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これ全部合わせても余裕で千円を切るとは、ありがたい熊谷市船木台の「kitchen space 335(キッチンスペースみみこ)」さんにて。※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。こちらは1年前に初めてお伺いして少量ずつ買えてリーズナブルなお惣菜と、シンプルで気取らない手作りデザートにコンパクトなスペースを可愛らしくディスプレイした空間…そして楽しんでお仕事をする店主さんがとても好感度が高くて必ずや再訪せねば! と思っていたよ(^^)営業日が限られていてテイクアウトお惣菜販売は金曜日のみで、16時~19時。(要予約で少人数ランチのイートインあり、そちらは日曜・水曜休。あと木曜日は16時~「こども食堂」だそうで。)なので買い物は、金曜夕刻にタイミングを合わせないとね。そんなこんなで、ようやく機会を作ったのは3月後半のこと。とってもお安い価格設定のお店ですが、このご時世につきさすがに価格が少々変わっている可能性もあるかと思いますので、「2か月前の話です」という事で。この日のラインナップは、こんな感じ。出遅れて18時過ぎになってしまったので、果たしてどれくらいのメニューが残っているか??もう薄暗い時間だったので、階段を上がったところの販売スペースは1年前に撮った写真にて失礼。(中を撮らせていただいた写真は昨年のブログ参照)お久しぶりで~す、覚えてていただけましたかやっぱりこの時間だと、だいぶ品薄ですな…めいっぱいお惣菜が並んだ写真は、インスタを遡ると見られるよ。それでも、買ってみたかった唐あげ弁当とお惣菜やスイーツもちょこちょこ買えてさらに…今回こそは絶対!と思っていた珈琲もね。サイフォン式珈琲が、1杯200円とな!(店主さんは珈琲屋さんで働いていた経験アリとのこと)いまどき、こんな価格のちゃんとした珈琲はお見かけしないよ。黒糖カフェオレなどは300円。やっぱり、まずはストレートで味わってみたいのでサイフォン式珈琲でいきますか…すっきりまろやかな口当たり、帰りの車内に香りを充満させながらちびちびと味わう(^^)さて、今宵はなんにも作らないぞ~350円の唐あげ弁当は、軽めの量で俵形のおむすびが可愛いね。ひとくちサイズでキュッと締まった感じの、コロコロッとした唐揚げはむかしお弁当で食べたような、何だかとっても懐かしさを覚える和風味。それと、しっかり味のしみたひじき煮&デミグラス系のくるくるパスタ。家庭的で、お子様にも好かれそうな構成だね。くるくるパスタがかぶったけど、こちらはまいたけとブロッコリーのショートパスタ。スパイシーさもあって、おつまみにもなりそう。おちょこに1杯だけワイン飲みながら美味しくいただいた(^^)ざっくりした形のチョコチップスコーンは素朴で甘さ控えめなので、このまま1個を食後のデザートとして食べちゃっていいよね…いいよね(笑)適度にシットリ感もあって、好みのタイプの生地だったよ。ミルクプリンは、ひとくちだけ味見してあとは自主規制して翌日に…。とろ~り食感で、とってもミルキーで美味しい!危うく、これもスコーンの後に平らげちゃうところだったよ。お惣菜・デザートの個々の値段は確認しそびれたけどともかく、お会計のときに「えっ?それでいいの?」と思うリーズナブルさ。後半のすいている時間だったので、店主さんともお話ができてとてもとても気分良く1日を終えられた日幸せをありがとうございます。みみこさーーん!4月頃に掲載したいとか言っておいてあの後すぐ身辺事情の急変ムニャムニャ…で結局いま頃になってしまって、すみませんでした(^^;また気軽に寄りたいという前提で、今回はサラッと。●このブログはあくまで筆者の都合に合わせて自主的&自費にて運営する 「個人ブログ」 です。お店関係のより詳しい情報は各店に直接お問合せ下さい。 リクエストもお受け出来ません。コメント欄では、悪口・他店のクチコミ情報・本題と無関係な話のみの書き込みは御遠慮下さい。別の話題には、掲示板がわりのコチラのコメントスペースをご利用ください。●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2025.05.28

火の上を歩くだけでなく、こういうお作法を見るのも楽しみ。5月11日におこなわれた長慶寺の火渡り、今回の「その3」でクライマックス!※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。「その1」で余興、「その2」で大護摩供の行事などを掲載しましていよいよ火の上を渡ります…まずは行者さん達から。一番手さんは刀を授けられ、構えてゆっくりと体勢を整えてから炎へと歩み寄り…ご覧の通り、素足のまま火の上を渡ってはい、見事に一刀でスパッと斬れました以下続々…といっても、居た場所の関係で全員のかたを撮れませんでしたが。じわじわっと移動している間に、2巡目を敢行する方々も。すごいな、2回…(^^;そのあとは火を両脇によけて、参拝者たちが渡れるよう段取り。一般人が渡らせてもらう段階では「足裏があったかい」程度なので心配無用。まあ、煙はちょっと覚悟した方が良いかな(^^)小さなお子様にはフォローが入るよ。渡る前も、渡ってからも、背中に御加持を受けまして…余興タイムにお囃子を聴かせてくれた、うちわ祭関係の方々もみんな渡っていってくれましたな。あと火渡りの時には、前回同様にコンガとのコラボも。反対側にいたので気付かなかったけど、ここにいらっしゃいましたか厳かで迫力ありつつ、でも開かれた感じの雰囲気で参加しやすい行事。今回は天気にも恵まれ、無事に終了。今年もありがとうございましたあれ、最後にまた山車屋台祭研究会さんがお囃子を奏でてくれている。名残惜しいな、帰り難くなる~(^^;そして、旧妻沼町エリアの行事に来て、うちわ祭のお囃子を聴きながら帰るという不思議な感覚…最後までおもしろかった●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2025.05.21

いきなりこんなの始まって衝撃的!これは初めて見る5月11日におこなわれた長慶寺の火渡り、「その1」からの続きです。※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。ほんの序盤だけ載っけて、少し間をあけてしまってすみません…では、火渡りそのものが始まる前の「柴燈大護摩供」を。いつものように、何しに来たの~ 修行に来たので入れて下さい~ の「山伏問答」。腰に付けた赤い紐、数珠、刀などについてのそれは何だ~ これは○○の◇◇で~ という問答もあり。何て仰ったのか忘れたけど、どれも由緒あるモノのようで。刀と矢が出てきて、四隅で結界の外に向かって矢が放たれ…拾った人は超ラッキー。祈願文奉読からの護摩壇点火、煙が立ってきたら来場者に煙が浴びせられ…自分のほうに回ってきた時には脱帽のうえ、ありがたくお受けましょう聖天様での火渡りの護摩壇よりはコンパクトに見えて、燃えると結構な煙が立つもので…風向きによっては大変なことになります(^^;今回はこの御方が集中砲火ですな。と他人事のように見ていたら、煙こっち来た~(笑)護摩木が次々と投げ入れられ、炎も高くなり…私もひとつ、護摩木を申し込んで奉納したよ(^^)全体が程よく炭になってきた頃、次なる大きな展開へ。今回もやっぱり、これを見せて下さるのですな。津軽のほうから伝わった、松明の儀式。松明を手に持ったり咥えたりして、ひとまわりピョコピョコと移動しながら(脚力つよっ!)火がついたまんまの松明を、袖の中へ入れて胸元をシュッと通す!写真だと伝わりにくいので、ちょっとだけ動画も撮りました ↓↓↓いやいや、何度見ても凄いですな~これは。煮え立ったお湯をバシャバシャする、湯加持。ここまでは、ほぼ聖天様でも長慶寺でもお馴染みの展開だったけどこの先がサプライズの連続だった。あれれ、諸肌脱いじゃった。熱いじゃないですかっ(^^;さらに…えっ?ちょっと何しちゃうんですか??お湯の入った器に乗っちゃうんですかっ?葉っぱを敷いているとはいえ、お湯…お湯が熱いって。最も度肝を抜かれたのは、次の瞬間!ええーーー下から炙っちゃうんですかっ!!あまりに一瞬のことだったので、どうやって火をつけたのかその瞬間は訳がわからなかったけど、火のついた葉っぱ(竹ですかね)を置いただけなのかな…なので、ごごく短時間で火は消えたよ。とはいえ、それでも凄すぎるから。まだまだ驚きの連続、残ったお湯でまた盛大にバシャバシャやった上にえっ、嘘でしょ??何てこったい!最後には、でっかい器ごと担ぎ上げてザバ~ッ!観客みんなビックリ、声をあげたり開いた口が塞がらなかったりちょっともう、今回は凄すぎてもはやおかしい(笑)前から、長慶寺の火渡りに集まる行者さんは「火渡りガチ勢」とお聞きしているけど、ガチ勢にも程がありますってひととおり終えたら、祭壇の前に器を納めまして…凄いです、このかた超人です興奮さめやらぬ状態のまま、いよいよ「火渡り」」本番です…「その3」に続く!●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2025.05.19

今回の火渡り行事は、見たことない凄い展開だった5月11日、熊谷市西城の長慶寺で火渡りが行われたよ…当地では4度目。※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。コロナ前は、妻沼聖天山で春と秋の例大祭にて行われた火渡り。それが聖天様では秋のみになり、春は長慶寺にて!という形が定番化した近年。今回はとにかく、来られなかった方々にもお見せしたい場面があるので3分割予定でがっつり掲載させていただきます。昨年までは、午前中から賑やかしイベントがあったけど今年は13時頃から余興とのことで、15分前くらいに行ってみる。天気に恵まれ準備万端、綺麗に形づくられた護摩壇の緑も鮮やか火渡り前の、練供養~大護摩の行事は14時からだけど早めに来ている方々も多数。今年は桜の時期以降が絶賛お取り込み中だった為、まだ掲載してませんがここには4月上旬にも来ていて、その頃の境内はピンクいっぱい。そして今は、桜の葉が茂って爽やかな雰囲気あ、えんむちゃんもう出てましたか!早いな。今回はまず、この余興タイムが私にとって不思議で面白い時間だった。というのは、ですね…余興というのは、熊谷山車屋台祭研究会の方々…つまり「熊谷うちわ祭」のお囃子だったのだよ!旧妻沼町エリアにいて、妻沼の知人に囲まれつつも同じ場にうちわ祭関係の顔見知りさんも複数いらして妻沼の話して、うちわ祭の話して…「あれっ?今わたくし何処にいるんだ??」 って、脳がバグる(^^;何で、某・組頭氏とか某・元大総代氏がえんむちゃんと写真撮ってるの(笑)なんか嬉しくて、ひとりで笑いが止まらない※そうそう、この日にお会いした某・お姉さん! 写真の件は私の勘違いですーー! チラ見しただけだったのをよく見たら鎌倉じゃないです(^^: お騒がせして申し訳ありません…ここで伝わるといいな。ここでうちわ祭のお囃子が聴けるなんてね…銀座区の方が中心のグループさん(と言っていいのかな?)なので銀座区らしく、笛の音に合わせて唱歌や直実節を盛り込んだお囃子。休憩時間には、近隣の子たちに太鼓を叩かせてあげていたよ。改めて、すぐそこで行者さんが火渡りの支度をしていてこのお兄さんが笛を吹いていて、えんむちゃんがうちわ祭のお囃子に合わせてエア太鼓を叩いているって…何だこの状況はーーーー!私にしか解らない、面白すぎて嬉しすぎるこの気持ちよお囃子に浸りつつ、これも見ておかねば。長慶寺の大イチョウの材木から彫られたという、ありがたい亀さん。今回初公開なり!背中をナデナデさせていただく(^^)(大きく載っけて良いものかわからないので、いちおう写真は控えます)14時、お囃子が収まる頃には薬師堂で行事が始まったよ。やがて外に出て来られた御一行は、薬師堂の裏手に回って大イチョウの近くにある小さなお社にお参りして(いちどバッサリ切った大イチョウも、あっという間に枝葉がフサフサ)歴代住職様の墓所にご挨拶し…さらに、先ほどの亀さんにもお参りして山門からいちど出たあと、東側の門から再び入山してお導師様を先頭に、火渡り会場へと…続く。ここからですよ、ここから!●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2025.05.13

こういう雰囲気での食事は久々だったし、お料理も美味しい半年以上前の話ですが、小川町の「有機野菜食堂わらしべ」さんに行ったよ。※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。こちらへは、いつ伺ったっけ?と写真の日付を調べたら、うわっ8月下旬かい(^^;9月後半には、掲載準備で写真を整えてあったのにその辺りから個人的に色々ありまして…保留のまま半年以上も経過。申し訳ないと思いつつも、テキトーに載せたくはないお店でしたので。これまで殆ど縁の無かった小川町。小川に行くこと自体が、確か10年以上ぶりだよ!訳あって「小川町のどこかのお店に突っ込むべし」という状況で白羽の矢を立てさせていただいたのが、「わらしべ」さん。お店は玉成舎という建物にあり、駐車場は歩いて2~3分かな?の所・県道30号沿いに玉成舎のPがあるよ。このへんは、山が近くて良い景色だね。駐車場から南へ歩くと、間もなく橋が…この川は「槻川」ですな。橋の手前で右側の細道に入っていくとこれが玉成舎、元は染工場だったという歴史ある建物。近年リノベーションして、2Fや蔵も含めて何軒かのお店がお店が入ったんですと。歴史を感じつつも、庶民的であたたかい雰囲気に包まれた外観だね。では1階の「わらしべ」さんにお邪魔しま~す!中はテーブル席が多くて、洋風の雰囲気も取り入れでも畳の部屋も残していたり…懐かしさとカフェ的なお洒落さが共存。見上げると、空間によって趣の異なる天井とシンプルな格子の欄間が、品良くマッチ。可愛らしい照明も似合いますな一番ノリを狙って行ったので、席は選び放題おひとりさまが気兼ねなく過ごせる感じの、小さな縁側席GET!ランチは、ピタパンやパスタがその時によるメニューから選べてここには書いてないけどオープンサンドもあり、他に日替り定食も…この日の定食・とり天丼は「激レア」ですと。パスタのつもりで来たけど、激レアと言われると気になる(^^;スイーツもあり、ジェラート自家製ですか。これは是非とも注文しておこう(^^)まずは食事、1320円のパスタセット。パスタは、このときメニューにあった「霧里しょうゆと青菜の和風味」。青菜のグリーンが綺麗で、見た目に美味しさがにじみ出ている食べてみたら、その期待通りというか期待以上の味。素材をうまく活かしていて、決して濃い訳ではないのにお醤油が深みのある味わいで、ベーコンの旨味とともにジワジワ~とくる。青菜がまた、柔らかくて甘みがある~!実はこの時まで、和風のパスタというものをそれほど美味しいと思ったことが無かったので(機会も少なかったけど)目からウロコでした…到底及ばないけど、自分でもこんなの作ってみたり。ちなみに「霧里しょうゆ」というのは、小川町で作られているお醤油で無農薬&無化学肥料で育てた大豆と小麦を使用、ですと。そして小川町といったら、有機農業の里。店名にも「有機野菜食堂」とある通り、地元の有機野菜を使用していてサラダは野菜の新鮮さもさることながら小さなお皿の中に、さりげなくセンスの良さが光っている彩りと、サラダとしてのまとまりの良さがグー。店主さんに少しだけお話を伺ったんだけどとにかく小川の野菜にこだわっていらっしゃるようで…たとえばパスタは普通、トマト系はどこでも1年じゅうメニューにある定番だけど、地元のトマトが入手できる時期でないとトマトソースのパスタは出されないそうだよ(^^)素朴な味わいのパンも自家製、何気に種類の違う2切れ。この日のパンは山食&カンパーニュ、ふすま入りでオリーブオイルをつけてあると仰っていたかな。食後に別途430円で付けた自家製ジェラート、けっこう量があって嬉しいジェラートも時期により、フレーバーが色々でこの時あったバナナ&ココナッツを。サッパリ爽やか、ヘルシーランチの食後にぴったり。さて。この玉成舎には他のお店も入っているのでひとまわり見せていただきますかね…階段を上がっていくとかわいいインドネシア雑貨店「ぶんぶん堂」とワインの「武蔵ワイナリー」。どちらも店主さんはお留守だったけどわらしべさんに言えば、お買い物は大丈夫かと。こっちのお部屋も、ワイナリーのスペースかな??1階に戻って、客席の裏側を奥に進んで行きますと…石蔵に繋がっていて、ここもお店ですと。そしてこちらも、ちょうど店主さんがお留守との事ですが開けて下さったので、中をちょいと拝見。カフェ「PEOPLE」、これまた素敵すぎる空間ちょっとした隠れ家ですな~こんなお店でゆっくりと過ごしてみたいよ。ハシゴしたかったな、営業していない時で残念。是非とも、わらしべさんとセットでまた行く機会を作りたいね。(そう言いつつ、なかなか果たせないお店は多いけど本当に行きたい…)わらしべさん、その節はお忙しい所ありがとうございました。ブログに載せて良いですか~と言いながら色々あって、今頃ですみません和風パスタの美味しさを教えていただけた事にも、感謝です●このブログはあくまで筆者の都合に合わせて自主的&自費にて運営する 「個人ブログ」 です。お店関係のより詳しい情報は各店に直接お問合せ下さい。 リクエストもお受け出来ません。コメント欄では、悪口・他店のクチコミ情報・本題と無関係な話のみの書き込みは御遠慮下さい。別の話題には、掲示板がわりのコチラのコメントスペースをご利用ください。●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2025.05.10

味のしみたお惣菜に美味しい玄米、あったかいね久~しぶりにお邪魔した熊谷市の「のうカフェ」さんで、母めし定食を堪能したよ。※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。約5年間続いた「お取り込み中」状態が、収束を迎えましたのでブログの頻度を上げていきますね…といっても当面は掲載遅れの記事が続きますが、まずは蓄積し過ぎたグルメ系から!のうカフェさんには、オープンの2017年にお伺いしてすごく良いお店だな~と思いつつ、すっかりご無沙汰してしまったよ。いつもやらかしてしまう「気合いが入りすぎて逆に気軽に再訪できなかった」パターン(^^;でも今回は本当に、行ってよかった!お伺いしたのは2月。大通りから奥まった住宅地へ入り込んだ所にある、懐かしい構えのお家。ほぼ開店時間ぴったりに行ったけど、同じ考えの方が2組だったか?いらして一番ノリにはならず…やっぱり人気ですな(^^)綺麗に直した古民家、入ってすぐの土間はテーブル席。畳のお部屋と、庭の景色が楽しめる縁側席。スタッフさんの対応も込みで、あったか~い雰囲気の癒やし空間小さなお子様連れもOK、お子様メニューあるよ。ここのお食事といえば、地元の旬野菜・無農薬自家製野菜を盛り込んだ一汁三菜の家庭料理「母めし」。シンプルに「お惣菜定食」にするのもアリだけど、せっかくなら肉料理・魚料理から選べるメインが楽しみな「母めし定食」が良いよね。さらに、デザートがついてドリンクがグレードアップする「母めし定食ご褒美セット」なら、なおヨシ!今回は、これにする気まんまん(^^)注文時にお会計も済ませまして~ご飯(玄米)と味噌汁はセルフにて、おかわりOK。オープン当初に行ったときは、お惣菜も自分で取るスタイルだったけどそこは、コロナ期を経て変わったようだね。こちらが「母めし定食ご褒美セット」1950円の、食後のデザート&特別ドリンクを除いた全て。メインプレートは後から来るので、まずは運ばれてきたお惣菜と、自分で盛ったご飯&お味噌汁。地元農家さんの低農薬特別栽培による玄米のご飯は、もっちりと炊き上げられて香ばしい。じっくり噛みしめたい、素朴な美味しさですな~(^^)そして、こういうおかずが合う!やさしい味を深くしみ込ませた季節のお惣菜が3品、この日は、柔らか仕立てでやさしい味しみしみのヒジキの五目煮&切り干し大根に ほんのりガーリック風味のブロッコリー。この切り干し大根、厚めに刻んだ大根に程よい歯ごたえを残していて食感込みでGOOD! 常備菜に欲しい味(^^)肉系か魚か迷ったメインは、四万十鶏の唐揚げにしたよ。醤油ベースでからっと揚がっていて、大好きな系統の唐揚げだ~!メインのプレートにはサラダ添えなので、フレッシュ野菜たっぷり食べられる訳ですが…このオリジナルドレッシングがとても美味で、サラダもっと食べたくなるよ焦がしネギと生ネギを合わせた、コクとパンチの「妻沼ねぎ」味と まろやかな甘みでお子様にも好評という「安納芋」味。これ買っておけばよかったな。そんなこんなで、多品目のありがたい母めしは綺麗に消滅ご褒美セットにしたので、食後のお楽しみ付き「平飼い有精卵のプリン」は、ハードめな懐かし系で甘さ控えめ&すっきり味。たまごの風味を活かしてますな。特別ドリンクは、せっかくなので自家製の「季節のシロップ」が良いな。この時は、はっさく・レモンがあってはっさくシロップのお湯割りにしてみたら(炭酸割りも可です)甘ずっぱさが絶妙バランスで、とっても爽やかな味デザートと合わせても、さらっといただけますな。5月は、グリーンマンゴーのシロップがあるとお聞きしているよ。お料理にも雰囲気にも満足、ほっこり。しばらく庭を眺めながら和みたいところだけど、第2弾のお客さんがお見えになるようなので、退散しますか…この日は店主さんに少しお話を伺って、やっぱり良いお店だな~と再認識。お忙しい所ありがとうございました、掲載遅くなってすみません(^^;●このブログはあくまで筆者の都合に合わせて自主的&自費にて運営する 「個人ブログ」 です。お店関係のより詳しい情報は各店に直接お問合せ下さい。 リクエストもお受け出来ません。コメント欄では、悪口・他店のクチコミ情報・本題と無関係な話のみの書き込みは御遠慮下さい。別の話題には、掲示板がわりのコチラのコメントスペースをご利用ください。●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2025.05.06
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