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今年も終わりに近づいて来ているので、ちょっと過去を振り返りました。 今年、1月から6月まで麻布十番で即興小説の講座をやりました。 これは、私にとって新たな挑戦でした。 いろんな発見がありました。それから足りないところも発見! まずは、やってみて良かったと思っています。 失敗も覚悟でやったのですが、今度再開するときは、成功を確信してやらなければいけないということを学びました。 東京に上京してから、さまざまな方とお会いし、学ばせて頂き、出会いや別れがあり・・・。 そんな中、流石に大都会、東京で有名人にお会いし、少しだけお話を伺ったりしたことは、ちょっと素敵な嬉しい出来事でした~♪ 先日、都知事選に立候補したドクター中松さん、以前、パーティー会場のロビーでお会いし、握手してもらいました。 その時の写真。この日、パーティーでドレスに赤ワインをこぼしてしまい・・・ 洗面所で拭いてから、カーディガンで隠して会場を出たところで、ドクター中松さんがいらしたのでした・・・。 こちらをクリックしてね。http://plaza.rakuten.co.jp/mitamitamita501/diary/200901300000/ 指揮者の佐渡裕さんとも、たまたま向かい合わせでお会いして、ツーショットを撮っていただいたり・・・この時はラッキーでした~♪ 4年前ですね・・・。 とっても楽しい会話が思い出されます。 この写真をブログにのっけたら、直ぐ消した方が良い、と忠告が入って消したのでした。けど、たまたま撮って頂いた写真なので・・・問題ないですよね? この後、何度か素晴らしいコンサートにも皆さんとと行かせていただきました~♪ 東京に出て来たばかりのころ、シナリオセンターに通っていたのですが、終わってから、よく皆と飲み会やお茶に行ったのに、あの頃は全然写真を撮っていなくて・・・この頃は少し余裕が出来てきたころかしら? 椎名誠さんにお会いした時も感激だったのですよ。握手して頂いて・・・。 たまたま、何も無くバッタリお会いして嬉しかったのは、桜井よしこさん、東京に引っ越すことが決まった時、八重洲口の横断歩道でお会いして、わたしは、話しかけたのでした。とっても感じ良く素敵な方でした! なにしろ、わたし、ジャーナリストが憧れだったのです~! それから、女性で、凄く密かに嬉しかったのが、六本木の椿屋さんで、作家の塩野七生さんと斜め向かい合わせでお会いした時です。 もう、それは独特なオーラが漂って素敵な方でした。 そのとき、わたしは、マンションのモスキート音が酷くて、六本木のホテルに脱出していた時だったのですよ。 似ている、似ていると、ずっと思っていて・・・確信したのですが・・・待ち合わせの方が来られるまで、本を読みながら、ちらちら塩野さんを拝見していたのでした。けれども、彼女もちらちらわたしを見ていたのでした・・・(笑) 最近はややふっくらしたり、痩せたり・・・ふっくらしたり・・・ そうそう、麻布十番で、森泉ちゃんとブテイックでバッタリ! お店の方がツーショットを撮ってくれたのでした! 本当に気さくで可愛い方でした~♪ 他にも、お会いした方、お見かけた方はいっぱいなのですよ・・ 感激した方々との自慢写真でした~♪ たまには自慢も良いですよね? 自分自身のことは、自慢できることは特に無いのです。 なにしろ、そそっかしい・・・わたしです。 バレエの先生に、お世話になったお礼に、昨日お歳暮をお渡ししたのです。 すると、後から電話があって、「私が出した喪中のハガキ袋に入っていた」って・・(笑) お会い出来なかったら、その住所に郵送しようと思っていたからなんですが・・・。 そうそう、今夜、今年の夏、デジタル掛け軸を三田の讃岐クラブでやられた時拝見させて頂いた、長谷川章さんからメールを頂きました! ヨーロッパや、都庁など、さまざまなところの建造物に独自のデジタルアート表現をされている方ですが、何と、先日のスウェーデン・ストックホルムのノーベル賞会場の建物を長谷川章さんのデジタルアートで飾られたというお知らせでした~! 現地に行かれて、ノーベル賞受賞者と間違われたのだとか・・・ それにしても凄いですね! 10月にカフェで花村美葉・市川陽啓の二人展を始める時、おめでとうメールを頂いて嬉しかったのですよ~♪ 中日新聞の記事はこちら。http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2012121202000176.html 今年も、いろいろありました。 皆さま、本当にありがとうございました~ 来年は、飛行出来るように頑張ります~♪ 皆さまに、感謝を込めて。 * 懐かしの作品 即興小説 『赤い花弁』 夏の夜、月が下弦を装う時刻 森で宴があるという。 一夜限り咲く、その花は赤い。 この世にただ一つきりしかない真っ赤な花。 「お月様、あなたに会うために わたしは、一年の月日をかけて蕾を作ってきたのよ」 赤い花は月に向かって言った。 月は答えない。 花弁が勢いよく開く。 待ちかまえていたように、虫たちが踊り出す。 赤い花も踊る。 草むらもざわざわと、騒ぎ出す。 月だけが静か。 赤い花は、無心で踊る。 たった一夜の耀く刹那。 このまま踊り続けて私は燃え尽きる。 月の明かりが霞むほど、 夜空に打ち上げ花火がバチパチと 月と花火の共演をそこら一帯に 森じゅうに、街じゅうに。 あの高い山脈も見ているかしら? 荒れ狂う海も見ているかしら? 生への歓喜が私の心の全て。 夜を開かし繰り広げた賑わいも 後残り僅かな時間。 燃え尽きる寸前、最後の打ち上げ花火。 一枚の花弁は夜空に舞い上がり 月の玄に引っかかる。 お月様はそっと言われた。「君、よくここまで来たね」「ええ、あと一日あなたを見ていたいから・・」 お月様は微笑んで 一枚の赤い花弁に口づけをした。 森の宴は静まって 夜空の月は、ほんのり赤く いつの間にか、満月になっていた。 絵 ウラジミール・クッシュ
2012.12.30
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ここんところ、甘い物が凄く食べたくなって・・・ちょっと食べ過ぎです。 まずいですね・・・ 甘い物はほどほどでなきゃ。 酸っぱい物が食べたい時・・・ 辛いものが食べたい時・・・ しょっぱい物が食べたい時・・・ 不思議と・・・そんなバリエーションがあります。 ストレスがたまった時は、わたし、柿の種をぼりぼり食べるんですよ。 それで、翌日体重が一キロ増加・・・ってな具合。 わたし、若いころは酸っぱい物が大好きで、酢の物よく作っていました。 甘いチョコは、ひとときの安らぎ。 自分に刺激を与えたい時は、カラムーチョ! 明日、明後日を考える時は野菜スープ。 体力が落ちたなぁ~って時は、豚肉と鳥肉をたっぷりと。 そうそう、お野菜も沢山ね・・・。 今日買い物したときに、芽キャベツがあって、これこれ、大好物・・・なんだわ~って。 これでスープを作りましょう・・・。 なんだけど、柿の種・・・食べたくなって来たのよね・・・ なんだかね・・・ やってないことあるからかしら? 買ったはずの年賀状が行方不明になり・・・書くのが遅れてしまい・・・・ これが毎年・・・さっさと出来ないのです・・・・。 よく元日に必ず届く友人には本当に凄いなぁ・・・・と思うわたし・・・。 けど、今年は、喪中ハガキが7枚も来たので、親が亡くなったという人が多かったよう。 ここ数年、頂いた方にしか出さないという・・・ものぐさなわたしでした。 年賀状とは届くと嬉しいものですよね? けど、クリスマスとお正月が近すぎるような気がします。 と・・・思っているのはわたしだけかしら? 特に何がってことは、無いのだけれど・・・冬限定のバッカスチョコを食べたせいか・・・こんどは、ちょっと、ピリ辛系のお菓子が食べたい・・・・と・・・食欲に関心の矢印が向いているわたしです・・・。 TVで、今、ノーベル賞ではなく、なんとか賞をやっているので聴きながら・・・PCを打っています。 そういえば、村上春樹さん、今年もノーベル文学賞を逃しましたね・・・。 五木ひろし・・・懐かしいです。友人でファンの子がいました。 わたしは、ジュリーでした。 小学校の時にタイガースを観てから魅了されて・・・ けど、ファンとは気まぐれですよね? 太ったジュリーより、昔のジュリーが観たいと思ってしまうのだから。 若きころ、カッコ良すぎたせいね・・・きっと。 今でも好きではあるんですけれど・・・ お酒は飲んでいないのに、酔っ払ったようなこと・・・書いてしまいました・・・ ああ、そうそう、バッカスチョコの中にブランデーが入っていたんだわ! だから、そのブランデーに酔っちゃったのかも? とりとめもなく・・・ 明日、第633回 年末ジャンボ宝くじが当たります様に~ 5枚だけかってあるのよ。たった5枚だけれど・・・。 それでは、皆さま・・・いつもありがとうございます~♪
2012.12.30
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先日、10年ぶりにパスポートを新しく申請しました。 パスポートで一番気になるのがその写真なので、如何に、綺麗に見えるか? ってこと気にしながら自動で撮影してくれる機械で撮影したのですよ。 なんとか、感じ良く撮れたのですが・・・ やはり、10年前と比べると・・・流石に年を取っています。 10年前のわたしの姿は、夢と希望に溢れたように溌剌と上を向いています。 今は、顔がやや太って、鼻の穴が大きくなり・・・トホホです。 何しろ上向きの鼻なので・・・。 ところが、一昨日、友人に誘って頂き、ある講演会に行き、素晴らしいお話を伺ってきたのですが、講演が終わってわたしの左に座られていた若い男性が、「どうもありがとうございました」と挨拶をされたのです。というのも、同じ席で、3人で考えて答を出す・・・とうものがあったので、すこし話し合ったわけです。 それでお別れの挨拶の時、わたしに、「あの・・・失礼ですが、おいくつですか?」と聞くではありませんか? 「××ですよ」 というと・・・「ええ~~~~~!本当ですか?僕のお母さんと同じ年です!若~い!!!!、びっくりしました。このような所にも勉強に来られるからお若いんですねぇ!」 と、彼。 と言う訳で・・・この発言はとっても嬉しくて・・・。 なにしろ、3人で話合うとき、真っ先にわたしが二つの答を出したので・・ まるで自慢のようですが・・・ けど、若い・・・というのは、よく言われることなのです。 そう言われるようになったのは、40歳を過ぎてからかな? 中学生の息子がいると言うと、「幼稚園くらいかと思った」とか・・・ 息子が高校生の頃は、お姉さんですか? と言われたことも。 けど、美人ではないのですよ。ご覧の通り。(笑) 3年くらい前は、皺もなく・・・自分自身も若いと自覚していたのです。 最近は・・・震災もあったり、他にもモスキート音で悩んだり苦しんだのでやや、衰えたと思っていたのです。流石にねェ・・・ けど、昨日の若者の一言。 嬉しいですね、若く見られるってことは、女は特にね! そこで、何故、わたしが年齢よりも若いと言われるようになったのか? その秘密を公開します。 23歳くらいの時にアマチュア演劇に友人から誘われて入ったのですが、そこの団長が、「20歳過ぎたら、脳細胞が一日一万個消滅していくんだよ」と言ったのです。 それで、本当だろうか? と危惧を持ち、わりと本を読むようになったような気がするのですね。 もう一つ、一番大きかったのは、 結婚して、夫の遠方の実家に年に一二度いくのですが、夫の母が「姉は、昔は大したことなかったのに、お手入れが良かったのか案外肌がキレイなのよ」「女は50を過ぎたら、男も女もないわね・・」 と言われたこと・・・。 とても、お洒落で、お料理も上手くて、素敵なお母さんだったのですが、その50を過ぎたら・・・という言葉がわたしに衝撃を与えたのです。 多分その時、わたしは30代だったかな? 何となく、それが耳に残っていた・・・と言う訳ですね。 40歳になったころから、なるべく日に焼けないように気をつけていた。というわけなのです。それまでは、そうは言っていられず、 長男はソフトボール、、二男はサッカーと、日曜の度に試合を観に行き、日に焼けるという生活でしたが、日焼け止めを塗り、なるべく日焼けを気を付ける・・・という生活をしていたのです。 田舎の家のリビングは吹き抜けで、高い所の大きな窓から日差しが入るので、家用の白いツバだけの帽子をかぶっていて、出かける時は、車の運転は必ずサングラスを掛ける・・・と言う風で・・・・「お母さん、女優みたいだね」って家では言われていたのよ。笑っちゃうでしょう? けど、最近は、帽子を忘れたり、友人と会うと、日差しの強い時にあちこちひっぱりまわされることもあり、途端に顔にダメージが・・・ 最近は神経質にはなっていないので・・まあ、いいか・・・という感じなのですが・・・ エステというものにも全く行っていないので、自己流のお手入れだけなんです。夜更かし、不摂生、甘い物大好きで・・・以前に比べたら、酷いものなのですが、40代まで大変規則的な生活と栄養のバランスの良い食生活をしていたので、それが多分大きいかな。 珍しく自慢話をしました~(笑) それというのも、先日お話を聴いた中で天国体質のお話があったからなんです。 わたしは、来年は天国体質で行こうと思って・・。 先ほどの話しあったクイズです。 ビジョンを持っている人はどんな人か? ●1 自燃人 ●2 ( )燃人 ●3不燃人 ●4( )燃人 ( )の中に一文字を入れて下さいというもの。 分かりますか? 1は、自ら燃える人。 3は、全く燃えない人。 では、2と4は? 分かりますよね? 2 他燃人 他人によって燃える人 4 消燃人 他人の意欲を消す人 4番の人って、自分が意気揚々とやろうとしていることをケチ付けたり、批判したり、意欲を消す人って結構いるのですよね? 相手は心配して言ってくれている場合があるのですが、わたしも、これになったこと、もしかしたらあるかも? けど、わりかし、自燃人の方かも。火は小さいのですが・・・ 夢は大きい方が良いらしいですよ。その理由なんかも、そうなんだ・・・って思って・・・ 友人に先日話をしたのですが、わたし、作文が大の苦手だったのです。 なのに、43歳の時に大学の聴講に行って、論文を書いてみたら、なんて楽しいのだろう~と・・。それを友人に読んでもらい・・・演劇の先生に読んでもらい・・・ すると、とっても褒めてもらえたのです! 大学の教授先生からは、非常に大きなスケール、だと書いてありましした。 友人からは、素晴らしい、文才があると思う、って。 演劇の先生からは、凄く面白かったよ。君は勉強家だねぇ! それで、書いたものを新聞投稿に出して、9回送ったうち7回掲載されたので、まんざらでもないんじゃない? 豚も木に登るって感じて・・・ わたしは、49歳で東京に上陸。 なんと、一等地、青山に住んだのでした。 それからが、苦難の連続・・・・。 消燃人に出会いまくり・・・二年で引っ越し。 一昨日帰宅してから、またモスキート音で苦しみ・・・ 今朝は、ようやく消してもらえましたが・・・ わたしの人生どうなるんだろう? けど、このような消燃人は、いらない存在か? というとそうでもないのですって。 飛行機は追い風だけでは飛ばない・・・と言われたのでした。 向かい風があって初めて飛ぶのだと・・・ なぁ~るほど・・・ねぇ・・。 若くても、世の中凄い経験をされて、大きなスケールの方いるのですねぇ・・・わたしは、やや気がつくのが遅い方だったかな? なので、スローペースだったのですが、夢を実現するために、頑張ろうっと・・・。 なんて、今朝は思っています。 後 僅かな2012年を良い日をお過ごしくださいね。 読んで頂きありがとうございます~ 写真 FFFFOUND!から
2012.12.29
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都市の年の瀬も押し迫り・・・ 一年を振り返り・・・。 わたしの趣味は、葉っぱ観察なんですよ。 わたしのブログをずっと読んで下さっている方はたまに登場する葉っぱをご覧になった方、ありますよね? 久々、葉っぱの登場。 この紅葉の小さいビンに入った葉っぱは、今年の3月ごろに拾った落ち葉なんです。それを水に浸していたもの。 落ち葉だったのに、ずっとずっと赤色を保ち、先月11月ごろから、やや部分的に緑色になったのよ。 不思議でしょう? 落ちてしまった葉っぱが生き返ったみたいなのね。 ずっとこのビンに入れたままで、ときどき水を入れ替えただけ。 大きなビンの葉っぱは今年の12月になって、落ちる寸前の葉っぱを枝から取ったもの。ほどんど、すでに落ちていたのに、これは落ちていなかったものなのですよ。 拾ってから、2週間くらいなのに、鮮やかだった赤色が抜けてきてしまいました・・・。あら~どうしたことかしら・・・。 春に拾った紅葉の落ち葉は、ずっと赤色を保って元気に生き続けているのに・・・。 12月に落ちる寸前の紅葉は、このままだと、色素が抜けてしまうかも? 季節というものが、植物には大きな関わりがあるって思うのですよね。 当たり前といえば当たり前なんですけれど。 このようなことをしていると、水の力の凄さを感じるんです。 何しろ、12月に、この紅葉と一緒に拾った落ち葉の真っ赤な紅葉は、一晩で水分が抜けて、翌朝、くるりんと丸まってカラカラになっていたのですよ。 一枚の葉っぱも水の力で命は生きながらえるというか、息を吹き返すってことですね。けど、生物って季節が大きく関わりがあるみたい・・・ それにしても、紅葉の赤はどうして、あんなに鮮やかなのかなぁ・・・・ その赤を観ていたら、ある日、真っ赤な特売の皮の手袋を見つけて紅葉みたいだなぁと思って買ってしまいました。 良い物を買うと大抵、手袋は片方無くすので、安かったので、たまには、紅葉のような手もいいかぁ~と思って・・・赤い、紅葉のような手を楽しんでいるこの頃です~ さて、本日は大掃除しなきゃ・・・そして、夜はお出かけです。 皆さまも、良い日をお過ごしくださいね~♪ 紅葉色の車を見つけました! FFFFOUND!から
2012.12.27
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12月14日、アメリカで銃乱射事件が起きて、銃規制の声が高まっているよう。 不思議なことに、12月はそのような事件がわりかし多いのが残念ですね・・ 昨夜、「007 スカイフォール」を観に行きました。 この映画は銃乱射満載の映画で、娯楽作ということで、楽しめるわけで・・・ 「007」は一作目からもう50年になるそうで・・・凄いなぁって。 今回のを観ると、アクションがいきなり超人技な部分と、昔ながらの人間対人間のオーソドックスな技とを満載はしているんだけれど、スカッと感は昔の方があったような感じ・・・。 ダニエル・グレイグはカッコ良いですが。 007に欠かせない美女と車も登場するけれど・・・ けど、殺し合いなのですよね? アメリカで銃乱射事件があったから、映画を見た後、何となく・・すっきり感が持てないのは、そんなこともあるかしら? 11月だったか、ブログには書かなかったのですが、「悪の教典」(日本映画)を観たのです。これは、日本の高校が舞台になった銃乱射事件の映画で・・・犯人はこの高校の先生という恐ろしいものだったので、わたしは、このような映画を作ったこと自体、間違ったことであると思ったくらいでした。 このような内容のものは、小説だけにとどめて欲しいなぁと思ったのでした。 映像って力を持つのですよね? リアルな現実味を帯びてくると言うか・・・ 「007」は初期のころは、全く夢の物語・・映画だけの世界という風に観客であるわたしたちは、楽しむことが出来たていたんじゃない? けど、最近のアメリカ映画は、破壊とアクションが派手になって、エスカレートしているせいか、人間の深い部分に触れる方へいくと、これは、またこれで、すっきり、爽やか感が無くなるし・・・ {007」はイギリス映画? 昨日の予告編の映画も、銃の打ち合いの映画ばかりで・・・ 人間は、人を殺したくてたまらないのかな? 自分に出来ないことを、映画が代わりにやってくれる代弁者の役割を担っているのかしら? そういう訳じゃないのかな? 現実の生活とかけ離れた世界にわが身を投入させて、ひとときを旅する・・・そんなのが映画の世界かしら? そこから、何かを受け取り、喜び、楽しみ、苦しみ、学び、現実の世界に戻って、バランスを取る・・・みたいな・・・ つまらない現実や、寂しい現実から、別世界を覗き見ることは、楽しいことですよね? けれども、楽しいもの、そこに喜びや悲しみがあったとしても、何か示唆をうけとることが出来るものなら・・・観て良かった・・・となるのですが・・・・ 日本人ならば、そんな感じなのだと思うけれど、アメリカは各家庭に銃を持つことが許されている訳だから・・・日本人の感覚とはそうとう異なるんでしょうね? なのに・・・わたしは、こんな銃のオブジェを買ってしまったのでした! 誰かにプレゼントしょうと思って買ったのは良いのですが、こんなもの欲しいと思う人居ないと思うのよね? 銃は、全て、陶器のオブジェにしてしまいましょう! って・・・使えないシロモノ・・・ということで・・・。 ちなみに、カレンダーはこんなのを買いました。 それから、手づくりで、こんなものを作ってみました~ 銃で撃ち殺すことよりも、温暖化が加速しているようで心配です・・・。 けど、年の瀬・・・ドンマイ、ドンマイ・・・無事に今年が終えますように~♪
2012.12.25
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Merry Christmas! 昨日は、プレゼントを買いに出かけたのですが、凄い人出でした~。 それで、やはり、そのような買い物をするときは、すこし早目に買うのがベストだなぁと・・・。 それで、わたしは、思わぬものを買ってしまい・・・ 後になるとどうしてこんなものを買ってしまったのか? というもので・・・・ それで、困ったなぁと思い・・・夜になってある策を考えたのでした。プレゼントとは難しい物ですよね? 相手が喜ぶかどうか? がイマイチ分からず買ってしまったり・・・かといって、手づくりマフラーなんかだと、人によっては重い・・・なんてことにもなります。 だから難しい・・・ 恋人同士なんかだったら良いのですけれどね~♪ けど、いろいろ見ていたら、見ることが楽しくて、本当にシャレでさまざまなアイディアグッズを創っているものだなぁ・・・って。 ただわたし、本当に・・・マメじゃなくて・・・ もうしこし、テキパキことがこなせるようにならなきゃなぁ・・・・ 最近、スローペースになってしまい・・・ 頭の中はゆったり・・・あわてない、あわてない・・・ そんな感じのメリークリスマス~♪ 皆さま、よいクリスマス・イヴをお過ごしくださいね! 懐かしの写真のお気に入り・・・です~
2012.12.24
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今朝はちょっと寝坊。 ひさびさぐっすり眠る。 ぬくぬくぐっすり眠る。 しばらく前に買った青い毛糸で何か編んでみようかと夕べ編み棒を買ったけど、あら? メリアス編みの編み方が分からない。 中学生のころは編めたのに・・・・ どうしてかしら? すっかり忘れてしまい・・・・ そんなことをしたら、昔、うちは編み物の教室をやっていたことを思い出した。 といっても、幼いころで、編み機を使っての編み物教室。 今はあまり見かけないから、流行っていないと思うけれど。 言葉も、一語一語を編むように言葉は連なる。 色とりどりの景色、模様になって、ある世界を創りだす。 蜘蛛のように、お尻から糸を出して、DNAに刻まれた放射状の小宇宙を編みだしてゆく、蜘蛛さん。 何という神秘、何という不思議。ピラミッドの不思議を書いたら、夕べTVでUFOやら神秘現象と科学のバトルの思い出の番組をやっていて、大笑い。 お互いに馬鹿呼ばわり。 グラハム・ハンコック(神々の指紋の作者)はゲストに招かれていて、低レベルの論争に呆れた、とコメント。 それを見ている会場、視聴者は大笑い。 久々、なんだか可笑しくて・・・ 人間ってオカシイし、面白い。 だって、2012年のマヤ歴でこの世界は終わると信じて、恐れていた人が意外に多かったらしいから・・・ ノストラダムスの予言もウイルスのように広がり・・・魔術のようでもあるんですね・・・ けど、人々は不思議に魅了され、謎を解きたがる。 解らないもの。 不思議なもの。 得体の知れないもの。 不可解なもの。 美しい物。 不気味なもの。 どうも、普通じゃないものに・・・魅了さ怖れ普通に安心を見出すのかしら? それで、生物は何となく、その両性を保有しょうと知恵を巡らせるのかしら? けれど、その姿は一方で毒を持ち、一方では笑いに転じる。 生命の不思議。 物事の不思議ってこの世にいっぱい・・・。 今日も良い日を~☆ イラスト 昨日描いたもの。 下のイラストはFFFFOUND!から
2012.12.23
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先日借りたDVDは新作を返却BOXに返却したのですが、10時までにぎりぎりとなり、DVDに一枚入れていなかったと思いケースを見ると、入っているように見えました。 それで急いで4枚を返却したのですが、後から電話があり、一枚中身が入っていなかったのだと・・・。 あれ? わたしは、たしかに確かめたのです。空のケースはなかったように見えたのです。確認すると、確かに一枚はDVD機器の中に入っていました。目の錯覚? 脳の錯覚? 狐につままれたよう。????? その映画は、新作「ピラミッド・5千年の嘘」とうドキュメンタリーで、物凄く面白かったのです。 たまにありますよね? ミステリー探索の番組とか・・・ あんな感じの。「ムー」とう雑誌のような・・。 ミステリーに人間はとてつもない魅力を感じるのですよね? 何度も確かに聴いたり、ピラミッド建設の絵本ももっていたことがあったのですが、何処へ行ったやら。多分売ってしまったかな? エジプトのピラミッド建設の設計図は発見されてはおらず、石にのこされた絵やパピルス文字で判断すると到底・・・あの時代の技術では奇跡的な建造物だそうで・・・。 あの200万個の巨石を切りだして積み上げてゆくのは、今の科学的技術があっても、なかり大変なことで、石切りの機械が今のように無い時代に、カミソリ1枚入らない隙間で石の形も一定ではない形状の切り方で積み上げられているのは謎でしかないよう。(確かにこの点は凄いと思ったのです) 現代の高層建築家でも、ピラミッド建築は現代の技術をもっても難しく、あの時代の建築技術と道具では人間業とは思えないと言っています。それが20年で建設されたとされているよう。 まあ、それは間違いだとしても・・・本当はもっと何百年掛ったのかも? 設計図は残されていなかったようです。 エジプトのギザのピラミッドやイースター島のモアイ像、マチピチュの遺跡の天文学、数学に精通している古代文明の共通点と関連性の不思議なども語られているのですよ。 数字がしかっり頭に入らなかったので、もう一度観たい気持ちでしたが、謎というのは、なんとも魅力的です。 ただわたし、急いでいたにしても、何故、空のケースに入っているように見えたのか? それが自分自身の謎なんです。へんだなぁ・・・・ そういえば、子供のころ、なぞなぞというのが流行りました。 友だちどうしで、なんかの本に載っているなぞなぞクイズなんかを出しあって楽しんだ経験。皆さんもありますよね? http://www22.ocn.ne.jp/~p-inpaku/pyramid/j_courses.htm ピラミッドに関して言えば、人によっては石を積み上げる方法は出来ると方法論を発表している方もあるよう。http://www.ronaldbirdsall.com/gizeh/petrie/photo/plate9.htmlhttp://www.ronaldbirdsall.com/gizeh/petrie/photo/plate11.htmlhttp://www.ronaldbirdsall.com/gizeh/petrie/photo/plate15.html わたしは、ピラミッドの周りにゆるやかな坂道を作って、ころがしていったんじゃないかと思っていたのですが・・・・ 確か絵本にはそのように書いてあったような・・・? 天才的な建築家が居たんだろうな? その時代に。 現代の高度な技術を圧倒するような方法と技術で先に模型を作ったかして、石の形状は石の大きさに合わせて変えたようだけれど、大きな形状は変わらないから、それに、石と石の隙間が1ミリの刃の隙間もないというのは、削ったんじゃない? やすりのようなもので擦る作業があったってことですよね? 日本の大工の技術も凄いもの。 正確に寸法を測る技術と、木のソリとか形状を生かして建築されている昔の釘とか使わない建築様式で、朝鮮や中国から伝来したものが日本式になったよう。 木と石では大きく異なるけれど、気候風土の違いから、その地域、気候風土独特の知恵のようなものが生かされたのだと思えるのだけれど・・・。 ただし、ピラミッドは人間業ではないと言うくらい・・・凄いんだなぁ・・・ということは、分かるのですが・・ 最後の方で、中国にもピラミッドがあることを初めて知りました。 え????本当? 詳しくはやらなかったのですが、 これを読むと・・・へぇ~と。 ある方のブログ http://blog.goo.ne.jp/pospipo/e/21d5abb342873e8791ee606670223c67 沖縄の海に眠る神殿後の映像も出てきます。 それは、TVで観たことがあって知っていたのですが・・・ 人間業とは思えない人間業だったのだろうなぁ・・・なんて・・・わたしは思ったのですが・・・ それにしても・・・謎は面白いですね? ちょっと、忘れていたのですが、ピラミッドの建築は黄金比と円周率によって設計されているんですって・・・・。 ピラミッドの建築よりも、宇宙ステイーションの設計の方がわたしには凄いと思えるんだけれど・・・ そう言えば、マヤ歴って昨日の冬至だったのかな? 世界の終わりって・・・・? 取りあえず、平和に世の世が続いていって欲しいですよね~ これも凄いなぁ・・・ 世界には凄い物がいろいろありますね! では、よいクリスマスを~ 上の写真はネットから 下の東京タワーの写真は私が嘗て撮影したもの。
2012.12.22
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最近読んでいる本がニーチェの本「この人を見よ」だったわけですが、昨日、ビデオレンタルを見ていたら、「ニーチェの馬」というのを見つけ夜それを鑑賞。 荒涼とした嵐が丘みたいなところにある田舎の石作りの家と馬小屋・・・強風が吹荒ぶ野外で、嵐の中を馬が動くさまが延々と続くのです。ようやく辿り着き、馬を納屋に入れて、井戸から水をすくい、娘はジャガイモを焼いて、父とたった一つづつの大きめのジャガイモを食べるのです。 食べ物は他に何も無く、水も飲むシーンも無く。 片腕の動かない父の代わりに娘が父の衣服の脱衣を手伝い、馬の世話や労働は娘がやります。 強風が嵐のように吹き続け、食事はジャガイモだけを手で崩して食べて、最低限の労働をして・・・父と娘との会話の中に喜びは無く、日々の労働、生命を保つための最低限のものが強い北風の中で淡々と行われるという・・・ 食べて労働して寝て・・・食べて労働して寝て・・・ 新藤兼人監督の「裸の島」を連想させます。この映画は、同じことの繰り返しなのに、妙に映像に惹きつけられます。強風が吹き荒み、いつになったら止むのか・・ 見る側は、いつになったら嵐はやむのかしら?と思いながら映像から目が離せないのです。 今年公開された映画のようです。 映像が大変モノクロームで美しいです。 ハンガリーの鬼才 タル・ベーラ監督作品
2012.12.20
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昨日は渋谷のビックカメラに買い物に・・・。 いつもの渋谷よりは人出が少ないよう。 昨日は本当に冷えたので・・。 このクリスマスまじかは、街に出るとお財布がゆるみますよね? 目につくものがどうも輝いて見えるので、ついつい無駄なものを買ってしまいやすいのね。 昨日は、お財布を買ってしまい・・。 それから、布を・・・ 今年買ったお財布が、節約の為安いのを買ったら、しっかり縫っていないところがあったので、やっぱり安いのはダメだなぁと・・・それで、そこそこのものを買ったのでした。 アメリカブランドのちょっとおしゃれなデザインのもの。 いつも詰め込んでダメにしてしまうので、小銭入れを別にしなきゃ・・・と思っています。 それから、 昨日は、渋谷でランチを食べたのですが、初めて入ったお店で、メニューを見ると大変美味しそうに見えたので、ハンバーグとカレイの揚げものとサラダ付きのランチセットを注文。 ところが、砂糖と塩を間違えて入れたのではないか?というくらいしょっぱくて・・・ こんな不味いもの、久しぶりに食べた・・・と言うくらい・・・ わたしは、大抵、食べ物屋さんには勘が働き、ほとんど失敗はしないのですが、 朝から水分しか取っていなかったので、勘が鈍ったのでした。 勘とは、見事に当たるときと、外れるときがありますね? それで、日ごろは、外食するお店は、大体決めているんですよ。 けど、そのお店が不味かったので、お口直しに久々、クロワッサンに入りました。青山の駅地下のカフェ。 ここは、いろいろな思い出のあるカフェです。 それで、夜御飯は自炊して、美味しいシャケと白菜の鍋料理にしました。 やっぱり、自分で作ったものは一段と美味しく感じたのでした。 たまに、イマイチのときもあるのですが、外食の場合は、自分では、とてもこの味は出せない・・・というお店に限りますね・・・ * そうそう、宝くじも今大々的に売り出していて、後3日とか・・・看板が出ていて・・・ 6億円がこのお店で当たりが出た・・・とポスターがあちこちにあったりするのですが・・・あれって、本当かなぁ・・・嘘っぽい感じがするのですよね? けど、暫く前に、5枚だけ買いました。2000円です。 その・・・昨日も宝くじ売り場が目に入り・・・ スクラッチを2枚400円だけ、買ってみました。 直ぐにわかるのでね、ハズレでしたが、わたし、以前は買うと良く当たる時期があったのですよ。 スクラッチですが、ここのところはめっきりなので、当たりくじが少ないのか、金運が落ちたのか? どちらかですね? 宝くじも株もそうですが、あるものが、誰かに行って、利益を出した人が居たら、その分誰かが損失を出しているってことで、ただし、宝くじの場合は、大方、夢というものに価値が置かれている・・・ってことかな? アメリカで起きた銃乱射事件があったようで、悲しいことです・・・。」 日本でも電車から降りるとき、女子大生が切りつけられたとか・・12月は、ややこのような事件起きやすい月です。 12月はくれぐれも、皆さん注意しましょうね? あと僅かな12月が・・・皆さまも、無事に良い日となりますように~ * それから、お知らせです。 わたしのペンネームですが、花村美葉に戻しました。 実のところ、良く分からないのですが、壬葉だと、強すぎると・・・美葉の方が良いと占い師さんに言われたのです。 わたしは、強くなりたいと思っていたので、変更したのですが、体を切るようなことになるから、戻しなさいと言われ・・・本当かな? 分からないけれど、戻すことにしましたので、これからもどうぞ、宜しくおねがいします~ 名前の不思議な力ってのも、何かあるのでしょうね? *上 先ほど描いたイラスト 下の絵は、FFFFOUND!から
2012.12.20
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後、二週間もすると今年も終わりなんだなぁ・・・ 選挙は自民党が大勝利して・・・それは予測通りだったからわたしは第三極に入れたのだけれど・・・ けれども、良かったのじゃない? 取りあえず・・・ 原発は自民党になったからといって、推進はされないと思うのです。 だって、国民は反対だから。 このところ、雑用や、本日はパスポート申請などに行って、なかなか進まなかったことをようやくやったり・・・ うとうとしたり、久々哲学書を読んだり・・・ニーチェの「この人を見よ」この本を読んでいるところ。 まだ途中なのだけれど、かなり面白いのです。 子供のころ、日曜日の早朝のTVで、「この人を見よ」という番組があって、それは、キリスト教の番組で、男性の牧師さんが登場し、聖書の中の一節を引用して語り、最後に「聖パウロの言葉より」と言う・・・そこのところだけ、妙に覚えていて・・・その番組のタイトルが「この人を見よ」だったので、ニーチェとどんな関係があるのかしら?なんて思いながら読んでいるのですが・・・どうも、ニーチェは、アンチクリスト・反キリスト教者だと文章の中に明記してあります。 けれども、この本を読むと人間の深い苦悩が感じられ、人間についての奥深い広がりというか、相反するもの相対的な個人の人間性、多面的な要素、自己の肯定・・という人間の存在理由のような・・・兎に角、思索的になります・・・。 そんでもって・・・とっても無口に・・・世界を考えたりして・・・ 静かに、周りの景色を観ながら・・・歩いて、ぼんやりして、本を読んで、用事をこなして・・そんな風にして、師走の電車に乗り込んで、街を歩き、カフェに立ち寄り、人々を眺め、あれこれ考えるのは、人間の楽しみでもあるかしら? そうそう、街は人工物に溢れていて、新しい物、目を引くもの、誘惑するもの、宝くじのような金銭的誘惑、音楽的誘惑、さまざまな構成があって、人間は人間が作り出した人工物の中で生きているのだなぁ・・・なんてことを都会に住んでいると感じるのですよ。 ガラスやコンクリートやタイルで作られた建造物。天然の石や木も使ってはあるけれど、人工物と自然物とを組み合わせてそれらは構成されていて、人間の着ている衣服にしても、天然の毛糸や綿だけのものは案外少なくて、石油からだったりが多いでしょう? 毛皮もフェイク、ダイヤモンドも人工のジルコニア水晶も人工で作られるんですって。 人間の皮膚もips細胞で出来るようだし・・・さあ、自然と人工って、どっちが素晴らしいかって、言えなくなっているかしら? 鉄で出来たスーパーカーは男性の憧れ・・・それも人工だし。 山や海は自然のもの。 動物や鳥、昆虫、人間は自然のもの。 宇宙ステーションも人工で。 宇宙ロケットも人工で、何と人間は凄いんだろう! そう想うけれど、人間は愚かなことをしでかして、間違いや失敗が多いよう。 わたしなんかもね・・・ けど、人間の素晴らしいところは学習能力が高いところなのかしら? 何と人間は勉強家なんだろう?って。本屋に並んだ本の数。次から次から出版されて、知識や教養を共有する、そして、マネーが動く。 そうそう、人間の偉大な発明はお金なのかも。 偉大かどうかわからないけれど、お金や経済で人間は動くんだなぁ・・・それだけじゃないのよ。 愛も無くっちゃ・・・ 愛することは一番大切・・・きっとね、愛という言葉、お金か、愛か・・どっちを取るか?みたいな・・・ もしかしたら、これが人間の二面性かしら? 人工物か本物か? コピペが簡単な時代に、本物はどれだけの価値をもつのか? ・・・ そうそう、昔の話なんだけれど、我が二男が高校生のころ、わたしは環境問題を考えていて、プラスチックってゴミを土の中に埋め立てているけれど、あのような人工物は分解しないのよ。始めは便利だけれど、燃やしたら有害物質を出すし、人工のものは、害あって一利なし的なことを話したら、二男はわたしにこう言ったのでした。「お母さん、プラステックは千年もすれば、分解するんだよ。時間は掛るけれど、それからね、人間は自然が作りだした生きものでしょ?ということは、人間が作り出したものも、自然なんだよ」 と二男は言ったのでした。 その時、我が息子を凄い! 親ばかで想ったのですが、確かにねェ・・・金属も超合金とか、超軽量の金属とかグラスファイバーみたいなのとか・・・さまざまな便利なものを作りだし、そこにマネー的価値が出来て、世界は動いているんだなぁ・・・ けど、原爆とか原発みたいな魔物も作りだしているわけで、便利と不便、幸福と不幸は背中合わせかしら? 政治は、人間が動かし、そこに神は存在しているのか居ないのか? よく分からないけれど、世界はネットで繋がって、携帯は体の一部になって、サイボーグ的人間が増えるのかしら?心は、そのうちどうなってゆくのかしら? 自然回帰という風になるかしら? やっぱり共存という風になるかしら? いやいや・・・この世は、宇宙の始まりから・・・全てが自然に動いていると言えるのかしら? ただ、言えるのは、なんだか、自分も含めてなのだけれど、人間って、生き物って、不思議に面白いなぁ・・・って・・・想うのね・・・。 皆さんはどう思うのかしら?って・・・。 読んで頂きありがとうございます~ 明日も良い日を~^^ *写真はネットからお借りしました。
2012.12.18
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東京は晴天。 真っ青な青空。 銀杏の葉は、ぱらぱらと舞落ち、真っ赤な紅葉は、赤い手が路面に点在。 投票所に向かい、空を観る。 それから、赤い紅葉を拾う。 銀杏の黄色の葉は雪のように道路の縁に積り、師走の景色は変貌。 今夜、これからの日本の幕開けかしら? クリスマスも足音を立てて、鈴の音・・・ ハンドベルのジングルベルが聴こえてきそうね? * 先日、友人と一緒に買った、お手頃なリース。 皆さま、本日も良い日を~
2012.12.16
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今朝は、コミミズクというフクロウを描いてみました。 フクロウさん、明日は、総選挙の投票日ですねぇ・・・ そうじゃのう。 都知事は決めていますが、衆議院は何処にしましょう? そうじゃね・・。 脱原発、卒原発、いろいろあるが・・・・ 新憲法草案とか・・・・ふ~む・・。 人で選ぶか、政党で選ぶか・・・・ 迷います・・・。 ふ~む。自分でよく考えることじゃのう・・・。 平和憲法は守るべきですよね? 自衛隊を国防軍に? けど、平和憲法は維持するのですよね? 原発も廃止方向に動いているように感じるけれど。 共産党は何でも反対で、財源は大企業から取るとか言っているけれど、日本の大企業は火の車なのに・・・最近株価が円安方法に動いてやや希望が見えて来ているけれど、長らく円高で、多くのリストラがあったりしてているのに、発言が簡単過ぎるように思えるなんだなぁ・・ 未来の党って、嘉田由紀子さんは、素晴らしい人格者に感じるし、環境問題にも取り組んできた方だから、良いと思うけれど、後ろに居る、小沢一郎さんって、どうなの? って気がするのですよね? 正直、良く分からない・・・感じがして・・・。 嘉田さん、滋賀県知事を続けるのですよね? 人で選ぶか、党で選ぶか・・・ 後、一晩考えてみよう。 二面性があるのかないのか? 公約に嘘がないかどうか? 日本の周辺国に対して、どのような策で対処出来るとか、高齢化社会の日本がこの国を良い国と思えるような・・・そんな政治をしてくれる人に政党に・・・入れたいですねぇ・・・。 いつも発言が一貫している党もあるけれどね・・・ 風見鶏は嫌だし、かといって全く融通が効かないのもどうなの? 人によって態度を変える人も信用出来ないですよね? 以前、選挙の時、涙ながらに、花村さん、よろしくお願いします・・・と白い手袋で、わたしの手を両手で握った立候補者がいたのですよ。 当選してから、あるとき、道でバッタリお会いして、笑顔で「今日は!」と挨拶したら、あんた誰? みたいな感じで、無視されたんです。 何と言っても、わたしの家の前で、選挙演説をしたのですよ~。 田舎の時の話ですが・・・ それから、たとえば、原発建設とか、ゴミ焼却場とか、市民が反対するようなことを、極秘で進めてゆくというやり方は嫌なことですね・・・。 むしろ、始めに、これこれをやりますと、はっきり言って頂ける方がわたしは、信用が置けるように思えるのですが・・・・ 子供手当、27000円とか高速道路無料化 とか、美味しい話しばかりで、福島事故があった不幸があり、実現しなかった面もあるけれど、綺麗な話しばかりを言う党は・・・やや不安ですね・・・。 理想ばかりでは、空論になり、現実ばかりでは苦労が絶えない・・ 正直なところ、人の意見に惑わされず、自分自身でじっくり考えることが大切だと思うのです・・・。 わたしは、まだ、思案中です・・・。 先日、政権放送を観ていたら、都知事選で、「スマイル党」なるもののスマイルなんとかさんが、演説したのを観て、びっくり仰天しました。 全くのお笑い芸で、政治とはまったく関係のない顔演芸だったのです! NHKの政見放送でやったのですよ。目が点になりました。 昨日、選挙の看板を観ると、当然のごとく、そのスマイルなんとかさんはポスターがありませんでした。最近NHKはポカが多いですね。 勿論良い番組もありますが。 * 所で、昨夜は「カーテン イン タイム』という、音楽劇を観てきました。 知り合いの伊原草太さんが制作を担当しているので、観に行ったのでした。 バカバカしい笑いの芝居と、ジャズバンドとハンドベルとゴスペルの歌のコラボでした・・・。満員でした・・。 クリスマスバージョンで楽しめました。 西村あきこ さんと言うゴスペル歌手の方上手かったです。http://akos-family.net/blog/?page_id=1823 それでは、本日もありがとうございます~ 下落合という駅の近くに「山ゆり」という珈琲屋さんがあって物凄く美味しい珈琲を出すお店でした。 普通の小さなカフェでしたが・・・。
2012.12.15
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ここ二日ほど、読書に埋没していました。 と、いうほどじゃないけれど、本を読んだり、借りて来たDVDを観たり・・・ 夕べ、「ドクターX」の最終回を観そびれ、TVを付けた時は終わりの方でした。3回くらい観ただけでしたが面白かったです~♪ そうそう、クレヨンの絵は毎日描こうと思っていたのですが、葉っぱも二回、鳥も二回、次は何を描こうか? と、次に描くものが決まらなかったという訳・・・。 もうじき、総選挙があるのですが、二日ほど読んでいた本は* 「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方 という岩田松雄さん著作、スターバックスの社長さんをやられていた方です。 物凄く頷けるし、勉強になった本でした・・・。全て本人の体験から書かれているから納得出来るのでした。この本は久々、素晴らしい本だと思いました。 リーダーにはカリスマ性のあるリーダーと周りから選ばれるリーダーがあるそうで・・・それも、そうだなぁと思うのですが・・・ ところで、先日、DVDを借りて、先日観た映画「キャタピラー」というのを観て、凄いなぁ・・・・と観入ってしまいました。 戦争というものを、別の角度から観た映画でした。 公開された時、観に行けなかったので、借りてみたのですが、寺島しのぶさんの演技はピカイチでした。 戦争に行って四肢を失って帰国する夫、大西信満さんも壮絶な演技でした。 人間の恥部のような、人間としての尊厳というものとか、人間とは如何なるものか? とか、そんなことを考えさせられる映画でした。反戦映画であることは、間違いないのですが、それにしても、どのように撮影したのか? それが気になってしまいました。 政治とか経済とか、さまざまな角度から見ると、景色は全く別のものに見えてくるということがあるかもしれません。 日本から見ると、北朝鮮のテポドンの打ち上げの歓喜に沸く朝鮮TVの報道はなんだか可笑しく感じるのですが、日本も戦前はあのような放送を流していたのではないか? と思われる訳で・・・ 先日の「希望の国」もそうですが、生きていると、楽しいことも素敵な出来事もいろいろあるのですが、背中あわせで、影のようなものがあるのですよね・・・。 美しい陽のあたる坂道の裏には、得体の知れない魑魅魍魎の暗い坂があり、光の当たり具合で、世界は如何ようにも様変わりして、だから、全体を掴むってこと、大切なんでしょうね? けど、それって、結構難しいことでもあるし・・・とりとめもなく書きました・・・。 いつも読んで頂きありがとうございます~ 今日も、明日も良い日を~☆ 写真 FFFFOUND!から 、
2012.12.14
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今朝は、青い鳥・・オオルリを描いてみました。 いつものさくらクレパスです。 使った色は7色です。 昨日は友人と「希望の国」という映画を観てきました。福島原発が起きた後、長島県という架空の県で、また地震と津波が起きて、原発地域に住んでいる家族がどのようになってゆくかを描いていました。 園子温 監督作品で、 夏八木勲 さん、大谷直子 さん 他役者さんの演技が素晴らしく・・・ ひしひしと、まだ終わってはいない原発と放射能の問題を改めて考え直す良い機会になったように感じました。 現在、東京に住んでいるわたしたちは、お水は買っている状態ですが、けれども、高いので、だんだん、水道水で良いとしてしまったり、昨年の3.11の恐怖から逃れたいと思うのか、鈍感になって来ている自分を感じます。 けれども、この映画のように再び原発が起きたら、日本にはもう逃げ場は無いのだなぁ・・・と、分かり切っているようで、実感したくない事柄がなるほどと、納得できる怖さを感じました。 改めて、2011・3・11の突如の地獄のような出来事で、日本中が震撼し、世界にも不安を持たせ、一家族それぞれの生死の狭間を彷徨う、しだいに精神が追いつめられてゆく逼迫したもの・・・東京に住んでいた、わたしたち家族にも、それはあって・・・ けれども、原発地域、震源地域沿岸部に住んでいた家族は、壮絶な、夢ではないか? と思える地獄が、現実にそこに横たわっていたわけで・・・ やや、鈍感になっているわたしに、チクリとトゲが刺さったのでした。 実際、昨日は、指にトゲが刺さって抜いたり、銀座ですべって、危うく尻持ちを突くところでしたが、手をついて、大丈夫でしした。 もう、二度と、原発事故は御免ですね。 原発廃炉に20年、30年掛ると言われていますが、どうして、そんな現実を、疑いもせず、押し勧めて来た人達がいたのだろうか? って不思議に思うんですよね。 ある勢力や力をもったエネルギーに、持ち上げられてゆくか、押しつぶされてゆくか・・・ もうじき、都知事選、衆議院選がありますが、マニフェストも、ちょっとアテにならなかったりするし、何を選択するか? それで、この国の運命は決まってくるのでしょう。 けど、なんだか難しいですね。 国や政治はエネルギー問題だけじゃないから。 どこを選択するのか・・・慎重に考えたいですね・・。 本日は晴天・・・ 北朝鮮のテポドンは、解体されて延期という報道があったばかりで、実は、もう打ち上げられた! とTVで報道されていました~。 え? どうなっているの? めくらまし? 政治のめくらましには、遭いたくないですね! では、皆さま、本日も良い日をお過ごしくださいね~♪
2012.12.12
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12月も、もう11日になってしまい・・・早いなぁ・・・ 昨日は、さくらクレパスで小鳥を描いてみました。 ホームセンターで以前に買ったもの。 先日、拾ってきた枯れ葉を観ていて、絵に描いてみようと思って、最初はキャンパスに描いてみたのです。 6枚描いたら、中断してしまったので、短時間での完成がわたしには向いているかな? と思って目についたクレパスで描いてみることに・・・。 クレヨンとクレパスの違いはなにかしら? と思ってネットで調べると 「クレパス」は(株)サクラの商品名で、クレヨンとパステルの中間のような存在で、クレヨンの欠点(やや折れやすい)をパステルでカバーし(パステル、固い)、パステルの欠点(固いけど欠けやすい)をクレヨンでカバーしている(ろうが入っていて、欠けにくい) となっていました。そうだったの? 商品的にも、クレヨンとパステルの特徴を合わせてあるのですね? けどパステルは相当値段が張るので、さりげなく、子供にもどって描けるのが、クレパスかな? パソコンペイントでのイラストは軽ちんで、楽しいのですが、わたしは、これをマウスで今まで描いていましたが、指を使って紙に描くっていうの・・・なんとなく心に良いですよ。 絵は先に描いて・・・・後から・・・絵を見て・・・ちっちゃな物語を想像する・・・。そんな感じかしら? それぞれ、得手不得手があるのでね・・・わたしは、絵が得意だから・・・ちょっと、子供の気持ちになれるみたい・・・クレパスって・・・。 けど、上手い下手は関係なく・・・自由なお絵かき楽しめます~♪ とにかく、人間って、何かやっていることが楽しいのですね・・ 政権はどうなるかしら? いろいろあるけれど、2012年の師走12月は今後は地震もなにも無く、怖い事件事故も無く、穏やかに閉めをくくって欲しいですね? けど、選挙で政権が交代する可能性は大かなぁ・・・ 皆さまも・・・ふっと疲れた時は、クレパスでお絵描きしてみてね~ この鳥は、マヒワ 冬に到来 少数が北海道の針葉樹林で繁殖する。チュッピン、チュクチュク、ジュィーと鳴くんですって・・。 秋冬の寒期は、山地の杉などの種子を食べるんだそう。 春には、低地に降りて来て、コナラの花や種子を食べるよう。 群れで行動して、鳴きながら飛翔するんですって。 小鳥って、本当に可愛いですよね~♪ わたしの住む地域では、雀やヒヨドリ、烏が多いみたいです。 では、皆さま、本日も良い日をお過ごしくださいね~
2012.12.11
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桜の樹から、はらはら黄色くなって落ちた葉っぱは、女の子に拾われた。 女の子は、どうして緑の葉が、黄色や赤色になったのか葉っぱを眺めて毎日、毎日考えた。 葉っぱは日に日に水分を失って、葉っぱは日に日に、体をそらした。 女の子は、葉っぱに聞いてみた。 どうして寒くなると、黄色くなったり、赤くなったりするの? すると葉っぱは答えた。 4月になると、シマアオジと言う小鳥が渡来してね、胸が黄色の可愛い鳥なんだ。 小鳥さん、小鳥さん、君の胸の素敵な黄色はどうして手に入れたの? すると、シマアオジは答えたよ。 太陽にお願いしたのよ。 黄色の色を分けて下さいって。 それで、木々たちはシマアオジをマネて、太陽にお願いしたのさ。 冬が来て葉を落とすころ、黄色の色を下さいってね。 じゃ、赤い葉っぱの色は何にお願いしたの? 11月すっかり涼しくなるころにね、渡来するオオマシコとういう赤い小鳥がいてね、君のその真っ赤で素敵な羽根の色は、どうして手に入れたの? と聞いてみた。 するとね、夕暮れ時の夕陽に、その真っ赤な色を下さいと、お願いしたんだって。 それでね、緑の葉っぱは、マネして夕日にお願いしたってわけ。 オオマシコは、樹の上でいつもツイーツイーと可愛く鳴くんだよ。葉っぱたちはこの鳥が大好きでね・・ そうだったの、葉っぱさん。 じゃ、わたしもお願いしてみるわ。 わたしの髪の毛、夕陽にお願いして、赤くしてもらうわ。 そう女の子は言うと、毎日、毎日、夕陽が赤くなるのを待っていた・・・。 いつまでも、いつまでも・・・。 イラスト 本日描いた『枯れ葉2』 クレヨン
2012.12.09
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木枯らしが吹いたから、路上は黄色の雪が積もりました。 光の色で世界が覆われたようで、神の信託があったよう。 2012年世界は節目を迎えて、変わるけれども新しくまた始まるだろう。 2012年から地球温暖化が加速してゆくだろう。 では、世界は終わらないのですね? はい、終わりません。 それは良かった。 絶滅する生物と、繁殖する生物が二極化してゆくだろう。 そういえば、パンダの生息地にササが生えなくなるとか? そのようですね? 野生パンダは、絶滅するの? それは保護されているから大丈夫。 では、何が絶滅するのですか? それは、カラスです。 ハシブトガラスとハシボソガラス。 何故カラスのような雑食の賢い鳥が絶滅するのですか? カラスにウイルスが感染するからです。 カラス全ての種が絶滅する訳ではありませんが、日本に生息するカラスは、絶滅の危機があります。 ・・・・・一万年後の地球にあった化石に絶滅したカラスのものがありました。 一万年後? 一万年後の地球を見て来たのですか? ええ、見てきましたよ。 どうやって? どうやってってあなた、簡単なのですよ。 想像という空間でワープするんです。 するとね、一万年後には、黒い生きものは居なくなっていたというわけです。 何故黒い生きものだけが居なくなったのですか? 分かりません。 では、人間は居たということですね? ええ、いました。確かに居ました。 ところが、人間は、人間でも、口が進化して、カラスのような口になっていたんです。 人間の口が鳥のくちばしになっていたってこと? Yes! 手は、足は、そのままですか? 手も足もそのままのようでした。 口だけ変化していたのですね? 何故でしょう? 何故ってあなた、地球温暖化で食べ物が変化したからじゃないですか? くちばしで何を食べていたのですか? その・・・未来では? 空中から、鳥みたいに魚や虫をとっていたようですよ。 そうそう、人工の羽が背中に付いていたようですよ。 人工の羽? はぁ~・・・ 樹齢300年の樹が・・・枝から散った黄色の葉となにやら不思議なお喋りしていました・・・。 イラスト 本日描いたもの。 * フィギアスケートを観ていたのですが、真央ちゃんも、高橋大輔さんも、羽生くんも素敵でした~♪ 羽生君可愛いですよね~♪ それにしても、ソチお客さんが少ないのにびっくりでした~・・・。
2012.12.08
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昨日は地震にはびっくりでしたね? 出かけるときに、マンション住まいなので、洗濯機の蛇口を閉めて出かけました。 パン屋さんカフェの一階に居たのですが、揺れが長かったので、お隣の方と、大きな地震のようですね、と話しながら、 震度5弱とネットニュースで読み、ややホッとしたものの、夜のニュースを観ると、震源地の方では避難されたりと大変なようでした。 まだまだ、安心できないですよね・・・。 トンネル事故のニュースも続いているけれど、車を運転している方は避けようがないし、高速の高架の下を歩く時、橋や歩道橋などを歩く時、メンテナンスは大丈夫かしら?って、よく思うんです。 やっぱり、阪神大震災で高速道路が倒れたりしたのが記憶に残っているからかな? 高架の下を通る時はいつも上をじろじろみるのが癖になっているよう。トンネル事故の鉄板落下の事故のあの構造も、メンテナンスが長らく行われていなかったようですね・・・。 人間の体のメンテナンスもあるし、ようやく体調も良くなってきたのですが風邪が結構長引きました・・・。 けど、また、昨日の夕方から強い電磁波が・・・ 選挙も今月はあるし、もう激震のない穏やかな12月が無事に終わって欲しいですね。 地震が起きた時、お隣にいた方が、「まさか、北朝鮮のテポドンが日本に落ちたかしら?」って言ったので、「まさか! 地震ですよ。でも打ち上げは今日でしたか?」 なんて会話をしたのでした・・・。 笑えるような、笑えない様な・・・ 12月は選挙の結果がどうなるか? が気になるところですね・・・。 皆さまも穏やかな、良い日が送れます様に・・・ イラスト 昨日描いたもの。「ハート・ハート」 クレヨン
2012.12.08
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師走に入ると一年はなんと早いのだろうって思う。 大抵の大人はそう思うよう。 子供のころは、そうは思わなかったのにね、ってタクシーの運転手さんと話した。 夏休みが終わるときに、ああ、もう夏休みは終わっちゃうんだって思ったりしましたけどね、ってタクシーの運転手さんは言った。 あと、ひと月もしないうちにお正月ですよ! なんて・・・。 喪中のハガキがいやに多くて・・・なんだか束になって飛んでゆく時間と、人間の寿命と考えてみると、だんだんと、人間は年齢を重ねるほど時間は加速度を増すのかしら? それで、時間は縮んで短く感じるのかな? 苦しい時間は長く、楽しい時間は短い・・・ってこともあるしね・・・ あの世に行ったら、どんなかしら? あの世がどんなか知りたくて死ぬ人もいるかしら? 出来たら・・・この世で、楽しく思いっきりやりたいことをやって思う存分なことをして、終わりにしたいものだわって、思うけれど、思う存分な人生を生きた、って人どれくらいいるかしら? 森光子さんは、思う存分な長生きな感じもしたけれど、本人にしてみたら、そこんところは分からないですね? 誰からも恨みを買わず、好きなことして、愛されて、お金にも不自由せず、住むところもあって、食べたいものが食べれて、どこでも旅が出来て、死ぬまで好きな仕事が出来て・・・なんて・・・ 仕事はせずに、旅から旅へ・・・ 趣味から趣味へ・・・ いやいや・・・なんだろう? きっと、皆さん、それぞれいろいろ違うんだと思うけれど・・・ それにしても、楽しいことは、あっという間・・・という意見は皆一致かも? ああ、我が人生・・・楽しきことのみ多かりき・・・っていう人生だったらなぁ・・・ いやいや、苦しい時間が多くあったからこそ、楽しさや幸せがあるんだよ・・・って思うかしら? イラスト 先ほど描いたもの 下の写真 FFFFOUND!から
2012.12.06
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一昨日、中村勘三郎さんが亡くなって本当に驚きましたね? えっ、まさか? と言う感じでした。 わたし、今年初めて歌舞伎を観たんですよ。 浅草の中村座で。その後、入院されたようで・・・。 歌舞伎って面白いんだなぁと初体験だったわけです。 昨日、とても素敵な人だったわよね、と友人と話したのでした。 TVの報道などで子供のころから観ていて・・・。 今思うと、もっと前にいろんな舞台を観たかったなぁ・・・と思ったのでした。 もしかしたら、 息子さんたちが素晴らしい役者になられて、きっともう大丈夫だと思われたのかも・・・けど、57歳とは早いですね。 でも、やっぱり、無念だったのかな・・・。 人の寿命というのは分からないものですね・・・。 けど、素晴らしい人生だったんだろうって思いますねよね・・。 肉体は消えて行っても、きっと天国で歌舞伎を見守ってくれるんじゃないかしら? ご冥福をお祈りします。 上は中村座のポスター 下は昨日描いたイラスト
2012.12.06
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カレーが食べたくなってお気に入りのカレーを食べに行く。 ノイズに苦しでいる時は、好きなものを食べて、ほんの少し甘いケーキを食べて、わたし的時間を過ごす。 ゆったりと、シャキシャキレタスとドレッシング。 サフランで黄色くなったライスの上にたっぷりのカレーをかけて味わう、味わう、一人時間。 考えてみれば、人間は幸せ。 食べたいものを食べることが出来るんだから。 チンパンジーがいくら人間に近いからといって、レストランは開けないし、自分の家でお料理も出来ないんだから。 煮たり焼いたり、香辛料を料理にまぶしてなんてこともね、人間はわざわざをやるのが得意なのよね。 美味しい物を食べたら、少しだけリラックス出来たけれど、本日は昨日から酷いノイズが止まないから・・・今夜も眠れないかしら? そうそう夢見る女は、こんな苦しむわたしを救い出してくれる勇者を待っているのよ。 ヤマタノオロチを退治してくれるスサノオウノミコトが現れて、八の首をもつ怪獣の首を切り落とし、ハナムラミハ姫を救って下さる勇者よ、わたしの前に現れて下さりませ~♪ お待ちしております。 もし、ハナムラミハ姫を救って下さる勇者がいれば、クリスマス・イブのディナーを御一緒致しましょう~♪ なんちゃってなことを、ふっと思いつく。 そうそう、これ、結構本気かも? クリスマス・イブを一緒にディナー出来る方・・・独身で勇敢な方・・・というのが条件ですが・・・ ディナー代は、勿論、勇者モチよ~なんちゃって・・・ 絵は、先ほど描いたもの。「くるくる」 写真 ・懐かしの作品「スイングタワー」
2012.12.04
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2012.12.04
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最近、強いモスキート音にまた苦しんでいます。 昨日はなかったのに、本日朝になると、また始まって・・・ねずみが電気ショックを与えられている感じなのですよ。 このモスキート音を強くして、この女を殺してしまえ!って、敵は想っているんだろうなぁ・・・ ストレスで病気になるか、脳溢血で死んでも殺人にならないんですよね? 大体、脳溢血ってストレスが引き起こす場合が多いでしょう? 特に脳科学者はお手の物。 推理小説とかよく売れるんですよね? TVを付けていても、ドラマだと、殺人事件の推理物が凄く多いですね? 何故かしら? 人が利己的人間に殺される物語を、普通の人間が面白がって観るのですよね? 自分が被害者になることは考えずに。 若いころは、暴力的な映画とかサスペンス映画、戦争映画は、全く作りものだと思って観ていたから、怖がってスリルを味わい面白く観ることが出来たけれど、今は、架空のことではない真実も色々知るようになると、絵空事ではないと気楽に観ることが出来なくなりました。 推理小説の面白さは、その難解さを、刑事や探偵が謎解きを読者や観客が推理してゆくってところが多分面白いのですよね? わたしも、小、中学生の頃は、ルパンやシャーロックホームズに憧れたりしました。 高校生の頃は、横溝正史にハマったり、あれは想像上気持ち悪くおどろおどろしい人間の恨みの深さを余りにもむごたらしい事件で読み手を驚かせるものでした。 江戸川乱歩なんかもね? それと比べると、シャーロック・ホームズは、理路整然と事件を解決してゆく感じでした。 そうそう、人間って、不思議なもので、推理するのが好きなんですよね? サッカーなども、どのチームが優勝するか? とか宇宙の謎を解いたり・・・けれども、どうして、殺人事件を面白く感じるんでしょう? 多分ね、いつもは、自分のことを自分自身であると認識している自分を隣に置いて、もう一つの意識は物語の主人公に成りきっているからなんでしょうね? 横に置く訳じゃないかな? 自分の意識そのものが、物語の主人公に成りきると言うか・・・ 人間だけなのかどうなのか? 自分の意識を他のものに移すことが出来るって不思議ですよね? けど、面白い小説や映画を観る時は大抵感情移入していますよね? ただし、主人公が悪魔の凶悪な人間だったら、感情移入は出来ないのですよね? その時は、一歩引いて、その他の登場人物、第三者の立場になって凶悪な人間を批判的な立場から見たり、気の毒な被害者に同情したり・・・感情を移動することが出来たりします。 昨日、パリ大学で学ばれている通称ポールさんの講義を拝聴させていただき昨年に続き、今回で二回目。 今、上で書いたことは、昨日デカルトの二元論の話しがあったからかな?ポールさんの話とは関係なのですが・・・彼は、パリで科学哲学を学ばれている、科学者なのですが、”科学から人間を考える、試み”と題して、今回は「脳とこころ、あるいは意識を考える」というテーマで語られました。 一週間の病み上がりで行ったので、 なんだかぼんやり話しを伺っていたのですが脳とこころって難しいですね・・・。 デカルトの心身二元論。 人間は、本質の異なる実態で成りたっているってことらしいのですが、 身体(物質)と精神(心)は別々のものってことみたいです。 脳とこころって、あらゆる学者がさまざまなことを語っているようです。 その中で、「タンパク質に精神がありますか?」というのが面白かったです。なんとなく・・・。 タンパク質というよりかは、なにかしら、その中に、精神と言わなくても感情のようなものが含まれている可能性があるんじゃないかなぁ・・・単細胞の生きものなんかも、命の危険を感じると反応するようだし・・・ わたしは、モスキート音で不快を感じているから、ストレスになり、そのわたしをターゲットにしている主に怒りを感じるわけなのですよ。 一般の人には知られていない科学的な方法で・・わたしは実験されているとしたら・・・どう思います? もし、それがあなただとしたら? 自分に置き変えたり、他人に置き変えたりすることが出来るんですよね? 自分に置き変えたとき、初めて怖くなるわけですね! ようやく、ピンと来た! って感じで・・・。 この不快な音を聴かせて眠らせない実験はナチスの拷問でやられた実験じゃないかな? スタートレックでも、そんなシーンがあるんですよ。 話しが飛びましたが・・・・ と・・・言う訳で・・・身体と心は分離したり一体となったりするんだとわたしは感じているんです。 それから、有名な「ジギル博士とハイド氏」を御存じですか? 善良で悪の陰りは微塵もないジギル博士と、真逆で悪の塊の凶悪なハイドこのハイドが殺人事件を起こすのですが、後で事件を調べてゆくと同一人物だった・・・ということになるわけです。 すると、このジギル博士には、ハイドという別人格の意識が宿っていたということになります。つまり昔からよくいう二重人格です。 いくつもの人格を持つ多重人格の症例もあったりしますよね? 本当に、不思議ですよね! 人間って。 それにしても、早く止めて欲しいのだけれど・・・ 絵は FFFOUND!から 長い文章を読んで頂きありがとうございます!
2012.12.01
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