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実家の母との話はいつもどおり、どんでん返しどんでん返しで結局、私たちが実家に行くことに。
2010.12.30
実家の母が、家のリフォームを始めた。 想像以上のすごいことになってるらしい。
2010.12.27
子供ができると、クリスマスはおうちですごすようになる この日はおうちでクリスマス会をしました とはいえ、颯ちゃんはもう休みに入ったけど、実は泰の学校は25日まであるのよね 年末の土曜日までなんて、学校もなかなかやるなぁと思うけど、ちょっとかわいそうな気もするけど、しょうがないね。 料理のほうは例年どおり、でっかい鶏のモモを焼いて、サラダ、魚介のマリネを作りました。今年は節約のため、ケーキも手作り。 支度をしていると、泰くんが、昼間折り紙をもってきて「ママ、清しこの夜を歌って」というので、ゆっくり歌ってあげたら、一生懸命それを聞き書きしています。紙を覗き込むと、「きーいよしー、こーのよおるー」なんて書いてある(笑)。 それ、どうするの?と聞いたら、「みんなで歌うときの歌詞カードにするの!」とうれしそうな顔。あは、かわいいね。 泰はその後、一生懸命聞き書きした歌詞を4枚作ってくれ、さらにツリーを飾るための折り紙リングの鎖を4人分、作ってくれました。それから二階にこもってなにやら一人で工作をしていました。なんか、クリスマスパーティ用の仕込みをしてるらしい。あまりに一生懸命で、本当にかわいいことです。 夕方は、パパにも仕事をさせちゃいました。パパ、初めての生クリーム泡立て(笑)慣れない手つきながらも上手にあわ立ててくれたので、昼間焼いてさましておいたスポンジに塗りたくり、颯ちゃんと泰くんとでイチゴを並べまくりました。完成したケーキは冷蔵庫に。 そして、夜。 いよいよパーティの始まり。 ママとしては、料理が仕上がったところですぐ食べて欲しいけど、パーティは料理ができないと始まらないし。冷めちゃうから早く食べたいけど、せっかく泰くんが書いてくれた歌詞カードでみんなで清しこの夜を歌い、料理を食べました。 去年までは大きな足つきの鶏モモにひぃひぃ言ってた泰くんも、今年はがっつりもりもり食べてました。来年には、颯ちゃんだって食べられるかも。 そしてお楽しみタイム、泰くんが得意顔で2階から持ってきたのは、ダンボールで作ったゲームボックス。箱の中には、何種類もの泰くんが作ったゲームがつまっているのです。これはパパもママもまったく知らなかったのでびっくりしました。つりゲームやくじや、ボウリングなどいろんなゲームが手作りのカードや割り箸で作ってあり、みんなでいっぱい遊びました。すごく楽しくて、うれしくて、涙がでそうでした。 こんなすごい宝のボックスが作れるなんて、なんてステキなおにいちゃんなんだ!颯ちゃんも大喜び。ママもパパも本当に幸せです。 一生忘れないクリスマス会になりました。サンタさんのプレゼントは、24日です。泰くんの希望どおりのものがもらえるといいね。
2010.12.24
颯ちゃんの大好きなウルトラマンの新作映画の初日! 盛り上がっている我が家も、全員で見に行きました。 ウルトラマン、ゼロ!セブンの息子だ! うーん、面白かった。颯ちゃんの夢中のヒトミが忘れられない~。
2010.12.23
この日、今年の仕事納めとしました。 本当なら、颯ちゃんが午前保育に入った時点で休んでるところなんだけど、11月からうつった園のほうの仕事が忙しいし、園長先生もなるべく短くても頻繁にきてほしい、とおっしゃっていたので、お金はかかるけど颯ちゃんは延長保育に出して出勤することに。 それでも、やっぱり一つの園全部をまかされるというのは責任を感じます。年明けは14日からとしたので、それまで3週間、水遣りをしない植物たちが枯れてしまわないか、心配です。 新しい園にはたくさんの植物があって、手入れの方法は調べても調べてもきりがない。落葉樹の剪定、寒肥、ランの冬越し、やることは山のようにあるけど、新しいことを学ぶのも楽しいです。 年末の2回は、前の人の記録にあったとおり、お庭の整えのほか、裏の物入れの大掃除をしました。土や肥料も中を確認して名前を大きく書き、誰が見てもわかるように整理しなおしたり、棚の入れ替え、道具磨きなどをして終わりました。 来年は大仕事、初めてのバラの剪定と寒肥があります。楽しみなような怖いような。 蕾の大きくなってきたシンビジウムを事務所に預け、年末のご挨拶をして終わりました。来年も頑張れますように。
2010.12.22
午後、颯ちゃんが帰ってくる寸前になって実家の母から電話。父の遺産相続に関する書類で一枚不足があったらしく、急いで戸籍謄本をとって送ってくれという。 えー、せっかく午前中休みですごい暇だったのに、颯ちゃんが帰ってから急に言われても~。でも明日もあさっても仕事だし、なかなかとりに行く暇もないので、急遽颯ちゃんをつれて電車でいくことに。 夕方で電車が混む前に、ダッシュ! 日が落ちるのが早くて、あっという間に暗くなる町の中を大急ぎで隣の町まで自転車と電車で往復しました。暗くてちょっと怖い、という颯ちゃんだったけど、隣の町の区役所の前には大きなライトアップされたツリーが。 しばし、みとれて帰ってきました。 それにしても。 本籍、うつしておけばよかったのになぁ。いつも思うんだけど。パパは自分であまりとりにいかないから「隣なんだからたいしたことないじゃん」ていうけど、小さい子がいるとそれだけの外出でもちょっと大変なんだよね。 でも、喉元すぎると熱さをわすれるのがB型のいいところなんだか悪いところなんだか。 今回も、無事とってこれたらもうしばらくそのままな気分です。あー。アホだ。
2010.12.15
この日は子宮ガンの検診でした。 大事なこととはわかっていても、やっぱり慣れない診察台。うー。 それで、同い年の友達と一緒にいきました。友達も不安らしく、診察は一人ずつなんだけど、まあ同じ目にあうってことでちっとはわかちあえるかと。 検診ついでに、お茶したりご飯食べたりするのが楽しいのよね。 検診結果は来年です。
2010.12.14
ある日、2年生の泰くんが学校からもらってきたお手紙の中に、公民館で開かれる「親子そば打ち教室」というチラシが入っていた。 これだーーーーー! て何がこれだー!かというと。 のんびり屋さんの泰くんは、朝からよくパパにぶちぶち文句を言われて怒られている。そして実は、夜もたまにしか会えないのにあったときはたいてい怒られている。ママは夕方6時を過ぎたらもう完全にお急ぎモードに入り、お風呂にご飯に着替えに薬に歯磨きに、と忙しいので「のんびり選手権世界第3位」くらいの泰くんは当然ママに「早くしろーーいボス!」と毎日怒られているわけで、パパはパパでせっかく泰の顔をみれたと思ったら、怒られてても平然とのんびりしていられるわが子のあまりののーんびりぶりについ、パパも一言怒ってしまうらしいのよね。 しかし、朝も30分だけ、夜もうまくいって5分くらいしかあえないのに、常に怒られてる?! という泰とパパをみているとなんか心配で。たしかにママは、夜は怒りモードのことが多いよ。でも、その分 夕方6時までは一緒に本よんだり工作したり遊んでたりして、昼間ラブな雰囲気を作るようにしているので、泰もやたら「ママ~ママ~」と寝る前に指でハートつくって飛ばしてきたりする。いまのところ、怒っても大丈夫? なかんじなつもり。 でもパパはどっちかちゅうと平日は怒ってない状態で泰と話しているんだろうか?と思うと、やっぱこのままじゃいけないわーと思うわけで。 そこで、この「蕎麦うち教室」だーーー! なんかよくわからないけど、とりあえずそうひらめいたので即、申し込み。 定員こえたら抽選とあったので、パパと親子で参加させたい理由を切々とはがきに書いて応募~したところ、3.6倍の倍率を勝ち抜いて当選、ゲットー(≧∇≦) 親子料理実習とかだとパパやだっていうし。蕎麦うちなら男の人やるとかっこいい感じだし、うちのパパ、和風なイメージあってるし。きっとこれならやってくれるだろ、と勝手に申し込んで、当選はがきがきてから言ってみた。 そしたら、「エプロンがないとやだ」という。 じゃ、ママ作るーといったら「かっこよくないとやだ」とか言う。 カッコから入りたいパパ(笑) いつもそうなんだけど、まあこれも泰くんとさらに仲良しになるため。ここは、前日深夜3時まで(またかい)がんばって、ブラックデニムのエプロンを完成させました♪ で、準備万端でかけていった二人。 颯ちゃんと二人で、1時間後にこっそりビデオをもって見学にいきました。 すると、おお、二人仲良くめんをごりごり のばしていました。 予想通り、ブラックデニムのエプロンは粉で真っ白です(笑)。 泰は背が小さくて、台の奥まで手が届かず、力をいれてのばすのに苦労しているようでしたが、パパがちゃんと後ろからサポートして二人とっても仲よさそうに楽しげにやっているのですごーく安心しました。 二組に一人、ベテランの先生がついて丁寧にお蕎麦の打ち方を教えてくれています。先生は和風のあわせの上着に、びしっと腰でまいたかっこいい前掛け、頭には手ぬぐい鉢巻でバッチリキマッてます。あー、パパがソバ打ち上達したらあんなの買ってあげます(笑)。 私たちが見学に行った時間には、もうソバうちは後半。みるみるうちに薄くのばされたソバの生地はながーい麺棒に巻かれ、折りたたまれて、クライマックスの麺切りへ! 先生の「切っていいよ」許可が出たところで泰くんが取りにいったのが、これぞ、ソバ打ちのプロっぽい「麺きり包丁」。家庭にあるとんがった形とは全然違う、四角くてでっかい特別な形の包丁です。 それに、「こま板」という、四角い板をたたんだ麺の上に乗せて包丁をあてて麺を細く切っていきます。これも、ソバ打ち道具だわぁ。 切っている様子を見ると、なかなか細く上手に切れています。横目でお隣の母子ペアを見てみると、なんかぶっといぞ(笑)。先生も、「うまいねぇ~」とニコニコほめてくれました。ふふ、パパかっこいいぜ。 ソバ粉500グラムで、5~6人前はできたようで、半分はその場で食べ、半分はお土産にしてくれるらしい。ママたちはお土産を楽しみにそこで先に帰りました。 おみやげのお蕎麦をゆでて食べたところ、 うっまぁあああーい♪ コシはまだまだ足りないものの、なんだか新しい打ちたてのお蕎麦のおいしさを感じました。なんか不思議な香りがするのよね。 そしたら、パパと泰くんがニヤニヤして、ソバ粉と水、ツナギ粉をあわせるときだけに感じるすごーいアーモンドのような香りがあるんだよー、と教えてくれました。 うわぁ、いいなぁ。 ソバ打ちって、道具も必要だしちょっと敷居が高いというか。できたらかっこいい男の料理トップ3に入るんじゃないでしょうか。 トップ3、って私の独断だけど(笑) あとの2つは、そうねー、魚の三枚おろし! あと一つは丸鶏の切り分けよ! ソバと魚は和風バリバリ、ちょっとオヤジ入ってますが(笑)。ミドルがやるとすんごいサマになるのでは。そして丸鶏の切り分けは、昔聞いたことがあるの、クリスマスパーティでホストのお父さんが丸鶏を切り分けてお客様にサーブするとカッコイイって。 切ったことがあるとわかると思うけど、初めてだと丸ドリをキレイに切るのって大変なんです。骨は固いし、スジや肉のセンイがわかってないと、ちっともおいしそうに切れないのです。お店なんかでシェフが軽々切り分けてますが、いつもとってもスマートでステキです。 まー、うちのパパはそういうのはまずやらないので永遠の憧れで終わりそうだけど(笑)。 とにかくソバ打ちは思ったより上手だったしおいしかったし、またやってほしい‥。 こりゃあお金をためて、ソバうちセットプレゼントかしらぁ~?
2010.12.11
幼稚園のクリスマス会の日。 バス通園の多いこの幼稚園では、なかなかお母さんたちが知り合いになる機会もなく、役員さんが企画してくれるこういうイベントに出て行くのはお友達作りにけっこう大事なことだったりする。 テーブルには少ない金額の中から役員さんがやりくりしてくれた心づくしのお菓子が並べられ、子供たちはにこにこと食べて楽しそうなんだけど、たまたま指定された席の近くには誰も知り合いがいなくて、なんとなくほかの人たちの話を聞いていたら、用意されたお菓子について「いつの時代の人のチョイスなんだろねー」なんて文句言ってる。 実は来年、そろそろ役員やらないとだめかなぁなんて思っていたけど、聞いてると一生懸命準備してくれた役員さんを笑いものにする感じだったので、あー、このクラスきつそうだなぁと思ってしまいました。ま、お互いに仲良くなっていないからそういう言葉も出てくるのかもしれないけど、この値段で頑張ってくれた役員さんに対してちょっと失礼かも、と内心思ってました。 うう、来年どうしよう。悩む。 でも、年長さんだと卒園式で代表をやらされたりするし。やだなー。お兄ちゃんのとき、年長の役員さんは次の年の夏まで仕事ひっぱってたしなぁ。かといって卒園対策委員会に入ると、後半ほとんど毎日幼稚園に通う羽目になるし。うちは幼稚園が遠いから車でいかないといけないし、駐車場がないから結構大変。 この役員問題は子供が教育機関に通っている限り避けられない大問題。幼稚園くらいなら‥と思うけど、参加率の高い幼稚園時代の役員は意外と大変。来年は幼稚園、再来年にはお兄ちゃんの学校のほうも何かやらなきゃだろうし‥。その次は地域の学校役員の順番が決まっているし。なかなか、頭の痛いことで。学校のほうは下がいようが仕事してようが容赦もないので、どっかで頑張らなきゃならないんだけど、なかなかねぇ。 楽しいクリスマス会の中で、あれこれ考えてしまいました。
2010.12.08
今日は10月から予約して待っていたレーザー治療の日。通年性のアレルギー性鼻炎で肥大化した鼻の粘膜をレーザーで焼き、来るべき花粉症の季節に備えるのです。 今から5年ほど前に一度やっぱり鼻の中焼いてるけど、そのときは90歳くらいのジーちゃん先生だったので、レーザーじゃなくて焼きゴテでした! ガガガガガ! ゴゴゴゴゴゴ!ってすごい振動だったし、後々1ヶ月以上も血がとまらなくて大変だったから今回もちょっと心配だったけど。 予約は4時だったので、颯ちゃんを連れて行かなければなりません。泰くんはどうしようか迷ったけど、こういうときは兄弟一緒にしておいたほうが意外とおとなしくしてくれるので、お兄ちゃんには遊びに行かないで早く帰ってきてと言っておいて、一緒に連れて行きました。 治療はまず、鼻の中に麻酔薬をしみこませたティッシュを大量に詰め込んで、少し待って麻酔が効いてきたところでレーザーで粘膜を焼きます。 実は、そのティッシュつめるのが結構痛かった。どんだけ入るんだよーってくらいげしげし詰められて「えぅっえぅ!」って言いながら痛いの我慢するんだけど、椅子に座りながら必死でグーを握っていたら、その様子を間近に座ってみたいた泰と颯の兄弟のほうがパニックを起こしてました。 とくに感受性の強い泰くんは自分のほうが殺されそうな顔で、泣きながら「ママ痛そう、ママー大丈夫ッ?」とか言い出して立ち上がって診察台にこようとする。あわてて看護婦さんに押さえられて、「大丈夫だから、ママ大丈夫なのよ」なんて大騒ぎしてる。 颯ちゃんのほうは目を丸くして固まってたけど、結構刺激的な絵だったんだろうね。 そんなんで、やっぱり母親はゆっくり痛がってる暇もなく、麻酔が効いてきたら再び診察室でレーザー。最初に痛いのを我慢したから、実際に焼くのはまったく痛みもなく、しかもあっという間に終わりました。 その夜は、颯ちゃん、泰くんともちょっとやさしかった。ママ痛いの我慢してえらかったね、なんて肩もんでくれたり、一生懸命おかたづけしてくれたり。 うふ。痛いの頑張って我慢した甲斐があったかな。最初は病院で騒いだりしたらやだなと思ったけど、連れて行って正解だったぁ♪と思ったママでした。いつの間にか大きくなっていた二人。頼りになる王子たちなのです。 この日は少し鼻血がでてました。二日後に、検診です。
2010.12.06
今日の颯ちゃんのかわいい一言。忙しくて忘れてしまわないうちに記録。 颯ちゃんの今月のしまじろう。教材の絵本についてるハガキに好きに絵をかいて送ると、しまじろうからお返事がくるという企画があった。颯ちゃんさっそく色鉛筆でクリスマスツリーの飾りをかいて、ママのとこへ見せにきた。 「これ、どうやってとどけるー?」「ああ、ママが(宛名かいて)出しておくよ」「えっ?ママしまじろうのおうち知ってるの?」 しまじろうのおうちだって~! 最近、10年後のことをよく考えているんだけど、その頃には二人とも高校生と中学生。寝るときに、ママの手をしっかり握っていた小さな手も、いつの間にか消えてしまうと思うと、この一瞬がいとおしくてたまりません。 しまじろうのおうち発言も、もう2年生の泰君は言わないもの…。 でも、泰樹は今年もせっせとサンタさんに手紙をかいています。折紙で作った自作封筒にはサンタさんに好印象を与えるためのいろんな工夫がしてあるし。 そんなかわいい子供達の思いが、天に届きますように。子育てをしていてよかったと、本当に思えるとき。
2010.12.05
土曜日、幼稚園のお餅つき大会で、ママが餅つきの手返しのお手伝いをすることになり、餅つきデビューしました。 泰くんのときの餅つきの担当者に「必ず暑くなるからあまり厚着をしないほうがいいよ」とアドバイスをしてもらっていたので、一日中外の行事とはいえ、厚着はさけて支度。 三角巾のいいのがなかったので、黒地に小花の布にバンブーレースをつけて自作しちゃったり、ちょっと張り切ってました♪ この日、お手伝いすることは4月の時点で決まっていたのだけど、直前になってパパが仕事になってしまい、泰樹をどうするか悩んでいたのだけど、たまたま児童館の遠足で動物園に連れて行ってもらえることになり、泰樹だけを一緒に参加する近所のお友達に家に朝早く送り込んでから、ママも準備に出発。 ありがたいことにこの日は寒いけどとってもいい天気。青空の下、湯気をたてている真っ白なもち米に、ぺったんぺったんとふりおろされる大きな杵。3台ならんだ木のうすの横に、お手伝いのお母さんたちが並んで交替しながら手返しをしていきます。 私もさっそく8時から手返しのメンバーに。テレビや本で見たことがあったので、みようみまね、バケツにくんだ水に手をいれてはもち米を返します。ふかしたてのもち米は、手が真っ赤になるほどアツアツ。それなのに、意外と重たくて、気合をいれてつかまないともちあがりません。杵をもって餅をついてくれるお手伝いのお父さん方ともペースをあわせないと、重い杵がすごい勢いでふってくるので、ちょっとのけぞり気味になったりして。 それで自然とハイッ ドン ハイッと掛け声を掛け合うようになり、息もあってきた頃、もち米のつぶつぶがなめらかになってようやく一ウス完成。つく側のお父さんも一ウスあがる頃には汗だくだくで、セーターも脱ぎ捨て、ねじり鉢巻に真っ赤な顔で頑張ってくれてます。 パパが、この日徹夜の仕事じゃなかったらぜひ一緒についてほしかったのに、体力つかうと眠くなるからと手伝いに参加してもらえなかったのが残念。後に子供たちの餅つきが始まったときにはママが颯ちゃんの介添えをしました。 10時過ぎまで頑張って手返しをした後、調理にも参加。甘辛のタレを作って、子供たちが食べやすいように小さくちぎってボウルに入れます。 外では、まだまだ子供たちがつくための餅つきが繰り返され、園は一日中ぺったんぺったんの音が鳴り響いていました。 午後、2時半。お手伝いの人だけ先に終了宣言が出され、お土産のお餅をいただいて帰りました。役員さんはこれから大きなパットを洗ったり、うすの手入れをしたりまだまだ働いてくださるようです。あー、大変だなぁ。 パパが3時には家を出るというので、大急ぎで家に帰ります。先に帰っている颯ちゃんを一人にするわけにもいかないし。本当に、行事のときはパパの協力がいるんだけど、仕事だと仕方ないとはいえ、困っちゃうよね。こんなとき、近くにちょっと頼める実家がある人はいいなぁと思う。 泰樹は大型バスで動物園に連れて行ってもらっていて、帰りは4時。自分で家まで帰ってきてくれるのでありがたいです。楽しんでくれてるといいなぁ。久しぶりのママのお弁当、泰樹の好きなものばかり入れました。おいしく食べられたかな? 帰ると、パパがすぐに出て行き。颯ちゃんと遊んで待っていると泰が帰ってきました。すっごく楽しかったって♪ あまり友達いないような発言もちょいちょいあったから心配していたけど、同じクラスの子も何人か来ていた様子で、いろんな動物をみてこれたみたいです。うふ。よかった。ずーっと待ってるだけの幼稚園の行事に参加するより、こういうイベントに参加したほうが本人は楽しいよね。 夜には、しっかり肩と腰が筋肉痛。手返し、思ったより体力つかう仕事でしたが、楽しかったです。また来年もやりたいわー。
2010.12.04
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