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6月の赤城山は、毎週中学生でいっぱい。高原学校の2日目の午前中は、楽しい自然体験。鹿の食害防止ネット巻やら、プランクトンハンターやら、鳥居峠から見た景色や赤城山の歴史やら、ミズナラ林で照度計を使って光と植物の関係をあれこれ考えるやら、ネイチャーゲームやらで、3時間はあっという間に過ぎて、お腹がぺこぺこになってお昼ご飯の時間になるのです。いい天気でよかった。アメンボがいたりトンボになりそうなヤゴがいたり(尾を振りながら泳いでいたので、なんじゃこりゃ、出目金かな?と思ったらヤゴでした)私は、今回は、ポイント2。覚満淵に生息するレアなプランクトン、「ヤマヒゲナガケンミジンコ」をプランクトンキャッチャーで採取するお手伝い。生徒たちは、採取したプランクトンを虫めがねやマイクロスコープで観察したり、覚満淵という特殊な水環境についてお話を聞いたりして、次のポイントに向かいます。他の学校も、自然体験に来ていてバッティングすることもしばしばですが、この頃の中学生はみんなよい子でもめることはなく、「こんにちは~」などと挨拶をします。ハコネウツギの木に、プラントンキャッチャーをひっかけて乾かしています。前回は、ポイント4のネイチャーゲームでカモフラージュをしたのですが、本当にカモフラージュしていたセミを発見してびっくりでした。子どもたちが自然の中で聞いたお話は忘れてしまうかもしれませんが、体験したことは覚えていると思います。そして、大きくなった時に、自然のことをもっと考えたり自然と親しんで過ごしたりできるようになったらうれしいです。
2018.06.26
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ミネラル好きのパパさんに誘われて、伊豆に行ってきました。朝、朝食の後、野菜を収穫して、洗濯物を干して、メダカの赤ちゃんを見つけて別の器に入れ替えて、メダカとにゃんこの餌を補充して、10時に藤岡を出発しました。3時間程で沼津に着き、沼津港でお昼ご飯「駿河丼」。しらす嫌いのパパさんも、「美味しい」と言って完食。14時、きらめきの丘を通り過ぎ道路の下をくぐって、橋脚に掛かってる竹の階段を下りて、気に入った石を拾いました。石たちは、何百万年もかかってここにきて、私に向かって「拾って~、拾って~」と言ってるみたいでした。後ろ髪をひかれながらも重くなるのでいくつかだけ持ち帰りました。帰る途中も「拾って~」と言ってるみたいでした。食事なしの宿泊施設に着いて、荷物を置いてから海岸を散歩しました。パパさんは、にゃんこと同じように石と何か話しているようです。宿泊施設おすすめのお店「長七」のエビ天丼。食べきれず、持ち帰りました。用事があって1泊だけだったので、次の日は、さくら食堂でお昼ご飯を食べて帰ることにしました。前橋という交差点があって、その先の黄金崎クリスタルパークに寄って「キルンワークというガラス展」を見てから、13時ごろ、さくら食堂に着きました。あじのまご茶定食。このほかにあしたばとタマネギの天ぷらと肉じゃがが付きます。最後にだしをかけてお茶づけにして食べます。ところてんは、きな粉と黒蜜、酢醤油と青のり、コーヒー味にミルクとシロップの3種類あって、食べ放題です。そこから、西伊豆を北上して修善寺、三島を通って、東名高速を使って5時間ほどで、家に着きました。パパさん運転お疲れ様。今回の収穫はジャスパー(碧玉)。赤い色が付いているので赤碧玉と呼ばれている。私はなぜか、関係ないけどジャスパージョーンズという名前を思い出しました。
2018.06.21
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インスタ映えしない6月のmilcoの畑です。トウモロコシとシジミチョウ。なぜインスタ映えしないかというと、整然としていないからかな。あれこれ考えてはいるのですが、肥料をまかないので地力がなく、コンパニオンプランツや草や虫や天候に頼るばかり。何を植えたか忘れないように、立札を立てています。ネギとナス。手前で寝ているのはヤグルマソウ、カモミール。トウモロコシとエダマメ。一粒づつ蒔いたら結構出てきました。後ろはでっかく育ったチコリ。ガーリックフラワーは、トマトやカボチャなどの強いお友達なので、畑の隅に育てて、植え付けの時に一緒に植えます。レタスやマメ科とは、お友達になれません。ライムギのカーテン。ライムギはそろそろ刈り時です。草の中で、もはや自分が何者か分かっていないパプリカ。色づくのはいつになるやら。シュンギクの花をモロヘイヤの種蒔きしたところに置いておく。(と、どうなるかよくは分からないが、キク科が嫌いな虫が来ないような気がする)インゲンとルッコラ。ですが、インゲンの姿が見えません。キャベツと一緒に蒔いたベビーリーフが大きくなって、多年草になってしまいました。ナスと一緒に植えた越冬パセリ。テントウムシの子どもが、アリと一緒にいました。ジャガイモとタマネギは収穫できました。その後にオクラを蒔く予定です。にゃんこたちも、畑で遊んだりかくれんぼしたり散歩したりするのが大好きです。このように野菜を育てていると、スーパーマーケットに行っても、野菜コーナーは素通りしてしまいますし、野菜は収穫した時期に食べたいという気持ちが強くなります。かといって、美味しい野菜が収穫できるかと思ったら大間違い。結構ワイルドな味です。畑で野菜を育てること自体が不自然な活動なので、自然に近く育てようとしたら、口当たりの良いものはできないのではないかと思っています。
2018.06.12
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