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125位 3069 JFLAホールディングス
(東S、非優待株)
◎ (優待族としての評価)
PF時価総額125位の上位銘柄は、乳製品などの生産・加工や国内外での食品卸、更に外食も手掛けているJFLAホールディングスです。
現在の株価は169円、時価総額82億円、PBR1.63、自己資本比率は19.1%で利益剰余金はマイナス、今期予想PER10.83、配当利回り0%(0円)で、優待はありません。
以前は500株保有で「年2回3000円相当の商品(食事券・酒類・食品等)より選択」などの極上の優待内容だったのですが、深刻な業績不振を背景として2023年8月「2026年3月末まで当面見送り」となりました。
(上記データは生成AIのGrok4と私が壁打ちをしながら作成)
ただここの優待カタログは本当に内容が良かったです。今日は復習としていくつか見ておきましょう。


私は毎回様々なアイテムを選択して楽しい日々を過ごしていたのですが、今ここのフォルダを開けたら、優待写真が文字通り何百枚も収納されていました。
そこはまるで竜宮城のように煌びやかなところでちょっと眩暈がするほどでした。多過ぎてどれを載せていいのか逆に分からない状態なのですが、今日は目に留まったところをピックアップしておきます。
「トワ・ヴェール」 黒松肉ハム・ベーコン・ウィンナー・チーズ詰合せ
開けてみます。
凄いボリュームです。
この中から取り出したる「スモーク生ベーコン」。
分厚く切って、、、
鍋にドロップ。
ベーコンの旨味たっぷりの抜群に美味しいポトフが出来上がりました。。。
使用例をもう一つだけ。
くろまつないブルーチーズ。
美しい模様。不思議な生物の目みたいですね。
晩酌セットに。
プロジェクターのスクリーンを下し、大画面でカーレースの最高峰F1を見ながらの楽しいひと時。
さてJFLAホールディングスは利益剰余金マイナスの厳しい状態が続いてはいますが、下記の通り業績の最悪期は脱出している印象です。
(上記データはかぶたんプレミアム+エレフォロ拡張より引用)
会社側にも「業績が回復したら優待を再開したい」という意思はありそうですし、過去の優待内容も前述の通り超抜群で、むしろ日本市場トップクラスと言って差し支えないレベルでした。
そこで私は「JFLAは業績も戻ってきているし、もしも優待再開があればその内容によるけど瞬時に株価2倍でも不思議ではない。当然リスクはあるけど、入るのに非常に面白いタイミングだな。」と考えてしばらく前に少し多めに買ったのでした。
(上記データはSBI証券より引用)
ちなみに生成AIのGrok4による「おみくじ予想」では2027年3月期の優待再開可能性は60~70%と出ています。自分も「大体妥当な推測かな。」と現時点では思います。
(上記データは生成AIのGrok4と私が壁打ちをしながら作成)
ま、いずれにせよ、今の一番のポイントは現在の業績改善傾向が今後も続き実際に優待再開に漕ぎつけられるかどうかだと思います。ただその後も「再開後の優待設計」によっても株価は大きく左右されることになると考えます。
休止以前の「500株保有で年2回3000円相当」が踏襲されるのであれば今の株価位置からは急騰することになるでしょうし、それが例えば「1000株保有で年1回3000円相当」くらいの会社にとってサステナブルなものであれば、株価は「微減香りのヘアカラー」でほとんど動かないか、なんだったらがっかり下げの可能性もあるでしょう。
つまりここへの投資には財務状態が優れないことを筆頭に、様々な予見不能の高いリスクがあるということです。なので色々としっかりと細かくチェックを入れながら、でも同時に優待再開に期待して気長にホールドしていく予定です。
2024~26主力株概況シリーズ 免責事項
2024~26主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに絶対に必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこい独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。
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