PR

×

フリーページ

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2015.12.15
XML
カテゴリ: 昭和の町(大分県)
「昭和の町展示館」 を出て 左手桂川方向へ進むと  吉成電気商会 さんがある。

DSC_3627.JPG

ここのショーウインドウ には 昭和の
『三種の神器』 白黒TV,冷蔵庫、洗濯機が置いてある。
今では、どこの御家庭でも必ずと言って良いほど保有している電化製品。
生活には欠かせない生活必需品であり、無いと とても不便さを感じる世の中になった。

右側にあるTVは、1961年(昭和36年) 真空管式白黒TV
SWを入れても 真空管が温まる時間が必要で すぐには映像が映らない。
真空菅TV ⇒ トランジスタTV ⇒ IC化TVへと 技術の進歩で軽薄短小時代へと突入
IC集積回路や液晶の技術進歩は、現在のいろんな家電製品に与えた影響は大きいと思う。

真ん中は冷蔵庫 1957年(昭和32年) ドアはひとつ、重いわりに容量が少なく
今では当たり前に付いている製氷機能は 当時、まだついていないはず。

左にあるのが 洗濯機 1955年(昭和30年)  洗濯槽のみで脱水槽が付いていない。
脱水は、洗濯した洋服をローラーの間に挟み ハンドルを回して水を絞るといった
今では考えられない機能が付いていた。

当時は、いずれも販売価格も高く高根の花であった製品も 今はお手頃価格へ。
技術が進歩したおかげで 日常生活は各段に便利になり 様変わりしたと言っていいだろう。
DSC_3625.JPG


『中央通り商店街』 から桂川を渡り  『玉津商店街』 へ
DSC_3629.JPG


昭和 30~40年代頃、 四輪ではなく  オート三輪 が活躍した時代があった。
小回りが利き、旋回半径が小さい事で 当時の道路事情に合っていたからだろう。

ただ、コーナー安定性が悪い事や 自動車の高速化に適していない事などで衰退。
私が小さい頃には、まだオート三輪が 伐採した長い竹を積んでよく運んでいた
と記憶している。

「昭和の町」を散策していると オート三輪の しりもち事故した時の写真がある。
昔ながら タイミング良く撮られた写真、重い木材を それも荷台一杯
ちょうど、その場所には傾斜があり このような姿になったのだろう。

DSC_3634.JPG

その時に撮られた写真の現場は、今でも残っており 現在同じ場所から撮影すると・・・・。
DSC_3651.JPG
撮影場所を探したり、昔と現在の風景を比較しながら、
「昭和の町」を散策するのも 面白い。

橋を渡り 『玉津商店街』 へ   舗装がやり直され歩きやすくなっている。
DSC_4162.JPG


そのまままっすぐ進むと、正面に石の階段が見えてくる。
昔、高台にあった高田城のなごりというが、石垣・石段が残っているのみである。
石段の前で 左の路地側に行くか 石段を登るか?
DSC_4169.JPG
左側の路地を進むと  そば処『 ゑつ 』さんがある。もちろん豊後高田市認定店である。
石段を登ると 右側には、そば処『 響 』さんへ。こちらも認定店。
どちらも美味しいお蕎麦が食べられるが、ここはお客様次第で。
DSC_4168.JPG
途中、路上には  『路上アート』 が描かれている。
なんとも愉快で 歩いても飽きさせない。
DSC_4165.JPG
こちらの 『路上アート』 は、鯉の滝登りに見えるが・・・・ 。
石段のちょっと手前を右折するとすぐに見えてくる。
DSC_4177.JPG
『昭和の町』 には、いろんな場所に芸術作品が散在していて レトロな町だけでなく
 ちょっとした芸術の町でもある。
これから どのように進化していくのか・・・・楽しみである。
DSC_3621.JPG





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.12.15 22:44:57
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: