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阪急北千里駅前の商業施設で大阪、滋賀、京都、岡山県等の郷土芸能イベントを見てきました。お盆に岡山県の祖母を訪ねてきたばかりですがそのとき祖母に備中神楽の話をきいて観たいと思っていたところだったので、とてもタイムリーでした備中神楽とは、旧暦の神無月、荒神さん(竈の神でそれぞれの土地の神様)の魂を鎮めるために催された荒神神楽がルーツで江戸時代に上方で流行っていた能狂言や歌舞伎、浄瑠璃や落語、古事記や日本書紀、和歌などを取り入れて現在の形になったそうです( ..)φそんな備中神楽を一度観たいと祖母に話しかけたところ「私ら神楽で育ったようなもんじゃ。」と祖母の出身の備中成羽(なりわ)地区は神楽が盛んで、お正月はもちろん、何かあると神楽だったそうです(祖母の記憶)神楽では長刀をふるう舞もあるため天井の高い部屋を持つ家が持ち回りの当番制であたった家はその設営、太夫さん(神楽師)の接待、村人みんなの分の座布団の調達、日時をふれまわる、後片づけなど含めて家族総出の大仕事、たいへんだったそうです。(祖母は昔のことはイキイキと話してくれます♪)さて、今回は、備中神楽保存会の太夫さんのお話のあと、全てを舞うには5時間かかるところを一時間以内に収まるよう一部を見せてくださるということでした。まずは猿田彦命之舞。備中神楽では必ずはじめに舞われる「神舞(かみまい)」でルーツに近く、神事色が濃いそうです( ..)φ天孫降臨の時、先払いとして邪魔外道を排し降臨をつつがなく達成する使命をあらわしていますが今日では、縁起のよい舞として、家内安全・五穀豊穣・身体健全・万難退除を祈って舞われるのだそうです。 扇、剣、長刀と持ちかえて、けっこう飛び跳ねる所作もあって勇壮で、それはそれはかっこよかったです~太鼓を早いテンポでシンプルに打ちながら唄う、それだけにのせて舞われます。惚れるかと思った、アメノウヅメのように(*^m^*)見てくれてありがとう
2011年08月29日
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観たいテレビもないのでCDでも聴こうと思って引っ越し以来、CDが入れっぱなしになってるはずの段ボールいつの間にか、ものすご~く重たい段ボールが上にのっかって動かせません><ふとアヴェマリアが聴きたくて色々なアヴェマリアを集めたCD「100%Ave Maria」をだしたかったのにあきらめて、私の本が詰まった段ボール(とにかく未だに片付いてないという恥ずかしさ)を開けると、なぜか本の間にCDが一枚、入ってました。引っ越し直前に慌てててきとーに放り込んだんでしょうね(汗)これもアヴェマリアじゃありませんか♪ 【送料無料】本田美奈子. ホンダミナコ / アヴェ・マリア 【CD】価格:2,646円(税込、送料込)前に聴いた時はドタバタの中でしたが今日は家事をしながら、のんびり、繰り返し繰り返し流しました。この人の声は本当に繊細で、澄んでいて、とてもきれい.。o○グノーの曲が一番好きですが、こちらのはカッチーニ原曲。聴いてると雲間の光が、地上だけでは無く天に向かって伸びてるイメージきっと天に届く声なのでしょう。(そして今は天上で歌っているのでしょう…)オペラで有名な「私のお父さん」大好きな「ニュー・シネマ・パラダイス」のテーマに歌詞をのせたもの、「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」や「アメイジング・グレイス」の美しい調べ、「シシリエンヌ」はリュートか何かの音?と思ったら琴で、それがとても良かったです。どれも気持ち良い声で、ほっとする時間でしたしかし、早く片づけねば。。。(滝汗)読んでくれてありがとう↑作ってみました♪
2011年08月26日
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お盆初日の夜に高梁に着いて、親戚に楽しい宴会を催していただき翌朝は高梁川の井倉峡谷、鍾乳洞を楽しみ、昼は謎めいたインディアントマト焼そばをいただき、ふらふらと地元の図書館で郷土の本など読んだり、祖母から懐かしい話をたくさん聴き、従姪と少し遊んで、夜は盆踊りへ岡山県では一番規模が大きく、歴史がある(360余年)とされています。(私が子供の頃に比べると踊りの輪が薄くなったみたいだけど…)初日のまだ明るいうち、子供たちの団体連コンテスト(子供会やサッカーチームとか)からスタート。親戚の子が張りきってるので応援コンテストでは揃いの法被やユニホーム姿ですが明日はめいめい浴衣を着て踊るので楽しみなんだって音頭取りの櫓の隣に据えられたステージに苦労して上がった着ぐるみ踊っています備中松山城とその周辺にいるお猿さんが合体したゆるキャラだそうです。親戚に尋ねると松山城は山城なので「ヤマジロールか、ヤマジロータじゃろう」ということでしたがこちらに戻ってから調べると「ヤマジーロ」君でした。手が上に上がらないのでもどかしそうでしたが、足さばきはバッチリ子供たちは二種類の曲を40分間、踊っていました。そのまま音頭は途切れることなくまたまたステージでは、お手本の踊り。(動画撮ったんだけど貼り方がわからず><)見入って踊りがお留守になったりして美しく踊る女性の連に続いて私たちも、ちょっとだけ踊りました(暗いのでアップするときに明るさを足してみたのですが、見えますでしょうか。)ほんとは浴衣で踊りたかったけど、時間がないのはわかっていたので。。。最後は親戚と慌ただしく別れを惜しんで予約した電車に飛び乗るというバタバタもありながら、楽しい帰省の一日でしたたくさん見てくれてありがとう↑こんなの作ってみました(^o^)/祖母は、戻るというとこれが最後かもしれないと言うのでまた違う時期にも訪ねたいと思います。「生まれた家なんじゃけえ帰っておいでぇ」と言ってくれるので次回祖母にだけは「ただいま」と言ってみようかと思います・。
2011年08月24日
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(続き)珍しく本日二つ目の日記ですで、祖母宅に戻ってから、近くのお好み焼き屋さんに行って昼ごはんに食べたのが「インディアントマト焼そば」高梁市のご当地B級グルメの一つだそうです(まったく知りませんでした)マイルドなカレー風味をつけた、キャベツたっぷり焼そばに玉子をまいて(←この段階でオムそばカレー味ですね)フレッシュトマトソース(←または刻んだトマトを鉄板でジュ~に♪)をトッピング。。。旬のトマト効果で胃もたれしないし、とっても爽やかな味美味しかったです♪でもB―1グランプリ参戦して上位を狙うなら…(゜レ゜)オットのような、馴染みない人が食べるなら…(゜レ゜)フレッシュトマトソースの強い酸味でカレー風味が消えるのでカレー味はよりスパイシーに、またはより濃く深くするとかしてトマトソースよりは刻んだトマトに味をつけて鉄板ジュ~がいいように思いました(関係者の皆さま、大阪文化圏の一部の人間の一意見ですのでお許しください_(_^_)_)それに傾向からして大会で上位になるには、ヘルシーとかさっぱりした感覚よりは「濃ゆい!」って感じのほうが受けるみたいだし人気の、津山地方の「ホルモン焼きうどん」もすごく美味しいけど、私は四分の一くらいで早くもお腹いっぱいの味の濃さだしちなみにもう一品、高梁からは「こんにゃくたこ焼」もあるそうです。それは食べるチャンスがなかったけど尼のセンタープール(尼崎の競艇場)内で売ってる「多幸焼」(たこやきと読みますが蛸は入って無くて蒟蒻で一舟100円。100円だと思うとすごく美味しい!)と似た感じかと思いきや地元産の牛スジも入ってて、柚子ポンでいただくとかこれは一層、美味しそうです。食べたいです…って、私が美味しいと思えばそれで良いんだけど(≧艸≦*)読んでくれてありがとう
2011年08月21日
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鍾乳洞までオットの観光案内も兼ねて涼みにいきました「井倉洞」といって高梁川の井倉峡(8月18日の日記)にあります。このあたりは他に満奇洞といって「八墓村」(ショーケンが出演してて寅さんが金田一だったもの)の一部ロケした鍾乳洞もありますが此方の方がずっと行きやすいところにあります。そんなに混まないと思っていたらこの日は大混雑。みんな涼みに来たのね。。。入洞するなり、ヒンヤリ通路の脇には水が流れ、ぴちょん、ぴちょんと滴が降ってくる、猛暑には素晴らしい涼しさ暗いところはうまく撮れなくてお見苦しいのが多いですが…並べます(^_^;銀すだれに金すだれだって。こちらキレイでした。此処は観光鍾乳洞ですが狭いところが多く人が多いとすぐに停滞私は大丈夫だけど、背の高い人がかがんだ状態で止まるのはお気の毒で(._.)いちいち名前がついて、これは「とうせんぼう」だって確かに30年ほど前にも一度来てるんですが、あまり覚えてなかったので新鮮でした。外の土産物屋さん、閉店してしまったところもあるけどこの日はどこも大繁盛串に挿した鮎の炭火焼き(もちろん天然でございましょう)好きなのでそそられたけど戻ったらお昼ご飯なので我慢しましたよ見てくれてありがとう 追記:井倉洞へはJR新見駅からバスが出ています。また、大阪から新見まで3時間少々で行ける阪急バスも出ているので大阪に近い方は日帰りで行けますね。井倉洞から満奇洞までのバスも出てるそうですよ。(帰宅してから知りました)
2011年08月21日
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盆帰りしておりました。ほぼ一日だけですが、母の郷私が産まれた地、備中高梁へ子供の頃は夏休みや冬休みに必ず帰省しており、幼い私にはパラダイスに思えた地です。ここに来れるのだから、あと数カ月がんばろう!と子供ながら自分を励ましておりました(笑)寝るときはいつも川の音を聴いていました。そのせいか、今も川の音が大好きです。ほんとに長らくご無沙汰でしたが、今度はオットを連れて三年前から再びお盆に訪ねるようにしています。今年95歳の祖母を訪ね、可愛い従姪たちと遊んだり盆踊りに参加するのです。今回は伯母に車を借りて少し上流に(目的はオットに観光案内かねて鍾乳洞で涼むため)こちらは井倉峡です。流れ落ちるもとは鍾乳洞の出入り口の上からけっこう落差がある滝ですね。鍾乳洞開発の際に水抜きのためにつくられた人工の滝だそうです久しぶりに川を見て癒されました見てくれてありがとう
2011年08月18日
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えべっさん(西宮神社)社務所の建物に入ってすぐの、えびす信仰資料室では、昔のえべっさんの写真がたくさん展示してあり、義母はとても懐かしがっていましたこちらは百太夫の掛け軸百太夫は人形遣いの祖で、子供の守り神とも。お供えのお団子の絵、境内の百太夫神社の幕にも染めぬかれてましたただいま、西宮まつりの神輿の担ぎ手募集中ですって。いかがですか(*^_^*)お手水の奥にある庭津火神社ご祭神は奥津彦神、奥津比売神なので竈の神様で、この土地の神様。何となく好きな場所の一つちょっと違う雰囲気だと思ってたらお社がなくて後ろの土にしでが架けられています。(いつも雀が賑やかなところ)通用門の方から見るとこんな感じです土塁というか塚というか。神社ホームページによると、このように封土を拝するスタイルは古代祭祀に通じるそうです。見てくれてありがとう追記。土生神社宮司のブログ『小さな手のひらに空の光が』より2008年5月の日記「庭津火神社」では西宮神社の前の権宮司の言葉が引用され興味深いです(゜゜)
2011年08月16日
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早朝、オット家のお盆の準備を済ませて(12日)せっかく西宮に戻ったのでそのまま義母と三人でえべっさん(西宮神社)にお参り朝の神社は人が少なく一層空気が澄んでていいですね本殿は九月まで修復工事中です仮拝殿でお参りしてから神池へオットが子供の頃は、えび釣りの餌(うどんをちぎったもの)も売っていたそうですが今は、鯉さんの麩と亀さんの餌50円。石橋に立つだけで大集合です亀さんの餌は魚っぽい匂いのする粒粒で、岸辺で一粒ずつ見せながら差し出すと、亀さん首をもたげて上がってきます。(アメンボもきますが)亀さんと友達気分の、いい大人。。。彼らは懐いてるんじゃなくて、ただ餌がほしいだけなんですけどね見てくれてありがとう
2011年08月15日
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夕方、途中下車し阪急西宮北口駅すぐの西宮スタジアムの跡地に出来た阪急西宮ガーデンズへ四階の屋外、スカイガーデン。噴水や小さな舞台のあるエリアにはささやかな、偲ぶよすがこの真下の位置に、実際にホームベースがあったという。。。かばん持ったまま、こんな人もおられたり(^^)オットも未だに、此方の建物のこうこうとした明かりをみるとかつての球場の照明に見えて試合?と錯覚してしまうんだそうですよほかに一階外の駐車場にはブレーブス子供会の碑があります。球場の解体後、ここからは奈良時代、鎌倉時代の井戸の跡が見つかって説明会にもいきました。あの水、とてもきれいだったけど何かに使ってるのかな。そのまま埋めてしまったのかな。古からすいぶん栄えていたんですね。見てくれてありがとう
2011年08月09日
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のとじま水族館の傍の原っぱで見かけた、あかつめくさですしろつめくさ(クローバー)とは葉っぱの付きかたがちょっと違いますね。炎症を抑えたり、更年期の症状に対応するハーブとして利用されるとか。花言葉は、豊かな愛、勤勉実直、などですって(*^_^*)楽しかったのとじま水族館(8月5日の日記)ですが能登行きは、オット&私と、元の職場のアニキ的先輩(60代)とで、引退後は故郷である能登にお住まいの、これまた元上司の恩人的大先輩(70代)に会いに行くためでしたアニキ先輩はある病気が分かって、もう待てないと会いたい人には会っておきたいと行動に移されているのです。また能登は、社員旅行で来た思い出の地だそうです。大先輩の方は大病、手術と経験されて大変だったそうですが、療養のかいあってこの頃は趣味のゴルフや家庭菜園が出来るほどお元気で、一同安心しました。新しく犬を迎えたということでぜひ遊びたかったのですが幼いころに色々なところを転々とする度に恐いことがあったらしく、激しい人みしりでご家族以外の人が来ると、また何処かに連れて行かれるのではと怯えてしまうので会えなくて残念だったけど、今は本当に優しい方の家族になってよかったねと思います♪みんなで懐かしい思い出話をたくさんしました。何十年も前の初々しい時代のこと、その頃の神戸のこと、いいメンバーに恵まれてしんどくても楽しかった仕事のこと、阪神大震災のこと亡くなった家族や友人のこと、若くして逝った同僚のこと、可愛がっていた犬のこと、ふと面白かった出来ごと、近況報告。。。観光地巡りすることもなく名物をいただくということもなく思い出を辿ってる様子のアニキ先輩を見るばかりの私でした。「今」は次の瞬間には思い出。これもまた、私たちの思い出読んでくれてありがとう
2011年08月08日
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先日、能登の方に行っていました特に名物を食べたってこともないのですが、一つ観光らしいところへ行ったのがこちら。のとじま水族館です水族館は須磨や大阪にもあるんですが近いと意外に行かないもので(混雑してると気がそげるというか)久しぶりでした。ジンベイザメのいるところから始まってひれにくっついてる魚影はコバンザメらしいです。うまいぐあいにイルカやアシカのショーも見られたしペンギンにも出会った日本一だという、イルカをトンネル水槽から見るブースも行きたかったのですが残念ながら時間がなくなってしまいましたこんどはゆっくり来たいです。見てくれてありがとう
2011年08月05日
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ベランダのグリーンが茂ってくると雀がちょいちょい来るようになりました。洗う時に落としちゃったお米を置いてると、きました。こそっと網戸も開けてしばらく待つ。。。やっぱり平気みたい。。。よく見ると嘴の端に黄色が残ってるので(うーん、わかるかな…)かなり若いコのようですこの辺りの雀はずいぶんと人に慣れてるようで…というか若いだけに警戒心が薄いのでしょうかあまりたくさん来てくれても落し物掃除が大変なのでたまに姿を見せてもらえるくらいがいいんだけど(^^ゞ見てくれてありがとう
2011年08月02日
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