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(※注 これを書いたのは旅行後である)行く前にに豪語していたが、今回は完膚なきまでに夫婦ともに負け続けてしまった。といっても、それなりに遊ぶつもりだったし、儲けられるとはそうそう思ってなかったけどね。(と、負け惜しみの言い訳。うううう。)ところで、またまたラスベガスのカジノの解説を。もしカジノで打つのだったら、1セントたりともただで打ってはいけない。とはどこの大手ラスベガスサイトで見た言葉か。必ずプレイヤーズクラブ(ホテルによって呼び名はいろいろ)に入ってから、カジノは遊ぶべきである。実は第1日目、シルクドソレイユのショーを見に行くのについ近くで待機する為、ずっと違う系列のホテルでただで打ったことを最終日に後悔することになった。このプレイヤーズクラブとは、要するにショッピングのポイントサービスシステムみたいなものである。系列ホテルカジノでのみ共通の有効サービスで、ほぼどこの大手ホテルにも導入されているみたいだ。ポイントはもちろん、カジノで遊んだ(使った)一定以上の金額によって、溜められるものである。詳しいレーティング内容は実は良く解らないし、あまりプレイヤーズクラブの詳細も知らないので、他のサイト(わたしが参考にしたのは、ココとココ)で見て欲しい。が、貯まったポイントで何がもらえるかというと、大きくはホテル代タダになったりとか、食事代とか、ショー代の無料とかである。後キャッシュバックなどもある。物品も貰えるらしいが、滞在費用を限りなくタダに減らしていくほうが嬉しいのではないか。これらを総称して、コンプと呼ぶ。プレイヤーズクラブの加入は簡単で、滞在ホテルではなくても、ID(旅行者はパスポート)を見せて名前を登録すればどこのでも加入OK。夫婦などは、別々ではなく合算することが出来、つまり同じアカウントを作ったほうが断然お得である。 わたしが泊まったパリス系列では、そのシステムを『トータルリワーズ』といい、それに使ったのが上のカードである。無くさないようにビヨーンと伸びるひもが付いているのだが、多くの人が挿しっぱなしで忘れているのを見た。ビデオマシンゲーム機には、紙幣やキャッシュバウチャーを投入する口とは別に、上のカードを入れる挿入口が必ずある。テーブルゲームでは、そのテーブルに着いた時に、ディーラーとは別にいるその背後のピットボスなどと呼ばれる人に見せる。このレートの計算は時期によってかなり変動するらしく、わたし達の行った年末年始はかなりトップシーズンの査定の厳しい時期だと言われていたので、あまり期待はしていなかった。一晩何万、いや何十、何百万ドル使うハイローラーならいざ知らず、うちではせいぜい○○ドルぐらいの超低空ローローラーであるから、せいぜい少ない滞在期間中バフェ1回分ぐらいタダを狙っていた。ちなみにひとのあまりいない閑散期になると、かなり査定が甘くなるらしくお得らしい。次は閑散期に行きたいものだが、仕事内容ががどんどん厳しく忙しくなる旦那にとって、権利である有給をとるのさえ困難だ。その他カジノでは最初のコンプだか、ほぼ全員プレゼントだかわからないが、お土産代わりにこんなアイテムも。 トータルリワーズ系列では、ホテルのロゴ入りスエットを貰う。隣の同系列ホテルでは、白いのだった気がする。コレクターアイテムにいいかも。でも男性仕様。(わたし用に小さいのくれよう。)コレクターアイテムと言えば、こんなのも。 スーベニアコインといって、主要な各ホテルには簡単に当てて出せるスロットマシンにあるらしいのだが、パリス系列では近年撤去したらしく、なかった。これは、『ミラージュ』と、『TI』ホテルのもの。このようにただカジノやるだけでは飽きないよう、さらにやる気にさせるよう、カジノ側の思うつぼの様な数々のシステムがあるのだった。
2006年12月31日
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(※注 これを書いたのは旅行後である)3日目となるこの日は大晦日であった。今日はカウントダウンがある日で、ホテル前のメインストリートのストリップは、夕方には交通は遮断され、続々と人が集まってくるらしい。当たり前だが二人とも朝に床についたので、全然起きられずわたしが起きたのは昼の2時であった。もちろん部屋の外のドアノブには、静かにしておいてのタグ(っていうのかな?)をぶら下げてあった。が、2時半頃にノックがあり、対応すると、今日掃除を入れる意思があるのかどうか聞かれた。というのは、その部屋担当の掃除の人は、今日はカウントダウンで早くに通りがふさがれてしまうので、交通が止まってしまい、なるべく4時までには家に帰りたいと言った。ううーむ、解るけど従業員全部そうじゃないだろう、ここベガスだし・・・・・。というわけで、ちょと待って、3時半までにはココを出るから、ととりあえず説き伏せ旦那を起こすも、起きれない旦那。3時を回ると、今度は部屋の電話が鳴って、違う人が掃除をしたいと言って来た。さっき言ったやんけで、同じことを言っとく。またすぐ経ってドアノック。さすがに旦那も煩いので起きた。OK、OKで、あと2、3分、いやあと10分か20分待ってと、かなり開きのある(笑)いい加減な時間伸ばしを言う。相手はドアの外に待ってるからと、プレッシャー。まあでも何とか旦那は起きて洗面を済ませ、朝食(かなーり遅い昼食)へとまた昨日のバフェへ向かった。じつは明日は朝8時半の便でロサンゼルスに移動だが、元旦だし混むしで、空港には安全をとって2時間半前には着いていようと思っていた。なのでホテルのチェックアウトは早朝5時ぐらいで、夜遅くまでまた遊ぶと寝るのは無理だろうということで、寝ないで移動と決めていた。今日はカウントダウンを楽しみたいし。まあ必要に応じてというよりは、必然時間がずれこんでいるだけだが。バフェは並んだ時間がいい加減なだけに、結構すぐ入れる。 今日の取り皿。 相変わらずアトラクションな感じの店内。 何で鐘だ??食事を終え、店の外に出ると、結構人が増えてきた。 といっても、ここもホテルの中。バフェと同じく天井に描いた偽の青空だ。7時ぐらいまでゲームをし、ちょと気になるので外のストリップに出てみた。 まばらな人だけど、もう交通は止まっていて、人が集まってきている。規制のための柵を並べてある。 ちょうどストリップの真正面にある、超高級ホテル『ベラッジオ』。噴水とライトアップで、とても美しくエレガントである。しかしまだまだだなーと、11時近くまでゲームをしたりカフェで軽食を摂ったりと過ごす。そして11時半ごろまた外へ。ホテルの敷地らしき部分と通りとの境には、さっきとは明確な柵が設けられていた。敷地内外には警察官も所々に。そしてホテルの警備員らしき人々が、拡声器にてトラブルの元なので柵にはあまり寄らないように叫んでいる。柵のすぐ外側には大変な群集が。・・・・・ちょっとかなり怖い。 もうごちゃごちゃの人、人である。初めは通りに出て行ってカウントダウンを祝おうかと思っていた。が、屋外とはいえ敷地内でも十分なスペースが設けられており、ここでカウントダウンを祝うことにした。10秒前からカウントダウンが。って、正確なんかい?と思うが。とりあえず、ハッピーニューイヤー!!である。よーしと、ここは外国式に旦那と抱き合って、チューした。えへ。花火があちらこちらで上がるらしいのだけれど、建物とか木の陰でちょうど見えない。 ほんのちょとだけ建物の左に見える悲しい花火。ところで、夕方過ぎよりカジノ内ではお茶目なカウントダウングッズが配られ始めた。 見にくいが羽飾りに、プラスチックの帽子、ブーブー鳴るうるさいミニラッパに、ジャラジャラ首飾り。当然ノリで身につけたが、とても装着時はお見せは出来ません。どうも他のホテルでも配られているらしい。ホテルによっては、メガネやもっとギラギラした首飾り、道化っぽい帽子等など、まあ似たり寄ったりであるが。馬鹿騒ぎするときには思いっきり、というのがアメリカらしい楽しさである。さて、今日はというよりもうあくる日なのであるが、朝の出発までもう寝ないつもりなので、とりあえずわたしはシャワーと荷物のパッキングで部屋に上がる。旦那は直前まで目一杯ゲームを楽しむつもりと、しぶとくカジノフロアーに。まあ、わたしもシャワーをー浴びて、ほぼ荷物をまとめたら、も少し遊びたくなって、また降りてきてしまったのだが・・・・・。まったくもって一日の生活時間がおかしくなっている。万年偽の空が天井に輝くこのホテル内ではそれもしかたがないのであったが。
2006年12月31日
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(※注 これを書いたのは旅行後である)2日目起きたのは11時は過ぎていたか。前日35時間あまりぶっ通しで起きていたのだから、当たり前ではあるが。多分家に居たら、起きるのは夕方にもなりそうだが、そこは旅行中である。限られた時間しか残されてないので、早々に起き、食事へとバフェに向かう。バフェは大人気、物凄い長蛇の列であった。といってもココは4年前に来た時にも列が出来ていた。列が出来ていない時があるのだろうか。ちょと先を急ぎたいので、今はバフェを止め、別のレストランにした。本当はアメリカではバフェが安全だった。バフェは好きな量を食べられるだけ取って来れるので、食べきれないということはないからである。肥満大国アメリカでは何もかもが大きく大量である。レストランに入ると、一品がとんでもない大きさで出てくることがあり、日本で普通に注文するつもりの品数を頼むと食べきれず大変なことになる。入ったレストランは、『Mon Ami Gabi(モナミガビ?)』というカジュアルフレンチなレストランである。が、昼のメニューはカフェに近いかもしれない。じつはここ、外のストリップに面したテラス席があり、優雅にカフェを楽しめるのだ。正面には超高級ホテル『ベラッジオ』の噴水が見え、時間によっては音楽にあわせた優雅な噴水ショーが見えるらしい。その噴水ショーの夜がまた美しいらしい。が、寒いのに朝から嫌であると、内側にしてもらってしまった。だが良く見たら、アトリウムのようなガラスに天井まで覆われた視界の良い席もあるようだった。それならOKだったのに・・・・・。ちゃんと調べてくるべきであった。しかもここはそれほど巨大な量の皿は出てこなかった。とても美味しかったし、混んでいるときはまたココと思った。パリスは食事のハズレがなくて、安心である。さて、今日はバスに乗って、ちょと離れた場所にある地元の人が行くような大型ストアーに行こうと思っていたのであった。こっちでは見ないような品揃えとか、新鮮なパッケージを手に取り、とるに足らない現地の日用雑貨を見るのが大好きだ。そこでほぼ南北に走るストリップに対して垂直に走る道路を、東に向かったバスに乗った。このバスでトラブルがあった。料金の支払いで一人の乗客と運転手が揉め、警察を呼ぶ騒ぎになり、次のバスに乗客全員が乗り換えることになった。なんでやねん、たった1.25$なのに。みんなあまり文句を言わないのが変だ。良くあるのか、慣れているのか?気を取り直してやっと来れた、『Target』という大型ストア。 アメリカではウォルマートやKマートと並ぶ、大型総合ディスカウントストアらしい。こういうホテル付近のおみやげ物やでない、地元の人が行く普通のストアに行きたかったんだわ。物が安いしさ。よく見たら、ホテルの売店の1/2以下で飲み物が買えるじゃないか。ホテルはぼったくりだよ、もお。なんだかよくわからないのだが、アフター・クリスマスセールというやつらしく、クリスマスの飾りとかいろいろなものが赤札でディスカウントされている。日用品以外は、オール値札の50%とか書いてあるものがかなりあり、ん~お得な時に来たのかも、と嬉しくなった。まあ、クリスマスの飾りの残り物に半額が多かったのだけどねぇ。 ジンジャークッキーとか、クルミ割り人形みたいのとか、可愛い。 可愛くレイヤーになってるお砂糖の瓶とか、お菓子達。 クリスマスカラーな感じの、ピクルス瓶詰め。瓶の形がいろいろで、とってもお洒落。 派手な色のリップグロス。子供用なのかな?途中が二層になってるのもあるし。 7$ほどだったバービー人形。安くてシャレに買おうかと思ったのだが、右下に解説が付いている、ネコの砂セットの砂がどうも重いらしく、異常に重量があった。どうせガラクタになるから・・・・・と諦めたけど、今激しく後悔。さて、2時間以上店の中を見て回っていたら、すっかり外は暗くなってしまった。ううう~、ほんとはこのすぐ近くにある、トイザラスとか99セントストア(オール99セントで売ってるらしく、日本の100円ショップみたいなやつ。)も行きたかったのにぃ。つうか、いつもながら初動が遅すぎるんだっての。店に着いたの3時だったし。車もないし、バス停まで歩いたりするのであまり暗い時間はヤバイ。泣く泣くホテルに帰ることにした。ホテルに帰ると、今度こそはパリスのバフェに。ちょと並んででも入ることにした。 フランスの田舎町をイメージしてるんでしょうか?妙ちきりんな田舎町のセットに囲まれて食事をする、シュールな図。田舎町の家々には、それぞれいろいろな種類の料理を置いてある。どれもここはそれほど外れが無く、美味しゅうございます。でもやっぱり寿司は美味くなかったが。寿司ってば、種類は無いけどどこでも置いてあるんだよな。 ケーキがまた、美味しいんだな。ここはまた、デザートのコーナーとは離れたセットのところで、クレープも焼いてくれる。3種類ぐらいから好きなフルーツの具を選んで、好きなトッピングを注文するのだ。今お腹一杯って、言ってなかったって聞く旦那。女には菓子とデザートは別腹なんだよ。破裂しそうなほど食べた後、腹ごなしに同系列ホテルの『リオオールスィートホテル』へ隣のこれまた同系列のホテルから、無料シャトルバスで出かける。ここは一定時間ごとにカーニバルショーをやっているらしいのだった。が、マイガッツ!もう今日は全部終わったとさ。がっくり。他にもここでは11月位から週末はプリンス(あれ、プリンスって言うんだっけ?変な文字になったんだっけ?元に戻したのかな??)のライブをやっているらしい。かなり見たいけど、知ったのはかなり遅かったし、もう終わってるし無理。今度来る時は、そういうスターのライブ情報もちゃんとチェックしよう。さて、しばらくゲームで遊んだ後、ホテルには面倒なのでタクシーで帰る。だが、ホテルに帰ってきてもまたまたゲームをやる。結局朝の6時ぐらいまでゲームをそれぞれしていたか。わたしのほうがほんのちょとだけ早く部屋に上がる。小一時間ほどで旦那も上がってくる。ところで、ちょとカジノについて説明を。このラスベガスという街だけは、どのホテルのカジノにいつ何時であろうとも24時間ほぼ自由に出入りできる。宿泊者じゃなくてもだ。ホテルはカジノの収益で持っているのだ。カジノで遊んでくれる人なら(21歳以上)誰でもOK。とはいえ、一般ピープルは入れないようなVIPアンド超高額レートの部屋もあるらしいが。ただし夜になれば客室へ通じるエレベーター付近、あるいは各階のホールには警備員がいたりするので、客室もそれなりに外部の不審者から守られている。さすがに真夜中ともなれば、カジノフロアーはお客がまばらになるのだが、絶対にカジノフロアの明かりを落としたり閉めたりすることは無い。いくつかのレストランは終わってしまうが、24時間営業のカフェのあるホテルも多い。パリスは年末だけだったのかは知らないが、このとき売店が24時間開いていた。部屋で飲むジュースや水を求めるのに凄く便利だった。よくある名前の通り、24時間眠らない街ラスベガスである。ポーカーや、ブラックジャック、バカラにルーレットなどなど、テーブルゲームを除いたゲーム機は、スロットマシンを含めてほとんどがビデオゲーム機になっている。一番初めに行った6年前にはまだコインを使うスロットマシンがあったのだが、今はもうほぼビデオゲームマシンで味気が無い。テーブルゲームとは別に単純なポーカーのビデオマシンもある。お金を入れる口があって、チャージされ、ゲームで消費する。増えたり余ったお金は、バーコード印字の金券が、ゲーム精算のボタンを押すと機械より出てくる。どこも似たり寄ったりであるがキャッシュバウチャーとか書いてある。他や系列ホテルで使ったことは無いのだが、多分ダメだと思うし、長期間保有もダメらしい。パリスのものには1月先までの有効期間が書いてあった。換金は24時間閉まることは無い、キャッシャーという窓口ですぐ現金化できる。テーブルゲームでは、カジノ専用のチップを使う。場に着いたときに、ディーラーに頼みチップに換金して貰う。増えたり余ったチップは、やはりキャッシャーで換金できる。この専用チップはホテルごとに違い、一部は系列ホテルで共通のがある。勿論その他ホテルでは使えない。下の画像で、上にあるのがキャッシュバウチャー。下がカジノ専用チップ。どちらもお土産で持っていく人も多いらしい。わたしも1ドル程度(現在:1$=120円程度)なら換金せずお土産にするが、それ以上は最後にしっかり換金した。
2006年12月30日
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(※注 これを書いたのは旅行後である)さて、ホテルでチェックイン後1時間ほど仮眠をとる事にした。だがやっぱりまだ嬉しくて興奮気味なのと、お腹がすいたのとで、外に出ることにした。実は今日夜には、シルクドソレイユ系の『ミステア』というショーを事前にネットで予約してあった。ショーを上映するホテルは別の所にあり、じゃあそのホテルとトラムで結ばれている隣のホテルに行って、最近評判のバフェを食べることにしようとなった。ショーまでは6時間あまりあるのだが、先にチケットセンターに行って予約番号を言い受け取らなければならない。食事が終わっても、そのホテルでゲームをして時間を潰せばいいのである。食事を摂ったのは、『ミラージュ』というホテルであり、最近バフェが一新され良くなったと聞いたので行ったのだった。・・・・・うそつき。行った時が悪すぎたのか、それとも報告者の舌が変なのか、ちっとも美味しくなかった。いや、もっと酷いところはいくらでもあるだろうが、なんか全体的に散漫で大味だった。やっぱりあまりアメリカで料理に期待してはいけない。 不味かった、すし。 ホテルの受付背後にある、巨大水槽。食事を終えると、無料トラムで隣の同系列ホテルである『TI』に移動し、チケットを受け取り、旦那はショー開演までゲームをすることになった。わたしは、来た道この数件前のホテル併設のショッピングモールに、巨大なおもちゃ屋があるのを思い出した。そこでわたしは旦那と離れて、おもちゃ屋を見に行くこととなった。 おもちゃ屋を併設する『シーザーズ・パレス』(実はこのホテル、パリスと同系列)というホテルの、ショッピングモール入り口付近。 そのショッピングモール、『フォーラムショップス』の中。こ、ここは何処!?な異世界。以下がそのめちゃめちゃ行きたかった(アホ)おもちゃ屋さん、『FAO シュワルツ』である。 『FAO シュワルツ』の入り口シンボル、巨大木馬。高さ3階分ぐらいになってます。 ものすごい大きな縫いぐるみ群で、リアルな大きさの馬とか鹿?かな?? 犬の縫いぐるみだけで、こんなにギッシリ。怖いヨ。 自分でパーツをいろいろ選んで作るお人形のようだが、顔が怖いヨ。家に転がして置くと、旦那に抗議されそうだヨ。ちょとここはわたしにとって、1時間や2時間では足りないようだ。だが寝てないので2時間ほどでギブアップ。足も疲れた、もう無理。しかも、例のコレクションしているお人形を1体とお洋服、縫いぐるみやらを買ったら、しまった!手持ちのお金が無くなった。今日は下手にカジノで使い込まないよう、持ち金を一部しか持ってこなかった。カードは・・・・・というと、宿に忘れてきてるし。お宝を目の前に(アホ、アホ)、半べそで旦那の待つ『TI』に戻る。また後日来るぞと思ったが、結局行けなかった。実はわたしにとってココがもっともラスベガスで来たかったトコ。わたしにとって高価なブランドショップ群は全然興味が無い。いつもブランドは買わないし、免税店も行かない。自分用に1箱、マカデミアナッツぐらいは帰りの空港で買うけどさ。泣く泣く旦那のもとに戻り、別々にしかし近くでスロットマシンなどを回す。旦那はルーレットが凄く好きである。だが二人とも眠気で朦朧となりながら打っているので、判断力が弱く、負けるばかりである。ほんの少しカフェで休み、そのうち時間となり、劇場に向かった。『ミステア』というショーは、前衛的なサーカスのような、アクロバティックなパフォーマンスである。かなり眠かったのだが、飽きなかった。残念なことに、ショーなどを撮影することは許されないので、写真はなしだ。開演前に念入りにダメだというアナウンスが流れている。だが、撮影などするのは愚の骨頂である。寸分も見逃さず、じっと目に焼き付けておきたいような素晴らしいショーなのであるから行かれる方は是非、このシルクドソレイユ系のショーを1つは見て欲しい。他のホテルではシルクドソレイユの違うショーをいくつも上演しているし、日本にもよくやってきて上演している。それほど評価の高い劇団なのであるから。感動しきりで上機嫌だが、もう二人とも不眠で身体も懐もぼろぼろであった。すでに時間は夜中の12時を回り、ヘロヘロになりながらパリスにもどる。 途中に通った、ベネチアをテーマにしたその名も『ベネチアン』という、超高級ホテル。 ストリップの華やかなネオンサイン。左の丸いのが、わがホテル、パリスの(意味不明な)マーク?オブジェ??。 部屋の窓から見えるシュールで異世界なネオン。そして二人ともベッドに倒れこみ、死んだように眠り、長い長い1日が終わった。
2006年12月29日
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(※注 これを書いたのは旅行後である)『パリス・ラスベガスホテル』は、なかなか人気のあるホテルである。名前の通り、パリをモチーフにしたホテルであり、レストランやバフェ(バイキング)が美味しいので定評がある。なによりそれほど物凄く高級ホテルでないところも、超ローローラー(カジノであまり高額なお金を賭けない人。反対はハイローラー。)なわたし達には嬉しいかもである。ここでラスベガスがどんなかをちょっと説明する。ラスベガスは勿論、カジノで有名な町である。カジノは各ホテル必ず備えており、ほぼ全部入りやすい入り口すぐにあり、チェックインロビーなんて、奥のほうが多い。極端な言い方をすれば、ラスベガスでホテルはゆっくり休む類の場所ではない。というより、カジノがホテルを備えているのであって、そのホテルの客室の性質も単にゲームに疲れたらすぐ上がって仮眠できるよう、併設しているだけという感じである。メインはあくまでもカジノである。(とはいえ、通称ストリップといわれる目抜き通りの上ランクのホテル群では、客室の設備も普通以上であるが)通常カジノだけでは女子供は楽しめない。アメリカは法律の適用が厳格で、20才以下の子供は絶対にカジノに入れない。子供がカジノフロアーをじっと見ていても、注意されているのを良く見かける。(子供はカジノフロアーを横切らなければならないときでも、立ち止まらず過ぎなければいけないのだ。)しかも親子連れの家族は、日本のように小さい子供(州法によって年齢ラインが違うらしいが、大体小学校高学年ぐらいまで)のみを残して出掛けてはいけない。それは児童虐待(たぶんネグレクト?)になり、へたに発覚したら逮捕である。この発覚は、従業員や周りの見ている人によってすぐに通報されるらしい。(日本のように関わりを避けるために見てみぬ振りは少ない。)日本のように子供の安全に、他人も無関心ではない社会であるということだ。だからそんなでは、看なければならないような子供を持つお母さんは、旦那と交互で単独ゲームをするか、あるいは子供と楽しめる他のことをするしかないのである。そこで、女子供をも惹きつけるために、ホテル併設のショッピングモールやブランドショップ群、ショーシアター、そしてディズニランドかと見まごうばかりのアトラクション設備があるのである。以前に泊まったホテルは、髑髏のマークがユニークな海賊ショーをやっていたホテル(今はもうセクシーショーに変わってしまった)、エジプトがテーマのピラミッドの形をしたホテル、アラビアがテーマのホテル(これもまた昨今の中東情勢の悪化を受けたのかは知らないが、変化しつつある)などであった。まだ泊まっていないその他には、人工ビーチのあるホテル、ニューヨークがテーマで自由の女神とホテルの周りをジェットコースターが取り巻いてるホテル、巨大ライオン像がホテルの前にあり、中でも白いライオンを展示しているホテル、カーニバルを行ってるホテル、ベネチアをイメージし屋内に水路があってゴンドラに乗れるホテル、小さい子供に大人気の遊園地があってサーカスまであるホテル、などなどとてもここには列挙しきれない。賭け事をしない女子供も、退屈させるわけではないのだ。なにより家庭の実権を握っている女房退屈させたら、長居もリピートもあるわけがないが。女子供の懐からもカジノ以外でむしり取ろうという、二重の意味でラスベガスのホテル群はもう、他に類を見ない娯楽施設と化しているのだ。下がパリス・ラスベガスホテル(以下パリスと省略する)の外観。 下がパリスの象徴である、エッフェル塔。 これはエレベーターでちゃんと登っていく(有料)ことも出来る。上には高級レストランがあったりする。アトラクション設備という点で、パリスはあまり特筆すべきものはなく、それほど楽しくはない。ただバフェの美味しさと、ストリップの中心にあり便利なロケーションにあること、わりと小ぶりでホテル内で迷わないこと(巨大ホテルによっては入り口から部屋へのエレベーターまで、うん百メートル歩くのもあるから)、そしてなにより以前から泊まってみたかったのに、いつも空きがなかったりとタイミングが悪くて、泊まるのが執念になってしまったことが、今回宿泊の決め手になった。ま、毎回来る度に違うホテルを楽しむつもりではあるが。 バスルーム。 中々素敵なアメニティ。実は今回、新しいカメラを持って行き、細かい使い方が判らずかなり失敗写真を作ってしまった。ボケててもなるべく修正して出すが、あまりわけ判らないのはカットする。
2006年12月29日
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(※注 これを書いたのは旅行後である)朝はホテルから空港への無料シャトルバスが出ているということで、出発便の約3時間半前に着くのに乗り、それまではたっぷり寝ることにした。夫婦ともに行きの飛行機では、修学旅行前の子供と同じくウキウキ気分の高揚で眠ることがどうしても出来ない。だからたっぷり睡眠をとっておくのだ。朝食は空港に着き、荷物を預けたチェックイン後に待ち時間で摂ることにした。その後ちょといろいろ周辺の店を見て回る。ああ、銀座の博品館の出張店舗だ。今回長くて寝れないフライト中や乗り継ぎ待ち時間に、もう一つ任天堂DSLiteが旦那との対戦用に欲しかったんだけどなぁ。直前まで随分探し回ったのだが、なかったのだった。って、いちおう有るかどうかダメもとで聞いてみる。~~~って、返答は「何色がいいですか」、ですよぉ!やったぁ!!これで麻雀対戦をやることができるぅ。日本中のなかなか手に入らない人、ゴメンなさい。でも、ここ穴場ですぅ。ただ、ただ、充電しないと使えねぇ~!どこかコンセントは??と、意外にあちらこちらの壁下にあるが、あまり堂々と充電は如何なものか。あちらこちらにある10分100円だかのインターネット端末席の隣の空き机にもあったりした。そこで旦那が会社の人との仕事のメールやりとりの隙にまず、ジャーック。30分ほどでやっぱり落ち着かないので、もうセキュリティチェック、出国審査と搭乗直前まで進んでしまうことにする。今は便利になったものだ。最後に成田を利用した4年前はこうだったかな、覚えていないが。飛行機の搭乗ゲートの近くにも、有料インターネット端末や、無料無線LANサービスがあり、電源コンセントを備えたデスクがあった。む、これはタダで堂々と使っていいコンセントだったのかー。というわけで、でもゲーム機というのが非難の目を向けられそうなので、脱いだジャケットなどで覆い隠してただ座っている風を装おう。搭乗時間ギリギリまでフルには充電できなかったが、かなり使えるまで充電できたはず。さて搭乗となり、今回のロサンゼルスまでの飛行機、大韓航空機に乗る。一番値段の高い年末年始のトップシーズンであり、安い飛行機を探すのに随分苦労した。ほんとはこれよりさらに安いアメリカン航空があったが、ANAとの提携サービス会社じゃないなと迷っているうちにどんどんなくなってしまった。始めにラスベガスに向かうのだが、直行便はなく、この乗り継ぎの問題も迷った原因となった。どんどん安い値段の飛行機がなくなり焦りだし、結局提携のない(JALとは提携してる)大韓航空になってしまった。マイルが貯まらずほんとに大失敗である。だがマイルのために数万高い飛行機も御免であるが。だが旅のいろいろなサイトにある大韓航空の食事には定評がある。シート間隔も若干JALよりは広いと聞いた。ちょとしたアメニティも、エコノミーにも配られるらしいとも。以下がその日本人に評判の高い機内食、ビビンバである。(左のご飯の上にワカメスープを乗っけている) 素晴らしい!噂にたがわず、んまいのなんの!!ビビンバの具にレトルトの温めたご飯と、コチュジャン、ごま油を垂らし、混ぜ混ぜするのだが、単純なのにこのコンビネーションが絶妙な味をかもし出している。尚、この秘伝のコチュジャンは機内販売で売っている。そしてコレがちょとしたアメニティ。 アイマスクにスリッパ代わり(?)の靴下、そして歯ブラシセット。入れ物はひも付きでちょとしたポーチになるし、気が利いている。長年反日感情煽りまくる、この飛行機の国家の政治姿勢にはムカつきまくりだが、この会社のサービスには素直に賞賛だ。不祥事に不具合続きまくりの某国内航空会社より、素直にイイと太鼓判を押すよ。飛行機はほぼ定刻にロサンゼルスに着いた。まずはちょと前より厳しくなった入国審査である。前は指紋を録られなかったが、今回は左右の人差し指を録られる。あと、小っさなWEBカメラのようなもので顔写真も。実は搭乗前チェックインの時だったか最初の滞在先まで提出させられた。入国審査も根掘り葉掘り家族単位で聞かれた。過去の入国や結婚した年まで聞かれたぞ。まあ、安全のためしかたがないのだが、英語がかなーり出来ないのでそうとう危なっかしい受け答えの夫婦であった。そうそう、かなり前から懸案の機内持ち込みの液体類の制限についてだが、その後条件付でかなり緩和されたことが判った。まず全ての液体、ジェリー、クリーム類が、それぞれ約90ml以下の量で、約20センチ四方のほどのジップロックなどのファスナー状透明ビニール袋に、平たく並べて全ての容器類が収まる範囲なら問題ないことが判った。そしてそれをセキュリティチェックや、搭乗する際にはバッグから出し手に持ってちゃんと見せてチェックをパスすればOKである。なので、途中外すコンタクトレンズの保存容器や、目薬や、化粧水、クリーム、保水スプレーなどかなりの量を持ち込むことが出来た。そして次は一旦荷物を取り出して、広い広いロサンゼルス空港をスーツケースゴロゴロ転がし5分以上ラスベガスへの乗り継ぎ便のターミナルまで移動である。もし乗り継ぎ便が提携航空会社なら、荷物とチェックインは出てすぐのところで出来るらしい。だがわたし達は費用を抑えるため、国内線ばかりを扱うサウスウエストという航空会社のお得な便をネット上で予約してあった。これがなかなかいいシステムだ。要するにe-チケット、チケットレスっていうものなのかな。チェックインカウンター前に設置の端末に予約番号を入れ、ものすごくちゃっちくぺらぺらのレシートのような紙に印刷のボーディングパス出力させる。それを持って、チェックイン、荷物を預け、セキュリティチェック、搭乗である。年末年始であるし、もしも前の搭乗機のロサンゼルス空港到着への遅れた場合や、セキュリティチェックの厳しさのために時間を要したりした場合を考え、乗り継ぎも4時間の余裕を持ってあった。だがどうも、このサウスウエスト航空という会社には、定刻どおり飛行機を運航させるという仕事上の義務感は無いようだ。行きも、4日後の帰りもだったが出発時間を1時間以上遅れた。しかも出発ゲートをいつの間にか変更していやがった。アナウンスを良く聞いていなかったわたし達夫婦も悪いが、イライラと軽いドッキリをありがとうである。A型が半分入っている旦那には、かなーりムカつくらしい。ここはもうアメリカ、日本人の勤勉さと実直さは忘れるがいい。というより日本は世界一、仕事の正確な国民と知るべきである。ちなみにこの飛行機、席は自由席なので、並んで座りたければ早くに乗り込むべきである。さて、なんとか飛行機を降り、4年ぶりのラスベガスである。 おおーっと、降りてすぐの広いロビーにスロットマシンが! 荷物をピックアップするベルトコンベアーのところにも、スロットマシンが!!もう戦いは始まっている。敵はコレでもかとわたし達の懐を狙っているのだ。絶対に負けないぞ。とりあえずは見なかったことにして、まとまったお客のホテルを巡回するシャトルバスの切符を購入し乗り込み、今日から3泊する、パリス・ラスベガスホテルを運転手につげた。
2006年12月29日
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(※注 これを書いたのは旅行後である)今日28日から旅行なのだが、旦那が帰ってきたのは夜は9時半を過ぎていた。年末最後なのにほんと、コキ使ってくれる会社である。やはりただではいい給料は貰えないらしい。わたし的にあまりいい給料とは思えないが。さて、すぐ出れるよう出かける着替えの仕度も用意してあったのだが、最後の会社とのメールでの打ち合わせということで結局家を出たのは、10時半を過ぎた。車を前泊の成田空港近くのホテルまで飛ばすのであるが、その前に二人とも夕食がまだであった。いつもならわたしはとっくに摂ってあるし、旦那も会社で6時過ぎに軽く摂ってあり、夜は晩酌程度であるが。今日は冷蔵庫を空にしてから出かけるので、外の途中で摂ることとなった。街道沿いの『三崎港』とかいう寿司系ファミレスに入る。旦那はしばらくお米が食べられなくなるというので、最後にどうしても食べたいらしい。でも、結構ラスベガスには日本食あるし、ディズニーランドのホテルにもたしかどこかにあったぞ。ま、いいやと入るも、すっごく待たされた上に、なんだかしばらく前に作ったような乾いた寿司で、不味かった。もう一生こんな店入らないぞ。近所の回転寿司屋のほうが、ダントツ美味いっての。何か幸先悪い予感。店を出るともう11時過ぎで、ホテルまでいったいどのくらいかかるやら、であったが、道路はさすがに夜なので空き空き、車をぶっ飛ばして1時間もしないうちに『成田全日空ホテル』に着いた。(ちなみに家は東京の真ん中より西、ホテルは千葉の真ん中である。)旦那の帰宅が9時を回った時点で、ホテルには到着が12時を過ぎると電話してあった。だが、他にもこんな到着時間の人がいたのがびっくり。やっぱり日本人は、年末最後までみっちり働かされるのであるな。ここはANAカードがあるので、マイルも貯まるし安いホテルプランで泊まることが出来るのだ。ついでに駐車場を無料で14日間利用できるという、便利な特典も付いていた。お部屋はちょと広めの妙な形の部屋で、アメニティもほどほど良かった。部屋に使い捨ての簡易スリッパがあり、おお、これを機内用・これからのホテル用にと頂くことにした。海外のホテル(ゴージャス系ホテルは除く)では日本のようにスリッパはほぼ用意されていない。なのでいつも折りたたみスリッパを持っていくのであったが、いちいち出し入れが面倒であるのがネックだったのだ。わたしは家を出る前にお風呂は済ませてあり、旦那だけシャワーを浴び、きょうはこれでお休みである。その前に部屋備え付けの高いミニバーのビールや缶酎ハイで晩酌をしてしまうのは、酒飲み夫婦のお約束である。これで明日はちょとゆっくり起きて、空港まで余裕で行けるというもの。何より旦那の身体のために、必要な前泊なのだった。
2006年12月28日
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明日29日から、年明けて5日までアメリカに出かける。年末でと、英国でのテロ未遂以来一段と厳しくなった空港での検査のため、今までにないくらい早めに空港に行かなければならないのだが、早起きできないので実は今日からもう空港近くのホテルで前泊するため出かける。行き先は男のワンダーランド=ラスベガスと女子供のワンダーランド=(アナハイムの)ディズニーランドリゾートである。ラスベガスは、旦那が大好きで、結婚してからリピート3回目である。ギャンブルは弱いくせに、が悲しい男の性である。実は、小当たりだけだけどわたしの方はけっして損して帰ってこない。えっへん。博才はわたしのほうがあるのさ。しかし、ラスベガスはギャンブルを全然しなくても、楽しいところである。どのへんか、を帰ってから頑張って報告したい。ディズニーランドリゾートのほうは、ほんの少し前に終わってしまったのだが、ディズニーランド開園50周年に本当は行きたかった。50周年のイベントは過ぎたらもう来ない。次は100周年であろうが、それに行けるほどその時足腰が丈夫か、とうに死んでいるかも(こっちの方が可能性高いよ)である。でも100周年はもっと盛大だろうなぁ。ああ、行けるものなら這ってでも行きたい。まあ、とにかくその50周年行きたかったのだが、行けないでわたしがゴネたので、今回になったというわけだ。本家の新年の状況が日本とどう違うのか見たかったので、まあよしとした。いや、まだほんのちょと50周年に行けなかった恨みがくすぶってはいるが・・・。さて、PCを持っていかないのでしばらくはブログ更新ができない。お友達のにもコメント書き込みが出来ないので、ご容赦の程を。でわ、行ってまいりま~す。あ、あと、皆様よいお年を!!
2006年12月28日
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毎年この時期になると、どのネットゲーでもそうだがクリスマスプレゼント配布や、そうでなければイベント等発生する。UOではクリスマスプレゼントが、各全キャラクタ1人づつに、ある日ログインした途端に持ち物内に自動的に入る。左下の靴下状の袋ごとがクリスマスプレゼントだ。中には、ジンジャーブレッドクッキーやステッキ状のキャンディ、雪だまなどが入っている。雪だまは他のキャラに投げつけて遊べる。クッキーやキャンディは食べられるのだ。でもこのジンジャーブレッドクッキーは食べようとすると、「お願いだから食べないで・・・※シクシク※」とか、「お願い!勘弁して!僕には家で待つ子供たちが・・・!」などと様々な泣き言をぬかして、食べられまいと抵抗する。(・・・・・って、生きてるんかぃ!)キャンディーにいたっては、食べたら虫歯になってしまい、しばらくの間は急に痛みがやってくるリアクションとかに襲われる。この様に、なかなか今年のプレゼントは、可愛らしくて楽しいのだ。でもわたしは、毎年貰えるアイテムを後生大事にしまい込んでいるので、お家の保管庫はいっぱいいっぱいなのだった。うーむ、ゲーム内では財産いっぱいな大富豪なかんじ!?
2006年12月25日
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今年最後の石けんのUPをする。前回書いた材料で、見た目が3色のトーンに仕上がりそうなことが分かるのだが。だが、思ったとおりの色にはならず、しかもソーダ灰も酷くて悲惨な見た目になってしまった。まず、スキムミルクとはちみつを使った生地を外側に、ココアを内側に使った、『チョコババロア(?)』石けん。 これ確かやっぱり大きなゼリーかババロアの容器だったかで、型を取った。タオさんが本に書いていたけど、日常で何か容器があると石けんに使ってみたくなるよね。ていうか、常にそういう目で見るようになったというか。次が悲しい悲しい、『チョコレートケーキ』石けん。 パテシェの技で、周りそれっぽくチョコをペタペタしたのに・・・・・うううーうううううっ。ちなみにチョコ生地は、ババロアの中身と同じ。色がソーダ灰によってまったく違うのが判る。最初は物凄くつややかなチョコで、大満足だったんだよぅ。酷すぎるよ。 中はケーキっぽくケーキで果物入りクリームをサンドする形にしたかったのだけど、またまた見事に色が違うし・・・・・。ナッツ系オイルはどうも、生地をピンクぽくするみたいだ。ちっともケーキ生地っぽくなく、超ガッカリ。クリーム部分には、色を白く際立たせるために二酸化チタンを入れた。二酸化チタンは、結構市販の石けんにも入ってる。日焼け止めによく使われているものだ。石けんは硬くなるのかと思ったら、なんか熟成途中ではぶよぶよとしていて、今まで見たことのない感触だった。固まった今は硬いけど、使用感はどうなんだろうか。ちなみに、二酸化チタン入り石けんを使い続けると、肌の色が白くなっていくそうだ。まあ素敵、夏にいいね。(って、日焼け止め塗ってるのと同じだろ。)ちなみに真ん中の果物ぽいのは、その前に作った、『Princess of Nerola』(ネロラ皇妃)石けんのモザイクである。そして最後に、あまった生地で来年の『バレンタインチョコレート』石けんである。 ハートのチョコ以外は、見た目ホワイトとブラックの2色チョコ使用である。クリスマスとバレンタインの2つの行事分の石けんを作ってしまうあたり、大変ものぐさなわたしらしすぎるぞ!えっへん。ハートチョコなんかつやつやしていて、ケーキのチョコ部分と同じものとは思えない。やはり、色は少なくとも保温中に覆って空気を遮断したほうがいいのかも、である。でもケーキ石けんのような、型で覆うことが出来ない石けんのソーダ灰を防ぐいい方法ってないものかね。室温とかも関係するのか??もっともっと勉強するべきである。
2006年12月24日
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さて最後に、ドルパで集まった御宅の、ミシェールちゃんのママ(仮称)の持っているSDことスーパードルフィーの衣装の紹介である。作ったミシェールちゃんのママは、イタリアでお針子の修行をし、今は和裁も手がけ、となんでも作れる(もちろん元は人間用の)腕の持ち主だ。SDは約人間の1/3サイズなので、服を作れる人にとっては多く布を消費はするけれども、作りやすいそうだ。ミシェールちゃんのママは、いずれ人形の服のアトリエをネット上で開く予定である。開いたら仮称だけでなく、ハンドルもリンクもお知らせするので、さっさとサイト開いて欲しいものだ。さてその衣装である。 化繊だが、ピンクのサテンで作ったドレスはものすごく綺麗だ。人形の肌がかなり白いのだが、かえってそれが艶かしく映えている。 たびたび訪れるイタリアで買った、アンティークシルクで作ったドレスだそうだ。シルクならではの素敵な光沢で、ため息の出る優雅さだ。ただこのようなシルクで作成すると、販売するにはコストが高く付いてしまうので、多くは一番上の化繊等で作って販売の予定だそうだ。 上の服の後姿である。ドレスのガウンの後の形が、どんななのかがよく分かる。 実はこれはまだ作りかけ、襦袢に帯をだらりとしただけである。だが着物も勿論手がけるということで。同じ人形なのに、カツラを付け替え衣装を変えると、まったく趣の違う姿になるのが、この人形の最大の魅力である。日本だけでなく、世界中にファンが多く、コピー大国韓国にパクられ類似商品を販売されるのも判る気がする。この人形を目の前で見せられ、店に一緒に買い物に付き合わされるたびに、気分が揺らぐのがわかる。いかん、いかん。服もなく一式10万円近い人形である。危険極まりないっす。株でもっと儲かったら・・・・・って、わたしにはマリナーゼの(遠すぎる)夢があるんだってばさ!
2006年12月20日
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ドール・パーティことドルパの報告である。パーティ、といっても新しく手に入れたお人形を見せ合い、とっかえひっかえ衣装を変えて写真を撮り、悦に入る、私的でマニアックな集まりなだけである。はたから見たら、いい大人が異常なことをしてる世界であるが、かの(ハリウッド女優)デミ・ムーアだって今回のお人形の有名なコレクターである。なので、永遠に女子はお人形遊びが好きなのであると、居直ることにする。真・極妻Part1「こんにちわ、美しい人。 よろしければ僕と踊りませんか。」「はぁ?」 「だれだ、おまえ!? あたしをを誰だと思ってんの? あたしはは関東谷口組の若頭の女房やぞ!!」「えっ!え、えええええ!!」そこに通りかかるパーティ参列者『あら?何かしら?痴情のもつれ?それとも逆かつあげ!?』 「小僧のくせして、いい気なもんだねぇ。 このおとしまえどうつけるんだい!」「あ、いや。 ちょと誘っただけなのに・・・・・あぅ。 あ、そこの人、た、助けて。」「え、あ? いやだわ、わたし。 何も見ていませんわ。 あなたなんか知りません。」 「ひー、そんな殺生な。 じゃ、じゃあそちらのお姉さん、たすけてえぇ~。」「おまえはコンクリ詰めにして東京湾に沈められたいのかい!」 「ねえさん、ねえさん。 若頭がこっちに来ますよ。 そんな若造とじゃれてちゃいけませんよ。」「じゃれてないわよ! このガキ絞めてんのよ。」「ぼ、僕何もしてません~。」 「どうした、ハニー。 そのガキは何なんだ?」「聞いてよ、あんた。 このガキ、あたしに難癖つけてきたのよ。 死なない程度に臓器切り取って、マグロ漁船に乗せちゃおうかしらね?」「ひぃぃ。 難癖だなんて、お、お願いですぅ、許してください。」「こらこら、小僧。 いまさら遅いんだよ。 若頭の姐さんに手を出したんだ、諦めるんだね。」さぁぁ、小僧の運命やいかに!次回お楽しみに!!(って、Part2なんかあるのか!?)ちなみにパーティー参加者のsanaさんは、同じような写真で全然違う劇を作ってる。下は、持ち寄ったお人形のオールスター集合写真。 何故かモノトーン衣装のみのパーティーである。微妙華に欠け、凄みがあって怖いっすね。さて、先の若頭の姐さんが着ている黒い衣装、及び、無関心を装い逃げちゃった通行人の白い衣装、そして上の集合写真の一番左のお人形の衣装は、集まった御宅の方(仮称:ミシェールちゃんのママ)が作って下さった服だ。凄腕のお針子さんである。いずれ世に出る際にはここにリンクを張り、紹介したいと思うのでよろしくである。ご本人はネットでお人形の服の販売を手がける予定だ。気になる方は、常時ココをチェックしてね。ついでに次回は、その方が主に手がけるSDことスーパードルフィーの服を紹介する。なお、作ってくださった衣装はクリスマスプレゼントとして、各自頂いた。わたしは、若頭の姐さん着用の服を貰う。 写真で分かりづらいのだが、トップスパンコールビーズで、スカート部分はサテン、バックは同じサテン生地で薔薇の飾りが付いている。もうもう、こんな素敵な衣装がぁ~、という感じである。ミシェールちゃんのママ、本当に有難うございますぅ~!!
2006年12月18日
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今日は、人形仲間と久しぶりのドール・パーティことドルパを行った。要するに持ち寄った人形をお披露目し、遊ぶ、お茶会だ。一人の方の御宅に伺う途中、飲食するケンタッキーや、ケーキや、お菓子や飲み物を購入した。そのケーキのお店、『ペパーミントムーン』、お店は小さいのだけれどとっても可愛く美味しいケーキばかりだった。ここは白いモンブランで有名なお店らしい。その白いモンブラン、他聞にもれず大変美味しかった。 今回チョイスのケーキ達である。スノーマン(雪だるまの)の可愛いケーキは、見た目だけでなくすごく美味しくて感激。 同じ店内に、こんなキュートな熊ちゃんのオーナメント入りお菓子のセットがあり、即買いです。さて、ドルパで撮った携帯画像のPCへの転送、編集がことのほか遅れ、ドルパの様子は次回以降UPする。(報告を待っていた、一部の参加者、非参加者の皆様、すみません。)ところでドルパからの帰宅後、旦那とかねてより行きたかった近所のモツ鍋屋さんへ夕食に向かった。ここはかなり前から気になっていたのだが、なんとなく後回しになっていた。だが、去年腕の治療で通っていた近所の接骨院で、この店が元野球選手の経営する店と聞き、旦那に伝えるとかなり乗り気になってきた。お店の名前は、『もつ鍋 わたり』。元横浜ベイスターズの選手、『中野渡 進』さんがご兄弟で経営する店だ。で、そのモツ鍋なのだが、しょうゆ味と味噌味があって、今回はあえてしょうゆ味のほうを選んだ。これが見た目味噌っぽく、そのわりに最初は淡白かなと思ったのだが、だんだん煮込み、箸が進むにつれ美味しさが増し、止まらなくなった。野菜もたっぷりで、しかも最後に入れる麺を追加注文したのだが、中華麺と素晴らしくマッチしていた。麺を仕上げに必ず注文したほうがいい。絶対だ。その他の一品料理なども安く、悪くない。もっと嬉しいことに、焼酎の種類が豊富であった。酒飲みに大お勧めである。なお、トイレにはベイスターズや巨人など過去に来店の選手達の色紙と写真がいっぱーいあったそうだ。野球ファンには一見の価値あり、大お勧めである。
2006年12月16日
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今年最後の石けんを作った。交換しあうお友達(まだ送ってないのだけど)も増えたことだし、最近作成の間隔が長くなったりで、今回は結構いっぱーい作った。総オイル量にして1800gバッチ分だ。そして、あっちこっちでクリスマスにちなんだケーキ石けんを見かけるので、自分も拙いながら頑張ってみた。でも今頃作ってるので、あと一週間ちょっとのクリスマスまでは、とてもじゃないが解禁が間に合わない。まあクリスマスには眺めるだけということで。ちなみにこのケーキ石けん、レイヤーになっているので12日と間をあけて今日とで作り上げた。他にも、モールドを使ったりしていろいろ作り、とにかくいつもの3倍の量の石けんを作った。とても疲れる作業だったので、スティックブレンダーをフルに使用した。でないとまた腕を痛めてしまう。さて材料だが、基本の部分は2種類である。オプションによって変化を持たせてみた。結局ものぐさなところが、ココに出ている。その1、2 ・へーゼルナッツ油 (1、2共通) ・マカデミアナッツ油 (1、2共通) ・スィートアーモンド油 (1、2共通) ・パーム核油 (1、2共通) ・パーム油 (1、2共通) ・精製水 (1、2共通) ・苛性ソーダ (1、2共通) ・スキムミルク (1、2共通) ・はちみつ(その1) ・二酸化チタン(その2) ・精油:オレンジスィート、グレープフルーツ、バニラ、シナモン(その1) マンダリン、グレープフルーツ、ローズマリー(その2)その3 ・オリーブ油 ・スィートアーモンド油 ・パーム核油 ・パーム油 ・くるみ油 ・ココアバター ・精製水 ・苛性ソーダ ・ココア(パウダー) ・精油:オレンジスィート、グレープフルーツ、バニラ、ベンゾイン、シナモン今回スティックブレンダーフル回転だったが、その3の時に偽トレースが初めて出て、とても戸惑った。トレースが出たと思って、最後の精油を入れたらみるみる変化し、今まで結びついていたものが急に分解するかのようなもろもろとした状態になり、感触もゆるゆるサラサラになり、気持ちの悪い見た目になった。物凄くびっくりして、他に方法が思いつかず、とにかくブレンダーを煙が出そうなくらいフル回転し続けた。またしばらくしてトレースが起こり、今度はまんべんなくかき混ぜ、真のトレースとなったが。ブレンダーを使用する際は、途中泡だて器で大きくまんべんなくかき混ぜ、ちゃんと全体を見る必要を学んだ。それでも、ブレンダーを使用すると10分もしないでトレースを作り上げることが出来るので、時間をコントロールすることが出来て凄く楽なのだが。今回の作ったケーキ石けんを交換できるのは来年以降なので、交換予定の方にはまた次の機会によろしくね。なおネーミングは画像のUPの時に。(って、いっぱい作りすぎで、考えてないです)
2006年12月15日
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昨日、人生で初の株主優待が届いた。これって株やってて一番楽しいことみたいだ。どこのブログでも皆嬉しそうにUPしてるもんねぇ。わたしが本格的に売買を活発化させたのは9月末で、多くがぎりぎりで配当と優待の権利獲得に間に合わなかった。ただ今回もらったOLCは、まだ右も左も分からなかったが、絶対に最初に買おうと決めていた。初の一歩はディズニーランドの株と決めていたのだ。そしてこれは本気で会社に投資する、長期保存株にしようと思っていた。当時はチャート上でかなり底で、おお、これなら保存してても心配ないと思ったのだが・・・・・ところが最近ディズニーストアの売上の下落が影響か、それより落ちてしまい、かなりガックリ。まあでも年末には恒例のカウントダウンあることだし、あまり酷くは落ちないだろうとホールドする。ていうか、安値だったので追加して今200株。次の3月末まで持ってようかな。だが、必ずしもいいことばかりでもない。つい先週、管理ポスト入り、10株を1株に、で底なしに右肩下がりのを損切りした。損切りはしない方針だったが、会社の経営が危なさそうなんだから仕方ない。さっさと見切る、あーんど、ちゃんとホールドしている会社の速報は常時チェックしとけ、な勉強をさせてもらった。痛い授業料を、△42,254円(手数料込み)でお払いしました。うわ~ん。同じ轍は二度と踏むまいぞ!まあ、先月から今月にかけて、任天堂関連株でかなり儲かったので痛みは割と少ないが。にしてもまだ上がり続けているメガチップスはちょと損した気分。まだ持ってれば・・・・・、と思うがチキンがすぐ入っちゃうので、無理か。後ろ振り向いたらキリがないのだが、売ったあとで物凄く上がっているのもまた相当悲しい。いちおうスイングトレーダー目指しているのだが、2週間以上持っていて上がらないと、焦れてきて適当なプラスになったところでつい売ってしまう不味い傾向がある。まだまだ初心者すぎて自信がどこにもないんだよぅ。
2006年12月13日
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Wii購入から3日、物凄い筋肉痛で身体のあっちこっち痛い。金曜日は本体しか買わなかったのだが、その前早めにソフトは購入してあった。旦那をゲームに引き込み楽しむ為に、『Wii Sports』は外せなかった。目の前で野球をやって見せたら、すぐ食いついてきた。見事引き入れに成功!この週末、『Wii Sports』三昧である。コントローラーも予備を買ってあったので、ゴルフなど対戦モード楽しめる。にしてもうちの旦那は何でも全力モードである。TVは部屋の隅に設置してあるので、すぐ脇の障子など破られないかとヒヤヒヤである。アメリカではコントローラーがすっぽ抜けて、TVを壊しただのと聞いたが。熱くなり過ぎ、子供のことだろ、と思ったら、うちもかなり危ない。ていうか、ちゃんと見張って注意をたまに出さないと、ボクシングなど興奮して、パンチを繰り出す際に限りなく前へ前へ出て行く。人ごとと笑えないのが我が家の実情である。わたしはというと、変な筋肉を全身使わされまくりである。腕や肩はもちろん、ふくらはぎや、なんか臀部の奥のほうの筋肉が痛い。すでに3日目で筋肉痛MAXである。明日は起き上がれないかも・・・・・。以前にダイエットソフトが欲しいと書いたが、この『Wii Sports』だけでも十分な感じである。もちろんコツを覚えて、全身を動かさず、コントローラーの振り回しだけでやっていたら効果は無いが。ちなみに体力測定モードでは、・・・・・77才の体力でした。 .・ili・. _| ̄|○ .・ili・.グレートすぎ。
2006年12月10日
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昨日、アート石けん作りの匠の3母さんから石けんが届いた。Wiiが買え、喜びに満ちた帰宅で、さらに嬉しいサプライズである。開けると、何ともいえない爽やかで品のあるオリエンタルな香りが。カッコいいって意味のクールな香りだぁ。パッケージングも素敵ですぅ。う、このおリボンは再利用しちゃおう。(貧乏性です)左のは、プレゼントのラッピング用品です。かっこいぃぃです、ありがとうぅ!! 石けんのラッピングも、一つ一つ違ってて、細かい仕事だよぅ。 石けんも綺麗にカッティングされて、想像を越えた素敵さです! 右上から時計回りに、 カモミールHONEY KITCHEN SOAP 大人のチョコケーキ MOZAIKU SOAPです。カモミールHONEY、い~い香りでうっとり。KITCHEN SOAPは、キッチン用には勿体無さ過ぎるルックスです。大人のチョコケーキは、本当に食べられそうな外見に美味しそうな香り。うーリアル。MOZAIKU SOAPは、ブログで感じたよりよりクールなカッコ良さ!お返しに、年内にはわたしの拙い石けんを送りますです。ひ~プレッシャー。ていうかわたしの実力はこれ以上は出せないし、あるがまんまですぅ。でもでも、いつまでも仲良くさせて頂けたら嬉しいです。3母さん、ほんとうに素敵な贈り物をありがとうございました!!
2006年12月09日
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やっと、やっと手に入れましたぞ、Wiiiiiiiiiii!2日にお店の開店前に出かけたにもかかわらず、整理券を前日に配られ当日買うのは無理だったり。1時間も抽選に並ぶも、受験より厳しい倍率に破れたり。しょげ返って家に帰ったら、その後夕方に再販売されてて、実は夕方行けば楽勝だったとか。2日のあとはネット通販関係全部かなり頻繁にチェックしていたのだけど、これが見ていないときに販売されてて、数分、時には数秒で売り切れるんだわ。そういう情報を、『価格.com』で後の祭りで見つけて、地団太踏むことばかりだった。でもこのサイトのおかげで、東京は秋葉原や有楽町、新宿などなどの電気量販店で頻繁にゲリラ販売されていることが判ったのだ。これらの店は、決して電話の問い合わせには在庫のあることを言わない。必ず売り切れ、在庫切れと言うらしい。ゲリラ販売する数分前に問い合わせても、同じだ。なので直接出かけていって、ある程度あたりをつけ、販売のタイミングに出会うしかなかった。今日はかなり頻度の高い、というか毎日販売している有楽町のビックカメラに開店に間に合うように出かけた。店に着いたのは10時半ごろだった。店の脇に列が出来てた。おおっと、と並ぶもお店の人が今日は販売も入荷もありませーんと、拡声器で叫んでいた。でも昨日もそういって販売した、って数人後ろのほうの人が言っているんですけど。しかもみな並ぶのを止めないし。うーん、どうする、どうする?皆迷ってるのかなぁ。ちょと留まってみるかと、そのまま並び続ける。もしかしたらトラックで入荷するかも。帰った後に『価格.com』で販売されてたとか、書いてあったらもう、もう頭に来るだろうし。しかしお店の人は延々拡声器でないと言い続ける。そのうち、迷惑なので警察からの指導だのなんなのと言い出した。かなりムカつく。前人気で、こうなることは予想できたじゃないか。ちゃんと必要数を確保するなり、公正に予約抽選するなりすればいいじゃないか!ドラクエ販売の昔っから、小出しで焦らして、欲求を刺激して、さらに宣伝を兼ねて世間を騒がせて販売する手法のまんまだよ。しかも今回はネットの中で外人系転売屋が跳梁跋扈してるっての。自分の国へ帰れ、このコピー大好き、日本の追随ばかりしてる、オリジナリティナッシングの腐れ中○人がよー!!などと心のなかで悪態をつきつつ、つぎは新宿に向かう。新宿には12時ごろに着く。まず東口のヨドバシカメラから、ビックカメラ、さくらやヘ。ぐるりと回って西口のビックカメラ、ヨドバシカメラへ。・・・・・売ってない。神様はわたしを見放している。そんなに悪行はしていません。何故です、神様。やっぱり信じていないのが、いけませんかね。はっきり言って日頃外を歩かない、運動していないのわたしには、もう限界の疲れが出てきた。もう1時なのでちょと昼食を取る。なんかもう頭がもーろーとしてきたし。昼食を取りながら、今日はもうどうしようかと考える。『価格.com』でよく出ているのは、開店すぐと、午前中、そして2時3時ごろの販売と、あとは夕方6時ごろの販売が多い。6時までは身体が持つかな・・・・・。3時までうろついて、それを過ぎたらデパートで買い物か、あるいは漫画喫茶を見つけようかなと、根っからオタクなことを考える。とりあえずと、1時45分ほどに西口ヨドバシカメラに覗きに戻る。あ、店頭にDSLiteのデモ機が。あ、ボタン押しちゃった、スタートしちゃった、ちょとやるか。5分ほど夢中になって周りを見ていない、アホ。昔無限ループで鍛えた華麗なマリオのジャーンプ、アホアホ。ちょと発散できた。中にはいるとなんか凄い行列が出来てる。あ、あああああ~!これWiiですか、と日本語にならないことを店の人に聞く。そうですと言われ、すぐ並ぶも、すでに前に100人以上並んでるよ!!何故に今さら持っているDS(古い大きいほうのだけど)なんかで周りを見ずに遊ぶんだ、アホアホアホアホアホ、と心の中で毒づく。だが、相当数入荷していたようだ。後にも同じぐらい人がどんどん並んでいたが、30分ほどでなんとか買えた。やったよ~ぅ!今日まで悲しみに暮れてて、世の中全てをすねて恨んでいたともさ!これで旦那も八つ当たりされないですむね。えへっ。
2006年12月08日
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今日『人事新報社』というところから、卒業大学の卒業名簿作成用調査・申込往復葉書が届いた。この会社名で検索をかければ判るが、詐欺まがいの方法で個人情報を集めるただの名簿会社であり、名簿を作ると言ってきている各高校、大学及び同窓会とは何の関係もない。うっかり個人情報を記入して返信し、申し込んでも、いちおうは騙されなかった人々を除く内容の薄い名簿が届くらしい。なので、いつまでもいつまでもこの会社が潰れない、あるいはこの会社の所在地の記載が変わらないのは完全に違法ではないことになるからか?もっともよぉ~く往信の文面を読んでみると、中ほどに、「人と人のつながりこそ財産である今日、従来に無い本書の出版は、学校・同窓会との関係はございませんが、卒業生の方々に今後のご交流、また相互のご発展にと必ずやお役に立てていただけるものと思っております。」などとあった。いろいろ突っ込みどころ満載なのだが、特に今回ムカついたのは、名簿の値段が10,800円などとかなり法外に高いことと、しっかり卒業年度や学部が漏れてしまっていることか。まず値段については、これで個人情報を垂れ流され、色々な被害にあう確率が格段にUPするにも関わらず、さらにお金まで本人からふんだくろうとするド腐れなところだ。正確な卒業年度と学部についても、これは大元の大学の正しい名簿から漏れているとしか思えない。ただ怒るべき相手は、情報をかるぅく流してしまう学校関係者及び大学卒業の名簿を持っているお馬鹿さんなのだが。数年前に何かの選挙のおり、某最大野党所属の地元立候補者から投票のお願いの手紙をもらった。わたしはそんな政党に住所を教えたことは無い。ていうか、投票にほとんど行かない非国民だし、無関心だし。なんで正確な住所を知っているのかと、電話で問い詰めたところ、大学卒業生の名簿を誰かが持ってきたみたいなことを言った。偉そうな選挙公約と裏腹な、なりふり構わない活動方法には、その政治家の欺瞞ぶりがよぉく表れているので、こんな候補者、こんな政党なんだよと、吐き捨てるだけである。だが、名簿をいとも簡単に持ち出す卒業生や関係者には、相当がっくり来る。後先考えず名簿を持ち出す、そんな頭の弱い人が同じ大学だったという事実には、ひどく傷つけられるわけだ。もっとも持ち出すのは、その家族かもしれない。結婚するまで家を出て独り暮らしをしていたのだが、大学の同窓会ばかりでなく、あらゆる登録の住所は実家に設定してあった。当時も、かなり両親にはきつく言い含めてあったのだが、今回のような巧妙な書き方の調査・申込表には、家族だけでなく本人でも引っかかりそうだ。皆様も、くれぐれもオウム返し的に返信しないように。なお、うちに来たのはココとほぼ同じ形式であった。これ、2年前のものなのに、うちのとほとんど同じなのが哂える。『至急』のあたりは無かったけどね。今度はしばらくして第二弾で、『至急』が付いたのが来るかもしれないが。
2006年12月04日
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