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2018年、12月26日。今日は、高崎観音山ファミリーパークで蕎麦打ち試食会がありました。観音山を家族みんなが憩える場所にしようと再生活動をしてきたスタッフや援助してきたライオンズクラブ、植生調査や自然観察会などをしてきたぐんま緑のインタープリター協会のメンバーがお蕎麦によばれました。この鉢でこねるのです。蕎麦打ちの会のみなさんが、地元の蕎麦粉を使った打ちたて茹でたての蕎麦は香りがよく、出汁のきいた汁とあいまって、美味しかった。ライオンズクラブの会長さんとぐんま緑のインタープリター協会の理事長が、表彰されました。福島から避難してきて、ファミリーパークを花いっぱいにしてくれた方が、退職しました。そのあと、高崎インプリの森へ。4日前に協会のメンバー4人が笹刈りをしてくれたので、陽が入って散歩しやすくなったような気がします。直売所かと思ったら、マンションのごみ捨て場でした。すごくきれいに整然としているので撮らせていただきました。森を抜けて、坂を上って入り口に戻りました。ファミリーパークも周辺も景色が良くて気持ちがよかったです。贅沢な一日でした。
2018.12.26
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ぐんま緑のインタープリター協会の会員で、パパさんの大学の先輩で、同じ会社に勤めていたことが分かって、千年の森プロジェクトの活動をしている、現在日立市にお住まいのT坂さん。赤城山麓のインプリの広場に、16種類の苗木をせまい間隔で植えて、わらをかけて、竹を立てて、しゅろ縄で押さえて、あとは、それぞれの木がお互いを助け合ったり、けん制したりしながら生長して、すさまじい赤城おろしに耐えて、ここに合った木が生き残るのを待ちます。手伝ってくださった妹さんありがとうございました。いい天気で、鍋割もくっきり。紅葉が映える、富士見の松尾大社(勝手に名づけちゃいました)。
2018.12.09
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この頃は庭より畑の方が忙しいのですが、milcoの庭の花たちは咲いて、木には実がなっています。庭を守る「とらと」パパさんが中学生の時に種を蒔いて、40年経って実がなったみかん。味はすっぱい。家を建てたときに植えた夏みかんの木。毎年いっぱい実を付けます。直売所に出したり、マーマレードやアンゼリカやジュースにします。「取って~」と言ってる実は木のためにも取らなければいけません。年が明けたら取りたいと思います。庭のバラ、コーネリアスメアリーアンオールドブラッシュ義父が育てていた菊。植物は、生き残れる場所で生き残る。それが自然ですが、庭や畑は、人が自分のために、植物にとって不自然な環境を作っているのではないかと思います。なんて、荒れた庭の言い訳。いなくなったバラたち、ごめんね。
2018.12.06
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炭焼き研修2日目は、炭出し。前日のピザ作りもアップします。外で作るのも食べるのも楽しい。しの笛~。ウッディピンチ。制作中。次の日、盛っていた土をおろします。また来年使います。炭が出てきた。取り出します。キラキラしてるのは、炭素の結晶?将来はダイアモンドになるかな。(ならない)みんなで持ち帰って、いろいろ活用してください。2日間天気が良くてよかったです。ちょっと、顔に炭が付いて、鼻の中も真っ黒け。でも、皆さんの笑顔がとても素敵です。この「岩崎式炭焼き釜」で炭を作って、土にまくことで、東日本震災の時、土壌改良に役立ったそうです。皆さん、家に持ち帰っていろいろに活用できると思います。参加者のご希望により来年もやります。詳しくは、「ぐんま緑のインタープリター協会」HPを見てください。
2018.12.05
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12月1日、2日。富士見のインプリの広場で炭焼き研修がありました。参加者は、ぐんま緑のインタープリター協会員14人。竹炭焼き体験の後、炭焼きにも参加したいとの希望者3人。で、合計17人。朝、10時に集合して、記念写真。木を切って、釜に詰めて、土をかけて、火を入れます。今回の木は桜とシラカシです。火もし当番以外は、ピザ作り。ポリ袋に生地の材料を入れて、もみもみして、人肌(40度)のお湯に30分浸けて、発酵したら、まんじゅうのように丸めて、2次発酵。ピザ皿に伸ばして、具をのせてチーズを乗せて、前回作った炭で焼きます。植木の鉢がちょうどよいピザ釜。食事の後は、クラフト研修。前橋のMサポまつりや敷島公園まつりなどで、緑の募金をしてくれた参加者の人たちと一緒に作るものです。竹トンボ、しの笛、バードコール、ウッディピンチなど研修で作ったものを持って記念写真。まるで、子どものような楽しそうな笑顔。煙が透明になったら、焚口に蓋をして、一度家へ帰ります。炭の取り出しは、次の日になります。
2018.12.03
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