Welcome to the Mentor’s world

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2026.07.08
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今は亡き音楽仲間から預かる形で38インチのブラウン管テレビをスタジオに設置していた頃は当時とすれば大型でしたが俯瞰した映像だとアナログ回線ということもありクリアにはみえませんでした。でも、今はデジタルの大型画面が当たり前の時代です。昔ながらのアップだと顔が大きくなりすぎたりして不自然です。またあり得ない角度(上からとか真横から)の映像などは邪魔でしかありません。それに演出家も正面からみているはずであり、そんな角度まで意識しているとは思えません。映像作品を作ろうとする意図なのでしょうが不要です。
映像を作る側も、そろそろ時代に合わせた撮影を意識して欲しいです。
ピアノ・トランスクリプションとはオーケストラ曲や歌曲をピアノ独奏用にアレンジすることで最近、辻井伸行さんが取り組んでいると紹介されました。かつてリストが得意としていて、当時はオーケストラを気軽に呼べない場所でクラシックの名曲を紹介するために卓越した演奏力を駆使して披露していたそうですが今はオーディオやテレビといったメディアがあるのだから不要とも思えます。
とはいえ、クラシックといわれるジャンルでヒットする新曲が生まれなくなって久しいです。ピアニストにしてみれば古今の名曲をピアノ独奏にアレンジしてプログラムにいれたくなる気持ちもわかります。それにピアノの表現力や自分の演奏力を活かして好きな曲を弾くのは楽しいに違いありませんからね。今の時代に不要なモノとは言い切れません。
このブログでシンセや打ち込みは生演奏の代用品ではなく新たな表現手段だと書きました。この技法も交響曲や歌曲の代用と考えれば物足りなさを感じるでしょうけど新たなピアノ曲として聴けばいいんです。
ちなみに僕も最近はアコギで同じような事をしています。ピアノの話ばかり書いていましたがマッサージチェアの横にアコギが吊るしてあるのでマッサージするたびに弾くのが日課になりました。アコギは肩コリの原因でもあるのでプラマイゼロみたいなものですが(^^)
僕がアレンジしているのは映画音楽とかテレビ番組のテーマ曲など。自分で奏でているだけで心が安らぐし好きな曲を自分で奏でられるのは楽しいことですからね。実家のリフォームが終わったら動画を作ってアップする予定です。いつになるやらですが(^^)
今日は色々やることがあるので、これにてウィンドウズから離れます。今日も明日もいい日になりますように!!





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Last updated  2026.07.08 07:25:28


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