2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

▲この方がマチコさん!■世界一美味しい野菜カレー!ネットで「糸井重里さんが世界一うまいカレー」というのが飛び交ったりしましたが、結構昔から言っていることだし、販売に関係しているのだから、世界一ね~なんて思ってましたが、自分が思うのだからいいのではないか、といえばそりゃそーだ、の世界です。では、私も言わせて貰おう。世界一美味しい野菜カレー「たりとっと」!。昨日は「くまもと阪神」の野菜売場を紹介したのですが、ここに熊本の無農薬、有機野菜を届けているのが「地産倶楽部」という植木にあるお店。ひょんな事から知り合う事が出来て、それ以来、すっかり私はこの「地産倶楽部」のファンになりました。ココは、野菜に関する事ならなんでも聞いてみたくなるほど、地元に根づいた知識も豊富、博学で凄っごく元気な「マチコさん」が取り仕切っている元気で健康なお店というイメージでしょうか。ここで始めて野菜カレーを食べたのは、なんともう~2年前のことなのですが、あの時の、あの味との衝撃的な出会いは、いまだに忘れる事が出来ません。お店の入口横にある「アールモン亭」でいただいたランチ500円也。それが出会いでした。「野菜だけで作ったカレーたい」というマチコさん。カレーに関してはライスカレーと呼びたくなるような昭和の食卓から洋食屋さんのカレー、はたまたレストランのカレー、インドやタイ、マレーシア・・・といったエスニックカレー、缶詰など食べて食べて食べまくっていた私の嗜好に、そのカレーはビタっとハマッタのです。野菜だけで作った野菜を知った人だから出来たカレー。それは薬膳に負けないエネルギッシュな力に溢れた味でした。野菜とスパイスのみで作られたカレーは、その後も味への創意工夫が成され、「たりとっと」という実に熊本ならではの美味しいネーミングが誕生しました。私は激辛にも激甘にも強い、と言うのか、食べることが好きですから誕生時の「たりとっと」本来のスパイシーさや辛さになんとも言えないはまり方をしていたのですが、沢山の方に食べて貰わねばというマチコさんの指示の下、「たりとっと」には、マイルドな味のカレーや給食でも取り扱われたカレーパンも生れています。それはそれはヤミツキになる味わい。さらに栄養価の優れている点などは、右のサイドバーにリンクしている●地産倶楽部をクリックしていただければ、よ~くおわかりになると思います。で、今夜、いただいたのは季節感たっぷりの野菜色とりどりの美しいグリーンカレー。タイ・カレーも大好きで、レッド、グリーンならグリーンに惹かれる私にはノックアウトされてしまうお味の「たりとっと」タイ:グリーンカレーバージョン。ココナッツミルクのマイルドさの中に、エスニックのフレッシュさが際立ち、レッドピーマン、タケノコ、キヌサヤなど目にも美しい野菜。食べてしまって、しまった!と後悔しても遅いのですが、写真はまた今度。ホントに美味い、身体がきれいになっていくような感じがするんですよ。次回、写真も添えて、再度きちんとご紹介しますね。
2005/04/28

■野菜は、近場であれば子飼商店街に買いにいくのですが、余裕がある時は「くまもと阪神」に出かけます。車を運転できないので交通手段はもっぱらバスか自転車。そーゆう私にはとっても便利な場所ですね。食料品の買物が終ったら、上に向かえばバスターミナル。始発で乗り込みますから必ず座ることができるので助かります。熊本市内で安心で安全で、お安い野菜は「くまもと阪神」が私のお薦め。もちろんお魚もお肉もお豆腐もココは私の超お薦めの場所なのですが、こんな街のど真ん中にあって、結構、地元の人はまだまだ知らないような気がするのは私だけでしょうか。もうひとつのデパートに集中しているような気がしますが、ココ、断然お薦め。野菜はとにかく、基本的に国産、地元志向。新鮮、安い!これ本当です。力説してしまいます。レタスもトマトもキュウリも美味しいお味。この野菜売場の大元は、大阪梅田の阪神百貨店で50年以上もの実績を持つ大繁盛の八百屋さんだそうです。それで、熊本でもこんなに豊富でお安い野菜を提供できているんでしょうね。熊本の人たちは食材には恵まれた田舎に住んでいるから、とあまり食に関しては貪欲ではない、と感じますが、勿体ない話だと思います。今日の買物は、熊本産のレタス100円。蓮根はやはり佐賀ですね。太めのもっちりした出来で278円。トマトも地元産で大振りの1個売り100円。1個で足りますね。アルファルファ、これはうちでは欠かせませんが、デパートでしか扱わない商品なので2~3個まとめて買いますが熊本ではココが一番お安い。98円です。福岡産の水菜も綺麗で98円でした。レタスなどもお店のお兄ちゃんに、どれがいい?とか、聞きながら選ぶことができるのが良いし、野菜のことなら任せて!という若いスタッフも勉強熱心な気がします。美味しい食べ方、選び方など教わるのも楽しいです。食材のみならず、売り手と買い手が会話しながら、買うのが良い物で出会うコツだし、買物上手になるのかな、と思います。とにかく新鮮で、美味しい、安い野菜は「くまもと阪神」の地下に限ります。実はココには他にもお目当てがあるんですが・・・それはまた次回。
2005/04/27

■アイスコーヒーの季節になりましたね。この季節にはうちは大助かり。我が家にコーヒーは欠かせません。水よりお茶よりコーヒー。コーヒーがないと始まらない一日といった感じでしょうか。頻繁に飲むので、普通はお湯を保温するポットいっぱいに作ります。朝、お湯を沸かしてホーローのポットにカリタの濾器を乗せて、ペーパーフィルターの大にスプーンで3~4杯。やかんいっぱいに沸かしたお湯を注いで、ポットに入れ替えて飲みます。ですから、多めに抽出するためには、豆は煎りの強いストロング系の豆に限るのですが、結構お高いですね。そこでこの季節が嬉しくなります。アイスコーヒーの豆が出回る季節。勿論、コーヒー専門店では、一年中取り扱っているわけなのですが、やはりお高い。エスプレッソやイタリアンロースト、フレンチなど煎りの強いモノもお高い。うちのように1週間で約400gは消費する場合は、結構な金額になるので、煎りの強いアイスコーヒーの季節には400gの袋入りであれば、割安になるのです。アイスコーヒーなのだけれど、真夏前後はいつもホットで飲みます。味も酸味よりも断然苦味派なので、これがイケルんですよ。あっという間にポットいっぱいに入れたはずのコーヒーはどんどん無くなって、再び入れる、この繰り返しですが、アイスコーヒー用の袋入りレギュラー豆が売り出されるから嬉しい季節です。因みに一般に市販されているアイスコーヒー用豆に使用されるものは、コーヒー豆の中でも比較的ランクの低い豆が主になっているようでが、農薬などにちょいと注意をしながらもアイスコーヒー豆の割安感には感謝したい季節です。もうすぐ熊本でも映画「コーヒー・アンド・シガレッツ」がDenkikanで公開されますね。
2005/04/26

■今日は、醗酵バターを買いに大好きな「丸菱」に行きました。ここはお友達のご実家が始められた食材に関しては素晴らしく充実したお店。営業用の材料がメインですが、小売りもしてくれるので既に私は、ん十年通い続けています。まあ、よく揃っているんですが、焼き菓子の材料もふんだんにあります。今日はなんと「メイプルシロップパウダー」を見つけました。最後の一袋。迷う事無く買いましたよ。これがあれば美味しい焼き菓子の新たなバージョンが誕生するはずです。「メイプルシロップパウダー」というストレートなネーミングが好きです。一般には「メープルシュガー」という名前で取り扱われたりしているようですが、丸菱の材料屋さんとしての率直さがそのまんま現れているようで、私は「メイプルシロップパウダー」というネーミングにもこだわってしまいます。勿論、オーガニックの「メイプルシロップパウダー」です。これは、カナダ、アメリカの北東部に広がるカエデの原生林で樹齢40年以上の幹から採取した樹液を、濃縮して結晶化させるという新製法により、粉状にしたもの。製造工程でも、添加物は一切使用せずに精製、ミネラルが豊富なまさに100%天然の甘味料で、さわやかで、上品な甘さと自然な香りが特徴です。樹液の採取時期は、雪解けの頃のわずか数週間だけ。その上、自然林保護からその採取にはさまざまな規制があります。樹液を1/40に煮詰めたものが、メイプルシロップ。さらにこのシロップから75%の水分を除いたものが、メイプルシロップパウダーです。まさに大自然からの贈り物です。(この辺りの文章は丸菱の受け売りですよ)。OCIM(国際有機農推進協会)認定の100%オーガニック商品です。「メイプルシロップ」の旬は春先。春先に見つけた新芽にぽっと温もりを感じるような、そんな懐かしい風味、穏やかな味わいのメイプルシロップはカナダで生れていますよ。今年もああ~春がきたんだな、という明るい喜びの中に、僅か数週間に限られた今年のメイプル樹液の採取が始まるんですって。長いときで8週間、短いと2週間で採取が終わるそうです。1リットルのメイプルシロップを作るのに、40リットルの樹液が必要だそうですが、これを煮詰めて凝縮させて乾燥し、水分を除けば「メイプルシロップパウダー」の出来上がりです。だから、これはもう大自然からの贈り物。そして現地の人たちがカエデの森を長年にわたり、大切に守り育てながら大事に採取されて出来た極上品です。私も大事に使います。メイプルシュガーはカルシウム、カリウム、マグネシウムなど天然ミネラル類を豊富に含んでいます。特にカルシウムは”カエデの樹からとれたミルク”と言われるほどの含有量で、蜂蜜の約20倍、ヘルシーで体にやさしい甘味料です。下記が今日買った1キロのメイプルシロップパウダーですが、写真よりももっと淡い薄い色合いです。成分(100gあたり)カルシウム 273mg カリウム 397mgマグネシウム 32.8mg マンガン 5.88mg ナトリウム 2.3mg▲丸菱のメイプルシロップパウダー
2005/04/25

■こんばんは!はじめまして「メトロのマフィン」というネーミングで、今夜からこの日記をスタートしました。美味しいものと出会うと嬉しくなります。美味しいものをみつけると、誰かにお知らせしたくなります。私自身は、食べるのも作るのも大好きなので、いろんな美味しいものをご紹介できればいいな、と思っています。タイトルは、よく作る大好きなマフィンを作ってはお友だちなどに食べて貰っているので、そうだこれがいいや、と決めました。だからといって、マフィンばかりを紹介しながらの日記ではなくって、街中で見つけた美味しいお惣菜も、旬の材料も、美味しい場所なども書き綴っていければいいな、と思っています。まずは、皆さんのお目に止まるので、自己紹介のような第一歩ですね。これから、少しずつできる範囲で美味しいもの日記「メトロのマフィン」続けていけたらいいな、と思っています。もちろん、こちらの楽天で美味しそうなものを見つけたらピックアップしてきましょう。でも、この日記は、まだまだ書き込むので精一杯ですけれど、楽しい食に関するお友だちもいてくれますので紹介できれば、いいですね~って、なんだか他人事じゃないんですけれどね。皆さんヨロシクお願いしますね。メトロのマフィン
2005/04/25
全5件 (5件中 1-5件目)
1