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摩耶山(9月19日の日記、9月26日の日記)の数日前のこと。福岡から来た友人と神戸で待ち合わせてうろうろ♪私も神戸にはちょいちょい行ってますが、三宮から神戸までの元町通りを歩くのは10年ぶりくらいかな。まだ暑い日でした以前は毎日すぐ傍で見ていたポートタワーも、ここからだと懐かしい感じ。こんなところに。知らんかった元町映画館ですって。今度行こう♪彼女の趣味の一つは、ご当地のマンホール蓋を撮ることなんですが見かけたものはかなり摩耗していてお気に召さなかったようで、こちらも目についたので二人並んでパシャパシャしてきましたこれらは消火栓ですね見てくれてありがとう彼女は私が以前勤めていたところの、全国の同期が集まる新人研修で十日ほど共に過ごして以来、筆マメな彼女のおかげでめったに会うことないけど20数年(汗)お付き合いが続いています彼女は数年前に大きな病気をしたことがあって、現在も治療中であるためこの秋に私から訪ねるつもりでした。しかし彼女は再検査を前に思うことあり、私が行くまで待てなかったので四国旅行にかこつけて大周りして会いにきてくれたそうです。それでも体調の話はあまりなく、仕事の話や互いの趣味の話だけ美味しいランチやコーヒーをいただきながら数時間、楽しく過ごせました。彼女もどういうわけか絵本の読み聞かせに興味があって少し前まで教室に通っていたことには驚き。二人とも教室では特異な存在だったようだし好きな絵本や読み方でしばし盛り上がりました。それと能楽のお囃子(笛以外はすべて打楽器)に惹かれてる話をするともともと打楽器好きな彼女は、空気の振動が細胞に来る感覚など分かってくれて話が早いこと。さらにはマリンバを習うべく購入したそうですが思った以上に楽器は大きく(笑)ワンルームにどっかり存在するマリンバの周りで生活する様子をそれは面白おかしく話してくれて大笑いでした数年に一回、会うたびになぜか趣味の方向性が一致することが多いのは(私は非常に熱しやすく冷めやすいというのに)不思議な感じほんとにあっという間に時間が経ち、慌ただしく見送りに行ってきましたお土産交換は、あちらからは四国愛媛のマーマレード、福岡の有名店のラスク、なでしこジャパンのスポンサーというフジバンビ?の黒糖ドーナツ(撮るまえに食べちゃった)私からは伊丹の酒と、新しい名物(?)酒粕カレーを渡しましたよ。福岡の人なんで当然のように焼酎派ですが、日本酒にも興味があるそうで次回はしっかり呑んで語り合いたいものです(☆_-)読んでくれてありがとう9月30日加筆修正♪
2011年09月29日
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摩耶古道を降りてまた折り返して、上に戻って、産湯の井に行きました。立て札によりますと*****産湯の井昔、里人が、この水を竹の筒に入れて持ち帰り赤ちゃんの産湯に使ったので、この名があります。霊峰摩耶の地下をくぐって湧き出る水を神聖なののとして産湯に使うことによって子供達の無病息災と、すこやかな成長を願ったものでしょう。梵字石この「産湯の井」も山崩れによって長い間埋まっていました。掘り出された時、井戸の中から出てきたのがこの石です。彫られている字は「大日如来」をあらわす梵字です。特徴のある彫り方や形から鎌倉時代(約700年前)のものとされています。井戸を聖なる所とし、魂として字を書いた土器や銅鏡を入れていた古い例があります。この梵字石も同じような信仰、習俗から祀られていたものと思われます。*****この小さな水面にアメンボがいっぱいいました。手を浸すと冷たかったです同行の素敵大人女子によりますと、あの布引の滝の源泉の一つなんだそうですよ。それから摩耶山の天上寺へ。こちらはとても歴史深いお寺で大化二年(646年)インドの高僧、法道仙人という方が創設したそうです。後に空海さんが、お釈迦さんのお母上である摩耶夫人像を唐か持ち帰って安置したということです。素敵大人女子チームにヨガの先生がいらして、私の足の調子を心配し触ってチェックしながらという涙が出そうなありがたさで、本来は長い長い階段を上がっていくところを裏門から行かせてもらいました。本堂には驚くほど美しい観音様が七体、それにお不動さんがおられましたよまた展望も素晴らしいところで、天空の大舞台という見晴らし台のような場所があります。ちょっと薄曇りですが…東の空は晴れてました。気持ち良いなーと深呼吸しまくりましたよ♪いわゆる「気」の良いところなんだそうです。ヨガの先生や数人の素敵大人女子は、ここでヨガをなさってました。(^人^)見てくれてありがとう
2011年09月26日
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まだまだ暑い9月18日。突如、神戸の摩耶山に行きたくなって大人女子数名で摩耶古道を歩いたり天上寺に参拝しようというお話に参加しました。私の場合、阪急六甲から市バスで摩耶ケーブルの乗り場へそこからケーブルカーに乗って5分。ひきつづきロープウエーで5分。「星の駅」到着。もう下界の蒸し暑さがうそのような快適さこんな景色そこで素敵な大人女子(山ガールではありませんが)と待ち合わせ摩耶古道を歩きましたかつて修験者が麓から上って来て喉を潤したという湧水まで降りて、その水にも触れてきました。道の上方から細~くちょろちょろ流れてくるのですがとっても冷たくて、心地よかったです。飲んでも美味しかった♪けっこうな段差と、前日の雨の水分を含んで滑りやすいのに気をつかいながらでしたが大きな樹や濃い緑やしっとりした土の匂い、小さな草花を楽しみなんだか清浄な空気を全身吸い込んだぞーって感じで意外に後のしんどさもなく、とてもすっきりしました足の調子も良かったので、もう少し歩きましたよ。見てくれてありがとう
2011年09月19日
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遠方からきた友人を見送って、まだ時間が早く、ふと20年ぶりに来た駅を降りて高校生の頃によく行った辺りを通ってみたくなりました。こちらは20年ぶりどころではありません><暑かったけど、記憶を辿って、辿って。。。なんだか整備されて様子が変わっている道に迷いながらも歩いて、歩いてこんなに駅から遠いところだったかなーと不安になった頃に、見覚えのある景色が広がりました。手すりがしっかりあって、「ベランダ」と言っていたように思います。釣りポイントなので釣り人も多く、ちょっと漁港の匂いもありつつ潮風に吹かれて、ただ、ぼーっとしているのが好きでした。今どきのように毎日進学塾に行くこともなかったので、予定のない日は当時の仲良しとだったり、たまに一人だったり手すりにもたれて海を見て、行きかう船を見て、淡路島を眺め、やがて夕焼けを観ることは無駄な時間ではなくて当時の私を支えるものだったと、今にして思います。(逆光で真っ黒だったのでレタッチで明るさを足したら、ギラギラ太陽になりました)しかし。。。この日は暑かった。。。干物になりそうでした見てくれてありがとう
2011年09月14日
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長かった雨があがり、とても涼しい朝でした。手続きや支払いで小さな官庁街をぐるぐるしてるとさすがに陽射しが堪えたけど日影の花も涼しそうに見えるし雲の白は眩しく爽快でした飛び石みたいに踏んで、ゆっくり跳ねながら渡りたいなー。。。果ては此処まで、ってしるべがあるといいけど('_')見てくれてありがとう
2011年09月06日
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郷土芸能イベントでの備中神楽猿田彦命之舞、大国主命の福の種まき、最後は素戔鳴命の大蛇退治でした。ステージには「酒」と記された桶が置かれ、素戔鳴命の登場です。すごい眼ヂカラいかにも強そうです後ろの幕から大蛇が出てきました繋がったり別れたり、どうなってるのきついお酒を呑んで、ちょっとのたうちまわったりしたあと格闘の果て、素戔鳴命に退治されました(-人-)退治した大蛇の身体からもう一本の刀、それがアメノムラクモ。古代出雲の鉄づくりへと繋がるんだそうですよ。大蛇に呑ませるきついお酒を醸す場面は三人の神様の掛け合いで漫才みたいに面白くて爆笑なんだってくしなだ姫も出てくるし、長編物語になっているそうですよ。そこも観てみたいですね(^o^)今回は初めの猿田彦命之舞のインパクトに圧倒されてしまいました。かっこよかったなー見てくれてありがとう
2011年09月02日
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猿田彦命之舞につづいたのは、大国主命の舞でした。打手の小槌を持たれてますよ福々しい~~ そしてピオーネの段ボール箱が大国さんの手に渡されスタッフの方のアナウンス。「これから福の種をまきますから、どうぞ前にきてください」「福の種」一瞬ピオーネかしらと思ったけど、小袋入りの豆のよう。そうなの~とゆっくり席をたつと、後ろの方からドドドドッとすごい人が他の郷土芸能出演の方々含めてこんなに大勢いらしたんだあ手のひらにふれてはファンブル、負けじと足元に落ちる「福の種」を拾おうとかがむのですが、届いてるのに、ことごとくインターセプトニブイ私はひとつも拾えませんでした。。。がっ、オットは5つも手に腰が痛くてかがめないはずなんですが彼は手が長い人なので、上から降り注いでくる種をことごとく発止と捕まえたんだって。。。あんた、宮本武蔵かということで、オットのをもらいました舞ってる時は写せなかったけど、後ろ姿も福々しい刺繍でした。本当ですと、大国主命の国譲りの場面もあるそうなんですが、この日はこれまで。「福の種」はこんなん。高梁産の黒豆のお菓子ですって。とても芳ばしい良い匂いで美味しかった売ってたら買ってるところです自分では拾えませんでしたが、美味しい福をいただきました♪見てくれてありがとう
2011年09月01日
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