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近々帰省することもあり、ブログ少しの間、夏休みしま~す。母や祖母のそばで少しでも古布のことやお裁縫のことをお勉強できればな・・・と思ってるんですが、どうかなぁ・・・・。只今妊娠9ヶ月。ちりめんたちを紹介し始めてページを重ねるごとに、私のお腹も膨らんできました。母たちの元でたくさんネタ(?)を仕入れてまたご紹介していきたいと思います。お腹をますます膨らませながら
2006年07月31日
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これは、少し前にすでにお嫁に行ったバックです。以前ご紹介した「ちりめん椿」が付いたものは縫い付けてありましたが、こちらは取り外しが自由なので、TPOに合わせて着脱したり位置を変えたりできます。母が言うには、この形のバックを持っていると「素敵ですね~」といった感じで見知らぬ人に声をかけられたりするとか。これをお嫁にもらってくださった方も、そんな風に声をかけられたりしているのかなぁ・・・なんて空想するのも結構楽しいのです
2006年07月27日
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うさぎさんのメガネケース。赤い着物に金の帯が素敵ですね♪片目が少し涙目のように見えるのは、ビーズを留めている糸が緩んでしまったみたいです。しかし、母じゃないとお顔は直せません。(私はもちろん論外です)お顔を入れるのは、母の仕事だとか。祖母がお顔を入れると・・・なんか違う???というようになってしまうそうです。。。どんな顔になるのかちょっと見てみたい気も・・
2006年07月26日
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これまた 以前ご紹介した 手を合わせるうさぎさんのシリーズです。うさぎさんの着物部分は大正時代の生地だということですが・・・えっと~今が平成18年で、昭和が64年で・・・えっと・・・えっとぉ・・・まぁ、80年以上は経っているということですね(汗)明治や江戸時代の物ともなると、本当に長い長い歳月を経て今の時代まで受け継がれてきたのですよね。着物としての役目を終えても、こうして人を楽しませてくれるってすごいなぁと、しみじみ感心しちゃったりして。
2006年07月25日
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メガネケースです。作品にうさぎさんが多い中、こちらは猫ちゃん。「にゃはっ♪」っと笑った顔がかわいくて、お気に入りです。この形の巾着は、「メガネケース」ということになっていますが、アクセサリーや筆記用具などを入れるのにも良い大きさです。使い方は人それぞれ。お嫁に行った巾着たちは、どんな役割を果たしているのでしょう・・・・・。使い方はどうあれ、かわいがっていただいていると嬉しいな。
2006年07月24日
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ちょっと和布とは離れちゃいますが、メルヘンチックなメガネケースです。開け口にマジックテープを使っているので、ペンケースにも良いかも。この形って、学生時代のお手紙折を思い出しちゃうのは私だけでしょうか・・♪
2006年07月22日
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ミニ着物です。母は、以前某人形作家さんに着物を提供していた程なので、この辺はお得意分野・・かな?サイズが合えば、お人形にも着せられるようになってます。いまどきのおうちには、和室がなかったりしますよね。「和」を演出したいときにインテリアとして気軽に飾れるのも、ミニ着物の魅力です。オークション出品中です こちら
2006年07月21日
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小さな巾着袋です。今からの季節だと、浴衣に合わせると良いのかな?お祭りにハンカチと小銭を入れて・・・・という感じでしょうか。少し先ですが、七五三の着物姿に持たせてもかわいいでしょうね。そういえば、うちの長女は今年七五三!!(七歳)うん!これを持たせよう♪(なぜ今気づく??お間抜けママでごめん)
2006年07月20日
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黒いちりめんと、古典柄のちりめんを使って作ったポーチです。皆同じように見えますが、上から 『大』『中』『小』といった具合に大きさが異なります。『大』サイズは、小旅行などで下着類を入れるのにちょうど良いかなぁ。『中』サイズは、マチがなく平らな形なので通帳や保険証入れに。『小』サイズは、お薬を入れたり化粧ポーチにしたりと、普段使いするのに良い大きさです同じ柄で、かばんの中を揃えるのもおしゃれで素敵ですよね。どのタイプも、中の生地はこれ。こういう生地はなんというのでしょう???(母に尋ねればわかるのですけど・・^^;)真っ白ではなくところどころほんのり桜色なのですが・・・写真で伝わるかな?
2006年07月19日
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刺し子の動物シリーズ(勝手にシリーズ化しています 笑)前回は、メガネケースでしたが今回は少しサイズダウンして携帯電話ケースです。二つ折りの携帯電話にちょうど良い大きさです。こちらも、しっぽは刺し子で作っています。ねずみは縁起の良い動物だとか。良い便りが届きますように♪
2006年07月18日
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これも以前紹介したものと同じく、祖母・母・叔母の3人の合作です。前の物とは形違いで、こちらはバケツ型です。数種類の同系色の生地を何枚もつないでいます。裏地は、綿?かな・・。携帯電話が入るくらいのポケットも付いています。渋い色合いが 私はとても好きです
2006年07月16日
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メガネケースにちょうど良い大きさの巾着です。まるで空を飛んでいるようなポーズ。その訳は・・・・・。巾着を絞るとまるで何かを掴むように、手を合わせます!母曰く、「チャンスを掴む」「幸せを掴む」うさぎさん・・・なのだそうです。
2006年07月15日
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お習字をするうさぎさんです。誰かにお手紙を書いているのかな? 日の当たる所に置いてしまった様で、全体に日焼けしてしまったうさぎさん・・・。ごめんね。 オークション出品中 こちら
2006年07月14日
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母が考案し、祖母が生地を作り、叔母がバックに仕立てた3人の合作です。針仕事を日課とする祖母の影響を受けて、叔母も母同様に裁縫を得意とするそうです。なんともうらやましい限り・・・。(私自身は相当の裁縫音痴です。。。。。)同系色の数種類の着物(留袖等)を上手くグラデーションがかかるように配色して、つなぎ合わせています。叔母の仕立て上がりには装飾はされていなかったそうですが、母が「季節外れかしら??」と言いながらも椿をつけて完成しました。アクセントになっていて良いと思うんですけどね。そしてふと、「この椿、ブローチにしてもよさそうかも・・・。」と、思ってしまいました。これはバックに縫い付けてあるのでこれは外せませんけど、今度提案してみようかなぁ♪オークション出品中です こちら
2006年07月13日
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季節外れですが、おひなさまのパッチワークのタペストリーです。「簡単な図案で、誰にでも手軽に出来る」と、母は言っていますが・・・・。私には、『ウルトラC級』に思えます^^:年中行事を作っていこうかな・・との事。次はどんなものが出来るか 楽しみ♪オークション出品中 こちら
2006年07月12日
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お福人形ってご存知ですか?そう、ふくよかな笑みを浮かべ店先などで、お客様をお迎えしているお人形です。あの人形をヒントに母が考えた『お福うさぎ』です。「いらっしゃいませ♪」と、お辞儀をしてお客様をお迎えしています。こんな美人に迎えられたら、ふらりと立ち寄りたくなっちゃいますね☆オークション出品中です こちら
2006年07月11日
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ピエロさんのお人形です。大きさは14センチ。背中に紐がついていますが、キーホルダーには少し大きいかなぁ?といったサイズです。ピエロの人形って、たまに子供が夜鳴きしそうな怖~い顔をしたのもありますよねぇ^^;そういうのはちょっぴり苦手なんですが、この子達は思わずこちらもニッコリしてしまいそうなお顔です。ポケットは本物。手に持っている手毬が入るようになっています。この手毬、どこかで見たことがあるような・・・・・?!そうこれは以前ご紹介した、作品になるのを待っていたたくさんの手毬の中のひとつです。こうして日の目を見ることができました!よかった、よかった♪オークション出品中です こちら
2006年07月09日
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祖母と母が、セッセ セッセと作った小物たちです。祖母は針仕事が日課なので、どんどんと小物たちが誕生していきます。なので、ご近所のショップに持ち込んだり、オークションに出したりもしています。手元を離れていく作品たちに祖母たちは、「未練はないのよ」と言います。それでも記録だけでも残しておきたいという意味と、いろんな方に見せたいな~という勝手な気持ちからブログを始めました。新作はいつも母の頭の中。どんなものが誕生するのか、身内ながら今から楽しみです。オークション出品中です こちら
2006年07月08日
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ウサギの結婚式です。二人とも緊張のご様子♪おすましの花嫁さん。穏やかなお顔の花婿さん。七夕様にちなんでご紹介しました。織姫と彦星がやきもち焼いちゃうかなぁ??古布手作り小物オークション出品中です こちら
2006年07月07日
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少し雰囲気の違う作品です。ご覧の通りメガネケース。口の中はメガネが傷つきにくいようにベルベットを使用しています。(耳も同布です)しっぽは刺し子で作ってあります。昔からねずみはお金が貯まると言うそうですが、持ち歩くと良いことがあるかも???ちなみに犬はダックスフントだそうです。オークション出品中 こちら
2006年07月06日
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鏡の前で熱心に身支度を整えるウサギさん。きれいな着物を着てどこへお出かけかしら♪髪飾りもばっちり決まってますよ☆そういえば、すっかり鏡を見なくなった今日この頃・・・・。若かりし頃は、映るものは何でも鏡代わり。乗っている人に気がつかず、駐車中の車に顔を近づけて「ぎょっ!」っとされた覚えが・・・(笑)
2006年07月05日
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数年前のことですが、母はある人形作家の方とコラボレートして、お人形の着物を担当していました。その当時 某百貨店にて展示会を開いたときの写真です。着物だけで飾っても素敵だけれど、人形に着せると着物も生き生きとして見えます。古布を使用しているので、古布特有の少しくすんだような色合いです。それがまた古布の「味わい」。 人が着るのとなんら変わりはないミニ着物。きちんと着付けられ、小物もばっちり。今はもう、人形作家さんとのコラボレートはやめてしまいました。でも、母と祖母の作るちりめん人形や小物たちはとても優しくそしてかわいらしく、「ちりめん細工作家」とでも呼びたいです。
2006年07月04日
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柔らかな手触りの絹に囲まれた生活の中で、布の世界に魅せられていった母。現代の正絹とはまた違う大正・明治、果ては江戸ちり等を手にするとどんどん布の世界にのめりこんでいったといいます。災害や戦争等の難を逃れ、平成の世まで残ってきた昔のちりめん。年月を経て出る色や、その手触り・柄のすばらしさを求めて骨董市などを巡り、捜し歩いていました。ミニ着物(母の作品:数年前 某百貨店の展示会出品作品)そんな中母は、ミニ着物を作るようになりました。母が生まれた当時の着物が残っており、タンスの中にしまって置くより、小さな着物に仕立て直して身近に置きたい・・・そんな気持ちから作り始めたのだそうです。昨今、ミニ着物が出回っていますが、「皆さん同じ考えの方なのだろう」と母は言っています。色々作品を作っている母ですが、このような人形を作ったのはこの2体だけ。優しいお顔のお人形たち。とても素敵なので、また制作したらどうなのかしら・・・などと、勝手なことを思ったりして・・。祖母と母の手作り工房の番犬(?)「らん」 こんな祖母と母を紹介している私が 裁縫音痴で布のことをさっぱり知らないのはおかしいとおもわれるでしょうね~。実はここで「祖母」「母」と呼んでいますが、正確に言うとその上に「義理の」が、つくのです。二人の作品を見て初めて知った古布の世界。今はまだこうして「素敵な作品たちを埋もれさせるのはもったいない」と、紹介することを役目としていますが、いつの日か自分で作ったものを紹介できたら・・・って、そんな日がくるのかな????まあ、それはさておき祖母と母の作る手作りの作品を、できる範囲でこれからも紹介していこうと思います。
2006年07月03日
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染物屋の娘として生まれた祖母。祖母の父は、こいのぼりなどを作る職人さんだったそうです。その当時祖母は、今では貴重な「藍」を育て 染めたり、紋(家)を縫ったり、花嫁衣裳を仕立てたりしていました。針仕事が日常だった祖母にとって、90歳になる今でも一日中の針仕事は、楽しくはあれども苦にはならない、生きがいとも言える大切なものなのです。そのお陰か、ストレスもボケも病気も祖母には無縁。今でも朝8時には針を持ち、合間に休憩しながら午後4時半に針を置く毎日を送っています。ミニ着物(母の作品:数年前 某百貨店の展示会出品したものです。)幼い頃から、いつも背中を丸めて針仕事をする祖母の背中を見て育った母は、小さな端布をもらっては、祖母の横で一緒にお裁縫をしていたそうです。そんな母が布や裁縫に興味を持つのは、当たり前のことだったのでしょうね。
2006年07月02日
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レトロ感あふれるミシンは、今も現役で活躍中です。母と祖母が骨董市などで集めた古布たち。これはほんの一部で、古布たちに部屋の中は占拠されています(笑)90歳になる祖母は、ここでコツコツと作品を作り続けます。この粘り強さが、作品にも活かされるんでしょうね。オークション出品中です こちら
2006年07月01日
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