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11月4日。竹炭焼きの他にも、松ぼっくり炭を作ります。お菓子の缶に松ぼっくりを詰めて缶の蓋に穴を開けて針金で縛ってブロックの炉に火をおこして缶を乗せる竹炭焼きのコンクラーベが完了するまでの間。竹のカトラリー、カタツムリ、ランプシェードを作りました。お弁当持参でしたが、前回の炭で焼き芋を焼いて、鳥団子汁と炭入り饅頭が講師のO澤さんから振る舞われました。炭入り饅頭中のあんこも手作り。煙もいい感じになって、参加者は、できた竹炭や松ぼっくり炭を持ち帰りました。今回は、東京から来た、水上に祖父母の竹林がある方、ちょっとお疲れ気味で自然の中でほっこりしたい方、自然体験活動に興味を持ってい方々などが応募してくれました。炭焼きは、自然と近い活動です。子どもの頃、祖父が炭焼きをしていました。祖父が汗びっしょりになって熱い炭焼きの穴から取り出した炭は、硬くて長持ちする炭でした。祖父は働いて山を買って木を植えてその木を切って炭を焼きました。祖父が亡くなった後も、孫の私たちと家族で残った炭でバーベキューなどをした記憶があります。自然の中であれこれする生活は、子どもの頃は文化的に感じずあまり好まなかったけれど、今では生きていることと近いんだな、と思います。「ぐんま緑のインタープリター協会」では、年間を通して様々な自然体験活動を皆さんに提供しています。詳しくは、HPで見てください。
2018.11.05
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11月4日(日)インプリ広場で「竹炭焼き」がありました。参加者は、16人。炭焼き機は、足利工大の岩崎先生が発案したものです。まず、切って1年経った竹を炭焼き機に合わせて切ります。炭焼き機に詰めます。土をかけます。火をつけます。コンクラーベのように、煙が白から透明に変わるまで火を焚きます。その間にクラフト。今日は、カトラリー、カタツムリ、ランプシェード。そろそろいいかも。土を払って、炭ができました。酸化ルテニウムの美しい青。炭は、玄関やお部屋の脱臭に使えます。使った後は砕いて庭や畑にまいて土壌改良に。大地から生まれて大地に帰る。子ども心に還って楽しく活動をして、炭を焼いている間に、竹を使ったカトラリーや、小物やランプシェードを作って、お昼も楽しいことがいろいろ…。続きは、また明日書きます。
2018.11.04
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