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埼玉に住むかわいい姪に、milcoの庭のはなくろとしっぽの世話をお願いして26日から30日まで、伊豆に出かけてきました。圏央道ができたので群馬から4時間余りで行けるようになりました。 27日は、河津海岸へ石拾いに行きました。午後1時ごろ、そこで不思議な虹を見ました。波しぶきが岩にあたり、そこに霧が発生して、太陽の角度で数分おきに虹が見られるのです。でも、見ているうちに引き潮になってしまい、太陽の角度も変わって、見えなくなってしまいました。次はいつ見られるのか、何月何日がベストなのでしょうか、また、見てみたいです。「IZOO(動物園)」の横の道を下りて海岸に出たところの右手の岩です。 もう一つ不思議な景色は、ゲームの世界のような海岸でした。海の手前には、岩が立ち並んで、その手前には湿地帯が続いています。不思議な通路もあります。(それは岩のりかも知れません) その後、下田の開国博物館に行って、吉田松陰が踏海した弁天島の斜交層理を見て、宿に帰りました。 28日は、大室山です。
2015.01.31
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私のブログを見て、たくさんのフェルトアートの犬猫ちゃんの中に、自分の知ってる子がいると気づいた人がいました。今日は、その子「ケンケン」とうちの「てんてん」(また、作り直しちゃった)とその子を作った妹が持ってきたバナナケーキをアップします。
2015.01.30
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土曜日の朝、11時に妹がてやってきました。二人で水曜日に中山みどり・フェルトアート展を見に行って、今日の講習会を申し込んだのです。すぐにジョイフルに行って昼食をとってから、妹の車で高島屋に向かいました。12時45分から受付。ところが、高島屋の駐車場が混んで混んで、交差点から車が渋滞。やっと駐車場の入り口までついたが、中を見るとずっと車がつながっている。もう10分前だ。すぐに近くの駐車場に変更し、なんとか間に合いました。 講師の中山みどり氏は、心が豊かでセンスがよくってちょっとせっかちですてきな先生でした。私は、申し込みの時に、渡しておいたはなくろの息子てんてんの写真をもとに作りました。 約4時間。参加者20人はすごい集中力で愛する動物たちを作りました。どの子たちも、愛されていることが作っている間の会話で分かります。 17時過ぎに片づけ、挨拶をして、妹は車で家へ帰り、私は高崎駅から電車に乗って、前橋駅へ。その日は18時から大学の同じ科の友達と30年くらい毎年続いている「なんの会」という集まり。45分に着いて歩いて10分くらいで会場の「みやたや」に到着。参加者は12人。毎年同じころお願いしているので、鯛の塩釜が出るのです。隣で食べていた人たちが何度も見に来るので何かと思ったら、塩釜を食べてみたかったということでした。少しおすそ分けしました。お酒は、山葡萄酒と宮崎のマンゴー梅酒(太陽の梅酒)と濃厚ヨーグルト酒を美味しくいただきました。 家に帰ってから、また、てんてんを作り直して、夜中の1時ごろ、何とか出来上がりました。てんてんはまだ帰ってこないのです。どこかでかわいがられて過ごしているといいな。
2015.01.25
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なぜ冬に実がなる大きくて酸っぱいみかんを、夏みかんというのでしょう。 以前聞いた話だと、冬、暖かい地方で収穫して食べる温州みかんと違って、2月ごろ収穫して、初夏まで食べられるから夏みかんというらしいです。 10年くらい前に、職場の人たちと萩・津和野へ旅行した時、明治の世になって仕事がなくなってしまった元武士が夏みかんの栽培を始めたというような話を聞きました。 タクシー運転手のまついさん(?)という人が、小さい女の子のお客さんを乗せると…。何の香ですか?レモンのようにとがった香ではなく、みかんのように甘い香でもない…、それは夏みかんの香でした。みたいなお話があったような気がします。よく、動物を乗せるタクシー運転手のまついさん…。 今年は、妹が剪定に来てくれたおかげか、みかんも夏みかんもいい実がたくさん収穫できたので、ネットに入れて、ピールやマーマレードのレシピプリントを添えて、直売所に出しました。ところが、買ってくださる方は、ピールやマーマレードを作るのではなく、そのまま食べているらしいのです。「今年の夏みかんは美味しい」と言って、4個入りの夏みかんを8袋いっぺんに買ってくださった方もいらしたようです。 ピールやマーマレードを作る前は、取ってもどうしていいかわからず、そのまま木につけたままでした。ピール(アンジェリカ)を作ってみると、「この苦さがいいの!」と喜んでくれる同僚がいて、職場に持って行ったりしました。 そして、昨年から、夏みかん直売所デビューしたのです。皆さんに美味しく食べていただいて、夏みかんも私も幸せ、かな。
2015.01.22
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朝、めだかが住んでいる壺は氷が張っているが、めだかたちは底の方で静かに過ごしている。milcoの庭は、ロウバイが満開。ニホンスイセンと、買ってきて植えたパンジーが咲いている。 テラスの風よけに、パパさんが覆った波板では、観葉植物や多肉植物たちの冬越しは難しいかもしれない。凍ってしまったものもある。そこで、波板の内側に「プチプチ」を被せてみた。そこは、風も入らないし、底冷えもしない(かもしれない)、暖かな場所。どのように植物たちが過ごせるかしばらく様子を見たい。 今年の目標のひとつは、「美しいmilcoの畑」をつくること。化学肥料や農薬を使わずに、草や虫や鳥や猫と元気に育つ美しい畑…。おっと妄想が…。 実際に畑を見に行くと、ホウレンソウ、小松菜、春菊、などがしみていて、歩くと土がへこむ。それは足の下にモグラの穴がずっと続いているから。ブロッコリーはいくつか房ができていたので、収穫した。今日はブロッコリーのサラダ。
2015.01.20
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息子が中古の車を買ったとき、私がお金を払いました。それで、1か月に1回、給料日に息子が食事に連れて行ってくれるのです。今月は、日帰り温泉と夕ご飯でした。 久しぶりの日帰り温泉でしたが、値段を見てびっくり!980円だったのです。(平日は830円ですが、土曜日だったのでさらに高かったのでした)渋川では日帰り温泉はだいたい300円~500円なので、なんだか驚いちゃった。 内湯は、なんとかブラ浴という意味が分からないお風呂を始めとして、ジェットバスやなにかありました。外湯は、壺湯、檜風呂、寝湯などがありましたが、風がびゅーびゅー吹いて、寒くて外を歩けず、すぐに中に戻りました。やはり、お高いだけあって、設備も違うんだな、と思いました。 お風呂から出たところに、セルフサービスのお食事処があり、三元豚のカツ丼をいただきました。 12月から、コレステロールの薬をやめたので、食事に気を付けていたせいもあったのか、慣れないぜいたくさに酔ってしまったのか、家に帰って、眠りについたのですが、早朝におなかが痛くなってしまいました。美味しい食事の話を書こうと思ったのですが、ちょっと書けなくなってしまいました。 今日は、余ったレタスの種などをプランターに蒔いて、ぷちぷちで覆ってみました。ベビーリーフが食べられるといいな。
2015.01.18
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野菜がで出てない所にヘアリーベッチを蒔いて、ライムギを蒔いて、いい畑になるといいな、と思っていた、1月5日。買い物から帰ってきたパパさんが、「新幹線の高架下に、はなちゃんそっくりの猫が車にひかれて死んでる」と言うではないか。家の中外を呼んでも、はなちゃんは返事をしない。 段ボール、新聞紙、ビニール手袋を持って、頭がくらくらしながら車に乗った。 道に猫はいない。パパさんが反対側の道の端によけておいたのだそうだ。車を止めて近くまで見に行くと、似てるかもしれないが、はなちゃんじゃなかった。はなちゃんじゃなかった!違うよ~模様もこんなんじゃないし、しっぽも違うし、色ももっと薄いし…、どういうことか涙が止まらず、うれしいのと悲しいのがごちゃ混ぜになって、せき込んで、気持ちが悪くなるほど泣いてしまった。 気を落ち着けて、二人でその猫を埋める場所を探した。高架下に空き地があったので、携帯シャベルで掘った。新聞紙にくるんで、ねかせて、土をかけた。石を乗せてノゲシとヨモギを取ってきて石の横に置いた。我が家の猫ではなかったが、誰かがかわいがっていた猫だったろう。飼い主は探しているだろうな。などと思いながら…。 家に帰ってしばらくすると、はなちゃんがどこからかやってきた。私はせき込み過ぎと頭の使いすぎで、その日の夕方から咳と発熱で2日間寝続けたのである。
2015.01.10
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2015年は、パパさん、2人の息子、2匹の猫と始まった。1月1日は庭にも出ずにパジャマで一日過ごしてしまった~。恒例の「元旦年賀状」を書き、今日2日に出しに行く。年賀状を出させていただく皆さんには悪いのですが、元旦に書かないと気分が出ないのです。 その後、寂しいmilcoの庭を思い、コメリでビオラの苗と土を買って帰って植える。晴れてはいるが寒空の下、水仙、ローズマリー、チェリーセージくらいしか咲いていない。 畑では、寒さの中、野菜や草たちが根を張ってロゼット状になって頑張っているが、私はすることもなし。炬燵で春からの作付計画を立てる。えーと、なになに…重要なのは「連作を避けること」か。(藤田智氏監修;野菜づくりカレンダーより)。ホウレンソウの後じゃがいもはだめでさつまいもはいい。レタスの後エダマメはだめでタマネギはいい。ハーブの効用も考えて、…セージとキャベツは相性がいいが、セージとキュウリはだめなのか~。…ローズマリーとニンジンはいいが、ローズマリーとイチゴはだめか~。などと妄想しているうちに、あたりは暗くなり、お正月二日目の夕ご飯を作る時間になってしまった。 今年は元気な美しい畑といい庭をつくりたいです。
2015.01.02
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