Welcome to the Mentor’s world

Welcome to the Mentor’s world

2026.07.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


法律の内容によると、特定の外国人を動物や昆虫に例えるなど見下した言動がヘイトスピーチに当たるとのこと。それで思い出したのが小松左京さんが書いた「さよならジュピター」です。小説の中で嗅覚が発達した少年に臭いで探索させようとする賢者に対して母親が自分の子供を犬みたいに扱うのかと怒ると「あなたは犬を我々より下の存在だと思っているのですね。犬は人間より嗅覚が発達している点では人間より上の存在ですよ」と応えます。
僕が学んだアメリカ史では人種差別の原因は劣等感でした。まだ綿花栽培が主要産業だった頃にアメリカに渡った黒人は太陽への耐性が強く白人よりも仕事ができたことから、それにより仕事を奪われた白人が肌の色での差別を始めたんだとか。能力でかなわないからと能力と関係ないことでマウントしようとするのだから情けない限りです。猿だね(^^)
今、日本でヘイトスピーチをする方々も同じでしょう。外国人に仕事を奪われたから日本人に生まれたという何の努力もせずに得られた地位に頼るとは情けない行為ですね。
以前もこのブログに書きましたが差異を見極めることべきです。「差」であれば追いつけ追い越せとなり優劣をつけたくなりますが「異」であれば比較できないので優劣の問題も生じません。
以前のブログで最近の「マウント」に対して僕は猿じゃないからマウントされても平気だと書きました。マウントしてくる人を猿だと思えば笑ってすませられると。これは猿から進化したことにより猿のような身体能力を失ったのだからマウントみたいな本能も克服したほうがいいという意味で猿を見下しているわけではありません。人間なのに猿みたいなことをするなという意味です。猿に知性があれば人間の体操をみてレベルが低いと思うかもしれません。人間は猿よりも知性が発達していることで優越感をもつかもしれません。これこそ比較にならないことを比べ合う愚かな行為です。「みんな違って みんないい」と思える社会になるといいですね。
国旗損壊罪に関して刑事法の専門家が反対する声明をだしました。法解釈の専門家なので法案の裏の目的に気づいているのかもしれません。提出した与党側も支持団体の言うなりだろうから答弁も苦しそうです。就任して人気があり野党がまとまらないうちに仕掛けた選挙で圧勝したからといって与党の政策全てに国民がイエスといっていると思われては困ります。支持した方々は現総理が就任してからの行動をしっかり見て次の選挙に活かして欲しいですね。
さて、世間で話題のサッカーワールドカップについてはブログで触れていませんでしたね。最近のサッカーは戦術が似ていて駆け引きの時間が長くてイライラする展開なので見ていません。ゴールシーンや好プレーだけ観られれば充分です。ただ、アメリカ大統領の一声で退場になった選手が次の試合に出場できるようになったのは腹が立ちました。そこまでした次の試合でベルギーがアメリカを圧倒してくれたので、その試合はみればよかったかな(^^)
今日は暑かったですね。気象情報をみると週末天気が崩れるようで梅雨明けはまだ先かな。実は今朝は早起きできたら草刈りする予定でしたが目が覚めたのが午前7時過ぎでした。今夜の貸しスタジオはお任せできるので明日は早起きしたいなあ。明日もいい日になりますように!!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.07.09 18:38:26


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: