとしか売ってへん。1玉1300W(1764円)ぐらいやけど、一人で食べきれるかなあ?お餅屋さんでシルトックを2000W(約271円)買うた。もち米を蒸して作ったお餅の上下に薄い甘みのゆで小豆のつぶしたのが一面にまぶしてある。15cm四方もある大きいの。お宿で晩ごはん代わりに食べたら、自家製だけあってお餅がおいしい。明日は、日帰りで扶余(プヨ)に行こうかな。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月04日
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無事ソウルに着ました。仁川空港から約1時間でソウル市内へ。クーポンを使うたので、片道7000W(約950円)。円が安くなってるので、100Wが13.57円もする。1年半前には11.7円ぐらいやったのになあ。慶福宮で降りて、歩き出すとどんどん記憶がよみがえってくる。まずは、晩ごはんに海苔巻き屋さんで海苔巻き(キムパプ)1000W(約136円)を買うた。コンビニでT-moneyカードにチャージしてもろたり、牛乳1リットル1750W(約235円)とヨーグルト1000W(136円)を買うたり。お宿に着くと、お父さんが迎えてくれはった。お父さん毎日勉強してはるから、日本語がすごく上手になってはった。私の韓国語はさっぱりというか全然あかんから恥ずかしいなあ。ハングルだけでも読めるようになっとけばよかった。韓国のお宿は、どこのかすかに下水の臭いがすることが多いんで、今回は排水溝の上に置いとく臨時のふたと、ポプリを持ってきた。効果抜群で快適や。明日は、この近所をぶらぶらしたり、慶福宮に行ったりする予定。沖縄もええけど、韓国もええなあ。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月03日
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沖縄は蒸し風呂みたいやった。でも食べ物はおいしいし、緑豊かで楽しかった。山本さんの作る琉球料理はおいしかった。身体が喜んでるのがようわかった。今日は雨。50品目も使うてる琉球朝ごはんをいただいてから、首里城跡へ。そのそばに、ハワイのヘイアウみたいな場所があった。静かで気持ちのええ場所やった。沖縄もええなあ。山本さんのお料理も食べたいし年に一回ぐらい行きたい。でもあんまり暑くない季節がええや。今、関空でもうすぐ搭乗。次はソウルに向かう。楽しみや。
2007年06月03日
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2007年06月02日
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昨日は、韓国に行く準備もできてへんのに、映画の二本立てを観てきた。いつもの映画館のちょっと先にある別のとこで、映画の日やったから1000円。麦の穂をゆらす風昨年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞を受賞して評判になってた映画。アイルランド独立戦争とその後のアイルランド内での内戦がテーマやった。アイルランドのきれいな山並みのなかで、教養ある人たちが見解の相違からお互いを殺さなあかんことになる。民族問題ってどこが終結点になるんやろう。医師でもある主人公のデミアンは、栄養失調で病んでいく子どもを目の前にして、本当の独立、自由を得ることをめざす。不完全な講和条約でも自由へのステップと考えて受け入れる兄テディと敵味方になってしまう。それから28年後にアイルランド共和国ができて完全な独立を果たす。デミアンを演じた俳優さんは、実際に舞台となってるアイルランド、コークの出身で彼のおじいさんや従兄弟もこの戦いのなかで亡くなりはったそうや。アイルランドではまだ北アイルランド問題が残ってて、テロも起きてる。「麦の穂をゆらす風」っていうのはアイルランド抵抗のシンボルとなってるの伝統歌やそうや。心に響く歌で、映画のサイトで聴ける。みんな煙草ばっかり喫うてるのが不思議やったなあ。麦の穂をゆらす風カンバセーションズスクリーンが左右に2分割されてて、全編にわたって別のアングルや過去の思い出、本音など左右違う映像が流れてた。映画のキャッチコピー「男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト。」通りの会話が展開していく。カンバセーションズ旅行の用意ギリギリになってやっとできた。忘れたらあかんのが、東京でいったらSuicaみたいなTmoneyカードとレジ袋。韓国ではレジ袋は有料やからな。ソウルのお宿に日本語のできるPCはあるけど、写真のアップはできないと思います。では、まずは沖縄に行ってきます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月02日
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体力試しのような旅が土曜日から始まる。前に書いた、ANAの特典15000マイルでソウルに沖縄と札幌がついてくるっていうの。途中降機(ストップオーバー)にならんように、沖縄と札幌での滞在を24時間未満に調整してチケットをとった。1日目ANA125 羽田10:35 → 那覇13:05沖縄に1泊。楽天トラベルを使うて、1泊3470円のお宿に泊まる。2日目ANA1734 那覇12:30 → 関空14:20NH177 関空15:50 → ソウル(仁川)17:35イエイニネに8泊する。1泊30000W。10日目NH172 ソウル(仁川)12:40 → 関空14:20ANA1719 関空18:55 → 千歳20:45札幌で1泊。これも楽天で3675円のお宿。11日目 ANA82 千歳20:35 → 羽田22:10ひとり旅のつもりやってんけど、だんな様も沖縄に行きたいって言いだしはった。ANAの特典12000マイルでチケットがとれたので、沖縄は一緒に行くことに。レンタカー24時間で3800円っていうとこを見つけたので、車でまわる。沖縄そばを食べて、斎場御嶽(せーふぁうたき)っていう琉球第一の霊地へ。沖縄の南部の新原ビーチで海を眺めてくる。琉球伝統料理、山本彩香さんの店で晩ごはん、沖縄第一ホテルで朝ごはんを食べる。冷やしぜんざいも食べられるかなあ。那覇空港でだんな様と別れて、ひとりソウルへ。今回は百済、高句麗の遺跡と国宝を観る旅になりそう。日帰りで扶余(プヨ)に行って、遺跡や博物館へ。扶餘の文化財韓国の1万ウォン紙幣に描かれてる景福宮の慶会楼(キョンフェル)の中も見学できるんやて。慶会楼特別観覧韓国で三星(サムソン)の力はすごい。国宝もぎょうさん持ってて、美術館もいくつも作ってはる。 三星美術館(Leeum)と水原の湖厳美術館にも行きたい。国立中央博物館、国立現代美術館とソウル大公園、水原華城もまた観たいなあ。前回ソウルの美術館めぐり前回のソウルの史跡めぐりもちろんおいしいもんもいっぱい食べたい。前回ソウルのおいしいもんめぐり札幌には夜着くんで、間に合えば回転寿司かラーメンをまず食べたいな。翌朝は北大のポプラ並木から、北大植物園までお散歩。イサム・ノグチが設計したモエレ沼公園に行って、ガラスのピラミッドのなかにあるレストランでランチ。モエレ沼公園お天気がよければずっと公園にいたいなあ。晩ごはんは何を食べようかなあ。韓国へ行くんは4回目やけど、一昨年の冬は15泊、昨年の夏は11泊、最初のときは3泊で29泊もしてる。韓国に行ってたときのblogを読み返してみたら、ものすごい行動力で我ながらびっくりした。今回は、お宿も1か所やしのんびりできるかなあ。一昨年の冬の韓国はフリーページの2005年12月ソウルで、昨年の夏のはカテゴリーのKoreaで見られます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年06月01日
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