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夕食時、姫と大ママ現る。姫はもう”トトロ、トトロ”と連呼してる。生憎、わたしは”Drスランプ あられちゃん”見てました。姫はさっさとビデオをセットしてます。どうしても”トトロ”が見たいと言う。好く聞いたら、保育園で”あられちゃん”はウンザリするほど見せられていたことがわかった。で、”ニコちゃん大王”のフィギュア欲しいと言われたけど上げなかった。「姫はもうプリキュアだの何だので置き場所がないほど持ってるでしょう、1番すきなの言ってごらん、ほ~ら言えないでしょ、それだけ物を大切にしてないと言うことなんだから、これは上げられません」「のんのん、嫌い」「姫に嫌われても平気だよ、のんのんにはお友達がいっぱいいるから」「ウソでしょ、いないもん、姫にはたっくさんいるけど」「ウソじゃないよ、チャクだってランだってラブだっているし、お花もいるし人間のお友達もいっぱいいるんだよ」かかさまに抱っこしてその耳を触りながら言い合っていたのですが姫が「のんのんに抱っこさせてあげる」と言って膝に乗ってきました。耳を触りながらクチュクチュしてトトロを見ています。「可愛いなあ姫は」とほっぺに2回チュッしました。「お兄ちゃんが結婚しなかったの、わかる気がする」「ほ~、さすがあ」「だって、子供を愛しすぎるもの」「自分の子供だったら心配で、心配でそのストレスで死んじゃうだろなあ」「結婚なんてさせられないでしょ?」「いや、可愛がるのは小学生の下級生くらいまでさ、後は1人前の人間として向き合うから大丈夫」「わたしはそんなに見守れないわぁ」「ちゃんとシートベルトだけはしてくれよ」姫のクチュクチュの音が賑やかになってきてオネムのようです。
2008年09月30日
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寛永通宝、天保銭、明治半銭硬貨、記念硬貨など集めていたコイン帖が見当たりません。と言っても何時、何処へ出したかも記憶にない有様。今日、たまたま希少価値のある硬貨を見つけたので一緒に入れて置こうと考えたことから”無い”のが判明しました。人間も時を経るにつれ性格まで変化することを痛感させられました。昔は、この頃この”昔”って言葉が多くなって来た感ありですがねえ。昔のわたしはもっと几帳面でしたが、今はもうどうにでもなれやいてな感じですわなあ。ホントはこんなんじゃあいけないのでありまして、自分の始末は自分でつけるという確りとした生き方でなくっちゃあね。昨日の”にゃんこのウンチ”は”猫糞”、”ねこばば”を伝えたものかも。って、頼朝と似たような疑い深い性格は誰の遺伝子かいな。も、一回よっくと探しませうか。若しかしたら、かかさまに預けたのかも知れません。”いんない”って言った記憶がありますから。
2008年09月30日
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わずかにお腹の上にバスタオルを乗せるだけで寝ています。だから、もう寒くなって来たので省エネに反しますがヒーター使用。でも10月になってもっと気温が下がれば布団を使用します。その限界温度は室温15℃です。戸外の気温が10℃を割る頃ですかねぇ。長~いものを受付けなくなっているように感じます。昨日のア・ソウ首相の演説も聴きませんでした。昭和天皇も地方に行って説明を受けられる時”アッ、ソウ”を繰り返していたのが印象的でした。下々の上に立たれる方々が”ア・ソウ”では下々の者としては泣いても泣き切れない有様となるでしょう。自分たちの為してきた積年の弊害を野党になすりつけるなんてとてもじゃないがこの万年与党には国政を任せられないと想う。ジョージ・ソロス曰く世界的な大恐慌が起きるとか。米国式のペーパー経済で株や先物投資と言う実体のないものに金を動かして利潤を得る誤ったものはいつか破綻するのは明らか。日本の下町の零細な工場に学んで欲しいと想う。世界中が米国式経済に追従した結果世界が歪んでしまった。その1番のアホな生徒(米国から見ればテーチャーズペット)がわが国でありましょう。幾ら、国連にお金を出しても1人前として認められない、世界から尊敬されない米国の属国、誇りを失った国家。国土の要所に無能な米軍基地が存在して日本自身が縛られている。占領体制が、日米安保の名を借りて敗戦後63年を経た現在も続いてる。”年次改革要望書”などと言う独立国に対する他に例を見ない命令書が毎年突きつけられて、唯々諾々としてその意に副っている。若し、これが誇り高い韓国だったら一気に反米闘争が起きて収拾がつかなくなるでしょう。日本の内閣で長持ちしたものは、米国の意のままになった人物が首相を努めたときであります。その最たる男が小泉某でありましょう。あのような、卑劣な人物をもてはやす程度の日本国民の下劣な民度です。”年次改革要望書”を新聞もテレビも報道し無いのはなぜか。新聞なら一面で最大の文字で大書して報じるべきなのに。NHKは国会の予算委員会に縛られて公共の放送が偽りとなっている。このまま、インチキなNHKの受信料を払うべきか悩んでいます。広告が減って次々に雑誌が閉刊しているが、その広告を出してるのが儲かってる大企業、宗教団体であるのを見れば、新聞、テレビ等のマスコミの報じることを鵜呑みにする危険性を見逃すわけには行かない。朝日だって、NHKだって国家、企業に左右されてその意のままに動いているのだから。
2008年09月30日
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わたしが最初にこの本を手にしたのは中学生の頃だったと記憶する。あまりに陰惨で暗い内容なので読み進めるのが耐え難くなって中途で止めてしまいました。今、日本の社会で生きている人々がこの本を求めて読んでると言う。おそらく、若い世代が中心だと想われますが、一体、小泉構造改革は”痛みに耐えよ”と社会構造を弱肉強食、大企業優先(外国企業との競争に打ち勝つ為と外国企業の参入を容易にさせるため)の格差社会を生み出した誤った名ばかりの改革であった。郵政民営化で何が、何処が好くなったのか、誰も問わないのは誠にふしぎである。米国一辺倒の、政策、外交は明らかに日本の誇りと独立心を奪っている。今、蟹工船が読まれると言うことは、時代を逆行してあの非民主的な人道無視の社会に日本が変貌したことを物語っている。”日雇い派遣法”、”後期高齢者医療保険”(この制度は障害者も同様な理不尽な扱いをされている)、会社の営利優先主義が正規社員を減少させ、非正規社員を増加させて、益々社会状況を不安定なものとしている。ほんの一部の富裕層(セレブと言うらしい)が圧倒的な貧困層と対峙する図式が成り立っている。これは世襲する政治家、代々坊主、新興宗教(法人税がかからないので坊主丸儲けであろう)、法人組織にして家族を永続的に養う資産家達与謝野氏は観光宗教や日本1の巨大宗教団体などに課税することなど一顧だにすることなく消費税アップを唱えるが、貧民にとっては耐え難い悪法である。海外と比べれば日本の消費税は低いと言うが、海外の諸国ではちゃんとした対応が為されて国民も納得していることを忘れている。法人税を高くすれば外国との競争に打ち勝てないと言うのはおかふい。何も日本へ無理して海外の企業に来てもらわなくても宜しいのだ。原子力空母が日本を母国とした基地とするなど、ありえない話。自衛隊はいつまでも保育園児なのか。防衛省などと恥しくて好く言えるものと呆れ果てますわね。日米友好がすべてと言うのなら、日米安保を破棄して日米平和友好条約を視座に置いて真の独立国家として立脚するのがホントだろうに。幻視力空墓がドンだけ力を発揮出来るか、戦艦大和と似たり寄ったりだろう。水爆搭載のミサイルが飛んでくる世界最終戦争から自国を守ってくれるものなど考える方がアホだろうさ。
2008年09月29日
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ラブと散々遊んでお姑さんのお茶の接待を受けてたらラブが怖い声で吠え出しました。そ~っと戸を開けて覗いたらいましたね、ラブの仇敵が。”ニャア~オ”と最高の猫なで声で呼んだら白いシャムネコがこちらを向いていました。でもラブが吠え続けるのでそそくさと上へ行ってしまいました。(これが今日の悲惨な伏線とは神ならぬ身の知る由もない事でありました)家に帰ってあられちゃんのDVDを見て1人で大笑いしてました。あられちゃんとガッちゃんがウンチを棒に刺して追いかける所がたまらん。で、これにもあまり好い大人が長時間視聴してるのも気が引けて庭の散策に表に出ました。龍の髭の中からたんぽぽやしだや色んな雑草が出ているので草むしりを始めましたが真ん中辺で妙な手触り、グニョッ、、、?好く見たら紛れもないにゃんこのウンチ、その臭いことったらあ~りませんわよさ。急いで蛇口全開にして洗いました、でも臭いが失せません。今度は其処にあった洗濯石鹸で手を洗った、ぐぁ臭う。家に入って洗面所で石鹸で洗ったらやっと臭いがなくなりました。でも心配なので、イソジンガーグルで消毒しました。「全然、いる時には姿も見せないでウンチだけ残すなんて」とプンプン。頭に来たので犯行現場の消去を思い立ちホースで水撒きしました。ついでに鉢水やりもしまして、でもこれでウンがなかったわたしのところにウンがついたかもなんてあほなことを考えて締りのない笑顔をさらして”うむ、こんなんじゃいかんわね”って変形した顔を修復して戻りました。昨夜の”さんまのスーパーからくりTV”で見た”壊れたウォシュレット”から多分、今日の出来事は決められていたような気がします。とってもその”物まね”に興味があったものですから!
2008年09月29日
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この頃、朝は曇るのか晴れなのか見定めがつきません。ほとんど毎朝曇っていますから。これも季節の彩なのでしょうね。昨日の姫の一日はきっと思いでに残るものでしょう。仕事で来れなかったパパと初めて走って、ダンス出来たのですから。わたしが行ったの見てくれたかとっても心配です。ママのおじいちゃんが転んで怪我したそうでジージは途中でいなくなったことを後で知りました。バーバもころんだそうです。97才と88才の老夫婦ですから毎日爆弾を抱えてるようなもの。ジージは親孝行でいつも配慮して面倒見ています。かかさまは介護保険料が高いのでプンプンしてますが「入所したらしたでただじゃないっておかしいわよ」何て言いますが保険は互助の意味合いがありますので仕方ないですね。まあ、文句言ってる元気があるうちは大丈夫でしょう。昨日はわたしにとっても好い一日でしたね。姫の最高の笑顔も見られたし、ワンちゃんとも遊べたし。絵も見ることが出来たし、おかげで歩けたし昨夜は夢も見ないでぐっすりと眠れました。で、今朝も上機嫌で静かな森を眺めながら深呼吸です。雀が飛んできて”チュン”って挨拶してくれました。
2008年09月29日
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選挙の前になると「拡大闘争」、「交流の拡大」と言う大文字の垂れ幕が会館を彩ります。「公明党の支持者を集める」ことがその目的であります。「全国に交流を」と言う日本全土を網羅する活動が求められます。地域の責任者が幾ら集票したか(人的な接触の有無)を確認に来る。それで「わたしは自公連立に反対です」などと言えば「信心がおかしい」「組織から離れてる」云々で誹謗中傷が地域内を駆け巡る。若し、創価学会を退会して日蓮正宗(創価学会では絶対にその名を呼ばず実際にない日顕宗と呼んでいる)へ行けば、狂気のような罵詈讒謗がその退会した者にだけではなく家族にまで及びます。創価学会には、”政党支持の自由”、”信教の自由”は存在しない。国民の暮らしと安全を守る、平和を第一にする党、大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んで行くと言う立派な立党の精神など何処へ消えてしまったのか、今ではその悪の権力政党と連立して、大衆の心を踏みにじっている。自民党の関係者や学者は「支持者がぶれないから強い」と言ってるが信仰と投票行為を同一にした強圧的(精神的脅迫)な学会の指導があるからであって、学会員の中でその正しい信念を抱いてる者は自由に自分の信頼する政党、日本の明日、我々の生活を托せる党に投票しています。戸田二代会長がかって発言したように「創価学会党なんてものはないんだから何処に投票しても構わないんだよ」と発言している。また、「創価学会に対しての信仰などあるはずはない、我々は日蓮正宗の信者のためにある組織なのだから」とも言っている。それが現在の姿を見れば、三代会長の個人崇拝の極に至り権力に擦り寄り、日本の政治を歪んだものにしている。「選挙活動すれば必ず功徳がある」とか「幸福になれる」とか宗祖の言葉にもない妄言で会員を操っている。国民を国民とも思わない驕り高ぶってる省庁と長年にわたって一体化して腐敗しきった与党と何故連立して悪事に手を染めるのか。ミャンマーの軍事政権を支える巨額のODA資金も日本の経済界の意を汲んで外国の批判を無視しての税の無駄使いである。中国のお粗末な利益重視、人命無視の実態を嘲笑していた日本も同様なアクセスミニマム米(汚染された毒物)を国民の口に入れるお粗末極まりない農水省の官吏である。彼ら、官僚(省庁の役人)には、大臣なんてものは頭の上を吹きすぎる一陣の風程度、少しうるさい大臣でもブンブン蝿程度にしか思っていない。と言うのも芸人、タレント、スポーツ界で有名な人物がなれるアマチュアの世界が日本の国会議員の程度だからであろう。「霞ヶ関をぶっ壊す」などとその頼りの変人ですら出来なかったことを公言した変節おんながいたが、自民党では絶対無理ですから。今度の選挙が、平成維新、倒幕の時と信じるが故に記しました。
2008年09月28日
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9時から始ると言ってたが駐車場が満杯になるのであわただしく8時30分に家を出る。幸運にも1台だけのスペースが開いていたので其処へ滑り込む。公園にあがって行くともう観客であふれています。ふ~む、少子高齢化の現実を見せ付けられる思いだなあ。姫1人に大人が7名かあ。犬を連れてきた人がいたので順々に話しかける。内気で人見知りな少年も年古ればこうなる見本かも。いやいや、毎年の事ながら子供はそれぞれの性格を見せて、のけぞり族、みなしごハッチ族(ママ~と泣く)、コアラ族引き摺り族、色んな子供が大合唱です。でもちゃんと順序に応じて猿回しのサル同様演じて行く。姫はパパと一緒に初めて出られるのでテンション上がりっぱなし。ピョンピョン飛び回ってる。かけっこはフライングして止ってしまった、けど思い直して2番でした。”ビリかも~”ってな弱音を吐いてましたがよくがんばった。ふと、視線を感じて左を見たらわたしの理想の女性が見詰めてた。すぐに視線をそらしたのでその後はわかりません。申し訳ない、わたしが早く生まれすぎてしまった。でも、この髪に見捨てられたおっさんを認めるとは大した女性。世の真実を見抜くまなこをもたれてる稀有な方と敬服しました。何て、埒も無い事を思い、想ったのはほんの瞬間で今日は保育園の大運動会ですから園の先生たちも大ハッスルでした。わたしは絵画展を見に行かなければならないので途中で退席。絵画展は、実物を目にしてその程度が一目でわかるので怖いね。絵画史に残るような作品は残念ながらひとつもなかった。日頃の運動不足解消の為、車を遠い場所へ駐車して会場まで歩きました。まあ、久しぶりに充実した日曜日でした。すべてに感謝したいと想う日でしたね。
2008年09月28日
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昨夜、来てサッサとトトロのビデオセットして見ようとした姫は気の毒に明日の運動会と言うことで帰ってゆきました。おかげで”居眠り磐音”、ゆっくり見ることがデケタ。おこん役の女優に共感が持てなくて困っている。あの歯の出た間抜け面のロンブーの淳とか言う今だけの時流に乗ってる芸人と浮名を流すような女優はわしゃ好かん。あんな、馬面でも話芸で女性を落とせると言うのだから今時の女性のレベルもわかりまんなあ。って朝から下劣きわまるお話でごめんなさい。そういえば昨日かかさまがわが庭の柿を食べました。甘かったそうで良かった、わたしが選んだので。わたしが食べたのはまだチョイ渋が残ってました。お掃除のおばさんが除草剤をまいてくれたのですが直後、ボッタ、ボッタ、ボターッと大粒の雨が落ちてきました。効いたかなあ~、見て来よっと。
2008年09月28日
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貧しくて自分の夢を叶えるだけの資金がなくて弱ってるのに何故かみんなから頼られてしまう。おかげで、わたしの財布は空っぽです。借金は返済が出来なくなるからしたことがありません。嘘は吐かれるのが嫌いだから吐きません。今日は与作になりきりました。山葡萄の剪定などしたのですが、白樫の根元に生えた茸が気になっています。汗も流れない涼しいと言うより寒さを覚える一日でしたので気持ちよく植木の整理が出来ました。桔梗の花は終わったので前の庭の所に置きました。種があるので若しかしたら来年発芽するかも知れません。苗代グミの枝の裏にあった小さい蝉の抜け殻はツクツク法師でしょう。夏の最後に鳴く彼らの声ももう聴こえなくなりました。今夜からかかさまの部屋のヒーターを点けました。わたしは昨夜から点けています。勘違いしてまして、明日が姫の運動会だそうです。駐車する場所がなくなるので8時30分まで行かなくっちゃ。*若者の自殺がこの所続いていてとても気がかりです。そんなに夢のない、絶望的な貧しい風土になってしまったのか。北の町でも南の町でも西の町でも東の町でも若者が自死しています。自殺するこころはわたしにはよく理解できます。でも、死んでしまったらすべてが終わりなのだろうか?其処の所をよっく考えて欲しいと願う。周りの人も心が病んでいる若者ならば、適切な対処をしてくれている医師かどうか鋭く深いまなざしで観察して欲しい。間違った薬を安易に投薬されたのではかえって危険です。私などは傷ついたからこそ生きていられると今は思います。まだ、体験していないことがひとつあります。借金と言う精神的な苦痛、恥辱を味わっていないことです。勿論、耐え切れる自信など一欠けらもありませんのでその時は多分、大阪落城でありませう。自殺するななどと偉そうなことは言えない自分を忘れてました。
2008年09月27日
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又もや夕食へ出かけました。姫はお喋りのし通しでじっとしていない。食事の席でも落ち着きがまったくない。「のんのんが怖いか?」「うん」「そっかぁ」で、かかさまと大ママでこの子は一体誰に似たんだろうと言う話になります。2人揃って「のんのん」「っておれの血は引いてないぜぇ」「引いてるでしょ」「そりゃあちょこっとはなあ、だけんど大ママはおれの小さい頃のこと知ってるかあ?」「だって有名だもん」「犯人はかかさまだな、やっぱし」「お前なんてものすごかったからねえ」「って、結局こんな出来損ないになっちゃうってことかあ」「姫は大丈夫よ」「おれさぁ、いまあられちゃん見てるだろ、姫とあられちゃんって似てると思わないかい?」「大丈夫だよ、保育園ではおとなしいから」「そうかあ、多動性症候群ってのかと心配してたんだけど」「DVD、見せるの止めようか」「今日はトトロ見るって言ってたから」で、食後帰宅してトトロ見ましたが、肝心の姫は毛布をキチンと敷かないと気がすまないらしく何度も何度もその作業に夢中。大人3人が「好いわねえ、こう言う昔の風景」「おにいちゃん、こう言う家ないかしらね」「結構、探せばあるんじゃないのかあ」などと話しながら熱中していました。
2008年09月27日
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藤川優里と言う東北のある市の市議会議員が美人だととかくの評判で巷間をにぎわせている。また、富士川の合戦で水鳥の羽音に総崩れとなって逃亡した平家の大将に似て、小泉某もその次男を跡目に立てて敵前逃亡したらしい。その長男はタレントとしてテレビに映り、その次男もまた当世のメン好きの風潮によってイケメンとして票を稼ぐらしい。冷酷非常な父である小泉某に3男は認知されず会ってももらえぬ由。こんなオトコが5年数ヶ月首相の座に就いていた事自体恥しい。美人や美男が国民から好感を抱かせた勢いで、票を獲得して政治の道に進むとしたら、日本は衆愚政治の見本的国家となろう。第一、小沢某、鳩山某、興石某の野党代議士、与党では森某、麻生某山本某、与謝野某、などはあの面体では到底当選は困難でありませう。政治は顔でするものではなく、その人生体験、大衆の生活を熟知した知恵、洞察力によって為すものでありませう。貧苦、病苦の体験もない(誰にでもあるわけではないけれどない者はないなりにそのような人々と接して学ばなければなるまい)者が政治家として適格性があると言えるであろうか。で、あるからこそ世襲制の弊害が云々されるのでありませう。イカレタテレビが”米国留学のイケメンの次男坊”と臆面もなく報じるのを耳にして、電波の毒素を強烈に感じました。あんな小僧に出来る政治なら、オラの村の者でも十分務まるべさ。ちゃんちゃらおかしくって、鼻水が出らあな。
2008年09月26日
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”完璧な首相”と言った野田某と言う人物をあまりよく知らないがわたしから言わせれば”完璧に見事に逃げた首相”と言えるだろう。また”完璧な首相”と言うのも間違っていて”元首相”が正しいので。”ボロが出る前に上手に敵前逃亡した元首相”と言うのがわたしの感じ。”癇癖な元首相”って言う感じも有りましたねえ。所で、ガラリと話替わりましてかかさまからもらった純金の菊の紋が入った盃があるけれどあれもメッキかなあ。5個くらいあったのだが1個は紛失してない、あるのは今4個かな。幾ら、昔は金が今みたいに高くなかったと言ってもなあ、金歯なら相当とられると聞きましたよ。24Kならいいのかなあ、そのKの所があやふやだなあ。24と言う数字はあるけんどもさ。まあ、かかさまの功績で頂いたものだから、上げると言われても困ってそのままにしてたけどもとに戻しておきました。勲章だの表彰状にはまったく興味が無いので、子供(小学生)の頃から今までもらったものは破り捨てたり見失ったり何処にあるのかもわかりましねえだ。そんなに”あんたは偉いっ”って褒められた記憶もないけどさ。
2008年09月26日
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怖かったあ。昨夜の夢は。次々に再生する体が最後は核爆弾のように爆発する。失われた人体が現実的な感覚で復活して行く。が、それもシステムの為せる業。愛する人も結局爆発してしまった。何だかステンレスのようなアルミのような透明感と冷たさがあって自分の世界とはまったく違うものでした。長くて大体の部分は忘れて(夢の特質性)しまいましたが終わりの部分だけはうっすらと覚えていたので書きました。昨夜は寒くてヒーターを点けて休みました。田圃は既に、そして森も庭も秋色です。今日は昼前から雨の予報ですが明日の姫の運動会は晴れるそうで、見に行かなければなりません。今は、”孤児”などいないのか、その他大勢の観衆がわんさかと来るのが苦手だなあ。と言うわたしもそのひとりなのですが。
2008年09月26日
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9月も下旬もいいとこ、25日になって蚊に血吸われちゃった。もう、何十年も吸われなかったのにショックです!自分の庭の木々や出てきた茸が食べられそうなので何となく歩いてたら、よりによって左手の甲に違和感を覚えて見ると吸っていました、憎っくい奴が。ピシャッと叩いて潰したら吸われた血が飛びました。ふむ、貧血じゃあなさそうだなどと思ったけど無性にご立腹です。フィラリアは人間には伝染しませんよねえ。マラリアも北限はまだまだでしょうから。蚊に隙をつかれたのは不覚でしたが、その所為か今日1日は目がかすんで銀行では若い子の下半身を審査していました。ドラキュラが久しぶりに血を見て燃えちゃったのかも。でもさあ、下半身が合格点なので上を見るとみんな不合格でしたね。で、今度は顔から審査すると下半身がいけません。わたしの審美眼が厳しいのかどうか、何たって不美人地帯で有名な土地柄ですからわたしには責任ないと思いますよ。伊藤美咲なんたら言うのがいわき出身(秋吉久美子もだな)でポンと出て来ちゃったけど、あれも造られた美女ですからねえ。出たばっかりの頃は実にダサいお顔してたもの。今では、自分でも”わたしは美人よ”などと思ってるのでしょうか?まあ、20年後を見れば本物か偽者かわかりますわよ。好きな漫画家の高橋留美子の”メゾン一刻”の音無響子役で澄まして出ていたけどわたしのイメージではもう少しふっくら感のあるふんわりふわらんとした女優が好かったかなあ~。思い当たるのは見当たりませんがねえ。
2008年09月25日
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幾ら眠っても眠い理由が今朝方の夢でよっくわかりました。夢がぐるりぐるりと回転して果てしなく繰り返して続いてる。今朝の夢はこうでした。例の如く、修学旅行みたいなもので若い男女の団体が電車やバスで旅をしてました。でバスの中で別な学校の生徒のほうへ混じりました。見聞や友好を求めて。間も無く旅も終わりだなあとちょっと感傷に耽っていたら「さあ、準備しろ、出かけるぞ」と言う声。「えっ、もう帰ってきたんじゃないのお?」「バカ言ってないでさっさとしないと遅れるぞ」もう、廻る~廻る~メリーゴーランド~♪状態。多重宇宙へのコンタクトを始めてから起きた現象。多分、自分の知らない、意識しない所とコンタクトしてるかも。これじゃ、夢を追いかけるわけだなあ。でも、こんなんじゃ”寝たきり老人”になっちゃうべえ。どげんかせんといかんばい。と言っても、どうする~?
2008年09月25日
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朝鮮民族の方は日本(国?民族?)が嫌いなんだそうですね。国も民族も両方なんでしょうけれど。63年前の植民地時代のことを怨んでるのでしょうか?当時のその怨まれることをした人々ももう少なくなってると思うのですが、歴史をわすれてはいかんと言うけれど歴史はちゃんと学んで知っていますが。わたしたちの狭い地域でも本家が没落して富裕になった分家を羨むことは珍しいことではありませんが。本家が富裕で分家が貧しいのはまあ、当たり前的な感情で眺められますがね。ヘッセの”車輪の下”と花袋の”田舎教師”について書こうかなあって思ったんだけど意外な展開になりました。”恨”の国と言われますが、確かにそういう感じはしますね。精神的に日本などより上位にいたのでしょうね。だから、憎たらしくなるのでしょうか。わからないでもありませんが、下に見る日本などより大きい度量を持って接していただきたいですわねえ。
2008年09月24日
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昨日の出来事の続きです。姫が何かぶつぶつ言ってます。「パパはバカって言うから嫌い、いつもバカ、バカって言うんだから」と口をとんがらせて一生懸命わたしに訴えてくる。ははあ、そっかあって面白くてふきだしそうになりましたが姫が最近言わなくなったのは、バカと言う言葉の意味を知ったからなのでしょう。さすがに、そうなるとバカと言われると傷付くらしいですね。「バカはイヤか?」「バカじゃないもん」「そっかあ、姫はおりこうだもんねえ」「ウン、そうなの」こんなに愛らしい幼い生命を絶つ事件が連日のように起きてるこの国はどうなってしまったのでしょうか?経済優先で、外国に阿り、インターナショナルだの国際交流だのって固有の文明、国語すらまともに知らない国民を育てて伝統は祭だけの貧しい精神風土を産んでしまったような社会が悪いのでしょうか。挨拶、礼儀すらも満足でない若者が大手を振る時代に未来はない。*あられちゃんは、やっぱり最高でしたあ~。さしずめって言うか、何だか姫に”博士”って呼ばれそうな予感が、、、。
2008年09月24日
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今日も2回揺れました、丁度今2回目です。このまま次元転移(意味がよくわかんないけど)して別の地球に行ったら好いかななんて思っちゃいますね。って言うのも、ちょぴっと不満があるからかもね。でも、これも贅沢な思いでしょうね、にゃんこが傍にいない事が理由なのですから。にゃんこは諦めてワンコを飼うことに一応決めたのですが今日、姫のママが「大きいのが好いな」などと突然言う。未だに傷跡を残してるラーナがアラスカンマラミュート種で女の子だったけど医師が驚くほど大きかった。背丈が縮んで180センチ切ったけど立つとわたしの肩ほど大きかった。体重が56キロで彼女が他の犬と喧嘩したことは1度もなかった。歩いてると、犬だけじゃなく連れてる人まで避けていました。だから、今度は小さい犬を飼おうと思ってたのですが、、、。骨董の師匠の家にいた柴犬のサーブ位が好いなあって抱っこしても腕でに持ち上げられるようなのが好いなあって。ラーナはお座りさせて後ろから手を回して抱っこしても何だかおんぶされてるような感じだったから。今夜は夢に出てくるかもね。
2008年09月23日
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かかさまとけふはいずこにも行きませぬと申していましたらどやどやっとやって来ました姫、ママ、大ママ大ママは例の如く空腹を訴えるので持って来たおはぎを食べる。姫は”これっ”てプリキュアのDVDを差し出しました。みんな墓参りに行くと言いますが姫はプリキュアを見てると言う。みんな乗り込むとコロッと心変わりして「のんのんも一緒」てな具合で墓参りに出かけました。”そこにはいませんから”のご先祖様へ線香を上げて帰宅。往復を含めても30分の出来事でした。で、車の中でママが言うには「今とても姫が悩んでることがあるのそれはのんのんがかけっこで一番にならないと行かないと言ったのがものすごいプレッシャーになっていつもそればかり言ってるから1番にならなくても好いよって言ってちょうだい」と言うこと。なので「そっかあ、姫が1番にならくても好いんだよ、転んで膝小僧を怪我しなければね」と言うとニコニコの顔になって見ても肩の荷がおりたのがわかった。パパも1番になれと言ってたそうですが、わたしより早く何番でも好いから元気に走れと言ってくれたそうです。おそらく正当なかけっこだったら姫の足が1番だと思ったので何気なく軽い気持ちで言ったのが好くなかったようです。28日までは日にちがあるので”あられちゃん”見たらどうなるのでせうかあ?
2008年09月23日
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何で生ゴミを出す日に祝日が多いのでしょうか。とっても不思議な感じがしますねえ。きっとかかさまはストレスを抱くでしょうね。何て言ってたらモップを抱えて階段を上がってきました。今から買い物だそうです。夢を見すぎることに気付いた。数が多すぎる。なので、その続きが見たくなるのです。未明に見た夢では何故かシーザーの血液の入った瓶を持ったナースと何か喋っていました。変なの~!
2008年09月23日
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って映画だったか何かあったっけ。でも、もうすぐ10月でしょう。9月と言っても最近は残暑ばっかり気になって長月への想いもなくなったみたいだなあ。で、秋と言うのも10月過ぎてから楽しもうと言う感じですかねえ。明日から地元の油絵の展示会が開催されますので行かなきゃね。もっとも団体に所属してると絵の個性を出すのは難しい。わたしのように一人で突然休火山が爆発するようなのはとてもじゃないがいけませんね。文章の方は今日はお褒めに預かりましたが、これは続けていた賜物。1ヶ月で好いから自由な時間が欲しいと思う。油絵の具に汚れまくって描きたいと思う。きれい好きのかかさまにはとても我慢できないことでしょうが。裸足のにゃんこは永遠に飼えそうにありません、(泣きますよん)ラブにちゅっされても、あんまりうれしく無いのはやっぱりにゃんこ派?わたしの夢にはにゃんこもわんこも出て来ないのはどう言う訳?空も飛ばなくなったしUFOも飛んで来ない、勿論ラブロマンスもね。それにしても久米の仙人は尊敬いたしますねえ~、女性の官能美を認めたのですから、今のミニスカの若き娘達を見たらどう言う反応を示すだろうか、鼻血ブーかそれとも無関心か。わたしはミニスカには不快感、反発心しか覚えませんが。やはり、ワンピースの風にそよとひるがえる様こそ好けれですわね。
2008年09月22日
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わたしの市には原発がありません。ので国道と言っても継ぎ接ぎだらけのポンポコ道路です。前の車もポンポコ、対向車もポンポコ。タイヤがパンクしたんかと思うときもあります。所が原発のある町へ入るとス~イスイとまるでトロッコから新幹線のグリーン車に乗ったようになります。道路も滑らかに舗装されていて継ぎ接ぎなんて何処にもありません。*自民党の新総裁が決まりました。若し、自民党が敗れそうだったら米国が愚かな謀略で北朝鮮の暴発を招いて危機的な状況を生んで政権維持など試みれば、日本は米国の思惑など超えて安保を破棄し軍事大国への道を歩みだすだろう。*今日は雨の中、白いにゃんこと黒いにゃんこと出会った。けれども、見事に振られてしまった。雨の日のにゃんこはおそらく忙しい。
2008年09月22日
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と言っても雨は雨であってその他のものではありえません。はっきり言えばしょぼくれた薄ら寒い今朝の雨です。なので夢は華々しくドンちゃん騒ぎが続いています。夢の中の人物は知ってる人もいればまったく知らない人もいるわけですが、せっかく出て来てくれるのだから他人とは思えませんので、肩組んだり、酒を注ぎあったりお喋りして楽しく浮かれていますねえ。昨夜は頼まなかったのに入っていたみんみん剤を飲んでみたけれど、目覚めてから頭が重く感じられるので止めます。鹿島 某の”倭と辰国”なんたら本を昔買ったのだが買う方にも疑問があるし書く方にも疑問があるわね。その隣に並ぶ”日本超古代秘史資料”にいたっては再読する元気、無謀さはもうありません。車の音がなければ深山に異なりませんが家の数が増えたので昔のようにのんびりと人目を気にせず過ごすことは儘ならなくなりました。大声や奇態な振る舞いも慎まなければ噂の的になりますので。西行が苦しんだ孤独が欲しい今日の雨です。
2008年09月22日
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紅孔雀のビデオの編集作業をしていた日曜日。あまりに子供時代の夢がボロボロになった所為か”竹内結子が風俗が似合う女性になった”と言うのを読んでえっと驚いて心しずめて読み直したら”風格が漂う女性になった”と書いてあったのを読み違いしたらしい。でも、これもえっだなあ、結子が風格漂う女性って何じゃろ。まあ、そのことは捨て置いてさ、紅孔雀全5巻すべて見る羽目になってしまったが、途中現れたふうちゃんが「あらま、モノクロなんて見てるわあ、珍しいこと」って中断させられそうになったけど無視して作業を続けた。彼女が千代之助を知ってたのには感心しました。でも、大友柳太朗や高千穂ひづる、悪役の元祖的な吉田義夫などは知ってはいなかったのはちとさびしい。まあ、おさないころ、1里も離れた町まで歩いて見に行ったのだからよほど熱狂していたのでしょう。でも、今日あらためてじっくり見ることになってしまってアラばかりが見えて子供の頃の夢がボロボロに寸断されて消失してしまった感じがするけれど、こころではそのおそまつで滅茶苦茶な筋書きを見事に修復し、書き直して夢を復活させているようだ。場面転換、演じる俳優の動きの緩慢さはまるで能の舞台でも見てるようでもし現代に上演したら客など入りそうもないお子ちゃま映画でした。その作業の前にDr・スランプのDVDが届いたのはラッキィでした。でなかったら、ダンボールの片付けなど到底出来なかったでしょうから。夢は夢のままこころの奥底にそっと眠らせておくのが正しいのでしょう。
2008年09月21日
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昨日、水やりしてたらカエルのいるのに驚いた。小さいのばっかりで緑や白いのがいた。数える気にもならなかった。大きいカエルがいないのは青大将に食べられるからかな。田中邦衛は我が家でふんぞり返っているのかも。もう、噂も聞きませんが以前黒人の何とかキャンプって運動のビデオが流行っていましたね。あんなに元気で動けるのなら運動なんて必要ないと思っていましたが昨日、似たような方と出会いました。言葉は古いですが”筋骨隆々”とした男性が走っていました。「あれは多分スポーツ病だんべえ」などと不健康な暮らしを好むわたしが言いました。駅前の旅館のご主人(現役引退)はもう何十年と街を散歩してますが先日会いましたらミイラのように細くなっていました。「歩くの、短くしたら?」って言いたかったけど言えませんでした。わたしも、多分11月頃はウロチョロと歩くことになるでしょう。
2008年09月21日
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夕方になって朝顔が2輪咲きました。ピンクじゃなくって青だったら夕顔と言いたい所ですが。何故、色で区別するかって言うとやっぱり夕顔のイメージはブルーだよなあっていう独断的な感覚があります。この朝顔ってもらったものは新種らしくて開花時間がとっても出鱈目です。下で”紅孔雀”のビデオ、整理する為に見てました。進行がトロ臭くてイライラする。何時の間にか、かかさまが来て見入っている。”へえ~、こんなのよく我慢できるなあ~”って思ったけど何も言いませんでした。もう、飽きてしまったので朝日テレビにチャンネル換えた。クマゼミの北限について放送してた。蝉の抜け殻を集めてるのを見て思い出しました。子供の頃、家の裏は桑畑で草の朝露が消えぬ頃脱皮する蝉が一杯見ることが出来た。透明な淡いブルーの羽が開いてゆく様子に息を止めて凝視していました。美味しい桑苺も食べられました。あの頃の夏の太陽はとてもやさしかったなあ。
2008年09月20日
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今日はまあ1日動いてましたが、昨日まで丸1日寝てた感じ。朝、目覚めても夢の続きが見たくなって朝食を食べたら即再びベッドインてな調子でした。見なけりゃならない(見なくても処罰されませんけど)ビデオがテレビの前に山積みですが無視しています。どうも、戸籍係が届けてくれた年令の所為でレム睡眠になってる様です。ノンレム睡眠が減ってるのでしょうね、おそらく。みんみん剤が必要かもね。又呑むと呆けるようだしなあ~、クマッタワイ。今日はラブにチュッされちゃった。何だかワンコって感じより彼女的な感じがして対応に苦慮してるかも。あたしにはそんな気は皆無なのですが。昔、もてあました女性のまなざしにどっか似てるなあ。
2008年09月20日
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夢で蹴飛ばした左足が痛いと言ったらかかさまが心配そうな顔をして「壁が壊れちゃうんじゃないのお?」って仰いました。そんなに強く蹴飛ばしたら壁に穴でも開くかと心配になったのでしょうが、息子の足は心配では無いのですね。まあ、夢で骨折するのはあほらしいのでそんな夢は見ないと決めて寝ました。所が、出演者多数で何がなんだかわからない夢の連続でへとへとになって目覚めました。お掃除のおばさんんが来たので掃除機が唸っています。窓の外は台風の影響でしょうか木々が揺れています。これ以上強くならないことを祈りませう。
2008年09月20日
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来月更新の自動車保険の案内が届きました。何気なく見てぽんと捨てちゃいました。問い頃がギッチョン、無事故、ゴールド免許になったのに関わらず今までより1000円以上も上がっている。年間にすれば12,000円以上の値上がりだわさ。交通事故だって減少してるのにまったく納得出来ない。ので、気分的にイヤになったので今までの契約を破棄することに決めました。他の保険会社に加入する。自賠責だって保険料を下げたって言うのに民間は国民を舐めてるわ。そんなあの認めらんないよ~だ。あたしだって怒るときは怒るわよ~、何でも値上がりすれば好いってもんじゃないわよさ、ガソリンは毎日値段が違うし、刺身の切り身が減ってるし汚染米は呑まされるし、食べさせられるし踏んだり蹴ったりだなあ~。ま、民主党に政権を取ってもらわなきゃならないんだけど、政権を維持(国の運営)するのは困難でしょうねえ。とにかく、理に合わないものから大掃除だんべえよ。
2008年09月19日
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”ドックゥアンッ!”って感じで一瞬にして今まで安住してた空間が壊れてしまった。テレビが落ちるのを何故か必死になって支えてるが床がベリベリッとめくれて破れてる。物が目の前、後ろからあっちからこっちから吹っ飛んでいる。背中に何かがドスンと当って来た。寸時、呼吸が止る、あたまと腕から血が流れてる。天井がへの字に歪んで落ちて来た。オレは死ぬのんか、多分そうだろうと思った。もう、身動きも出来ないのだから。自身が散乱、高く積もった物体と同じなのだから。しょうがねえな~と思って目を瞑った。って所でパッチリと目が覚めた。ジュセリーノのようなまめな性格だったら預言者になれたかもって思ったけどこんな夢は誰でも見るもの。鳳仙花と思われる紫紅色の小さな丈の花が咲き出しました。祖母の実家の庭先からもらった種を蒔いた様な記憶がある。
2008年09月19日
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好く夢を見るやっちゃなあって思われそうだけどま、書いちゃおう。弟と喧嘩して蹴っ飛ばしました、しかも3回連続で。痛かったあ~!こんな夢を記憶してるのも、現実に体が感じた痛みで目が覚めたからですが、壁を蹴っていました。現実には実弟には何の文句もないわけで、好く夢を整理したら義弟に対する不満が有りました。でも、わたしが実力行使をするなどと言うことはないことなのでビックリしています。かかさまに聞いたら「そういえば夜中に凄い音がしたわね」って言ってました。左足が、まだ痛いです。
2008年09月19日
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山のおんつぁまの事でも書こうかなあと考えていたけど古沢日出夫に引っかかってつい絶版マンガの検索に夢中になってしまった。しょぼしょぼ、目がしてきましたので”砥部焼き”をちょびっと眺めて寝ます。古いマンガに惹かれる人間がいることに対する安堵感と少しの不満も感じるなあ。今は著作権などと言うものが大手を振ってるのでそっくりに描くことも出来ませんから。
2008年09月18日
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ひとり、かかさまが用意してくれた朝食を食べる。かかさまは既にお出かけですので、他にだあれもいないので当然無言で食べている。テレビはつけません。好物の芋がらの味噌汁を啜りながら傍らの朝顔に目が行く。今、まさに開こうと言う活力と元気さ、清新さを味わう。今年は去年より倍以上種が採れました。来年は、朝顔の店でも出せそうな感じかな。玉子焼きも美味しかった。鮭も笹かまも美味しかった。かかさま、ありがとう。食後、昨日の新聞の片付けと空き缶、空き瓶の整理をした。鏡を見たら思いなし髪が少し増えたように見えるけど多分気のせいでしょう。台風襲来の前の穏やかな普通の木曜日です。
2008年09月18日
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いただきます、ご馳走様の言葉も忘れがちな日常ですが”ありがとう”の言葉に今朝は拘りました。”有り難う”、”有り難し”と同じで有る事が難しいと言うわけで今生きてこの世に存在してることが、如何に恵まれていることかその感謝の思いから残された言葉だと思います。賄賂や裏金などをもらっての”ありがとう”とは違いますから。まあ、そんなしおらしい、わたしの普段の心情とは縁遠い思いで今日の出発です。
2008年09月18日
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米だけが日本の需給を満たす唯一の産物である日本。だが、ガットのウルグアィラウンドでミニマム・アクセスとして米の輸入を認めた。日本が製品輸出大国、特に自動車、機械等の輸出大国だから、農産物の輸入を認めよというわけである。あるから要らないとは言えないのが口惜しい所だが、しかし輸入される米が有毒物質やカビに汚染されて食用にならないものを平然と輸出してくる国に対して日本は文句を言ったとは耳にしていない、勿論返品も出来ないそうだから、一応米であることだけでも誠意があると言うことだろうか。返品が出来ないものなら石ころだっていいはずで。日本政府が(農水省)何故、その汚染米を処分せず業者へ引き渡したかに今回の問題の原因があるだろう。”のり”にしろと言われても、米を原料にしない”のり”製品は国内にあふれているのだから、引き受けた業者に不正をしろと告げてるようなもの。農水省に全責任があると言えはしないか?いっそ、なろう事なら車や機械などの輸出は止めて、国内だけで米と野菜を喰う時代の方がまともな気もしないではないのだが。
2008年09月17日
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うるさいな~と思いながらうつらうつらと眠っていましたが大音量のクラクションで目が覚めました。起きて後ろの道路を覗いてもトラックなどの影形もない。やたら、蒸し暑いので気温を見たら29度を超えている。突然ですが、首実検について書こうと想っていた。歴史では義経と光秀の首は見定めがたい状況だったらしい。わたしも生首は何度か見たことがあります。勿論、写真に寄ってでありますが。獄門台のさらし首、戦場で処刑された首、そして三島の首。彼が事を起こす前の直前まで岩波書店の”波”と言う小冊子で彼の文章を読んでいました。彼の行動を予兆させるようなものが記されていたので市谷に突入したと言うニュースを耳にしても驚かなかった。最初に見たのが森田必勝と並んで置かれた首であった。それから、最近切断された胴体と首の写真を見ました。以前、入っていた柳誌に載った”やきりんご 三島の首と 距離幾許”と言う句が未だに刻まれている。物体と化した三島の首の右に少し引き結ばれた口許は彼の理想とする死であったのかどうかは知らぬ。川端がその創作力を失って選んだ死なのか、老いに対する嫌悪感で選んだ死だったのかは不明だが、三島の自死もやはり老いに対してのものと想う、これ以上自分の体に時を刻むことを拒んだのは、老醜に対する絶望感、拒否感恐怖であったのだろう。老いれば誰しも歪み、ねじれ、曲がって、皺、しみを現さねばならない、引き摺る足と曲がった腰でより地面に近い視座を耐えねばならない。だが、ほとんどの人々は昔からその道程を肯ってきたのである。川端のむくろも三島の首もやはり結末において変わるものではなかったのだ。ガス管をくわえた哀れな老人の姿に何の美があろうか。あるとすれば、生前の脳が描いた幻想でしかない。蒼褪めた生首にいかなる美があろうか。三島もまた己が幻想に溺れた、現実に打ち勝てなかった虚構のやきりんごと嘲笑される首が瞬間この世に置かれただけであった。永遠の美をも描ききれぬまま。 しかし、一体何処の馬鹿者であろうか。あのクラクションを鳴らした者は。ノンレム睡眠の真最中であったのに。
2008年09月17日
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モディリアーニの映画を見たのを思い出しました。ジェラール・フィリップが主演でしたが、記憶に残ってるのは彼の死後、絵が画商の手で商品として無雑作に持ち去られる所です。あの時、絵を描く虚しさを感じました。健康に恵まれなかった彼の人生が二重写しで迫って来ました。わたしも誤診で同じ病名をつけられていましたから。その頃の読書は堀辰雄の”風立ちぬ”、エミリー・ブロンテの”嵐が丘”、田山花袋の”田舎教師”、それと”維新の群像”などと言う本を求めて読んでいました。歴史では有馬の皇子、大津の皇子、ヤマトタケルと言う悲運の王子たちに惹かれてました。多分、その頃には、シェークスピアの四大悲劇は読破していた。暗く、悲惨で若くして生命を絶たれてしまう人物ばかり追い求めていた。悲劇ばかりを読んでいた悲惨な青春(なかったけれど)時代でした。今は、もうハッピーエンドばかり読んでいるようです。貧乏や暗いお話は現実でゲップが出るほどなのにあえて暗い陰々滅滅たる物語は不要です。リアリズムとかで人間の陰部、恥部、隠しておきたい裏面を描写するのが真の芸術とか言う本や評論家のお話は真っ平ごめん。テーマも何もないわたしの人生ですが、人間生き方でどうにでもなる。明るく生きようと努めれば明るく生きられるものです。だって、人生はそれぞれが主役の劇場なのだもの、自作自演の舞台をどのように演じるかは主役である自分が決められるのですから。たとえ、ドジを踏んでもドンマイ、ドンマイ、台詞は何を喋っても失敗ではないのですから、「撮り直し」なんて監督の声は聴こえません。ま、撮り直し出来ない辛さはありますがね。 どう生きようとみんなずぶの素人の三文役者、大根役者ですから名作などあるはずがありません。カーネギーのような人生を歩める富裕層などほんの一つまみです。ノーベル賞、文化勲章、勲一等などと言っても、長生きして、優れた学生や出版社に恵まれ、よい師匠、二世の血統に生まれた幸運がもたらしたものでしかないのだろうとわたしは思っています。昨夜、久しぶりに仰いだ月に吠えるものも何一つない雑種の犬でした。
2008年09月17日
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今から28年前、1980年4月から放映されたNHKの”シルクロード”をBSで見てますが喜多郎の音楽はもとより石坂浩二のナレーションも心に響いて心地よい。だが、この頃、テロリストや自爆テロが現在のように多かった感覚はまったく無いのですが。アルカイダと言う組織は何から生じたのだろうか?それすらもわからない有様で恥しい限りでありますが。標的にされる国家が彼らに何をして憎悪を買ったのだろうか?今、金正日の健康が問題視され、韓国、米国、中国、ロシアが必死になって情報を集めてその対応に躍起となっている。しかしながら、もっとも脅威を受けるだろうわが国は、そう言う法体制もないからと言うので他人事のように澄まして福田首相、官房長官、自公連立政権も他山の火事視している。呑気に国民の人気取りの総裁公選なんてもんを5人のバカボンが繰り広げているけれど、先ず、日本にミサイルが飛んで来たって何も出来ない案山子内閣、案山子与党、案山子防衛でありませう。まあ、福ちゃんなんて相当生きたからそれでも好いのでしょうが子供達、青少年、20代、30代40代の人々は哀れですね。アニメ大国がアニメのような出し抜けに訪れる終末でカタルシスも味わうことなく蒸発するとすれば、その責任は誰がとるのだろうか。哀れな王朝の外れ者である金正日はまた北京へ出国させられたと聞くがあのような低劣な一族に国を滅ぼされるような愚かなことがあってはなるまい。米国ではサブプライムローンの影響でリーマン・ブラザーズが破滅し、AIGも危ういそうな。今後の見通しは不明だが、経済の混乱、破局で戦が起きると言う歴史のパターンを繰り返すことがあってはならないだろう。杞憂、取り越し苦労であって欲しいと切望します。
2008年09月16日
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それほど時日は経過してないのにアプローチが舗装されておまけに駐車場まで設けられていた。「犬は?」「前の西側にいますよ」で、行くとやせこけた茶色の犬がお腹を全開させて尻尾振ってる。「お前、知ってるの~?」”パタパタ、ぱたぱた”「訊いて来る~」家人に尋ねた。「前からいる犬ですか~」「そうですよ、ご飯食べないからやせてるでしょ」「あの~、生理来てるようですけど」「あらっ、ま、ホント!?」「この辺でノラはいるんですか」「そうなのよ、もう2回も産んでるんだから、娘が避妊に連れて行くと言ってるんだけど暇がないようで困ったわあ」それで、最後までそのワンコの名前が浮かんできませんでした。他の犬の名と同じだったと思うのでモモ子かサクラだと想う。あんまり痩せてるので名前も何も吹っ飛びましたね。痩せてると言えば、昼食で寄った店で太ったハズバンドと現れたワイフのキリギリスのような細い足、小さく尖った頭部、驚きましたあ。まさか、拒食症じゃないのでしょうねえ。自分のメタボなお腹に安堵感を覚えたほどでした。所で、突然ですが、チェザレー・ボルジアと信長が何となく似てるように感じるのはわたしだけでしょうか?モモ子(?)の家からの帰り道、山を通るとミンミンが鳴いていました。まだ、山には夏の熱気が残ってるみたいですね。わたしんちの方ではツクツク法師が鳴いていて見上げた空ではとんびが何故か空中で争っていました。餌付けでもしようかなあなんて考えましたがとても無理でしょう。毎日、家にいるのなら別ですが、、、。言いたかったこと、忘れてました、とにかくにゃんこがいない。家の周りにも街にも見当たらない、にゃんこがいれば失語症になど絶対ならないのになあ~。
2008年09月16日
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またまた夢の中をあっちこっちとウロウロしてたみたい。忠勝の家に行くと(その前のこと忘れた)まあ、子供がわんさかといる。数を聞くと19人だと言う。女の子が圧倒的に多く洟垂れ小僧は少ない。ゆめなので少子高齢化などは考えもしなかったが。引っ張りまわされているうちに、そんな夢より面白かったものが全部消え去ってしまった。もう、ウンザリした思いで目覚めたが、これって伏線がありましてかかさまが姫の運動会の予行演習の相手をさせられてからだの節々が痛むと言う話を耳にしたからだと思います。あの、はねこんまの相手するなんて間違ってます、から。わたしは最初から不動明王を決め込んでいて動きませんので。
2008年09月16日
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テレビで、ボブ・ロスや小松崎邦雄の油絵を楽しんだことを思い出します。二人とも若くしてこの世を去ってしまったが絵の教師として申し分なかったと思う。その絵は別として。で、今小松崎の”油絵入門”を出して眺めていますが17世紀のオランダの画家、カルフの絵に釘付けになっています。描かれてある陶器は実に素晴らしい。同一人物であっても好きな絵と嫌いな絵がありますが、初めから受付けられない画家もいます。いわゆる超絶技巧を駆使した作品であっても、駄目ですね。その好き、嫌いと言う感覚が何故生じるのかは皆目わからない。ゴヤ、ベラスケス、ボス、レンブラント、アングル、スーラ、マネムンク、ピカソ、シャガール、などはあまり好きじゃないのは何故なのかと自ら問うても答えは戻ってきません。レオナルド、ミケランジェロなどは怖ろしいが惹かれる。ブリューゲル、グレコ、セザンヌ、ゴッホ、ロートレック、モロー、ルドン、クリムト、ユトリロ、モディリアーニにはいとも簡単に親近感を覚えてしまうのに、ね。その理由もわたしにはわからない。浮世絵ですきなのが清長、広重、国芳、北斎と並ぶが歌麿や春信などはあまり好みません。この好き嫌いが何故わたしに生まれるのかその理由を知りたいと思うのです。まあ、作家についても小説、陶芸でも好き嫌いが激しく分かれていますが、それは後の事として、お休みなさいませ。
2008年09月15日
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秋といえば子供の頃から柿の実と言う方程式が成立していました。絵に描くのも赤でも黄色でもない柿色の実ばかりでした。やっと葉の間から覗く実が目につくようになりました。でも受粉樹の禅寺丸がまったく結実しないのでほとんど落果して今年の実りは成績不良ですね。昔からあった雑草に混じってセイタカアワダチ草などと言う外来種の背のすんなりと高いのがやたらとはびこっています。わたしの草むしりは気の向いた時だけですから当然雑草だらけの有様、ちょこっとだけのつもりがシャワーを浴びてスッキリしていたのに何時の間にか汗みどろになっていてプーンと言う一番不愉快な音が耳元で聞こえてくるまで続けてしまう、愚かなわたしのくせ。おフランス製のシャンンプーなど無断拝借してさらさらの髪になって気分好くしてたのですが、今見るとものすごい蓬髪です。アチャパの一日とはなりにけりな。え~っ、て訳で絵の本は大体運びましたが未だ残っています。随分買ったもんだとわれながら呆れています。その間一体何をしていたのでしょうか、何もしてなかったのだ。無駄に日々を送るとこうなりますよの見事な見本ですねえ。「まあね、わたしを無責任と仰るけれどですね、あなたとわたしは違うんです」何てわたしも言っちゃおうか。別にわたしが絵を描いても描かなくても世の中別に何の痛痒も感じないことですしねえ。”ほだが”、”ほだほだ”、”ほだど”、”ほだべした”などのご賛同を得ましてこれまでにしましょ。
2008年09月15日
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まあ、その~、何ちゅうかねぇ、風流などと言うもんはあたしらには関係のないことかも知らんしね、見えないって言ったって日頃夜空を仰ぐこともない暮らしですからそう嘆くことも無いのだわね。昨日、後ろの道路で”ほだべ族”のおばちゃんと”んだが族”のおかさんと”んでね族”のばあちゃんが喋ってた。いつもの嫁様や他人の噂話でありやした。んでえ、わたしは昨夜この前に続いて又もベッドから落っこちました。何の事かと驚きましたが、魂消たことに今の今まで夢を見ていたのにすっくと立ち上がっていました。われながら拍手しましたよ~。オリンピックで着地ピッタリの選手の気分でしたねえ。夢の内容はといえば時代劇でした。お決まりの美女と領地、跡目の争いで、多分美女の裏切りで毒でも飲まされて苦しみ悶えて落っこちたのでありませう。土鳩が呑気に鳴いてます、何でデデッポッポーの声を聞くとはろばろとした心になるのでしょうか。紫の桐の花に雨が煙る朝、細く白い坂道を歩いてゆくお下げ髪の姿が浮かんできました。「あれはだんじゃべぇ?」
2008年09月15日
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人間の都合など無視して自然は十五夜の夜を雨空で彩って月を完全に隠蔽している。まあ、わたしの気質によく似てへそ曲がりな天気だこと。今日は、外堀から攻めようとの魂胆で、画集を運びました。本の奥付を見ると昭和49年5月25日発行とありました。新潮美術文庫と言う本で、当時寝たきりでしたので毎月見られるかどうかもわからない状況でしたので、生命で見ていた記憶があります。今、見ましたらジオット、フェルメール、ロートレック、ボナールレジェ、デュフィがない。おそらくこれ等の本が発売された時はおそらく危篤状態だったのだと推測されます。今日、あちらへ運んだのはモディリアーニ、ルドン、ゴッホ、ユトリロ、グレコ、セザンヌでした。自分の傾向性が何となく窺える。高島野十郎のような孤立した人生に惹かれはするが今ではとても無理な時代のようです。画家が人格的に誰もが認める好人物と言うのは無理なように思われる。例えばセザンヌのように、ゴッホのように。性格的に一癖も二癖もある人物のほうが立派な作品を創作してるようです。わたしの知ってる数少ない画家も人格的にも人間的にも社会人として”立派な”、”好感の持てる”人物とは言い難い。だから画家とその画家が生み出した作品との関連性についてわたしは宇宙が人間を無意識のうちに生み出したものではなく意識的に生み出したものと思うが、その関連性についてはどのようなものなのか理解出来ないでいます。まあ、画家が創造した作品よりは、宇宙の創造した人間が勝るかと言えば甚だ自信がありません。ロシアが貪欲に大陸棚を宣言したり大国の武力を背景に世界を席巻するが如き行動は過ちでありましょう。プーチンがラスプーチンのよみがえりでないことだけは祈ります。
2008年09月14日
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”光のどけき 秋の日に 静心なく 母の掃除機”なんちゃって盗用歌ですがね。まあ、ドラマや映画じゃないので起承転結のあるテーマもあるというような日常でないのは勿論のこと何たって、庶民にして凡人の日々、何の面白味も無いのが真実。波乱万丈の破天荒、劇的なことなどあってたまるもんですか。で、またも夢の話ですが、昨夜姪1から電話あり。結婚しない宣言したのも束の間、33才にしてやっと相手発見。まったく名も顔も知らないお相手に夢で先に会ってしまった。白っぽい長芋に目鼻をつけたようなおのこであったが多分現実の存在は夢を凌駕するのはまちがいないと信じる。何たって髭の濃い”アベカン似”だそうですから。ついでに歯科医で出会ったOさんが若い未亡人になって現れました。ビールなど勧められて好い心地でありましたが。 現実でも未亡人でありますが、夢の中の女性がOさんと気付くまでしばらくかかりました。夢って言うのは時間も超越しちゃうのですねぇ、改めて不思議なことと思いました。見たことの無いOさんの若い姿に出会ったりするのですから。若かりし頃はさぞかし美人だったろうなと思ったことはあるけれどN先生のような切実な恋心は抱きませんでしたが。”想わぬ人の夢に出にけり”てなもんでしょうねえ。
2008年09月14日
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24時間でぐるりと自転して1年で太陽をぐるりと公転する地球に住んで呼吸してるわれわれはみな等しくその時間を刻んでいる。子供からおとなになり老いれば死ぬと言う法則から順当なら逃れることは不可能でありましょう。その経過をすべて経てから生命が終わるのが幸せなのか、夭折する方が幸せかは個人差があって一概に断定は出来ません。で、いま、食品の偽装事件の報道が後を絶ちませんが、人間にも同様に幾ら巧妙に偽装(化粧、美顔術など)を加えても必ず、賞味期限が訪れてしまうのです。これは、特に芸能界、俳優、タレントに言えることでありませう。美男美女で売り出した役者は、演技派として芸域を広げなければ老醜の影が少しでもよぎればその芸能界の世界は終わる。特なのは、初めから個性派として現れた役者は長持ちしますね。目尻のカラスの足跡を塗りたくって若作りして、ネズミ親分の応援に気をよくして総裁選に紛れ込んでるコイケのおばちゃんなどももう少ししたら顔に責任を持たなければならなくなるでしょう。独身のタレント、俳優、役者としてまだ世の中を賑わせることが可能な、女性に特に言いたいことがあります。乱脈極まりない男女関係を繰り返すことによって何を得られるのか人間として成長するものを掴めたのかを自省して欲しいと思う。杉本彩なるタレントが5人はいるなどと馬鹿げたことを公言してるが、彼女などもう目の前に賞味期限切れの札がぶら下がるのを知ってか知らないでか、まあ大きなお世話ではありましょうがね。
2008年09月13日
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いそしむ筈でありましたが、姫の運動会が11時に終わるので迎えにいって欲しいと言う辺りから歯車が狂いだしましたね。女性達はわたしを蚊帳の外において何かの陰謀話です。結局、姫のお相手であります。昼食はココスでと言うことになりました。もう、あのようにうるさい店には2度と行くもんかと決めていたのですが姫が、”ココス、ココス”と踊ってるので已む無く出かけました。まあ、何食べてるんだかわかりません。じっとしていないし、喋り通しで頭がクラクラして来ました。大ママが突然美容室へ行くと言い出した。ので、当然のように姫は我が家へ。ココスの入り口にある玩具を2個も買って鼻歌の姫です。かかさまに「ご注文は?」などと訊いています。「オムレツ」で、買った玩具がそう言う注文をとるものですが姫にはハンバーグくらいしか知らないのでオムレツが出て来ません。あっちこっち押しますが無情に”焼きそば”、”かけうどん”、”親子丼”などしか出て来ません。さすがの姫もここで断念して、今度は子供の玩具用の貨幣や紙幣で遊び始めました。かかさまはヨークベニマルのつり銭の中に米国のクオータードルの貨幣が入ってたことに今日になって気付きました。「100円とわからないで使ったのか、それとも故意に使ったのか」と話し合ってたら「100円ちょうだい」って姫が言い出しました。「駄目だよ、これ以上甘やかしちゃあ」と言ってたわたしも300円取り上げられました。明日のガチャガチャの軍資金なのは明らかです。只今は、台風一過の心境で虚脱状態であります。
2008年09月13日
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13日に地震があると言う予言があったそうですが知らなかった。ジュセリーノと言う人物が言ったらしいが、流言蜚語に類しますね。先日の北海道の地震の時も我が家は揺れました。もう、毎日なので特に驚きません。巨大地震に対して人間が為すべき事などあるわけもない。今日はまあ、いわゆる絶好の秋晴れの日となりました。めずらしく庭のさるすべりはそよとも動かない、まだ夢から醒めていないようです。で、”今日はオレの勝ちかな?”などと思っていますが。なので今窓を開ければ~♪港が見える~♪わけはないので前の家と森が見えてきます、遠くから9月13日のツクツク法師の声が聞こえて来ます。窓を開ける音でさるすべりが目覚めたようで、少しずつ動き出しました。「おはよう~」って声を掛けたら枝を大きく揺らしてくれました。わたしの声がどうもわかるようです。それにしても、ここは平穏な世界です、人間を除けば。
2008年09月13日
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階段を上がって来たら丁度橋を渡る電車のゴトンゴトンと言う音とサイレン(9時を告げる)、ゴルフ場の”蛍の光”が聞こえて来ました。天気は電車の音が聞こえるので悪くなるでしょう。で、何で今頃こんな事書いてるかと言えば、秋の七草の萩がテレビで堂々と映しだされていたからなのですよ。ここら辺でも萩は見られますが、雑草扱いですぐそこの山の道にあったのは消滅しました。女郎花なんて路傍で見ることはありません。わずかに知人のおばさんの家の庭で咲いてるだけです。農村の細い道も次々に舗装されて野の花は邪魔な存在として駆逐されてゆきます。まあ、これも時代の成り行きなのでしょうが。露草を踏んで歩いたことなどもうはるか遠い記憶の彼方で車です~いと通過する日常には生のプロセスも見失うほど。だから、わたしの日記には→ばかりで、一日の想いなどは一行も書かれておりません。動いたことだけに意味があるようです、自分の足ではなく。車の走行距離だけが生きた証しのような日々ですね。自由な時間(まる一日)があれば庭の手入れや本の整理や植木鉢の手入れなど、心が動く時間が生まれるのですが。半日とかになると、全然やる気が出てきません。これはわたしだけの特有な性格の所為でしょうね。
2008年09月12日
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