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高輪台の駅からはすぐに着いた。昔は白金台の方から行ったのかな。早すぎたので周りを探索。10分くらい前に門は開いたが入場券の発売の10時まで待つ。
重文は大河に因んでか豊臣秀吉画像 伝山楽、それだけ。今年は秀吉像の公開が各地で多い。
同時開催「上田薫展」。ここで早速一昨日覚えた唐草模様の「 アカンサスC」が現れた。展示風景のみ撮影可。
この辺りも起伏に富んだ地形。美術館も高台から谷にかけて造られてる。武蔵野台地の東南部の縁。

地下鉄を2回乗り換え、泉屋博古館の横を通って大倉集古館へ。2回目か3回目。ぐるっとパスで入館。2500円(パスの値段)ー200円(岩崎邸)ー900円(五島)ー1000円(大倉)=400円。「祈りと救いの美ー国宝 普賢菩薩騎象像」展。
先日京都の大倉喜八郎の別邸と同じく伊東忠太の設計。ここの階段の彫刻を見ると築地本願寺そっくり。
未見の重文は、宋版大唐三蔵取経詩話、石造如来立像、石清水八幡曼荼羅、一字金輪像。全作品撮影可。
昔この国宝が分解出来ること学んだなぁ。
小雨の中、ここから武蔵野台地が侵食された虎ノ門に向けて急な江戸見坂を下ってった。
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