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この日から、子供たちの春休みと午前保育のためにお休みしていた仕事を再開しました。今までは自然観察コーナーの先生と、事務と畑仕事を1日ずつ、合計週3回行っていましたが、今年からは仕事内容がかわり、週に3回とも保育園のお庭仕事と畑、の肉体労働仕事になりました。 畑や植物いじり自体は好きなのであまり深くは考えていなかったけど、実はすごーーーく大変でした。 正直、一日目からへばりました。 畑仕事じたいはあまり変わらないのだけど、園のお庭と園内の植物の手入れがとんでもない重労働でした。 なんせ、自分の身長よりも高い観葉植物の植木鉢を室内から外の水場までだっこして運び、お水をやってさらに重くなった鉢を元の場所にもどさなければなりません。ものすごい重さの観葉植物は玄関ホールに3つ、室内にほか数え切れず、園庭側の軒下にも8個くらい。 どっしりと中身のつまったクンシランの陶器鉢を2つ続けてたんすの上からおろして運んだときは、もう二度と持ち上がらないかもと思いました。 もともと第二子を産んだときから腰痛がひどくなった私には、これだけでもう仕事続けるのは不可能かも、という内容でした。 それだけでは終わりません。 水遣りは果てしない。2階のベランダにあるお花のでっかいプランター15個に水遣りをするのだけど、これがまた大変。ただジョウロに水をいれてやるだけかと思えば、水場は1階。10リットルのジョウロに水をたっぷりいれて2階まで歩いて運び、ベランダの外側においてあるプランターに手を伸ばして、かがんだ姿勢で水をやる。腰痛もちには、重たいものをもってかがんだ状態をキープするというのはかなり厳しいことです。プランターは大きいので、これも往復4回かかります。 階段の途中にも、たくさんのハンギングプランター。これは腕をあげ、ジョウロを肩の高さまでもちあげて水遣りです。これも背筋つかいます。全部で8個あります。往復2回です。 2階関係の水遣り3回目くらいで、汗が目にしたたりおちる労働でした。 水、重い! 子供優先のため、2階の水道は使えません。ぬれるからホース禁止。子供が万が一出ると危険なので、扉の開けっ放しも厳禁だから、いちいち扉の施錠、開錠作業があるため、ジョウロを毎回おかねばならず、この上げ下ろし作業も腰の痛みに拍車をかけました。 きつかったです。 畑のほうでも、20メートルのホースをかついで畑の端から端まで運んでの水遣りがあって、これもきついと思ってたけど、園の庭の比じゃないわ。 今まで事務仕事ばかりしていたので、いきなりのこの変化には倒れそうです。 初日はたった2時間半の労働で、疲れきって倒れてました。 短いじゃん、と思われそうだけど、2時間半休みなしで肉体労働なんてしたことがないので私には相当こたえました。先輩には「鍛えられるよー」と言われましたが、私の場合、鍛えられる前に腰がつぶれると思いました。 今まで楽しかった仕事がちょっと憂鬱な感じになってきました。腰、痛すぎる。 はー、大丈夫かな。
2010.04.23
3月はなんやかんやと忙しくて、一度もリアルアップができなかった。春休みは短かったが実家にちょっと帰り、4月はじめには颯ちゃんの入園式もおわり、明日と金曜日の兄弟二人分の保護者会が終わればひと段落。 寒かったり暑かったりで私も体調不良があってなかなか植物たちのお世話がおろそかになった一ヶ月。 またしても‥またしても(涙)。 魚柳梅がかれてしまった‥‥‥。もう、4鉢目ですわ。 よほど、我が家には縁がない木なのね。オーストラリア系のお花って私の好みのお花が多く、結構買い求めてはくるのだがほとんどきちんと根付いてくれない。 実家に帰っているわずか5日くらいの間に枯れてしまうとは。水切れに弱すぎるにもほどがあるわ。真冬なのに~。 地植えにしても枯れたもんな。もう、あきらめようかな。 魚柳梅。御柳梅(ギョリュウバイ)とも書く。 とんがった、細い葉っぱの中に、1センチほどの真紅の八重梅のような花を枝が真っ赤になるほど咲かせる。ピンク、白もあるが真紅の花が気に入って、3年続けて買い続け、すべてからしてしまったという因縁のお花。真冬しかお店に流通しないので、チャンスは一年に1回。 水切れに大変弱く、そのくせ日当たりが必要なので、繊細なお水管理が必要‥‥と思われる。 あまり庭木ではみかけないが、東京ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンの近くの植え込みの中に1メートル以上もある大苗で咲き誇っているのを見た。TDLの植え込みには大きいこの木がたくさんあって、もううらやましくて仕方ない。TDL、年配者むけの植栽ツアーというのも行っているらしいが、よくみると実にすばらしいお庭なんです。はい。初心者ガーデナーにはホントたまらんお庭だったりするので、TDL行ってお庭見てるの好きです。こんど植栽ツアーにも参加したいと思っているんだけど、当分無理だなー。家族はだれも理解してはくれないだろう(笑)。 そしてまた、この時期はちょうど酷寒の時期に始めた家庭菜園の葉物が収穫時期。1ヶ月半もおいてあるのに日照が足りないのかあまり成長していない。特に小松菜はまだ本葉5枚くらいなのいトウダチしてしまったので、蕾のうちにみんな収穫して食べることにした。 ビニールかけてても小さな空気穴をあけてあるので、ハモグリバエの被害があるのがむかつく。くそー。葉の裏をみながら虫の部分をとっていたけど、まあ食べちゃっても大丈夫らしい。それに虫を防ぐために農薬をふりかけてたらあまり家庭菜園の意味ないし。 やはり我が家の問題は日当たりの悪さ。春になって日差しの角度がかわり、だいぶ改善されてきたらとたんにサラダほうれんそうの生育がよくなってきた。小松菜はトウダチしてしまったが、カブは健在。しかしこれも日当たりの問題でまだまだ収穫は先の模様。 近くの畑にはさんさんと一日日があたって、毎日通るたびに小松菜が成長していくのがわかる。早ければ2週間ほどで普通にスーパーに並ぶ大きさになっている模様。うちはあの大きさになるのに1ヶ月以上かかるのよね。くそう。屋上もないし。ベランダは狭くてプランターなんておけないし。かといって遠くの市民農園まで行くほどファーマーしたいわけでもなく。 家庭菜園は楽しいし実用的。野菜が高騰している今ほど恩恵を感じることはない。さすがにキャベツは育ててないけど、サラダほうれん草、水菜、サンチュ、小松菜、カブ、春菊とわずかずつながら毎日のサラダのネタには困らない。ワケギとニラはきってもじゃんじゃん生えてくるので手間もかからず便利この上なし。 4月は家庭菜園にとって種まきやら夏野菜の苗の仕入れやら忙しい時期のはずなのだが、だらだらしています。去年作った発泡スチロールプランター、そろそろ土を入れ替えたほうがいいのではなぁと思うとなかなか次の種がまけない。 野菜には輪作障害というのがあって、同じ種類の野菜を同じ畑で作り続けると病気になりやすくよくないらしい。去年5月から始めたトマトとキュウリのプランター1個づつ、その後にんにく、玉ネギのほかカブが植わり、キュウリのほうにはほうれん草と小松菜がうわっていました。このあと種類が違うものといったら豆と春菊?豆はもう時期を逸してしまったようなので、春菊でもうえるかな。 そして来週にはパートの仕事も再開。今度から庭師と農作業員よ。母にいったら「黒くなるわよ」といわれた。うーん。ソンブレロでもかぶって仕事しようかな。
2010.04.12
うちは、昨年1年生になった泰のために机セットを買わなかった。家具やら荷物やらが整理できておらず、置く場所が確保できていないということもあったし、見に行ったけどセットでは3万~7万と、簡単には決められない価格だったこともある。それに、パパも私も子供の頃机を買ってもらったのだが最終的には使わなくなる、という意見で一致したから。 しかし勉強するところは必要だし、ランドセルや教科書、学用品など小学校に入ると格段に増えるお道具類をおいて整理する基地は絶対にいる。あれこれ考えて、今はあまり使っていないパパの大きなテーブルみたいな机を泰くんにあげて、椅子はやはりママのパソコン用の椅子をセットしてあげた。昔洋服を整理するために買ったけど今は同じく使っていなかったワイヤーラックみたいのをテーブルの上に配置すると、上に軽い文具がおけたりネットのところにかばんがかけられるようになる。 なかなかのできばえにみんな最初は大喜び。ニトリで買ったデスクライトの2500円だけで机セットができたと思った。 しかし、1年生の1年を過ごしてみると、やっぱり使い勝手がどうも悪い。 パパのデスクは広いけど、天板と脚だけのシンプルなデスク。勉強に必要な鉛筆や消しゴム、定規、その他はさみやノリなどの小さな道具をしまう引き出しがついていない。 教科書用の本立てはあるものをセットしていたが、教科書の量は多い上、それぞれのノートやら宿題のプリント、テスト、描いた絵や観察シートなどの膨大な書類をしまうところが全然たりない。 ランドセルをかけるところもなくて、いつもリビングに広げた状態で投げ出してある。 おまけに、泰の部屋には洋服をしまうところが一つもない。引き出しを買うまで、とママがなんとかみつけてきたお菓子の箱とかに靴下、ズボン、シャツなどをいれているのだがフタもないただの箱だから、泰くんがたたんできれいにしまえるはずもなく、洋服も洗ってあるものなのか着たものなのか、種類もばらばらにぐっちゃぐちゃに投げてある。 引き出しを買いたいとパパにいったけど、ものを増やしたくないという理由で半年以上そのまま。 このまま春になるとつらすぎる。と思って、引き出しだけは買いたいと寸法まではかって調べにいったのに、やはり洋服の引き出しは買わないという。 今あるものを片付けて使うっていうんだけど‥。いつになることやら。 あと1年、地べたに洋服がちらかっているままなのかな。 結局文房具の引き出しは買う、ということになりまたニトリへ。 ところが、あの学習机のとなりにくっついているワゴンのような3段引出しは、単品では意外と高いのだ。結局スチール製の1万円のものを買うことになったのだけど、パパがいない間に独りで学習机セットを見て回っているうちに、気づくべくして気づいた。 ‥‥よく、考えられているセットだった。 必要最小限。一番安いセットでも、勉強のスペースと、文具を入れる薄い引出しが二つ、右側に3段のたっぷり入る引出し。デスクライトは立派なものがセットになり、コンセントまでついている。棚には教科書をいれるのにちょうどよいサイズのものが正面にあり、鉛筆削りをおくスペース、辞書をおくスペース、いろいろある。 書棚は大きなものが2つ。将来、成長にあわせて上に積み上げるもよし、机サイドにくっつけて広く使うもよし、または机下において物入れとするもよし。もちろん、ランドセルをかける上部で立派なフックも両側についてる。 これで3万7千円くらいかぁ。 うちの机、パパのが1万4千円くらい、いすがママの5千円くらい。ライトが2500円。そして今度引き出しが3つだけで1万2千円。結局同じくらいはかかってることになる。それで機能は全然およばない。そう考えると、安いセットでもプロが考えて、使用者の意見をいれて作られたセットをすんなり買ってしまったほうが安かったのかも。 必要最小限に作られているので無駄なスペースもとられてない。 将来使わなくなる、という意見はたしかにある。でも、使い勝手が悪い机だと、今すぐに使われなくなってしまう。現に泰くん、あまり机に座ってないもの‥。これって悲しいす。 パパには言わないでおきました。 でも、頭をよぎった言葉。「安物買いの銭失い‥」とはこのことか(涙) 颯ちゃんのときは、すんなり机セット買います。 そう決めました。そのとき、必要だったら泰くんのも買いなおす。 うちには、家庭設計というものがあまりないんです。 二人ともいきあたりばったり。これってよくない典型よね。おうちが満杯になるのに機能していないという、よい例です。 それでも二人だったらなんとかなったんだけどね。子供ができて4人になると、アップアップはじまった感じ。もっとママがしっかりしないといけないなぁ‥。 何をどうはじめていいのやら、迷いの4月。
2010.04.11
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