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知らないで見るとこの人形はゾッとする。隣の公園に葛飾北斎の生誕の地の説明がある。向かいには 江川太郎左衛門(英龍)の屋敷跡がある。

国技館に入ってちゃんこ食べてから外出し江戸東京博物館にぐるっとパスで入館。特別展がないこともあるけど、リニューアルオープン直後の混雑はなく待たずに入れた。構成は前回と同じだけど展示替えがある。企画展の出光美術館との共演「浮世へのいざない」では久しぶりにに重文 江戸名所図屏風を見る 。
屏風に描かれた黒い天守は秀忠、家光のどちらが築いた天守を描いたのだろうか?一般的に家康は白、家光は黒と言われるが、秀忠はどっちとも言われるみたい。
特集展示「浮世絵美人画」も当然前回はなかった。
それにしてもインバウンドや団体客の観光客が多い。東京都が膨大な税収をここに充てるのは文化政策からは良いことだけど、本来地方に行くべき財源が制度的に東京に集まってるのは田舎モンとしてはちょっと違うのでないかと思ってしまう。
どちらもぐるっとパスで入館。2500円(パスの値段)ー200円(岩崎邸)ー900円(五島)ー1000円(大倉)ー100円(三井)ー300円(すみだ)ー400円(江戸)=▲400円。取り敢えず元を取ったので満足(笑)。
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