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けやき通りの新緑がきれい。今ぐらいの緑は、陽に透かしたような色で、これがだんだん色が濃くなって、5月の終わりくらいになると通りを覆う緑のトンネルになる。夏の間はこの木陰がないと買い物に行くのも大変だ。それで、晩秋になると葉っぱが全部落ちて、寒い頃には陽がよくあたって暖かくなる。うまくできてるなあと毎年思う。 写真に撮りたいのだけど、ここのところ天気が悪くてうまくいかない。せっかくこういうページがあるから、ぜひ写真を撮りたいと思っているのだけど。 松本智津夫被告に死刑求刑だそうだ。思えば、私が大学を卒業した翌年あたりに寮からそう遠くないところで松本サリン事件が起きて、小伝馬町の会社に通ってたころに地下鉄サリン事件が起きて。今から思うと怖ろしいことだなあと思う。 そういえば地下鉄サリン事件の日の夜、退職した友達からすごい勢いで電話がかかってきたのだった。事件は私の通勤時間よりずっと前に起きたので事件には巻き込まれなかったし、そのときはそんな大事だとわかってなかったので「え?え?」と思ったのだが、今になれば友達の気持ちがほんとに有り難い。未だに体が自由にならずに入院している被害者の方のことがニュース番組で流れていた。あの人たちはその事件に遭う直前まで、今の私と同じように、普通に会社で働いていたのだ。 一昨日の夜だったかな、妹が話のついでに私の部屋にやってきて、狭さにめげずにしばらく居た。そこで何を話したかといえば、・・・恋愛とか人生とかそーゆーことでは一切なく^_^; ”円谷と東映の特撮番組の違いについて”。 所詮特撮ヲタな姉妹である。まあ、それも、深い話のうちに入るからいいのか・・・。いや、”ディープな話”の間違いかも知らん。
2003年04月24日

今日は、今まで読んだことのない作家さんの本を2冊読んだ。つまり2人の作家さんと”はじめまして”をしたわけだ。最近、なんだか新しいことに挑戦する気がおきなかったのだけど、突然こういうことに・・・。これもご縁というやつですよね。といっても1冊は1年近く積ん読だったんだけれど。 これがー!両方ともアタリだったんだーーーい! 今日はちゃんと書けないので書名だけ書いておきます。両方ともすごく元気に、幸せになれる小説ですよ!「天使はモップを持って」近藤史恵 実業之日本社 JOY NOVELS 会社のゴミも謎もクリーンに。軽妙な連作ミステリ。「翼はいつまでも」川上健一 集英社 ビートルズが連れてきた15歳の夏の物語。2001年本の雑誌ベスト1。2003/04/10撮影。今はまだ新緑。
2003年04月23日

昨日、某お昼の番組で、加山雄三(御歳66)がとても楽しそうにバイオハザードの話をしてた。コードベロニカがどうとか、ゲームキューブ版がどうとか。三日徹夜してロケットランチャーをとったのだとにこにこしながら語ってた。他の出演者もお客さんも、みんな『ポッカーーーーン』だった。でも、そんな加山雄三がとても可愛いと思った^_^; ちなみにオイラは大変な恐がりやさんなので、バイオハザードなんてとてもできましぇん。 今日、ふと「そういえば『大江戸ロケット』の東京初日はスタンディングオベーションだったなー」と思いついたその瞬間。 頭の中にあの元気のいいオープニングの歌が流れ出し、あのちょっと佐渡おけさっぽい群舞が目の前に見え(そして一番先頭に立つみさるちゃんの、さすが元ヅカ!という美しい所作も目に浮かび)、急な代役で心配された山崎裕太が、めちゃくちゃ格好良くぱっと目の前に飛び出したときの嬉しい喜びが溢れてきて、なんだかもう一度あの舞台を見たようだった。そんな自分にまたびっくりした。 ほかの芝居も、そんな風にいつもは心の片隅にしまってあるんだろうか。だったらいいなあ!^o^
2003年04月22日

今日はちとアレなので(^_^;)、写真でごまかします。1枚目。 去年の12月9日に雪が降ったので、そのとき撮りました。 ・・・バックが白っぽいのでなんだかよくわかりませんな・・・T_T2枚目。 去年台湾にいったときに、天仁茗茶で見つけた龍の急須です。十二支揃いのうちのひとつでした。結構高かったのですが(私にしては、です^_^;)、一目惚れには勝てずに連れて帰りました。 地肌がすべすべしているので、触っていてとても気持ちがいいです。また、しっぽの持ち手や首の注ぎ口の曲がり具合がデザインとしても使い勝手としても好くて、大のお気に入りです。(写真だとわかりにくいのですが、注ぎ口が手前に向かって傾いているので、注ぎやすいのです)
2003年04月21日
昨日のうちに電気屋へ走り、WOWOWに加入して。機器の接続は得意なのでどちらかというとヒソカに喜びつつやったりなんかして。録画できるかどうかも確かめて。ビデオを標準で録るか3倍で録るか悩んで。標準なら何分テープでいいのかまた悩んで。180分テープを買って標準2本で録りましたが、120分2本で間に合ったようなのはちと哀しかったですが。でも。 見ました! 正直にいえば、3時間半は長かったですT_T 前半で2時間ってきついですよう。普通なら芝居1本分ですからね。しかも、妹が言いましたが『特に何か起こるわけではない』し。 それでも、やっぱりよかったです。あの何も起こらなさ加減も、歌も。ミュージカルらしいミュージカルは初めてだったと思うんですが(子供の頃見たのはノーカンとして)「オケピ!」に関して言えば、芝居の途中にいきなり歌、はそれほど気になりませんでした。特に、天海祐希の、芝居から歌への入りはとても自然に感じて、おおお、さすがヅカのヒト、と感心しました。 そして、布施明の歌。これで2回泣きました。彼のあの歌を生で聴くためにチケット代払ってもいいなあと思いました。再々演があったら、そして布施明があの役のままだったら、きっとそのためにお金貯めるだろうし激烈なチケ取り戦に単身突撃かけることでしょう。でも、そのときはどうか前半をあと30分縮めて欲しいと切に願うないしょのみねちでした。 ふふふ。次は「SLAPSTICKS」ね!楽しみだわ!おーほほほ!ありがとうWOWOWの無料キャンペーン!「オイル」以降も月に1~2本いいお芝居流してくれたら、そのまま加入続けてもいいわよーーーっ!
2003年04月20日
たぶん、多くの方がそうだったと思うのだけど、「帰還」が結構ショッキングだったので、この本を読んで少しほっとした。 と、いうのが正直な感想なのだけれど、そのあとふと考えてみた。・・・「帰還」は、ル=グィンにとっては全然ショッキングではなかったのではないか?当然の流れだったのではないか? ゲド戦記もそうなのだけれど、日本ではファンタジーといえば、少年少女向けになっている。今回の「アースシーの風」は”小学6年、中学以上”と箱の下に明記してある。でも・・・ ゲド戦記は子供向けだろうか? ル=グィンは最初から子供向けに書いていないのではないか?私たちが勝手にゲド戦記を子供から読めるファンタジーと思いこみ、ちとお子様には読ませられない「帰還」を読んで勝手にショックを受けたのではないかなぁ・・・と。 よく考えたら(考えなくても)私の愛する守り人シリーズ(by上橋菜穂子)も、小学生が読んでホントに分かるとはいまいち思えない・・・友人の娘さんで読んでる子がいるけど。本のつくりはどう考えても子供をターゲットに入れたものだけれど。それでも、「闇の守り人」のクライマックスで私が毎度涙ぐんでしまう理由を彼女がわかるかどうか自信がない。彼女は来年中学生になるし、頭もよい子なので子供と侮るつもりはまったくないが、「夢の守り人」から「神の守り人」へかけての流れでバルサとタンダがいきなり夫婦になっていたりしない理由が、それでも以前とは”距離”がびっみょーーーーに変わってきたりしてるんだよーというあたりが、わかるかなぁわっかんねぇだろうなぁと。あー、文体崩れてしまった^_^; えええと、つまり。 日本でファンタジー小説がオンナコドモ向けジャンルに自動分類されるのは、そろそろどうなのよと言いたい。「十二国記」が講談社文庫にあがったようなことが他でもどんどん起きてくれるといいのだけど・・・と、いいながら、山田章博氏のイラストを楽しみにしているので毎回ホワイトハート文庫も買っているないしょのみねちだった。#「デルフィニア戦記」も今中公文庫から出ているけれど、#新書1冊が文庫3冊って正直どうかと思う。#沖麻実也氏の流麗なイラストなしで#(私にはあの流麗なイラストがない方がいいなんてとても思えないが#そうして欲しい人がいるらしいのでそれはおいておき)#しかもお金も置き場所も新書版よりかかるってどゆこと?!#「西の善き魔女」は外伝3巻が今のところ単行本版にしかないし、#元々のイラストがかなり少女マンガぽくて、好きではない絵も多かったのでいいんだけど・・・#金額はかなり高い・・・なんとかしてT_T
2003年04月19日
・・・と書き出したのだけれど、言葉がでてこないですな。 よかったです。と、いっておくことしかできないみたいですな。 劇場のロビーでうっかり買い損ねた、脚本の載ってる「文學界」をわざわざ松戸の良文堂まで探しに行って、ぱらぱらとめくりながら、考えをまとめようとしてみたのですが。 なにか、ものを言ってはならないような気さえするのですな。 それは・・・この芝居がつきつけるのは、ひとつの答えでなく、ひとつの、答えの出ない問いだからですかな。少なくとも、私が受け取ったのはそのようなものだったのでしてな。 これから見に行かれる方もいるそうですし、あまり言わない方がいいのかもしれないですな・・・。 ああそう、今日の朝日新聞にのってた劇評は、比較的まっとうだと思いましたです。 5月にもう1回見に行ってきます。そのとき、またよく考えます。 よくお昼を食べにいく店でかかっていた、小野リサの「Moon River」がすごく気に入ったので、”ダウンロードで購入”というのをやってみた。 一曲350円は高くないかい?T_T ノートパソコンだと音質悪いしな(ふつーはそこから別のプレイヤーに移すのだろうけど、うちはCDプレイヤーしかないのです)・・・というわけで、今度CD買ってこようかと思いました。全く意味ありませんでしたT_T (そういいつつも、今も繰り返しかけて悦にいってます)
2003年04月18日
明日は野田秀樹見に行くんだーーーー!松たか子だ、藤原竜也だ、小林聡美だーーーーっ!\^o^/ やっと手放しで喜べる。うれしいな。 というのも、実は同行者が急にダメになり、代わりの人間を捜すのでここ2日ほどメールうったり心配したりで忙しかったから。だって、やっぱり野田だもの、ある程度お芝居に興味がある人の方がいい。でも、友達もみんな忙しいから今から声をかけてもなかなかいい返事がもらえない。そして、今回のチケットは私のとその1枚とのペアなので、できれば仲のいい人がいい・・・いやあ、悩みましたさ。 結局一緒に行くことになったのは、イッセー尾形をよく一緒する友人。お芝居のときでもないと滅多に会えないし、イッセーさんもここしばらく行けなかったので、ほんとに久しぶりに会える。それも嬉しい。ほっとした・・・。 最近ちょっとハンセイしてることがある。お客はそんなに偉いのか、ということ。カネさえ払えばお店の人に八つ当たりをして・・・いい訳がないよね。乱暴な口をきいても頭を下げてくれるのは、内心莫迦にしてるからかもしれない。 と、思ったのは、仕事場の隣のシマがユーザサポートやってるから。そして、ウチの母がやっぱりお客相手に苦労してるから。彼らの仕事ぶりとか、愚痴とかをきいていると、人の振り見て我が振り直さなきゃイカンナァと強烈に思います。怒りやストレスはバクハツしない、ただ他の人に移動するだけ。少し冷静になって、暮らしやすい街をみんなでつくろーーー!^o^/
2003年04月17日
今日はいい天気で、昼間外に出たらあったかくて、風もそれほど強くはなかった。こういうときは表でご飯食べるといいよなぁ、と思いつつも、適当な公園なんて知らないんだものなぁ。すぐ裏に川が流れているんだけれど、川沿いの細い道にはベンチもあるんだけれど、その道に出るには大回りをしないと出られない。なんで高い塀なんてたててあるのさーーーーーっ! 低反発枕というのを楽天市場の共同購入で買ってみた。家に帰ったらもう届いていたので、嬉しくて少し寝てみた。うう、気持ちいい・・・なんだか落ち着くわ・・・はぅぅぅぅ。(終了しましたが商品はこれでした) というわけで、今日はこの辺で。おやすみなさい!zzzzz
2003年04月16日
というわけで、というか何がというわけなんだかわからないが、最近には珍しく本を開いている。昔は活字中毒だったんだけどねぇ。今は新聞1紙の朝刊・夕刊であきらめてますわ。だって本買うと場所食うんだもん。お金よりそっちが気になってねぇ。図書館に行けばいいんだけど、読みたい本がいつもあるとは限らないし(小さい図書館だからねぇ。予約・取り寄せでもないと)何より、意外と行き損ねること多いし。 で、「西の善き魔女」ですが。 荻原さんは勾玉三部作で存じ上げるようになりまして。格調の高さとか完成度で言ったらあっちの方がいいんじゃないかと思わなくもないけど、私が心から愛しているのはこのシリーズだったりします。ある意味愛読書です。だって、だって、少女漫画なんだものー!^o^(いい意味でのね)古き良き、少女の成長ものというか。「おとこの、ろーまーーーーーん!(byガミガミ魔王)」でわなくて、「おとめの、ろまーん(はあと)」かもしれない。なーんてね。 このシリーズ、女王様やお城や貴族がバリバリ出てくる割に、物語世界にちょっとした仕掛けが用意してあったり、ユニーク(という以外に何を言えというのか)なキャラクターたちによって迷台詞がちりばめられていたりという楽しみももちろんあるんだけれど、やっぱり、主人公の少女フィリエルと幼なじみの少年ルーンの波瀾万丈(^_^;)の恋物語をじっくり堪能できるのが何より楽しい。ハランバンジョーなのは主人公のある意味とんでもない行動力のせいなんだけど・・・支離滅裂というか・・・でも、荻原さんの書かれる女の子たちは、みんなけなげで可愛くて行動力のカタマリで、そして一生懸命に恋をしていて、それがまた私にはすごく楽しい。奇しくも物語の中である少女が適切に語ってくれた。『わたくしが夢に見るにとどめておくことを、迷いもせずにやってのける人。そんなあなたのことが、いつまでも好きよ。』(新書版4巻23頁上段、単行本版第2巻281頁)・・・まあ、そう言った少女もなかなか行動力あったんだけども・・・。屈折ぶりがまた堂に入ってて大変楽しゅうございました。がんばってシアワセにおなり(*^_^*)やをい小説ばっかり書いてないで。 ・・・なーんて、完全にミーハーして浮かれきって楽しんでいるこのシリーズなんですが、外伝1巻「金の糸紡げば」だけは、私にとってまったく別種の、だいじにだいじに読む本になります。フィリエルとルーンが初めて会った8歳の1年間の、山の中での静かな暮らしを描いたもので、本編のコミカルさ・舞台設定の派手さが一切なくなった分、登場人物の抱えているこころの裏側をじっくりと描き出してくれます。特に、フィリエルと父とのすれ違いは、彼女がいつも無邪気で単純に明るい分、傷の深さを思い知らされて泣けてきます。そしてまた、ルーンの傷も。彼がお祭りの席で泣き叫ぶシーンは、いつ読んでも心臓が掴まれるようです。そんな、性格も抱えた傷も何もかも違うふたりが、”たったふたりの子供”として1年かけてゆっくり成長し変化していくさまをじっくり味わいたくて、じっくり読んでいるのです。そしていつも、荻原規子という作家の懐の深さに、彼女の作品と出会ったことにしみじみと感謝するのです。 ちなみに。これだけの事を書く間に、私は何時間寄り道して「西の善き魔女」を読み耽っていたでしょうか?・・・答え。2時間強^_^; おやすみなさい!
2003年04月15日
図書館から久しぶりに「予約した本が来ましたよ」と連絡が入ったので、やっとハリポタ最新刊の順番になったかと思っていったら、すっかり忘れてたレイチェル3部作の最終巻だったです。だいぶ間があいたので前の2作もだいぶ忘れていたけど(忘れてたということは印象が薄いということになるが)まあいいやと、医者に行く電車の中、待ち時間、そして帰りの電車とひたすら読み耽ったです。最寄り駅に着いたときちょうどクライマックスだったので、そのまま駅前のドトールに入って最後まで読み切ってしまったですよ。はふーーー。 なんでこんなヘンな本の印象が薄かったんだろう?思いっきり以前の自分を「しっかりしろーーー!」と叱りつけてしまったです。ちなみにこの”ヘン”は、褒め言葉の方ね。 いちおう魔法もの、ファンタジーに分類される児童文学だと思うんだけど、読んでて何度も「これSFでしょ?」とつぶやいてしまう。このシリーズは早くから異形の生き物がいろいろ出てきていて、それがどれも、どこかSF映画っぽい。外国人の使う独特の描写なのかと割引いて読んでみたけど、それでもなんというか、あまりファンタジーには思えない。シリーズ最初の頃、主人公のレイチェルの敵となる魔女なんて、魔女という名前の割にどう考えても人間にはあまり似つかないばけものな印象。これほんとにイギリス人の作品なの?ラスボスは、その魔女よりまだモンスターな上、魔女に作り出されたとか言ってるし・・・あ、指輪物語のウルク=ハイも作られたモンスターだっけか・・・むぅ。まあ、よし。(なにがだ!) それに、なんといってもレイチェル(たち)が扱う”呪文(たち)”の描写もちょっと変わってる。身振りや呪文で紡ぎ出すものではなく、身体の中に存在する”○○の呪文という力”(しかも呪文に意志があるような書き方をする)を表面に出して使う、らしい。その表面として目が代表的にあげられていて、使う呪文の色に変わったりもする。読みながらイメージしたここでの呪文は、”ナノマシンの群体”。(そうそう、エッサなんてほんとにナノマシンだよね?)いよいよSF映画がとまらなくなってきてましたわ。 それに今回登場のスペクトル。何かにじっと耳を傾け、微動だにしないちょっと人間離れした、まるで木のような子供たち。「幼年期の終わり」(A・C・クラーク著ハヤカワ文庫他)に出てくる、新しい世代の子供たちを少し思い出したですよ・・・。 ストーリーも、意外にページ数少ない割に、どんどんスケール大きくなっていっちゃって、がんがん飛んでいっちゃいますしね。え?どこまでって?^o^ ないしょーーー! というわけで、ハリウッドで映画化するときは、大人向けに、マトリックスばりの魔法合戦やってほしいですー!・・・どんなんだ・・・
2003年04月14日
タイトルは、うちの妹の発言です。というのは、今日じゃないのですが、大家族の住む家をリフォームするという番組を見ていたときのことなんですが。 最近多いでしょ、おうちのリフォームもの。見てますよー「劇的ビフォアアフター」。大好きなんです、実は。この暗かった部屋がこんなに明るく!とか。ここにも収納が!とか。便利になってお母さん大喜び!とか。新しくなったおうちにご家族が帰ってきて泣きながら喜ぶところとかも。いいことづくめですよねぇ。ひとが喜んでいるところを見るのは気持ちがいいなあー!(注釈:かなりうそっぽいですが、全く悪意無く、いつも楽しみにしています…ほんとよ?!)今回は別の番組のスペシャルだったらしいですが、そう変わるものでもないし(加藤みどりのナレーションは無かったが)結構楽しんでみていたわけです。仕事の都合で途中からでしたが。 ところが最後が悪かった。そのご家族が2年ぶりにみんなで晩ご飯を食べるところを生中継するというんですよ。マジか?!その時点ですでに夜の9時半近いんです。私ですら晩ご飯を終わろうかという時間です。育ち盛りの子供がいっぱいいるおうちなんですよ?子供は9時に寝ろというのが私の子供の頃受けたしつけでしたがそれはさておき、寝かさないだけでなく、晩ご飯もそんな時間なのか?TV番組を作る人間ってのは、視聴率のためなら何でもするんだな、この人非人がァ!<それは言い過ぎです^_^; で、そんな時間まで晩ご飯を食べさせないで家族に我慢させたあげく、素人さんに向かって「時間(の都合)がありますから早く」とか「ごはんじゃなくて(お母さんが2年ぶりに作った)ハンバーグを食べて」とか注文多い多い。おまえらは何様なのかと。小一時間ほど問いつ(以下略)したあと廊下で一晩中正座させたろかと思ってしまいましたよ。じゃあ、生放送なんかするなよと。録画で何が悪いのかと。そこのおうちが「田舎にいる病気のおばあちゃんに見せたいのでぜひにも生放送で」とかなんとか土下座で頼み込んだのかと。おまえらが視聴率欲しいからお願いしたんだろと。 そもそも、「生放送」って言葉がそんなに視聴者にとって魅力的なのかどうか、よく考えてみてほしかったよね。これがちゃんとTV番組の作り方に慣れたタレントさんたちが出てる番組なら、段取りも飲み込めてるし、瞬間的に”美味しい反応”ができるから、見てる側も安心して見てるわけです。その安心があればこそ、ハプニングや丁々発止のやりとりやうっかり見せてしまう素の顔も面白がって見るわけじゃないですか。だいたい、録画の方が編集が入ってる分面白いのは当たり前だと思うんですよ。タイミングとかテンポとかって、ものすごく大事だし、何より放送時間より長く録画して、面白いところだけつなげるわけだから当然ですよね。そのメリットを無視して、なぜにデメリットばかりの、しかもただご飯を食べるだけのシーンを生放送するのかサッパリ理解不能でしたわ。ええ。 ちなみに、我が家では先の「ハンバーグ食べて」発言の後、速攻でチャンネル変えさせて戴きました。ええ。どうせ、みんながやっとご飯にありついて一生懸命食べてる(体験から来る想像^_^;)ところを、今度はまた「お兄ちゃん、美味しい?」とかマイクを向けてジャマするくらいが関の山でしょうからね。そんなん見たって面白くも何ともないし、ヘタすれば不愉快に感じてしまうばかりだし。だいたい、そんな状態の素人さんがまともにコメントできるかどうか、その可能性をちゃんと考慮してからやってほしいものだわ。つーかおまえら、傲慢すぎなんぢゃーーーーっ!!(>_<) 明石家さんまについては、年末のSMAPとの生番組を見てきた結論ね。って、なんだかんだいいつつ、毎年見てるよなぁ、これ。うまくTV局にはめられてると思いますわ…。
2003年04月10日
ここのトップ画像に、今年のさくらの写真を使おうと思いましてね。ここは、1枚あたり50kの画像しかアップできないじゃないですか。んで、みねちは考えたわけです。「1枚を分割すればいいんじゃないか?」 というわけで、数日前からトップを飾っていたわけですが、昨日までにお越しになった方には、真ん中に1本線の入ったみっともない姿を見られていたわけです。要するに、1行2列のTABLEを作って、1枚ずつの画像を列に入れて並べてたんですが、何故か隙間があいていた。それが不思議で不思議で。cellspacingもcellpaddingもborderも0になってるのに。何故だ~?! しばらくいじってもらちがあかなかったので、恥を承知で放っておいたわけです。で、今日またちょっとやってみるかと思ってトップページのHTMLをいじり始めたところ。「私、原因わかっちゃったんですけど・・・」と、某ツツミドラマのような脱力発言(自分で自分に向かって)。 いや、あのね、つまりね、そのぅ・・・、"cellpadding"のdが2個じゃなくて1個しかなかったんですよ。・・・・・・・・・・・。 いやあ、やっぱり手でうってる限り綴り間違いからは逃れようがないのね(落涙)。
2003年04月09日
やっぱり、仕事の何が大変って、「そこで続けること」じゃないかなーと思う。仕事に限らないのかもしれないけど。都合が悪いことがあったり、気に入らないことがあったりしても、いちいちやめてたらお金に困る。信用もなくなる。困ったことやよくないことがあったら、困らないように、よいようになるように、回避し、工夫する。簡単にあきらめない。そういう努力。そして”よくない”ことを”よくなくない”ようにするための各種スキル。 そういうものを持ったオトナに、今めちゃくちゃなりたい。
2003年04月08日
2週間?来てなかったの。マズー!やばいですな。ひととも思えぬ所業ですな。ぐは。(血吐) いや、血を吐くと言えばね。もちろん実際に血を吐いてませんが、結構大変だったんですわ、喘息が。昔医者にもらったサルタノール(発作を止める吸入薬)が全然ききゃしねえ。布団入って2時間くらい喉がひゅーひゅー言って横になれないとか。咳が治まったと思うと、へんな微熱は続くし、どうしちゃったんだわしの身体、という感じでした。 ババァの病気自慢みたいだな。これ。でもついでだから言っちゃうけど、10年ぶりくらいに医者で吸入したです。発作を止める注射なんかうったの、初めてでしたです。家族は心配して「いざとなったら救急車よぶから」とかいうし。いや、死なないって、と思ったんだけど、咳というのは意外に周りへの精神的ダメージがでかいらしいんですな。職場でもさんざん心配かけまくってますし。そのわりに、本人は慣れっこだもんで「だいじょぶだいじょぶ~」みたいな。 会社の印象悪くなりたくないし、もちろん時給のこともあるからできるだけ休まないように心がけましたが、あうう、自宅で仕事できるようになりたいですわ。今のうちから少しずつ実績作っておこうかな・・・
2003年04月06日
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