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今日本屋に行ったら、『バガボンド』24巻が出ていたので、買った。この作者の、井上雄彦の作品はこの『バガボンド』が初めてなのだが、とても面白い。なにより絵が美しい。ちょうど、同じコーナーにこの『バガボンド』の画集がカラー版と、モノクロ版の2種並んでいた。モノクロのみの画集もというところが、非常に面白い。この作者の絵では髪の毛や、荒々しい動きのある場面、そして血しぶきに、毛筆の勢いをよく利用している。日本の昔の武芸者の話なので、すごくマッチしている。実際の宮本武蔵は、かなりの書画を残しているのであるが、そのイメージにもこの筆致はとてもマッチする。わたしはこういう、墨の(マンガではベタというのだが)黒さと勢い、そしてそれによって引き立つ余白の白さのコントラストが美しい絵がとても好きだ。白黒なのに、限りなく雄弁な色彩がイメージとなってわたしの頭の中で溢れてくる。そんな作者の力量に、今日も読後うっとりであった。と、いきなり唐突ですが、ここで罠にはまったバトンを振り回します。 ★ルール★ 見たらやる。 タイトルを「彼氏or彼女できました」にする。・・・・・をいをい。 ▼見たらすぐやるバトン←これ重要 ※見た人は、必ずやること。今すぐやること。 地雷バトン・・・・・だそうです。・・・・・シクシク、はるるんさんのところで引っかかってしまいました。つっても、うちにはあまり人が来ないんですけどぉ~。バトンがうまく回っていくとは、おもえませーん。とりあえず、やりまーす。●好きなタイプを外見で答えよう いいガタイの男。 出武は拒否。 ちょい出武でも氏ね。(自主規制の当て字、アヒャヒャヒャ)●年上が好き? 好きじゃない。 老けて、じじむさいと大嫌い。 今は、年下のほうが好き。 若い頃は落ち着いているという意味で年上が好きだったけど、 今は肌につやがあったほうが絶対いい。●財布はどんなのを使ってますか? 黒いなんちゃってクロコ型押しの、お財布。 家計も自分のもごっちゃです。 だらしねー。 ●携帯ストラップは? ディズニーランドで買った、ミッキーのストラップ。●手帳って持ってますか? 3冊ほど、使い分けている。 1つは年間の予定表。 1つは、1日のあったことのあまり重要でない記録に。 のこりは、大切な記録に。 手帳というより、日記に近いかも。●バッグはどんなのを使ってますか? 夏にはじょうぶな布地のタイプで、皮で縁取ったような手提げ。 冬には、レザーのがっちりな、バケットタイプか、毛皮の手提げ。 旅行にはリュックタイプ。●星に何を願う? 北朝鮮がやけくそになって、日本に核ミサイル打ち込んできませんように。●もしクレヨンに生まれ変わったら、何色がいい? 水色。 なんでも水色が好きだー。●好きなスポーツは? 見るしかできないし、苦手なので好きじゃないかも。 シーズン時には、旦那がつけるので無理やり一緒に見てしまうのが、野球。 もちろんスポーツは一切やらないです。●好きな日 旅行に出かける、朝。●最近泣いたのはいつ?なぜ? 異常に涙もろいので、今日もネット見て泣いた。 犬猫処理センターの人が、結局処分になってしまうのだけれど、 可哀相なので弱っていたりお腹を空かせていそうな子犬にあげる、 最後のご馳走の缶詰を募集しているのだという、 ボランティアの人のブログを見たとき。●ベットの下に何がある? ベッド(?)の下は引き出しになっていて、 シーツや、枕や布団のカバーが入ってます。●昨夜、何した? ネットして、洗濯して、ネットして、お買い物して、夕食作って、 ネットして、お風呂入って、ネットして、寝た。 つまりいつもと同じ、何もしてない。●好きな車は? フェアレディZ。 乗りたいよー、欲しいよー。●好きな花は? バラ。 なんでございましょうか、脈絡のない内容で・・・・・。なんかこれで心理分析とか、嫌ですよぉ。見た方は、バトン、回してください。ではよろしく。
2006年10月24日
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『バラ園』(Roseraie)石けんを切り分けた。おもいっきり全体ジェル化した跡があり、切り分けるとまたまた外側と内側が食パンのように層になっている。これはまあ、後で乾燥が進めば均一になるであろう。だが、問題はソーダ灰防止のために上部表面にかぶせたフィルムが熱で反ったらしく、真ん中がへこんでしまったことだ。気分も凹む・・・・・。せっかくソープカッター買ったのに。ソープカッターには、1ミリごとにメモリが付いていて、切り分けるのに便利なガイドになる。ピアノ線を張ったような刃は、スーッと実に気持ちよく切れる。物凄く均一に切れましたよー。でも色はローズヒップによって、あまり綺麗じゃない茶色い赤紫になってしまった。ネーミングから著しく遠い結果で、悲しい。 ミッキーのお皿があざ笑っています
2006年10月23日
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今日は『バラ園』(Roseraie)石けんを作った。さて、わたしはかなり前にハーブパウダーを幾つか購入してあった。だが石けんにダイレクトに入れると、アルカリ反応や、そのハーブの乾燥した色などによって、くすんだ汚い色の仕上がりになってしまうことがわかった。結局うまく使えず、持て余し続ける結果となった。ねろりさん紹介のハーブ成分ウルトラ抽出法の、大元になった『THE HERBAL MEDICINE-MAKER'S HANDBOOK: A Home Manual』では、インフューズドオイルに使うハーブは、粉状にするとあった。そうか、ハーブパウダーはそういう使い方なのかと、目から鱗であり、いつかリベンジで使おうと思っていた。そして今日それを実行したわけなのである。ローズパウダーは、まず月曜日に同量の(今回は48g)無水アルコールにつけた。普通の乾燥ハーブのローズだと、ものすごくアルコールが吸われてしまい、ハーブにまんべんなく染込んでいるのか疑問なほどだが、パウダーの場合は違う。アルコールに沈むようにパウダーが浸かっていて、放置すると下のほうにくっきり2層に沈んでいくほどである。こんなだと、アルコールが同量以下でもいいような気がするのだが、成分をアルコールにいったん浸出するのが目的だと思われるので、それなりの量なのかもしれない。24時間後、その6倍のオリーブオイルを注ぎ、よく混ぜ、さらにブレンダーでしつこく数十分混ぜる。本当は、本の記載では、”オイルの入れ物が温かく感じられるようになるまでブレンダーで混ぜろ”と、書いてあった。だが、数分以上の連続(スティック)ブレンダー使用は、機器も傷めそうで怖いので結構休み休みで、入れ物が温かく感じられるようになるまでとは、かなりしつこくねっちり満足のいくまで混ぜるんだと解釈した。その後、茶こしにてんぷら用の油こし紙をしいて、オイルを濾した。次に湯せんでなるべく40℃から60℃までの間を保つように、2時間ほどコンロのガスを点けたり切ったりしつつ加熱し、アルコールを飛ばした。この過程を終えたのが、火曜日なのだがその後もアルコールをさらに飛ばす為にも、若干ビンに隙間を開けて、今日まで冷暗所に放置しておいた。今日使用してみて、アルコールによるトレース速度への影響は全くなかった。アルコールを飛ばすのに、低温湯せんでも全然平気であることがわかった。でも、かなり面倒なので、低温保温に便利なヨーグルトメーカーが欲しくなった。さて、材料は、 ・オリーブオイル(ローズパウダー・インフューズド) ・スィートアーモンド油 ・つばき油 ・パーム核油 ・パーム油 ・ホホバ油 ・精製水 ・苛性ソーダ ・ローズヒップ(挽いて細かくしたもの) ・精油 ゼラニウム、ベルガモット、フランキンセスである。このローズパウダーは、ものすごく香り高く、インフューズドオイルにしてもかなり香っていた。この『THE HERBAL MEDICINE-MAKER'S HANDBOOK: A Home Manual』の方法は素晴らしい。多分ローズの成分も、多量に浸出できているであろう。しかも、静かに上澄みだけを濾せば、オイルの色もさほど濁らない。だが、苛性ソーダ水を投入すると、ちょと香りは怪しくなる。精油を入れないで香りが残るかどうかは、ちょと疑問である。先週、ヘリエイサさんでソープカッターを、とうとう買ってしまった。とても素晴らしい丁寧な造りで、感動ものである。よりカッチリキッチリ、きれいな形の石けんが作れそうで、嬉しい。(B型なんだけど、こういうことには細かいんだぞよ。)
2006年10月20日
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7時に起きて、朝食すませてしたくし、9時にはインパの予定だった。目が覚めたら8時だった。ううーむ。急いで先に朝食を摂りに、昨日と同じオチェーアノに向かう。朝はブレックファストブッフェである。昨日宿泊客用特待で、割引券を貰ったので持っていったら、9時からの使用となっていた。ちぇ。いいよ、そんならと、割引券丸めて捨てる。旦那の嬉しい和食メニューもあった。わたしは朝はパン党。 お約束の、ミッキーパンケーキ?その後、急いで支度をして、今日はディズニーランドに向かう。車はホテルに置いたまま、リゾートラインでディズニーランドに行くことにする。 芸細で素敵な、ミラコスタの裏側。さて、ディズニーランドはハロウィーン一色の飾り付けである。 なので平日とは思えないほど、人が多い。いやでも、年末よりは少なかったかな?人とぶつかる回数が少ないから、空いてるほうなのかも知れない。それでもバズ・ライトイヤーのアストロブラスターの待ち時間は90分で、一番に取ったファストパスは2時台であった。他のアトラクションも推して知るべし。一度でいいから、すっごく空いている日に来て見たいよ。とりあえず、カリブの海賊に乗る。これは回転率速いから、10分そこそこで乗れるのだった。旦那はずーっと仕事で疲れが溜まっているので、暗いアトラクションに乗ると眠くなるらしい。横を見たら、目を閉じている。ゴメンな、いっつも付きあわせて。でも、とっても楽しそうな時もあるよ。次に一月前に予約してあった、ペコス・グーフィーのフロンティアレビューのお金を払いに行く。途中、ディズニー・ハロウィーン・パレード・”スクリーム&シャウト”が始まった。「キャー」とか「ワー」とか「ウォー」とか?一緒にパレードを見送りつつ皆で叫ぶらしい。旦那が、ちょとセクシーなパレードのお姉さんの扮装に、「ほー」と関係ない声を上げている、氏ね。もう旦那はお腹が空いてきたと言い出した。早めにレストランに入って、昼食の時間帯をずらせば、待たないで済むかも、となった。昼食はわりと空いてて落ち着く、ブルーバイユーレストランへ。スペシャルコース・セットメニューの味はまあまあ。デザートのクルミのタルト、パンプキンアイスクリーム添えのタルト部分が美味しかった。でもアイスのパンプキンの味は???レストラン内は涼しかったが、一歩外に出るともう今日も物凄く暑く、耐えられない。なので帽子を買うことに。家を出るときに、急いでいたのでつい持って来るのを忘れてしまったのだ。ここは海沿いで、なかなか日差しが強く、紫外線も怖い。ここ舞浜付近に住む、マリナーゼと呼ばれる憧れの奥様方には、日差しを避けるサンバイザーは外出には必需品と、『出没アド街ック天国』で言っていた。そうこうするうちに、次のファストパスが取れる時間となったので、ビッグサンダー・マウンテンのを取りに行く。その後、ジャングルクルーズに乗る。相変わらず無計画にあっちに向かい、こっちに向かいと、動く割には待ち時間に打ちのめされて、アトラクションに乗れない。人が多すぎだよ。午後をまわってかなり増えてきたし、修学旅行生がいぱーいのシーズンだ。ディズニーランドが空いてるシーズンって何時だろうねえと、嘆いて無駄に体力を消耗する夫婦であった。もっとも、空いていても好きに時間がとれて、来れないのが現状だが。今回もっと消耗に加速を加えたのが、事前に公式ホームページにあった、「ディズニー・ハロウィーン」ピンラリーコレクションなるものをやったからであった。これはあっちこっち4ヶ所でピンを購入し、台紙に完成させて、スペシャルピンを最後にゲットするという散財イベント?である。でもなんだか、あまりやってる人が少なそう。ぬう。海外のランドではピントレードというものをやっているそうだが、そのために持っておくかな。ていうかあんま興味ないのに、やるなよわたし。今までたまにTDR関連の施設で貰ったピンもあげちゃったり、捨てちゃったりしてるのに。いつか念願のフロリダはウォルトディズニーワールドに行ったときのために、これからは取っておこうかな。その後3つ目のスプラッシュ・マウンテンのファストパスを取りに。アトラクションはあまり乗れず、ファストパスばかり取っている。どうも全部あとでまとめて乗ることになりそう。ということで、やっと最初に取ったバズ・ライトイヤーのアストロブラスターがやっと乗れる時間に。次にビッグサンダー・マウンテン。堀のそばを通って、ハロウィーンの飾りをバックにビデオを回しつつ、シンデレラ城正面に回ったら、何か違和感が。 シンデレラ城改修工事なのかな?シンデレラ城・ミステリーツアーがこの4月に終わったそうだけど、その後のアトラクションに備えて内部変えているのかも。いちおうシンデレラ城はこのTDLのシンボルだし、工事中とはいえ、みっともなくは晒さないということね。珍しいので、撮っておいた。かなり疲れたので、ラッキーナゲット・カフェで集めているランチボックス買うついでに、一休み。ここから見えるはずの、トムソーヤ島からなんだか改修の工事のすごい音が聞こえる。そういえば、うちら夫婦が結構好きな癒し系、トムソーヤ島いかだや、蒸気船マークトウェイン号、旦那だけ好きな筋肉系ビーバーブラザーズのカヌー探検がちょうど休止である。工事が終わったら、トムソーヤ島がグレードアップしているのかな?そろそろだんだん日も暮れて来て、最後のファストパスのスプラッシュ・マウンテンに乗る。乗りながら外は、かなーり急激に暮れて来ているのがわかる。日も陰り、秋の涼しい夕方なのに、スプラッシュ・マウンテンは乗り物の先頭で、途中二人とも顔面から上半身かなりザンブりと水を浴びる。それにも負けず、旦那、今回のポーズはシェーです。やはり、写真の表示されるコーナーでうけてて、ご満悦の様子。でもやっぱり恥ずかしいのなら、人に写真買ってこさせるの止めなよ。もうさ、やるポーズはインパした時から考えているんでしょ。外に出たらもうすっかり外は暗い。帰りの時間はもうすぐそこだなぁ。予約のペコス・グーフィーのフロンティアレビューの時間となり、夕食もこれで兼ねる。 これ、ショーはすっごく楽しい。でも食事は、すっごい嫌。あまり美味しくないんだもん。プリマハム提供のショーなんだけど、食事もそうなのかな?他の普通のアトラクションは、スポンサー料だけ出していると思われるんだけど、こういう飲食施設は、それまで提供ではないだろうけれど、ある程度メニュー内容が関わりのあるものになっている気がする。だって、出されるメイン料理がハムみたいのとか、炭焼きチキンとかなんだもの。前にランチショーのスルーフットスーのダイヤモンドホースシューも見たので、不味さは知っていたのだ。じゃあ何故行くんだというと、やっぱり夜のショーも見てみたいのが、ディズニーファン心理なのであった。まあ、値段はショーの楽しさだけと、割り切ろう。メニュー改良しないと、もう見るの苦痛かも。夕飯に、この食事内容はきつい。でも、ショーは早くに予約したのが良かったのか、はやくお金を払ったのが良かったのかはわからないのだが、テーブルが最前列の横になった。わたしはメインの外人お兄さんに手をとられ、旦那は女主人のスルーフットスーさんと、楽しくショー参加することとなった。外人のお兄さん、アップだと結構イケメンっす。さあもう、明日は旦那が仕事なのでこれで帰らなければならない。名残惜しいけど。といいつつも、最後の買い物をまだするわたし。その後、リゾートラインで車を置いてあるホテルミラコスタに戻る。駐車場に向かうその時、ヒュ~ボン!ボン!!と、花火が。ディズニーマジック・イン・ザ・スカイだ。おおーっと!あたりは味気のない駐車場なんだけど、見える花火はかなり間近で迫力があって、絶景の見学ポイントだ。ていうか付近のお宅では場所によって、毎日花火で晩酌とかなんだろうなぁ。いいなぁ。マリナーゼになりたい。年間パスポートを取得し、自転車で出かけ、ディズニーリゾート内で気軽にお茶するのが夢。花火が終わるまでしばし眺め、帰宅につく。これで今年のTDRはお終い。また1年後のを楽しみに、日々暮らしていくのだ。
2006年10月12日
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11日から12日まで一泊二日、TDR(東京ディズニーリゾート)に出かけた。目的はついこの夏ごろ、TDRの会社の株主様となったので、施設が正しく運営されているかどうかの視察である。これからも一株主として度々視察に訪れなければならない。嘘です、楽しく誕生日祝いも兼ねて遊びに行ってきました。以前の会社にも増して激務で休みの取りにくい旦那は、明日しか休めず、夜のディナーまでには落ち合う約束をして、わたしのみ先にインパ(入園)することになった。それ以前に、一人で車を運転し自宅からTDRのある舞浜まで行くこととなった。過去にも何回か一人先にインパはあったのだが、何せ年に数回しかハンドルを握らないので、とても緊張する。実際のところ、渋滞に遭えば電車のほうが早い距離である。だが、荷物、特に帰りの大量の自分用お土産のことを考えると、電車は絶対無理である。かくして、8時半(もうこの出発自体がいつものように遅いのだが)に家を出る。平日だし、渋滞に遭わなければ10時ぐらいにはインパできると思っていたのだが、何故だか道路は微妙な渋滞の連続だった。湾岸に出れば、そこからはいつもわりとスムーズなのだが、そこも渋滞気味で、結局荷物預けたり、チケット購入したりと、結局インパは11時半を回った。がっくり。慣れない運転で思いっきり疲れるのに、その上渋滞だったので、目の疲れからくる後頭部の頭痛が起きだした。今日はシーに入園である。一人ではアトラクションは恥ずかしいので、ゆっくり視察をするか。というかもう、お腹が空いている。なので、ダラダラとあっちこっち店を覗きつつ、ビデオを回して、食事を摂るレストランに向かう。園内は、ディズニーシー開園5周年の飾り一色である。 いぱーいお金が・・・・・ お店にも5周年グッズ、これでもかっ!新しくできたアトラクション、タワー・オブ・テラー。 乗りたいけど、一人で絶叫系乗っても寂しくむなしいだけだし、旦那と合流するまで待つことに・・・・・。5周年とタワー・オブ・テラーの効果か知らないけど、平日でうんと空いていると思ったのに、微妙に混んでいる。昼食のレストランは、ホライズンベイ・レストランで摂った。 こんなかんじで、ちょっと大味ここは、ディズニーキャラクターダイニングも行われているのだった。一人ではキャラと一緒の写真が撮れないので、ビデオを回す。やっぱり旦那がいないと、寂しいよぅ。ディズニーキャラと一緒でも、つまらん。結局大いに一人で盛り下がっているし、結構混んでいるのでアトラクションは乗らなかった。5周年飾りを眺め映したり、記念グッズを買ったりのみでぶらぶらあてもなくふらつく。まあ、ほとんどのアトラクションは今まで何回か乗ってるし、それほど欲もないのだけど。2時半に新しい水上ショーの、レジェンド・オブ・ミシカが始まり、ミステリアスアイランド側から眺める。と、そこに。人が見ている脇から、前の隙間にまず子供を「ここに入れてもらって見なさい」とか言って、ねじ込み、ついでに自分もぐいぐい入り込んでくる関西系糞ババアが!さらにその家族のネエちゃんが、人の顔の前にビデオを斜めから構える。お前ら関西系オバちゃんはルール無用だな。ここは関東だ、傍若無人はUSJでやれ!ムカムカしつつ、ショーが終わると一旦チェックインに、ホテルに向かう。と、3時のチェックインまでにちょと時間を潰そうと、外のワゴンを見ていたら、スイッチで光るキャラクターバッジ類が異常に増えていることに気が付く。うぎゃ、何でこんなに。でも買わなければ。(買う必要などどこにもないと旦那は言うが)光り物のバッジ類やペンダント、集めているのだ。 インパしてから物凄くお財布を開け閉めしている気がする。さて、今日はホテルミラコスタを予約してある。半年前の予約時に、レストランと誕生日のアニバーサリープランを申し込んでおいた。なので、フロントでお誕生日おめでとうございますと、カードとシールも貰う。 あ、これが付けていると、ずーっと1日祝福の言葉があちらこちらで貰える、ファン待望のお誕生日シールなのかな?でも恥ずかしいので、しまっておく。お部屋は、ポルト・パラディーゾ・サイドのスーぺリアルーム・ピアッツァビューである。4113号室で、4Fのちょうどレストランオチェーアノの上辺りで、まあちょと斜めだけれど、なかなかよく外が見えた。ここからなら水上ショーも楽しめそうである。今回はホテルも5周年記念ということで、アメニティが記念のものに一新されている。つまりファンとして、これ目当てで泊まった訳だ。 今日はいい天気で、外は異常な暑さだった。部屋でとりあえずぐったりして休む。ついでに自分(の自宅)宛てにホテルのハガキを使って書く。後で園内から投函すると、シーの(今回は5周年)スタンプが記念に押されて届く寸法だ。安価でいい記念になるコレクションなのだ。コレクションアイテム多すぎだよ!ぐたぐたしていると、旦那から携帯に電話が。こちらにはなんとか5時半ごろ着くそうだ。会社からスーツなので、着替えの為家からもってきた普段着をすぐ着替えられるように出しておく。でも勿体無いので待ち合わせまで、またシー園内に見物に出て行く。こういうすぐの出入りが楽なのが、ホテルミラコスタとシーの良いところ。旦那との半日過ぎの待ち合わせは、これで3回目か。体力のないものぐさなわたしには、ここが一番だ。大体の時間になり、ロビーで旦那と合流した。部屋で着替えを済ませ、夕食までの間1時間ほど、やっと二人で園内に繰り出す。・・・・・やっぱりとうの昔にタワー・オブ・テラーのファストパスはなく、待ち時間も夕食に間に合わないものであった。食後、閉園までの1時間で人が空いて乗れるだろうか?無理そうである。他のアトラクションも待ち時間がなく、センター・オブ・ジ・アースのみ何とか乗れる。あとはきらめく夜のシーの散歩だけになってしまった。手をつないで美しい夜のパークを歩くだけでも、普段にはない夫婦楽しい時間だからいいんだけどね。そして、オチェーアノで夕食である。半年前に誕生日のユア・アニバーサリー・プランとともに申し込んであった。やっぱりシーに来たら、オチェーアノが一番好き。料理は美味しいし、ショーもテラスから見えるし。今回は奥の部屋で、テラスに行かなくても、席からかなり夜のショー(ブラヴィッシーモ!)が見えた。 デザートは、タワー・オブ・テラー・スペシャルメニューからである。結構ここまででお腹いっぱいでヘビーなのだが、ユア・アニバーサリー・プランのケーキも運ばれてくる。 でもこれ、耳のチョコレートケーキのところといい、すっごく美味しい!その後、プレゼントな、オルゴールが。 これが欲しかったのだー。中には、なんか子供向けか?アクセントのオブジェが。小物入れになっているので、普段化粧台のトレイに出しっぱのリングやピアスをちょと入れるのに使おうっと。実物は結構素敵だよ。すっごくお腹がパンパンでディナーを終え、残り閉園まで1時間のシーに再び出て行く。だが、やっぱりほとんどの乗り物は無理だった。回っていく順番が悪すぎた。無計画なのは、いつものことだけど。結局今日乗ったアトラクションはセンター・オブ・ジ・アースのみだ。タワー・オブ・テラーをシーで乗るには、また1年後ごろになりそうだ。ちなみにタワー・オブ・テラーが乗れなくても、あまり怒る気にならないのは、来年の正月にアメリカのアナハイムのディズニーランドリゾートに行くことが決まっているからだ。先に本家で乗るさ、ムカっ。やっぱりちょとムカつきつつ、部屋に帰って、風呂に入り、明日のためにすぐに寝た。
2006年10月11日
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Ultima Online で育てている、泥棒キャラの盗みスキルがやっと100のGMこと Grandmaster ~(~名人)になった。かなり前なら、これが最高のスキルレベルであった。だが、たびたび改変されるルール規定により、今ではパワースクロールというアイテムを読むことによって、+20上乗せの120の Legedary ~(伝説の~)にまで上げることが出来る。当然だが数値の高さがスキルの成功率に比例するので、この先痛い目に遭いたくなければ最高の120にするに越したことはない。が、長い苦労のすえ、というか日々コツコツとちょっとずつ修行して、とりあえず一定の到達点に達したので、素直に嬉しい。泥棒キャラなんて、物騒なと思われるかもしれないが、もうすでにUOを始めて5年が経過し、大抵のことはやりつくし飽きが生じている。泥棒、殺人(もうこれはやったことがある)などの悪行をやってみたくなるのは、当然の成り行きなのだ。って、ちゃんと現実とゲームの区別をつけた上での判断ですぞ。現実ではもちろんやるわけがないし、やりたくもないです。だが、ゲームでは可能であり、ロールプレイングとして楽しめるのであるなら、やってみたくなるのは当然である。ただし、UOではどこでも無法がまかり通るわけではない。ちゃんとルールのある世界と、ルール無用の世界を鏡の裏と表のように、ほぼ同じに作ってあるのだ。泥棒や殺人の被害を受けたくない人は、無法地帯には行かなければいい。スリルを求め、リスクを冒したいものだけがいる世界でのみの限定行為なので、悪行とはいえ、被害者はBBSなどで怒ってはいけない。とはいえ、このUOでの盗みは対人の場合、単にスキルを上げとけばいいわけではない。盗む為には、ターゲットに隣接し、バッグを覗き(盗みたいものを選びたいならば)、盗む、の段階が必要である。たいていの場合、隣接した時点で逃げられる。姿を隠して隣接することもできるのだが、盗む瞬間は必ず姿を現してしまうので、そこでばれて攻撃されてしまうのだ。盗んだ上に、攻撃すれば?と考えることもできるが、大抵の盗人はスキル配分の関係上、戦闘スキルまではいっぱいいっぱいで入れられない。だいたい戦闘スキルがあるならば、先に殺してからゆっくり荷物を巻き上げればいいだけである。では戦闘スキル上げればいいのでは、となるが、実際のところこのゲームでは、戦闘スキルをあげればすぐ人との戦いに勝てるほど甘くはない。戦略の練り方、つまりリアルでのスキルが必要になるのだ。(ちなみにマシンスピードや回線速度も、超大事)そして同じように、盗人にも簡単に返り討ちに合わないような戦略が必要なのだ。純粋に盗人のみに徹する。それが、単にモンスターを倒すだけでは飽きてきてしまった、プレイヤーが最後に到達するようなスタイルなのだ。昔UOを始めて一番最初の頃に所属していたギルドのマスターが言っていた事がある。UOに飽きてきたプレイヤーのすることは、だいたい3つに分けられる、と。1は、住む家を限りなく大きく豪華にしたり、レアなアイテムをこれでもかと収集したりの財を築くこと。2は、殺人をしたり、盗みをしたり、戦争をしたり(これは前の2つを合法的に含む)の対人(プレイヤー対プレイヤー)の道に進むこと。3は、すっぱりUOを止めて引退すること。わたしの場合、1は細々とやっていなくもないが、ゲームで財を成すよりリアルのほうがいい。ほどほどでいい。3はまだ考えていない。なので、2である。もっともあまり根性がないのでそれほど極められそうもないが・・・・・。 マイキャラ、金髪ロン毛のフェルガス君です。実はキャラ名は変装中なので(泥棒には変装キットなるものが用意されていて、キャラ名や姿まで変えられるのだ!)、晒してもへーき。ちなみに男キャラクターで作りました。ネカマならぬ、ネナベですかね。
2006年10月05日
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土曜日に、『狩人と犬、最後の旅』という映画を見てきた。本当は先々週、行ったケーキバイキングの前に新宿で見る予定だったのだが、家を出る直前にトラブルがあって、時間に間に合わなかった。この映画、上映する映画館が少ない。東京では現在3館でしか上映されていない。しかも新宿なんか、一日に2回しか・・・・・な、マイナーな映画である。そうですとも。わたしは単に前評判ではなく、犬が出ていて、しかもそれがハスキーであるというだけで、見に行ったのさ。今週からは吉祥寺でやっているというので、より家に近い吉祥寺で見てきた。この吉祥寺の映画館、すっごぉぉく小さかった。どのくらい小さいかというと、横一列の席が10席ほど(10席あったかな?)。しかも一日の最終の回を見たのだけど、見る人はわたし達夫婦を含めて7人しかいなかった。マイナーなほどが分かるという映画である。しかし内容は、お金を返せとはちっとも思わない映画だった。内容は、映画か?中で起こるアクシデントは実際にあったことの再現のフィクションであるが、全編にわたってドキュメンタリー風の、淡々とした主人公の日常である。ドラマチックな起伏に富んだ起承転結のストーリーは全くない。中の主人公は、カナダはロッキー山脈で実際に狩人として生きている、本人そのものが妻とともに出ている。原題は『The Last Trapper』といい、trapperとは、毛皮を取るわな猟師のことらしい。今や先住民ですらGPSやスノーモービルなどを駆使し狩をしているのに対し、この主人公は夏には馬やカヌーを使い、冬には犬ぞりで昔ながらの伝統的な狩猟方法を貫く、最後の猟師だった。圧倒的で強大な自然に対して、常に100%の力で戦っていかなければならない、毎日が真剣勝負のこの主人公の生き方に、安全で何もが満たされる快適な都会で暮らすような人間の考える陳腐な作り物のシナリオは要らないのだ。オープニングで始め、広大なロッキー山脈が映し出され、どんどん、どんどんアップになって、やっと豆粒ほどの犬ぞりと主人公が現れた。いったいどこまで広大なのだ、この場所は、と驚いた。果てしもなく広がるかに思えるこんな厳しい自然のなかで、何故主人公は生きるのだろう?映画の中全編を通じて切々と訴えてくる主人公の思いは、遠い昔に忘れてしまった人間の原点を呼び覚ます。感動で心が震えるのは、遺伝子に刻まれた遠い昔の人類の共鳴なのかもしれない。たいがいの犬もの、犬が出てくるものを見まくる趣味があるわたしだ。映画館で見なければ、いずれTVかビデオで見ただろう。でも、映画館で見てよかった。頭の中で余韻が、全編を流れる切ない音楽とともに、寝床に就くまで波紋のように広がっていた。
2006年10月01日
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