全8件 (8件中 1-8件目)
1

8年ほど前に通販で買った多肉植物、そば猪口に炭が詰めてあるのでパソコン周りにイイとかで職場のデスクに置いてました。持ち帰ってからは軒下で、ず~っと眠ってるように育っていたヒマツリちゃんが(20008年冬・紅葉した状態。大きさは購入時から7年間変わらず。)二度の植え替えを経た昨夏、突然成長をはじめあっという間に、にょきにょき伸びて白い花をつけてぐるりんと回って(2010年10月11日の日記)(2010年10月)ブロ友イリクマさんのパパさんのアドバイスで解体し水をやらないで放置。初冬に入ってに紅葉し根っこがでて3月半ばになると、根に砂粒が絡みだしてて根付いたものは葉っぱが僅かに起き出しました(2011年3月)今年の4月上旬に一緒にひっこして再び植えかえてみました。とりあえず空いてる鉢全部使って、5月31日現在はこんな感じ。根元はこちらで(写真手前)奥の株は中段くらいの。先っぽはこちら夏には白い花が付いてたところ。そして一枚ずつの葉っぱたちがまたヒマツリの形に成長するのはいったい何年先になることでしょう。。。ちなみに、一昨年友人にいただいた乙女心とパキフィツムちゃんたちはヒマツリの成長と入れ替わるように葉を落としてしまい一粒ずつになってしまいました(T_T)それでも小さい葉が生まれつつありますが。ほんとに多肉植物は不思議なペースで成長するのね大きくなったところ、見られるかなぁ。。。見てくれてありがとう
2011年05月31日
コメント(8)

ちょうど更新止まってる間ずっと雨で、遠くから聴こえるアマガエルの声は嬉しそうでしたが台風がご一緒とは昨日から朝まではすごい風雨台風一過、午後三時半ごろの空。団地の5階踊り場から西側ベランダから南側。空の青、久しぶり~っ(^o^)/明後日はまた雨に戻って、その雨があがるとめっちゃ暑いんですって。もう夏になるわけでしょうか見てくれてありがとう買物の途中、畑の角から道にせり出した紫陽花がきれいでした
2011年05月30日
コメント(2)

梅雨の走りなのでしょうか、雨がちになりましたね写真はお天気が下りかけた日の夕方。。。まだ黄砂のせいなのか(?)山の端にしずむお日さんがほわんとしていますちょっとだけ南寄り。雨上がりにはこっちの六甲山系も、東の生駒の方も、もっと山並みがくっきりするだろうと、それを待つ楽しみにしようっと見てくれてありがとう
2011年05月23日
コメント(6)

ベランダは少しずつ賑やかになってきました。ローズゼラニウムは蚊よけ&鳩除けも兼ねて今は3つ置いてます鳩さん、来るだけならいいけど巣づくりして卵産みますからね(><)落し物も大きいし…前の団地では来なくなっていたのにこちらに来てからは間も無くつがいの鳩さんがお出ましになりいくら追い払ってもあきらめずにベランダの奥に入って来るので、効果ないのかと思ってましたそれが先日、すべての鉢で開花したらピタッと来なくなりました本当に薔薇ぽい匂いは嫌いなんですね雀の方はちっとも来ません。。。以前は朝の大合唱がうるさいくらいでしたが、近くで声がしなくなると寂しい(T_T)そんなこと思ってたら夢で…なぜかお盆のようなトレーに水と米を置いてて五羽くらいの雀がチュンチュン鳴いてるんです。たくさん来てるやん、とオットに知らされ、よかったー、来てくれたぁって大喜びしてる夢。夢にまでみるとはどれだけ熱望してるのでしょうミニトマトはどうもうまくいかなくて今年は接ぎ木苗で「千果」ちゃんというのを買いました。順調に育ってると思ってたのですが、最初の房が一つも着果しません(T_T)タグには「第一果房は必ず着果させてください」とあるし、どうしよう(・o・)と、買ったお店で訊いてみると「あれは二株並べないと出来ないよ。」(がーん)今からだとホルモン剤を使うしかないということで薬剤買ったのですが、あまり使いたくなくて今さらですがもう一株買いました。ついでにバジルもすすめられて一つ。(バジルはまだポットのままです)成長度が全く違うのでどうか分かりませんがとりあえずやってみましょうほかには釣り鉢に、だいぶ色の抜けてきたビオラと、ニチニチソウですベランダ側の窓にはサンキャッチャーを下げています。どうも窓が少なくて日が差し込みが少ない気がするので友人でオーラソーマプラクティショナーのミホさんにお願いして作っていただきました各部屋に一つずつ下げます♪スワロフスキーや水晶などの天然石がキラキラとっても気に入っています。浄化になるそうですよ見てくれてありがとう
2011年05月19日
コメント(10)

この頃よく通る道に、天神社、東天神社があります。てっきり菅原道真の天神さんだと思っていたのですが天つ神のこと高天原のいざなぎ・いざなみの神や天照大神など。対して、国つ神と仰るのは高天原の神様が降りてくる前に国土を治めていた神で出雲の大己貴命(おおなむちのみこと⇒大国主神さん)や、お諏訪さんなどですて( ..)φでも、もともと天つ神であるいざなぎ・いざなみの神様が「修理固成」ということで国生みをなさったのですよねぇ…それで、国つ神がよく治めてる様子に、天から「譲って」と降りてきた… (V)o¥o(V) それはさておき(難しいから) 菅原道真については、天つ神である雷の神と結びつけられたので、天つ神⇒天神なのだそうです今の氏神さんにあたるのは、東天神社の方。ご祭神は伊 弉 諾 尊 (いざなぎのみこと)伊 弉 冊 尊 (いざなみのみこと)境内にはほか摂社が春日神社、愛宕神社、皇大神社、八幡神社金刀比羅神社、諏訪神社、戎神社、少名彦神社(以上、表記は神社由緒のとおり)住電の向い側に緑の塊りがちらりと見えたら、それですもう随分前ですが、こちらのエリアが仕事の担当だったことがあり、夏の暑い暑いときにヨレヨレになって歩いてたものですがこの神社の前を通りかかると、さーっと風が吹いていてとても涼しく感じられていたのですお参りしてみると境内は思ったよりは狭いけど、樹や草花が多く樹齢を重ねた樹が多いです。やっぱり、樹がないといけませんよねさらに、ほんとにちょっとだけ離れて西天神社もあり、御祭神は同じ。まだ参拝はしたこと無いのですが、やはり緑が多く、通りかかるとヒンヤリした風がきます縁起も、あの行基さんが、昆陽池を造るときに、その事業の達成を祈願して創建されたと、全く同じ。かつては繋がっていたのでしょうか。天神社は西国街道沿いの住宅地にひっそり在るお宮さんです。駅から勤務先に向かう道中にあったので時々お参りしたことがあります。もともとは、大己貴命(おおなむちのみこと)をお祀りしていたそうですが後に熊野皇大神(くまのすめおおみかみ)天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)応神天皇(おうじんてんのう)豊受姫大神(とようけひめおおかみ)を合祀して天神社となったそうです。こちらも和銅六年にまたまた行基さんが熊野へ詣でたときに神に出会い、そのお姿を短時間で彫刻。この地に祀って猪名権現として、池や田畑の開拓達成を祈願されたのが始まり…とか( ..)φこちらでは創建年代不詳となっている神社も伝説はたいがい行基さんです。すごい、行基さん読んでくれてありがとう
2011年05月16日
コメント(0)

先日姫路に行く道中でいただきました山陽道三木サービスエリア下りのレストランでにゅうめんちゃんぽん風。1000円。麺は、スーちゃんが19年にわたってCMされていた、素麺やっぱり揖保乃糸♪でしょうね、勿論。野菜がたっぷりだし、素麺だけにあっさりしていて、とても美味しかったです素麺&冷や麦は当然のように揖保乃糸で育っており、慣れ親しんでおりますが、奈良を訪ねるようになってからは三輪素麺も美味しいなあと思ってます。小豆島の素麺もいいし~美味しい素麺,教えてください♪満足してレストランを出たところで、神戸のゆるキャラだとういう「コ―ベア―(KOBEAR)」が来ていて、子供に愛想を振りまいていました。ちょっと可愛いそんなこんなで姫路に着いて目的も達成したのでお城を覗く前に喉が乾いたのでお店を探してるとウインドーの和菓子に惹かれて丹波黒豆入り葛餅とアイスコーヒー。オットは温かい黒豆茶と柏餅。お茶もお餅もすごく美味しかったそうです。ドリンクに添えてある豆にきな粉のお菓子も美味しかったですあんまり美味しかったので、黒豆葛餅をお持ち帰りしました。お店は白鷺堂本舗です。こうしてすっかり満足して、お城(5月9日の日記)へ行ったのでした見てくれてありがとう
2011年05月12日
コメント(8)

姫路に用事があってせっかくなので姫路城を覗いてきました。ただいま大天守の修理中。その様子を見学する施設があるので見てきました。その名も「天空の白鷺」ですてガラス越しなので反射していますが、こんな感じ。この日は職人さんはお休みのようでした。技術の継承、若手を育てるという意味でも大変意味のある事業だと思いました。大天守を出て階段を下りているところです。前の有岡城(4月21日の日記)に立ち寄ったときも思ったのですが古い石積みと土と緑、または石積みと水という風景は何故か何故か、たまらない郷愁を感じます。滋賀県の日吉大社のあたり(ご参考によかったら⇒2009年11月の日記など)は格別に。別に城好きでもなけりゃ歴女でもないのですけど不思議です見てくれてありがとう
2011年05月09日
コメント(16)

北播地方に用事があり、ついでに花のきれいなお寺か神社に行こうかと西脇市役所の観光マップを探したところ「西脇市指定文化財 樹齢三百年の藤」という言葉に惹かれたので立ち寄ることに地図がとてもシンプルで、鳥居も無くて分かりにくかったのですが、なんとか辿りつきました藤の花はちらっと咲いてるけど紫色のふっさふさ~にはまだ早すぎたようです(:▽;)それにしても樹齢三百年の根元はすごい藤棚にいくまでに、二つの木に絡んで、被さって、伸びています由緒によりますと神社の創建は元應年間で(1319~1320年?)ご祭神は八十枉津日神(やそまがつひのみこと) 大直日神(おおなおびのみこと)神直日神(かんなおびのみこと)表津少童命(うわづつのおのみこと)中津小童命(なかづつのおのみこと) 底津小童命(そこづつのおのみこと) の、六柱の神様。黄泉の国から帰ってきた伊佐那岐命が禊をしたときに生まれた神々でその垢というか汚れから生まれたのが八十枉津日神(やそまがつひのみこと)とおっしゃるあらゆる災禍をもたらす神さんで災いを防ぐために次に生まれたのが大直日神(おおなおびのみこと)神直日神(かんなおびのみこと)さんでさらに水の底、中、表で清めるのがあの住吉の神さん、なんですって( ..)φ災いの神様も一緒におまつりするって触らぬ神に祟りなし=厄除けということかしら?なんだか意味がありそうです。。。境内には他に厳島神社、春日社、八幡社、須佐之男社、愛宕山神社に梵鐘もあって神仏共に在った名残を感じます。お社はどれもかなり傷んでる様子でしたが藤棚は新しくて立派で、ベンチも並んでてもうちょっと遅く来たらさぞかし見事だったでしょうね今度の週末からだといいかも。マップには他に、鵺退治の頼政さんの墓碑がある長明寺というお寺も載ってました。長谷川穂積や駅伝の西脇工業や、「龍馬伝」の龍馬の袴でも有名ですが(←?)面白そうなところですいっぱい見てくれてありがとう【追記】西脇市の六所神社のご祭神名については、兼務する加西市八王子神社のHPより写しました。「住吉の神さん」は底筒男命・中筒男命・表筒男命です。
2011年05月04日
コメント(12)
全8件 (8件中 1-8件目)
1