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トラファルガー広場の今!http://www.camvista.com/england/london/trafsq.php3#だから何よ…ってなものですが、これを見ると涙さえ出そうになるのです。また行きたいなぁ…って。正面の建物がナショナルギャラリーで、映像を見ている私たちの背中の方にビッグベンやウェストミンスターがあります。映像真ん中の柱の上にネルソン将軍。ネルソン将軍のお墓は、セントポール寺院にあります。しっかり見てきた私。また欧州に行きたいなぁ。。。。
2005.05.30
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はしたけさんおすすめの本です。実は、ちらりと本屋に寄ったので、立ち読みしてきました。立ち読みでさらさらっと見ただけなのですが、目に留まったのは、「英語を読んでいるのかどうか分からないような、その奥にある情報だけを読みとっていく読み方が、英語の勉強にとって遠回りであるようで、でも有効なのだ」という様な事が書いてあり(はしたけさん、間違っていたらなおして下さいね)私はそのあたりの表現が、自分の今の英語の読み方そのものだったので、ちょっと嬉しくなりました。以前にも書いたと思うのですが、最近の私の読み方は、英語を読んでいるのか何語を読んでいるのか分からないくらい、英語が目に入らず、ストーリーそのものだけを追っています。だから、英語の単語も表現も何一つ頭に残らないようで、段々英語力が衰えていく様な気さえしていたくらい。だから、ちょっとだけホッとしました。ボキャビルも大事って書いてありました。当然ですね。わたしは、本を読む以外に全く何もしていないので、仲良しのhanaさんやKeikoさんが最近(いや前からか…)頑張っていらっしゃるので、何とかせねばと思い始めているところです。土日は子供関連の用事に振り回されて、何も出来ずに終わりました。
2005.05.29
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泣いた。終盤にかけてしみじみと涙を誘われる。最後は本当に泣けた。物語としては劇的な展開はないと言って良いと思う。いろいろなことが次々おこるし、そこで暮らす人々にとっては1つ1つが大きな出来事だ。でも、物語の展開には特に衝撃的なものはなく、静かな物語だと思う。静かな日々の生活の描写を積み上げていき、人の暮らしの悲しみやぬくもりをじわじわと伝える。泣けるけれど、幸せってこういうことだろうと思える。とても良い話だった。英語も易しいし、これはかなりのおすすめです。
2005.05.27
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夕方、電車を降りて家に向かって歩いていたら、夫から電話。「子供の帰りが遅いなら、高田馬場まで来ない?」子供は連日体育祭の練習で帰宅が遅いので、そのまま向きを変えてまた電車に乗って出かけました。高田馬場に知人が和食レストランをオープンしたのです。サラリーマンが美味しいモノをつまみながらお酒を飲むちょっとこぎれいな店という感じ。食材にはこっていて、なかなか美味しかった。帰りはタクシーに乗せてくれると夫が言ったので、思いっきりお酒を飲んでしまった私は、まっすぐ歩けない。その後、チェーン店のEX○○CAFEで、マンゴージュース(これが美味しかった!)を飲んでちょっと酔いを醒まして帰りました。家についた5分後に子供が帰宅で、何とかセーフ♪というわけで、本が全然読めませんでした。子供の食事は夫に頼んで寝ました。のんだお酒は「田酒」という日本酒で口当たりよく、おいしかった。(私はそんなに飲めないです)
2005.05.26
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P.395今日は読み終われなかった。今、家にペンキを塗っているところ。綿花を摘むのに本当に何日もかかる。家の前庭にテントを張って生活しながら、綿花摘みの作業に家族出来ていた家族が仕事が完了しないうちに引き揚げることになった。それでも彼らは6週間テント生活をしたと書いてあった。
2005.05.25
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P.340一日の重労働のあと、家族で食事をし、夜は家の前のポーチに坐ってラジオで野球放送を聞くのが彼らの楽しみ。映画で見るような光景だ。野球シーズンが終わりを迎える所では、何故かジーンと来る。朗読が遅いと感じたので、朝電車の中で朗読無しで読んでみたけれど、やはり音声と共に読む方が全体的には速いということがわかった。一定のペースを保てるからかな。
2005.05.24
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P.259アメリカ南部の綿農家の暮らしをつづった小説みたい。特に何が起こるというわけでもない。身の回りの小さな事件、楽しみ、様々な経験を重ねていくこの少年。タイトルがpainted houseだから、まだ何かあるかな…とはおもうけれど。舞台となっているこの少年の家は not-painted house だ。物語の始まりとか、どうも気持ちが乗らないときなどは、朗読があるといいのだけれど、ひとたび話の中に引き込まれると朗読が遅くてたまらない。というわけで、今日は途中から音声無しで読んでいます。この話はジョン・グリシャムだけれど、法廷物でないので、きっと彼の作品の中ではやさしいものなのだろうと思います。******仕事帰りにデジカメをかいました♪色々迷ったあげく値段につられて、Nikonにしました。色は赤。これでこまめに散歩の写真などとってアップしたいところ。頭が痛いので今日は箱は開けないの。
2005.05.23
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P.102アメリカ南部の決して豊かではない綿栽培農家の暮らしの描写が続く。ナレーションに切れがなくて、話も淡々としているので、ちょっと退屈な感じもする。まだ、展開はこれからだと思うけれど。暑くて疲れるけだるい労働の日々を髣髴とさせる、力のわかないナレーションだ。******P.167淡々とした暮らしの中にも、すこしずつ色んな事が起こる。ケンカしたり、野球したり。お兄ちゃんが戦争に行っている。(←兄ではなくて一緒に暮らしている叔父さんでした)でも、相変わらず静かに日々の生活をつづった話。
2005.05.22
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ジョン・グリシャムです。P.23次は読まないのかなぁ…と、ご心配いただいていたかもしれません。やっと読み始めました。夜にもう少し読めると思います。またあとで。******P.49今日はここまで。メキシコ人や他の労働者を集めて綿摘みをしているところです。ちょっと、「サイダーハウス・ルール」を思い出します。あれは、りんごの収穫だったけれど。まだ、何事も起こっていません。7歳の少年の視点で語られていくせいか、英語はやさしいです。
2005.05.21
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「君に読む物語」痴呆症の妻に夫が愛情深く自分たちの思い出を語って聞かせる。妻が、自分がだれであるのか思い出した所で思わず泣けてきそうだった。全体は、いかにもニコラススパークスっていう感じ。いつものパターンだな…と感じた。風景が綺麗なのは、彼の小説は映画化を意識してそういうように書かれている。でも確かに風景は本当に綺麗だった。まぁまぁ、かな。「真珠の耳飾りの少女」画家フェルメールの話。フェルメールがなんと、コリンファースでした。こちらの方がおすすめかな。
2005.05.19
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Life of PiP.401う~ん、すさまじい話だった。太平洋漂流の部分は非常に興味深く、誰が読んでも楽しめると思う。漂流の最後の方は、おなかのそこからわき上がるような恐怖感を感じ、ベンガル虎リチャードパーカーとパイの別れの場面は、じわーっとした。大きなしみじみとした感動で2部を読み終えたあとの、第3部は凄かった。物語の終盤ちかくで、パイは次の様なことを言っている。何を根拠に、この1つの物語を信じられないと思うのか。人が何かを信じるというのはどういうことか。もともと持っている自分の考えの範囲内のものしか普通の人は信じないし、人が信じるものは、それが自分のもともとの考えを補強するものであるときだ。でも、そういうものしか信じないと、今より高いところから眺めることはできない。多分、ここが宗教につながっているのだ。第2部まで読んでいる時は、あとでもう一度1部の宗教に関する部分を読み返してみようと思っていたけれど、やめた。あまりにも、消耗した。確かに力作だし、読書の楽しみを満喫したと言える、だろう。でも、もう一度読もうとは思えない作品だ。それが何故かは、読んだ人にしかわからない秘密です。アマゾンの書評を見ても、3部への評価は別れるところだが、私は、もし3部がなかったらとてもあたたかいしみじみとした余韻をのこす物語だったとおもう。ダンブラウンもそうだったけれど、最後に急転直下というのはやめて!という気持ち。最後はほんのちょっとのひとひねり程度でいいじゃないの、余韻がだいじよ、と言いたい気持ち。******お風呂で考えたこの物語は、3部があることによって成り立っているのだという事に気づいた。しみじみとした余韻を残す物語と、すさまじい物語、どちらがすきですか?とパイは質問している。いやだと思う物も、実はしみじみして良かったと思う物と同じことを語っている。私もやはり自分の枠の中に入らないものを受け入れられないと思った。 様々な宗教も、同じことを別の物語にしているだけ、ということかもしれない。 ということで、まんまと、作者の思うつぼにはまった私。☆は5つです!!
2005.05.11
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Life of PiP.333今日は疲れたので、もうだめ。明日読み終われるかな?無理かな?日本語版は「パイの物語」(竹書房)というらしい。毎朝一緒に歩く人にこの漂流の話したら、是非読みたいと言っていました。本当におすすめできるかどうかは最後まで読んでみないとわかりませんが。毎朝ヨーグルトを買います。習慣化しております。最近発売された、明治の黒っぽいパッケージのヨーグルトは、とてもとても美味しい!!マンゴーと白桃と洋梨味があります。明日は洋梨です♪
2005.05.10
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今朝本を持って出かけて、職場の机上に忘れてきてしまいましたとさ。昼休みだって読む暇なかったのに。。置いていけば良かった。TIMEの記事をすこしよみました。辞書を使って読みました。ベトナム戦争後アメリカに移民した家族の2世が、イラクのファルージャでなくなった話。なんだかなぁ…アメリカ政府に腹立たしい思い。アメリカってこういう移民を利用しているような気がする。
2005.05.09
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Life of PiP.271ボートにのって漂流しているだけでもいろいろなことが起こる。亀はこういう場合貴重な栄養源らしい。亀をボートにつり上げて殺すところは、かなり凄かった。亀の頭を切り落としても目がぎょろぎょろ動くんだって。亀をひっくり返して甲羅をはぐと内蔵が出てくるとか。。今は、ベンガル虎の糞を食べようとして、口に入れたけど吐き出したというところ。自分が漂流している気持ちになります。自分でも、こういうことが出来るようになるのだろうかとか、これをやらないと死んじゃうんだぞ!とか。******P.299色んな事が起こる。鳥が来たり、鯨が寄ってきたり。嵐があり、雷があり。そしてついに大きなタンカーがすぐ横を通り過ぎるが、気づいてもらえない。希望のあとの絶望感は大きく、このあたり感動的です。映画「キャストアウェイ」を思い出します。あの映画では、バレーボールの「ウィルソン」が友達だった。この本では、ベンガルトラ「リチャード・パーカー」がパイの生きる支えになっている。英語は、最初難しく感じたのですが、実は非常にやさしい。舟に関係する単語と宗教に関係する単語が少し難しい位。ダンブラウンよりかなりやさしいです。*****P.316感動的。涙が出そうです。でも寝る時間なので、今日はここまで。多分あと二日で読み終われます。*****http://src.scholastic.com/ecatalog/default.asp?UID=B54A586849194D86B0F6121E228B4D36&subt=0&Test=NA語数カウントのページ発見。ここで見つけた物については、自分の記録を改めました。私が多すぎる語数をカウントしていたのは、「高慢と偏見」と「ライオンと魔女」少なすぎだった物と相殺して、+4万5000語となりましたが、ここで見つけられなかった物も多くあるので、結果としては自分で数えているのとたいして変わらないという事でよさそうです。1000万語目指すのに、万単位の違いは大したことは無いでしょう。狂ったとしても一冊か二冊分くらい、多分。
2005.05.08
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Life of PiP.197ちょっとペースが落ちたのは、辞書を引きながら読んでみたため。辞書を引くためにいちいち立ち止まるのは、非常にストレスがたまるけれど、あまりにも最近辞書を引かないので不安になり、ちょっとやってみました。夜もう少し読む予定です。物語は、かなり私好み。救命ボートで太平洋を漂流しているのですが、救命ボートだから万が一の場合になるべく生き延びることが出来るようにいろいろな物が備えてあるのです。それが、なかなか興味深い。ロープやネット、釣り具、太陽熱蒸留装置などいろいろ。結局、ベンガルトラとパイだけになるのですが、ベンガルトラが非常に恐ろしいから、パイは色々考えるのです。******恒例の散歩は、今日は6~7キロ位。でも、途中ケーキを食べながらアイスコーヒーを飲み、帰り道では、夫が以前から入りたがっていたつぶれかけに見えるイタリアンレストランへ寄ったりで、ダイエット効果はゼロかマイナスかも。つぶれかけに見えるイタリアンレストランは、かなりのヒット。美味しかった。都心でも十分やっていける味。店内の雰囲気もなかなか良かった。きっとまた行くと思う。******その後、Life of PiP.235今日は魚を釣り上げ、海の上での忙しかった一日に満足して、パイは眠りにつく。
2005.05.07
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Life of PiP.168最初の方は、話がわかりにくいところもありましたが、ひとつには、宗教の話題だから。さらに、パイ少年の子供のときの話の間に、時々現在のパイの様子が書かれています。それに気づいたら、よくわかるようになってきました。船が沈み、救命ボートで動物たちと太平洋を漂流しています。ハイエナが乗っていて、他の動物を食べるのですが、それがすさまじいです。動物の話題と宗教がどうつながるのか、それが楽しみ。
2005.05.06
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The Mammoth HuntersP.49この本がなかなか進まないので、別の本を読み始めました。これは、挫折するかもしれないです。。いずれまた読みたいですが。******Life of PiP.89変わった話。ちょっと難しいような気がする。Piというのは少年の名前。表紙は、海に浮かぶ小さなボートにベンガルトラとPiがのっている。二人(一人と一頭)で漂流するらしい。今のところ話は、漂流とは無関係で、Piが宗教に出会う話。ヒンズー教、イスラム教、キリスト教。宗教がどのようにストーリーに絡むのかなぁ…と思いつつ読んでいます。朗読が、子音の音が強くて、英語の発音!という感じが強烈にする。発音れんしゅうしなさい!と言われているような感じ。
2005.05.05
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「ノッティングヒルの恋人」を見ました。ずーっと昔一度見たことがあったのですが、もう忘れていました。ローマの休日現代版?でしょうか。すごくいいです。ヒュー様がもうこれは本当に素敵です。ロンドンの町もたくさん映ります。最後に公園でウィリアムが読んでいる本は、たぶん「コレリ大尉のマンドリン」です。(こんなことがわかってしまう私はすごいなぁ…)←実は持っている。持っているだけでまだ読んでいません。ここで誓いを。もう今年はPBを絶対に買わない。今ある本を一冊ずつ読んでいくことにします。というわけで次のPBは、Mammoth HuntersJean M. Auel著にしました。Earth's Children シリーズの3作目。前作はこの日記を始める以前に読んでいます。感動の物語で、涙を流して読んだのですが、細かいことはもう忘れています。実は子供と一緒にもう一本映画をみました(遊んでばっかりだぁ)ロビンウィリアムスの「グッドモーニング・ベトナム」ロビンウィリアムスの演技で笑えて、人生の悲しみが漂うのですが、できはもうひとつ、かな。悪くはないです。ただ、ジョークはほとんど笑えないです。ここが言葉と文化の壁ですね。******The Mammoth HuntersP.33
2005.05.01
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