2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
今年1月に「買わない生活」を始めて以来、びっくりなことにまだ続いている。 1ヶ月も「買わない習慣」を続けていると、さすがにだんだん買い物行動が自分でも変わってきたなと感じる。 まあ、浪費生活ン十年のベテランなだけにまったく無駄遣いしなくなったとかそういう劇的な変化ではないのだが、着実に冷蔵庫の在庫は減り、袋に入ったまま読まずにおいてあったりする雑誌が姿を消し、自転車操業みたいだった毎月のカード赤字が半分に減った。 なんだか、無駄が減った。 たとえば主婦として心が痛むのは、冷蔵庫の中で水になる野菜たちや、タッパーにいれたまま腐らせてしまう残りモノなど、使われないでだめになった食材を捨てるとき。買うときは「このお肉と野菜をこうしてあーして♪」とあれこれ楽しくレシピを考えながらカゴにいれるのだが、忙しかったりレシピを調べるのが面倒だったりで結局捨ててしまう羽目になるものが、今までは正直かなりあった。 でも、週に買い物をする日を2日と決め、予算の上限を必ず決めてそれに近くなるように買い物をするようになってから、毎日の献立を大まかに考えてそれにあわない買い物はしないようにしないと、予算をオーバーしてしまう。そこで必要最低限の食材だけを絞るようになり、一度はカゴにいれたものの泣く泣く戻しに行くことも多々あった。 その効果はてきめんで、まず買い物総額が週単位で半分くらいに減った。もちろん、使われずに傷んでしまう食材もなくなる。たりないものも時々出てくるけど、そこは今まで備蓄していた乾物だとかレトルトだとか、冷凍庫の食材が活躍。料理もちょっと工夫するようになりました。そんでもって工夫してうまくできたりするとなんだか主婦としてウデがあがった気になり(笑)満足度も高く、また頑張っちゃおうかな~なんていい気になる。 そうして暮らしてみると、今まではちょっと普段より安いから、という理由で買っていたんだと思う。いつか使えるんだからと思っていたけど、一週間なんて意外と短い。あれも作ってこれも作ってなんて毎日の忙しい生活では無理だった。お得と思って買ったものが無駄になったら逆に大いに無駄だったわけだ。 それがわかると、3週間目くらいからはあまり欲しいと思わなくなった。 安くても、また来週、と思えるようになった。 それからもう一つうれしい効果は、おおまかにメニューが決めてあるので、夕方悩まなくてよくなったこと! これは何がいいって、食事の時間が早くなるのです。今ある食材をなんとか使わなくては、と思うあまり多すぎる料理の本をひっくり返して何を作ろうか、どう処理しようか考えている時間が長くて、結局料理にとりかかるのが遅れ、結果子供たちを寝かす時間が遅くなる‥という悪パターンを脱出。きっちり8時半には就寝体勢が整うようになりました。 これが何よりよかった。子供たちが早く寝てくれるのが一番。寝る前に怒りまくることもなくなったし、おかげで泰くんとも寝る前にいろいろ話ができるようになりました。 それにストック品を溜め込むのを控えるようになりました。なくなるまで買わない、これが今までの私には相当つらかったこと。でも、最近は「まあなくてもなんとかなるか」と思えるようになりました。 これだけでもずいぶんと変化。 家もだんだんすっきりしてくることでしょう。 (まだ今は山のようにストックされてるけど) これで、来月はカード赤字も解消する‥はず(笑)。 あやうい家計が少しはマシになるかな。 とはいえ、ここまでくるのに実はあれこれありました。 買わない生活初めて1週間目が過ぎたら爆発しちゃったり(笑)。 爆裂買い物して、パパに笑われました。でも、すぐにまた反省して戻って。あまり自分を追い詰めないよう、のんびりやったのが続いたのかも。 今は、買わない生活でモノが減っていくのが楽しいです。 冷蔵庫の野菜室の底が見えるってもの快感。いまに冷凍室もガラガラにしてやるわ。冷蔵庫に限らず、リビングや家の中の棚の収納率を70パーセントに引き下げるのも目標。 でも、そうはいってもやっぱり本がなかなか捨てられないのよ。 服も。写真も。まだまだ、物欲にとりつかれてる私。精進精進‥。◆◆◆◆‥‥◆◆◆◆‥‥◆◆◆◆‥‥◆◆◆◆‥‥◆◆◆◆‥‥◆◆◆◆
2010.02.25
今日パパが、きれいなライムグリーンのメタルラックを作ってくれました。リビングの窓辺の床に直置きしていたママの野菜たちを並べるためです。 趣味と実益を兼ねた家庭菜園、3年目でようやく少しコツがつかめてきた感じ。今年4年目は、真冬から室内でレタスなどの葉モノを、春から夏にかけてはキュウリ、トマト、ピーマンなど果菜をやるぞーと燃えています。 最初は日当たりのよいベランダのエアコン室外機の上で育てていた野菜たちだけど、あまりの寒さと乾燥で枯れそうだったチマサンチュとリーフレタスの畑(といってもカゴ1つ分。12株くらい植わってます)を取り込んでリビング窓辺においていたら、実はこの状態が非常に便利。ベランダとはいえ、2階はやっぱり面倒くさい。おまけに夜なんかだとよく見えないし寒いし、玄関前で育てているネギすらとりにいきたくない。その点、リビングにあると、ちょっとお弁当に使いたいときもさっと一枚葉っぱを取れるし、食卓でちょいサラダのボリュームが足りないときも、ささっと切ってザルでひとあらいするとみずみずしい取れたてサラダが! これぞキッチンガーデン。お昼の一人ランチの麺類に、ちょっと青菜や薬味が欲しいときも、結構使ってしまいます。 やっぱり理想はいつでもすぐそこに! 小さなキッチンガーデン♪ そこで新たに今月始めに「水菜」「春菊」「ロメインレタス」「チマサンチュ」を種まきして育てはじめたのですが、これだけあるといくらA4サイズの畑でも床おきは厳しい。 子供たちがひっくり返すのも心配だし、何より野菜たちに必要な日照が絶対的に欠けることが問題だった。 我が家は一応リビングは南向きなのだが、隣家の屋根の影がさすため冬は昼の数時間しか日照が得られない。2階のベランダなら日当たりは十分だけど、幅が80センチくらいしかない上に2階自体に水道がなく、水遣りはすべて1階からペットボトルで運ぶしかなかった。 野菜たちも小さいうちはたいしたことないのだが、大きくなり、気温も上昇する季節には蒸散と吸い上げが激しく、4リットルの水も1日であっという間にからからになる。我が家では野菜作りはママの趣味のため、だーれも手伝ってくれないし(笑)。去年の夏は水くみと施肥だけでふうふういっちゃう感じでした。 しょせん、ズボラガーデナーの私。結局小松菜の畑が一枚まるまる枯れちゃった(^^;)今生きているサンチュ畑はそのときかろうじて生き延びた優良畑なのです。 そんなわけで、室内、それもすぐそばに昼でも夜でも野菜畑をおきたい!のわがままにこたえるためには窓辺でも高さを出すことしかない。高い位置なら、日当たりも前より長く確保できるし、何より育てるスペースが大幅アップ! この作戦は大成功。青々としたレタスたちと同じ色のラックは部屋を明るくし、これから成長を待つ水菜やベビーリーフたちもさんさんと日光を浴びることができるようになりました。 あまり家庭菜園に興味なさそうだったパパも、すぐ手に取れる位置までこんもりと美しく映える生き生きとしたレタスの山をみると、「そのままマヨかけて食べたーい」と言ってました♪ うれしくて、さっそく今日もボウルに新しくガーデンミックスレタスの種をまいてしまいました。春休みに入るころには、この棚はきっとみずみずしい野菜たちでいっぱいだね! 種は一袋に山ほど入っているので、一袋買ったら家庭では食べきるのが大変なくらい。最初に資材をそろえてしまえば後はさほどかからず量産できます。新鮮、何より無農薬、お手軽。 今年の冬はレタスほとんど買ってない♪ きれいで手軽なキッチンガーデン、おすすめです。
2010.02.21
この日は、法事で福岡の実家へ一泊二日ででかけました。手荷物検査がやたら混んでいて、かなり前から並んでいるのにまったく進まず、刻々と近づいてくる出発時間にかなりあせりました。それなのに、後発の便の客室乗務員がきて「時間が迫っていますので先にいれてください」といって後ろの便の客を前にいれてしまう。そういうときちゃんと声をだせればいいのだけど、我が家の人はおとなしくてというか、引っ込み思案で何も言えず結局出発時間を過ぎて登場口に走っていく始末。 小さな颯ちゃんが手をひかれて一生懸命走るけどやっぱりパパの走るのについてこれず、途中で転んでしまい、なんだか映画のよくあるシーンみたいで哀れ。なのにパパ、それに怒ってしまう。怒るところ間違えてるよ‥。颯ちゃんは「まってまってー」と一生懸命走っていたので、颯ちゃんに怒る前に、割り込みをさせていた客室乗務員に文句を言うべきだったと思うわ。 お店の駐車場とかでもよくあるのよね。混んでてなかなか出してもらえなかったり、入るときもちょっとよそに回されたくらいで車の中ですごく怒ることがある。「もう二度と来ねぇ!」なんて怒鳴るけど、そのお店に寄りたいって言ったのはたいがいママだからそういわれるとすごくつらい。文句があるなら駐車場の係員にいってほしいんだけど、車の中で悪態をつき続けるので、こっちもキれてきて、窓をあけて係員にママが怒鳴る羽目になる。 家族に文句をいうのではなく、外に文句をいってください。 そう思いつつ、5分おくれで搭乗。一番後ろの席なので、長い機体を一番後ろまで歩いていく間中、すでに座って待っているほかのお客さんの視線が突き刺さる。ごめんなさい‥。 そんなんで座ってからもしばらく時間がたち、やっと出発。 実はこれを書いているのはかなり後なんだけど、後日知ったのは、出発が遅れたのは私たちだけのせいではなく、この日乗務員と機長、そして会社の社長たちとの間でトラブルがあり、機長が交代するトラブルがあり出発がおくれていたらしい。ほえ、そういえばマスクしている乗務員いたんだよなぁ。 まあそんなこんだでかなり遅れて福岡に到着。 子供たちがばたばたと大暴れするなか、一周忌は滞りなく終了。でも、法事の最中に後ろのほうですごいおしゃべりが聞こえ、お坊さんが最後に苦言を呈するということもありました。 法事ではいつも思うことですが、亡き人を偲ぶことでいまある家族の大切さや温かさにあらためて気づかされることが多いので、やはりお経の間だけは静かに黙想していたいものだと思います。 その後の食事ではいろいろと有意義な話をきくことができましたし、年に数回しかあわない親戚ともまた仲良くなれたし、本当にお母さんが天国から私たちをあたたかくみまもってくれているのだと感じました。 もしも天国から誰かを通じて言葉を伝えることができるならば、自分は死というものがそんなにこわくないのかなと思ったりもしました。 身近な人の魂はいつも自分と一緒にある。そんな言葉が本当のことと思える1日でした。
2010.02.06
全3件 (3件中 1-3件目)
1