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久々の畑。つうか、夏休みあけ初めての仕事が畑~♪ この日は夏休みの間に新しくきたおじさんと面通しして、一緒に畑で大根の移植をしました。 大根の移植って普通、しないんだけどね(^^;) 夏の終わりに、上司の先生たちが種をまきまくった大根、本葉が2枚くらいでたひょろひょろのやつを畑に移植しろっていうんだけど。普通、直根型の野菜を移植するとまがってしまったり股がわれてしまったりする変な大根になってしまうので移植はしないんだけど、あまり保育園では大根そのものを食べないからいいのかな。葉っぱのうちにつんでお味噌汁にいれたり、若葉で野菜炒めにするからあまり根にはこだわらないのかもしれない。 とにかく言われたとおりにするのだけど、行ってみたらすごい量がある。セルトレイで10箱以上。5畝うえたけど全然終わらない。とにかく指示通り、植えまくったけど‥。はたしてどうなるのかなぁ。 でも、畑楽しいです。 暑かったけど。うちのはまだ、蚊がすごいしムシが本当にいやなので、やっぱり白菜やキャベツ、大根はまきどきなのにやる気がでないからその分、仕事でできたからよかった。
2010.10.31
幼稚園行事。颯ちゃんのおいも掘り。
2010.10.28
今日の仕事。雨で休みになるかと思いきや、しっかり出勤時間には雨があがってしまったので、ハメハメハ大王の私もしかたなく雨上がりの寒い日陰道を自転車こいでご出勤。 つくとすぐに上司の副園長先生がやってきて、仕事内容の変更を告げられました。 変更、というより大増量。今まで一つの保育園のお庭全部みて、畑も手入れするだけでかなりいっぱいいっぱいだったのに、今日から第二保育園のお庭もやることになってしまったのだ。 といっても、自分の子供優先してよくて大変働きやすいこの職場のこと、働く量を増やせということじゃない。今までの出勤内容は変えず、やる仕事の種類が増えるだけのことなんだけど‥。 それでも、お庭担当総勢4人、しかもみんな午前中だけしかこない上に、とくに私なんか週に3日、一日2時間半しか働かないお気楽パート。こなせる量はたかがしれてます。これはどこかに必ずしわ寄せがくるだろうなー。こりゃ、ヘタすると私一日出勤日増やさないとだめかもしれない。絶対無理だって。 それでもおとなしい我ら、とりあえず第二のお庭を今日は見に行った。きてみるとお庭はしばらく手入れがされていない状態なくらい荒れていて、こりゃ大変‥。 第一園よりもかなり小さいお庭なんだけど、密度がこいし、第一では少ないバラが多い。 まったく剪定されずに放置されたバラの枝がものすごいことになっている。小さな子供たちが多い保育園ではこの状態はかなりヤバイ‥‥ということで、今日は見に行くだけのはずが、急ぎ手入れをすることに。 初めての園なので勝手がわからず、道具集めや鍵、ゴミ袋のありかなどいろいろ準備に時間がかかるものの、先輩の先生がじょきじょき枝を切る。今まであまりバラの手入れをしたことがない私にはかなり厳しい作業でした。トゲが本当にすごいし、上からそのトゲだらけの枝がばっさばっさふってくるのをまとめてしばり、ゴミにださねばならない。普段使っているビニール手袋の上に、バラ手入れ用のごっつい手袋をはめるとだいぶよくなって、しっかり枝をつかむことができるようになりましたが、それでも枝がでかいしトゲが服にばりばりひっかかって本当に大変。 朝はすごく寒かったのに、作業していたら汗がだらだら流れ出てくるわ、やたら蚊がとんできて顔のまわりをとびまわるわ、今日は疲れたー。 昨日も、実は夜中に小さなピクニックバッグを縫っていて寝るのが2時になってしまったから今日は休みだったらゆっくり休もうと思っていたのに、ハードな仕事になってしまったから帰ったら颯ちゃんと昼ねするぞーと決めていたんだけど。 お迎えのバス停で、自転車に颯ちゃんを乗せているときに最近遊ぶようになった近所のゆうくんがやっぱり幼稚園帰りで通りかかり、その場で「あそぼーあそぼ」になってしまい(^^;) そのまま、公園へ~。 こっちは疲れてふらふらなんだけど走り回る子供たち。じっとしているママたちの周りをまたも蚊がぶんぶん。あー、いつになったら蚊いなくなるんだ! ようやく4時に解放され、颯ちゃんはその場でバタン、グーと寝てしまいました。ちぇっ、なんだかずるいぞ。ママはもうご飯の支度だっつの。 でも今日から、ベネッセの食材配達を頼んでしまったのだ。ふふ。今日は第一回目のコガネカレイのから揚げだっけな? 最近スーパー行かないから食材が届くのってありがたい。しかも献立も考えなくてすむなんてサイコーです。これでちょっとは楽になるかしらね。
2010.10.25
幼稚園時代の友達からメール。公園で一緒に遊ぼうというもの。 すごくうれしい。
2010.10.17
泰くんの学校の宿題、街探検。 クラス内で、地域別に子供だけで回って写真をとってきて、解説をいれてまとめて新聞みたいのを作るらしいんだけど、たまたまうちの地区はタイキと、もう一人女の子が一人しかいなくて、二人で回ることになった。 先方の女の子はなぜか同じ地区のお母さんたちの間でも全然つきあいがなく、あまり知らなかったのだけど、とりあえず保護者会で挨拶をと思って声をかけたら。 いきなり街探検の話になり、「二人では心配だから、うちのお父さんをつけようと思ってるの」といわれた。 ええ? 子供たちだけでいく宿題に、親がついてっちゃうの? しかも、下の子が一緒に行きたがってるから下の子も連れて行かせるって‥。 はあ~? んじゃうちの下の子はどうするんじゃい。二人で地域をまわって子供だけで頑張るから勉強になるんじゃないのかい? ちょっと言ってみたけど、もう全然決めてるかんじ。はー、これ、どうなのかな。 女の子の親ってやっぱり心配なのかなぁ。2年生でも。よくわからん。
2010.10.13
颯ちゃんの友達が近くにできた!
2010.10.12
颯ちゃんが正規の幼稚園生になって初めての運動会。雨で2回も延期になったから、お弁当のネタに悩みつつ。でも昨日は早く寝たから、朝も早起きしてお弁当作りがんばりました。 初日に考えた薄切り肉の重ねカツ(キムカツ風)はその晩に食べちゃって、大好評だった。大変だから冷凍食品でもいいよとパパは言うけど、私は大きいお弁当作るのけっこう好きなんだよね。大変だけど、大きな3段重にいっぱい、おかずやおにぎり、デザートをつめてあけたときの感動がすきだから、余裕があるときは冷凍じゃなく作ってみたいと♪ そんでこの日は定番、鶏のから揚げ。 でも揚げ物って自宅でしたものは冷めるとおいしくない、というのが心配で今まで大きな弁当にから揚げ採用したことなかったのよね。今回は、お肉に玉子をまぶし、さらに片栗粉をまぶしてあげるダブル衣。あげたてのサックサク寒とさめてもやわらかいふんわり感の両方いただきました。 それと子供たち大好きなあまーい玉子焼き。おにぎりはたらことしゃけ、うめの三種類で、小さな紙コップにこれまた子供たち大好きなキンピラを一人ひとつずつ盛り付け、カップごとお重に。 三段目はたっぷりのフルーツ。ぶどう、柿、パイナップル、メロン、スイカで1段。フルーツ好きのママと颯ちゃんが半分以上食べました。 下ごしらえも前日してあったので、出発前になんとか支度は完了。 パパがプールの前の広々した席をとってくれてる間に、ママは颯ちゃんを先生のところに送っていきます。小さい年少さんはみんなかわいい♪ ママと離れがたいかんじで手をつないでる颯ちゃんに、お友達が「まだママと手つないでるのぉ」なんて言ってる♪ いいんだもんね。颯ちゃん。 颯ちゃんの競技は、始まってすぐの、団体競技「オオカミなんて怖くない」、その後はお遊戯で「ちびっこカウボーイ」。その後いったん席に戻ってお昼、午後は始まって2番目にかけっこ。 春のお兄ちゃんの運動会では、団体競技もかけっこも、とにかく遅い泰くんに見慣れているからあまり期待しないでおこう‥と思ったけれど。 フタをあけてみれば、なんと颯ちゃん早い~! すごいすごい。びっくりだ。 最初の「オオカミなんて怖くない」は、ブタさんのお面をつけた子供たち二人組が、ダンボール製の「レンガ」を二人で運んで積み上げて、みんなでレンガのおうちをたてるという競技。泰くんのときはだいたい、運んでるものを途中で落としちゃったりしてかなり遅れをとることが多かったのでひやひやして見ていたら、前の列の子がお邪魔ムシのオオカミさんに抱きついてしまい、遅れてしまったのを取り戻すべく、ペアの女の子の手をひいてがんがん走る! ペアの子がオオカミさんの周りを回らないで帰ろうとしたら、ちゃんと颯ちゃんがこっちだよ、と手をひいて回してあげる。 しっかり走って一組ぬいて、後の列の子にバトンを渡しました。すごーい、颯ちゃん! ダンスでは、ママがカメラをかまえて正面にたって親ばかぶりを発揮♪ 手をふってしまうと颯ちゃんもつい手をふりかえしてしまい、踊りを邪魔してしまいました(笑)。 みんなでお弁当の後は、パパが颯ちゃんにスタートダッシュの練習をしてました。 その成果があってか? 颯ちゃん、早い早い! 一番に走ってきた~! すごい差をつけて走ってきたものの、なぜかゴールをみたらうれしくなったのか、テープをきる直前にスキップして踊りだしてしまう颯ちゃん(笑)。 結局踊りまわってるうちに追いつかれて抜かれてしまったのかどうかはわからないけれど、もらってきた札はどうやら一番だったらしい。実力重視? とにかく、昨日までの寒さとうってかわった暑さでみんな終わったらヘロヘロ。 泰くんは、何が恥ずかしかったのかせっかく卒園児競技もあったのに、僕でなーいと言ってシートにねっころがってました。ああ、なさけな(^^;) 結局この日は久々に28度以上になったらしく、ママもトイレ回数を減らすために水を控えていたから終わったら暑さと脱水でヘロヘロ。帰ったら意識なく倒れて1時間熟睡してしまいました。まあ、3日間お弁当を考えて早起きしたりしてたからちょっと疲れがたまったかんじです。 でも、颯ちゃん運動会楽しかった。 朝、寝ぼけてベッドで突然「気をつけ!」してしゃきーんと固くなってました(笑)。 よくがんばったね♪
2010.10.11
ある日、泰くんが小学校から一枚のチラシを持ち帰った。PTA主催の講演会で、著名な先生を呼んで「コーチングを学ぼう」というものだった。 コーチング。 最近、ときどき聞くようになった言葉。 もともとは、テニスのコーチが「選手を伸ばす言葉がけ」と「選手を腐らせ、だめにしてしまう言葉がけ」について考えたことから始まった「相手を伸ばすコミュニケーション」の方法だという。 企業などで、管理職の人が部下を伸ばすよりよいコミュニケーションの方法として採用するところも増えているという。 部下を伸ばす、育てる。ひいては、子育てにも使える、ということで、この日は子供に対する声かけ、褒め方、しかり方など子供とのコミュニケーションについて考えようという企画。 先生は、NHKやTBSのはなまるマーケットなどでもコーチとして紹介されたこともある谷口貴彦先生。 普段、なかなかこういう場所に出て行かない出不精の私だけど、最近ちょっと2年生になる泰くんとのコミュニケーションに悩んでいるところだったので、勇気を出して参加することに。 講演会といっても内容はほとんど隣の人とペアになって実習を行う形式だったけど、ただお話を聞くより本当に実感できることが多く、ものすごく有意義でした。 帰ってさっそく先生の本をネットで探して購入。 すぐにでも実践したくなるような講演会でした。やっぱりおうちで悶々と悩んでないで、外に出て行ってみるといいことがあるものです。 これで明日からちょっと違う私♪
2010.10.07
亡くなった人の四十九日にあたる法事を神道では五十日祭という。この日は8月の半ばに亡くなった父の五十日祭と納骨を行った。 普通は自宅で行って、お墓で納骨をおこなうものらしいのだが、母の希望で 会場は告別式を行ったメモリードで行うことにした。親戚も何件かきてくれるとのことだし、お墓までのマイクロバスやその後の会食などの手配もセットでできるので、実家にいる義姉と母が段取りをととのえてくれたらしい。 今回きてくれた親戚は3件で、皆母のきょうだいたちなのだけど、この日は孫の運動会とかさなってこれない、という親戚もあり、姉妹間でも賛否両論らしい。まあ、近いからそういう話になるんだろうけど、私は家族だけでやるものだと思っていたから、3件も駆けつけてきてくれて、すごいなぁと思ったくらいで、世間一般ではどうなのかなぁ。 この日は友引とあって、会場はガラガラ。おかげで、通夜と告別式を行った同じメイン会場を使わせてもらえました。ここに立つと、びっしりとお花が並んだ告別式のことを思い出すけれどこの日はシンプルな白木の大きなお社。 神道の式の進行は今まで全然わからなかったけれど、この日は少し余裕をもって参加できたので、どんな儀式があるのかよくわかりました。 途中、「献餐の儀」のとき、お神酒のフタをあけたら、父の遺影の顔が赤くなったと母がいいました。そういわれてみるとそんなふうにも見え、不思議だなぁと思っていたら、供物をさげる「撤餐の儀」のあと、また普通の顔に戻ったので、母と目を見交わしてしまいました。 その後お墓に移動して納骨。お墓の中もきれいに二段でつくられていて、深川製磁のピンクのフタのきれいなつぼの前に、愛用していためがねをおいて、お墓を閉じました。 お墓は私がイメージしていたとおりの立派な鳥居型の卒塔婆たてができていて、満足。母はほかのお墓にくらべてメインの墓石が若干細いと言って文句をいっていたようですが、到着するなり宮司様が「おお、いいのできたじゃないか、わっはっは」と言ってくださったので納得したよう。後できいたら、母が下見にいったときにその件で、兄と私がお金をけちって安い石屋さんを頼んでしまったからこうなったので、もう一度よその石屋さんで作り直すなどと悪口雑言はきちらしていたらしい(^^;) ケチってないし。それにCGで見てOKだしたのは自分なのになぁ。 帰りのマイクロバスの中、兄と二人で「お父ちゃんは偉大だった。あの(母の)攻撃をすべて受け止めて耐えまくっていたとはえらい人だった」としみじみしてしまいました。 食事は、告別式のときの直餐(なおらえ)で文句ブーブーだった同じ料亭。メモリードがここで契約してるんだから仕方ない。まああまり期待しないでおこうと思ったら、実は期待以上だった。 前に食事のことで散々アンケートをかいて文句たれたから今回はすごい気合だったのかもしれないけど、どれをとっても大変おいしく、仕切りの女性もあまり時間をせっついてこないし皆さん思う存分飲んで食べてお話できた様子。印象も大変よかった。やっぱり、アンケートって書くと効果あるんだねぇ。 満腹でこの日は無事終了できたのだけど、まあ細かいトラブルはありました。 今後のためにメモっておくと、 今回のセット内容には、式場の祭壇とお墓にもっていくお供物も全部含まれていたのですが、お墓についてみたら供物をいれる三方がなかった。宮司様が「もっていこうか?」と言ってくれたのに、メモリード側で用意するからと断っていただけに、現地について「あれ三方は?」となったときないのがわかってびっくりだった。それだけじゃなく、祭壇からさげて一緒にもってくることになっていた「鯛」もない。うーん。困ったもんだ。 仕方ないので、鯛は抜きで、台もなしで、かわりに母がたくさんいれてもってきていた半紙を斜めに折って供物をのせることに。 なんでそういうことがおきたかというと、これも母が原因だったらしい。もともと供物はセットで業者が用意することになっていたから、遺族は何ももっていかなくてよかったのだが、母が突然「信用できない」と言い出し、前日に高いスーパーで野菜や果物、大きな鯛などを買い揃えていたらしい。ところが当日はすでに手はずどおりメモリードが供物を買い揃えて祭壇に飾ってあったので、会場側のはそのままにして、お墓の分だけ自前の供物をつかい、三方だけ借りるつもりだったのを、会場側の担当者が間違えて入れ忘れてしまったということだった。 まあ、トラブルというのはいつも起こりうることなんだけど、今回の場合はこちらで用意しなくていいものを用意してしまったという余計なことをしたのが発端な気もする。 とばっちりをくったのはお墓に入るおじーちゃんなんだけどね。 お墓から、会食の会場に行くのにバスに乗り込んで、運転手さんが「全員ご乗車されましたね」と聞いたとき、「一人忘れてるー」と心の中で思ったのは私だけだったらしい。よく晴れて、日差しがあたるところに立つと黒服では暑いくらいのよい日だったけど、お墓に涼しい風が吹いて、父が一人残ってたたずんでいるような気がした。後ろ髪を引かれるという思い。 今回は、東京からつれていきた兄も一緒に入っているのに、父が一緒にバスに乗ろうとしているような気がしてならなかった。 家に帰ると、お骨がなくなった部屋はがらんとして気配がきえている。 神式の仏壇には霊璽も入っているはずなのに、どうもおまいりの調子がでない。これも、慣れるものなのかな。 母は、気持ちが一段落したと言っていた。 私は、まだ信じられない。
2010.10.02
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