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金森杏美ちゃん。 TVを観ていたら、「スッキリ」で特集していた、渋谷で行われた子供ファッションショーに出たモデルさん。 12歳だそう。 昨日友人と新宿の美術館「アンリ・シネダル展」 に行った帰り、もう夜の8時半を過ぎていたのですが、JRの渋谷から乗って来ためちゃめちゃ目立つ可愛い少女たち三人が、あまりにファッショナブルだったので、「可愛いね~!」と言うと、「ニコッ」と笑って、「ファッションショーに出てきたんです」と言うではないですか!「まあ、それで、お洒落なんだ」って。 三人のロングヘアーはパーマを掛けて、ヒールの高い靴を履いて派手な可愛い洋服を来て、相当お洒落度が高いので、見入っていると、女なの子のお母さんが「雑誌のモデルをやっているんです。私たち熊本から来ているんですよ」と言うのです。「まあ、熊本から?」「今日、子供たちのファッションショーがあったんです」「熊本で、モデルをやっているのですか?」「東京でなんです」 そんな会話。品川で友人とモデルさんたちは降りて行ったのでした。 すると・・・ 今朝のTVにその子かな? 金森杏美ちゃんの特集。 お母さんが出ていたので、あの子かな?三人とも可愛かったから・・。 だれがだれかが分からなかったけれど。 けど、お母さんは、やや疲れた感じだったので、あの方だなぁ・・・なんて。 我が娘の夢の為に・・・熊本から・・・同伴で、・・・ ステージママといったものかしら? 小学生、中学生向けファッション雑誌があるのだと言うのです。 ふ~ん。女の子が居ないから、考えたことなかったです。 私が小、中学生のころは、セブンティーンとか・・・アンアンとか・・・小学生向けは無かったような・・・ いやはや、いつの世も、才能と意欲とお金のある子供の為には孟母三遷ですね・・・。 びっくり、びっくりでした・・・。 けど、TVの中の素顔は熊本では普通の中学生でした・・・。 頑張って下さいね~♪ アンリ・ル・シネダル展もホッとできる幸せの波動が伝わる絵画でした。 印象派な絵でした~♪
2012.04.30
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2012.04.29
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今日は蒸し暑いですね・・・。 自分の原点を考えることがありました。 何故、今わたしは此処にこうしているのか? わたしは何を望んでいたのか? わたしは、誰を愛していたのか?ってなこと・・・。 人間とは、何かに左右されやすいものです。 また、移り気です。 また、本音を隠したりします。 けど、しっぽは出ていたりね~? 自分はこう思っているのに、心の奥底の無意識はこう思っている、なんて具合に、自分でも自分の考えが明確にならないこともあったりで・・・。 だから迷うのでしょうか? たとえば、原発廃止か推進か? ということについては、わたしは原発廃止を望みます。 なぜならエネルギーが不足で経済に影響するという・・そういった理由ではなく、原発から出る核廃棄物のゴミの処理の問題と、もう一度、大きな地震や津波によって、原発があのような被害を受ける可能性があるということ・・・。 インドネシアでは、2004年12月26日に起きたインドネシア、スマトラでマグニチュード8.7の巨大地震と大津波が起きた後も数回大地震が続いていること・・。 津波の被害もありました。 やはり、国としては、目先の利益ではなく、人間の安全の方を優先するべきだと想うってこと。これは国民の多くの人の考えだと想うのですが・・。 一つ付け加えるとすると、原発推進派の正しい理由もしっかり聞いてみたいですね? 電力が足りないという理由では無い・・原発は必要だと言う理由を・・・。 経済も大切ですが・・・これも全く立ち行かなくなるというのは問題ですが、ただ、原発を完全に廃止するのに、30年、40年掛るということのようなので、根本から原発の研究を見直すということって大切ですよね? 学者の先生って、他人の専門領域には踏み込まないという妙な了解が以前からあって、それが大きな問題点だったように考えます。 あ・・・そうそう・・・わたし・・・自分の原点って一体何だろう? って想っていたのでした。 このイラスト・・・多分12年くらい前に描いたイラストなんです。 田舎に住んでいるときに、マーカーで描いて、テーブルに庭のサンゴ樹の葉っぱを並べて写真を撮ったのでした。 多分春で、葉っぱが若く生き生きとしていて、真ん中のイラストは、なんとなく描いたイラストですが、多くの絵を捨ててしまったのに、このイラストは東京に持って来たのでした・・・。 12年前は全く無意識だったのに、わたしは葉っぱが好きで、この少女はなんだかわたしの自画像のような気がするのですよ~♪
2012.04.29
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10代、20代の頃は、多少の恐怖、破壊的なものを読んでも観ても、それを芸術として、一つの刺激として受け止めることが出来ます。 けれども、最近は、どうも受け入れられないものもあるなぁと感じるのですね。 昨日、夜になって、最後のDVD「居酒屋」を観ようとすると、TVで映画「GANTZ2」が始まったので、それを観ていると、怖すぎて観ることが出来ず・・・けど、映画館でNO1は観たのです。 「GANTZ1]は、それほど怖くはなくて、破壊の中にユーモアがあり、テーマ性が理解出来たので(人間にとっての善とは一体何なのか?と理解しました)、面白く観ることが出来たのですが、SFと言っても、人間の体が爆破されるのをTVでは余り観たくないですね? 恐ろしくなって、「居酒屋」のDVDを見始めたのですが、これも、バツでした。 人間の醜い姿ばかりが目立ち、ブリューゲルの絵のようで、途中でやめてしまいました・・・。原作はエミール・ゾラで、フランスの作家ですが、私はこの作家を今まで、名前の印象から、ソビエトの作家だと勘違いしていました。 フランス映画と言えば、アンニュイ、ラブロマンス、上流階級・・・幻想的、芸術的哲学的?な印象があるのですが、それとは真逆だったので、むしろ作品のデキが良くなかったからかしら? と・・・。 先日観た、フランス映画「美しき諍(いさか)い女」という画家とモデルの映画は、セリフは少ないのに、観入ってしまい・・・面白く観たのです。主人公の女優の美しさもかなりあるのですが、ジャック・リベットという・・始めて知ったフランスの映画監督はヌーベルバーグの巨匠・・・とウィキに書いてあり・・・ 黙々と、画家が裸婦の絵を描くシーンが大半なのです。 それを実の妻(ジェーン・バーキン)と絵のモデルの恋人が心理的な葛藤に苦しむという・・ 二本組みの作品で・・・芸術がお好きな方にはお勧めです。 エマニュエル・アベールの身体の美しさは女が観ていても飽きません。 美しすぎて・・・。 画家の役はどうも・・・監督自身なのかな? カンヌ映画祭で特別賞を取った秀作でした・・・。 これから、ゴールデン・ウィーク・・・皆さんは、どのように過ごされるのかしら? 本日は、ようやく風邪も良くなったみたいです。 さあて・・・元気を出さなきゃ・・・ 皆さまも良い日をお過ごしくださいね~♪
2012.04.28
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昨日は風邪でダウンしていました。 けど、ホームセンターに行って、野菜の苗を5個買ってきて、プランターに植えました。 ゴーヤと、赤ピーマンと、プチトマト。 ベランダでお野菜が出来たのを食べてみようかな?って・・・。 * 先日、STUTAYAでDVDを借りました。100円だったので、いつになく大目に。 フランス映画・アメリカ映画・イタリア映画あり、ロシア映画あり・・・ 花粉症と風邪とがダブルで来たので、映画を楽しむことが出来ました。 今回は名作が多かったです。 これから見るのは「居酒屋」・・・今回は延滞しないように早めに観たので、大丈夫そう。 延滞金が高いですからね? 本も少しずつ読み進んでいるものがあるのですが、映画はいいですね~♪ 名作は総合芸術というだけあって、そこから受け取るものもいろいろあるような気がします。 映画も見比べていると、 1960年70年代に活躍したジェーン・バーキンは「王子と踊り子」のマリリン・モンローと喋り方が似ている・・・可愛い喋り方で・・・なんて、面白いことに気が付きました・・。 そんなことを想っていると、そうそう、わたし、若いころは、高音で今と比べると、物凄く可愛い喋り方だったようです。 よく可愛い!って言われたのですよ|~(笑) それで~可愛いって言われるのが好きじゃなくて・・わざと低い声でしゃべってみたりね~。 今、可愛い喋り方を聴くと、おばあちゃんになったら、可愛いって言われるのがいいなぁ~なんて。 わたし、若いころは「天然」・・・と言われていたのです。 ちょっと、皆と、ピンとが合わない・・・というか・・・なんだか、そんなことを想いだしてしまったのでした・・・。 うふふ。 * 下の写真は以前のもの
2012.04.27
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春は空模様が気まぐれ。 曇り空。ぽつぽつ小雨。 気分は横ばい。何かは上昇、何かは下降。 そうそう、一年のうち、もう3分の1が終ろうとしている。 昨日は哲学と科学に関しての話をしてみた。 なにしろわたしは、科学の学びをちょっとばかりしていたから。 その後、友人と長い間語り合う。 わたしを作り上げたものは何か?ということについて。 小学校の低学年から中学生の頃どのような本を読んだか? それが、わたしの中に大きな傷を残し、思考に影響を与えているんだってこと。 異性の好みもね、父親も多少あるかもしれないけれど、わたしはこれだって云えるんだなぁ・・・ その頃読んだ本が、記憶のどこかに大切に仕舞われていて、全ての細胞や骨が生まれ変わっているはずなのに、それらの情報は何十年経ったって、脳の中に鎮座しているんだもの。 青い鳥、 足長おじさん、 嵐が丘のヒースクリーフ 赤と黒のジュリアン・ソレル なんかね・・・これが強く刻まれているのよね。 友人は、強く残っている文学は思い当たらないという。 現実の世界を彼女は生きていて、わたしは小さいころからずっと仮想の世界を生きていたってことかな。 夢と現実の狭間・・・あっちへ行ったり、こっちへ来たり、夢の時間はやや異空間・・。 散ってしまったチューリップの植え木には、いつの間にかタンポポの黄色の花がゆらゆら揺れている・・・。
2012.04.26
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水から生まれるのはあわぶく。 あわぶくの中にあるのは酸素。 酸素が必要なのは生きもの。 わたしは泡のなかに消えたのかしら? 水の中で水中トリック。 姿が見えたような見えないような、ひらひらと可憐に泳ぐ金魚のように四角い水槽の中を泳ぐ。 大海で泳ぐことを忘れて小さな四角の中で泳ぐ・・・ 忘れることが幸せって自分に言い聞かせていたの。 逃げられないのだもの。 水なしでは生きられないのだから。
2012.04.24
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僅かな時間の積み重ねから、樹木の幼葉はにょきにょき伸びて葉を広げる。 見上げると、一斉に小さな蝶がとまっているみたい。 なんて凄いの? 生命の芽吹き。 昔、家に在った世界樹の絨毯を想う。 海に浮かぶ樹、空に浮かぶ樹、 樹木の枝々にジキや猿、小鳥、人間、葉虫、生き物たちのやぐらになって、波動を伝えていた、碧いインドネシアのカーペット。 新しい小さな葉っぱの一房を水に浮かべると、いつの日か、世界樹になる場所と時間があるのね、って・・・。 ここは小さな、小さな水辺って所だけれど・・・。 * アジサイの季節になってきました。 1997年4月に書いた即興小説 「アジサイの精」を紹介します。 自分でも大好きな作品です。 『アジサイの精』 雨音で目が覚めた。 ぽたっ、ぽたっ、と降り始めなのか、水たまりに落ちて波紋を作る音がメトロノームのような響きだった。 気になり起きあがるとカーテンを開けた。 ガラス窓に水滴が今にも流れ落ちそうにしていた。 たいした雨じゃなかった。 窓越しの紫のアジサイは金の珠がきらきらと宝石のように輝いている。 雨ふりの季節になったか、とわたしはこれから創作しなければならないピアノ曲のことを考えていた。 「助けて下さい・・・」 「助けて下さい・・・」 わたしは驚き、微かな声に耳を澄ます。 アジサイの大きな葉が僅かにふるえた。すると裏側からつるりと、あなたは姿を現した。 でんでん虫の精だった。 窓を開けた。 わたしは手を差し出し柔らかなでんでん虫の精を指に乗せた。 「時間を間違えて、6月に生まれるはずが5月に生まれてしまったの」 彼女は涙ぐんでいた。「泣かないで・・。アジサイはもう咲いているじゃないか。時間を間違えたくらい大したことないよ」 アジサイの花をひと房花瓶に挿した。「時間を間違えてしまったから、わたしは来年はもう生まれることは出来ないんです」「どれくらい生きられるの?」「ふた晩、雨が止んだらわたしの体は溶けてしまいます」 でんでん虫の精があまりにも憐れになって、わたしはでんでん虫の背中に思わず口づけした。 でんでん虫の精は目も眩むような光を放ったかと思うと、わたしの前で生まれたばかりの女になっていた。 了 絵 ウラジミール・クッシュ 本日、麻布十番ビスコビル8Fにて、18:30時から即興小説講座あります。 お気軽に来てくださいね。連絡 090-6647ー5893
2012.04.24
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朝カーテンを引くとベランダの床は濡れている。 雨か・・・って想う。 静けさの滴り、雨の日の気だるさ。 昨日の不思議な出会いを少し考える。 偶然というものかしら? 意図されたことかしら? 不思議は不思議を呼ぶ。 遠い木星から地球を観たら、全ての物事は決定されていてこの地球の丸い中では偶然ということがピッタリ来るよう。 不思議の翌日は雨になる。 巷に水蒸気が立ち込めた時、意識が繋がり偶然に導かれるから・・・。 不思議は不思議を呼び、不思議な色合いを心に醸し出す。 世界の不思議、 人間たちの不思議、 わたしに起こる不思議、 鳥たちの静寂、虫たちの沈黙、妙な金属音。 明らかなこと、不思議なこと、世界はこれで交差している。 絵 BOGDAN ZWIR
2012.04.23
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迷う・・・あっちにするか、こっちにするか? 迷う・・・・ようやく決定・・・こころはすっきり! 迷う・・・人は何故迷うのか? 雀は素早い動き。 獲物を狙うカメレオンの舌も素早い。 人は何に迷うのか? 何故迷うのか? そうそう、過去の失敗は痛い傷。 そんなものを味わいたくないからかしら? 迷う、レストランのメニュー。 迷う・・・自分の進路。 迷う・・・結婚するべきか? 迷う・・・そのうち迷路に入り込み、抜け出すのに何年も掛る。 迷いが消える。 それはどんな時? あみだくじのように、選択の岐路で迷い、進んでは壁があり、右に曲がったり、左折したり、 そのうち壁をよじ登り、遠くの空を見る。 そのうち、羽が生えて体は浮き上がる。 生きようと・・・いう・・・生命のエネルギーが小さな光となって・・・それは、誰にも宿っているよう・・。
2012.04.22
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今日のお昼、ぶりの切り身をフライパンで焼いたら部屋中に匂いが充満し、ずっと換気扇を付けて出かけたのに、夜中になっても、お魚の匂いが消えない..... マイッタなぁ~・・・ それで、なんだかお魚の絵になりました~。 * 運動不足は数年前からなのよ。 月二で、バレエを習うことにしました。 フランス語を学びながらのバレエのレッスン。 体験入学がとっても楽しくて、日ごろ動かさない筋肉を、シャンソンに合わせて、アン・ドウ・トワ~ 体をこんな風に動かすってこと、もっと早くやればよかったわ~って。 体は太っちょの・・・アン・ドウ・トア・・・ 鏡に写った自分の姿を見ると笑っちゃうけれど、素敵なバレエを観ているだけじゃなくて、自分がやることの素敵~! こんなに汗掻いたの、何年ぶりかしら?ジムは器械音が苦手だから、音楽で踊るってこと。 クラゲ君のように優雅な踊り。 体に心地よい、踊り、舞、筋を伸ばしたり、かわいらしいポーズ。 優雅な鳥のよう。羽のよう。愛の囁きのよう。 バレエって、考えてみたら憧れだったわ~って・・・。 ようやく今頃になって、さあ、やってみようかしら?って・・・ 素敵な、素敵な楽しい時間・・・月に二回だけれれど・・・。 アン・ドウ・ドア・・・ 三ヶ月後は、ちょっとはくびれが出来ているかしら?
2012.04.21
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昨日の夜中のクラゲ君、もう飼ってから3カ月くらいになるかしら? 眠っているみたい。 瓶の壁にぴたりと張り付いて。 いつもは、心臓の鼓動がぴくぴく動くみたいに、 伸びたり縮んだり・・・ぴくぴくダンス~♪ からだは王冠。 からだは軟体。 からだは単体。 からだは生命。 たった一匹、き、ちいさな宇宙の海で、 見えない餌を食べ、ちっちゃなフンをして生きているよう。 生命の起源ってある時点、こんなかしら? 考えみたいなのは無くて、 温かくて、気持ちいい、寒くて、眠い・・・ ひとりぼっちは寂しいな・・・ そんなことは、想っているかもね・・・。 <上の写真 昨夜1時半 > これ以上写真がアップ出来ないのよ、へんです。
2012.04.21
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今朝、決定論と自由意思について記事を書いたのだけれど、 アップする寸前に消されてしまい・・・この内容盗んだ方にプレゼントします。 それだけ、わたしの書いたことが価値のあるものだと思って頂けたのかな? 誰ってねぇ~脳ですね?
2012.04.20
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春は美しい。 花粉も去ったし、 光のシャワーが降り注ぐ。 ところが、こんな春にボケたの? 教室に行くとパソコンが故障・・・無線ランが消えていて・・・ どうゆうこと? 春だから、パソコンもボケたということ? ボケの花は可愛いね。 子供の頃、隣の家の庭にあり・・・ 美しい、可愛いがそこらかしこ・・。
2012.04.18
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春があるってこと、不思議だな? 春が無い国もあるかしら? 南極にも春はあるのかしら? 北海の海に春はあるかしら? 海流の温度で、魚たちは旅をして、温かな流れに動くのかしら? 極冠の氷の上で暮らすホッキョクグマとか、ペンギンたちは寒い方が好きかしら? 春になると、芽吹く仏の座や、タンポポシロツメ草クローバー 海の中にも春はあるかしら? 春は女神が生命の息吹を吹きかけ、気流の循環を促し、生命の粉をまぶすかのよう。
2012.04.17
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昨日、新宿で用事を済ませた後、夕方六本木ヒルズ映画館で話題のトーキー映画「アーティスト」を鑑賞しました! ☆☆☆☆☆の素晴らしい映画でした! 日曜の夜は映画館はわりと空いているのですよね? わたしは、食事をした後、タイミング良く7時半からの映画を30分ほど待つだけでした。映画を待つ時間・・・二階の待合室で座っていると、映画の主人公と何だかだぶるようなアーティストがわたしの横に座られたのです。 想わず、ちらちらとお顔を何度か見て確かめてしまいました。 何と・・ナベサダさんこと、渡辺貞男さん、サックス奏者の・・・。想わず話しかけたい気持ちでしたが・・・その時は目が合わず・・・ けど、場内に先にわたしは入り、後からナベサダさんは来られて、一つ開けて横の席だったので、目が合い、首を縦にちょっとふるみたいにお互いに挨拶したのでした・・・。(ちょっと嬉しい感じ) その後、東宝シネマの”座席を蹴らないで”、のCMを観て・・これがいつも大好きなCMで、わたしはいつも笑ってしまう・・・みなさんもご存知?http://youtu.be/Tuwq9lD5Zm0 秘密結社鷹の爪団 これは旧バージョンですが・・。 いっぱい予告編後、「アーティスト」は始まり・・・ 何とトーキーで白黒・・・・けど、美ししい画面・・・美しい無音の流れ・・人間のユーモラス・・・・賢い可愛いワンチャン・・・の愛らしさ・・。 主演のルドルフ・バレンティーノばりの美男子の大スター、ジョージが絶頂から下降していくのと交差するように、新人のぺティーは新しいスターになってゆく・・・切ないけれど美しい愛の物語です。 やっぱり、アカデミー賞5部門取っただけのことがある作品でした! 主演のお二人の演技が素晴らしかったのですが、文句なしの全てが良かったので、水野晴夫さんじゃないけれど、「映画って本当にいいですね!」と思わず言いたくなるような温かな・・・こころがほっとする映画でした。 昼間、新宿に用事があって、その後、大江戸線に乗る為に地下街を歩くと、春真っ盛りの地下通路には店舗がいっぱいで、若者が放流のように流れ・・・新宿のパワーの凄さを感じたのでした。 初めて新宿に降りた時・・・あまりの人の数に驚き・・・ドキドキしたことをふっと想いだし・・・人間の強いパワーというものを人の数の流れ、春満載のブティックの盛況から・・・なんだか街のパワーというものを感じました。 その後、六本木へ・・・。 六本木はやや程よい人の流れ・・・でした。 写真も・・・撮影は人を撮ると・・・案外難しいものが都会ではあるので・・・ほんの少しだけ・・・。春をお届です~。下の写真は新宿地下のもの。 地下通路沿いのお店たちで、何も買わずに・・写真だけパチリ。 最後の写真は、勝手に撮ってゴメンナサイとお詫びしておきます。 新宿地下街にはこのような若き女性がわんさかいたのですよ~♪
2012.04.16
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以前に撮影した写真と、以前に描いたイラストです。
2012.04.15
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本日は珍しく以前書いた短編小説の直しを一日中やっていました。思いのほか、時間が掛り・・・夜中まで。 こんなことをやっていると時間がゴムのように伸びて、時間とはなんぞや? という気分になるのですが、真夜中の十二時までには終わらせようと思っていたのに、とうに時間は過ぎて・・・ けど、どうしても本日中に、と言う訳ではなく・・・ なんだか久しぶりに物事が集中して出来たような・・・ そうそう、たまには、公募に出してみようかな? と想ったのです。 TVは、一日中劇的な話題が満載だったようで、音を消して映像だけ付けていたのですが・・・考えてみれば、今はそう節電していないのだけれど、電力はなんとかなっている様子。 原発再稼働しなくても、なんとかやっていけるんじゃないのかしら? ピーク時は夏の節電が必要だけれど。 マンションなんかでも、屋上にソラーなんかを取り付けてもらって、夏のピーク時の電力不足を補う自家発電なんかやったら良いと思うんだけれど・・・。 ジャーナリストの岩上安見さんが取材で何度も福島に行き、遂に、今年の2月の半ばに原子炉の4号機の取材に、防護服を来て行ったのだそう。それから、微熱や下痢が続いて、体調不良が続いているようです。昨日のIWJのユーストリュームの配信を観て、それを知ったのですが、ジャーナリストというのは、命がけなのですね・・・。 体力には自信があったそうですが、病院で検査したら甲状腺に異常があったそうです。 それで、対談のお相手の肥田先生との広島長崎の原爆で被爆した人のことや福島での被爆のことなどで、どのようにして、治したらよいのかと身を持って体験した岩上さんの勇気に感銘を受け、また、なんとか良い方法がきっとあると信じたいし、今現在、福島の酷い放射能の中で作業をして働いている若者たちと東電の社員の人たち、原発近郊に未だ住み続けている人たち、子供たち・・・岩上さんのことをお聞きしたら、やっぱり、故郷を捨てるしかないんじゃないの? って・・・ソビエトの人が亡命したみたいに・・・どこが安全かっていうのも、最近はよく分からないけれど、ホットスポットというのがあるそうだから・・・。 そうそう、どれくらいか知らないけれど、未だ原子炉から放射能は出続けているよう。なのに、何故、再稼働の話しを進めようとするのでしよう? その推進派は、その現場に行き、原発の注水作業をやってから、推進すると言うべきでしょう。 しばらく、そういったこと考えたくなくて、よそを向いていたけれど、日本をダメにしてはいけないんだと思うのよね! 良い方向に向けるには、国民の多くの意見が大切なんだと思うんです。 わたしはデモには参加していないけれど、今度から、参加しようかなって気持ちになりました。 ドイツやイタリアは、勇気があると想うのです。 何が大切か? 国にとっての国民、文化遺産、国の経済・・・の順かしら? 日本は、一番目が国民ではなく、国の経済が優先! 原発で被災した福島の文化遺産は、負の遺産でしかなくなるのです。 津波で多くの国民と家屋、文化的遺産が流されて、残った文化遺産も、今後、原発にやられてしまう可能性があるのだから。 それより、なにより、国民が安全に平和に暮らせるようにするのが、政治の役割なのではないかしら? って想うのです。 ミサイルだか、人工衛星だかの発射で決まり事を破った北朝鮮よりも、これだけの原発事故を起こして、尚、原発を続けて、海外に輸出しようとしている、日本国民である政治家、影の大物は一体誰なのだろうって・・・。 日本のこと、本当に考えているのか疑問です。 その人、本当に日本人????? って想うのよね! 国や人種に偏見は無いけれど、原発は一国だけで済まされない規模の被害をもたらすものだから・・・。 それと、最も大切なことは、どんなに優秀な人でも、IQが高くても、人間は必ずミスを犯すってこと・・・。 現に、日本の地震学者は、大きなミスを犯していましたね? 全く何十年と地震予知を当てたこと無かったのですから・・・。 というかね・・・・素人のわたしでも、インドネシアのような地震と津波が日本に来るかもしれないと予測をしていたのです。 「仮想の楽園」はその危機を書いたものだったのだから・・・。 けど、原発が日本に54基あったとは、福島原発の事故が起きて知った訳で・・・実は原発の中で危険な作業をして、被ばくをしている下請けや労働者の実態を研究している学者などが以前からいるのです。 慶応大学にもいるのですよ。けど、全然そういう教授は声を大きくしなかったのです。出来なかったのかもしれないけれど。圧力とかあるのかもね。 そして、 本来は国民の為の政治でなければならないのに、アメリカ追従と金のドンによって、国民の為の政治が、国民を悲劇に陥れようとしているよう。 TPPにしても・・・。国民健康保険がどれだけありがたいものか、無くしてから気が付く・・ってことになるようです。TPPは農業だけでなく、メインデッシュが日本の国民健康保険を廃止にすることで、アメリカに利益になるようなワナが仕掛けてあるそうです。 こんなんじゃ、日本大丈夫じゃないよね? 国民が力を合わせないといまこそ、連帯ってことば、急に想いだしてしまったのでした~! 今日はもう朝になりつつあります。もう4時だ・・・そろそろ寝ます・・・本日は夜中のボヤキになりました~・・・。というか本音です!
2012.04.13
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蓋を開けてみれば。やっぱり人工衛星打ち上げじゃないの? 本日打ち上げのよう。 インドネシアの地震・・・いつまでも続きます。 けど、津波が大したこと無くて良かった! とホッとしましたね! ミサイルだか、人工衛星だか、さっさと終わって欲しいですね? 日本は7基人工衛星が飛んでいるのだそう。 何と言っても衛星をいっぱい飛ばしているのはアメリカ。 いつくあるのか調べてみると、びっくりな数。トップはロシア、 スプートニク 1446 アメリカ 1112 イギリス 28 日本 126 7基とは今動いているのがってことなのかな? 126もあったの? 今、ここにある危機・・・ なんだか緊張サセラレルけれど、???? 核兵器を持っているとイラン攻撃された! イランは 人工衛星イランと0なのでした! 原発再稼働問題もこちらに気をとられ? どうなってしまうの?って・・・ 人工衛星についてのウィキ こちらクリック http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A1%9B%E6%98%9F 皆さま、いつもありがとうございます☆(^-^)☆
2012.04.12
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夜桜見物にヨル・イレブンにシバコウエンに向かう。 翌日には雨が降り、桜も散ってしまうとの予想を聴いて。 夜のサンボは、気楽に楽しい。 ジョギングしている人。 車の往来。 オレンジ色の装い東京タワー。 そうそう、桜と東京タワー、花見て一杯。楽しい談笑。 サラリーマンは、お酒がお好き、酒の力を借りて語る何かを・・新入社員は、先輩の冗談を聴いて大笑い。 夜桜の下で、宴は続き、桜散る、シンデレラ時間が近づくことも忘れ、酔いに興じ一夜の儚い幻の宇宙に滞在。 北朝鮮では、弾道ミサイル発射で、日本は大わらわ。 株価は大暴落、それが理由かどうかは知らないけれど、それもあるのかしら? 原発再稼働、アリ? 無し? 人間を動かす原動力の一番になっているのが、お金の力? 地震の前に無力で、津波の前に無力で、原発のストーリーの先の読み物は作った人間は、結末は想定していないってこと・・・。 そうなのよね、リスクは誰のもの? 兎に角、美しく散るソメイヨシノを鑑賞しながら、酒を煽って現実から幻想の宇宙に一時でも旅をしたい・・・・ あまりに、日本的な情緒・・・あまりに人間的な・・・ そんな風景を・・・走りながら・・・
2012.04.11
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love~ 愛 I 会い 愛 love 愛か~・・・・愛するってこと大切ですね・・。 誰かを愛するってこと・・・友人を愛するってこと・・・隣人を愛するってこと。 憎しみよりも、怒りよりも、笑顔で愛を・・・ なんちゃって、 それって簡単じゃないのよね? けど、あるときふっと・・・・やさしさを感じ、愛するって大切って・・・ わたしには大切な人がいるって・・・・ どんな人にも愛を与えなさい・・・と神様がわたしに言われたように感じたのだから・・・・ もしかしたら・・・・友人から愛を、家族から愛を、神様から愛を与えてもらえたからかしら? そんな愛に感謝して・・・ありがとうって・・・・。 ****** 明日、麻布十番ビスコビル8F 豆源さん三軒先花屋の上 貸し教室にて 即興小説講座 あります。 18:30分から20時30分まで。 お問い合わせ 090-6647-5893 はなむらみは まで。
2012.04.09
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るんるんは野原を散歩。 るんるんは素敵なお花を見つけました。 そのお花を一本くださいな。 ママにプレゼントしたいから。
2012.04.08
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坂道を下ると桜満開。 ビルと桜、春の坂。 硝子の天井で学ぶ時間。 荒波の後の凪時間。 地下鉄車内でサイボーグの足を持ったお爺さんと出会う。 その足はカッコいい。 失った左足はロボット足。お爺さんは80歳くらいなのに、足だけ若い。 なんだか素敵で、声を掛けたかった。 後から、わたしの前のインディアンのような女の人がわたしを見て微笑む。二度も。 わたしも微笑見返し。 夜坂道、上り坂、樹木の芽からいつの間にか若いえんじ色の小さな葉がもぞもぞと湧いている。 春だ、春だ、桜だけじゃなくって、命の葉っぱが湧き出る。 坂を上ると・・・並木、その向こうに巨樹銀杏の樹。 銀杏を見上げて、あなたは300年もここでずっと、ずっと生きて来て、アンテナの役割をしてきたのか、鳥さんのお宿をしてきたのか?人間の歴史を眺めてきたのかって・・・春の坂、夜の坂、宵の坂・・・。微風に桜の花びらひらひら・・。
2012.04.06
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昨日は税務署に行った帰りに歩いているとものすごくお腹が空いてきて、よくよく考えてみると、朝からお味噌汁しか飲んでいなかったと気が付き・・・久しぶりに、お気に入りのお蕎麦屋さんに寄りました。 桜切りそば・・・を注文。物凄く美味しかったです。 けど、これだけでは足りず、深川そばも・・・もう一杯・・・。 お蕎麦はこともの頃から、うどん派で、あまり好きではなかったのですが、東京に来てから大好きに・・・この更科堀井さんのお蕎麦が美味しくて大ファンになったのでした・・・。 今朝、TVを観ていたら、兄が行方不明になり、警察に8回も相談に行ったのに、「あなたの妄想ではないか?」といわれて全く調べて貰えなかった・・・そして、お兄さんは4ヶ月後に山の谷で死体が見つかった・・。という事件を観て・・・ 警察に対しては、わたしもいろいろあります。 振り込め詐欺が多発して、まだ対策が打たれていなかったころ、うちにも変な請求のはがきが数枚届いたので、その出ところをネットでいろいろ調べてから、警察に出向いたのです。 その日は暇な時だったのか、刑事部長さんがわたしの話を聞いてくれたのですが、ほとんど、2時間、警察のグチを聞かされたのでした。 個人情報保護法があり、法律にがんじがらめに縛られて、簡単に捜査は出来ない。私たちにも子供もいるし家庭があるんだ。何しろ給料を貰って仕事しているだけだからね・・。などなど・・。 これは9年ほど前のことで、わたしが静岡に住んでいた時のことです。 それで、警察の実態とエールを新聞投稿したのです。その記事は新聞に掲載されました。すると、振り込め詐欺に対する県警の特集ページが組まれるようになり、警察も動くようになりました。その後振り込め詐欺の法律も出来てかなり変化してきました。そうそう、そのころ、警察にインターネットに詳しい警察官はほどンど居なかったのです。居ても一人くらい。これは地方だから・・・ということではありません。全国的にでした。今は随分変化したと思うけれど、体質はあまり変わっていないようです。 わたしは、東京に住んでから8年。2年前から、モスキート音に悩まされ、または、何ものかに不法侵入され警察に5回ほど来てもらったことがあるのですが、 一応は、その場では調べてくれるのですが、柔軟性のある人はマレです。 インターネットに詳しい人が居ないということ。ネットによる嫌がらせがこのようにあると説明しても、チンプンカンプンなのです。自分の管轄以外のことは調べようとしない。上から命令されたことにしか頭に無い、 という印象でした。 わたしは鍵を何度も替えて引っ越しもしているのですが、最近の鍵は挿しこむ金属のところに穴がぽつぽつ空いているいるものです。 その鍵を、絶対にこの鍵は防犯性の高いものだから、侵入者が入った筈がない! と言われたのでした。それにこれは合鍵が作れないはずだの一点ばり。鍵は掛っていても、わたしは絶対に部屋に入られたと思っていたので、オカシイと思っていたら、ある日、鍵屋さんの前を通り掛ると、ぽつぽつ穴の空いた鍵は合鍵が作れるということが判明。防犯性の高い鍵の写真が貼ってあり、「合鍵作ります」の文字。 そのとき、警察って、なんて、頼りにならないところなんだろう?と想ったのでした。それだけじゃないのですよ。 警察官に、「探偵に頼んだらどうですか?」 と言われたのです!!! それで「わたしが大けがをするか、殺されてから出ないと、捜査してくれないのですね?」 とわたしは言い返したのでした。 とは言っても、感じ良く対応してくれた警察の方もいたのですが、大方そんな感じでした。 一年前くらいまで、そんな感じだったので、自分でなんとかするしかない・・そんな感じでした。 ダメ警察官の「亀ありナントカ」って漫画も影響しているのかしら? 何しろ、刑事ドラマでも、人が殺されてから事件の捜査が始まるのですから。 それで、探偵にしても、シャーロック・ホームズのような、ルパンのような、金田一耕介のような、探偵とか刑事さんって日本にいるのかなぁ・・・って思っていたのでした。 美人の防犯アドバイザーの京師美佳さんには力添えを頂いて感謝です。 むしろ、女性の方が頼りになりますね! 政治の世界でも小沢一郎さん問題とか一向に埒が明かないし、警察や、法律家までもが不正をしている始末ですからね・・・・ こんなことが書けるのは、一昨日から・・・モスキート音が無いからです。 今は、ホッとしています。 世界は美しいと思えます。桜が咲いて・・・。 皆様には、いろいろご心配をお掛けして、申し訳なく思います。 ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いします。
2012.04.06
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春の嵐が去った後、心のもやもやも雲散霧消。 残っているのはシンプルなものばかり。 札幌では吹雪のよう。 昨日の強風は多くのもを吹き飛ばしたよう。 びっくり、びっくり。 人間が凄いって、やっぱり、風の威力は強力。 風に強い石の壁、コンクリートの壁、壁より強いのは? ねずみ? この世で一番強い物ってなにかしら?
2012.04.04
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昨日、スターバックスでコーヒーを飲んだ後、早めに教室に行こうと外に出ると、路上自転車はひっくり返り、台風のような雨風でびっくり。 教室に行くと、お花の先生も早く来ていて、いろいろと話すことが出来ました。 遠方から麻布十番まで通われているのですが、8年続けられているそうです。けれども、始めの2年は全く利益にならなかったそう。 この辺りは外国人が多いので、そういった方を対象にやられているのだとか。 そうそう、先日本屋で「利益を出せる人、出せない人」という本を買って読んだばかりでした。副題に「自分を黒字化する123の仕事術」 とあります。それには、始めてから3か月が勝負と書いてあり・・・ 何人かの人に「続けてくださいね~」 と励まされるのですが、 「3年続けてくださいね」 「6か月は全然掛りますよ」 自分でも6カ月は最低掛るかな? と思っていたので、焦りはないのですが、利益を出せるか? という点と採算が取れるかどうか? これは大きな問題です。ビジネスとして成立するか? ということなのですが、麻布十番という街は大好きな街で、わたしの人生のどん底を救ってくれた街なのです。 そんな街を日ごろ眺めていも、老舗といわれる店舗は一見安定している風ですが、新しいお店が出来ては消え、傍から観ていても商売と言うのは難しいものだと感じます。新しく出来て繁盛しているお店は相当資本も掛けていて、洗練されているのです。 本を読むと案外シンプルで納得することが書いてあります。 始めてみて、自分の欠点と言うかそういうものに気が付く・・ということもあります。 お花の先生は独身で頑張ってこられている方です。わたしは、普通の生活、結婚して子育てをしての平凡な生活・・その平凡な生活にまた戻りたい気持ちになることもあったりで・・・心の中は揺れ動きます。 そうは言っても過去には戻れないので、未来に進むしかないのですが、思考錯誤は暫く続きそうです。
2012.04.04
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昨日は、酷いモスキート音に朝から悩まされ、マンションに居られず、気分転換に美容院に行って、髪を染めてカットしました。 その後、六本木ヒルズの森美術館で、LEE BUL 展を鑑賞。 イ・ブルという人は韓国の女性アーティストで、作品は物凄くダイナミックで、肉感的なものと、サイボーグ的なもの、宇宙的なもの、ブラック・ホールの心的状態から創作が生み出されたようで、20年の集大成を展示していたのでした。 同時に人気アニメ「ワンピース」も開催されているので、そちらは凄い列でした。 作品展を観て、刺激を受け、その後、仕事のこととかいろいろと考えていたのですが、世の中には、ひとの邪魔をする人がいるのですよね。 それが、わたしの悩みですが、わたしは以前からPCをハッキングされていて、監視されているようなのです。 もう2年以上になります。 本当に苦しい2年でした。 よくよく考えてみると、モスキート音を仕掛けられて苦しみのあまり、もう死ぬのではないか? と何度か命の危険を感じた時、わたしを救ってくれたのは、亡き夫と亡き母かもしれないのですが、もうひとつ、もっとも大切なことは、わたしが想像力があり、物語を創る力があったから、だと、昨日は強く感じたのでした。 ナチの拷問のような環境に時々なるのですが、ずっと、その苦しみに耐えて、生きているのは、最悪の時、わたしは精神を切り替え、整えることを、物語を創作するということで、乗り越えてきたのです。 皆さんは、モスキート音と行っても、なんのことか分からないと思います。 コンビニや、公園など、若者がたむろしないように、蚊の鳴く嫌な音を出す機械でイギリスで作られたものです。 現在はこのようなものを、遠隔操作で出来るようになっているのです。 狙った相手だけに焦点を絞って出来る技術があるようです。 わたしは5年半もの間、脳科学の講座に通っていたので、普通の人より科学について詳しいのです。 原発のことにしても、科学とは恐ろしい刃をもっています。 人を救うものであると同時にもろ刃の刃なのです。 わたしは、自分がこのような苦しみを抱えてしまったことを、なんとか乗り越えて、人生の自分の道を自分なりに進もうとしています。 けれど時々、死にそうになります。 昨夜は、死を考えました。それほどの苦しみでした。 けれど、なんとか、頑張ろうと思います。 本日、18:30 から麻布十番ビスコビル8Fで即興小説の講座を開きますので、もし、御関心のある方はお越しくださいね~♪ * イラストはわたしの描いた以前のもの
2012.04.03
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私は乾いた地上を舞っていた。 干上がった干潟に残骸のように横たわる貝殻。 女は男の後ろ姿を目で追っていた。「ボクの考えは、男は妻子の為に犠牲になるのが男の役目だと思っているんだ。両親を見ていてもそう思うしね・・」「それって、本当? そんな犠牲的生き方で幸せと言える?」「さあ、結婚ってそんなものじゃないの?・・」 女はため息をついた。「夫がそんな風に思っているなんて、妻の立場はどうなるの?全くつまらない生き方よ。妻子の犠牲になるなんて・・」 女は言った。「私は、夢を持った男の人が好きだなぁ!妻子の為に自分を犠牲にして生きるなんて、最悪・・」 数年後、男は出て行った。 夢を目指して・・・。 女は、自分の放ったセリフ、夫が投げかけたセリフの一つ一つに嘘が含まれていたのか、真実の言葉だったのかを考えた。 嘘ではない、けれど、真実でもない。真実だけれども、謎が掛けられている。 確かなものは何もない。あるのは、乾涸らびた残骸が語る真実だけ。 風が吹いて砂を巻き上げた。さぁて、ここから早く引き上げるとしょう・・。 <2007年5月22日のわたしの作品です。先週はこの絵を使って即興で物語を 創ってもらいました。 絵は、ウラジミール・クッシュ>
2012.04.01
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昨夜はフランスで開催されているフィギアスケートを堪能しました。男女のペアも日本初で銅メダル。 鶴のように美しい舞でした。 その後の男子シングル、羽生結弦くん、17歳のロミオとジュリエットのロミオが圧倒的に美しく力強くて、魅了されました。 完璧な高橋大輔さんに次いで2.3位になったのですが、福島出身だと報道されていました。今は宮城の高校生のようです。 昨年、TVで彼のスケートを観て魅了されて、今回の大会でのロミオの演技は、カッコよく、技術と美しさでは、圧倒! スレンダーなスタイルと小さな顔で容姿が歌舞伎の女形も出来そうな雰囲気・・・。 終わった後の様子が可愛くて、そのギャップに益々わたしはファンになってしまったのでした・・・。 高橋大輔さんは、怪我を克服して世界のNO1と言える演技でえしたが、フリーの演技では、羽生くんの方が上でした。 パトリック・チャンのフリーの演技はこの日本人選手より低いと想ったのですが、点数は上でした。ショートでは一位だったのですが、フリーでも一位だったので、やや、観ていて変に感じた訳で・・・。 プロの採点方があるのですね? 17歳と言う初々しさがあって、あどけない笑顔がとっても可愛い羽生くんでした。 熾烈な競争がある中、素晴らしい演技をして、観るものを堪能させてくれた羽生結弦くん。これからも楽しみです。 よく観ると、ちょっと、ジャニーズ系なのかな?このカッコよさ~♪ 衣装もマッチして、ロミオそのものでした~♪ 羽生くんのオフィシャルブログを発見 こちらです。 http://yuzuru-hanyu.jp/photos/ <写真はネットからお借りしました>
2012.04.01
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