みきまるの優待バリュー株日誌

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Nov 21, 2017
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カテゴリ: 株式投資全般
​  さて今日は株式投資本オールタイムベスト62位





オニールの相場師養成講座 (ウィリアム・J・オニール著、パンローリング社)









 の第2弾です。

























​
 以前の見方にいつまでもこだわっていてはいけない。いつまでもこだわっていることは、市場に逆らうことであり、たいてい高くつくことになる。柔軟性を持ち、市場が変化したら見方を素早く切り換えられなければならない。


​市場に一貫性がないのだから、あなただけが一貫しているわけにはいかない。​
​











 ​
​エマソンが言うように「一貫性などというものは、小心者の心に宿るお化けのようなもの」なのだ。戦場における最高の軍師は、敵の動き、天候、予期せぬ展開、失敗などに臨機応変に対応して計画を変更する。あなたにとって大切なことは、市場において最も正しくあるべきときに正しくあることだ。​
​







 このオニールの言葉は深いですね。私たち人間の一般社会では、考えを変えず首尾一貫していること、自分が一度口に出した言葉に責任を持ち続けること、は称賛される性質ですが、「常に変わり続けることだけが唯一の原則」であるここ株式市場では、そういった「一般的に賛美される人間の特質」は役に立たないばかりか、逆に有害ですらあるということなのです。







 つまり、






​​​株式投資と言う「真の戦場」においては、状況が変わればあっさり前言を翻しても全然100%OKだし、むしろそうでなくては生き抜けない​​​







 ということです。








​ ​必要な、求められる「常識」が、一般社会とは170度くらい、全く異なる​​







 んですね。(続く) ​





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Last updated  Nov 21, 2017 06:57:49 PM
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