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今年もたくさんのご訪問、コメント、愛あるメッセージをありがとうございました。 一つ一つにとても励まされ、また一年を歩き続けてこられましたm(__)m 感謝でいっぱいです。 来年が皆様にとってますます良い年になりますよう、心よりお祈りしています。 年明けまで、間もなくですね(*^^*) 写メは西宮神社境内にある廣田神社攝社 南宮神社の狛犬ちゃんです♪おべべも新しくなっていました♪
2011年12月31日
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空はほぼ毎日撮ってるのですが。。。一週間前。5日前。車窓から。昨日。川の上の駅から。今日。見てくれてありがとう
2011年12月27日
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12月23日。今年もご縁をいただき、歳末助け合い協賛能午後の部に行ってきました(於:大槻能楽堂)能は『清経(きよつね)』『巻絹(まきぎぬ)』『黒塚(くろづか)』ほか狂言『魚説教』、仕舞でした。『清経』源平の合戦。柳が浦で負け戦と見切り入水した平家の武将、平清経。妻の夢枕にあらわれるが、なぜ討ち死にではなく自殺なのかと問う妻と、宇佐八幡宮での御託宣など入水に至る経緯を説明する清経。このような源平の武将の能って、戦をした者は勝っても負けても死後は等しく「修羅道」に落ち永遠に戦い続けねばならないという責めに苦しむ様子が出てきます(/_;)『巻絹』熊野に巻絹を献上する都からの男が、途中で音無し天神に和歌を捧げていたために遅れてしまった。役人は縛り上げるが、神が憑依した状態の巫女が男を解き放つよう云う。和歌を供えた功徳により遅れた罪は許され、巫女は和歌の功徳を説いて、舞いやがて神が去って正気を取り戻す。『黒塚』(観世流では『安逹原』)「みちのくの安達ヶ原の黒塚に鬼こもれりと 聞くはまことか」という平兼盛の和歌がもとになった物語。熊野那智から、陸奥行脚にきた阿闍梨祐慶と供の者。安逹原で日暮れを迎え、灯を見つけて老婆の家に辿り着き、一夜の宿を得る。糸車を繰りながら世の無常を愚痴ってるうち、寒いだろうと夜中の裏山に薪を取りにいく老婆。ただ、くれぐれも寝室だけは見ないでくれと云い残して。二人のお伴で来た能力(のうりき・寺男みたいなもの)は阿闍梨と供の山伏が止めるのも聞かず、覗き見してしまう。なんとそこにはおびただしい人の骨が軒まで積み上げられている。驚き逃げ出す一行を老婆は鬼の正体を現して追ってくるが阿闍梨たちは法力で対抗する。こちらは以前に舞台を鑑賞したことがあります。テレビでも観ました。そのどれよりも、断然迫力がありました薪を取りにいく老婆が「見るな」と言い置いて家をでてからも念を押すようにちらっと振り返るとこなんて、「恐っ!」て感じまだ般若の面に掛けかえてないのに。鬼女となってからの面は般若の中でも色黒で形相はワイルド赤い髪が角に押し上げられるように揺れるのも、真に迫ってる 阿闍梨と供の山伏の声も朗々と素晴らしく、あの長い数珠をシャカシャカいわして法力で追い詰めるとこ、鬼女と拮抗してる様子、とってもドキドキしましたよ。話は分かってるのに。でまた、大迫力のお囃子。笛も小鼓も大鼓も太鼓も素晴らしい。やはり指先から頭のてっぺんから口から、何かが噴き出すよう。それが気迫?オーラってもの?太鼓は大好きな中田弘美さんやっぱり中田先生が打つ姿って、めちゃかっこいいと再認識、釘付けでした。またもお口ぽかんとしてたかも>< 長年観ている方やお稽古なさる方なら、もっと具体的な感想があるでしょうが私はただ「すごい!」「なんてかっこいいんやろ!」ばかりとにかく、すごく感動し、帰路も帰宅してからも翌日も思いだしては余韻に浸ったりなんかしてます(#^.^#)太鼓の先生に感動した旨を伝えると、黒塚(安逹原)を何百回もやった中で三本の指に入る舞台だったかも自分以外は素晴らしかった(←ご謙遜)見ていただけてよかったと仰られ、この鳥肌もんの感動は正しいんやと実感しました(^▽^)私もこんなに素晴らしい舞台を拝見できて幸せです。本当にありがとうございました_(_^_)_ 里女・鬼女 松井彬 山伏祐慶 福王知登 供山伏 喜多雅人 間 能力 善竹隆司 笛 貞光訓義 小鼓 清水皓祐 大鼓 山本哲也 太鼓 中田弘美読んでくれてありがとう写真は移動中にみた空
2011年12月25日
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先月、久しぶりに受講してきた「絵本で子育て・絵本を読んであげましょう」講座の最後に紹介された、新しい絵本『たかこ』 たかこ著者:清水真裕価格:1,365円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る教室に置いてあるのを目にした瞬間から表紙と本の帯に受けてしまい「ジャケ買いするな、これ…」と思っていたものです帯にはぼくのクラスに「いとをかし」な転校生がきた…「たかこ」は平安の姫みたいな出で立ち、いつも扇で顔をかくし、使う言葉は「こころやすくならん」「いとはづかし」とか書くときは墨をする、という調子で全てがみんなと違います。隣の席の「ぼく」はびっくりしつつ少しずつ仲良くなります。でも些細なことで、変わってるたかこをよく思わない子と「たかこ」が衝突、大切な扇を隠されてしまいます。そんな中、遠足で行った山の天気が急変、突然の雹にパニックになったクラスメイとを救ったのは「たかこ」…。奇想天外絵本のお約束で「たかこ」の背景の説明は一切ありません。(タイムトリッパーなんだか家族はどんなんだとか)ただ、自分たちと「たかこ」の違いに戸惑いぶつかりながらも理解するお話。『みんな違ってみんないい』の詩みたいな世界って頭でわかっていてもいざ、自分とあまりに異なる人に出会ったら、どう向き合っているかなぁ。なるべくぶつからないようやり過ごす…かな。でもそれは理解ではないんよね。違和感や否定的な感情を呑みこんでごまかしていても、いつかそれがエナジーを持って、小さな綻びから噴き出してしまうかも。全てを同じに受け入れるというのではなく、違いを拒絶するのでもなく理解すること。互いが歩み寄ること。思いやるて、そういうことなんですね。拒絶感がなくなれば、心から楽しい時間が過ごせそう。それって素晴らしく、心地よいんでないかしら。なーんて、今更ながら思いました。この数年、いろいろな繋がりがあって、次々にお付き合いの輪がやってきています。特にこの頃は、昔ならタイプが違いすぎて仲良くできないと思っていた人と(互いに)大きな波が。(もちろんある程度の距離は大切ですが)今までの自分ってかなり狭量だったな。そんなことも、あわせて省みる時間になりました。ああ、それにしても「たかこ」たん、友達になりたーい♪読んでくれてありがとうにほんブログ村 写真ブログ絵本で子育て「絵本を読んであげましょう」講座の感想は2009年7月の日記、2010年1月の日記などです。
2011年12月24日
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先日、急に思い立って午後から甲山に行ってきました。神呪寺のあるお山です。こちらは一説には淳和天皇の第四妃(後の如意尼)が開いたとされています。その女性は、丹後にある籠神社で代々宮司を務めるお家の方だそうで繋がってるんですね、色々なところで。(丹後の一宮・籠神社⇒2009年6月20日の日記)(大門を振り返ってみたとこ)晩秋というより初冬ですが近い季節に来たのは三年ぶり。聖観音さんに手を合わせてから登りましたよ♪山の紅葉は終わって、わさわさの足元ですやわらかい光が照らす木の幹や長い影、木漏れ日がきれい階段が整備されてるところを上りましたが、土がずいぶん流れてその分一段一段が深いのでけっこう足にきました途中から見た景色。頂上。すこし離れて、此処から銅戈(どうか)が出土したという立て札。神宮皇后が埋めたという伝説もあるんだって。後ろの叢には平和のモニュメントがありますが施錠されてて入れません。戻りは仁川方面の道。ぼけぼけで出せませんが「頼朝の塚」なんてのも途中にありましたよ。なんの謂われでしょうね。また、道幅が狭く大きな岩がごろごろしてる箇所がしばらくあって先ほどよりはワイルド道に緊張ぎみになってると、地元の高校の運動部の生徒が行者さんのように走り抜けていきました無事に戻って展望台からしばし、ぼんやり。彩雲になってましたが…(うつってないorz)雲の輝きがきれいでした紅葉には遅かったけど、気持ち良かったです♪見てくれてありがとう現在の住まいからも、甲山はちらっとだけ見えるので毎朝眺めています。キレイに見るなら、関西学院大学の時計台ごしがおススメです。アメリカ人建築家ヴォーリズによるもので有名ですが、甲山を借景に設計してあるそうですよ。
2011年12月16日
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色にひかれたものを撮ってみました。信号待ち中に見たビルの植え込み。なんだろ、すべっとして可愛いその隣に植わってたヤツデ?の花。まだ蕾かな。こういう白、好き電車待ち中に見た、構内の洋菓子店の福袋のPOP。これは惹かれたというより、なんとなく落ち着かなくて(^▽^;)ワン紙幣って。確かにそうだよね…見てくれてありがとう
2011年12月14日
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11月26日、住吉さんから高津さんに移動参道にかかる「梅の橋」かつてここを流れていた川は道頓堀に繋がっていたそうです。立て札によりますと、この川を掘り広げて道頓堀になったとか。梅の橋や梅の井、よほど梅がきれいなところだったのですね今は桜も多いようです。梅、大好き梅干しも梅酒も大好き梅開きが待ち遠しい本殿から振り返ってみた参道。さて、こちらのお宮さんは上方古典落語「高津の富」の舞台です。ほかに「高倉狐」や、大好きな噺「崇徳院」には出会いの場として登場しますで、人形浄瑠璃でもすごい場面で。。。それだけ大坂の人には近しい存在だったのでしょうね。(高津宮HPより落語)かつてこちらは難波高津宮といって、仁徳天皇が京を置いたという伝説があり、平安初期、勅命によってその旧都の遺跡をここら辺と探し当ててお社をつくって仁徳天皇をお祭りしたのが始まりだそうです( ..)φご祭神はもちろん、仁徳天皇ほかに、仲哀天皇(仁徳天皇の祖父)応神天皇(仁徳天皇の父)神宮皇后(仁徳天皇の祖母)葦姫皇后(仁徳天皇のお后)履中天皇(仁徳天皇の長子)という大ファミリー。。。谷の方には末社、陰陽石がありますこちらに所縁の深い五代目の故・桂文枝師匠の石碑樹の影でわかりにくいですが。友人と、旧縁切り坂(高津宮HPより境内図参照)を、自身にとっての悪縁を断てるよう祈願しながら降りて次に、相生坂は二つあるので、二手に分かれて(友人が遠い方に走ってくれて、階段下に着くと「行くで~」と声をかけて)上り、てっぺんでなんとかうまく出会いました…カップルでやりますよね、ふつうは(^▽^;)これはこれで。まあ互いに諸々の良いご縁が結べますようにってことで。まったく今回は誘ってくれた友人に感謝です読んでくれてありがとう おまけ。高津さんのお向かいにあるお寺、報恩院のお不動さん。こちらもまた悪縁に打ち勝つべく喝を入れてくれそう…^^
2011年12月12日
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続いて住吉さんの楠?(なんくん)社にお参りしました。こちらは初辰(はったつ)さんと呼ばれ、商売繁盛の御利益を求めて初詣のときはたいへんな人だそうです。初辰というのは毎月の最初の「辰の日」四年かけてお参りすれば48回参ったことになります。四十八辰=始終発達⇒いっつも右肩あがりってことかな。お参りのたびに羽織を着た招き猫の土人形求めると48個揃うのでそれを一区切りとしてまた一個から集めていくそうです。挙げる手は月によって違うんだって。(初辰参りの詳細)境内の奥に、樹齢千年を超えるという楠この楠が江戸時代に信仰を集め、やがて根元に設けられていた社にお稲荷さんを祭るようになったとか( ..)φ後にも鳥居がありますよこちら人気の五大力石。「五」「大」「力」と墨書きされた石を玉砂利の中から探すんだけどすぐ見つかりましたよ~友人によると、初詣のときはなかなか揃わないんだとか(人が多いし)この日は初辰さんの御守授与所のおじさんがせっせと石に文字を書いてらして「時々は足さなあかんからなー」ですって。そりゃそうだ(*^_^*)自然に柔かに話しかける我が友にはいつも感心します。自分にはない素敵なところ池の紅葉。この日から数日後が見ごろだったかも。招き猫を見たあとに、本物の猫さん種貸社は子宝に恵まれたい人が一人でも多く恵まれますように、浅澤社は市杵島姫神(弁天さん)なので、自分の美容のお祈り~諸芸がより一層栄えてほしいこともオネガイ(*^人^*)読んでくれてありがとうおまけ。友人の勧めで住吉さんのすぐ近くにある老舗洋食屋さん「やろく」(食べログ⇒☆)でランチ♪お手頃なのにボリュームあって、でもくどくなくて美味しかった~~私もおススメお腹を満たして、次は高津さんへGO
2011年12月09日
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11月26日(サッカー観戦の前日)。中学からの友人と高津(こうづ)さんに行こうと決めていたのですが、急きょ、住吉(すみよっ)さんも行こうってことになり、朝早めに出てまず住吉大社にお参りしました友人によると、太古のこの地は海であり、海上から出ているのはこちらの住吉さんと高津さん(高津宮)だけ。神宮皇后が住吉さんをお祀りし、仁徳天皇さんが都を高津宮に定めたとか( ..)φだから両方行っておこうってことになったのですそれにしても、友人が住吉さんを提案してくれたときは驚いた半年以上前に夢をみたんですよ白い布が揺れる小さなお宮で、道場の門に掲げる板みたいなのに「筒」「男」って文字がいくつか墨書されているのです。なんて読むのだろう?どうやら夢の中らしいから覚えておかねばって思ったところで目が覚めました。それだけなんですが、後日、神社に詳しく巫女舞奉納などをなさる別の友人に話したところ「それって底筒之男、中筒之男、上筒之男じゃなかった?住吉の神様だよ」って教わったから。(「上」は「古事記」表記)黄泉の国から逃げかえった伊佐那岐命が海で禊をしたときに水底で体を洗ったときに生まれたのが底筒之男中ほどで洗ったら中筒之男、水面で洗ったときには上筒之男の神様がたがお生れになったという…確かに住吉大社のご祭神は住吉大神である、底筒男命・中筒男命・表筒男命の三柱の神様こういうのも、呼ばれたっていうのでしょか土曜日の朝ですが、11月のことで七五三あり、お日柄もよいので結婚式が何組もありと賑やかな様子でしたこの橋、初めて本物を見ましたよ。やっぱりキレイだなー境内には立派な大樹がいっぱい。大切にされていることが分かります新しくてきれいな「なでうさぎ」ちゃんも♪お参りして、引き続き「初辰(はったつ)さん」へ読んでくれてありがとう
2011年12月07日
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11月27日、ヴィッセル神戸の応援にホーム最終戦にして初めて観に行ってきました会場では兵庫県内の自治体、豊岡市、加東市などの観光PRのイベント。玄さーーーーーん玄さんとは、豊岡市にある玄武洞の玄武岩をイメージしつつ、ガテン系でかつ喋るという珍しさ。兵庫県ではとっても人気のゆるキャラなんですよ♪でも、この日はお声は聴けず…でも初めての生・玄さんにいきなりテンション上がったmio*でした(ちなみに玄さんのブログ)主にオットがお世話になってる知人には熱心なヴィッセルファンが多く、一人でもヴィッセルファンが増えると嬉しいからと席も確保していただき見やすい場所で観戦できました(感謝!!)つくづく思うに、Jリーグって本当にサポーターを大事にしてるんですね。その辺り、プロ野球とは大きな差を感じます。。。この日のヴィッセルは好調で、安心して観ていられる試合でした…と、皆が言ってたよ初観戦にして運が良いと。ホーム最終戦ということでセレモニーがあり、みんな満足な様子で会場をあとにしました。外では、きっと皆やる気にあふれるのね、子供たちやお父さん方がサッカーに興じています任侠映画を見た後は肩で風切って歩くっていうのと同じかしら(…古っ)それにしても、サッカー観るのって楽しいなー♪また来たいな思いましたよ。そしてこの後は、楽しい祝勝会に突入したのはいうまでもありません私には久しぶりの外呑み、楽しかったです(*^▽^*)読んでくれてありがとう今回は待ち受けサイズそのまま出してみたけど、はみ出してますね^^;
2011年12月03日
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