全48件 (48件中 1-48件目)
1
というのは、FFXIの話。ええ。ゲームですわ。PS2の。オンラインゲーというやつですわ。専門用語で言うところのMMORPG、多人数同時接続型ロールプレイングゲームですわ。 FFXIの北米版が発売になって、げーじんさんたちが、私たちがのほほんと遊んでいたヴァナ・ディール(という仮想世界)に大挙してやってきたのが先月末。英語で、場所がわからないだの、○○はどうすればいいのかだの、質問が飛び交う毎日。英語の文章はなんとなく理解できても、答えられるだけの英文が、いやさ、英単語が思いつかない。なさけなー。駅前留学でもしようかしらと思ったりする。 せっかくだから異文化交流してみたいなと思わなくもなかったり、うさばらし・ストレス発散・要するに楽しむためにやっているゲームの中でストレス抱えなくてもいいんじゃないかと思ってみたり。 結局まだ、異文化交流できないまま、信on(信長の野望オンライン、同じくPS2のMMORPG)に逃げ込んだりしているのでした。いやまあ、それだけが原因じゃないですよ?メインキャラが皇帝狩りに砂丘に張り込んじゃってるもんだから、短時間入っても意味ないから入らないだけですよう! ・・・というような話を、会社の昼休みにうっかりぽろっと言ってしまって、失敗したなと思った。OLさんにとっては、ゲーマー=オタク=人外生物、なのだということを、別に忘れていた訳じゃないけれど・・・そういう偏見のない人かとうっかり読み違えただけなのだ。もちろん、あからさまな態度では表されないけれど。キレイゴトを言う人はタチが悪いなぁと思う今日この頃。 いいもん。 ハロウィーンの前日、友達と情報交換しながら一生懸命お菓子を焼いたこととか、 焼いたお菓子を友達に配ったけれど、喜びの声が帰ってくることより何より、もらってもらうことそのものがとても嬉しかったこととか、 当日になって、普段閑散とした街が人で溢れて、知らない同士がお互いを励まし合ったり称えあったりしていたこととか・・・ それはネット上で起きたことかも知れないけれど、 そのとき私が感じたきらきらした気持ちは、ちっとも仮想現実じゃないから。
2003年11月05日

いろいろあったような気がしますが、たぶん何もなかったんだろうなあという感じです^^; 事情があってこちらから縁遠くなりましたが、日記サイトとしては便利でもあるし、ぼちぼちやっていくことにしました。 今はゲーム(FFXIとCatanベータ版)と、仕事探しですかねー。2件話がつぶれてかなりへこみましたが(不況ですね、ほんと)、ひとつよさそうな話がきていて、期待してます。お金も心配だし、決まるといいなあ。 明日は、派遣会社からの連絡を待ちつつも、祖母に会いに行ってきます。お彼岸だしね。まあ、そんな毎日です。
2003年09月23日

久しぶりの友達で集まり、(ある意味)いつものルートを巡った後、いつものように5時から飲み屋に腰を落ち着け、あれやこれやと話す。タクの集まりではあるが、お互いびみょーーーに専門や今狂っているモノが違うので、うんうんと聞いたり、なんでそこでそんな○○を使う!とツッコんだり(カネ、とか、体力、とか、時間、とか、適当に入れてください)、諦めて下向いて首ふったり。 知り合ったのはネットだった(インター、ではない)。最初はもっと大人数だったのが、いつの間にかこの6人になった。男性と女性3人ずつ。ちょっと前に結婚した人もいるが、それでも続いている。年に数回会って、いろいろ巡って、大声で(迷惑な!)馬鹿話をする。我が道を行くタイプ、ムキになるが自爆するタイプ(私だ)、人をからかうのが好きだが意外に面倒見がいいタイプ、静かに笑っているが何気にめちゃくちゃ深くて全員を恐れ入らせるタイプ、冷静なフォローとツッコミを忘れないタイプ、自虐的に自分の行動を語るがそれが実に楽しそうなタイプ。酒量が減った、といい、体力が続かなくなった、といって、歳をとったことを感じつつも、お互いにあきれるやら笑うやらのキャラクターに変わりがないのは、実にほっとする。 ここまできたら、もうずっとこうやっていくのだろう。いくつまで続くか、我ながらみものだ。そういう友達をもてたこと、そのきっかけをくれた全てに対して、感謝などしてみる・・・なんてヤツラ、とくに男衆の前では言わないけどな・・・だって、本気で笑うんだもん。遠慮がないんだもん。長いつきあいってのはコレだからT_T
2003年07月06日

土曜日に医者へ行ったときは元気だと思っていたのだけれど、すぐに、実はまた調子が悪くなりつつあるということに気がついた。強めの薬にしてもらうべきだった。月曜日には派遣会社の担当が仕事場にやってきて「その後どうですか」と聞いた。医者に通っているけれど、よくなりつつありますから大丈夫ですといった。 医者に通っていることなんて言わなきゃよかった。しかも、2度目だなんて。 新しいデジカメを買った。といっても、もう2年くらい前の機種ではあるのだけれど。アウトレットだったのでかなり安かった。絞りや露出も細かく調整できる、中級~上級者向けのもので、かなり小さくて軽い。はっきりいって機能は使いこなせないと思うけれど。 ネットで洋服を買うのは難しい。今回は失敗。デジカメはかなり成功だったのに。
2003年06月03日
ご無沙汰しててごめんなさい。 ここのところやや気力減退気味でして。あまりよく眠れなかったりもしまして。ここのところお休みしておりましたが、今日は調子がいいので、こうしてのこのこ出てきました。 その、調子が上向くきっかけというのが、実は部屋の片づけだったんです。 昨日の午後遅くに、母が洋服の整理をはじめまして。冬物を奥へしまったり、いらない服や着ない服を捨てたり。それを見ているうちに、何故かふぅっと私も自分の服の整理を始めていたんです。普段なら「めんどくさいからあとで」とか言うはずなのに。服だけではなく、捨てなくちゃと思っていたもの、やらなくちゃいけないのに片づけられなかったもの、頭の中で優先順位1になっていたものを整理することができたんです。何故かその日その時間に。 後かたづけまで含めて、およそ3時間ほどのことです。 お風呂に入ってさっぱりしたあと、「お祝い」と称して、生パスタが自慢のお店へぶらぶらと食事に行きました。(ゴルゴンゾーラのパスタと、トマトとモツァレラのパスタが最高なんです^q^)とても美味しくて、にこにこしながらいただくことができました。 今日は今日で、珍しく朝食も夕食も作ってしまいました。昼食は私ひとりだったので、朝食の残りでごまかしましたが。主婦の皆さんにはちょっと申し訳ない話ですが、献立を考えているうちに訳が分からなくなってパニックを起こすことがあるので、全部作るのはあまりやらないのですが、なんとかうまくいきました。 普段そりゃもうめちゃくちゃな生活をしているのですが、やはり心の奥ではそれが負い目になっていたのかもしれません。だから、昨日今日と家の中のことをしたことで(他に洗濯もしました。これはあまり苦にならずに、普段も出来ています)、心が落ち着いたのかもしれないなあ、などと考えているところです。 明日はさておき、今日出来たことを喜ぶことにします。
2003年05月05日
けやき通りの新緑がきれい。今ぐらいの緑は、陽に透かしたような色で、これがだんだん色が濃くなって、5月の終わりくらいになると通りを覆う緑のトンネルになる。夏の間はこの木陰がないと買い物に行くのも大変だ。それで、晩秋になると葉っぱが全部落ちて、寒い頃には陽がよくあたって暖かくなる。うまくできてるなあと毎年思う。 写真に撮りたいのだけど、ここのところ天気が悪くてうまくいかない。せっかくこういうページがあるから、ぜひ写真を撮りたいと思っているのだけど。 松本智津夫被告に死刑求刑だそうだ。思えば、私が大学を卒業した翌年あたりに寮からそう遠くないところで松本サリン事件が起きて、小伝馬町の会社に通ってたころに地下鉄サリン事件が起きて。今から思うと怖ろしいことだなあと思う。 そういえば地下鉄サリン事件の日の夜、退職した友達からすごい勢いで電話がかかってきたのだった。事件は私の通勤時間よりずっと前に起きたので事件には巻き込まれなかったし、そのときはそんな大事だとわかってなかったので「え?え?」と思ったのだが、今になれば友達の気持ちがほんとに有り難い。未だに体が自由にならずに入院している被害者の方のことがニュース番組で流れていた。あの人たちはその事件に遭う直前まで、今の私と同じように、普通に会社で働いていたのだ。 一昨日の夜だったかな、妹が話のついでに私の部屋にやってきて、狭さにめげずにしばらく居た。そこで何を話したかといえば、・・・恋愛とか人生とかそーゆーことでは一切なく^_^; ”円谷と東映の特撮番組の違いについて”。 所詮特撮ヲタな姉妹である。まあ、それも、深い話のうちに入るからいいのか・・・。いや、”ディープな話”の間違いかも知らん。
2003年04月24日

今日は、今まで読んだことのない作家さんの本を2冊読んだ。つまり2人の作家さんと”はじめまして”をしたわけだ。最近、なんだか新しいことに挑戦する気がおきなかったのだけど、突然こういうことに・・・。これもご縁というやつですよね。といっても1冊は1年近く積ん読だったんだけれど。 これがー!両方ともアタリだったんだーーーい! 今日はちゃんと書けないので書名だけ書いておきます。両方ともすごく元気に、幸せになれる小説ですよ!「天使はモップを持って」近藤史恵 実業之日本社 JOY NOVELS 会社のゴミも謎もクリーンに。軽妙な連作ミステリ。「翼はいつまでも」川上健一 集英社 ビートルズが連れてきた15歳の夏の物語。2001年本の雑誌ベスト1。2003/04/10撮影。今はまだ新緑。
2003年04月23日

昨日、某お昼の番組で、加山雄三(御歳66)がとても楽しそうにバイオハザードの話をしてた。コードベロニカがどうとか、ゲームキューブ版がどうとか。三日徹夜してロケットランチャーをとったのだとにこにこしながら語ってた。他の出演者もお客さんも、みんな『ポッカーーーーン』だった。でも、そんな加山雄三がとても可愛いと思った^_^; ちなみにオイラは大変な恐がりやさんなので、バイオハザードなんてとてもできましぇん。 今日、ふと「そういえば『大江戸ロケット』の東京初日はスタンディングオベーションだったなー」と思いついたその瞬間。 頭の中にあの元気のいいオープニングの歌が流れ出し、あのちょっと佐渡おけさっぽい群舞が目の前に見え(そして一番先頭に立つみさるちゃんの、さすが元ヅカ!という美しい所作も目に浮かび)、急な代役で心配された山崎裕太が、めちゃくちゃ格好良くぱっと目の前に飛び出したときの嬉しい喜びが溢れてきて、なんだかもう一度あの舞台を見たようだった。そんな自分にまたびっくりした。 ほかの芝居も、そんな風にいつもは心の片隅にしまってあるんだろうか。だったらいいなあ!^o^
2003年04月22日

今日はちとアレなので(^_^;)、写真でごまかします。1枚目。 去年の12月9日に雪が降ったので、そのとき撮りました。 ・・・バックが白っぽいのでなんだかよくわかりませんな・・・T_T2枚目。 去年台湾にいったときに、天仁茗茶で見つけた龍の急須です。十二支揃いのうちのひとつでした。結構高かったのですが(私にしては、です^_^;)、一目惚れには勝てずに連れて帰りました。 地肌がすべすべしているので、触っていてとても気持ちがいいです。また、しっぽの持ち手や首の注ぎ口の曲がり具合がデザインとしても使い勝手としても好くて、大のお気に入りです。(写真だとわかりにくいのですが、注ぎ口が手前に向かって傾いているので、注ぎやすいのです)
2003年04月21日
昨日のうちに電気屋へ走り、WOWOWに加入して。機器の接続は得意なのでどちらかというとヒソカに喜びつつやったりなんかして。録画できるかどうかも確かめて。ビデオを標準で録るか3倍で録るか悩んで。標準なら何分テープでいいのかまた悩んで。180分テープを買って標準2本で録りましたが、120分2本で間に合ったようなのはちと哀しかったですが。でも。 見ました! 正直にいえば、3時間半は長かったですT_T 前半で2時間ってきついですよう。普通なら芝居1本分ですからね。しかも、妹が言いましたが『特に何か起こるわけではない』し。 それでも、やっぱりよかったです。あの何も起こらなさ加減も、歌も。ミュージカルらしいミュージカルは初めてだったと思うんですが(子供の頃見たのはノーカンとして)「オケピ!」に関して言えば、芝居の途中にいきなり歌、はそれほど気になりませんでした。特に、天海祐希の、芝居から歌への入りはとても自然に感じて、おおお、さすがヅカのヒト、と感心しました。 そして、布施明の歌。これで2回泣きました。彼のあの歌を生で聴くためにチケット代払ってもいいなあと思いました。再々演があったら、そして布施明があの役のままだったら、きっとそのためにお金貯めるだろうし激烈なチケ取り戦に単身突撃かけることでしょう。でも、そのときはどうか前半をあと30分縮めて欲しいと切に願うないしょのみねちでした。 ふふふ。次は「SLAPSTICKS」ね!楽しみだわ!おーほほほ!ありがとうWOWOWの無料キャンペーン!「オイル」以降も月に1~2本いいお芝居流してくれたら、そのまま加入続けてもいいわよーーーっ!
2003年04月20日
たぶん、多くの方がそうだったと思うのだけど、「帰還」が結構ショッキングだったので、この本を読んで少しほっとした。 と、いうのが正直な感想なのだけれど、そのあとふと考えてみた。・・・「帰還」は、ル=グィンにとっては全然ショッキングではなかったのではないか?当然の流れだったのではないか? ゲド戦記もそうなのだけれど、日本ではファンタジーといえば、少年少女向けになっている。今回の「アースシーの風」は”小学6年、中学以上”と箱の下に明記してある。でも・・・ ゲド戦記は子供向けだろうか? ル=グィンは最初から子供向けに書いていないのではないか?私たちが勝手にゲド戦記を子供から読めるファンタジーと思いこみ、ちとお子様には読ませられない「帰還」を読んで勝手にショックを受けたのではないかなぁ・・・と。 よく考えたら(考えなくても)私の愛する守り人シリーズ(by上橋菜穂子)も、小学生が読んでホントに分かるとはいまいち思えない・・・友人の娘さんで読んでる子がいるけど。本のつくりはどう考えても子供をターゲットに入れたものだけれど。それでも、「闇の守り人」のクライマックスで私が毎度涙ぐんでしまう理由を彼女がわかるかどうか自信がない。彼女は来年中学生になるし、頭もよい子なので子供と侮るつもりはまったくないが、「夢の守り人」から「神の守り人」へかけての流れでバルサとタンダがいきなり夫婦になっていたりしない理由が、それでも以前とは”距離”がびっみょーーーーに変わってきたりしてるんだよーというあたりが、わかるかなぁわっかんねぇだろうなぁと。あー、文体崩れてしまった^_^; えええと、つまり。 日本でファンタジー小説がオンナコドモ向けジャンルに自動分類されるのは、そろそろどうなのよと言いたい。「十二国記」が講談社文庫にあがったようなことが他でもどんどん起きてくれるといいのだけど・・・と、いいながら、山田章博氏のイラストを楽しみにしているので毎回ホワイトハート文庫も買っているないしょのみねちだった。#「デルフィニア戦記」も今中公文庫から出ているけれど、#新書1冊が文庫3冊って正直どうかと思う。#沖麻実也氏の流麗なイラストなしで#(私にはあの流麗なイラストがない方がいいなんてとても思えないが#そうして欲しい人がいるらしいのでそれはおいておき)#しかもお金も置き場所も新書版よりかかるってどゆこと?!#「西の善き魔女」は外伝3巻が今のところ単行本版にしかないし、#元々のイラストがかなり少女マンガぽくて、好きではない絵も多かったのでいいんだけど・・・#金額はかなり高い・・・なんとかしてT_T
2003年04月19日
・・・と書き出したのだけれど、言葉がでてこないですな。 よかったです。と、いっておくことしかできないみたいですな。 劇場のロビーでうっかり買い損ねた、脚本の載ってる「文學界」をわざわざ松戸の良文堂まで探しに行って、ぱらぱらとめくりながら、考えをまとめようとしてみたのですが。 なにか、ものを言ってはならないような気さえするのですな。 それは・・・この芝居がつきつけるのは、ひとつの答えでなく、ひとつの、答えの出ない問いだからですかな。少なくとも、私が受け取ったのはそのようなものだったのでしてな。 これから見に行かれる方もいるそうですし、あまり言わない方がいいのかもしれないですな・・・。 ああそう、今日の朝日新聞にのってた劇評は、比較的まっとうだと思いましたです。 5月にもう1回見に行ってきます。そのとき、またよく考えます。 よくお昼を食べにいく店でかかっていた、小野リサの「Moon River」がすごく気に入ったので、”ダウンロードで購入”というのをやってみた。 一曲350円は高くないかい?T_T ノートパソコンだと音質悪いしな(ふつーはそこから別のプレイヤーに移すのだろうけど、うちはCDプレイヤーしかないのです)・・・というわけで、今度CD買ってこようかと思いました。全く意味ありませんでしたT_T (そういいつつも、今も繰り返しかけて悦にいってます)
2003年04月18日
明日は野田秀樹見に行くんだーーーー!松たか子だ、藤原竜也だ、小林聡美だーーーーっ!\^o^/ やっと手放しで喜べる。うれしいな。 というのも、実は同行者が急にダメになり、代わりの人間を捜すのでここ2日ほどメールうったり心配したりで忙しかったから。だって、やっぱり野田だもの、ある程度お芝居に興味がある人の方がいい。でも、友達もみんな忙しいから今から声をかけてもなかなかいい返事がもらえない。そして、今回のチケットは私のとその1枚とのペアなので、できれば仲のいい人がいい・・・いやあ、悩みましたさ。 結局一緒に行くことになったのは、イッセー尾形をよく一緒する友人。お芝居のときでもないと滅多に会えないし、イッセーさんもここしばらく行けなかったので、ほんとに久しぶりに会える。それも嬉しい。ほっとした・・・。 最近ちょっとハンセイしてることがある。お客はそんなに偉いのか、ということ。カネさえ払えばお店の人に八つ当たりをして・・・いい訳がないよね。乱暴な口をきいても頭を下げてくれるのは、内心莫迦にしてるからかもしれない。 と、思ったのは、仕事場の隣のシマがユーザサポートやってるから。そして、ウチの母がやっぱりお客相手に苦労してるから。彼らの仕事ぶりとか、愚痴とかをきいていると、人の振り見て我が振り直さなきゃイカンナァと強烈に思います。怒りやストレスはバクハツしない、ただ他の人に移動するだけ。少し冷静になって、暮らしやすい街をみんなでつくろーーー!^o^/
2003年04月17日
今日はいい天気で、昼間外に出たらあったかくて、風もそれほど強くはなかった。こういうときは表でご飯食べるといいよなぁ、と思いつつも、適当な公園なんて知らないんだものなぁ。すぐ裏に川が流れているんだけれど、川沿いの細い道にはベンチもあるんだけれど、その道に出るには大回りをしないと出られない。なんで高い塀なんてたててあるのさーーーーーっ! 低反発枕というのを楽天市場の共同購入で買ってみた。家に帰ったらもう届いていたので、嬉しくて少し寝てみた。うう、気持ちいい・・・なんだか落ち着くわ・・・はぅぅぅぅ。(終了しましたが商品はこれでした) というわけで、今日はこの辺で。おやすみなさい!zzzzz
2003年04月16日
というわけで、というか何がというわけなんだかわからないが、最近には珍しく本を開いている。昔は活字中毒だったんだけどねぇ。今は新聞1紙の朝刊・夕刊であきらめてますわ。だって本買うと場所食うんだもん。お金よりそっちが気になってねぇ。図書館に行けばいいんだけど、読みたい本がいつもあるとは限らないし(小さい図書館だからねぇ。予約・取り寄せでもないと)何より、意外と行き損ねること多いし。 で、「西の善き魔女」ですが。 荻原さんは勾玉三部作で存じ上げるようになりまして。格調の高さとか完成度で言ったらあっちの方がいいんじゃないかと思わなくもないけど、私が心から愛しているのはこのシリーズだったりします。ある意味愛読書です。だって、だって、少女漫画なんだものー!^o^(いい意味でのね)古き良き、少女の成長ものというか。「おとこの、ろーまーーーーーん!(byガミガミ魔王)」でわなくて、「おとめの、ろまーん(はあと)」かもしれない。なーんてね。 このシリーズ、女王様やお城や貴族がバリバリ出てくる割に、物語世界にちょっとした仕掛けが用意してあったり、ユニーク(という以外に何を言えというのか)なキャラクターたちによって迷台詞がちりばめられていたりという楽しみももちろんあるんだけれど、やっぱり、主人公の少女フィリエルと幼なじみの少年ルーンの波瀾万丈(^_^;)の恋物語をじっくり堪能できるのが何より楽しい。ハランバンジョーなのは主人公のある意味とんでもない行動力のせいなんだけど・・・支離滅裂というか・・・でも、荻原さんの書かれる女の子たちは、みんなけなげで可愛くて行動力のカタマリで、そして一生懸命に恋をしていて、それがまた私にはすごく楽しい。奇しくも物語の中である少女が適切に語ってくれた。『わたくしが夢に見るにとどめておくことを、迷いもせずにやってのける人。そんなあなたのことが、いつまでも好きよ。』(新書版4巻23頁上段、単行本版第2巻281頁)・・・まあ、そう言った少女もなかなか行動力あったんだけども・・・。屈折ぶりがまた堂に入ってて大変楽しゅうございました。がんばってシアワセにおなり(*^_^*)やをい小説ばっかり書いてないで。 ・・・なーんて、完全にミーハーして浮かれきって楽しんでいるこのシリーズなんですが、外伝1巻「金の糸紡げば」だけは、私にとってまったく別種の、だいじにだいじに読む本になります。フィリエルとルーンが初めて会った8歳の1年間の、山の中での静かな暮らしを描いたもので、本編のコミカルさ・舞台設定の派手さが一切なくなった分、登場人物の抱えているこころの裏側をじっくりと描き出してくれます。特に、フィリエルと父とのすれ違いは、彼女がいつも無邪気で単純に明るい分、傷の深さを思い知らされて泣けてきます。そしてまた、ルーンの傷も。彼がお祭りの席で泣き叫ぶシーンは、いつ読んでも心臓が掴まれるようです。そんな、性格も抱えた傷も何もかも違うふたりが、”たったふたりの子供”として1年かけてゆっくり成長し変化していくさまをじっくり味わいたくて、じっくり読んでいるのです。そしていつも、荻原規子という作家の懐の深さに、彼女の作品と出会ったことにしみじみと感謝するのです。 ちなみに。これだけの事を書く間に、私は何時間寄り道して「西の善き魔女」を読み耽っていたでしょうか?・・・答え。2時間強^_^; おやすみなさい!
2003年04月15日
図書館から久しぶりに「予約した本が来ましたよ」と連絡が入ったので、やっとハリポタ最新刊の順番になったかと思っていったら、すっかり忘れてたレイチェル3部作の最終巻だったです。だいぶ間があいたので前の2作もだいぶ忘れていたけど(忘れてたということは印象が薄いということになるが)まあいいやと、医者に行く電車の中、待ち時間、そして帰りの電車とひたすら読み耽ったです。最寄り駅に着いたときちょうどクライマックスだったので、そのまま駅前のドトールに入って最後まで読み切ってしまったですよ。はふーーー。 なんでこんなヘンな本の印象が薄かったんだろう?思いっきり以前の自分を「しっかりしろーーー!」と叱りつけてしまったです。ちなみにこの”ヘン”は、褒め言葉の方ね。 いちおう魔法もの、ファンタジーに分類される児童文学だと思うんだけど、読んでて何度も「これSFでしょ?」とつぶやいてしまう。このシリーズは早くから異形の生き物がいろいろ出てきていて、それがどれも、どこかSF映画っぽい。外国人の使う独特の描写なのかと割引いて読んでみたけど、それでもなんというか、あまりファンタジーには思えない。シリーズ最初の頃、主人公のレイチェルの敵となる魔女なんて、魔女という名前の割にどう考えても人間にはあまり似つかないばけものな印象。これほんとにイギリス人の作品なの?ラスボスは、その魔女よりまだモンスターな上、魔女に作り出されたとか言ってるし・・・あ、指輪物語のウルク=ハイも作られたモンスターだっけか・・・むぅ。まあ、よし。(なにがだ!) それに、なんといってもレイチェル(たち)が扱う”呪文(たち)”の描写もちょっと変わってる。身振りや呪文で紡ぎ出すものではなく、身体の中に存在する”○○の呪文という力”(しかも呪文に意志があるような書き方をする)を表面に出して使う、らしい。その表面として目が代表的にあげられていて、使う呪文の色に変わったりもする。読みながらイメージしたここでの呪文は、”ナノマシンの群体”。(そうそう、エッサなんてほんとにナノマシンだよね?)いよいよSF映画がとまらなくなってきてましたわ。 それに今回登場のスペクトル。何かにじっと耳を傾け、微動だにしないちょっと人間離れした、まるで木のような子供たち。「幼年期の終わり」(A・C・クラーク著ハヤカワ文庫他)に出てくる、新しい世代の子供たちを少し思い出したですよ・・・。 ストーリーも、意外にページ数少ない割に、どんどんスケール大きくなっていっちゃって、がんがん飛んでいっちゃいますしね。え?どこまでって?^o^ ないしょーーー! というわけで、ハリウッドで映画化するときは、大人向けに、マトリックスばりの魔法合戦やってほしいですー!・・・どんなんだ・・・
2003年04月14日
タイトルは、うちの妹の発言です。というのは、今日じゃないのですが、大家族の住む家をリフォームするという番組を見ていたときのことなんですが。 最近多いでしょ、おうちのリフォームもの。見てますよー「劇的ビフォアアフター」。大好きなんです、実は。この暗かった部屋がこんなに明るく!とか。ここにも収納が!とか。便利になってお母さん大喜び!とか。新しくなったおうちにご家族が帰ってきて泣きながら喜ぶところとかも。いいことづくめですよねぇ。ひとが喜んでいるところを見るのは気持ちがいいなあー!(注釈:かなりうそっぽいですが、全く悪意無く、いつも楽しみにしています…ほんとよ?!)今回は別の番組のスペシャルだったらしいですが、そう変わるものでもないし(加藤みどりのナレーションは無かったが)結構楽しんでみていたわけです。仕事の都合で途中からでしたが。 ところが最後が悪かった。そのご家族が2年ぶりにみんなで晩ご飯を食べるところを生中継するというんですよ。マジか?!その時点ですでに夜の9時半近いんです。私ですら晩ご飯を終わろうかという時間です。育ち盛りの子供がいっぱいいるおうちなんですよ?子供は9時に寝ろというのが私の子供の頃受けたしつけでしたがそれはさておき、寝かさないだけでなく、晩ご飯もそんな時間なのか?TV番組を作る人間ってのは、視聴率のためなら何でもするんだな、この人非人がァ!<それは言い過ぎです^_^; で、そんな時間まで晩ご飯を食べさせないで家族に我慢させたあげく、素人さんに向かって「時間(の都合)がありますから早く」とか「ごはんじゃなくて(お母さんが2年ぶりに作った)ハンバーグを食べて」とか注文多い多い。おまえらは何様なのかと。小一時間ほど問いつ(以下略)したあと廊下で一晩中正座させたろかと思ってしまいましたよ。じゃあ、生放送なんかするなよと。録画で何が悪いのかと。そこのおうちが「田舎にいる病気のおばあちゃんに見せたいのでぜひにも生放送で」とかなんとか土下座で頼み込んだのかと。おまえらが視聴率欲しいからお願いしたんだろと。 そもそも、「生放送」って言葉がそんなに視聴者にとって魅力的なのかどうか、よく考えてみてほしかったよね。これがちゃんとTV番組の作り方に慣れたタレントさんたちが出てる番組なら、段取りも飲み込めてるし、瞬間的に”美味しい反応”ができるから、見てる側も安心して見てるわけです。その安心があればこそ、ハプニングや丁々発止のやりとりやうっかり見せてしまう素の顔も面白がって見るわけじゃないですか。だいたい、録画の方が編集が入ってる分面白いのは当たり前だと思うんですよ。タイミングとかテンポとかって、ものすごく大事だし、何より放送時間より長く録画して、面白いところだけつなげるわけだから当然ですよね。そのメリットを無視して、なぜにデメリットばかりの、しかもただご飯を食べるだけのシーンを生放送するのかサッパリ理解不能でしたわ。ええ。 ちなみに、我が家では先の「ハンバーグ食べて」発言の後、速攻でチャンネル変えさせて戴きました。ええ。どうせ、みんながやっとご飯にありついて一生懸命食べてる(体験から来る想像^_^;)ところを、今度はまた「お兄ちゃん、美味しい?」とかマイクを向けてジャマするくらいが関の山でしょうからね。そんなん見たって面白くも何ともないし、ヘタすれば不愉快に感じてしまうばかりだし。だいたい、そんな状態の素人さんがまともにコメントできるかどうか、その可能性をちゃんと考慮してからやってほしいものだわ。つーかおまえら、傲慢すぎなんぢゃーーーーっ!!(>_<) 明石家さんまについては、年末のSMAPとの生番組を見てきた結論ね。って、なんだかんだいいつつ、毎年見てるよなぁ、これ。うまくTV局にはめられてると思いますわ…。
2003年04月10日
ここのトップ画像に、今年のさくらの写真を使おうと思いましてね。ここは、1枚あたり50kの画像しかアップできないじゃないですか。んで、みねちは考えたわけです。「1枚を分割すればいいんじゃないか?」 というわけで、数日前からトップを飾っていたわけですが、昨日までにお越しになった方には、真ん中に1本線の入ったみっともない姿を見られていたわけです。要するに、1行2列のTABLEを作って、1枚ずつの画像を列に入れて並べてたんですが、何故か隙間があいていた。それが不思議で不思議で。cellspacingもcellpaddingもborderも0になってるのに。何故だ~?! しばらくいじってもらちがあかなかったので、恥を承知で放っておいたわけです。で、今日またちょっとやってみるかと思ってトップページのHTMLをいじり始めたところ。「私、原因わかっちゃったんですけど・・・」と、某ツツミドラマのような脱力発言(自分で自分に向かって)。 いや、あのね、つまりね、そのぅ・・・、"cellpadding"のdが2個じゃなくて1個しかなかったんですよ。・・・・・・・・・・・。 いやあ、やっぱり手でうってる限り綴り間違いからは逃れようがないのね(落涙)。
2003年04月09日
やっぱり、仕事の何が大変って、「そこで続けること」じゃないかなーと思う。仕事に限らないのかもしれないけど。都合が悪いことがあったり、気に入らないことがあったりしても、いちいちやめてたらお金に困る。信用もなくなる。困ったことやよくないことがあったら、困らないように、よいようになるように、回避し、工夫する。簡単にあきらめない。そういう努力。そして”よくない”ことを”よくなくない”ようにするための各種スキル。 そういうものを持ったオトナに、今めちゃくちゃなりたい。
2003年04月08日
2週間?来てなかったの。マズー!やばいですな。ひととも思えぬ所業ですな。ぐは。(血吐) いや、血を吐くと言えばね。もちろん実際に血を吐いてませんが、結構大変だったんですわ、喘息が。昔医者にもらったサルタノール(発作を止める吸入薬)が全然ききゃしねえ。布団入って2時間くらい喉がひゅーひゅー言って横になれないとか。咳が治まったと思うと、へんな微熱は続くし、どうしちゃったんだわしの身体、という感じでした。 ババァの病気自慢みたいだな。これ。でもついでだから言っちゃうけど、10年ぶりくらいに医者で吸入したです。発作を止める注射なんかうったの、初めてでしたです。家族は心配して「いざとなったら救急車よぶから」とかいうし。いや、死なないって、と思ったんだけど、咳というのは意外に周りへの精神的ダメージがでかいらしいんですな。職場でもさんざん心配かけまくってますし。そのわりに、本人は慣れっこだもんで「だいじょぶだいじょぶ~」みたいな。 会社の印象悪くなりたくないし、もちろん時給のこともあるからできるだけ休まないように心がけましたが、あうう、自宅で仕事できるようになりたいですわ。今のうちから少しずつ実績作っておこうかな・・・
2003年04月06日
ゲームボーイアドバンスのゲーム「逆転裁判2」がやっと終わりましたT_T あうう。やっぱおもしろかったでつ。 こないだ1の方をやっと買って友達に貸したときに、「基本的にギャグ。証人やら犯人やら検事やらになるほどくんがツッコミまくるの。でも推理はまじめ。」と説明したけれど、まあ、遠からずだったんじゃないかと。貸した友達もとても面白かったと喜んでくれました。ちなみに私がプレイした2は別の友達から借りたもの。でも、次の給料が出たらちゃんと自分で買いまする。続き出てほしいし。 でも、続きが出たら、ぜひエンディングはもっと短くしてほしいな。せっかくゲームなんだから、小説みたいにいろいろ書かないでほしい。余韻ってのは、音が鳴らない部分での響きを楽しむものなんだから・・・。昔のゲームの何が良かったって、台詞のあいまをプレイヤーが想像で埋めたところから来てるんじゃないかと思うババァなみねちのお気に入りは「MOTHER」、山小屋のダンスシーンだっ!
2003年03月25日
なつかしー本をハッケンしてしまったので速攻買い。いやー、好きだったナー、などといいながら読み返しましたさ。18年ですって。もう18年たつんですって!それが一番びっくりしたかもな。 で、今見ても絵がきれいで見やすくて楽しかったです。阿修羅王はあいかーらずイロっぽいし、介と覚のアクションシーンは(とくに覚のが)かっこいい。12話3ページ目の覚のふてぶてしい笑みとかなっ!折伏刀の話で平等叩っ斬るところとかなっ!介は最終話のアノ台詞のところとかな・・・(涙) この作品はストーリーもそこそこ(というとなにやら偉そうだが^_^;)面白いし、私はすきなんだけど、出すマンガ出すマンガことごとく2巻で終わりよって、長く”2巻作家”と呼ばれましたな・・・。もうちょっときっちりストーリー作れると化けたのかもしれませんな。物語としては読んでいてものたりない気がしてしまいますしな。 今は少し絵も変わったそうですが。最近のも読んでみたいでつ。
2003年03月24日
最初は母だった・・・っていや、風邪の話ですわ。なんかやたらひどい咳をしてるなあと思ったら、高熱を出して、我が家で最強の肉体(つまり健康)を誇る方がとうとう会社休みよった。その頃私も例によって例のごとく疲れがたまっててやべーなーと思っていたら、見事にやられました。んで、ただでさえ3連休のハズが、なんと5連休。布団に縛り付けられた連休なんかいらんわー!! いやね、火曜は出勤してたんですよ。でもちっと熱っぽくて「でもまあ、そう悪くならないだろ」と思ったら、水曜日は通勤2時間に耐えられない状態。それでも「一日寝てりゃ治るさ」と思ってたら、木曜の朝にはさらに悪化し、喘息の兆候まででる始末。しかも必死こいて医者に行ってみたら休み。その上夕方からおよそ半日間喘息の発作が止まらない(ピリン系に関わらず一切薬は飲んでなかったのに!)。熱自体は7度5分以上にはならないものの本人はかなり辛くて夜中中「つらいよー、くるしいよー」いう始末。金曜の昼すぎになってやっと回復の兆しを見せ、祝日明けの土曜に医者に行った頃には「そろそろ治るな、こりゃ」・・・という、まあ、日頃の行いの悪さがもろに出たような数日間でした 本来だったら明日の日曜はイッセー尾形のお芝居を見に行くはずだったのに、家族に却下されて泣く泣くキャンセルの電話を入れたですよ。まあ、こんな時間に起きて日記(週記かも)書いてるわしもアレですが。って昼間寝たりしてて寝れんのよう。 ところで、今回新しいお医者さんにかかってみたのですが、お医者さんはともかく(ともかくなのか)お薬を調剤薬局でだしてもらいまして。で、調剤薬局はいいね!お薬について丁寧に説明してくれるし・・・ってのは、最近のお医者さんなら結構やってくれますが、お薬に入ってる飲み方とか効用とかの説明書が詳しくて見やすかったし。それと、今回お薬手帳ってのをもらったんだけどね、要するにどんな薬を処方してもらったかのメモ帳なんだけどね、いくつかの専門医で薬を出してもらってる場合とかに飲み合わせとかをちゃんと向こうで考えてもらえちゃうんですわ。以前は、あっちゃこっちゃでただ出してもらうだけで薬の名前なんかこっちにはわかんないしというある意味危険な状況だったんだけども、お薬手帳で見てもらったりすればそんなこともないし、ましてや、かかりつけの調剤薬局を作っちゃえば、薬剤師さんが把握してくれるから問題なしという・・・。そんでもって、診察後の薬待ちの時間も無くてすむ!昔、喘息で大学病院に通ってた頃、って大学生だったからそこの病院に行ってたってだけなんだけどさ、医者にかかるのに2時間、薬で3時間なんてとんでもない状態でしたからねぇ。ぜひこれからも積極的に調剤薬局のお世話になりたいと思ったものでつ。 azmahさんを見習って?^_^; 今日の豆知識。痰の粘度が高くて出にくい場合、水分をとるとよい。鼻水も同様。(だからなにっていわないでー)
2003年03月22日
クルーが10代後半くらいの少年少女、というシャトルに乗っていた。みんな仲がよくていいミッションだったが、私が船外活動(EVA)中に事故が発生、私以外の全員が死亡した。私はしばらく心細い時間を過ごしたが、すぐに打ち上げられた次のシャトルに無事回収された。ところがこのシャトルのクルーは、やはり同じような年代で仕事ぶりも優秀だったのだが、全員がお互いどろどろした醜い感情をむき出しにしていて、私は以前のクルーを懐かしみ、悲しみに暮れることになった。 地上に帰ってきてから事故の追悼祭典が行われた。白く延びたカタパルトの麓で私は星空を見上げた。涙で歪んでいた。 場面は切り替わって。この世界はどうも滅びに向かっているらしい。あと1年ちょっとしかないらしいので、私は不便な生活ながらも日々研究に没頭していた。(何の研究かはわからない。)ある非番の日、私はちょっと遠出をしてとなりの地域のある施設へ出向いた。そこは電車を使うとかなり遠回りなので、私は地図を手に歩く。(運転できないので車という選択肢はなかったが、それは資源の問題もあるらしい。だが、自転車すら思いつかなかったのはどうなのか。)畑の中の道や、曲がりくねった住宅地の中の道をたどり、長い時間をかけ迷いそうになりながらもなんとか無事にその施設へたどり着いた。 施設で目的を果たしたとき(施設の見学とか、研究者への顔つなぎとか、何かのデータの確認とかそういうことらしい)電車で街(東京?)から来たという若い男の子と、途中で車に乗せてくれた青年と3人の道連れになっていた。夜遅くなっていたので、帰りをどうするか悩む。青年は、施設から少し離れた場所の民宿に泊まるらしい。若い少年(10代後半くらい)はなぜか私に懐いていて、今から一緒に電車に乗って帰ろうというが、ややうざかったし、夜の移動は嫌だったので、青年と一緒に民宿に泊まることを提案。青年の車で民宿に向かった。夜遅くなっていたにもかかわらず、宿の人は温かく迎えてくれた。その宿の玄関の、靴箱の上に所狭しと飾られた置物の数々や、夜で塗り込められた波ガラスの窓や、宿の奥さんの裾につかまって覗いていた子供たちや、ありふれているが気持ちのこもった晩ご飯や、そういったものが目に映る。 そこで夢から覚めた。
2003年03月16日
友達に会いに秋葉原へ行った。秋葉原であるというのが、お互いに常人でない証拠。とはいえ、ヌルイ方の人なので、最初の目的は万惣のホットケーキ。だが、いってみると万惣は月1回の土曜休み・・・。また振られてしまった。お昼ご飯がまだだったので、名物のホットケーキの前に、何かお食事ものでも食べようと思ったのに。仕方なく向かいのフレッシュネスバーガーへ。久しぶりのユチャチャ(柚子の蜂蜜漬のホットドリンク)は相変わらず大変美味しかった。初挑戦のシュリンプトルティーヤは少し辛く感じた。 近況・仕事の話・台湾旅行の土産話・頼んだ買い物(何故か紅茶^_^;と湿布薬)の受け取りなど、ひととおり終えてから電気街へ。Laoxのアソビットシティの女性向けゲームコーナーで電撃若をハッケン。「ネタに買ってみたら」といわれたが、やはりだめぽ・・・。つーかあのコーナー自体わしにはだめぽ。”や”系のゲームやら小説やらばかりで、そのケが薄い人間には入るのも辛い。友達は(この人も実はそっちのケは薄い)ときメモGirl’s Sideのゲームと攻略本を購入するというので探す。てか、なぜ女性コーナーに両方とも置いておかないのか。探すのめんどいだろうが!以下次号・・・
2003年03月15日
びっくりしたのは、仕事が終わって会社をでたら、「つかれた」「えらい」「しんどいーーー」といいっぱなしだったこと。どうしてなんだろう。肩が凝ったというより、首・肩・背中がひたすら重くて。どうなってしまったのか・・・なんか憑いてるのか?!^_^;
2003年03月14日
ものすごーーーーーーくいまさらなんだけど、映画の「マトリクス」をDVDで借りてきて、見ました。おもしろかったでつ・・・。でもご飯食べながら見ないほうがいいシーンもいくつかあったでつ。ネタ的には古典ながら、やはりきっちり映像化されると迫力がちがうものでつ。大変楽しかったでつ。映像技術の進歩、ばんざい!
2003年03月13日
アスキーのツクールシリーズで作られたフリーのRPGゲームをプレイしようとしたのだが、ツクールのランタイムパッケージがインストールできなくて困ってた。自己解凍ができないでやんの。何度も何度もトライしてだめで、最終的に他のPCでダウンロードして解凍まで行ったものを、webサーバの自分の領域にアップロードし、またそれをダウンロードしてきてインストールというわけのわからないことをした。 ゲームそのものは面白いのでけっこうはまってるが、終了時にかならずフリーズするのも困りもの。どうなっちゃってるんだ、うちのPC。
2003年03月12日
今仕事してる会社の社長さんが誕生日なんだって。それで、うちとこの部長(といっても、年齢が私とおなじくらい。さすがあいてぃー企業はトシが若い)が役員会のプレゼントのとりまとめ役になって、いつにもまして大きな声であーでもないこーでもないと悩んでいた。 でもまあ、普段から忙しそうな社長なんだし、誕生日に取引先やら役員連中やらでパーティやるよりは、奥さんと水入らずにさせてあげた方がよっぽどプレゼントじゃないか?と思った、ないしょのみねちなのだった。・・・ちなみにおいらなら、おいしいお食事とくつろげるホテルでの一泊に、マッサージまでセットにするね!名付けて「社長、明日からまたばりばり働いてね」コースだ^_^ ネタがないのでかなり唐突なのだが。 一番好きなゲームは何?と聞かれたら、「・・・ふりーせる・・・」と小さな声で答えるだろう。ええ。そうなんです。飽きないんです。サルなんです。しかも、落ち込んでるときほど止まりません。延々何時間もやってます。・・・アホか。 数年前から、1から順番にやっていって、今2683まできた。65536を全部終えるには・・・一生かかるかな。ああ、一生分あるのね、ちょっとほっとしたわ・・・。
2003年03月11日
「風子のラーメン」が最終回だった。案の定最初から見られなかったけれど、大事なところは見たと思う。 犯罪被害者、その遺族は単に被害にあったことが悲しくつらいのではない・・・。”犯人を憎んでしまう自分が呪わしい、消えてしまいたい”と主人公は語っていた。犯罪に手を染める人間は、弱いのであって、悪い人間ではない、罪を憎んで人を憎まずという言葉が間違っていると私は思わないが、その言葉や考え方が、被害にあった直後の、直接の苦しみに悩む人の心を、二重に苦しめているのも間違いではないだろう。それに、大滝秀治演じるラーメン屋の主人が般若の顔で語っていた「犯罪に手を染める人間は悪人だ。魔が差したときに普通の人間は歯を食いしばってでも泣きながらでもそんな思いを押しつぶす。それをしなかった人間は悪人なのだ」という言葉にも深く納得するものがあった。 罪を犯したものを更生させるときに性善説は大事だ。しかし、罪を犯させないような社会を作るときには、そういう罪を憎む強い気持ち(覚悟といってもいい)は必要なのだろう。 そして、死刑執行人の苦しみについて。朝日新聞3/9付朝刊の投稿欄に、元刑務官の投稿があった。「13階段」は、私には見に行けそうにないが・・・。たぶんこの問題は一生考えていくのだと思う。そういうことがまた大事なのだとも思う。真面目な話題続きでもーしわけないのだが、昨夜夜中にケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出「フローズン・ビーチ」をやっていたので。ナイロン100°Cの女優4人で演じられた、4人の女性の話。義母と双子の娘、幼なじみ。お互いに憎んだり疎んじたり、殺そうとしたり殺したと思ったら生き返ったり。呪詛のようなものを心の奥に押し隠して、昔の事よと笑って。「みんな忘れちゃうのね・・・私は覚えてるのに」という、ちょっと頭のおかしい市子の言葉は一番真実をついているのかも。 この感じ方・とらえ方にもいまいち自信はないが。でも、私の中にも、過去の事よと笑いながらも忘れられないどす黒いものが隠れている。これが人生ってヤツなのかしらねぇ。 今日は頭が痛くて熱っぽかったのでまた休んだ。ううう。また休んじゃったようT_T
2003年03月10日
いい天気だった。現在我が家の主婦を務めている妹が12時に近所のスーパーのタイムサービスに行くというので、買い物を頼んだら「2時のタイムサービスにも行くから、そのとき一緒に行こう」という。ひええ、こいつ2回も行くのかと思いつつ、散歩がてらにちょうどいいやと思って承諾。で、2時のに行ってきた。ちなみに12時からはイチゴが180円で、2時のはキャベツと大根がそれぞれ1個(本)ずつ88円だった。大根は意外に短くて、88円だとこんなもんかとちょっとがっかり。まあ、しかたないですね。 そのあと、ドトールでコーヒーなど飲んでぼーっとしていたら、実は4時にもあるので、そちらにも行くのだという。ではということで、本屋やビデオ屋で時間を潰してから、また同じスーパーへ行く。2時のときより行列が長い!このときはジャガイモとにんじんがそれぞれ一袋68円だった。 帰り道に妹に聞いてみたら「いつもこんなに行かないよ、野菜がきれちゃってたからだよ~」と笑う。おまえさん、いい嫁になるよT_T でも、我が家のためにはどうか嫁に行かないでくれ・・・。
2003年03月09日
行ってきました!といっても、まあ、原作ファンの言うことは、指輪まんせー(万歳)というだけで。はい。原作のファンでない人には何の参考にもなりませぬ^_^; 大好きなファラミアくんがなんだかアニキに続いてやや悪役ぽいですがT_T あれは、アニキとの対比とか、ゴンドールへの印象とか考えると、原作通りの方がよかったんではないだろうか。エオウィン姫については原作通りの描写で、しかも、アラゴルンに対する秘めた恋を視線のみで表していて、映画の神様ありがとうと5,6ぺん言いたくなりますたT_T でもあのエルフ軍の機械っぽさはどうなのよと^_^; フロドの旅の方ですが、サムワイズ殿とゴラム(ゴクリ)の行き違いが鮮明にでていて哀しかったですね。ウサギのシチューのからみとかさ。あれは、原作で長々とやるより、映画でばしっと見せた方がわかりやすくていいかも。うう。泣かすぜ。 映画を見るときなんですが、時間ぎりぎりに入ったので、トイレにも行けなかったし立ち見だったしおなかもすいていたんですよ。仕方ないので通路に座ったりとか(映画ではやらないんだよね、普通は^_^; やってしまいました。つい)空腹はがまんしたりとかでしたが、トイレだけはどうにもなりませんな・・・。ぎりぎりまで我慢したのですが、もうすぐエンディングというところで、我慢しすぎて横っ腹が痛くなって気持ち悪くなってきたので、あきらめてトイレに行きました。 いいもん。家族と一緒にもう一回見に行くから!T_T
2003年03月08日
なんとか予定通りに仕事が終わってよかったー。というはなし。3/1の日記が丸ごと無くなってしまってショックを受けたというはなし。日記をメールで送っておくのは、意外に大事だったのねということ。
2003年03月07日
夕食後にケーキとコーヒーが出てきた。眠れなくなってしまった・・・どうしてくれるT_T
2003年03月06日
言い訳はよそう。うん。だからなんなんだ。とにかく書けばいいんだ。継続がちからになるんだ。 というわけで。 水曜日は「最後の弁護人」(日本TV)を見て、「HR」(フジTV)を見るのがお約束。私はアベちゃんが大好きなので、(家族の)誰にも文句は言わせないのである。妹は脚本(家)が気に入らないらしい。だから何。テレ朝の○○刑事~にくらべたらずっとましよ。アベちゃん万歳。アルファ波が出まくり。ああシヤワセ。 という、脳がちょっとイキかけた発言はさておき、今回のオチはどーも覚えがあるなあと、その後半日(!)考えていたら。 言ってもいいかしら。 刑事コロンボ「忘れられたスター」のノベライズ「忘れられた女」と、最後の構造が似ていた。もちろんドのつくマイナーな作品なので、やーい、とか言うつもりもないし、言っても誰も聞いてくれまい。個人的に、おお、と思ったということを書いておきたかっただけ。で、なぜにノベライズと断り書きが入るかというと、TV放映されたドラマのほうは見てないからなのである。昔、図書館にあったコロンボのノベライズ、読み漁ったのよね。ガキの頃に読んだ本というのはいつまでたっても覚えているものだという恐ろしい話でした。 それと、頭のいい人間が仕掛けるゲーム、という構造については「QED.~証明終了~」(加藤元浩著、講談社マガジンコミックス。講談社ミステリではない)9巻「凍てつく鉄槌」は非常に近かった。 これだけだとなんなので、3/5に気になった、すらどの記事。 やっぱセキュリティネタ多いなぁ。●ルパン三世がハリウッドデビュー http://slashdot.jp/article.pl?sid=03/03/05/0152211&topic=9&mode=nested ●セキュリティ: 警察庁セキュリティ情報サイト「@police」オープン http://slashdot.jp/article.pl?sid=03/03/05/1036253&topic=92&mode=nested ●福島県岩代町の住基ネットのデータ盗難で625万円賠償へ http://slashdot.jp/article.pl?sid=03/03/05/2358227&topic=57&mode=nested ●セキュリティ: Flash Playerに複数の脆弱性、修正パッチリリース http://slashdot.jp/article.pl?sid=03/03/06/0130215&topic=16&mode=nested
2003年03月05日
何もない日だったというには語弊がある。だが、今かかってる仕事は本格的に一機能を作る作業で、しかも作業日程がちょっときついので、かなり気を使ってがしがし働いている。よって、帰ってくるとすごく疲れてるのがわかる。 ということで、書く気力と体力と時間がない、というのが正解^_^; ほんとは「僕の生きる道」見たり、ガンダムのセイラさんこと井上瑤さんがなくなったりしたことで、死ぬということを考えたりしたんだけど、文章にできるほどまとまった考えじゃなかったので。これについてはいつかまたちゃんと書く機会があるでしょう。 というわけで、それだけじゃなんなので。3/4のすらどの記事(スレッド)から、気になったものを。(注:スラッシュドットというサイトは、あくまで雑談サイトです)●訃報:セイラさんの声優、井上瑤さんhttp://slashdot.jp/article.pl?sid=03/03/04/012213&topic=96&mode=nested ●法務省:コンピュータウィルス作成罪新設へhttp://slashdot.jp/article.pl?sid=03/03/04/1010250&topic=16&mode=nested ●ピッキング対策でドライバーの所持も規制を検討http://slashdot.jp/article.pl?sid=03/03/04/0337253&topic=89&mode=nested
2003年03月04日
金曜日の午前中、花粉症がひどくて仕事にならなかったので、対策は厳重に行った。カスピ海ヨーグルトを食べてマスク完備で出勤、職場に着いたら仕事用のメガネに掛け替え、今までのは丁寧に拭いて花粉をぬぐい、ついでに顔や目の周りも拭き、昼休みはそう寒くもないのにコート完備で買い物、〆は”トマトのちから”とかいう栄養補助食品(? 楽天市場の花粉症対策にでてたヤツ。買ったのは7-11だけど)。今日は比較的穏やかに仕事ができたので、内心ほくほくしていたが、・・・甘かった。 午後遅く、妙な咳が出たなと思っていたら、胸の奥でなにやら物音。ヤラレタ!久しぶりの喘息の発作である。 実は私、スギ花粉その他のアレルギー性喘息持ち。とはいえ、ここ数年ほとんど発作がでていなかったので、お医者様と一方的に縁を切り、かさばる発作止めの薬も持ち歩かなくなっていた。それが、数年ぶりに都会で仕事を始めたところ、空気の悪さが原因で症状が出始めたということらしい。私の喘息は治ったのではなく、単に症状が出ていなかっただけなのか。やばい・・・。 激烈な発作ではなく、単にちょっとオトがするとかちょっと息がしにくいとかその程度だったので、正直ほっとした。だが実は・・・発作止めの薬が見つからなくて困っている。明日からどうしようT_T ここのところ月曜日の夜9時はNHKドラマを見ている。(うちは月九あんまり見ないのよ^_^;)「風子のラーメン」というドラマ。家政婦でもおばさん刑事でもない、女優市原悦子を堪能してます。脇のベテラン俳優陣がまた渋くてなぁ。まあ、一般ウケしそうもないドラマに、何故か一家してハマっているわけで。今日のゲストは坂口良子だったのだが、この人もまあ、ただのお母さん女優じゃないわけで、クライマックスで家族を殺された憎しみを初めて吐露するあたり、思わず家族全員画面に見入ってしまった。こうしている今でも、あの哀しい叫び声が耳に木霊しているわけで。 で、刑事役の藤竜也なんですが・・・言っちゃあ何だけど、なんでこんなおじさんが、こうも色気があるの?!なんか、ふらふらっと女が迷ってしまいそうなところが怖い。それがわかってしまう自分が怖い。ドラマでも、深浦加奈子(はあと)に惚れられ、どうも市原悦子そのものともなにやらありそうで、しかも井川遥(!)演ずる若手女性刑事にまで・・・というモテモテ君ぶりが、全然違和感がないというか、逆にさもありなむと思ってしまうあたりがとても怖い。うはぁ。
2003年03月03日
祖母が遊びに来た。また叔母と何か遭ったらしい。要するに嫁と折り合いが悪いのである。祖母も叔母も下町っ子だから気が強くて物言いがややきついし(叔父は見事に母親に似たタイプを選んだ)、特に叔母は倹約家だから尚更なんだろう(その辺は似なかったのがまた不幸)。母は祖母から愚痴を聞かされ続けているので祖母よりだが、正直、横で聞いてるとコミュニケーション不足から始まったことだなあと思う。もう20年以上になれば、最後までこのままだろうと思う。うはあ。 でまあ、祖母にとって母は逃げ場であるし、私も歓待して気持ちを和らげることには些かも不満はないので、たまに遊びにくるわけだ。だが、気持ちはあっても、話がいまいち続かない。母は安心して外へ買い物に行っちゃったりするのだが(そんでもって案の定いつまでたっても帰ってこない。困ったことに彼女には昔から時間の感覚がないのだ!)、なんとなくどうしよーかなーという空気が居間に流れている。面白そうなTVがなかったので、イッセー尾形氏の歌ネタDVD「タカタカちゃん」をかけてみた。妹にはウケたが祖母はなんとなくつまらなそうだったのでTVに戻した。 そして、鹿児島の旅行番組を何とはなしに見た。祖母と同じくらいの女性が、つやつやした顔をして誇らしげに笑っていた。 祖母も昔は働いていたが、足腰が悪くなってやめた。それ以来弱る一方で、趣味の旅行もほとんど行かなくなり、目が悪くなったから本も読まなくなり、ぼんやりとさびしそうにしていることが多い。 「おばあちゃんもまだまだ元気でがんばらなくちゃあ」と私が話しかけると、祖母は「仕事をしてなきゃだめだよ」とつぶやいた。悪い番組を見せたかなとふと思った。 そのうち母が帰ってきて、また会話も弾むようになった。夕飯を一緒に食べた後、楽しそうに次の遊びの約束をして祖母は帰っていった。よかった。 で。その後、指輪物語DVDの2枚目を見た。結局家族全員で見入っちゃって。楽しみにしてた贈り物のシーンはギムリの台詞でまとめられていたけれど、恥ずかしそうな感じが個人的に◎。怒りっぽくてうるさいんだけどさ^_^; それよりねぇ、レゴラス君ファンの方は、こっちの方見るべきですよ!ウルク=ハイの襲撃シーンで、三連射じゃなくて六連射ですよ?!必見! 今日のすらど。「脳は音の速さを知っている」。http://slashdot.jp/article.pl?sid=03/03/02/0845229&topic=62&mode=nested どういうことかというと、自分から対象までの距離が40m以内の場合、40m先の光と全く同時にヘッドホンで音を呈示すると音が先に到達したように錯覚してしまう、のだそうだ。光と音の伝わる速度の違いを、脳は自然に補完しているのだということ。やるな、脳。
2003年03月02日
この日何をしたのか、すっかり忘れてしまった・・・土曜日だぞ?何したんだわし・・・寝てたのかな、いつもどおり・・・昼間で・・・えええと「王様のブランチ」をチラッと見た気はする。でも実はアレあまり好きではないのですぐ止めてしまったのよ。おお、覚えてるじゃないか。で、次は・・・なんだっけ・・・ それだけかよっ?! ちがう。この日の日記がきえちゃったんだT_T はううううう!
2003年03月01日
うっかりしていつもよりうちを20分近く遅く出た。遅刻覚悟だったが、携帯の駅前探検倶楽部を使って、最短ルートを探してみたら、なんと間に合ってしまった! でも、満員混み混み電車に長いこと乗って、疲れた・・・。今のルートは「長くてもイイ、座れる通勤を」が合い言葉なので、それ以外のルートとなると、どうしても内臓が潰れそうになるのは避けられない。電車という四角い鉄の箱の中に、ぎゅうぎゅうに詰められたニンゲンの肉の塊。うはあ・・・気持ち悪い想像でスイマセン-_-;が、満員電車に乗るたびに考えてしまう。 TVで「JSA」をやるということで、是非見たくてあわてて帰ってきた。ぎりぎりオープニングに間に合ってよかった。要するに初めて見たのだが、ほんとに素晴らしい映画だった。食事をしながらみてたし、家族も一緒だったし、何よりTVなので、どうしてもこまぎれになっちゃうのだけれど、それでもいい。1発の弾丸の謎とか、模型の人間が踏みつぶされる様子と”犯人”の表情のアップを交互にもってくるあたりとか、ZIPPOとか、女性少佐の何気ない残酷さとか、役者さんたちの表情とか。あと、日本映画にはない、リアルな描写も興味深く見た。返り血とか、死体検分とか、軍隊の様子とか。 哀しかった。ひたすら、哀しかった。でも、見終わった後不快感がないのが凄かった。哀しいとかいうような、マイナスの感情の強い映画って、精神的につらくなるのだが、そういうことはなかった。ラストシーンのせいかなあ・・・。 北朝鮮はいまほんとにいろいろ問題なんだけれど、そして、分断を招いた大きな原因のひとつは日本なのだけれど、・・・早くひとつの国になってほしいと思う。 昼休みとかにちょこちょことほかの方の日記を見たりしてた。そしたら、自分のトコにも来ていただいたりしてしまった。 みなさんほんとにありがとうございます。 まだなんにもないけど、というか、これからも日記くらいしかないんじゃないかと思うけど、少しずつ、続けていこうと思います。よろしくお願いしますm(_ _)m
2003年02月28日
今日じゃないのだけど、つい先日「かめくん」(北野勇作著:徳間デュアル文庫)を読んだ。ほとんど名前を聞いたことのない作者だったのだが、いきなり2002年だかの国内SFベスト10に顔を出した作品で、以前から気になっていたのだけど、確かに、なんとも不思議な作風の、佳品だった。 読んですぐに思い出したのは、ジャンルが違うのだけど、川上弘美さんの、かのデビュー作「神様」。もともとASAHIネット在住だった私には、思い出深い短編である。ってのはどうでもよくて(^_^;)、どちらも人に似た動物がやってきて、ひっそりと暮らす話で。ああそう、ひっそりという言葉は、ものすごくかめくんにふさわしいと思う。ひっそりと暮らし、ひっそりと去っていく。これは「神様」のくまもか。去る理由が少し違うのだけど、やはり、ニ者とも世界との距離を測っているような部分が愛おしいような。 「昔、火星のあった場所」も読んでみようかな。と。(作者のページはこちら http://www.jali.or.jp/ktn/hakoniwa/index.htm ) 花粉症がひどくなってきた。意外と寒い日が続くし、なんだかもう、ってなもんである。近くにごみ箱がなかったので、引出しの中段にビニール袋をいれて、ごみ箱代わりにしている・・・今日もよくたれています。って、ハナだけどな!^_^; 前の職場にあったような、マグネットで机の脇にくっつけられるごみ箱がほしいな。100円ショップで探したけど、マグネット付のは小さいし、普通のごみ箱は大きすぎるし、どうもうまくない。いいのがないかな・・・
2003年02月27日
今日は天気がよかったので、川沿いで豚キムチ丼とおでんを買ってきて食べた。両方とも匂いがするので、仕事場じゃなかなか食べにくいのでね・・・。ひとりで風に吹かれてのんびり食べた。空が青かった。 今日のすらど(お気に入りリンクのスラッシュドットのこと)の記事で、パイオニア10号との通信がとうとう途切れたことが載ってた。とおいとおいところへいくんだね。いってらっしゃい。 (すらどは他にもオタクっぽい雑談が多いので、興味のある人は行ってみてね) 仕事場はいい感じなのだけれど、通勤が長いのがつらい・・・帰りの日比谷線の混み方ってどうなのよーーー!
2003年02月26日
朝は濃霧で、常磐線のダイヤがかなり狂っていた。おかげで、北千住でおりるはずが、めったにない通過列車に乗ってしまう。かなり慌てたが、山手線経由でいつもよりやや早めにつくことができた。ちょっと複雑。9時すぎの山手線はかなりすいていて快適だということを発見。 今やっている仕事は単調(この業界で俗にいう”力仕事”)なんだけど、となりのブロックが営業とかカスタマーサポートなので、その電話を聞いているとあまり飽きずに仕事ができていい。ものの言い方にもいろいろあるなーとか思う。がんばれ、隣の新人君。(というか、言い方を指導したくて仕方なかった) 仕事に入ってすぐなので、まだ職場の人とあまり話さない。つまんないなーという気持ちがややブルーを招いたのか?そしたら、狙い済ましたように(派遣会社の)営業が様子を見にやってきて。つい”打ち合わせ用みねち”で対応してしまったが、最後に「いやー、僕の目に狂いはなかった」とか、うまいこといいやがるんだこれが。それだけで元気になっちゃったよ。 やっぱり、人を育てるには誉める、ですな。 頭の中で「あばあばあばあばあばれんじゃー♪」が鳴り止まない!あの、エンディングは・・・私は好きだ^^;
2003年02月25日
お昼休み、弁当を買おうと外へ出たら、雨が降っていた。 お弁当を買って外に出ると、雪まじりだった。 ・・・さむぅ・・・
2003年02月24日
家族がそれぞれ遊びに出かけてしまい、前日のややウツをひきずったまま、ヒマな1日を過ごす。おもにFFT-Aをプレイ。そのうち飽きてきたので「直撃!ドラゴンロック」(NHKBS2放映、劇団☆新感線97年上演)を見る。気持ちが晴れないときは、新感線に限るわぁ。昔のやつなので、なんとなく全体が長いというかダレてるような気がしなくもないが、現在は退団してしまった(橋本)さとしが敵のボスやっててかっこよかったり、(村木)よしこねーさんと右近(健一)さんのハモりがかっこよかったり、さとし・(主役の橋本)じゅんさんのラストバトルが迫力満点だったり、・・・要するに見ているうちに元気が出てきてしまった。帰ってきた母が「これダレ?」とかうるさかったけど、まあ、しゃあないですな。 夕食は、久しぶりに駅前のパスタ屋(正確には西洋居酒屋、らしい)へ行く。カマンベールチーズの上側を削り、オーブンで熱してトロトロにした”カマンベールのミニフォンデュ”という料理がおいしかったので、さっそく自宅でも試してみる。180度くらいで10分くらい熱するとうまくいくみたい。またやってみよう!
2003年02月23日
えええと。シアターコクーンに「ニンゲン御破産」見に行ってきました。チケット入手が大変でした・・・。 で。えええと。おもしろかったでつ。でも、やっぱり「キレイ」の方がよかったな。あっちの方が話としてよくまとまっていたと思いまつ。勘九郎演ずるところの加瀬実乃介という狂言作者(になりたいヒト)の狂気ぶりはすごかったけど、結局このヒトってなんだったんだろーと終わった後思ってしまったし。 でも、松尾スズキの一筋縄でいかないクネクネぶりとか、阿部サダヲのぶっとんでいながらもなんとも愛嬌と色気のある感じとか、秋山菜津子さんの美人なのになぜにそんな扱いなのというあたりとか、あともちろん初勘九郎とか、モブシーンでの人の多さ感とか(そのうわーっとしたうねりのような感じはかなり好き)、まんがっぽいのに残酷なところとか・・・見ることができてよかった。 それはいいんだけど、なんだか帰り道で軽くウツ入ってしまった。やっぱりいろいろ不安定なのかなあ。 冷静に冷静に。
2003年02月22日
お昼休みの直前にメールが来た。会社が、自社で配信している生活情報メルマガに載ってる店からピックアップして、社員にも回してきたらしい。 1300円のランチだとよ。けっ。代官山ってのは凄いねぇ。 ・・・はいはい、もちろん僻みですとも・・・。
2003年02月21日
まあ、いろいろあってやってくることになりました。ぼちぼちいきますので、ぼちぼちよろ。
2003年02月20日
全48件 (48件中 1-48件目)
1