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今年もブログを継続して書くことができました。会社とお客様と友人と、家庭、様々な人達との繋がりで何とか無事に過ごすことができたおかげです。ブログでは、様々な引用もしました。一番多かった Wikipedia。世界中で愛用されているこの情報サイトは、たった23人で運用されているとのことです。当然、運用って大変そうですね。広告とってるわけじゃないので。たまたまWIKIを開くと、 ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのお願いがありました。内容は、wikiから寄付(ドネーション)のお願いです。寄付って、胡散臭くて嫌いでしたが、wikiならしてみたいと思いました。3,000円、6,000円、10,000円の3コースです。もしよかったら皆さんも。寄付一覧はこちらです。2008年12月31日 (水) 08:36に記録されました。
2008年12月31日
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こんな色分けで統一されていたら、市民は分かり易い。ベルギー・ブリュッセルは街中が汚く、公共交通機関の電車も地下鉄もスラムっぽい。ゴミ箱がなんだか絵に描いた餅に見えてしまったのは気のせいか。。。ただ、この写真にある解説とゴミの分別色分けは誰が見ても分かりやすい。
2008年12月30日
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環境、環境、環境と騒がれたこの1年。果たして、今後環境はどう取り組まれるのだろうか?サブプライムローン以降、停滞している世界的な景気を背景に、もはや逆戻りの感さえある。この2年間、様々な国を回った。上海、香港、カナダ、アメリカ、ベルギー、ドイツ、フランス、イギリス。海外を回って様々な経験を得たが、何より感じたことは、 「日本の企業や市民は努力している!」である。逆に言うと、海外では環境に対して企業や市民が努力していると感じる姿は、血眼になってもなかなか見つからない。前回は、派遣問題について大企業について少し批判めいたことを書いたが、こと環境となると、日本の大企業は優秀であり、世界に誇れる努力を行っている。しかし、何故世界に伝わらないのか?私が思うに、世界に向かって発信すべき、伝達すべきマスコミや政治家が環境について知識が無さすぎる、ディベート(討論)下手が原因かと思われる。政治家は、昔からなので今さら言うまでもないが、日本のマスコミ、特に新聞、テレビは環境についての認識が低い。1.まずマスコミ企業そのものが環境の取組みを真剣にやっているところがあまりにも少ない。2.環境について語れる、あるいは取材できる記者があまりにも少ない。 (専門部隊を作っている会社が少ない)3.その割には、マスコミは環境配慮企業(特にトヨタなど大企業)をCMや広告記事でビジネスをしている。この結果、テレビや新聞で環境ネタを面白げに取り上げる内容、出演する先生方にも偏りや信じられない内容となっている。典型的な例が、環境について推進派よりも、反対派のような立場をマスコミで煽る姿勢にある。 日曜日も、中京大学の武田教授が出ていたようだが、あの本が50万冊も売れること自体不思議だが、内容も日本人を煽動するだけしておいて、今後未来やどうあるべきかを提示しない、非常に乱暴な一冊となっている。武田教授は、現在われわれが行っているリサイクル活動が、環境には全く無意味、あるいは逆に、悪影響を与えているとしている。それは、本人の官僚や大企業対する個人的な怒りをぶつけているに過ぎない。 にもかかわらず、武田教授のテレビ出演は続く。最後に、多くのマス・コミュニケーションは、媒体を通じて行われる。 就職でNO.1の人気を誇るマスコミ業界。ここが変わらなくて、どう日本が変わることができるのか。北海道洞爺湖サミットを契機に環境元年になりえるか?来年から期待するか。
2008年12月30日
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ゴミ箱がでかい。左側が白い瓶用。右側が色付き瓶用。
2008年12月29日
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ストラスブールの空港にあったゴミ箱。格好いいが、全く分別されていない。
2008年12月28日
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激動の時代。しかし、これは始まったばかりなのだ。リストラ、派遣切り、工場閉鎖。。。。。。日本の景気は、バブル期以降、回復したかに見えた経済は、実は派遣などの人件費抑制に支えられたガラスの景気だったのかもしれない。あくまでも個人的な見解ですが。バブル崩壊後、日本の景気は再生したように思われた。しかし、これは派遣と大きな関係があると推測される。中小企業は、派遣がコスト高になり、導入しにくい。しかし、大企業は人件費が高いため、派遣を重用した。(大企業といっても全ての大企業ではなくあくまでも一部ですが)バブル後、この10年、中小企業は景気が回復した実感がまるでない。しかし、大企業はこの春まで最高益の経常利益という言葉が新聞を踊った。このギャップはなんであったのか?今、話題の派遣業界を見てみると、この10年派遣業界は、人件費が固定費から変動費になる法案改正を背景に、大きな飛躍をしたのだ。 厚生労働省のサイトより http://wwwhakusyo.mhlw.go.jp/wpdocs/hpaa200601/b0116.htmlこれに、最近のデータ(赤い棒)を加えるとここまで拡大している。 10年前から比較すると10倍、 この5年で2倍の市場規模となっている。これに契約社員のデータを追加すると、とんでもない膨大な数字となる。一方で世の中の景気を90年から見てみると、2001年までは上下を繰り返し、混迷を極めている。しかし、200年以降、大企業を中心に盛り返してきた。この10年、右肩あがり45度の絶好調で景気が回復している。これは、中小企業の業績ではなく明らかに大企業の好決算の結果である。日経ネットよる (http://www.nikkei.co.jp/keiki/doukou/)この10年の景気指数を抜き出し、派遣の伸びと重ね合わせると、ほら。私の持論は、トヨタをはじめ大企業が派遣や期間契約社員の制度を日本でポピュラーにさせたのです。この影響は、我々中小企業が被るべきでなく、制度を利用して多額の経常利益を出した企業が責任を持つべきです。今後私が予測するには、これから景気悪化はさらに拡大するので、1)派遣や契約社員の縮小は、現在成長した150万人規模が、かなり相当縮小する2)大企業は、自分たちの給料にメスを入れ始め、高給与を見直す動きになる。3)社員は不満を持ち始め、転職などが加速する。4)心のゆとりや平安な時代から益々ぎすぎすした時代になる5)派遣や契約であふれた人材が、中小企業などに活路を求たり、新たな就職観を持ち始める。6)環境配慮の時代は当面、昔のように苦境の時代、冬の時代へ逆戻りとなる。7)経営に対し本当に理念をしっかり持つ企業だけが残る。全ての業界に淘汰が加速する。この一年間を振り返ると、来年からがさらに恐ろしい。
2008年12月27日
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今日の荒れ方は、半端じゃない!3年前の札幌大会以上か。殆ど仕事にならないなあ。朝だというのに空は真っ暗です。この荒れ方は、まるで今年の景気そのものだ!
2008年12月25日
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ヨーロッパのクリスマス市へ行くと多くの大人がホットワインを飲んでいる。寒さはこちらと大して変わらない。日本でいえば、甘酒を振舞うような感じだ。値段も安かったような気がする。やっぱりお酒は、人の顔が緩み、笑顔が溢れる。写真は、ホットワインの売店。撮影が失敗し何の店だかわからない。我が家は、子供ももう大きくなり、サンタさんのお役目ご免。クリスマス行事は、なくなった。運動会もなし。学芸発表会もなし。昨日は家で、ワインで夕食。
2008年12月24日
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自動車産業は産業革命からの産物である。特に石油を使用した自動車は、1900年ごろからであるから実質、自動車文明はこの100年と言っていい。たった100年しかない歴史で、かの世界的自動車メーカーのトヨタは、 「百年に一度の危機」と言った。 百年に一度の危機、本当にそうであろうか?この自動車経済危機は、サブプライムに端を発したように見えるが、実は当然のごとくこういった局面をむかるべくして迎えるとトヨタが考えていたのではないだろうか。たしかに、「百年に一度の危機」とでも言わなければ収まらない世の中からなのかもしれません。しかし、むしろ「百年に一度の危機」→「日本の自動車産業の曲がり角」といった方が納得できます。危機という言葉で言い切らないと日本経済が大変になるからでしょう。「百年に一度の危機」と断言するということは、また、いつか時代は良くなる!また復活した景気がやってくるということを意味します。はたしてそうでしょうか?もし、今後も円高が続いたり、国内の販売台数が減少傾向が続けば1)自動車メーカーや輸出型の製造業は、国内製造から海外現地製造へシフトする2)国内の看板方式で部品を製造した下請け中小企業は、さらにぼろぼろな状態に追い込まれる3)国内製造を縮小するので、さらに従業員リストラや工場閉鎖が加速する4)国内製造が減るので、国内自動車販売がさらに落ち込む5)テレビや新聞、折込など今までマスコミの収益源だった大スポンサーからの収入減6)自動車販売代理店なども縮小、統合、合併、閉鎖を余儀なくされる7)企業によっては複数ブランドを扱うことも今後はでてくるだろう8)消費者も、1リットル180円のガソリン高の残存イメージが脳裏に焼き付いており、買い控えが定着しつつある。9)購入の必要性や、既に購入した自動車の合理性、経済性、1家庭複数車両など車社会そのものが見直される。10)バスや地下鉄など公共交通機関の利用度合いが加速する。11)複数のオーナーで車を保有するカーシェアリングや地下鉄などの近くまで車で移動し、あとは自転車や公共交通機関で移動するパーク&ライドなど新たな交通手段が発達する12)CO2など温暖化対策が、ガソリンの消費抑制を招き、さらに個人や企業など自動車(マイカー)とのつきあいかたを見直すちょっと、書きすぎでしょうか。でも、昨年トヨタが最高益!と新聞に報じられたとき、私は、時代と逆行した不思議な時代だなと違和感を非常に感じました。私も車には乗りますが、今年から最小限の消費にしようと決めました。マイ通勤ももしからしたら、車を使用しない日も近いのかもしれません。
2008年12月23日
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形がお洒落というか、変わっています。上からクレーンで吊り上げるのでしょうか。パリでもぶんべつ回収はびんだけでした。ワインをたくさん飲むからでしょうか?びんにはゴミ分別の習慣があるみたいです。
2008年12月22日
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長旅と出張続きで、ついに風邪を引いてしまいました。熱は37度ぐらいなんですが咳と痰が酷く、体も重くぼぉーとしたまま。今日、病院に行くと何と30人くらいが待合室に。2時間くらい待たされましたが、薬をもらいました。ついでに2,000円のインフルエンザ予防接種も受けてきました。薬を飲むと、一気に体が楽になりました。
2008年12月20日
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東京国際フォーラムのゴミ箱。でもこのゴミ箱、陰にひっそり置かれていていたんですよ。メインの場所には面白くもなんともない、普通のがおかれていたんですよ。いままで見たなかで、絶品なんだけど。
2008年12月19日
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昨日ご紹介した、フィオナさんのセミナーが無事開催されました。急遽開催されたのにもかかわらず、15名の参加となりました。彼女が勤める英国のORGANISE THISは環境に配慮したイベント・コンベンションの運営会社で世界的にも先進的な取り組みで有名です。サイトも大変かわいらしいデザインになっています。 冒頭でも司会の私から説明しましたが、今回来日したのはたまたま本日横浜で行われるトヨタカップに出場するマンチェスターユナイテッドの試合を応援するために、お母さんと一緒に日本に来たということだ。休暇中にもかかわらず、セミナーを快諾してくれました。セミナーの内容は、イギリスのCSRやサステナビリティーの持つ意味、コンベンション業界との関係、そしてそれを、普及するために作られた英国版 会議・イベントスタンダードBSI8901が昨年発表されたこと、MPIのヨーロッパ大会にてBSI8901を実際に運用した事例と今後の課題、2012年のロンドンオリンピックに向け、動き出しており2016年の東京開催が決定したら、日本にも影響があるであろうなど、様々なお話を聞くことができました。BS8901とはサステナブル・イベントのためのマネジメントシステムの仕様であるBS8901は、持続可能なイベントを計画、マネジメントするための要求事項を明記したものです。気候変動、歴史的建造物の保護、イベント開催地での均等な雇用機会の提供および投資など、イベントを計画する際に考慮されるべき内容は広範囲に及びます。来年2月には、GMICという世界のイベント・コンベンションの環境配慮について取り組む組織の年次総会がピッツバーグで開催予定。来年また再開することを誓ったのでした。
2008年12月17日
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エコを基調にダンボール什器をベースに展開しています。なかなか目をひく感じです。特に、エコテトラはワインの先端を組み合わせたオブジェ風の照明で格好いい。
2008年12月17日
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昨年に引き続き、NPO法人コンベンション札幌ネットワークとして参加します。今回は、 ・来年2月に松江で予定している国際コンベンションフォーラムの事前参加案内 ・待望の出版物の即売 ・北海道でのコンベンションに使えるノベルティーの紹介などがあります。詳しくはまたご紹介します。ime2008の開催概要 IMEとは国際ミーティング・エキスポ(IME)はMICE※事業が全国各地で開催される機会を創出することを目的とした、日本で唯一の総合コンベンションイベントです。全国よりコンベンション関係の団体・企業が一堂に会し、密度の濃い商談会・展示会・ビジネスマッチングが行われます。今回は、主催者の来場を促進するイベントを大幅に増やし、さらに具体的な商談に結びつく機会を増やします。 ※MICE…Meeting、Incentive、Convention、Exhibition 主な催事内容● コンベンション開催のための商談会● 海外からのバイヤー(主としてアジア)との商談会 ● 展示会● 会議主催者および、ミーティング・プランナーとの懇親会● 会議主催者および、ミーティングプランナー向けセミナーコンベンションの誘致に成功した事例、コンベンション開催にあたっての交付金制度・助成金の申請について など● 国際会議の誘致・開催に関わる貢献者表彰開催概要名 称 第18回 国際ミーティング・エキスポ(IME2008)開 催 2008年12月17日(水)・18日(木) 10:00~17:00会 場 東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)主 催 観光庁、日本政府観光局(JNTO)、日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)
2008年12月17日
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突然ですが、12月17日このたび東京・国際フォーラムにて会議やコンベンションの環境配慮型の先進的事例のセミナーを開催することになり、急遽、セミナーをセッティングしました。ロンドンから日本に出張で来られているFIONAさん(添付ファイルに詳細あり)で、BSIやISOなどの経験を通してコンベンションやイベントの環境配慮についての話が中心となります。<東京国際フォーラム地図>http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/お忙しいとは思いますが、どうぞご参加いただけると幸いです。■と き:12月17日(水) 14:15 ~ 15:00 (14:00より受付開始)■ところ:東京国際フォーラム 4階 G402号室 ■主催:コンベンション札幌ネットワーク■協 力:財団法人札幌国際プラザ、コンベンション事業協会、日本PCO協会 ■通訳実費代として2,000円 50名まで (通訳あり)■申込先:fujita@pripress.co.jpまたは、当日まで、IME当ブース内にて受付(締切12時)講演予定のFIONAさんからのメッセージ みなさん、こんにちは私はフィオナ。英国企業で環境配慮型コンベンションやイベントを企画運営するOrganise のマネージング・ディレクターです。 環境といっても、経済との両立は不可欠で、これらを同時に実践していくことがこれからの社会に必要だと信じています。私たちの活動は、MPIのヨーロッパ地区において、また地元マンチェスターにおいても高い評価を受けています。是非、私がヨーロッパで実践した事例などをご紹介できればと思っています。今回、偶然にも私の日本出張がIME2008と重なり、このセミナー開催が実現しました。私自身も日本の皆さんと意見交換ができることを楽しみにしております。FIONAさんが所属する英国の会社はこちら
2008年12月16日
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無事にようやく日本に帰ってきましたが、残りの報告をしていきます。最終日、パリのカーボンフットプリントの様子を視察を予定するが、そもそも視察先の情報が集まらない。ネットで調べてもなかなかない。たまたまNEDOのサイトにカーボンフットプリントに関するレポートが載っていたので、だめもとでNEDOの欧州事務所に押しかけてみた。たまたま対応してくれた、日本人とフランス人の2名の方は、とても良い方で、彼らの持っている情報を色々と教えてくれた。彼らも本当にこれらの情報には困っていて、非常に案件が少なく、イギリスは事例が多いが、フランスではまだまだ少ないと言っていた。NEDO自体、昨年の9月にパリ事務所から欧州事務所に拡大されたとのことで、今後様々な欧州各国の動きなどに対応するためにそうなったようだ。そのNEDOで紹介されたのが、・アウディのショールームとCASINOという地元のスーパーマーケット。パリの真ん中にしては珍しいガラス張りの近代的な建物エンジン・ミッドシップの高級スポーツタイプ。これら高いガソリン消費型は、燃費の表示が何故かない。車ごとに、燃費の消費とco2の発生量が表示されている。 カジノはパリにチェーンである中小規模のスーパー。ここにオリジナルのーボンフットプリントのエコラベル商品が600アイテムほどあるという。果物は、過剰包装、個別包装はない。フランスでは、個別包装をどんどん減らすような方針と聞いた。マイバック、マイキャリーカードを持参している人が多く見受けられた。レジも、自分で機械に読み取らせ、自分で精算するレジと、従来型の店員が精算するタイプと2つのラインがあった。 しかし、商品は店員に聞いても見つからなかった。
2008年12月15日
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たった今、成田空港に降り着きました。12時間の長旅は大変疲れました。特に、時差ぼけをなくすために2時間ぐらいしか寝てないので。。。出発時、パリのJALラウンジは、シンプルでした。待ち憧れていた「うどんですかい」(JAL特製カップ麺)はありませんでした。そして、何よりラウンジを出てチェックインしようとしたら、空港閉鎖というアナウンスです。ラウンジからもすぐに全員退避してください!近くに不審なカバンが発見され、一時閉鎖することのしました。。との係員からの説明です機関銃を持った警官?(兵隊)が物々しく通路を閉鎖をしています。帰国できない!最後の最後にまたアクシデントか。との不安もよぎりました。しかし、約30分後に何事もなく復旧しました。帰りの飛行機で出たカレーライスは旨く感じました。
2008年12月14日
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インテリア業界ニュースによれば、 パリ『感性 kansei-Japan Design Exhibition-』展の展示製品104点決定 『感性 kansei-Japan Design Exhibition-』国内広報事務局によると、日本貿易振興機構(ジェトロ)が経済産業省とともに12月12日(金)~21日(日)まで、フランス・パリにて開催する『感性 kansei-Japan Design Exhibition-』(日本デザイン展)の展示製品104点が決定した。同展は、機能性、信頼性、価格競争力といった従来のモノづくりの価値軸に加えて、「感性」という新たな価値軸を提案する経済産業省が策定した「感性価値創造イニシアティブ」に基づき、感性に訴えかける日本の優れた製品を紹介する展示会。トレンドの発信地として常に注目される、パリ装飾美術館(LES ARTS DECORATIFS)が本展示会の会場となり、メイン会場(NEF)と、「ギャラリー・ジャルダン・ドゥ・カルーゼル」「ギャラリー・リュ・ド・リボリ」の3つのスペース約1000平米の規模で開催する。会場では、最新の技術を駆使した光や映像、さらに「感性価値」の具体例として展示する104 の製品を通して、来場者に日本の精神、文化を体感出来る。また、「印刷」、「皮革」、「染色」の創造性を表現するテーマ展示も併せて行う。同展では、フランス及び欧州の消費者、エンドユーザーを中心に、会期中に10000 人以上の来場者を見込んでいる。出品リストはこちらから。○入り口のモダンなサイン○初日からかなり混雑している様子○全日本印刷工業組合のロゴを洒落てあしらい、昔の裸電球を彷彿させる照明○印刷物(紙媒体のコーナー)○日本風バインディング(巻物と蛇腹)○AUのスキンも登場(私も昨年まで使用していました)○特許のミウラ折(なんとJAXAさんの印刷物でした)○蒔絵風の万年筆 かっこいいなあ。各ブースは、日本の伝統文化ごとにカテゴライズされており、オリエンタルな雰囲気を十分演出していました。○かげろう 照明はイサムノグチを思い出す○かろやか うちわ、扇子。。。。IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/42/0000077642/68/img619f6898zikbzj.jpeg" width="332" height="442" alt="パリ感性展タイトル">○むすび余計な梱包は不要○もったい展示していたものの意味不明だった○きめ木の皮を利用したバック○しなる竹のしなりは最高初日イベント終了後、凱旋門を尻目に打ち上げにでました。○臼田隊長のもと、成功させたスタッフの皆さん。(ちなみに私たちはスタッフではなく、完全オブザーバーです)○あこがれのキャバレット○約1時間半のショータイム シャンパン込みで90ユーロ日本の文化を発信することは重要ですし、発言やデベートが苦手な日本人。これからも若者を衷心に頑張ってほしい、と思いました。
2008年12月13日
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ルーブル美術館の様子を昨日写真をアップできなかったので写真版を更新します。やーーーーすごい。今までこんなに圧巻された建物をみたことがない。フランスの国力や栄華、巨万の富を見せつけられた感じだ。・7カ国に用意された音声ガイド ちなみに手荷物は無料で預かってくれた・ルーブル美術館の外観(本当に狭い通用門を車が出入りするのが面白い)・ルーブル美術館の外観 コの字型になった建物。とにかく広大。ガラスのピラミッドの下にエントランスがある。入場は一人8ユーロと安い。(約960円)・ルーブル美術館の正門 ナポレオン?が馬上で手を上げたているのか。まるでようこそ!と迎えているようだ。・地下の彫刻施設の環境配慮は、見あたらなかったし質問しても「していない」とのことだった。ゴミ箱は、写真のように分別しておらず、飲み物から紙ごみ、すべて混在。・ミロのビーナス ちょっと写真がぶれていた・これも有名だったはずだが、、、、、。・天井の装飾は、展示物より豪華で見ごたえがある。・朝食は、館内のスターバックスで。フレンチトーストを注文。 インターネットが無線LANにて30分2ユーロ(約450円)で利用できる。・混雑している「モナリザの微笑み」コーナー 他人のカップルを撮影してしまう(笑)・昼食は、同じく館内でパエリア。なかなか美味い。wikiによればルーヴル美術館(ルーヴルびじゅつかん、Mus?e du Louvre)は、パリにあるフランスの国立博物館である。メトロポリタン美術館(アメリカ合衆国ニューヨーク)などと並んで世界最大級の美術館の1つであるとともに、アシュモリアン美術館(1683年)や、ドレスデン美術館(1744年)、バチカン美術館(1784年)と並んで、ヨーロッパで最も古い美術館の1つに数えられる。世界遺産パリのセーヌ河岸に包括登録されている。創立者はナポレオンの外交官であったヴィヴァン・ドゥノン。世界的に有名な絵画・彫刻を多数所蔵している。
2008年12月13日
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ホテルは3日間で240ユーロ。一泊一人、4500円ほどの安宿だ。意外ときれいなので一安心。入り口は少し寂しい感じ。駅から歩いて1分かからないのは便利がよい。朝5時に起床。メールのチェックとブログの更新。体内時計がなんか狂っている。ホテルのロビーにパソコンをつけると何とラッキーなことにIPASSの電波が使える。今日は、ルーブル美術館に行く以外に用事はない。ルーブル美術館もイギリスと同じ分別回収なし。ごみの中には、缶やらプラスチックやら紙ごみなど何でも入っている。Y君は、美術品に興味があるようだが私のように美的センスがゼロだと、モナリザを見ても、ビーナスを見ても感動がない。我ながら寂しい。唯一、素人ながらダビンチのほかの何点かの絵は凄いうまいと感じた。3回も見直したほど。歩いた歩数は、28000歩。ゴルフで言えば2ランド。疲れた。夜には、日本政府が主催する感性展を見学し、Uさんらの配慮で懇親会に乱入。その後、中華料理、キャバレットへと、よなよな2時過ぎまで飲みました。二星のホテルで泥のように眠りました。
2008年12月12日
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今日は写真があまりなく残念です。しかも視察先のアポが成立して実際に会えたことの嬉しさと、地下鉄や様々な交通の遅れで写真を撮影する余裕すらなくなったのが大きな理由です。短い間でしたが、ロンドンで感じた印象と様子を紹介。日本と海外って本当に違うなと実感した一日でした。<ホテル>宿泊したホテルは、パディントン駅(とても便利な交通の基点場所です。また、空港からの特急列車が停車する唯一の駅です)から徒歩約12分ぐらいに位置する閑静な場所にあるホテルでした。ネットで3日間、ツインの2名で約3万円。(朝はパンとコーヒーつき)3星でしたのでまあまあといったところですが、やはりホテルの相場は日本より高そうです。 フロントの女性は親切で家庭的なのが何よりでした。部屋はノーコメントでお願いします。写真も撮っていません。 <タクシー>観音開きのロンドン黒塗りタクシーは大方姿を消しました。チェックアウトが終わり重たいスーツケースを引きずり歩いているとロンドンタクシーがちょうど通りかかりました。そうすると彼の口からは「今、空港行きの特急が列車トラブルで止まっているから空港へは無理だよ!タクシーで行かないか?」と誘われ、とりあえず歩いても近いパディントンまでなら荷物が重たいのでいいかと思い、まずは乗ることにした。しかし、ドライバーから何度も我々に「列車は二人で32ポンド(約5,000円弱)かかるので、それならタクシーで同じ金額でいってあげるからタクシーで行かないか?」と、しつこく誘われる。私が「午前中に1件アポがるのでそれが終わってからならいい」と答えると、「じゃあ無理だからいい」と今度はあっさり断れる。 なんだか怪しい。仕方なく5分の距離を6ポンドもとられ、駅を降りた。Y君に運行状況を駅員に聞いてもらうと、まったく交通障害はないという。 よくわからん、ロンドンは。<駅の荷物預かり>駅にはコインロッカーがなく、24時間荷物預かりを受け付けている。しかし、、、、一日16ポンド(約1200円)。とにかく高い。<地下鉄>チューブと呼ばれる、市内に張り巡らされた地下鉄。とにかく古い。なによりこれも高い。一人片道480円が最低。時刻表はなく、いつ来ていつ到着するのかも不明。案の定、9時20分すぎにパディントンを出発したのに5つ目の駅(乗り継ぎなし)に到着するのに40分も要した。んーーー理解するのが難しい。ちょっと嫌な予感。地下鉄の中は古新聞が散乱し、とにかく乱雑。私の大好きなゴミ箱はほとんどなく、回収システムも駅にはない。んーーーこれが紳士の街だったのかと懐疑的になる。<信号と路上にて> ロンドンも(ドイツも、フランスもたまたまそうだったので)タクシーの運転が私以上に荒い。しかも歩行者はもっと凄くて信号無視は当たり前。轢き殺されるのでは?と思うくらいばんばん交差点に車が歩行者を無視して進入してくる。ちょっと理解に苦しむ。<古紙回収のゴミ箱>こんなでかい回収箱が路上で多く見かけました。このシステムは立派ですね。いつでも気軽に紙ごみとして放り込めそうです。 <カーボンフットプリントに取り組む英国企業> 今回は、企業とアポをとるのに本当に苦労しました。頼りにしていたFさんが、イタリアに出張でロンドンに不在。そこでカーボンフットプリントに詳しい大学時代の友人のCさんを紹介してもらう。日本出発前にメールしたが2回送っても返事が来ない。たまりかねて、Fさんに再度依頼をお願いするとようやくCさんから直接、返事が。「風邪でダウンしていて実家に帰っていたの。今はロンドンにいないため、カーボンフットプリントに詳しい大学時代の友人Nさんを紹介します」。ん?イギリスには一体、何人のカーボンフットプリントに詳しい人間がいるのだ?と驚く。 8日の夜になってようやくNさんと電話がつながり、無事会えることになりました。 10時のアポでNさんとお会いでき、カーボンフットプリントに取り組む英国企業の現状や今後の課題など多くの話を聞くことができ、本当に充実した1時間を過ごすことができました。きっと、ここで費やした時間は、今後の弊社の取り組みやNPOに役立つと実感したのでありました。あーロンドンに来てよかったと実感した瞬間でした。 帰り際、日本に1月か2月に行くかもしれないわ!との嬉しいコメントに、「是非また日本で会いましょう!」ということで事務所を後にしました。<ヒースローエキスプレス> これもまた驚き。お土産を少しは買いたいので、1時間前になんとか空港に着くようにと企業訪問を11時に切り上げて12:50分のフライトに間に合うように企業を失礼したはずなのに、列車の時間が正確ではない。パディントンに11時25分に到着し、荷物を引き取り11:36分のエキスプレスに乗り込む。しかし、乗り込んだ列車がなかなか出発しない。アナウンスも一切なし。おいおい。ようやく、15分後に出発。それでいて、料金はくどいようだが二人で32ポンド(約5,000円弱)。所要時間15分は魅力だが、タイムテーブルの不正確さと料金の高さはひどい。空港についてチェックインしたときは、ぎりぎりの搭乗締め切り5分前だった。<ヒースロー空港> ここからがまた凄い。ぎりぎりすぎて、コンピューターの端末がもう時間を過ぎ作動しない。急いでカウンターに行くが、本当にぎりぎりだというのに、今度はエールフランス航空の係員がなかなか発券しない。荷物が20kを超過しているからだという。あっちの別のカウンターで超過料金を払わないと発券しないらしい。二人あせて荷物は50.5キロ。10.5キロオーバーは105ポンド(約15,000円)の費用がかかるというのだ。「どうする?」って聞かれても。。。。「高すぎる!」「仕方ない、規則だ」心の中では3日前に同じエールフランスでストラスブールの優しい係員は見逃してくれたのに、、、と思いつつ「現金ないので、カードで清算するから早くしてくれ!」と促す。時計はもう15分を切っている。ヒースロー国際空港は日本と違って広いのだ。「早くしてくれーーーーー」と心で叫ぶ。 日本なら荷物さえ預けてしまえば確実に搭乗させてくれると思うが、海外にそんな甘いルールは通用するわけがない。二人で走って搭乗口に着いたときは、出発3分前だった、。交通の移動で疲れた一日。またまたパリにある2星の安ホテルにようやく6時過ぎに到着しました。
2008年12月11日
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今日は、環境に配慮した施設見学とカーボンフットプリントがらみの商品を探すことにした。最初に訪問したのは、イギリスのプレミアリーグで有名なロンドン・アーセナルのサッカー場。スタジアムの外観。名古屋グランパスの監督も務めたことがあるベンゲル監督率いる、結構強いチームだ。かつては、アンリも在籍した。 このスタジアムは、試合が開催されない時に1日3回の日程で、普段お目にかかれない内部を案内してくれるバックヤードツアーを開催している。ネットによる事前受付のみで一人12ポンド(約1800円)が必要だ。所要時間は約1時間。6万人収容の新スタジアムは、完成したのが2006年2月。札幌ドームよりはるかに新しい施設なので、どんな環境配慮をしているかを尋ねると、答えは「全くしていない」との返事だ。おいおい。「環境の取り組みはどんなことを?」と質問しても、「我々はしていない」とばっさり。ゴミ箱は回収タイプは設置ゼロ。説明も一切なし。いろんな罰金制度がある割には、公共施設はお粗末といった感じ。路上などのゴミも多く、世界で先進的なカーボンフットプリントを前面にだしてPRしている国にしては、格好だけか..との感じを受けた。 ただ、ファンを楽しませる選手のユニフォームがかかったロッカーの視察やベンチの公開などはうれしい企画だと思った。VIP席。年間の維持費が150万円との事。席ごとに個人名のプレートが用意されたネーミングライツ方式。選手のロッカールーム。案内係りの人が一人一人の出身地とポジションを紹介。真ん中にリーダー。右からキーパー、ディフェンス、MF、オフェンス、控えとの順番でロッカーが与えられることを説明してくれた。約200名が入る記者会見室。同時通訳、テレビ中継も可能になっている。記者用のプレスルーム。飲み物ブースや、インターネットはもちろん全てが整っている。案内してくれたサッカー大好きな初老のおじさん。午後から、カーボンフットプリントの商品を探すべくスーパーを散策した。Hoollyway駅。かなり古い建物で駅も古い。イギリスは地震が少ないのか、建設当時のそのままの駅が多い。トラディショナルで格好いいが、崩れてきそうでちょっと怖い。訪れたのは、3店舗。この駅近くに競合する形で密集している。カーボンオフセットの商品探しを実施した。各お店にどれくらい理解しているのかを質問してみた。○「カーボンフットプリントのポテトチップスを置いていますか?」と質問には・Waitrose 店員6名くらいが集まってくれて、それ何?・Morrisons 知っているよ!WALKERSの商品と案内してくれた・Marks&Spencers まったくわからないとの返事○「他にカーボンフットプリントの商品はないか?」と質問には・Waitrose 2、3日くれたら調べてあげるよ。僕たちも興味がある・Morrisons 他にあることは知らない・Marks&Spencers まったくわからないいずれにしても認識は低いようだ。私たちも、かなりいろんな商品アイテムを探してみたがWALKERSのポテトチップスぐらいしか現在はまだないようだ。ちょっとがっかりした。ホテルに戻り、休憩。疲れがたまっているせいか外食する元気がない。Y君は案の定、風邪をひいてしまって熱を出して数時間寝た。夕食は、またまたミニスーパーで購入した寿司。しょうゆの味が懐かしい。外見は美味そうに見えたが、なかなか食してみると耐えられない不味さだった。ガリだけは日本の味(中国の味?)だった。仕事が終わった夜7時、少々元気を取り戻して、最後の視察、同じプレミアリーグ、ロンドンのチェルシー・スタンフォードスタジアムを見学。ここも入場の際に見かけたゴミ箱は、分別ゼロだった。中に入ってみて予想通り、内部のロビーでも分別ゼロ。全てのごみが一つの箱で回収。(写真中央の青いプラスチック)今日は、ヨーロッパチャンピオンリーグの予選最後の試合。チェルシーは、決勝トーナメンエト進出をかけた大事な試合。地元で負けたら大変なことに。だからなのかアルコール禁止。ちょっと残念。試合は、チェルシー対CRJ。スタジアムは一角を除いてほぼホームで入場者がほぼブルーのマフラーで統一し応援三昧。試合は、カルー、ドルコバの素晴らしいゴールで2-1でチェルシーが勝利し、決勝進出を決めた。
2008年12月10日
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朝の4時半に起床し、今日はベルギー・ブッリュッセルへきつっついEU日帰り訪問。Y君は、待望の自由行動(研修?)。朝5時半のヒースローエキスプレスに乗り(15分おきに所要時間15分で走る、空港への乗り入れ鉄道)出発。列車内は、IPASSという海外グローバルアクセス可能な有料の無線LANが利用でき、とても便利だ。このIPASSは、欧米で普及しているようでどの空港に行っても利用可能ということだ。空港は広いのにもかかわらず、まだ使えない場所が見つからない。ちなみに事前に日本で申し込んでおくのが便利。日本では、各社のIPASSメニューもあり、いろいろNTT系とかhotspot系のローミングがあるけれど、ここが一番お得だった。 ロードウォーリアアクセス飛行機は、スターアライアンス系(全日空が加盟するネットワーク)のbmiという英国の飛行機を12,000マイルで予約した。Bmiの機内誌には面白い記事が載っていた。 「先進的な技術革新」内容は、英国で初めて飛行機内でのe-mail、携帯メールなどを許可する試験的な運用を一日2回運行するロンドン-モスクワ路線から開始した、と報じている。もちろん、携帯の通話は、機内の利用禁止は変わらないが、メールが出来ることは今後対応する航空会社は増えるだろうと感じた。ようやく朝9時5分過ぎにブリュッセル空港の入国手続きが完了。空港を出てタクシー乗り場に行ってみて仰天。なんと300人近くがタクシー待ちで並んでいる。(暇だから数えた)私が乗れたのは9時45分。約束の十時は間に合わず、これでおじゃん。ブリュッセル空港ではよくあることだと後ろのおじさんがぼやいていた。EUの建物についた後、ビルの中を見学。ストラスブールのような派手さを期待していたが、シンプルだった。 下記は受付にあった・EMASの環境方針・受付カウンターの様子・EMASのマークはてなによればEMASとは EMASとは、Eco-Management Audit Scheme で1993年6月に公布されたEU規制であり、1995年に発効となっています。イーマスと呼びます。 EMASは、EUの加盟国に適用される環境管理に関する地域の規制の一つ。公式には、「欧州工業界における企業が任意に参加できる環境マネジメント及び監査計画に関するEC委員会規則」との名称になります。強制力はなく任意参加ですが、EU諸国ならびにヨーロッパに工場を持つ企業がEMASへ参加し、普及してきました。企業は、EMASに参加しその要求事項を満足するとEMASのロゴを企業説明書、便箋等に掲載することが許可されます。 EMASにおいては、以下のような取り組みが求められます。(対象は、工場・事業場) * 環境方針の策定 * 初期環境調査(審査)の実施 * 環境マネジメントシステムの構築 * 環境パフォーマンスの改善の取り組み * 環境内部監査の実施 * 内部監査結果に基づく環境声明書の作成 * 外部の公認環境検証員によるEMAS要求事項の検証 * 環境声明書の外部への公表 EMASの特徴は、EU加盟国に対しては強制法規であるのに対して、企業に対しては任意参加となっていることが挙げられます。ここEUで環境の新たな秩序(EUの勝手なルール?)が作られるのだろうか?と不安になってしまいます。しかし、後手後手でスピード感のない、M何もしない日本より、まだましかと思ってしまいます。帰途につく途中、ベルギービールをひっかけ、ハーゲンダッツの美味しいそうなベルギーワッフルを傍目にロンドンに8時過ぎに戻りました。そして、楽しみにしていた日本食。私にはやっぱりこれが一番です。うまかったなあーーー。せっかく海外に行って寂しい人と思うかもしれませんがお許しを。
2008年12月09日
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3日目。今日は、日曜日なので我々も休日として観光することに。前日宿泊したホテルは最悪で、2星。一泊朝食付きでなんと5,800円。しかもそれは二人分の料金。なんかおかしいなあと思ったら悲劇だった。(悲劇その1)フロントでチェックインをして、部屋に入ってみるとそこは「ダブルベッドのみ」だった。急いで、もう一部屋追加をお願いしたのだが、このホテルも近所のホテルも全て満室。どうやらストラスブールはクリスマス市で、超繁忙期に来てしまったらしい。創造にお任せするが、約1名が犠牲になった。ストラスブールは歴史が古く、今はフランスの領土だがドイツ領になったりと複雑な歴史を持つ。駅は、フランスの古都らしさと、斬新なデザインを併せ持っている。旧市街は見事な歴史的建造物に驚嘆。あちらこちらでクリスマス市が行われている。大聖堂は世界遺産に登録。壮厳な格式と700年以上の歴史。重みがある。途中、グーテンブルグの銅像と、博物館でグーデンベルグの歴史を学ぶ。グーデンベルグは、ドイツ・マインツ出身だがストラスブールに亡命。ここストラスブールにて不遇な時代を経て、活版印刷技術をもって聖書の大量印刷に成功する。そこで地位と名誉を手に入れたのだそうだ。ストラスブールは17世紀ほどまで印刷の街としてヨーロッパ経済にかなり貢献したのことだ。昼には、観光船に乗り込み街を囲んでいる川をぐるり一周。途中、EU議会を車窓から見学したり美しい街を堪能した。しかし、悲劇はここから起きた。(悲劇その2)14時半までにストラスブール空港に行かなければならないのに、列車の駅員が教えてくれたトラム(路面電車)は、5種類のうち間違った路線を告げられてしまった。もう残り1時間を切っているというのに、トラムは、どんどんひなびた過疎地に向かっていく。空港の気配もない。タクシーも一台も走っていない。時間は、搭乗締め切りまであと40分しかない。もし飛行機に乗り過ごしても宿はないし、飛行機は、変更のきかない安売りチケットを買ったので、何としても乗りたい。以前、エールフランスに問い合わせたら変更した場合、一人12万円の追加になると言われた。焦る。どうしよう、と覚悟を決め、Whihelという駅で重たいスーツケースを引きずりながらY君と、降りた。タクシーは来ない。やはり、ヒッチハイクしかない。親指を立てて上に向け、合掌してお願いする。運転手の目を見ながら。そして約10台ぐらいで車が止まってくれた。しかし、そっちは行かないと断られる。3回目に止まってくれた30代のお兄さん、、、、一生懸命お願いして、お金も払うからと言うと、「さあ、乗れよ!」と合図してくれる。なんとお兄さんがストラスブール空港まで送ってくれることを承諾してくれたのだ。なんと優しいフランス人なんだろう。お礼に60ユーロ差し上げました。(いい臨時収入だったかも。)空港では、チェックインのおじさんも預ける荷物が26キロ(20キロまで無料預かり)だったのに、チャージなしで許してくれるし。フランス人っていい人が多いんだなあ、と実感しました。「メルシー ボク」なんとかパリ経由ロンドン行きのエールフランスに乗り込めた。なんとかホテルに辿り着き、パディントン近くのPUBで夕食を済ませ、ハードな一日がようやく終了しました。Y君は、ロンドンが大好きのようで飛行機の中から興奮気味でした。
2008年12月08日
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フランクフルト近くのホテルを出発し、8時54分発フライブルグ行きのドイツのDB(日本のJR?)のICE列車(特急列車)に乗る。2時間かけて到着。あいにく外は雨が降り、おまけに寒い。駅から800m離れているインフォメーションセンターまで歩くがやたら人が多い。どうやらクリスマス市と週末のシッピングがお目当てのようだ。ようやく辿り着いたインフォメーションセンターで、日本語で書かれた観光案内マップ(1ユーロ)、環境の取り組み、クリスマス市のマップの3種類を入手した。ちょうどお昼時だったので、まずはウィンナーたっぷりのホットドッグを食べた。この時期ドイツでは様々な所で開催されているクリスマス市を見学。とにかく人が多い。お祭り騒ぎだ。お店もクリスマス商材をここぞとばかりに販売している。写真は子供向けに特設されたミニ・メリーゴーランド。町並みは石畳と古い町並みで伝統が感じられる佇まいである。ちょうど、昼休み時だったので大聖堂を観光し、午後から視察開始。今回は土曜日ということもあって役所はやっていないため、施設系を見学することにした。まずは路面電車に乗り込み、フライブルグサッカースタジアムに訪問。あいにくゲームはやっていなかったが、門が開いていたので勝手に中の様子を見学した。屋上にはかなりのソーラーパネルが設置されている。次に大型展示場であるフライブルグ・メッセを訪問。さして珍しい環境配慮も見当たらなかった。チケットを買っても改札システムがないので無銭乗車が簡単にできてしまう。日本人では考えられないいい加減さだ。全体においてフライブルグの印象は、週末もあって手に入れられる情報が少なかったが、市内中心部の交通規制などは歴史的な建造物が多いため、環境配慮というよりは、スペースがなくしょうがなくといった感想をもった。
2008年12月07日
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本日13時30分に成田発、フランクフルト行きのJL407で出発。あいにく前回のようにエコノミーからのグレードアップはやはり無理で、残念であった。11時に空港入りしたが、カーボンオフセット・クレジット(J-VER)創出モデル事業申請書の締め切りが本日17時までだったので、ぎりぎり12時半まで粘ってようやく申請書を事務局までメールした。事務局が今回のビジネスモデルの申請内容に丁寧に対応してくれたのも大変助かった。今回は、制作部トップのYくんと10日間の旅。さっそうと空港を後にするY君。昼間の成田はガラガラ。飛行機の長旅はなれているが、さすがに12時間のフライトはきつい。酒ばかり飲んでいたが、飲んでも飲んでも時間が過ぎない。周囲はおばちゃんばかりで、騒がしいかと案じたが、意外と静かであった。ドイツビール Bitburger昨日購入したばかりのY君のHP製小型ノートパソコン。本人はアメブロを始めたらしい。しきりにブログねたを書いていた。空港そばのガソリンスタンド。ガソリンが1.149ユーロ。1ユーロ(約118円)として136円。日本の相場より少し高いようだ。一般的な4分別がなされていた。今回はケチケチ旅行。宿泊したCARAT HOTELはインターネットで予約。ツインで朝食がついてなんと二人で7800円。フロント前には、クリスマスデコレーションでWELCOME。部屋やロビーにもクッキーやチョコレート、フルーツがいつでも食べれるように用意してあって、アットホームな雰囲気だ。
2008年12月06日
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これは、便利だ。ブラウザ画面コピー の無料プラグインソフトです。マニュアルを作成したりブログの記事を説明する際に画面のスクリーンショットがほしい場合、どうしてもフル画面をとることが出来なかった。このツールを使えば、いとも簡単。すばらしい。インターネットエキスプロラー、firefoxの両方に対応しているのがまた嬉しい。下記の画像のように下に長い画面も一発だ!
2008年12月05日
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ソトコト12月に掲載されていた「空気で走る自動車 AIRPOD」また、凄いのが出てきた。時速60kmで約100キロ走行可能だそうだ。原理は、圧縮空気をボンベに充填し、エンジンのシリンダーに冷機を入れると、空気が膨張しようとし、ピストンが上下に動き出すという仕組み。普通の家庭用コンセントで内臓式のコンプレッサーで空気を圧縮→満タンも可能だそうだ。
2008年12月04日
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今月、プリプレスセンターから初の出版物がでます。12月15日発売です。乞うご期待!
2008年12月03日
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年末が近付くにつれ、気になる航空会社の顧客サービスのステータス。今年は、ルールが改正になり大変でしたが、何とかANAのプラチナを維持することができました。先日、キーホルダーが届きました。しかし、ポケットには重すぎて、、、今一つです。
2008年12月02日
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JCBカードでおなじみのJCBのトラベルサイトがすごい! これがどんな風に凄いかというと、実は私も、、、、九州のマイラー先輩であるTさんから教わったのですが、<例えば>お正月に家族4人で東京に帰省する。この場合、日程にもよるが通常はパッケージツアーが安い。家族4人×5万円=20万円だったとする。<通常の旅行代理店でノーマルクレジットカードにて購入した場合のマイル> ・フライトマイル 区間511マイル×往復×パッケージ減算率50%×4人=2044マイル ・クレジットカードによるマイル クレジットお買い上げ金額200,000円÷100円=2000マイル 合計 4044マイル(家族全員)しかし、これがGOLDカードでなおかつJCBで電話にて申し込むと、<JCBに電話してGOLDクレジットカードにて購入した場合のマイル> ・フライトマイル 区間511マイル×往復×パッケージ減算率50%×4人=2044マイル ・クレジットカードによるマイル クレジットお買い上げ金額200,000円×5倍÷100円=10000マイル 合計 10044マイル(家族全員)しかも、通常のANA、JAL、JTB、近ツリなど既製パッケージツアーはほとんど対象となっているので、パンフレットの印刷物の番号を電話で告げるだけのオトク情報となっています。だから、最近の遠出の出張は、JCBで申し込んでいます。
2008年12月01日
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