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神社会館ではえびす信仰の資料室が開放されているので立ち寄ってみました。全国各地の郷土玩具などから集められています。今回は土鈴コレクション。前と後ろで別の顔~。こちらは土鈴じゃなくて絵なんですが、左甚五郎ですって(ホント?)鯛の顔が…ちょっとコワイ。どういうわけでこの表情なのかしら説明してくださった神職さんによりますとえびす神の信仰は中世以降、御師と呼ばれる伝道師みたいな人達が絵やお札を配って全国にひろめていったわけですが、群馬県や長野県にけっこう信仰の証が残っているそうです( ..)φずいぶん遠くまで広がったのですね。お待ちかね、おかめ茶屋。友人は、おかめ(私)in おかめ茶屋 with ひょっとこ(オット)なんて云うてくれますが昨年改装してきれいになっています。オットは満足(みたらし)団子、私はちび鯛やきにしました。(十日戎では茹で玉子&甘酒だったんですが)蒸し暑い日の熱いお茶は、あと味スッキリで美味しかったです30日と7日のお昼のラジオ番組で紹介されるから聴いてととっても手書きなチラシをいただきました(^m^)ラジオ関西は 558KHzです。おかめ茶屋の前は改修された神池宇賀御魂神社と市木島姫神社、お伊勢さんの遥拝所があります。改装直後は別の場所で冬眠していた草カメちゃん、甲羅干しのんびり過ごせました 見てくれてありがとう帰るとき、境内駐車場で車を止める場所、何故かいつも同じ樹の下だと気が付いた…
2011年06月29日
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こちら西宮神社境内にある、廣田神社の摂社の南宮神社の狛犬さん。小さい狛犬さんにも赤いのがかけられてて、可愛い南宮社は廣田神社と向かい合うように山側を向いてます。赤門(表大門)の外にある案内板のひとつに、古代の海岸線が示されています。こちらのお社も門の外、梅宮神社。十日戎のときは完全に隠れて見えませんご祭神は酒解神といわれるお酒の神様。(大山祇神)江戸時代までお社は無く、松のご神木だったそうです( ..)φ奥に見えるのが「大練塀」です。見てくれてありがとう
2011年06月27日
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今年も月末の夏越の祓に行けないので今朝、ひとがたを納め、お参りをしてきました西宮神社の本殿は修復工事中なので仮の拝殿でお参りです。早朝から蒸し暑かったけど社叢林(えびすの森)からは涼しい風が吹いていました。写ってるお社は右が百太夫神社、その隣は六甲山神社(菊理姫命)です。久しぶりに境内でゆっくり過ごしました(*^_^*)見てくれてありがとう
2011年06月26日
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とても久しぶりに、うまくいったためしのなかったミニトマトを育てることにして三か月(・o・)張り切って支柱をいきなり立てて花が落ちてばかりで実がつかず買ったお店で教わり、もう一株買って並べたら本当に次々と着果して、色づいてきました。ちょっと葉がこみすぎですが、ここまで背丈が伸びたのは初めてです(^_^;)脇芽を一つだけ水に挿してたら根っこが出たので植えてみたらさらに大きくなりました。…いけるのかな。思えば以前ミニトマトを育ててたときは、葉っぱがまだらに色が変わってしなしな枯れていくことが多くモザイク病とか、煙草を触った手で世話をしたらいけないと…確かに、当時は喫煙していたので関係あったのでしょうかお隣はベランダスモーカーなので煙が滞留しがちですけど今度は病気になりにくいという接ぎ木苗だから大丈夫なのかしら。今年こそしっかり食べられますように♪バジルといっしょにね見てくれてありがとう↑こんな風になるかな~
2011年06月24日
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雨粒が次々葉っぱに乗ってときどき流れてまた乗る。この季節はじめてレインシューズをおろして出かけてきました歩道のほうが水たまり多いんだもの。。。このすずめも濡れてます側溝の鴨ちゃん。ふたつ星てんとう?つゆくさ。ゆっか蘭。この白、好き(*^▽^*)ノ雨が続きますね。。。見てくれてありがとう
2011年06月20日
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4月にこんなふうに咲いていた桜はいま、こんなかんじ食べられないけど(≧艸≦)見てくれてありがとう
2011年06月18日
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買物に行ったら、まだ開いてなかったのでぐるっと一周散歩してきましたあの路行ってみようこっちも覗こうかで、えらい大周りになってしまった枇杷。こちらアパートの駐車場。枇杷といえば西宮神社はびわ祭の頃だなぁ。。。どこかの会社の寮。フェンス越しに失礼紫陽花の花の部分、星みたいで可愛い雄蕊と雌蕊があるから両性花というそうです。畑と道の間に植わっている紫陽花と、黄色いのはハーブのヤロウかな?可愛い見てくれてありがとう
2011年06月15日
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新しい団地の芝生は、芝より雑草がぐんぐん成長中。気になるけど勝手に刈ってはいけないらしいので。。。眺めておきます。。。可愛い青い色これは、いぬたでいぬたで、ははこぐさ、いぬふぐり(違う呼び方のが今は主流?)、ひがんばな(こちらもマンジュシャゲです!とどなたかに注意されたことが…)などは、幼い日に母に教えてもらったのでよく覚えています。子供のころは気付かなかったけどお花はこの白いものですね♪可愛い~見てくれてありがとう
2011年06月13日
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先日(6月4日の日記)の旧岡田住宅(江戸時代の酒蔵、店舗)はついでで、その前の用事とは、こちら『老松』の直売所を覗くためでした伊丹の老舗『老松』の酒は、田辺聖子さんのエッセイにとてもよく出てくるので伊丹に来たら買おうと思っていました前に通りかかったときは休業日だったので、やっとです。隣では次々に地元の方が水を汲んでました。『老松』の酒造り用の井戸水ですって奥にある小さい木は「台柿」という種類の珍しい柿だそうです。手水鉢にしてあるのは精米に使っていた石臼。平日朝9時から夕方5時まで汲めるそうです。水道水より硬度が高く、加熱処理していないのですぐ使ってくださいとのこと。特に何を買うと決めていたわけではなかったけど表に貼ってある「うすにごり」なんか良さそう。てことで即決、買ってしまいました~楽しみ見てくれてありがとう
2011年06月10日
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早朝は雨が降っていたようです。水玉がきれいな葉っぱこれは萩かしらそういえば萩の花の絵柄の着物は夏のもんだそうですね。歌になるのは秋の方がいいみたいだけど(^艸^)見てくれてありがとう
2011年06月07日
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昨日、駅前の商店街に行ったついでのついでに旧岡田家を覗いてきました兵庫県に現存する最古の町家ですって(この杉玉…着色されてる)こちらは一昨年、隣の美術館で山下清展をやってるときに一度伺っています(⇒2009年1月25日の日記)そのときは岡田家の中では盆梅展が催されていてきれいな梅に気をとられて家屋の印象が薄くふとゆっくり見たくなったので。。。旧岡田家住宅ですが、岡田さんの家になったのは明治時代で、酒造の遺構は江戸時代初期、1674年と年代がはっきりしているのは珍しいそうです。釜をおいてたところ。杜氏さんの部屋。暗くてゴメンナサイ。平日でお客さんがなく、こちらから求めなくてもボランティアガイドさんが展示されてる伊丹の酒の歴史など、それはそれは親切にじっくり説明してくれました伊丹の鴻池は清酒発祥の地なんでも山中鹿之介という戦国武将のお子さんが始めて、江戸で人気を博し、上方から下る酒⇒下り酒。下り酒でないのは「くだらない」から…その語源になったそうですね( ..)φ西宮や灘はそのあと。海運の便の良さでも伊丹を引き離しちゃったそうですが…携帯だちょっとよく写りませんが、お客さんから見えるニ間の天井が漆塗り儲かっていたようです戸の奥には箱階段があって、以前はそれも公開されてたけど、猫さんが子供を産みにくるようになってふさいでしまったということ(残念)入口は引き戸じゃなくて天井に上げてて、閉めるときはバタッと降ろすのですて。感心してたら、隣の旧石橋家の床机も教えてくれました(バッタリ床机)降ろしてるので縁台みたいですが、上げると雨戸みたいになるんだって。(ここだけ旧石橋家。さらに珍しい摺りあげ式の戸があります。)合理的~障子ごしのほわっとした明るさや、ほの暗い中で見る、明りとりの光とか、私には懐かしくてたまらないものです。また寄ろうっと(無料ですので)見てくれてありがとう
2011年06月04日
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駅前から古い町並みの通りを歩いて酒屋さんに行く途中、どくだみのお花が群生していましたその近くのお宅は白い花でいっぱいそういえばジュウヤクってどくだみなんですね。名前の響きはイマイチなようですが毒を抑えたり、外に出してくれたりするから、どくだみ見てくれてありがとう
2011年06月03日
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