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陰干し24時間後、しおれた茶葉の揉み込みです。綿の手袋でもみもみ1時間。茶葉が乾きすぎないように手袋を水で濡らして、葉に適度な傷がつくと発酵が始まる。酵素酸化により、青っぽい香りがしてくる。茶色っぽく変色してきたら木箱にぬれタオルを敷き、茶葉を広げ、上からも濡れタオルを被せて4時間ムシムシした所に置く。私は、段ボールに板を敷いて濡れタオルでくるみました。6時間くらいそのままにしてから、ほうろくで極弱火で炒りました。で、出来上がりました。作ったのは2回目ですが、1回目と比べると紅茶の赤みが弱く、香り、味ともにウーロン茶みたいでした。同じお茶の木から摘んだ茶葉で作られる中国茶は2000種類くらいあるらしいです。発酵とタイミングが違うだけで、中国茶は緑茶と紅茶の中間に位置するそうです。(参考;田舎暮らしの本2009年5月号、城之内まつ子)揉み込み1時間が大変で、手がつってしまいそうでした。次は、もっと発酵温度を変えて紅茶度を高めたいと思います。
2020.05.25
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お茶の木があったので、ずっと前から考えていたこと「紅茶を作る」をやってみます。まず、2009年の「田舎暮らしの本」に書かれているように、新茶を摘む。お茶の木は緑茶も紅茶もウーロン茶も同じだそうな。摘んだ茶葉をざるの上に広げて晴れの日なら24時間、寒い日雨の日なら48時間。と、ここまでが今日の仕事。24時間たったら、続きをします。5月のmilcoの庭は花盛り。野ばらやジャスミン日陰には香りのいいホスタバラが一度に咲く郵便受けに絡まるハニーサックル続きは、また明日。
2020.05.23
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