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今朝、8時過ぎて間も無く訪ねる家までの道案内してくれる人物が家を出たと言う知らせが入り、御尊面(ごそんづら)だけ洗ったまねして髭も剃らず朝食も食べずに家を飛び出しました。滅多に通らない藩主の墓所がある問題の山の急坂を下っていたら下から女性の車、やっとこさすれ違って尚も道を急ぐ。ホントはたった1人の変わり者がいなければ今頃は悠々と通れる道になっていたのですが、多分江戸時代以前からの道と変わらない細道です。案内してくれる相手は既にセブンイレブンの駐車場で待っていました。今度は後からついて行きました。着いた所は噂に聞いたバイクがデデンと2階のベランダに鎮座してる家です。車を停めて何気なく周りを見てたらお隣の家の庭にいるワンコ発見!キャバリアに似た(キャバリアかも)おんなのこです。赤ちゃんをおんぶした20才代のチャーミング~な奥様が丁度庭に出ていまして名前を教えてもらいました。チェリーと言う名前だそうです、名を呼ぶと尻尾を振ってくれます。お似合いの服を着たおしゃれなワンちゃんです。すると何たる幸せか、ホワイトキャットが後ろから現れました。そのにゃんこもチェリーさん家の猫だそうですが奥様が猫アレルギーでお家の中では飼えないそうです、赤ちゃんも生まれたからかえって好かったかも。名前はそのものズバリのホワィティだそうです。”欧米か!”って言われそうな名前ばかりです。”ホワィティっ”と呼ぶとちゃんとニャアと鳴きます。おんぶされた男の赤ちゃんは初めてのお子様だそうでまだ3ヶ月とか目鼻立ちがすっきりとしたパパ似の将来のイケメンです。あまり長くお話していたのでむずがり出しました。挨拶して奥様は家の中へ入られましたが、道路に座りこんでる完全なにゃんこ状態の変なおっさんには驚いたかもね。ペットにこれだけ欧米風の名前をつける所を見れば英語ペラペラかもね。などと田舎もん、丸出しの”そうです、わたしがへんなおじさんです”みたいなわたしもビビリましたね、で、その帰り道のこと、何となくほんわかしてとっても好い気分です。何でだろう?って疑問に思って考えてみた。すぐに答えが判明しました、にゃんこのおかげでしたぁ。ホワィティに完全に癒されたのでした。だから”この男凶暴につき”なんたら題名なんてにゃんこがいれば”いなかっぺ大将”になるだすよ。って言ってるけど、かかさまは絶対理解しないだろうなあ。自分のおサルさん好きを棚に上げちゃってさ。にゃんこの存在は実に自分が思ってた以上の”すんごいもの”だって改めて知らされ、気付かされ、驚嘆しています。猫だけの世界で、フーテンのトラさんになりたいなあとしみじみと思った本日のノーテンキなわつぁしでした。
2008年10月31日
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北朝鮮が推測していた通りの通告をしてきました。”メリットがないから再調査は止める”と言うことですが他国の人間を強奪して行った国家犯罪の証跡を露わにして得るものなどもともと無いのですから正直な発言でしょう。人攫いして、強制収容所へ送り、見せしめの処刑等々おぞましい独裁国家を放置しておいた米国とそれを拒んだ中国、ロシアのエゴの愚劣さに踊らされてる日本、どいつもこいつも同じレベル。拉致家族の方々には酷いことを言うようですが、さらわれた家族の身の上は想像を絶するものと思います。結局、北朝鮮が崩壊しない限り真実は明らかにならないでしょう。北朝鮮が罰せられない限り、イランやシリアと言う宗教独裁国家が核をもって第三次大戦が必然化するでしょう。絶対的な一神教こそ、核を持ったら怖ろしいことを知らない振りしてるのか、自国の利益と米国を打ちのめしたいと言う意思だけで応援し、庇い、核を認めている中国、ロシアには否定的な感情しかもてません。まあ、地球をまるっと焼きりんごにしたら目が覚めるでしょうが。覚める目があれば好いですがね。
2008年10月31日
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相変わらずNHKですがね、”クロ-ズアップ現代”の”波乱 どこまで 逆風 日本経済”たってさぁ無限に続く訳でもながんべし,逆風 日本経済と言うけどいつも順風ではおかしいべ。今までだって”どん底景気”って時代があったんだべ。騒ぎすぎだんべよ、お金持ちたちのさあ。嫌いだなあ、NHKのそう言う考え方はさ、日本のどこかできっと今夜食べる物が無い人だっていないわけじゃないんだから。わたしの嫌いなものを申しますれば、先ず”時効”(若しかして自公)ですね。それから領土争い(戦争)、人殺し、不治の病、裏切り、貧困地震、悲劇ですわね。若いときはハッピーエンドじゃないものが真実だと思い込み積極的に読み漁りましたし、作家や画家の不遇な生涯になにとなく心が高揚したものでした。けれども、人生の九十九道も細長くなって人間の内面とか社会の嘘を充分に見聞したり、体験した今になってはそのようなものは読みたくないし知りたくもありません。弱虫になったのでしょうが、人生には希有なハッピーエンドが大好きです。見終わってから腹を抱えるような喜劇が何よりです。でも、それだけでは生きられないので、必然的に歴史を学びます。長い歴史に記されると悲劇もさほどの衝撃がありません、唐の太宗の如き人でなしが皇帝として長く君臨する時代の皮肉など見れば尚更に正義などと言うものがいかに無力で好い加減なものかわかります。狡猾で陰謀をめぐらし裏を掻く悪党が勝利を収めるのが歴史の常道です。とは言っても無いものねだりするのが人の常で清く正しく明るく生きたいと願い、努力します。で、結果としてはその他大勢の”皆の衆”で人生劇場を閉じるのですなあ。まあ、1ヶ月、2ヶ月で首相の座から降りちゃあみっともないってんで解散して選挙も出来ない哀れな男になるよりは好いかもねえ~。そのような大資産家でもある人物から「3年後の消費税をお願いしたい」などと言われてもねえ、ハイッって返事は出来かねますが。
2008年10月30日
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まったく面識も関係もない安藤美姫が蚊帳の外になった。原因は離婚3度のコーチとの恋愛話のことで。はっきり言ってこれはジェラシーではないのは確かです。離婚3度とロシア人が好きでないと言うだけの理由さ。今日、源氏の君と偶然出会いました。聞くところによると医者と喧嘩して病院を飛び出したらしい。糖尿病だから手術できないと決めているようです。血糖値がいつも200以上あるそうで、血管もボロボロだから手術は無理なんだそうな。痩せましたわねえ、長生きして欲しい人なんだけど。アディボネクチンなんてもんは病院では使用しないのかしら。わたしも肺炎ワクチンとインフルエンザのワクチン接種のタイム ラグで面倒です。仙台ではもう小学校の学級閉鎖が起きてるから、それに今年のインフルエンザは今までのものとは大分違うそうなので、ワクチンの接種は是非お勧めしたいと思います。かかさまも引っ張って行かなきゃならないなあ。あれまあ、つつじがまた咲いたよ、しゃくなげも咲きそうだし、室内の朝顔がまたもや1輪咲きだしています。今朝は冷え込みましたね、下着のシャツは遂に長袖、上に着るシャツも冬のものにしましたが、上着を着ないと寒い。で、さっぱり色付かない山と森を眺めてそれが道理と知りました。ほとんど杉の木ばかりですからあったり前でしょう~♪古いですねえ、誤解しないで下さい、わたしの時代の歌ではございませんからぁ、もう少~しあとの時代かなあ?
2008年10月30日
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来月の1日、午後に犬に会いに行くのだがどんな出会いがあるのでしょうか。今日、造園屋さんへ行ったら犬がいない、ハスキーで青い目をしたももと言う名の犬である。聞けば3月に死んだと言う。この犬だけは相性が悪かったなあ~、ラーナを飼ってた所為もあるのかも。一寸ガックリして水道の修理代を支払いに行く。デカイ店が出来かかっているが開店は12月だそうです。町ではその影響で店を閉じる所が目立ってきています。規制緩和は確かに旧来の町の姿をぶっ壊しましたね。誰が得したのでしょうか、わたしにはわかりません。隣の閑散とした町で用を済ませてモモん家に行く。こちらのモモの犬種は不明です、とってもビビリ屋ですね。もう、すっかりなついてしまって擦り寄って来ます。昼食をご馳走になってまた隣町へユーターンしました。大ママの言う守護霊だか背後霊だかの所為でお姑さんが正座できるようになったと言うので見に行きました。ラブにはせんべいを持参しました、メタボです。モモは1日1度の食事なのでスリムなボディです、少し痩せ過ぎの感じもしますが。ラーナも1度でしたが50キロ以上ありましたね。「中へ入って」と言われたので上がりこむ。なるほど、正座は出来ますが腰が曲がってるので正確には座れていません。糞尿臭がします、88歳と97歳では当然の事ですね。お茶はもうたくさん飲んだので辞退してまたラブの所へ。犬舎に入ってべたべた遊ぶ、そこへお姑さんがお菓子を持って来た。「もう、上げたから」と言って断る。「お兄さんに大事にされてラブはええこと」などと喋っていたら「ばあちゃん、ばあちゃん!」と叫ぶお舅さんの呼ぶ声。「またでんぐったのかしら」と2人で慌てて戻る。「おしっこ!」と言ってよろよろと杖をついて歩き出す。ちょいとついたらすぐにこけるでせう。玄関の戸を開けたままにして出て行ったので見ていましたがトイレに行く姿は見えません。玄関脇の庭でしたのだろうと思っていましたがすぐ帰って来ました。ソファーへ歩いて行くのを何となく眺めていたら右足のズボンがビッショリ濡れていました。「間に合わなかったようですね」「いつもだもの」と言う返事。姫はママとほとんど連日のようにこの家に来る。この2人の老人の姿から何を学ぶのでしょうか。訊ねると今日は安定剤は呑んでいないと言うから普通でももう、おしっこは正常には用を足せなくなってると言うことで。”みんな来る道、通る道”と言う文句が浮かんで来ました。1日の半ば以上眠っていたら、気力も認知力も失せてしまうでしょう。車のCDで”竹山逸郎と藤原亮子”の歌を聴きながら薄ら寒い晩秋の田園を帰って来ましたが、何だか長生きすることは好いことじゃないような気分になっていました。”ピンピンコロリ”などと言うポックリ信仰が昔から流行する意味が切実なものとして迫ってきました。政府が”後期高齢者医療保険”で生活出来ない年金から天引きしたり身体障害者も後期高齢者に入れて「早く死んだ方が好いですよ」って言うのは親切なのかもしれないなあなどと思いました。何たって正体が捉えどころがなくなって来てるけど一応宗教政党の公明党が”暮らしを守る”、”幸せな生活を守る”、”百年安心年金”などと言ってくれてるのだから、上手に死なせてくれるのでしょうね。
2008年10月29日
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結構、寒さを体がシッカと確認してるのに布団をかけない。腹の上にバスタオルを折って乗せてるだけだから足が大腿部から寒さを感じている。去年はさほど抵抗することなく布団におさまって極楽気分でしたが。今年はオイルヒーターなんぞ早々と点けて抵抗している。まあ、明日は霜が降りても好い気温なのでそろそろこの妙な習慣も終わらなければ、省エネ反対同盟会長に推戴されちゃうよ。昨夜は、”蛸の八ちゃん”、”タンクタンクロウ”てなマンガを見てから眠りに就きました。このマンガの時代には未だ宇宙のミジンコだったから何も言う権利はないけれど、この程度で面白がってた時代に興味が湧いてきます。現代の捻くれ、捻じ曲がり、悪魔の従僕のような精神世界の住人とはまるで違いますね。それなのに、戦争してたと言うのだから訳がわからない。敗戦後63年間、米国に占領されっぱなしだがもうそろそろ戦前のような気配は感じられますね。舞茸の本物を頂いて食べましたが人工の物とは格段の違い。地球に偽者のきのこ雲がポカポカ立ち上る悪夢を見ますがそんな茸料理で全滅はしたくないなあ~。おかしな事に、またまた”はつこひの人”の夢を見ました。具合でも悪いのか、ちょっと心配になってきています。
2008年10月29日
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空っ風が真っ向から吹いて来る方角へ向かって歩いてくる影がある。村の子供達の誰かが目敏く見つける。彼らは村人かどうか一目で見極める鋭い直感をもっている。「ほいどだあ」と一緒に遊んでいた仲間の子供も「んだ、ほいど来たあ」と叫ぶ。鼻を垂らしてる者は服の袖でその鼻水を一擦りして鈍重に辺りをねめ回す。これから、強敵との対決が始るのだから数を確かめなければならない。と言って彼がこの一群の大将ではないのだが。多くて四、五人のまだ小学校の下級生達である。それほどのはっきりした上位、下位の感覚は生まれていない。彼らは道の土手の枯れ草に身を潜める。じっと来る敵を待っている。彼らが敵と認めた者は一体何者であろうか。泥がついてあちこち破れた服は子供達と似てるがその有様はボロに近い、顔は垢にまみれて黒くなっていてまばらな髭が生えていてそのまなざしはあくまで暗く哀しい光を帯びて潤んでいる。足の具合も悪いようでその低い背丈が歩くたび歪んで傾く。子供達の眼前に遂に彼の姿が現れた。「やっつげろ~!」「わあーっ!」と喊声が上がって田圃の中の手ごろな土くれや石ころが投げつけられる。ほいとの体から乾いた土埃が上がる。そのうち、子供の誰かが投げた小石が彼の顔に当った。血が流れる、それを見た子供達は皆動きが止る。流れる血が汚れた顔を伝い落ちるまま何の感情も浮かばない顔のままでほいどは立ち尽くしている 「何やってんだっ!」と何時の間にか向こうから道を歩いてきた大人の叱る声。「逃げろっ」イタチのような素早さで逃げて行く子供達。一番後ろがあの鼻垂らしの子供であった。やがて安全距離に届いた彼らは後の状況を観察し始める。こんなことは今日が初めての事ではない。いつも、ほいどが来るときの決まった行事なのだ。「あれ、本家のとうちゃんでねが?」「んだ、まだばあちゃんに怒られっど」「おらだじ、悪りごとしたべが?」「んだって、ほいどなんてぇくさしで働がねがら悪りんでねのが?」「ほんでもよ、体があんべ悪りがったら仕方ねべ」「謝って来っがあ」「おらあ、やんだ、おっがねもの」「んだなあ、ばんげは怒られっち」「あのほいど、何にも言わねがったなあ、仏様でねがあ」「まさがあ」「ふでもよ、ばっちゃんが言ったど、ふぎょうぼさづっで人は石投げられても怒らねでいたっで」「ほだがぁ、初めで聞いたぁ」「今度からは石はなしにすっぺ」「んだ、んだ」遠くの道でほいどが何度も何度も頭を下げてるのが見えた。それを目にした鼻たらしが泣いている。他の子供達も何となく目が潤んでいる。ほいどの身の上がかわいそうに思えで来たのだった。冬の日の傾きは早い。北風が又土埃を上げて吹き去った。
2008年10月28日
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今見たら山には黄葉の気配もなくわずかに森の木の葉がチョコチョコッと黄葉があちこちに見える程度ですが今朝の冷え込みは霜でも降りたかと思うほどでした。おかげで頭はスッキリしてますね。かかさまに「にゃんこ、買います、ネットで注文して」とブラフをかけたのが効いたようです。本当ににゃんこが嫌い(毛と泥のついた足)なのですね。所が面白いことに猫のいる家に行くと真っ先に膝に乗られる。猫好きのわたしがジェラシーを覚えてしまうほどにすかれる。わたしの面子は丸つぶれです。で、土曜日に犬を見て飼う犬を決めて来ることになりました。姫の好きそうな犬となるとどんなんかなあ~。マルチーズって言ってたけどわたしは苦手だなあ。柴もサーブの面影があるし、何処にでもいる犬もやっぱり気が向かないなあ。ってこんな調子だったから生涯独身になるわけさ。97才のお舅さんから「高松も後とりはえねんだべ?」などとご心配頂きましたが、これくらいの年令になるといろんな心配や不安が浮かんでくるようです。「葬式に高松では来てくれっぺがあ」「役場さ行って訊いて来なんね」とか、死後の心配をしてますが、多分ウツ気味だと思う。かかりつけのお医者さんに相談したらとアドバイスしました。私の場合は特異な体験をして来ましたのでそういう事は気になりません。20才代の時にオムツさせられ、何度危篤、ご臨終体験したことか。間違った病名で間違った薬を呑まされて1ヶ月に多いときには2,3度死にそうになったことがありました。過ぎたことでわたしの人生はもうあらかたキャンバスに描かれてしまったので、言いたくもありませんが、保健所と医師とナースには恨みがありますの。亡くなった叔母と同級生と言う地域の保険委員だと思う女性に「かわいそうに」などと言われ泣き崩れられた時は辛かったなあ。若い頃はそんな同情されるような顔してたのでありませう。口が悪くて結構憎まれ、いじめられましたが。”朝日のあたる家”になりましたので階下へおりてゆきませう。
2008年10月28日
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てな、ジョージ・ソロスの予言的な書を読んだあと間も無くこんどの世界株安が基軸通貨国の米国から勃発しました。日本では首相が金融安定化策を早急に実施するとか銀行への公的資金投入に初めは2兆円とか言ってましたが10兆円まで引き上げたのは余程危機意識を持ってる表れで。市場安定化策に対してもバブル後最安値をつけた株の専門家が首を捻って疑問視するのも当然の事で、円高対策として円を買い支えるのも無駄な抵抗だと思いますが、ね。こんどの株安、ドル、ユーロ安、円高は日本独自で解決する何てことは土台無理な話であって、円の買い支えをして紙切れのドル紙幣を溜め込むのは愚の骨頂だろうとあたしは思う。”定額減税で暮らしの安心を守る公明党”などと呑気な選挙対策ポスターを立ち並べてる党がありますが、庶民の家庭で受ける額が6万5000円で暮らしが守れますか。しかもこの定額減税は単年度の時限立法と言うから明らかに選挙目当てのものと知れます。その総額でさえたかだか、2兆円でその事を理由として消費税を上げるのなら定額減税など要らんわね。10兆円投入しなければ潰れる銀行などドンドン潰せばよろしがな。利息は限りなくゼロにちかく、振込み手数料が525円では銀行なんて立派な顔してるけど追剥か泥棒に限りなく類似してると思うよ。まあさ、麻生首相も資産家だし、会社も持ってるから株安、円高はそりゃあ、我々のような一文無しと違って気が気でなかんべさ~よ。 以前にも申し上げましたが経済にはブス(ズブ)の素人なので見当違いはご容赦下さい、心情的なものを申し上げただけですから、ね。 *クローズアップ現代でやっとこさ、日本の死体についての無法な状態を報道してくれました。千葉大の岩瀬博太郎教授のお顔が見れて満足しました。”焼かれる前に語れ”の御著作は既に読了いたしました。だが、NHKのこの番組の内容では物足りなさ過ぎて終わりの方では”支持率調査と同じ曖昧模糊とした内容で受信料を払うことにまたもや道義的な疑問が湧いてきました」”イギリスでは48%、スエーデン、フィンランドでは100%の死体の解剖率でありますが、日本ではわずかに9.8%の実情であります。優秀な犯罪者(?)であれば、日本と言う国家は殺人天国であり犯罪天国でありませう。*やはりキム・ヨナが勝ちましたね。独楽やベーゴマじゃあるまいし回転数ばかり気にしてこけてる大口美姫はアホかと思うよ。これからは、キム選手を応援してストレスを減らそうと思う。
2008年10月27日
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マスゴミも頭、おかしかんべよ。”アキバに凱旋”ってさあ、どこと闘って勝利して来たの?口ひん曲げてマンガ週刊誌抱えてニタついてる首相がもてはやされてるこの国はおかしいとわたしはおもふ。そりゃあ、個人の趣味でマンガが好きなことは咎めませんが”マンガオタク”と言われて喜んでる宰相はどうかねぇ。わつぁしも現代の風俗や青少年を理解する為に見てはいますがはっきり言って子供の頃のような喜びも快感もなくて読み(見)続けるのが困難であり苦痛であります。それだけの時代差があると言うことでしょう。それを嬉々として読むことが出来ると言う首相に対して別な意味で驚嘆してしまいます。わたし的に申せば”アキバに凱旋”は”アキバに敗戦”の間違いと思いましたが。* 円高に対して政府が介入するのは反対ですね。円が基軸通貨として世界から認知されるまで自然に任せて置くべき物と思う。これは経済に関してブス(ズブ)の素人考えですから、ま、大したこっちゃあありません。”今”が大事だと誰もが言います。その不確かで、不安定な、捉えようのない”今”ですがその”今”と言う観念時間は瞬間で未来を呑みこみ過去へ捨て去られるもの。で、株が下落しただの円高だのって大騒ぎしてますがそれで景気が悪くなると言われても、わたしには為すこともないのでしてからに、にゃんこやワンコの失踪の方が身に直撃する動揺であり災難であります。昨夜見た”ロボット三等兵”の作家の前谷惟光はビルマで死線をさまよった兵士だったそうです、彼のマンガは声高に反戦を叫ぶものではありませんが(子供向けのマンガだったから必然だったかも)軍隊の哂うべき愚かしさは自然に描写されています。呉で起きた15対1の”送別行事”を杉本地方総監が事故扱いしてるのはその人間性の欠如を露呈してると言い切って宜しいでしょう。赤星慶治海幕長がどのような判断を下すかで日本の海上自衛隊の本質が明らかになるでしょう。
2008年10月27日
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庭の木々の葉が紅葉もしないのに落ちて行く。まあ、それはそれで秋の深まりは感じるのだけれど。わたしとしては、わくら葉のように思えて気分はよくない。街路樹もそれぞれの様を描いて見せてくれる。枯れてしまった木、枯れそうな木、貧弱な木、生命力あふれる木といろいろ並んでいます。で、考えた。場所によるものなのか、それとも木自体に問題があったのかと。よく観察したら場所はまったく関係がないようです。わたしの庭の木も前の家の日陰の影響を受けていますがそれぞれたくましく育っていてくれます。ろくな手入れもしないのに、感謝しなきゃいけませんね。秋といえば高原療養所の白樺が浮かんできます。誤診とは知らず寝たきりの窓から見る白樺林は本当に遠い世界でした。本当の病人達はその林を歩いていましたがリファンピシンが出る前に亡くなってゆきました。地獄の第八病棟から生還する患者が現れたのもその新薬が出てからのことでした。わたしには、まったく効果が現れずかえって熱発する日々。何であの主治医は気付いてくれなかったのかなあって今でも思う、正しい患者達よりひどい地獄を見ました。残念ながら、わたしの1番重要な年月を無に帰したあの国立宮城病院(旧名国立宮城療養所)に薬の副作用による偽りの青春が刻まれている。神経質で人見知りな、嘘と約束を破ることが大嫌いだった若者の心が一枚のガラスを大地に落としたように粉微塵になって複雑怪奇な、人間の暗部、恥部、偽り、怒りと言う心象風景を描くようになってしまった。平静さを失う時、いつも自分の受けた心の深すぎる傷跡を覗き込んだ気持ちになるのだが。今日も、愚かにも又同じ様なことをしてしまった。怒りに我を忘れて、、、。いつになったら、穏やかな心になれるのだろうか。年老いても、この様な有様だとしたらわたしの人生は?ロボット三等兵でも見て寝ましょう。
2008年10月26日
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この所、連日ジャーピリです。ジャーピリとは下痢のことで腹がとっても不安。んな調子でかかさまをパーマ店へ乗せて行く。それからオイル交換に行きつけの店に行く。いつものよりワンラックアップの品を頼む。椅子に座ってたら急に予兆を感じてトイレへ行く。和式トイレは何年ぶりだろうか。それに家以外のトイレで大の用を足したことがない。細心の注意で用を済ませて安堵する。やはりオイルを入れ替えると走りも好い。*今朝、起きるまで連続で夢を見ていました。成り行きで遂に衆院選挙に立った。で、あちこち歩かされてるんだか自発的に歩いてんだかわからないけど、貧しい農村の行事へ出席して廻る。もう、自分の履物は既になくなっていて裸足です。(よく、履物がなくなる夢は見ますがフロイトは何て?)学校の講堂や神社や公会堂や農協などばかり。これじゃあ、村会選挙だんべえとぶつぶつ呟いてたら立候補演説の順番が回ってきた。原稿なしで次ぎから次と出て来る、出て来る。国際(国債)問題、防衛問題、教育問題、人口問題環境問題、宗教問題、税制問題などなどまあ~我ながら魂消るほど喋くりまくっている。があ、1番傍にいたおばばたちが「なに、言ってんだかさっぱしわがんねど」「難しぐてなんのことだがおらもわがんね」と話してんの聞いてガックリして目が覚めました。本日の富士山の大噴火の原因になっていたかも。怒るのは年令には無関係であることを証明しました。これからゴルフ見ます。
2008年10月26日
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世界で唯一のセンセイと言われる人物の作り話に騙されてはなりません。会の初代会長は「神札の授与」を拒んだ不敬罪で入獄したのであって、彼の信仰を貫き、守るためにした行為で獄死したのであって、言うなら殉教者であったのかも。決して、センセイが世界に叫ぶような「反戦」の行動ではありません。それに比べ、真宗大谷派の僧侶、竹中彰玄の罪せられた言動こそ反戦そのものと言えましょう。「戦争は罪悪である」と言い切ってその言葉を貫いたのだから。インド洋上での他国の戦艦への補給活動が平和に寄与するもの反テロ行動であると自公連立政権は断言してるが果たして真実はどうなのでしょうか。麻生ボッチャン首相は「1番いい時を狙う」などと選挙をまるでゲームでもするような感覚のご発言でありますが、これもどのように受け取れば好いのか判断に苦しみます。で、今日は多分忙しい日であったと思うの。まあ、午前中は南へ行って来て帰ったら姫がまだいました。出かけるとき来たのですから、大体1日いた勘定かな。ママから電話で「寝かせてちょうだい」と言われましたがてんで言うこと聞きませんので、飛び回ったり食い散らかしたりでしたが「絵を描こうかな」と言ったら飛びついてきて、落ち着きのないにゃんことでも遊んでるような状態になっちゃいました。顔が全然描けないので、この子は絵の才能はないなあと思った。で、似顔を描いたら「ぽにょに似てる~」とまた大騒ぎで。ママが迎えに来たとき言ったら「ちゃんと顔描けるよ~」って言う、そう言えば去年の12月にもらったわたしの顔はちゃんと目も口も、それから髪の毛もおまけして余計に描かれてる。何と言っても踊りの才能は確かなようです。バレエ教室かピアノ教室か悩む所でしょうねえ。1人でかかさまの姿見の前で踊ってる姿にまるでVIP席で見てる気分でうっとり眺めていました。
2008年10月25日
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多分こんな夢を見るのは自分に対しての自信喪失?と言ったってはじめから自信なんてもんはありゃせんのだわ。昨夜の続きをもすこし書くと嫌いな議員がいましたわ。前原某、岡田某、仙石某、保坂某たら言うミンチュ党議員たち。自分党は多すぎて書けないから止めるわ。でもって、夢の話です、釈迦に造反したダイバダッタが大地が割れて無間地獄に落ちたと言う嘘がまことしやかに説かれていますがね。まあ、それに似たような夢でありましてバカッと大地が割れて覗き込むと断層が幾重にも見える。紀子と一緒なのだがいつまでいられるかわからない。次々に動いて変化する大地に蟻のような人間の無力さ。”胸に~縋って~♪泣きじゃくる~♪肩の振るえを温もりを~♪”てな塩梅でシッカと手を握って彼女と安全な場所へ逃れ続ける。ウェゲナーの大陸移動説を考えたのが夢の原因らしいなあ。UFOや空飛ぶ夢を見なくなって、地球が変貌する夢になってる。心理学者からは何か言われそうですねえ。まあ、目覚めた時は全部覚えてたけど、書く段になったらほとんど忘れたが、ホントはものすごいものでしたわ。昨夜、コナンの本注文したけれど彼の世界にも似てたかも。小沢ちゃんは口下手で、不細工で、イケメンだの、外見だけの見てくれ主義に見向きもされないから、おらあ大好きだんべ。無愛想で、ブルドックみたいな顔でもっと笑えって言われても何たって岩手だもんなあ~。愛想ふりまく芸当なんて出来っこねえべえ。考えただけで顔面が痙攣起こしちまうもんなあ。人相と違って体は弱いんだからさ、いのち張っての最後の勝負だからなあ、勝たせてやりたいわさ。ぶ男代表、イケスカナイメンじゃない持てない男代表がんばれ~。朝からしっちゃかめっちゃかだがや、ニコちゃん大王。
2008年10月25日
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まんず、おのこから言えば負けてもマケインって言う人よりおばんじゃないオバマさんは嫌いかな。唇見ただけでチアノーゼ思い出すから。能力もまったくの未知数で幾ら落ち目の米国でも任せられるのかなあ。日本では、舛添ちゃんがいやだなあ。政治家って言うより政海を巧みに泳いでる感じだもの。信頼度、限りなくゼロですかねえ。またまたセンセイの批判するようだけどさ、自分の宗教も忘れたような有名人の言葉の引用ばかりで何がホントに言いたいのだろうか?”公明党は議員本人を選ぶ”なんて言ってるけどさ代々の公明党委員長を任命したのはセンセイなのに、その任命責任も知らん振りで罵詈讒謗の限りを浴びせかけている。竹入さんが勲一等を受賞したのを絶対認めたくないんだわね。1番えらいのはオイラだって言いたいし、そう思ってるんでしょ。男のジェラシーはみっともありませんねえ~。好きな順番が変わったのもあります。以前は長嶋さんが好きで王さんは好きじゃなかったんだ。でも、今は王さんのほうが好きですね。人間を見る目が出て来たのかなあ。絶対嫌いなのは、小泉・竹中・森・家康・秀吉だかんね。前の3人、ありがたく思ってちょ、後の2人の方がでかすぎるんだからさ。おみなはや~めたっと、だって怖いんだもん。
2008年10月24日
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小沢さん、心配です、まさか一服盛られちゃったかも。同盟国としては唯々諾々の今の連立政権の方がよかんべから。”色と形の深層心理”、車中で本日やっと読了しました。読んでいて、何だか絵を画くのが怖くなった感じです。未明から寒冷前線の影響とかで激しく叩きつけるような雨。今日は県の高校駅伝のレースがあります、選手たちが気の毒。銀行やデパートの支店や市役所を廻ってラブん家で一休み。ラブはホントにおとなしくて静かです。吠えるのはにゃんこや他の生物が山に現れた時だけです。”イケダ先生の世界”も読了しました。「私は、日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり思想文化一切の指導者・最高権力者である」と今から43年前に発言されたそうです。その年こそ正本堂の寄付が355億円集まった時期です。たったの4日間だけで集まった額ですが、目標額は30億だったのだから、センセイの頭がおかしくなるのもふしぎではありません。本山から破門されて行き場のなくなった学会員を結束させるものが選挙、集票活動となったのはなるへそですかねえ。で、学会の路線が折伏を捨てて”総体革命”と言う考えれば怖ろしいものになりましたようで。折伏で会員を増やして行くより一票を取ることの方が大事なものと考えられ、会員を日本の各界、各層に入れて天下を取る作戦。だから、教員、弁護士、検事、外交官、自衛隊、もちろん政界にも会員の数を増やしていますね。センセイは何故だか知りませんが、韓国の方が日本より大事な様で新聞や機関紙にはいつも必ず”韓日”と記しています。母国、朝鮮に対する敬愛の情なのでせうか。にしても、破門されるのは当たり前でしょうね。センセイの言動は宗祖、第二祖の言葉に背くことばかりなのだから。センセイが狂ったのは”財務”、”特別財務”で決定的なのが正本堂の想定外の355億の金であり、今も否未来永劫続くでありましょう”公布基金”の金額でしょう。
2008年10月24日
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さっぱりわからない世の中ですが取り残されちゃったのかなあ。先ず”セックス依存症”って病気がわかんない。ただのスケベとも違うようだしサルのタマネギとも違うようだし。あれ?ラッキョだっけかあ、でもサルがタマネギだのラッキョ喰うのかあ。どこかの国の5000年前の石器時代の古墳が驚異的な造り方で驚いてるけど日本じゃ縄文時代ですからなあ。おそらく、日本列島が石に恵まれていたら縄文時代の形はもっと違って歴史に残ったでしょうね。石井君が、そのまんまの発言を繰り返して周りの指導者達、関係者を振り回してるが、子供なんだから怒る方が無理でしょう。子供だって言論の自由はあるのですから。今日は雨降りで暗いみちのくのイメージのまんまですが、かえるが賑やかです、まだ冬眠はしないのかあ。どんよりとした重たい空と冷たい雨が今日は何となくうれしく感じます。カサブランカのすっかり黄葉した姿も潔さが感じられます。感じてばかりで”想い”が何処かに行っちゃってますが何故かな?
2008年10月24日
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”七瀬ふたたび”なんたらドラマを見て超能力の限界を感じた。筒井康隆の作だそうで最初に読んだSFの本を思い出そうと試みたが浮かんできたのは”宇宙船ビーグル号”だった。その頃、ビーグル犬などいることも知らず、飼う事になるとは知る由もありませんでした。夕食を終わって、本も読む気にならずボケ~ッとしてたら姪と姫が現れました。ひいき目なのですが、田舎では可愛いかもね。早速、みかんを見つけて独占しました。”チビまる子”のフィギュアを出してテーマソング聴こうとしてるが鳴らない。「どうして鳴らないの?」と不満そうな顔してる。で、得意のインチキ作法をして鳴らしてやったら大喜びで、あんまり笑顔が可愛いのでほっぺをツンツン。結局、かかさまが持って来たみかん、全部お持ち帰りです。明日は雨の予報なので、し残した作業がまだ庭にあるような気がしますが忘れてしまって思い出せません。今日だって、随分思い浮かばなかった画家、作家が多かった。忍恥賞でも拝命するかもね。追記:完全に頭が変だわ、今、書いたのを編集してますがフイギャはないですよねえ。昼、眠いのは夜の睡眠が取れてないのだと自己診断してもらってきて呑んでる睡眠薬の影響でしょう。今日で4日目の夜ですが、3日呑んでこの状態では完ボケミカン間違いありませんわね。今、気付いたのですが、読書もしてませんでした。何をしてたのかなあ~。
2008年10月23日
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西武は勝ってた~~~!!今朝の新聞見て自分の勘違いに気付いたけど時既に遅し!お間抜けの早合点を晒してしまったあ。巨人の負け=中日(3位)の優勝=日ハム(3位)も優勝しちゃってるとボケ、ボケの頭が勝手に決めてました。西武フアンの皆様、お許しあれかし。にしてもじゃ、自分の好き嫌いでここまで脳みそが暴走するとはおそろし、おそろしやでござる。別にわたしは好きな球団もありませんが、ペナントの1位が何で日本シリーズに出られないような方式を採ったのかそれが許せん。ペナントの意味がないがな。米国のように儲けるためには何でもありのゲームに踊らされるフアンが哀れだし選手も気の毒でがんすなあ。米国から流入したマルチビジネスが不況期に勢いを増してるらしい。お人好しの田吾作は随分と買わされたようです。金額を数えると卒倒しそうなので数えませんがもうやめるでしょ。健康食品を幾ら呑んだって呆けないでピンピンしたまま100まで生きられる保証もないのだし。健康器具も置き場所がなくて困るほどで足や頭をぶつけるだけで。”断れない性格を直さねばなりませぬの”とにかく、世界的に経済はこれから”ずんどこ節”を歌いそうな状況ですから、無駄な出費は”省キン”しなければなんね。
2008年10月23日
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言い伝えと言うものを鵜呑みにはしたくない性分で。例えば珠光の伝来品なんてもんは信じ難いものが多い。また、宗教において、師を賛美、賛嘆する弟子が多いが何のことはない、自分の地位を高める狙いがあってのこと。これは、今の日本で見られる裸の王様のお話ですね。公人として、”ノーベル賞が欲しい病”に罹患してるのにその出自すら明らかに出来ないバケモンです。まあ、ね、ノーベル平和賞も佐藤栄作さんが受賞してからその価値を認められなくなりましたが。巨人が中日に負けたそうで、きっと義弟の気分は悪いでしょ。クライマックスだかクルッテマスだか知りませんが、こういうもんはいけません、1年間たたかって1位になったものが日本シリーズに出られないなんておかふいでしょ。パリーグの西武なんてアホみたいじゃんけ。これで巨人が中日に負けたら3位同士の日本シリーズですわね。なんぼ、金儲けの手段として編み出した方式でもこれはいけない。米国のまねをしてたら日本は滅びまっせ。柔道などもおかしなことになってきてるけど、わたしは興味がありませんからこれ以上は何も申しません。松ノ木の向こうに赤い色と黄色い色が見えましたがピラカンサでした。南天と同じく小鳥が何時の間にか食べてしまう実です。美味しいのかなあ?なんぼなんでも食味は試みませんが、ね。
2008年10月23日
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何と思われても言いと覚悟して庭へ出ました(散歩するつもりで)があちこち片付けるべき物体が目に入り倉庫へ片付けました。居間へポストの郵便物を置きに戻ったら急に眠くなりました。まるで、催眠術(未経験)にかかったようになって2階の部屋へ上がってバタンキューでした。目覚めたのが5時半過ぎで暗くなっていました。寝たのが多分1時25分だったと思う。で、この4時間の間夢の記憶も全然ありません。偏西風に乗って眠り薬でも飛んで来てるのかと思うほど。去年までは、こんなことはなかったです。かかさまが「ごはんですよ」と呼んでいるけど、朝と夜を違えてるわたしは「なんで今朝は暗いうちに食事だなんて」と思いながら階段を下りてゆきました。テレビのニュースを見て、あ、夜かあと気づきました。実は、日本の政治と宗教に関する本を読んでいまして神経が極度に疲労していたのは事実でした。で、その眠くなる前は、散歩のあとキャンバスを立てていよいよ絵を描こうと思っていたのでした。こんなんじゃあ、絵を描くところのお話ではありましね。Aさんの”眠り病”がわたしにも来たのかなあ?
2008年10月22日
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浅~く広~く書かれた哲学の本をとにかくもアリストテレスまで読み終えました。彼らも先ず宇宙への興味、意識を無視出来なかったらしい。人間に宇宙の謎が本当に解けるのでしょうか?わたしとしては否定的な思いですが。選挙が近いと言われ政党の看板が目立ってきました。1番多いのが、公明党、ちらほらと自民党、共産党で肝心の民主党が1つもみえないのはどう言うわけでしょ。まあ、公明党の看板は学会員の家がある所には必ずありますから。”議員年金”、”百年安心年金プラン”もなく”暮らしをまもる公明党”、”定額減税”と言う言葉が書かれてる。前に行ったことは知らん振りして新しいこと(時代受けする言葉)を言うのが支持母体の創価学会とまったくおんなじですね。
2008年10月22日
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と言ってもNHKの朝ドラのことではありましね。一般的な”思えば叶う”法則がだんだん現実化してます。今日も2匹のにゃんこと3匹のワンコと出会えました。犬の方はラブとらんちゃんと無名?ですがそれぞれ大歓迎で嬉しかったなあ~。ラブの犬種は見ただけでわかるけど、らんちゃんと無名ちゃんはわかりまへん。1匹目のにゃんこはキジトラでまだ仔猫でした。野原の真ん中で佇んでいましたので、呼ぶと尻尾を振ってくれた。「駄目よ、見なさい、ちゃんと玉着けてるから」わたしが出て行こうとしたらかかさまの無情なお言葉。でぇ、2匹目はらんちゃん家から帰ろうとしていたらものすごい灰色の塊が眼前をすっ飛んで行った。「あっ、にゃんこ!」「何処かの猫なのよ、困ってるの」とは奥様のお言葉、ノラなら頂きたかったなあ。今夜から倉庫で寝ますので。*今朝、会った姫はまるでサンタクロース。赤いフリフリがついていてもちろんズボンじゃない。「寒くないの?」「ウン、ダイジョブだよ」きっと、昨日の洋服の色がグレーだったので今日の赤い縁取りのある服がお気に入りなのでしょう。保育園って所は妙なところだと思うなあ。母親も衣服を替えるし子供も同じものを着て行かないホントに魂消た世界ですねえ~。オラのような着たきり雀にはとてもじゃないが理解不能です。
2008年10月21日
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狭い空ですねえ。周りが森と山に囲まれているので気持ちまでみみっちくなってる。こんなに家が周りに建つことは予想していましたが、精神的、情緒的には宜しくありませんね。以前住んでいた農村は空も周りも広かったから、幾ら大声でオンチな歌を歌っても平気でしたが。今では、歌も歌えませんねぇ。まあ、カラスは何も気にしないで”カア、カア”と鳴いてますが。これから、また保育所へ出かけて姫と会ってきます。今日はどんな顔で、どんなこと言うのかなあ~。
2008年10月21日
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特別、山が紅葉しても感動する気持ちも見当たりません。ただ寒色だけだった山に暖色が混じり合うと何となく空腹感が満たされてゆくような感じはありますね。それが何故なのかは、わかりませんが多分食物に関係があるような気はしています。何時の間にか、お月様は家の裏、東北の方向からのぼっています。あんまり、無視したためにへそを曲げたということでもなさそうですが。山男、完食しました、目に好いそうです。あ、山男と言うのはこちらの名前で”夏ハゼの実”の事です。ランちゃんの家の庭からコスモスの種をいっぱいもらって来たから来年は前の庭はコスモスであふれるなあ~。と、油断していてはいけません、おそうじのおばさんが除草剤を撒く可能性が大きいですから。ワンでもにゃんでも好いからそこで遊びたい~。
2008年10月20日
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植えてからあの食用菊はもう何年になるだろうか。年月に関しては無頓着な性格なので知り様もない。9時まで保育所まで行ってと言われ出かけました。小雨なので傘は持たなかった。駐車場で待ってると次々に親の車で子供達が来る。幼児虐待を思わせる家族が見えなかったので安堵。やがて、ママの車がやって来ました。助手席の窓を全開にして姫の顔より大きく見える笑顔。「どうしてここにいるの?」「会いたかったの?」「ママにみーばあが用事あって来たんだよ」敢て真実しか告げない冷たいわたし。「あらあ、かわいいわねえ~」って言うかかさまの言葉につられて見ると新しい洋服でしかもスカートです、今まで見ていましたがみんなズボン。「さむい、さむいよう}と言う姫が諦めて先に入って行く。これは完全なママのエゴです。許しがたい行為です。今度、会ったら注意しなければ。で、先日の夜の訪問者の絶対に許せない話の事柄で手紙を書いたのですが、事実確認のためママに見せる。わたしはビール、酒を呑むと非常に寛大、寛容、上機嫌な状態になりますので、その夜もビールを呑んだ後だったのでその問題発言の重大な名誉毀損、人権蹂躙を見逃していました。ことは、身内だけの問題でなくわたしの社会的地位にまで影響して来る事柄ですので、白黒をはっきりする必要がありました。「のんのんって頭がいいね」「なんだ、今頃気付いたのか」「ママも文章書くの好きなんだぁ、似てるね」などと冗談を言い合って別れました。今度は一路火発の所の家へ行きます。ランがのっそりと出てきてまあ、遊んで、遊んでと繰り返す。姫に名前を付けてもらうという事はまだ内緒です。プリキュアなんて言われたらどうしましょ。
2008年10月20日
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超メタボなためお店を閉められた方が近所にお住まいです。自分の庭の木の剪定をしていたら前の家に回覧板を持って来たのにバッタリ遭遇しました。「ここはお宅のものだったんですかあ?」「えゝ、前の所に家が建つと日陰になるのを予想して30坪だけあけてもらってたんです」「そうですか、何だか実のなる木が多いような感じですね」「実はそうなんです、姪にもそう言われまして花木も植えたんですよ」「垣根があるから前の家のものと思っていました」「其処が、ねらい目でして、このワンちゃんの犬種は?」「え~っと何だっけ、あっマルチーズです」「そうですか、可愛いですね」「犬、飼われるんですか?」「今、選択中です」「やはり、前のように大きいのですか」「いやあ、今度は腕に抱っこ出来るような小さいのが欲しいですね」「そうですかあ、小さいのはホントに可愛いですよ」と言って去って行かれましたが、あのチビちゃんには吠えられっ放しだったなあ~。
2008年10月19日
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この頃、幸運に恵まれてる感じがするなあ~。今日もにゃんこめっけた。停まってる車の後ろの所で寝てる茶と白のミックスしたにゃんこ。まあ、運転中だったのでよろけながらも未練心を残してさいならあ~。今度は約束の11時にジャスト。ふと道の向こう側の廊下を見たらジャンボなにゃんこがこちらを見てた。キジトラのにゃんこだけど立派過ぎるメタボな巨体。”ニャア、にゃあ”って声を潜めて読んでたら家人が出てきました。若い娘、しかも美人(って言うのでしょうねえテレビに出てもおかしくないスタイルと面立ち)ですが、わたしは美人が嫌いなので瞥見して又読書に戻りました。にゃんこに用があったのに、娘と共に消えていました。でも、この頃にゃんこと出会うことが多いのできっと来るなあ~。”エエコトガア!”単純ですかねえ~。
2008年10月19日
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昨日、文章作成でない脳みそを無理して酷使した所為かとっても眠くて布団が心地よくて離れたくなかった。でも、かかさまが来て10時まで行くところがはあるからと布団を剥がれてしまった。志村けんの芝居が目に浮かぶようです。(苦笑)相手を怒らせることなくこちらの申し分を貫くには文章にも細心の気配りが求められますね。ディベートには自身があるような、無いような但し今回は売られた喧嘩ですから、こう言う場合には強くなるのですよ。相手を叩きのめすのではなく、プライドも傷付けることなくさっぱりと反省して謝罪してもらえれば好いことですから。まあ、今度の件も波及してわが身に降りかかった誹謗中傷でそこに裁判となるようなものが含まれているので見逃せません。眠いわけですね~、こんなのイヤだもん。
2008年10月19日
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お掃除が終わって昼から出かけました。晴れた秋の日は気持ちもさわやかでとても気分が好い。稲刈りもほとんど終わりに近くてイナゴ捕りしてるおばさんと出会いました。わたしが小学生の頃は学校生徒全部でイナゴ捕りでした。勿論、農家に頼まれて5,6年生の頃は稲刈りもしました。そんな記憶を浮かばせながらラブん家に行きました。「アニキ、ラブと結婚させるからオス飼ってくれないか」と言われたけどラブ(特に目が飛び出してる)はもうラブだけで十分なので返事してません。それから、原発の町の駅前のレストランで昼食。その町には薬の副作用で恋をした女性が2人もいるのですが幸いなことに出会いません。かかさまや妹は会ってるそうですが。で、サッサと食事を済ませて性懲りもなく又山麓線のペットショップへ行く。けれど、”18日休みます。見学不可”と言う電子表示。「こりゃあ、潰れたんだべえ、もう来るのやめっぺ」「じゃあ、何処に行くの?」「町の中のペットショップ」と答えて一路東へ向かう。さすがあ、ペットショップと言うだけあっていました、いました、ちっちゃいのばっかり、でもなあ、悪いことに犬の中に違う種類が1匹いました、わたしの大好きなにゃんこが。名前は忘れたけどアメリカンコートとか言う種類と思ったけどなあ。可愛いの何の、丸呑みしたいほど。かかさまが大きいのなどと言うからピレニーズいますよ何て言われちゃってさあ、小さいのって言ったらビーグルが来た。ここに家を建ててから初めて飼ったのがビーグルでしたが轢殺された。「本を見てよく調べてから来ます」と言って店を出ました。チワワやシーズー、ダックス、柴、といましたが目に残るのはあのにゃんこの眼だけ。猫とだって散歩できるんだけどなあ~、かかさまは絶対駄目だって言うのだし、前の庭を少しなくしてミニハウスでも建てようかなあ。でも除くような木はもう1本もないしなあ、人生って思うようには行かない本当にいやみな部分が多いものですねえ~。
2008年10月18日
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ここんところさぁ、最高な時間を過ごしていたわけなんよ。で、カメさまも”これじゃいかんわね”って思ったのかも知んないね。昨夜のハプニングもそうしたもんでしょ。幸せを独占しちゃいけないよって言うことなんだね。 って朝起きて庭の景色を見てそう思ったわけですよ。 言っちゃあ、不遜な言葉に聴こえるでしょうが、庭も、自分の植えた木々も申し分のない出来栄えで心和むものです。都会の人たちが庭付きの家が欲しいと言ってるのを耳にするけれど多分、こんな家を言うのでしょう。自分で植えて育てた樹木ですから自然に愛着心が湧いてきます。でもさあ、木は木であってわたしのものでは無いのですね。鳥たちや虫たちや風雨と仲良く暮らすものなの。それを恣意に任せて伐ったり、折ったりしてるのはいけないね。でさあ、お家だって結局国の物と言うし、木だって今は所有者は確かにわたしかも知れないけれど、それですら短い間だけのこと。平安枝垂れ桜がすっかり成長した姿は見れるでしょうが もうそのときはわたしのものとは言えないでしょう。地域のものになるでしょうね。木の下で花見なんてのが今から見えてくる。ゆうべもよく眠れたので気分のよい朝ですね。今日こそ、ワンコ見に行きます。どんな出会いがあるか”ワクワク、ワクワク、博士~”的心境です。
2008年10月18日
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てな場合だったのでありませうね。しかも1番侮蔑する”金”に関わる問題がわが身に降りかかってきた。しかも、身内の者がわたしに嘘を吐き騙し続けていたことを他人から知らされた。まあ、わたしとしてはさほど生命に執着はしてない方ですが謂れなき罵詈讒謗を浴びていのちを絶つほどのお人好しでもない。しかし、あの者が何故そのような大金を必要としていたのかまったくわからない。謎であります。性格が変わったとは感じていたが、それも嘘を吐くことの罪の意識によるものとすれば哀れである。1度ならず2度もこの様なことがあろうとは思い及ばぬことでしたね。3度目はおそらく堪忍袋の緒も切れると思うが。浮世離れした暮らしをしていた身がまさかこの様な生臭い冥土の飛脚のような話に巻き込まれるとはなあ。出家して清貧に甘んじた山の庵暮らしを思い立った男が衣食住から逃れられずに残酷な現実を突きつけられる話と似すぎているわね。確かこの話は太宰だったと思うが。まあ、なるようになるだろうが、呑気なブログもお終いになるかも、ね。借りたものは返さなければならないのだから。すべてを処分して、借家住まいも、人生としては面白いかも知れぬ。本などには少し未練はあるけどそんなものは読めただけで幸せさ。1度、丸裸、素っ裸になって浮世を眺めるのも好いことかも、ね。それこそ、周五郎先生の言われた作家の最高の幸せでしょう。”貧しさこそ最高の幸せと思え”と言う言葉が耳元で聴こえてくる。今の生活が身分不相応だったのでしょう、雨漏りする家に住んだこともあるのだから決して耐えられないことはないでしょう。誰だかも今、雨漏りする家に住んでると聞いたばかりです。決して、貧して貪する事はないと思う。手放した本が心の支えとなってくれるでしょう。
2008年10月17日
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つるべ落としと言うと今の若者は落語家の鶴瓶を落とすのかと思いそうですが、つるべは釣る瓶です。けふはにゃんことワンコとまったりして来て至極満悦であります。斉藤実盛じゃないけれど、髪を真っ黒くろすけにする為に出かけて来ました。”ニャン”と言う声を聞き逃すわたしではありません。「お前、名前はタマって言うのか」よしよしと抱いて塗りたくられた変な頭のまんま表に出る。何と思ったのかタマが背中にのぼって喜んでいる。ヘエ~、何年ぶりやろか、ミケ以来のことだからウン十年かあ。ガラッと戸が開いて「ヘエ~、魂消たぁ、宇宙人が猫と遊んでるわ」と言ったのは北海道出身のガラガラドンドコおばちゃん。なので今度は膝の上に抱っこして毛並みを整えてやる。もっと遊んでいたかったが時間ですよと言われて洗髪。けふはおのこはわたし1人でした。*透視能力者の示した数字で早速実証実験を試みました。半信半疑と言うより0.005信9.995疑なので最小の貨幣を用いました。*昼食の場所がコロコロ変わる。最初は食堂で次が道の駅でその次が駐車場となりましたが結局、食事をしたのは我が家の居間でした。*ランちゃんの家に行ってしばらく遊ぶ。ついでにコスモスの種を黙って頂戴してきて庭に蒔いた。その途中の曲がり角でキャバリアかなあ、いつもわたしを待ってる名前を知らないワンちゃんが尻尾を振っている。なので、せんべいを上げたが食べない、私のほうに向いて何か訴えてる、遊んで欲しいのだろう。かかさまが「せんべい、全然食べないわよ」と言うが「食べるさ」車を走らせたら「アラ、ホント、ちゃんと食べてるわ、お前は何で何処の犬にも好かれるの?」「犬は目が悪いからでしょ」と返事しました。今日は満足した1日でしたね。それもにゃんこと遊べたことが最大のポウイントでしょう。やっぱり、わたしが猫好きなのは間違いないらしい。
2008年10月17日
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未知なる新しい朝も普段の朝になるのは瞬く間です。起きた時は空っぽの箱だったのにトイレから見える坂道を行く犬を連れて散歩する人は毎日見てる人で刈られた田圃やゴミ焼却炉の煙突も見慣れたもので、もうどっぷりといつもの朝に成り下がっている。ナントカしなければと言う思いはあるが、平凡でダラダラと連なる山塊とありふれた田圃の集落と貧しい漁村では新しい展開を望むのは至難の業です。寺山は故郷を捨てよと言って自らも上京して自分の世界を描いた。だが、彼のそのようなものも自分の気持ちと環境によるものであって青森の人がすべてそのようなことをするわけではない。わたしは4人きょうだいの長男で祖母に溺愛されて平凡な山並みに周りを囲繞されて低い空の下で志などとは無縁に育ったから家出などと言う”犯罪”は思いもしなかった。昨夜来た姫の足を見てかかさまがいつもと同じ言葉を発する。「この子は大きくなるよ、見なさいこの足のおおきいこと」言われてる姫は自分の言う通りにした”トトロ”を見て夢中。嫌だなあ、アッコの様な巨大な女性は。おそらく沙悟浄のような頭を天辺から見下ろされるいや~な予感がしますわね。どうか、わたしより大きくならないでね、姫”!
2008年10月17日
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妹は風邪を引いても医者に行かない、息子にうつしても平気でいます。西洋医学を、薬品は石油が原料だからと言って毒物扱いです。じいさん、ばあさん、旦那は医者と病院が大好きです。斉藤一人さんの信徒のようです。それから中国5千年の風水、占いに凝っています。わたしの言うことなど全く耳に入れません。そんなに信じられないのかと思うと、自分のことも自分で信じたくないなあ。それから牛乳、乳製品は一切禁止ですから(新谷ドクターの信徒)朝飯抜きは玄米酵素の甲田医師の言葉を信じて。健康食品教の狂信者ですね、はっきり言えば。*マルア・デュヴァルと言う占星術,透視能力、超心理学のエキスパートからP.P.M.P.A(パーソナル・ポジティブ・マグネト・サイキック・エイド)なる護符が48時間内に申し込めば29,000円であるが15,000円割り引いて送り届けてくれる由。何故、シンガポールから日本国の1億2,000万人の中から選ばれたのか、獲物として狙われたのか意味不明ですがとにかくわたしの住所氏名がどうしてわかったのだろうか、これが不思議でならない。多重宇宙への接触など試みた所為だろうか?それとも単なる個人情報の漏洩かなあ。わたし以外の人も来てるかもね。
2008年10月16日
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3時14分に目覚めた。かかさまの部屋から聞こえて来るテレビの声。間を置かず車のクラクション。多分、釣りに行く友達への合図なのだろう。而してわたしは又も夢を見ていたことを記憶する。何故かロシア語の論文を書いていて最後の課題に取り組んでいる。地球温暖化は、二酸化炭素の影響ではなく地球自体の発熱によると言うものだった。そこで耐火煉瓦の製造工場の株を買おうかなどという愚かなあまりにも庶民的な発想を得た。次々と変化を表す自然の木々や農作物に対して耐火煉瓦だけでは対応など不可能だろう。地球は、既にやり直す決意を決めたのだから。多分、この夢の原因は、豪快で粗雑なお掃除のおばさんの除草剤で枯れてしまった、大切な実生から育てていたものがすべて枯れていたのを目にしたからでしょう。かかさまのテレビのタイマーを設定しなくっちゃあ。もう、当分、夢の記憶は欲しくない。
2008年10月16日
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旧国道を走っていたら前を軽のモミジマークが走っています。その前をパジェロが走ってました。1つの山を越えて下り坂になった時モミジマークがギュナア~ンって前のパジェロを抜き去りました。距離はグングン開いてゆきます、わたしはハラハラです。抜かれるのが嫌な性格なので、パジェロが黙ってないぞお~。って思ったのはわたしだけでパジェロは全然マイペースです。信号が赤になりモミジマークはずっと向こうに消え去りました。若しかして、女性?と思ってよく見たら怖い顔したおじさんでした。又1つ好いことを教えていただき感謝しました。にしてもモミジマークのおじいちゃんは元・・・・族だったのかなあ。*「名前、何て言ったっけ?」「七日生まれだからナナなのよ」「はあ、そうだっけかあ~」てな次第で犬の名前を忘れることが多いのです。ラブは忘れようがないけど、モモちゃん、チャクちゃん、ムクちゃんランちゃんと来ればたまにしか行かないので忘れてしまう。五郎左得門、日の丸、権兵衛なんたら名前だったら忘れないのにねえ。*「先生、1日2食にしてたら2キロ太りました」「あ、それは駄目ですねえ、相撲取りのお食事です」「へえ~、そうなんですかあ、江戸時代は2食だったと聞いたので」「でも。あなたはあ、運動してますかあ、肉体労働はあ?」「全然、食っちゃ寝、食っちゃ寝です」「それ見なさい、しかも朝とお昼が一緒でしょ」「えゝ、そうなんです」「悪いパターンです、1番悪いです、今から相撲レスラーになるつもりですかあ、相撲今人気ありませ~ん」「先日1万歩、歩いたのと同じ効果があるって言う片足立ちしてますが」「そんなのダメ、ダメ、ダメでぇ~す、やっぱし歩かなきゃ」「楽してたら痩せませんかあ」「もっちろんでぇ~す」って何だかとっても上機嫌なドクターを見たら彼も前よりずっとまん丸な顔と体になっていました。
2008年10月15日
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てな声で目覚めた曇天の水曜の朝7時です。勿論、前の家の奥様の学校に行く子供を急かせる声。現代人のつねとして、楽な方を選ぶのは当然ですが鬼門から出て行くのは感心出来ませんねぇ。って言うのは起こされた不満も少しはあるかな。見たことがないパターンの夢を見ました。夜、誰かが襲ってくる。主人の老婦人が手に小さい物体を持って外へ投げつける。爆裂弾であった、轟音と閃光がものすごい。「主人が残していったものよ」と婦人はわたしに告げて2度、3度と闇に向かって投げる。わたしはその老婦人を知らない。だが家族の1員として平然として座り込んでいる。翌日、来客あり。後ろの道をかなり行った所で喜びのあまり卒倒してる3人の姿。立っている一団。やがて部屋に現れた連中の賑やかなこと、どう見ても日本人ではない。異国人だが見たことのない顔立ち。夫婦と祖父母とその孫たち、婦人とは親族のようだ。その孫の中にわたしのフィアンセと言う少女がいた。そんなことはわたしは知らなかった。その家族や婦人も皆丸顔で愛らしい顔をしているが少女がやかましい、お喋りにはすっかり閉口する。プラトンのイデアの国からやって来たのかと思った。だって、皆魔法使いのような、テレパシーですべてわかるのだから。少女が言うには「よくエッチなこと考えないわね、わたしを見ても何も感じないの?」「脳みその回路が変なのかしら」「1番の美少女のわたしなのにおかしいわ」その言葉に我慢できずに吹き出してしまった。食べ残りのものが飛ぶ。「まあ、汚い、いいえそれより失礼だわわたしを馬鹿にするなんて」「いや、馬鹿になんかしてませんよ、お喋りが凄いからつい」「ついなんなのよ、わたしは今こんな姿してるけどお姫様なのよ」「へえ~、そうなの」「また馬鹿にした、あなたなんかと結婚なんて絶対しないわ」「そりゃどうも」「お母さま~」バタバタと走り去る15,6才にしか見えない少女が去ってホッとする。傍らにいた老婦人が微笑みながら、爆裂弾を4,5個手渡してくれた。「この世界に来たからああなのよ、向こうの世界ではもう立派な淑女なのにちょっと可哀相ね」と言ってまた笑みを絶やさずに「あなたは一族に認めらたのだからこれからのことはあまり驚かないことね」と言った。・・てことはわたしも異界の魔法使い?になるのかあ?只今、夢から目覚めていても呆然としています。前の家のケント君のお母さんの声がしなかったらこんなに鮮明にすべてを思い出せなかったでしょうに。夢って、何じゃらホイだなあ。
2008年10月15日
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テーマと言ったって何にもありゃあしないのでね。”怠け者の白日夢”、”デラシネで死ねない”、”音濾紙”などとつまらなすぎて、寒くなって午後の入浴。こう言う時はきっと来る~、きっと来る~♪で吾郎さんでないが矢張り来ました。そそくさと体を拭いてズボンだけは穿いたが上着がない。そのまま玄関へ行くと市の”市史編纂室”の青年がいました。「ご協力ありがとうございました」と何度も頭を下げながら「これをどうかお納め下さい」と言って分厚い封筒を寄越しました。”市史編纂特別篇”とある大書である。「頂いて好いのですか?」「えゝ、是非どうぞ、ご協力していただいた方への御礼です」「いやあ、どうもありがとう」「じゃあ、これで」とさわやかな若者は立ち去ってゆきました。こんなに何度も互いに頭を下げあったことは未体験でした。夕食後、かかさまが「それ、なあに?」「あヽ、これ」手渡そうとしたがかかさまは万古焼きの土鍋を手で掴んで右手の指4本火ぶくれ状態なので卓上に置いた。「立派だねえ」「I先生が苦労したんだよ」「昭和10年の商店街が書かれてるよ」わたしの知ってる店(現在もある)もあった。わたしの名も記されていたのにはビックリしました。(別に犯罪を犯したり事件を起こした訳ではありません)痩せる健康食品を呑んでたら2キロも太っていました。腹が減るからなあ~。”太ったブタより痩せたソクラテス”かいな、一寸無理だわ。
2008年10月14日
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中曽根外務大臣の発言「テロ指定国家解除については日米で十分に話し合って決めた」何を十分に話し合ったと言うのか!?北朝鮮の核は温存させてよかろうとでも話したか?拉致問題は時間切れで有耶無耶にさせようとでも言ったのか?”テロ指定国家解除”が米国の国内法だと言うのならば拉致をテロと認知する日本が北朝鮮に対して”テロ国家指定”すべきだろうが。6カ国競技になどいつまでも雁首差し出して虚仮にされてんじゃねえぞ。このアホンダラぐぁ!そのうち、”カネダセ”って言われるのが目に見えてるがな。そったら、人攫いの国にやる金なんて無(ネッ)!自衛隊で”特殊な訓練”で1人の生命が奪われたことを上官が事故であるとのたもうたわいな。浜田防衛大臣などはニタニタ笑いながら事故と聞いているとのたもうたが、15対1の訓練などあるわけがない。集団暴行、大相撲の先般の事件より程度の悪辣さにおいては比べようもない。日本を守れない自衛隊が、日本を守る戦でないところでよく人殺しをしているのは、何故だあ~。自衛官が死んだと言うのにニタニタ笑って発言出来るのも万年与党の余裕でしょう、これが民主党の政権だったら青くなって必死に真相追究に動くのでしょうが。お金持ち達には株が安定してよかったわね。イギリスの覚醒してる民衆がデモをしてたみたいだけどこの国にはなんの動きもない、ホントの認知症国家ですな。
2008年10月14日
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”見ろ、見たか、見たべ、オラの勝ちだんべえ、思っだどおりあいづらは腰抜けの臆病たがりだっただよ。こんじぇ、日本の奴らもさらって来た人間返せなんで言わんにぇべよ。今度はあ、ドンドン金も燃料も入って来るしよお、んめえ酒呑めっどい。さすがあ、核兵器だがや、イランだのシリアだのタリバンも喉から手が出るほど欲しがってから、高く売りつけられっぺした。あの昼飯じゃながった、ヒルライスって高級バカとブチュッ?ああブッシュかどっちでも似たようなもんだがや、あの間抜けたどうしようもない最低な野郎が大統領に選ばれる国なんて、オラ鼻から子供扱いしてだべよ。オラの仇の日本があんなクズ野郎の言いなりになって金しぼらっちぇ雁字搦めにしばらっちぇるのを見てるとちょぴっと哀れだなあ。まあ、それもオラたちを苛めた罰だんべがの。ニョンビョンだけが核燃料作ってるだなんて思ってるのが可愛いべ。これから、プルトニウムもウランもドンドコ増産するべ。核を100発持ったら中国だってロシアだって勝手なことは言わせねど。たった1っ発で双頭の鷲がのびっちまんだからなあ。オラも正直魂消てるだよ、こんなにご利益があるなんてさ。これがらオラたちは世界一の国になんだからさ。マンセー!マンセー!やっぱり、軍隊と武器が物言うわね。ほのうちに、日本も占領すっぺよなあ、ああこの世の春じゃわい。
2008年10月14日
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途中で珍しいものをご馳走になって又午後3時に来る約束してやっとこさ、ラブん家に到着。小屋の外にいたラブが飛んで来てぺろぺろ。やっぱり、ラブは目が出てるよ~。仕方ないよねえ、生まれつきだからさあ。大ママの”おでん”、折角作って用意したんだからと半ば脅迫されて満腹のお腹へ無理やり入れる。姫が午後から来るといってたが姿が見えません。なので、電話したらパパと海に言ってると言う。じゃあ今日は犬屋に行こうと言って大ママの先導で後をついて行く。「Oは山が多いねえ」とかかさまが言う。 「茸が取れそうだなあ」とは、まったく採る気のないわたし。「あっ、あそこ見て」「其処の山ぁ?」「そうそう、あそこは松茸出るでしょ」「よくわかったね、ウンあの山は出るよ」大きく崩れた断崖のある山肌を見て2人で頷きました。山麓線を北上してたらそれらしき看板が出てるのを見つけました。前で大ママの車が停止している。かかさまが訊きに行く。大ママも定かな記憶がない様子なのでそこで別れてユーターン。するとご丁寧に電子表示で”13日休業します”ってありました。「今度にしよう」といって日陰で休息、西側の小暗い森を見てたらヘンゼルとグレーテルのお話が浮かんで来ました。東側の田圃では稲刈りの真っ最中です。何故だか不意にこんな時に死ねたら最高だろうなあと思った。三浦某は自分の犯した罪の重さを突きつけられるのに恐怖して自らの生命を絶ったのでしょうが、犯罪者でなくてもそのような気分にさせる場所があることを再確認しました。午後3時に又寄って今度は新潟の笹モチを頂いた。ここには臆病で繊細で美人なももちゃんがいる。”新珠三千代の生まれ変わりかな”って言うほどかわゆい。ラブとはダンチです。(ラブちゃん、ごめん)毛布を干してあるので(お腹一杯で入らないので)辞去しました。帰りにスーパーに寄りましたが、不景気だというのに人の何と多いことか、まあ、食材を求める人がほとんどだと思いますがこれが消費税でも上げられたら(貧乏の味など知らない与謝野氏などは軽い口調で漸増してやがては20%などと言いますが)こちとら、ほんとにテロリストにでもなろうかと言うほど追い詰められてしまうのではないでしょうかねえ。
2008年10月13日
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あの好きな小石を初めて枕頭に置いて眠りましたが好いことはなかった、むしろわたしの身には最悪な事態が起きました。と言ってもこれはわたし自身の過ちでありまして誰の責任でもありません、薬の選択を間違えたということです。自分の判断の甘さにお灸を据えられたというところでしょう。”テロ国家指定解除”がいろんなところへ波及してますが解除した国も似たようなものであり、それを見ている周辺の中、ロもヒグマか狼か狐より獰猛で狡猾な国々、解除された北朝鮮は相変わらぬテロ国家であり独裁国家であります。日本の世襲議員や〇×式で成り上がった官僚たちが立ち向かえる国々ではありません。まあ、大金持ちの家に育った大甘の世間知らずの若旦那と言う代物でしょう。庭に来てないてる鳥は雀、セキレイ、ひよどり、カラスだけは知ってますが、美声で鳴いてる鳥の名前がさっぱりわかりません。傾斜角は定かにわかりませんがななめに射している朝の陽光が柔らかなあたたかさをかんじさせて庭の木々を照らし出しています。かすかに揺らぐ木々の葉を見てるとその昔の歌人の心がわかるようで、穏やかな心持になれた朝に感謝します。
2008年10月13日
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わたしは児童心理学者ではありませんので的確な判断や推理は不可能だと思いますが、姫が最近大人顔負けの言葉を喋りだしてることに気付き、その度驚かされています。一体、どのような世界を歩んでるのだろうかと興味が湧いて来る。まあ、ぶっちゃけて言えば姫は4才児なりに周りに気を使っていることは確かなようです。パパの父親(じいちゃん)はあまり好きでないらしいけど明確に言葉にはしないで孫としての自覚で可愛がってもらうようにしている様子が見られますね。順番をつけるのは好くないと思いますが、ママ、大ママ、ジージみーばあ(かかさま)、のんのんかなあ。わたしの存在感がそんなに一緒の時間を過ごしてるのでもないのに大きいのは大ママ、ママの影響だと思います。それにわたし自身の”おこどな”的な性格、生き方が姫に限らず子供達から好かれる原因でしょう。まあ、アニメのビデオやDVDの力もありましょうねぇ。明日は犬を見に行く日ですが、当然姫にも会えます。多分決めるのは姫になると思うのですが、可愛いのがいれば好いですねえ。そう言えばわたしは”よい”と言う字を用いるに当って”好い”の方が”善い”や”良い”より圧倒的に多いのです。これも、わたし自身の性格からのものでしょうね。”わたし”も”私”はほとんど使用しないですね。何故でしょうか?姫の世界と違ってかなりの年数を経た性格、魂なのでそれなりの経緯や意味があるのでしょう。車に轢殺された小動物が路傍に横たわっていますが、哀れと言う想いと共に白洲次郎がわざわざ”葬儀無用”、”戒名無用”と言わなければならない無意味で煩雑な人間社会の仕来りにとらわれることなく理不尽な死を受け入れた潔さに頭を垂れるのです。
2008年10月12日
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時と場所を選ばず鳴る携帯電話。最近特に多い、それもその筈、本日はお休みですから姫は多分おひまでしょ、大ママの携帯のワンタッチボタンを覚えてしまったので「ミーバー、今、何処にいるの?何してんの?」「ミーバーは今お掃除なの」「ふ~ん、のんのんはあ?」「のんのんは2階だよ」すっかり実もなくなり葉も少なくなってしまった柿の木を眺めて秋深しの想いに浸っていたら滅多に鳴らないわたしの固定電話が鳴りました。どうせろくな用じゃないので無視します。ファックスなら自動的に受付けるから。と、今度は携帯が鳴った。むぅ、一体誰じゃ、麻呂に用がある者とはと思って電話に出たら「のんのん、何してんの?」「へっ、お前はあられちゃんかあ!」多分、大ママに教えられて電話してきたのでしょ。昨日もコンビニで怒っていましたから、靴を履いてなかったのでおんぶされ自分でお買い物が出来ないとご不満でした。「のんのんちに行ってトトロ見る~」と叫んでましたが南北に分かれてきました。今頃はねんねの時間なので寝てるでしょう。電話も鳴らず静かな日曜の午後です。
2008年10月12日
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雨里家はやっぱりアホだったのかと思わせられましたねぇ。アジアの言っちゃあ悪いけどちっちゃい独裁国家が核を手にしただけで”オラは世界1だんべえ”ってふんぞり返ってたオラ分が何も解決して無いのに(人道問題・核疑惑・核拡散)両手を上げて万歳してヘヘヘぇ~って土下座してしまったわぁ。これじゃあ、イランだってシリアだって核を持つわなあ。第三次大戦の責任はブッシュの旦那が持たなきゃなあ。それに、あの胡散臭いきょろまなくの山ヒルだんべえ。もう、北朝鮮では”偉大な将軍様”のイラン、シリアへの核技術の持込でもらう金勘定が始まってるずら。こんなんで、世界の未来に対して良かったのかなあ?テロ対策だのテロに対しての戦いなんて言ってるけどさ早晩、タリバンだって核を持つだろうと推測する脳みそも無いのかなあ。アメリカの身勝手な独断で危険な明日を経験させられる世界市民は、国家は何故、NOを言えないのだろうか。中国が異を唱えるからか、ロシアが反対するからか。ならば中国もロシアもブッシュの米国と同罪だんべえ。アフガニスタンでタリバンと戦うなら北朝鮮の狂気の独裁国家を葬るのが先だんべとおらは愚考するだがや。ニコちゃん大王も”んだ、んだ”って言ってるだに。あられちゃんも”ほよよ~、ブッシュのおバカしゃん”って怒ってるよ~~~。
2008年10月12日
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ノーベル賞の受賞者が日本人4名って何か変って思うのはわたしくらいでしょうか。三浦和義被疑者が事件現場のロスで首吊り自殺ってこれもおかしいね、無実なら自殺する必要なかったでしょうがあの斜め上を見る視線が気になっていましたが。もっと、おかしいと言うより北朝鮮に降参してテロ国家指定解除する米国のザマは言葉もありません。核を所有したと言うだけで非人道国家の見本市見たいな独裁国家を許容して存在を認めると言うのだから。中国やロシアの軍事的なプレゼンスが領空、領海侵犯を犯している現実に日本の平和維持意識も危うくなりつつある。”9条を守る会”に入会しているわたしとしてはあからさまに戦争を予想しての発言は慎むべきでありますが、あまりにも馬鹿げていて愚かしいことも大国の覇権意識の前では笑い捨てるわけにも行かないのです。特に、中国、ロシアと言う国家体質を考慮すれば尚更に。本日は朝方のカラスとの対峙、午後の弟からのお説教とラブと遊んだことでお終いでしたが、グローバルと言うことが正しいことではないと言う持論が指示されたことが心地よかった。
2008年10月11日
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お掃除の日なので居場所がなくてぶらりっと庭へ出た。気が向いたので木の剪定となりました。ついでに盆栽の整枝もしました。その最中にしきりに視野を掠める黒い物体がある。見たらカラスでありました。例のわたしの柿を無断で食べた1羽でしょう。所がカラスは彼だけではありませんでした。後ろの電線やアンテナの上にズラリと居並んでいます。先日わたしがなめこい(甘くやさしい)声で友好関係を結ぼうと愚かなことをした結果です。カラスは賢いと言われてますがまさにその通りで決して無断で柿を食べたわけじゃなかったのです。わたしが招待したようなものですからねぇ。ジシャの実の木を剪定してから風鈴に気がついた。1年中ぶら下がってる倉庫前の風鈴ですが、この前姫がプッツンと引っ張って切らしてしまった。生憎、幾ら探しても紐が見当たりません。応急処置として盆栽の針金掛け用のものを用いてつないでおきました、勿論音は鳴りませんが。外では”アフォ~、アフォ~”ってカラスが鳴いてます。まあ、アホ~には違いないので確かにカラスは賢い。
2008年10月11日
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何だか、この頃ページが勝手にジャンプしますねえ。書き終わろうとしていた文章が消えてしまった。何故か今年はひよどりが来ないので柿は大丈夫かと思っていましたが、カー公が来て食べていました。先日、からかったのがいけなかったのかも。”太田総理のなんたらかんたら”てな番組を散見して奇異に感じたのは、異国人、欧米系、中国系の外人が出て喋ってる。日本の政治に対して、こんな国は日本だけだろう。キャスターやコメンテーターにも見られるが、見てくれだけや欧米人などでも日本語を話せるだけで番組に出させる局の体質、脳みその程度を疑う。嫌になってチャンネルを替えたが何れの局も同工異曲でもうウンザリしてオフにして上がってきました。これじゃあインターネットが勝つわけですわねぇ。目の前にある石が目に入った。この石は前にある畑から拾ってきたものですが、ここは石器などが出る場所ですからその当時のものかもしれません。もともとの色は緑色だった可能性が高いのですが時代を経た無数の傷跡が石を白いものに変えている。自然に穿たれた小穴が2ヶ所にある。手のひらにすっぽりと納まる形でおそらく誰かに愛玩されていたのは間違いないと想う。机上に置くとその台形の物体がゆるぎなく立っている。何らかの呪力のようなものも感じるが試したことはない。それより何故か知らないけれど、この石に触れると少女の面影が浮かんで来ます、明治期の感光度の低いフィルムでは動いている人物は写ることがなかったがわたし達、3次元の世界でも5000分の1秒のような動きをして生活してる人たちがいてもわからないでしょう。今夜は、脱線の連続でしたぁ。
2008年10月10日
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かかさまとの今日の会話です:「日経平均(前引)大幅続落-974だって」「それが?」「東京外為ドル一時98.50円に下落だって」「何なの?」「米GM株急落だってさ」「お前は株なんて持ってないでしょ」「米財務省金融機関に資本注入かだって」「最初が間違ってるから手遅れだわ」「へえ~?よく知ってるね」「そのくらいなら素人でもわかるわよ」「おっ、大和生命が破綻だってさ」「お前は保険が嫌いで1つも入ってないから大丈夫」「いやあ、これって大変な問題だよ、地銀だって潰れる所が出てくるかもよ」「財務大臣でないんだからそんなこと心配する必要ないとわたしは思うけど」「でもさあ、これってエライことですよ、ソロスが予言した大恐慌が早目に現れたのかもよ」「そんなことより下村さんを見習いなさいな、30代の発見が80才になって評価されての受賞だよ、人間長生きしてなんぼだよねえ」「そりゃ、世間的な毀誉褒貶の1例に過ぎませんよ、勿論若くして死んだ者より長生きした方がチャンスは多いさ」「そんなことを言ってるのではありません、あなたは何もかも中途半端で終わりにしてるでしょ、大事な恋愛すらも」「あれはあ~なることで終わってますから」「絵も文学もでしょ」「今からですよ」「大器晩成といわれたのはあなたの弟ですから勘違いしないでね」「じゃあさ、オレはどうなのよ」「・・・・・・・・・・・・・・・・・」沈黙、長~い沈黙があるばかりでした。多分、わたしは小器未完成とでも言われたんでしょ。あの占い師はよく痛い所衝いてるからなあ、それにしても本人が知らないところで勝手に占ってもらうのは良くないでしょ。
2008年10月10日
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