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仕事で漫画をかいている。ったって、私に画力はないので毎度のことだが“ストーリーを考える役”なのだ。そこのあなた。かつて一緒にやりましたよね。めっちゃくちゃお堅い内容をかるーい教育漫画にしちゃう仕事。あれ、楽しかったよなあ。オチとか毒とか大好きです。こういうお仕事のご依頼、お待ちしております(ストーリーを文字で書くだけじゃわかりづらいので、ラフ程度までは私の方でいたします)。
2008年05月30日

老眼鏡、きたー。
2008年05月29日
お仕事関係の皆さまへお知らせです。当社へのFAXはしばらく手動切り替えで受けなければならなくなりました。そのため、留守中にFAXを受信することができません。ご迷惑おかけしますが、ご了承くださいませ。……といいますのも、今朝、掃除をしていてFAXを動かし、元の位置に戻そうとしたらなかなか収まらず……それをエイッと無理に押し入れましたところ、FAX・電話を切り替える機械のアダプタを破壊することに(涙)。それに気付いたのが先ほどのこと。なんか一日、電話とFAXの調子が悪いと思っていたらそういうことだったとは!!本日「電話がつながらないぞー」と秘かにお怒りの方もおいでだったかも。誠に申し訳ございません。それ、私の粗相のせいでございます(ということなんですよ。Oさん、すみません。通じなかったのはそういう理由でした)。破損のアダプタはメーカーに問い合わせ中ですので、それまでは手動となります。メールは通常通りお受けできますので、ご面倒でなければそちらをご利用いただければと思います。よろしくお願い申し上げます。……………大変ご迷惑おかけいたしました。この件、無事に解決いたしました。本日5/30より通常通りに使用できるようになりました。
2008年05月28日
ブライダル関連の仕事をいただく(こんなロマンチックな仕事は久しぶりだぁ~~)。写真、イラストの一点一点にときめくわ。心躍るようなコピーを吹き込まなければ。臨月の友人に会う。同世代の彼女、まさかの妊娠。メタボ以外で大きなお腹を見るのは久しぶりになってしまい、ここに命が宿っているのかぁーと神秘的な気持ちになる。自分だってその経験があるくせに、動く?などとまぬけな質問をしてしまう。つい。結婚も出産も遠い昔のことだなぁ…(遠すぎてその感動も忘れちゃったよ)。
2008年05月28日
東京から戻る新幹線。家族はみんな笑っているから、それはすごく楽しい旅行だったのだ。話しても話しても話は尽きず、ああもう岡山に着いちゃったね。え、降りるの?このまま行かないの?うん、私は友だちと約束があるからね。古くからの男友達と飲み会があるのよ。私だけ新幹線から降りて、ホームで「今着いたよ」と電話する。寝ぼけた男の声がした。「ごめんごめん。今起きたとこ。だから今日は中止」「え、中止?!」。待ってよ、わざわざ私だけ旅行を中断したのに。もうっ、と振り返ると車窓にはみんなの楽しそうな顔。まだまだ話は続いているんだね。私も旅行続けるわ。が、急いで乗り込もうとしたら扉が閉まって出発のベルが鳴る。リリリリ…………それはケータイのアラームだった(おはようございます)。あー、また西に行きそびれてしまった。せっかく途中下車できたんだから、ここで旺盛に生きなきゃなあと何かを悟る(笑)。やりたいことを先延ばしにしていたら、いつか本当に西に行ってしまったときに後悔するやもなんてことまで思い、とりあえず今日は絵を描く。友人から木のケースに入ったハードパステルのセットを頂戴した。高校・大学時代にはソフトパステルで絵を描いていた、それがまだある。女の子の顔ばかり描いていたよなあと思い出して再現したら、ちょっと毒のある少女の顔になった。内面を映してるのだとしたら哀しいなあ(笑)。意味ありげに黒い花も描き加えてみる。
2008年05月27日
センスあふれるバーナーワーク作品にうっとりの例の作家さん。グラススタジオでも制作されていると聞き、勝手に見学会。迷惑なファンですなあ、すみません(笑)。そこは、私が若かりし頃に何度か作品展に足を運んでいたガラス作家さんのスタジオ。テレビでは見たことあるけど、ガラス作りの現場は初めて。わー、なんかワクワクする。炉に出し入れしながら吹いたり引っ張ったり、4人の方が作品づくりに励んでおられた。おそらく強烈に熱々であろうガラスをくっつけたまま、長い棒をあっちへこっちへ。こんなうっかりモノがあの中に入ったら、ヤケド続発だろうなあと思いながら見る。順番を決めている風はないのに炉を使うタイミングも絶妙(えー、そこに感心かい?!)。制作は時間が勝負、その過程でまごまごしてたら仕事にならないもんね。モノ作りの現場は見ていておもしろい。あれはサンキャッチャーになるのでしょうか。ブルーグリーンの、私の好きな色。
2008年05月26日

雑草というのは本当に丈夫で、先日大がかりな草刈りをやったばかりの土手にも小さな花がたくましく咲いている。散歩の折に葉っぱまで愛らしいヘビイチゴとシロツメクサを摘んで帰り、ミニサイズのジャムの瓶に飾っていたら、なんとヘビイチゴは水の中で根を伸ばしてきた。土地に植え替えたら育つかな。プランタで雑草育てるのもいいでしょう?庭にはムラサキカタバミが沢山咲いている。最近では園芸店でも観賞用の品種を売っているけれど、これは前ここに住んでいた人が(わがやは中古物件なもので…)植えたモノなのか、雑草なのかは不明。わからないままピンクの花が愛らしいので放っておいたらどんどん増えて、下に這わせているアイビーの間からぽこぽこと花。こんなに綺麗なのに切るとすぐにしおれ、部屋で飾れないのが残念。塀の外には今年初めて咲いたピンクの雑草。近くにこの草が咲く場所があって、毎年「かっわいいー」と思って眺めていたのが、ついにわが家のすぐ外に(雑草で喜んでりゃ世話ないやと呆れないでよ)。人通りがあるところでお花摘みはさすがに照れる。ので、炎天下で草抜きする感心な主婦のフリをして他の草をちょちょっと耕し、この花だけ家の中へ。実家から持ち帰った花と一緒にガラスへポン。このピンクの花ですよ。ネットや本で調べてみたけど名前がわかりません、どなたか詳しい方!!
2008年05月26日

この前、KAIからもらったプレゼント。
2008年05月25日

plus_Pさんにお願いしていた金継ぎ。仕上がったというので、今日受け取りに行く。はずかしいほどのフツーの湯飲み茶碗をふたつ。私こう見えて、自分で選んだ器は慎重に扱う方なので割ったりかけさせたりということはほとんどない。ただ、洗い物はダンナや子どもに頼むことも多く、ありがたいと思いながらも実はヒヤヒヤ。ガシャガシャと無造作に置いていく食器の音に何度「あ゛ー」と思ったことか(なら自分ですればいいのだが、家事は分担してやるものだからねえ)。これまでにもレトロなガラス器や茶碗類のいくつかをやられてしまった。市販品なら見て見ぬフリもできるのだが、作家さんの個展などで求めたのは思い入れもある。そのひとつが備前焼のお湯のみ。作家のことはよく知らないまま求めたけれど、当時よく顔を出していたギャラリーで「この方、初の作品展なの」という独立間もない作家のを購入したもの。どちらかの窯で修行を積んだものの、新参者が独立して土を求めるのは厳しい備前の地。それで備前と遠く離れた山間の地で窯を開いたのだ云々……ということだけ聞いた。作家の名前も忘れた。備前焼よりやわらかな質感が気に入って、ふたつ。そのひとつがかけて、見るたびに暗い気持ちになっていた(でも処分できないの)。もうひとつは、私の記憶の中では生まれて初めて「すごく気に入って買った」湯飲み。今では、なんで?どこが気に入った???と思うのだが、高校・浪人時代の友人Nとよく行っていた京都で見つけた。大学の頃、Nとは「神戸や大阪で買い物しながら京都を目指す」という気ままなプチ旅行に数度行っている。京都で音楽を学んでいたHちゃんのマンションを拠点にするのだから宿代はゼロ(笑)。京都は適当に歩いていても観光場所に行き着くので、地図も持たずにダラダラ歩くという無駄な時間をよく過ごした。これも、ダラダラ歩いていたら清水寺の方に行ってしまい、人混みを抜けたら“茶碗坂”へ。そこで見つけた小さな清水焼のお店にあったのがこれ。2000円程度のものだったと思うけれどスゴク悩んで一度はやめ、坂を下りた後で「やっぱり買うわ」と店に戻って購入した。結婚してもなぜか(←本当になぜだ???)これだけは持ってきていた。口のところに金がちょこんと乗って、いい姿になった。もう「あ゛ー」と思わず使えますよ(笑)plus_Pさん、ありがとうございました。
2008年05月24日
昨日買った布は昨日のうちに一枚のワンピースになり(制作4時間、がんばりました)、そして今日はさっそくそれ着てお出かけ。会う人みんなに自慢しまくる。調子づいて先ほどまた新たなワンピ完成。今度のはノースリーブで、衿もとをリボンで閉じる仕様。はい。ここ数日、思う存分ソーイングを楽しみました。もう気が済みました。洋裁職人は引退します。
2008年05月23日
ひとつ大人になったので、大人買いをする。2メートルのハギレをカゴに入れつつ「この布とこちらの布、3メートルずついただけるかしら。それから、このレースとあのレースは2メートルずつね」。だってー。チェック柄の布が1メートル199円になってたんだも~ん(いまだ1メートル500円ぐらいの布しか選べない小心者。小洒落たリネンで制作できる日は来るのか?!)。ただ今スモックワンピ制作中。一着作って要領はわかったから、本日中に完成予定。
2008年05月22日

よんじゅうサ~~~ン(←世界のナベアツ風に)になってしまった。30代になった時には軽く目眩よ、ましてや40代なんて。着々と半世紀の道を歩んでいるとは、まだ信じられんよ~。もしかして夢?こんなのが日本の大人とは。我がことながら、この国の未来を憂いちゃうよね。「みらいちゃん、いくつ?」「よんじゅうサ~~~ンちゃい」
2008年05月22日
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自転車でスイスイ~ッと図書館へ。何冊かをパラパラと見て、おもしろかったのを借りて帰ったよ。骨董屋を営む女主人たちへの取材本。骨董を正面からとらえるんじゃなく、主人たちの生き様やものへの愛しみ、素敵なライフスタイルまでが感じられる一冊。品のあるイメージ写真も満載。本を借りての帰り道、自転車をこぎながら「私が古いものを大事にしないのは、安普請で育ったせいでは?」とふと思う。やはりこういう感性は身についてナンボのもの。先祖から受け継いだものがあるわけでなく、清貧よろしくシンプルな暮らしの中で、大事にしなけりゃならないような古いものは身近になかったし。本物の価値を見分けられないからチープなフェイクものばかり愛しちゃうんだろうなあ。骨董、憧れるけど遠い世界です。工芸コーナーで見つけたのはこれ。母が着物をほどいてパッチワークサイズに裁った布きれがいくつかある。それを有効に使えないかな?と思っていたので「これだっ!!」と。さーて、不器用な私にもできるのか?
2008年05月21日
1週間ほどチョコチョコっとの仕事をやっていただけ。十分に遊んだし、おいしいものも食べたし、可愛いモノも見たし、ヘアカットにも行ったし。そろそろ新規のお仕事がしたいなあー(笑)。などと言いつつ、これから自転車で図書館に出動。ソーイング熱まだおさまらず、昨晩作った新しい夏用マフラー首に巻いて出かけてきます(首筋の日焼け防止にグゥ)。あ、これを機に雑貨作家を目指そうかな。
2008年05月21日
美容院に行った。白髪が目立ってきたのでカラリングとカット。2度続けて細かいウェイブのできるパーマにした、そのウネウネは残ったまま。それを生かすかどうするかいいアイデアも浮かばないので、スタイルはおまかせ。「顔が大きく見えないカットにして。前髪はものすごーく短く」と毎度の注文のみ。カットの前に入念にストレートアイロンをしてくれた。お客さんから「セラミックのストレートアイロン使ったらすごくよかった」と聞いたので積極的に使ってみることにしたらしい。やってみるとあーなるほど。ウネウネの上に傷んでいるから指通りの悪い髪、それがサラッとなるじゃないの!業務用で買ったら3万いくらかだったけど、家電店や通販で1万円台で売ってるよとのこと。たまにストレートの髪を楽しむのにいいかも。
2008年05月20日
雨が降っている。朝から「今日は雨が降るぞ」と言っているような、どんよりとした空。こういう日はなんとなく体が……というか気持ちが重い。胸苦しい。高校時代の友人からの電話でお互いの近況報告。私さー、この春は体調不良で大変だったよと、ドキドキ感や不安感におそわれていたことを話した。えー、学園祭でステージに上がっていたあのmiraicciが!!と友人。そうだよ。あんなに人前ヘッチャラだったのに更年期には逆らえなかったんだよ。つか、友だちというのはそんな昔のこともしっかり覚えているもんなんだね。とほほほ。
2008年05月19日
愛すべきお友達、ヒロリンさん&GUTSさんのお別れパーティーから帰ってきたとこ。こんな作家さんが岡山に移住してきたのよというのを友人から聞いてネットで作品を調べ、それがあんまり素敵だったので失礼を承知の上と作品展のお手伝いを願えませんか?とアプローチ。それをきっかけに、2年前の直島での作品展にご協力いただくことになったばかりか、同年代のお友達として温かいおつき合いをいただくことになった。「実は引っ越しを考えている」と聞いたのは去年。これからおつき合いが深められると思っていたから残念なのはもちろんのこと。だけど、人にはそれぞれ事情というものがあり、よりよい地に落ち着くのがいいに決まっている。ヒロリンさん&GUTSさん、いい住処を見つけられたのですもんね。5年にわたる岡山生活でお友達の輪を広げてこられたお二人。今日の送別会では地元で活躍する様々なアーティストが集結という感じで、顔の狭い私は大興奮。ずっとお目にかかりたかった作家さんとも話ができ、またお二人に縁をつないでいただいたな、と。プチパインさん心づくしの絶品メニュー。いまだ飲んだことのない貴重な日本酒もあり。お二人のための会といいながら、存分に楽しませていただきました。最後までありがとうございました。どうぞお元気で。落ち着いたら、泊まりに行かせてくださいよー(笑)
2008年05月18日

アンティーク屋で雑貨作家さんたちの作品展。知り合いのバーナーワークの作家さんの作品を購入。たくさんあってどのお花にしようかと随分迷った。玄関にちょこんと飾っています。ちょうどいい具合に、以前買っていたアンティークの瓶。うへへ、ぴったりでしょう?
2008年05月17日
KAIが作業するためにとわざわざ南向きに作った長台も、ここでの制作はしづらいらしく、画材置き場となっていた。その下にもワイヤーだのテープだの木ぎれだのストックしていてゴチャゴチャ。あんまりみっともないので目隠しをして知らんぷりしていた。最近、ミシンをよく使うようになって、いちいち出し入れするのが面倒になってきた。ので、ここを私のソーイングスペースにしちゃおうと思い立つ。思い立ったが吉日ですよ。朝、出かけるKAIに弁当を作り、洗濯機を2回まわし、フローリングの拭き掃除をして、休む間なく計画スタート。まずはストック品を引っ張り出して思い切りよく処分。資料として使うかもと何年も前の雑誌もここに隠していた、捨てるには惜しいというのもあったけどそれもすべて紐で縛り、運良くやってきた廃品回収の車を呼び止めた。トイレットペーパー1個とティッシュ数個にはなりましたよ。お昼を過ぎて、友人との約束でアンティーク屋に足を運ぶも(息抜きに幸せな幸せな1時間を過ごす)、帰って再び作業開始。ゴミが散乱する中でミシンやソーイングセットを置いてみるとなんかしっくりこず、ああでもないこうでもないとレイアウトを変えてみる。ついでに、大量のペン類を並べている場所も整理整頓。不要なものはざくーっと処分してああすっきり。ええい、これもついでよと古い仕事の資料も大処分。はー、きもちよか。という途中なので、今、わが家は大変なことになっています。
2008年05月17日

シャンティデリのレッドカレー弁当を公園で食べた後、パン屋と雑貨屋を回る。鮮やかな色のミニボトルとブルーのお花がかわいいリングを買う。さらに別のお店に足を伸ばして、アンティークの木箱。前も「かわいいなあ」と思って見ていたのを、ついに。そんなに古いものではないのだろうからお値段も手頃。B5サイズの紙が入るぐらいのサイズで、針箱代わりに使おうと思う。仲良しにもボトルのお土産。いい買い物をしたわ。
2008年05月16日
仕事で、亡くなった祖母のいる町に行くことになり、バスを途中下車して立ち寄った。そんなことになっているとは知らなかったが、誰もいないはずの家には本家のおばさんが家守のように暮らしていた。気むずかしい性格で誰からも好かれてはいなかったようだから、唯一の話し相手になってくれるのが祖母だったのだろう。自分と同じ歳頃のお年寄り達は次々に亡くなって心細くもなっているはずだ。「あんたのお母さんはどうしたの。自分の母親が亡くなったというのに、葬式以降まったく連絡も取らないで」。開口一番、責めるようにおばさんが言う。「たぶんあんまり口出しちゃいけないと思って遠慮してるはず。でも、一応そのことを伝えておきますね」。母には3人の姉妹と1人兄がいて、きっと長男としての顔を立てて自分の実家のことには首をつっこまないようにしているのだ。おばさんが「自分の家なんだから遠慮する必要なんかないのに…」と思いやりたっぷりにつぶやいたのは少し意外だった。あ、そうだ。仕事。そんなにゆっくりしていけないと私が言うと、これを持って帰りなさいよと紙袋になにやら入れて持たせてくれ、ありがとうございますとお礼を述べて外に出た。祖母の町は随分田舎だったけれど、駅もでき、スーパーもコンビニも増えて随分暮らしやすくなっていた。それにしても、今日の私の打ち合わせ先は大手ホテルとは。ディレクターとはロビーで待ち合わせることになっている。ホテルが要るほどの場所ではないのに一体どこにそんなものができたんだろう。バス停近くでタクシーを拾うと、私より年輩の女性ドライバーだった。「○○ホテルに行ってください」「ええ?そんなところは知らないわ」「私も名前しか知らないんです。でも、来た道にはなかったから西に進めばいいとは思うんですけど」。彼女の運転というのが驚くほどのノロノロで、車はボロボロ。こんなタクシーに乗ったのは間違いだったかなと悔やんでも遅い。こんな田舎では次にいつタクシーが拾えるかわからないし、もう約束の時間は迫っている。心の中で「早く早く」と祈るような気持ちでいると、道はアスファルトではなく工事途中の土の道になった。「本当に合っている?」とノロノロ運転のままドライバーが聞く。不安になった私が先方に電話で問い合わせると「ぼくもどこにホテルがあるのか迷ったけど、その道で大丈夫だったよ」とのこと。土埃が立つガタガタ道に揺られながら前方を見る。遥か向こうに、まるで蜃気楼のように高層ビル群だ。それが空中に浮かぶ特別な空間のようにも映って、まるで子どもの頃読んだシンデレラの、お城に続く道みたいだなと思う。きっとあの中のひとつが目的のホテルだ。―――そんな不思議な夢を見て、気持ちよく起きた今朝。夢に出てきた母は、祖母より先に亡くなっているわけだからあり得ないシチュエーションだけれど、祖母の家のレイアウトはリアルだったし、打ち合わせ相手のディレクターは実際にいる方だ。一昨日のこと、「明日ぐらいにあの人から電話があるんじゃないかな」と急に閃いた人から本当に電話があったばかり(随分ご無沙汰なのにその内容はとても他愛ないもので)。若い頃はぽろぽろとこんなこともあったから今さら驚かないけど、この夢もそういう類のものだろうか。さて、この夢の暗示することは?
2008年05月16日
「アザミを植えたい」と言っていたら、友人が自分ちの近くに咲いていたのを鉢植えにしてもってきてくれた。季節が終わって花は枯れ、1年経ってまた咲いた。うれしい。
2008年05月15日
ほとんどメールだけの関係になってしまった人もいるのだけれど、引っ越していった人や習い事で出会った人なんかも含めて、幼児期から小学校からとママ友のつきあいは細々と続いている。ただただ可能性にかけるのは小学校時代までのこと。中学生になると親の対応もおもしろいほどに差が出てくるんだなあと実感。いろんな芸事をどれも本格的にさせていたのに「うちの子やっぱり才能ない」とキッパリ辞めさせちゃった人もいれば、結果は出せずとも「そろそろ本腰入れてくれるかも」と希望を継続させる人もあり。私なんぞ、努力だけではいかんともし難い才能とセンスは中学生にもなれば明確になるはずだろうと思う派なので、そんな温かい目では子どもを見られない冷めた母親だ。子どもに投資するほどの余裕もないからあきらめも肝心と思うよりほかなく、いろんな選択肢と期待を持てるママ友を正直うらやましいとも思う。実際は才能なんかじゃなくて、親の切なる期待に応えようとする子どもが伸びていくものかもしれない。だとしたら私、失格(笑)。
2008年05月14日
毎回期待を裏切らない……というか、毎回驚きと発見を与えてくれる(からすごーく楽しみな)『アートリンクプロジェクト』が昨日から開催。友人たちと行く。今回もグゥ(←親指立ててる私を想像して!!)。“想像力の芽を持つ障害ある人とアーティストが1対1のペアになり、半年間互いの感性や創造性を刺激しながら、関係性を構築し、作品というかたちで現していく(パンフより)”アートリンクの展示。もうすっかりお馴染みの名前もあるけれど、組み合わせも参加アーティストも違うので毎回がとっても新鮮。今回は映像を使ったものも多くて、楽しみ方が広がった感じ。たとえば。自分たちはバーテンダーに扮して、お客に向かい合ったかたちで映像が流れる作品。見ようによってはすごいシュールで、カメラに向かってカクテルを作り、世間話をし、そのぎこちなさが微笑ましくもひとつのパフォーマンスに。似ているような似てないようなバーテンダーのふたりは実は双子で、双子というとなんでも仕草がそっくりと勝手に思ってしまうのに、もてなし方がそれぞれに違うの。マナカナでは考えられん!!ほのぼのしていて私は好きな作品。いつも「おっ」と思わせる作品を見せてくれるKくんは、今回はパソコンで描いたイラスト。下半身まるだしのキャラクターとかどこかブラックな香りのする作品は、そのままグッズ展開できそう。このイラストTシャツ、ユニクロとかで売ってたら買います。絶対。ただ。どんなアーティストに対しても思うけど、技巧的になったりうまくなりすぎたりしてほしくないんよね~(静物画とか風景画なら別だけど)。アートリンクに参加の方には、味がなくなったりしないように、楽しくおもしろくのびのびと可能性を広げてほしいもんです。
2008年05月14日
ダイエットのためではないのだが、GW明けから食べた物の記録をとっている(カロリーまでは書いてないんだけど)。休みの間には外食もあり、休みが明けても食事のバランスが乱れたのを引きずっている。これじゃダメだと見直しをする意味で。3日目ぐらいで見えてきた。食料品が割高になったのを受けて食品数も削りすぎた。大好きなはずの野菜が極端に少なく、手の掛からないサラダばかり。手抜きは夜のメインにも。魚をさばくのが面倒だったせいで、オムカレーだとか焼き肉だとか肉食中心。それが3日続くとさすがにねぇ。それと、好きにまかせて果物摂取の多いこと。朝はもちろん、お昼にも。悲惨な例。5/9朝―――食パン半分+ミルクジャム、ヨーグルト+イチゴジャム、バナナ半分、いちご2個、紅茶昼―――無花果パン、キャベツせん切り+オリーブオイル+ワインビネガー、ハッサク夜―――ごはん、焼き肉こりゃいかんと改善した例。5/12朝―――バジルパン1個、スクランブルエッグ、トマト1個、紅茶昼―――焼きそば、ハッサク半分夜―――おかゆ、さわら塩焼き、ワカメ+酢醤油、卵焼き1切、おから(えび、ごぼう、ちくわ、ニンジン、ネギ等)、いちごのタルトうーん。まだまだ改善の余地ありだな。1ヶ月ぐらいレコーディングを続けてみます。
2008年05月13日
取材。今月はこの1本で最後になるはず。新たな仕事が入らなければのことだけど。手持ちの仕事がほとんど全部片づいた。今日取材したのを原稿にしたらあとは訂正を待つのみだ。ふー、しばらくゆっくりしようかな。土日に遊んではいたけれど、実は帰ってからは仕事してたし~時間ができたら丸一日ソーイング楽しもうかな(今、私のストレス解消はこれだ)。「自分にも作れる(簡単な)ものがある」と思うと子どもみたいにうれしくてたまらず、昨夜は自分で型紙おこしてノースリーブの服を作成。布さえあれば、作りたいものは山ほど。まさかミシンがこんなに活用されようとは、人間どう変わるかわからないものである。
2008年05月12日
おひさまアートバザールに参上。アクセサリー、洋服、焼き物、ガラス、イラスト…。いろんな人がいろんなことでがっばってる、そんなブースが公園に数十。一緒に行った友人に「先にいいもの見つけられてなるもんか!」とばかり目をキョロキョロ。結局、同じブースで手作り洋服を買い、焼き物を買い。お店は違うけど、各々にガラスグッズを購入。一緒にいる時間が長いと傾向が同じになるのか???ふー、それにしても雑貨好きにはたまらんバザールです。友人が出品している書道展にも足を伸ばす。カノジョ、こっそりと出しているつもりらしいけど、新聞に掲載されていた出展者の名前を私がチェックしないわけはないのだ(笑)。大規模な書道展はいろんなスタイルの字が見られておもしろい。絵で例えるなら山本容子みたいな雰囲気の(どんな雰囲気だ?!)書があって、今日の私のいちばんはこれだった。「書いたのはあの方」という方向を見てみると、ちょっと頑固そうなおじさん。意外。シナジーで女の子らしいsweetな作品を見た後で、プントではシュールな絵画展。私がこっそり応援している片山高志さんの個展だ。個人的には前回の「耳人展」の方が好きだけど、これからも個性的な世界観をどんどん広げてあっと言わせてほしい感じ。色の鮮やかさが売りだと思っていたのに、モノクロのエッチング作品がこれまた良かったのも驚嘆。たくさん売約済みシールが貼られていて、たくさんの方が注目しているのかな、と。私も余裕があれば一枚欲しい。
2008年05月11日
淡いブルーのストライプの生地がたくさん余っていたので、この布なら失敗してもいいやーと試しにノースリーブのチュニックを作ったら、なんとなくできてしまった。すごいぞ、私。やればできる子。フジコヘミングのヘンテコ斬新なファッションは意外と好き。将来、自分の手作りでああいうのばかり作っては着るようなおばあさんになりそう。
2008年05月09日
10時に県北、山間の里にて仕事。片道2時間。昼頃一旦戻って、今度は大学医学部の研究室へ。教授への取材なのだが、このワタクシ、病院が大の苦手とくる。断ろうか……何を今さら……いや、もし失神でもしたら……何言ってるの、仕事じゃないか…息苦しくなるほど大変なのに?。心の中の押し問答の末、「責任」を選択。1年ほど飲んでいない安定剤を飲んで出動。そしたら。薬が効きすぎて、足元フラフラ。ヤ、ヤバイ。本当に取材できなくなっちゃうかもー。それでもなんとか現地に到着。ユラユラと揺れるような感覚を抱きつつ、教授の部屋へ。心優しい営業君に相談したら「撮影はこっちでチャチャッとやりますから、取材が済んだら先に帰ってくださいよ」と私の仕事を優先してくだすった。ううう、恩に着ます。今日ふたつ、仕事の刷り上がりをいただく。ひとつは倉敷の観光パンフ。もうひとつはフリーペーパー『HMB』。HMBは「ヒゲ」「メガネ」「帽子」の頭文字。そういうスタイルのおしゃれなヤツらをターゲットにしたフリペ。カメラマンくんが音頭をとっていて、コピーで困っていたので「はいはいっ、私やるやるー」と手を挙げたのだ(笑)前回の03号と今回の04号。ライターの名前がないページ(Tシャツ作りのページと特集)は私のコピーです。岡山市内のカフェ等に置いています。あ、私もちょっとだけ持ってます。読んでやってください。
2008年05月09日
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明日も取材というのにノートがなくなってしまった。私ゃB6サイズのリングノートじゃなきゃダメなのだ。仕方ないので自転車でロフトへ。メーカーは決まっているからサクサクッとお買い物。ついでにヴィレッジヴァンガードへ……というのが危険なのだ、いつも。こんなの見つけて買ってしまった。北斗の拳のコミックスメモ帳。朝、土手の草花のことをブログに書いたとこ。グッドタイミングで見つけちゃったこの本も。著者のかわしまよう子さんという方、すばらしい感性。他に2冊この方の本が並んでいたの、全部欲しかったぐらい(今日のところは立ち読みで我慢!!)。草花に対する愛情だけでなく、生活全体にいつくしみがあるというか、気持ちいい暮らしをされているんだなーというのが伝わるようなご本でしたわ。『草手帖』も帰るまで待ちきれなくて、スタバで少しだけ読んでみました。雑草の知識だけでなくて、この方の目線がしっかりと感じられる文章。土手歩きや草むしりまでも楽しくなりそうな一冊だわ。
2008年05月08日
少し盛りを過ぎてしまったが、ちょっと前の土手はそれはそれは美しかった。子どもがまだ小さかった頃にはここでハイハイさせたり、斜面をソリで滑り降りたり、花の蜜を吸ったり……と遊ぶことが多かったのだが、近所に土手遊びするような子どももいなくなった今は踏み荒らされることもなく(笑)、すっかり花とグリーンの楽園。春休みには「以前はこんなところに生えてなかったよ!!」というところにもツクシが多数。今は歩くのがはばかられるほど草が伸びて、タンポポやシロツメクサが「以前はこんなにたくさん咲かなかったのに?!」というほど咲いている。名前を知らない可愛い花たちも。あの小さな黄色い花はなんだろう?と『野外遊び大図鑑』で調べたらミツバツチグリというようだ。たぶん。その近くには、フェンスに野イチゴが這う場所がある。最初気付いた時にはひゅーっと枝が伸びただけの弱々しいものだったのに、年々勢力を伸ばして今年も旺盛だ。これはこの土地の人が育てているのかな?それとも自然の?ちょっとだけ切って飾りたいんだけど、もしやと思うと勝手なこともできず、毎年指をくわえて見ている。わが家の庭に正体不明の蔓性植物が育っている、何だろうかと以前に書いた。その正体がようやくわかったよ。ミツバアケビだ!!!なぜに野山の植物がわが家に?それもあっちやこっちから芽吹いているのじゃ???「ずっと前、オレがアケビ食べた時に種をププッとやったかも」。お前かいっ。同じように、ずっと前に彼が適当に埋めたビワの種はスクスクと育って、何年か前に邪魔にならない場所に植え替えるハメになってしまった。現在順調に成長中。実がつくのはいつだろう。数年前に苗を植えて一度も花・実をつけたことがないので諦めていたブルーベリーは、今年初めて花を咲かせた。こちらの収穫も楽しみ。
2008年05月08日
この前、一緒に遊んだ女の子がゴスロリ系の服でやってきて「一緒に歩くのが恥ずかしかった」とかなり引いていたKAIだけど、ごめん。賛同できねぇ。というのも、私も若けりゃ絶対あの手の服着ていると断言できるから。
2008年05月06日
子どもの日におこづかいもらうような年齢ではあるけど、KAIが名刺交換する機会は意外と多い。名刺はもちろん(!)私の手作り。哀しいかなデザイン力がないため名前だけでは間が持たず、作品展のメインにしていた歌舞伎の絵やスケッチブックにあったドローイング、本人の似顔絵なんかも使用。そろそろ残り少なくなってきたので、今日新しいのを作ってみました。今回は写真名刺。私が撮ったのは全然使いものにならなかったので、これまでプロのカメラマン様に撮っていただいたものを使わせていただきました。8歳の時にHさんに撮ってもらったのはサムライ扮装。去年Kさんに撮ってもらったのは女装もあり。Iくんに撮ってもらったのはダンスしてるとこ。あぁ~~、これでデザイン力があれば文句ないのに~~~~!!!!!←写真はいいのに不満タラタラの名刺になっちゃった。のでアップできず(泣)あ、そうそう。休みの日を使って肉体労働に励んでいるKAIを、不思議そうに写真に収めていく人がいるそうな(それも1人じゃなく…)。もしかして珍獣と間違えているんでしょうか???上之町會舘、変な人が集まりすぎ。今日はタトゥー入りの兄ちゃんに声をかけられたと、その人の名刺をもらってきました。
2008年05月06日
夕方ふらふらーっと手芸店に行き、1メートル300円台の布を購入。きなりに花柄。布より、一緒に購入した木綿のレースの方が高かった。可愛らしすぎるその布は私のスカートになった。裾にはレースをちらり。ぷっ。
2008年05月05日
晴天の昨日はようやく洋服の入れ替え。「自分のものは自分で」が鉄則のわが家、KAIも私にならって自分の洋服をあっちへこっちへ。が、部屋を散らかし放題だったことが災いしてコトはスムーズに運ばず、KAIは一日かけて掃除ということになってしまった。私は毛布にシーツ、季節モノをいろいろと洗い夕方にはぐったり。昨日の衣替えでホコリが立ったのを疲れてそのままにしてしまっていたので、今朝は徹底的に掃除機と拭き掃除。ホットカーペットも片づける。あ、そうだ。今日はゴミ当番の日。回収車が行った後のゴミステーションをキレイに履いて、ヨロヨロとバケツを運んで水掃除。ふぅ。そのついでと言ってはなんだけど、わが家の塀の外の草も刈る。アスファルトにも負けず育ったヨモギと格闘(泣)本日朝の3時間、充実しすぎてもう疲れたわ。KAIは自分の部屋だけ掃除して、「今日のメンバー、かわいい子もいるんよー」と友だちと出かけてしまった。昨日からニヤニヤが止まらないのはそのせいだ。昨日「髪切りに行こうかなあ」と言っていたのも、おばあちゃんに新しいジーンズを買ってもらったのも今日のためだ。色気づきやがってー。
2008年05月05日
お稽古事の類は中学校で卒業してしまったワタクシ(浪人時代に遊び半分でデッサン教室に通ったことはあるけど)。おかげでひと昔前は必須のたしなみとされていたお茶&お花にも一度も教室に通うことなくこの歳まで来てしまったのだが、人間つーもんは、いくつになっても日々勉強なのね。どんなことからも得ることは多く、カフェだ雑貨屋だギャラリーだとせっせと足を運んできたのも、どうやらムダではなかったらしい。生活を楽しむ術というか、本格的にお稽古した腕を使わずとも、ちょっとした気配りで暮らしは彩られるのねーと日々実感。その1==葉っぱは名脇役だったのね。1年以上、部屋にもトイレにも玄関にも花を欠かすことはなかったのだが、最近になってようやく葉っぱの大事さがわかってきたよ。今まで花ばかり見ていてたのが、庭のレースラベンダーとかツワブキ(…ではないかも。一度も咲いたことはないから。でも葉はあんな感じ)とか葉がすごく可愛くて、それをあしらってみたらアレンジがさらに楽しくなってきた。脇役って大切。その2==布は1枚より2枚でザクザク。ワンピースに続いてキュロット、スカートと縫い、友だちからの反応もよく上機嫌の私。妹から頼まれてブックカバーをざくざくと縫い、また別の日は眠っていた布でストール。そして今日は友人のワンちゃんのためのカフェマット。同色だけだと味気ないのも、2つ3つといろんな色柄をあわせると仕上がりは数倍かわいい。パッチワークまでいくと面倒だけど、ただ布をまっすぐつなぐだけだもんね。仕上げにレースの切れ端をタグみたいにくっつけるだけでも全然違うしー。たったこれだけのことなのになあと妙に感心するこの頃。という、こんな当たり前のこともできないでいた40年間(笑)。大人になったなあ、私。
2008年05月04日

天気が良かったので自転車でお出かけ。某イベントを楽しむつもりが……うぅ~ん、ちょっとこれは……。関係者の方々には申し訳ないけど、スタッフだけがやたらと多いイベントで。という中で今日の私の収穫は「サラリーマン食堂」で飲んだこのビール。カレシ・カノジョが仲良く座るテーブルに合い席で、おばちゃんが昼間っからビールですよ。おほほほ。キムチオムレツ250円なりもたまごフワフワでとってもおいしかったですよ。近くの公園では石のステージで演奏会。適当な場所に腰掛けてステージを見ると、いつもはWEBの仕事をやっているはずのあの方がドラムを叩いていらっしゃる。うまいとは聞いていたけど、こりゃナルホド。これまでタメ口きいててごめんなさい。お見それしやした。それでもって晴天の木陰というのが気持ちよく、通りすがりに聴いていくつもりがどっかと腰を落ち着けてしまう。ブラジル料理の屋台で買ったほくほくのコロッケとマンゴージュースもおいしゅうございました。
2008年05月03日
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スペースシャワーTVでシンディ・ローパーの特集をやっていた。なぜに今?と思ったら、今月ニューアルバムが出るのだね。オリジナルは7年ぶりなんだと。年齢不詳の派手なおばさん。姿は奇抜だけど彼女の音楽はとても聴きやすい。“私は私”的なアイメイクと鮮やかな衣装はすごくキュート。個性的といいながら、どこか徒党を組んでいるファッションなんてどうでもいい。ひとりひとりが自由なスタイルを創っている、そんなファッションが街にあふれていたら楽しいよなあ。新しいアルバムではなくて、何年か前に出てるベストアルバムを注文してしまいました。届くのは連休明けかしら。
2008年05月02日
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こんな本、もらった。著者は『ダーリンは外国人』の小栗左多里で、漫画付き。ちょっとおもしろそう。今日の入浴タイムはこれだな。こちらは半分ぐらい読んで、もう半月ぐらい放置。少年の、なんてことのない日常を綴った小説だけど、とにかく文章がうまいから事件もなにも起きないのにグイグイ物語にひきこまれてしまう。が、うますぎて「へーこういう表現をすればいいんだな」と仕事的な見方をしてしまってねぇ(笑)劣等生には眩しすぎる文才です。
2008年05月01日
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