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夕暮れ時の空を眺めると空には白いお月さま。 樹木の芽吹き、春の風・・・人の心の在り様。 空は好き、枝先の小さな未来と、生命の発露。 苦しい冬を耐えて、命は上へ上へと光を求めて生命は伸びる、そうそう、人間も、植物も、鳥も雉も、鳩も、雀も、みんな、みんな・・・ そうして、喜んだり、苦しんだり、揉み合ったり、さすり合ったり蹴飛ばしたり、頭をなでたり、愛しんだり・・・・・儚んだり・・・・ 生きていることって、失敗もあるけれど、そのうち、小さな成功だってあるんじゃない? 辛いこと、苦しいこと、それがあるから、幸せの重みを感じるのかもね。 空と地面の間に立っている・・・それこそが幸せなんだって・・・生きているんだって・・・そんな風に想ったりして・・・
2012.03.31
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最近、自分の写真を撮っていなかったのですが、先日、教室でのわたしの写真を生徒さんに撮ってもらいました。 この日はラフな格好です。最近はボーイッシュな感じにしています。 花粉症がこのところ酷くて、薬が欠かせない日を過ごしていますが、朝の10時からの教室が終わってからだから、12時くらいに撮ってもらった写真です。 < お知らせ > 4月から、火曜は午後 18時30分~20時30分まで。 水曜は午後 14時~16時まで。 * 場所 麻布十番 ビスコビル8F 大江戸線駅から3分 豆源 交差点南に3軒目花屋のあるビル 週2回にしました。 美しい芸術的な絵画やユーモラスな写真を観て、 即興で10分ほどの時間で物語を創ります。無意識の領域を使って 言葉を掘り起こすので、未知なる自分自身を発見できます。 物語を創ることで自分を癒し、また、他の方の物語を聴いて、 創作意欲に繋がります。 文章の苦手な方も大丈夫です。楽しくなります。 また、パソコンのイラストの書き方も伝授します。 お気軽に遊びに来て下さいね。
2012.03.30
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春よ来い、早く来い・・・ 春よ~・・・遅き春よ~・・ 春の歌はいっぱい。 わたしの中で春はふくらむ。 ヒンヤリした空気、木々は小さな芽吹き、土から花にら。 遠くの山脈、近くの庭木。 杉花粉も飛んで飛んで、いろんなものが飛んで飛んで・・・わたしのこころもタンポポの綿毛のように、飛んで飛んで・・・。 遠くのお山に春を見た、そんなふうっと通り抜ける春の風~。
2012.03.29
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午前中の教室を終えてから、ランチして、それから、六本木ヒルズ映画館にて、「マリリン7日間の恋」を友人と鑑賞。 先日、マリリンのイブ・モンタンと共演の「Le't make love」を観たばかりで、マリリンの魅力を再発見したばかりだったので、彼女の苦悩と魅力が半々の実話であり、俳優もマリリンもローレンスも似た顔の俳優で作られたところが、リアリティを持ってその頃の苦悩と喜びが伝わってきました。 若きころ、わたしはマリリン・モンンローにハマり、彼女の自伝を読んだりしたので、隣のかわいこちゃん的人気と、少々知的では無い役どころが多く大スターになりながらも、報酬が他の主演女優より安かったり、ワンパターンな役どころしか回ってこなくて、スタニス・ラフスキー・システムの演劇メソッドを学ぶために、リー・ストラバークの門戸を叩いて演技の勉強をしたことなど、実はマリリンが努力家で、天才的な才能もあったのですが、ステレオタイプなイメージ先行に苦しみ、薬に頼るようになるという・・・・そんな苦しみを抱えつつの、淡くも救いのある一時の恋を、美しさと可愛さと天真爛漫の中に潜む苦悩が垣間見え、映画はコメディが多いのですが、あくまでマリリンの実態に近いリアリズムを追及して、彼女の素の姿に迫っているのだなぁと感じました。 そうそう、マリリンの頬のほくろは付けぼくろなのですよ。 映画ではやっていなかったけれど、モンロー・ウォークという有名なお尻を振って歩く姿は、ハイヒールのカカトを片ほう削ってアンバランスにして、歩いているからなの。 彼女が目指していたのは、本当はメイクアップ・アーテーストだったのよ。 映画の中ではそういったことは出てこないのですが、モンローファンなら知っているかもね? だから、彼女はなかなかのアイディアウーマンだったのですね! インテリ作家のヘンリーミラーと結婚するところは、オードリー・ヘップバーンと似ているかも。知的な男に憧れるってところがね? それにしても、若き日のマリリン・モンローは、光を放ったように美しいオーラを放っていました。何しろ、世界中の男性を魅了し、アメリカ大統領、J・Fケネディも魅了したのですから・・・・。 特別な幸福と、特別な不幸を合わせ持った女優さんだったのだろうな?って想うのです。 彼女は生まれながらにそんな光輝くスターの星をもっていたのでしょうね? 下の写真 こちらが本物のマリリン・モンロー
2012.03.28
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帽子を買いました。 春の日差しが強いから。 花が咲き、木の芽は芽吹いて春ランランお日さまが眩しい。 ふっと立ち寄った帽子屋さん、春、夏、お帽子満載。 もうストローのハットが売っているのよ。 それはまだ早いから、トンガリはニット、ツバはコットン地の。 洋服を選ぶかな? と想ったけれど、何にでも合いますよ・・・店主の言葉を信じて・・・ うん、うん、かわいい・・・ 帽子屋さんっていいなぁ・・・ おばあさんになったら、帽子屋さんやるのもいいなぁ・・・。 迎撃ミサイル? 恐ろしや・・・・やめてよね。 政治の世界は漫画チックで、虚構の世界だと想うことにして、人生の楽しみ方を考えることにしょうって・・・。 *本日18:30 から麻布十番ビスコビル8Fにて、即興小説講座あります。 商店街 豆源さん信号南に渡り3軒目花屋のあるビル。 お気軽にお越しください。
2012.03.27
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道端で小さなお花を二房いただいて、グラスに挿しました。 小さいけれど、凛とした顔立ち。 すうっと筋が入って、わたしを主張。 Le't make love ,Le't make love, Le't make love for you~ マリリン・モンローのように歌います。
2012.03.25
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マンションでの耳鳴りに苦しみ外へ出る。 雨のケヤキ坂。 雨粒に濡れた赤紫のチューリップ。 都会の静寂、車の流れ、欅の枝先は空へ向かう。 上って映画館へ向かう。 気晴らしムービー・気晴らしエトセトラ。 視界はウインドウ春のデザイン。 ハードな立体、ソフトな植物。 ハートは心臓、風景はやさしさに包まれる。 席が空くまで待って美味しいケーキとロイヤルミルクティーと文庫本。 青い本は難しい。 決断したことと、決断しなければならないこと。 裁断したことと、裁断しなかったこと、 諦めたことと、諦めなかったこと、 結び目をほどいたものと、結びなおすもの。 生きていると様々なコトを進行させななきゃいけなくて、あるものはストップしたままで、ガタゴトコンテナで運ばれてゆく出来ごとと、放置されたガレキのままの風景と、 時間は進んでいるはずなのよね、けど、方法は霧に包まれて、花々はぽつぽつと咲いてきて、恵みの雨を受けながら、芽を出す命、小さな赤い花は、力の限り可愛くぽっぽっ! 三月、四月、さまざまに動き出す・・・動き出す・・・きっとね、あらゆるもの地のエネルギーから熱を帯びて・・・ ぽつぽつ雨は降るけれど・・・。 一昨日から風邪ぎみに。皆さんも、風邪には気を付けて下さいね~♪ 良い日をお過ごしください。
2012.03.24
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DVDで映画を観ました。 ジュルジュ・サンドとショパンの愛の物語。 芸術家の才能に愛を捧げる豊かな愛と情熱。激しさとやさしさ、嫉妬、憎しみ、癒し・・・・・ 恋愛って、大変ね・・・でもそれはある日突然に訪れ、予期せずことは起こり、また、運命に翻弄されるようにパタリと終息する。 やさしくやわらかい指先で奏でる旋律は、恋の豊穣、愛の恵み激しい嵐のようなアレグロは嫉妬や憎しみによる愛の谷。 情熱と美しい愛のスピリットは昇華して、芸術という作品に変容。時代という時間の帯は5本の楽譜になって、地球を何周も回り続けている。 ああ、わたしもね、そんな恋がしてみたいわ。 そんなもの、ある日突然、なんの計画も無しに、火花が飛び散るように起こるものなのですよね。きっと、きっと・・・。 * 映画の出来は秀作とはいえなかったけれど・・・まあまあかな。 では、懐かしの作品を。 2008年4月19日の作品 『桜傷』 物語の続きを女は話し始めた。 散ってしまった恋の花びらをかき集めた女はまるでそれらを惜しむかのように思い出のひとひら、ひとひらを緑色の瓶に閉じこめた。 けして開くことのないよう瓶の中に密封させた。 そうして、目に触れることのないよう地下の納戸の木箱に入れフタをした。 あの花は不思議な感情を持っていた。 魔法が掛けられているようだった。 夢のようでもあり、現実のようでもあり、 仮想世界だった。 けれども、と女は想う。 この胸の谷間に、何故男の傷跡が残っているのかしらと・・。 ある月夜の晩のこと、夢の中で男と女は混じり合い男が徴を残していったのだった。 薄い氷の上は、決まって危うい傷を女に残す。 それは、まるで桜のように淡く、儚く、悲しげだった・・。
2012.03.23
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随分遠くの地に私は旅してきた。 照りつける太陽のもと、男たちは岩を掘っていた。 大きな光る石に歓声が沸いた。 国の一番の産業になっていると、男たちは語っていた。 ついに出た出た、大きなダイヤ どんな美人がもらうのか 男たちは汗水流し働いて 輝く君をもっと輝かせるため贈るのさ ついに出た出た、大きなダイヤ・・ 歌声は岩山にこだまして、遠くの雪山まで届いた。 ダイヤを注文したのは、世界一の大富豪だった。 同じく資源を掘り当て大金持ちに。 お金の使い道に困っていた。 ダイヤと赤いバラを持ち、お気に入りの美人の歌い手をレストランに誘った。 「世界一のダイヤを私は持っています。 あなたの輝きには及ばないが、 これは、あなたに差し上げるために手に入れました」 美人の歌い手の前で、彼は背中から二つのものを差し出した。 私はひらひら舞って、レストランのカーテン横から彼女の姿を眺めた。 なるほど大変な美しさ。 テーブルに出されたダイヤは燦然と光り輝く。 彼女は言った。 「そんな高価なダイヤは不要です。輝くダイヤは労働者の汗の輝きです。そのダイヤの一面に映る虐げられた人々の姿が見えませんか? どうか、そのダイヤをその人たちの為に使ってください」 大金持ちは、冷や汗を流した。 「では、バラだけでも・・」 私はカーテンの影からドキドキしていた。 美人の歌い手は赤いバラの花束から、一輪の花を抜き取り、枝を折って 自分の髪に挿した。赤いバラがとてもお似合いだった。 それからのテーブル席は笑い声に変わった。 大金持ちは大邸宅で、大きなダイヤを眺めて考えた。 そうだ、紛争の絶えないあの国に、音楽を届けよう! ひざを打ち、笑顔で自分に納得した。彼女の姿を思い浮かべながら。 美しい音の響きが、憎しみや恨みを洗い流し、 豊かな愛や喜びに変える力があること、 ギター、ピアノ、バイオリン、ハーモニカ、オカリナ 美しい音の出る楽器や音響機器、それらを贈るとしよう。 私はあなたの笑顔が見たいから・・。 その話を聞いた美人の歌い手は、喜び、紛争の絶えない国に 自分の歌を届けに向かった。 多くの平和を願う人々の笑顔がそこに輝いていた。 彼女の歌は荒んだ人々の心に響いた。 そして美人の歌い手は国に戻ってきた。 大金持ちは喜び、彼女こそ世界一のダイヤだと思った。 彼女は直後、亡くなった。不治の病に冒されていたのだ。 彼女は死ぬ前に、たった一つ良いことをしたかった。 その願いを叶えてくれたのが、大金持ちだったのだ。 大金持ちは、彼女が歌った平和の歌声を届けたその大地で 彼女を思い大泣きした。 ふと目をやると、赤土の、草も見放したその土から、 一輪の白いユリがすっと立ち、今にも花を開こうとしていた。 大金持ちは、乾いた微風に揺れる、その気高きユリは彼女の姿だと思った。 彼女の歌声がそこに流れ出したかのようだった。 彼女がユリに姿を変えたその場所で、いつまでも男泣きしている姿があった。 陽は暮れようとしていた。 私は半ば崩れた建物の上からその姿を見守った。 彼女の願いがこの国に届くことを祈りながら。 了 絵 ウラジミール・クッシュ この作品は、即興小説を書き始めの2007年4月に書いたものです。 懐かしいこの頃の物語は絵本のような物語になっています。 ウラジミール・クッシュの美しい絵の中に物語性があり、その絵を観て絵とコラボして即興で物語を創り作品とする・・・・僅か10分あまりの5次元の世界に身を置く・・・そんな時間・・・。 即興小説講座は、絵や写真とコラボして、物語を創り・・・自分を癒し、豊かな表現力を付けることを目的としてやっています。 本日は朝10時から麻布十番ビスコビル8Fにてあります。 豆源さん、信号を渡り3軒目花屋のあるビル。すこし奥まっています。 お気軽にお越しください。
2012.03.22
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新幹線で田舎に向かい農家に泊まる。 庭で見つけたふきのとう。 こんな形、こんな味。 てんぷらにしてお塩をふって食べました。 野菜は料理の直前に庭から取ってきて、おひたしやサラダとなる。 大人数で食事は楽しいね。和気あいあい。 たまには田舎もいいね? 海も、山も、長閑な空気と新鮮な苺。 都会と田舎は別世界。 それが光で結ばれる。 わたしを結ぶもの、わたしからときほどかれるもの。 悪魔は去り、タンタン、タンタンタン・・・足音はタンタンタンタン ふきのとう。 <19日から20日まで田舎に行っていました> * 水曜日 朝10時 から「即興小説講座」あります。 麻布十番ビスコビル 8F
2012.03.20
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言葉の無い日もあっていいんじゃない? 何も語らず、自分自身の本当を感じる。 言葉を発しなくってもいいんじゃない? 胸の中に詰まったひとつずつの水泡や、塊をどんなもんかってさわりながら、誤魔化したり、嘘なんか付かずに、やさしく、やさしく撫でて心の中で語る・・・ そうそう、新しい芽が伸びてきたときの嬉しさとやさしさで、じっと見守り、新しい自分自身を励ますみたいに・・・。
2012.03.18
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先日の13日にマルのイラストをいくつか載せました。 人間はその日で気分というものが変わり、楽しい日、嬉しい日、落ち込んだ日、疲れている日、クリエイティブな日、寝不足な日、平凡な日・・・周りの環境や自分自身の充足でいろんな気分がその日を支配するような気がするのかな? 気分と言うものをマルで表現したのですが、どれも一人の人間の中にあるのではないかしら? と。 心理学的にも、大人な人格と、理論的な人格、子供の人格、が一人の人間の中にあるようですよ。 本日の東京は雨です。 いつもはイラストは直前に描くのですが、本日のイラストは昨夜ブログを書こうと想って描いたイラストです。 マルをつかって描いています。そうそう、なんか村上隆さんの絵みたいになってしまいました。彼の絵は、案外単純な絵が多いですね?マルを使った・・・感じの。 マルはホッとさせる。 マルはまるく収まる。 マルは和を作る。 マルはペケじゃない合格。 マルは嬉しい響き。 マルはまるまるなマル。 子供も花マルをもらうと喜ぶ。 マルは、いびつなまるだったり、欠けていたりしながらだんだん、美しいバランスの良いマルになるといいね? マルはいつだって安心を作る。
2012.03.17
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たっぷり寝たのに、睡眠が浅かったよう。 花粉症の季節だからかしら? 頭が冴えない。 吉本隆明さんが亡くなったそう。 しばらく前に「悪人正機」を読んで凄く面白かった。 彼の中に世界、日本の歴史と思想が刻み込まれているようで、 文化遺産のようで、何ものにも屈しない頑固さと自由があるようで・・・。 ご冥福をお祈りします。 先日も、知り合いの方が亡くなったと知って、それはそれは驚き、今まで元気そうにしていた人が突如、この世から消えて、骨になるってこと・・・・。 しばらく前に、心中する夢を見る主人公の小説を書きかけていて、あの人が亡くなった・・・と聞いて、想わず、わたしはその書きかけの小説を読んでみたのです。なんの脈略もないはずなのに、死ぬってこと、この世を去るってことを考えてしまう。 自分は死ぬかも知れない、いつ死んでもいいように、いろいろなものを整理しておかなきゃ、なんて先ごろ想っていたのです。 特に病気ってわけじゃないのに・・・酷い耳鳴りで苦しんでいたからかしら? そうしたら、知り合いの人が亡くなっていた・・・・という。 津波で、多くの人がなんの準備もなしに亡くなって、死ぬ支度をしていた人などほとんどいないのだと想う。 けど、吉本隆明さんは、ご高齢だから、心の準備はあったのだろうなぁって。 生きている限りは、良い人生を歩みたい。 こどものころ読んだ梅図かずおの漫画に、人々の後ろ姿に蝋燭があって、その炎が勢い良く燃えている人と、今にも消えそうな人がいて・・・・ふっと、子供のころ印象深かったそのことを想いだしてしまい・・・ きっと、人には背負った蝋燭の寿命というものがあるんじゃないかと・・。 そのことは、普通の人には分からなくて・・・・分からないからこそ、生きてゆけるのかもね・・・。
2012.03.16
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昨日3月14日はホワイトデー。 夜には地震デーでびっくり。 地震のときに会う友人が居て、地震に縁があるわねぇ・・・ 街は春花粉舞い、花屋の色とりどりの花に酔い、美味しい物を食べる幸せ。 日本経済復活日経一万円台、そうそう景気は上向き? 鐘を鳴らすように揺れる関東、東北。 さあ、これからどうなるって? そうそう、先日、植草一秀さ(経済学者)んと岩上安身(ジャーナリスト)さんの対談を聴いていたのよね。面白かったし、日本経済、政治の裏の裏を小耳にはさみ、取りあえず知っておくことは良いことだ、って感じで、植草一秀さんって、本当、優れた経済学者だと想ったのです。 けど、気になるのはミラー事件、あれって、仕組まれたものだったらしいのね。 権力の在り処は、そこか? なんてことを知って・・・日本の構造を知る。そうそう構造改革って言葉昔ありましたね? 今後、どうなるのかなぁ~・・ いろんなものが繋がっているんだなぁ~って・・・。多分ね・・。 麻布十番、ピザランチ 2品、もう一品黄色にんじんの酢の物があったのですが。 盛岡れーめんとチジミを銀座で。映画「ポエトリーアグネスの歌」韓国映画の後に。 「ポエトリー、アグネスの詩」を午後銀座で見ました。 フランス映画のようで、良かったです。 * イラストは以前に描いたもの。
2012.03.15
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気分というものをマルで表現してみました。 あなたの気分をこの中から選んでみてね? マルA マルB マルC マルD マルE マルの形と並び方、色合いで、何となく気分というものが表現出来ます。 ペイントで、気分で描いてみてね。あなたがどんな気分か? * わたしの本日の気分は、マルではなく線を動かして表現してみました。
2012.03.13
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春気配、冬温度の中、集まりに出る。 それぞれの立場でそれぞれの意見、質問、応答。 ああ、あの方ってとっても理論的、正確な時系列。 あらゆる角度、知られざる裏側ってものが日本のシステムにはあるのね。 力の在り処を探すと、そんなことになっているのかと、符に落ちるのですね、いろんなことが。 春めいて、やや肌寒い、花粉飛ぶ、目がやや痒く、花粉症の真っ盛り、これから薬が手放せない。 そうそう、冬が終わると春が来る。 東北・関東被災された方々にも温かな春が・・きっと来る・・・。誰の前にも・・・。 * 本日は18:30から 麻布十番ビスコビル8Fにて 即興小説講座あります。
2012.03.13
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命って何だろう? 生きているって何かしら? 死んだらどうなるって・・・ 小さな小さな細胞が人間を作っているよう。 形が消えてしまった後って、何かが残るって想うんだよね。 何故だか、見えないエネルギーが、、、それって魂ってものじゃない? 小さな小さな・・・光の粒子のようなナノのような小さな光のエネルギーになって、無くしてしまった体を探しているのかもしれないね、ひとつづつ・・・。 そんな魂を弔って冥福を祈りたい気持ち・・・。 生きている人は、生きている限りは生きよう~!って・・・・人と関わり合って、何かと関わり合って、何かと絡み合って、何かと対決して、何かと和解して、誰かと愛し合って、生きる喜びを感じて、人生って素敵だなぁ~って、そんなことを想って感じて、そんな風な人生でありたいなぁ~て、喜びは分けあって、苦しみも分け合って、悲しみも分け合って、互いを信じていけるのがいいね・・ いつかは、死んでしまうのだから、生きている限りは・・・。 <今夜の10ごろの月 凄く大きかったのです。>
2012.03.11
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春の雨・・・ 冬の寒さだそうよ。 むくむくと植物は芽を出し、気が付くと伸びているのよね・・・いろんなものが・・。
2012.03.09
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3.11から約一年・・・ 一年はあっという間でもあり・・・ 原発を無くそう・・・って多くの人が想っている。 地震も無くそう・・・ 津波も無くそう・・・・ 原発を無くそうは、人間の手で出来そうね・・・
2012.03.08
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もうすこし寝ていたい朝・・・ ふう・・・起きよう・・・起きた・・・ 今日も雨が降るのかな・・・春の雨・・・雨は春・・・・春の花・・・鼻・・・花粉・・・・。 そろそろ花粉症の季節ですね・・やや花づまりを感じ・・ けど、おとといから耳鳴りが収まったので・・・なんだかほっとしています。 最近は、花粉症は良い薬が出来たので、以前より楽に過ごすことが出来ます。 耳鳴りが収まって・・・・これが普通の世界か~って想っています~♪ 皆さま・・・今日も良い日を~♪
2012.03.07
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おしりから蜘蛛の糸を編むように、わたしもコトバを編んでゆきます。 お口から小鳥が囀るように愛のコトバを綴ります。 身体を揺らすハンモックのようにゆるやかで、澄み渡る青空のような澄んだ心になってゆらり、ゆらりと・・・ いつの間にか・・・眠り込んでしまうような・・・
2012.03.05
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物事がスムーズにいかなかったときは、ささやかな幸せを考える。 そうそう、ケセラセラっていっていた人いたわって。 子供の成長、家族、友人、まわりの人、みななみんな・・・ 小さな幸せ・・・小さな春・・・ 人生一歩進んで二歩下がる・・・ってチータの歌が思い浮かぶ。 すいすいいく人もいるけれど、わたしって案外不器用なのね・・多分・・・そう思えば、そんなもんか~人生は~・・・なんて・・・。 悲しみも喜びもみんなひくっるめて人生なのだ~なんて・・・単純に考えることにしよう、複雑なことは後回しにして・・・ そんな雨上がりの夕方なるかな・・・。 <写真 昔の我が息子たち。今は大人です> <写真 昨年のもの>
2012.03.05
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原発事故民間報告書が出来て、本になったようです。 電子版でも本屋でも発売されるようです。 これは、読んでみたいですが、大方あのドタバタ劇をTVにかじりついて観ていたので予想できます。タブン、タブン? けど、素人のわたしの見解は、原発事故は、あれ以上でもあれ以下でもなかった、と想うことです。 オバマ政権のチェンジの追い風を受けて 出来たばかりの民主党政権が、自民党時代の負の遺産を引き継いだばかりで、わたしは、ああなるしかなかったように感じます。 もしかしたら、反感を買うかもしれないけれど・・。 むしろ、管総理はベストを尽くしたように想うのです。 TVを観ていて、真実を明らかにしなかったことは明白だったのですが、素人でも、子供でも尋常ではない、国の非常事態だと感ました。 けれど、国家の滅亡か存続かの危機的状況の中で、嘘をつくしかなかったという苦肉の策だったのではないかと・・・。 もし、海外メディアのように、報道していたら、日本の大手企業、お金のある人たちの多くが海外逃亡して、日本という国がギリシャどころではなくなり、国家は滅亡していたかも? なんて、わたしは考えます。 反対意見の方も居ると当然想いますが、すみません。 危機的状況にインテリの方は呆然自失、方向を失います。映画でもパニック映画では大抵インテリや金持ちは真っ先に逃げます。 そういったものって、面白可笑しく作ってあるので、全てではなく勇敢な人も、いろんな人が居るのですが、東電の幹部や原子力委員会の責任者などの曖昧な発言、ポーカーフェイスから、なるほどなぁと納得するものがありました。 けれども、民間だとか、被災された地元の日本人の高い精神性というものをパニックの中で、わたしたちは後から報道などで観ることが出来て、人間の素晴らしさ、日本人の忍耐力と美徳を改めて知ることが出来て日本人を誇らしく想えたのでした。 こんな時、真実を知る手立てのジャーナリズムは大変重要だと考えました。 アメリカのブログ友「カズ姫さん」から真実らしい報道が報告されそこから知るということが多かったからです。 日本で真っ先に、ネット映像を通じて真実を報道していたのは広瀬隆さんでした。彼は、チェルノブイリの事故調査をつぶさにやってきた方でその当時、彼の本を読んだことがあったので、かなりの怖さを感じました。 その後、上杉隆さんとか岩上安身さんとか、多くの方が真実の報道に奔走していたようです。 一市民であるわたしなどは、自分に出来る小さなことしか出来なかったし、わたし自身も逃げたい気持ちになったことは真実なので、批判などは出来ない気持ちです。 けれど、わたしは静岡に長く住んでいたせいか、津波が襲ってくる夢を20代のころ何度も見たのです。それから、地震予知連が信用出来ないものであると・・・それを感じていました。ことごとく何十年と予知が外れていたのです。 インドネシアで大地震津波起きた後・・・・日本にも大きなものが来るかもしれない・・・ 小説『仮想の楽園』はそんな危機を知らせるために書いた小説でした。 2009年5月に出版した本ですが、自費出版で立派な本ではありません。 表紙の写真だけは写真家のURUMAさんから買わせていただいたもの。『仮想の楽園』は小説講座に通っているときに書いたもので、先生からボロクソに言われたものでした。今となっては懐かしい思い出です。 ネットで54冊ほど売れたのですが、あまり宣伝していないので、残りは出版社から自宅に戻してしまいました。 けれど、アマゾンを見ると、まだ売っているようです。あれ? って・・・。 売れていないから、残っているのかしら? よくわかりませんが・・・。 あの頃のわたしにはとってもエネルギーがあって、正義感がありました。 今は、時々へばります。 ノイズに悩まされているのです。高周波の・・・。 一昨日、昨日の朝までは気にならなかった高周波が、昨日夜帰宅するとかなり強くなっており、電磁波なのか高周波なのか・・・よく分からないのですが、このままでは、わたしは長生き出来そうにない・・・気持ちになりました。 この二年・・・せっかく学んだいろいろな事を、この高周波の為にオジャンにされてきたので、悲しい気持ちもありますが、これはわたしの運命なのだと諦めるべきか・・・これと仲良く付き合うしかないのだろうか?って。 こんな悩みを抱えながら・・・明るく生きて行かなきゃね~命ある限り・・・ちいさなことしか出来ないけれど・・・って気持ちでいます。 夢は、いっぱいあるのですが・・・ この悩み・・・何とか解決法はないかしら? 皆様、いつも読んでいただきありがとうございます。 良い日をお過ごしください・・☆
2012.03.04
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雛祭りという伝統。 女の子を祝うものですね。 男と女とどこが違うかって昔考えたの。 環境が作るものだって想うのよね。 だって今は、どうもわたしの中に女の子がいて、大人な女もいて、ちょっと男もいて、孫が生まれたからおばあちゃんもいて、そんな感じだから、中身でいけば、ミックスジュースみたいなもの。 けど、女雛と男雛のお人形はいいですね。 大切にしたい伝統、けど薄れてゆく伝統。 TI世界は大きく価値を変えて、バーチャルな意識にあらゆるものを変革してゆくのかしら? 変わらないもの、変えたくないもの、変わらざるえないもの、ばらばらになった後、また、再構築していくそれらは、TIと人間の手によるものなのですね・・・きっと・・。 * MIKIさんからのご要望があったので、お絵かきレッスンをします。 パソコン画面がきれいに写せなかったので見にくいですが・・ まず、ペイントを開きます。 そして、色1をブルーにして、(右の色のますをクリック)直線を選びます。 円を選んで、コップの口と底に楕円を入れます。 次に、色をジュースの色を色1に指定してコップの中に横の楕円を入れます。 ミックスジュースの色を少し薄めに設定します。グラデーションから適当なところをクリックすると、色が決まります。それから、バケツを選び、 ここのバケツを選んで、コップの中に色を流し込みます。 わたしは、すべてこのマウスでやっています。 夕べ、こちらをやってみたのですが、パソコン画面が上手く写せなくて・・・ こんな感じです。いろいろいじくっている内にやり方が分かりますよ。 ペイントはどのパソコンにも付いている簡単なものです。 わたしは、今のところ、イラストはこのシンプルな機能をマウスでやっています。 皆さんも試してみてね~♪ それでは、今日も良い日をお過ごしくださいね~♪
2012.03.03
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今年になってから、わたしはいつになく本をたくさん買って、あれこれ読んでいます。 一冊読み終えてから、次に行く場合もあるのですが、気分で、こちらを読んだり、あちらを読んだり・・・ ユングの「自我と無意識」他、河合肇著「影の現象」など、人間の深いところを探ったものは、やや読んでいて、気分が落ちてゆく感じもしますが、面白く、先日、TVでシーナ・アイエンガ-(盲目のコロンビア大学教授)の白熱教室を観た後で、本屋で「選択の科学」を見つけ、これを買い読んでいます。 まだ、途中ですが、かなり面白く、自分自身のことと照らし合わせながら、読み、また、心理学の本も読みつつなので、スラスラとは進まないのですが、読書づいてる最近です。 この「選択」というもの、人生に常に付いてまわるものです。 今年に入ってから、「即興小説」の教室を始めてはみたものの、準備不足の面や、宣伝不足や、いろいろ客観的に最近考えることが出来るようになり、問題点が見付かってきました。 さあ、それで選択となるわけです。 今まで知り合いに来てもらっていたのですが、本当に必要な人に来て欲しい。 そのためにはどうするべきか? もっと宣伝にお金をかけるべきなのかしら? (余りかけられない・・・) それから・・・ 自分には教えられるだけの実力があるのだろうか? って。 分かったことは、わたしは宣伝することが大変苦手だということ。 昔からそれは知っていたことなのですが。 それよりも、これがわたしに果たして向いているだろうか? 「地下鉄の電車はどこから入れたか?」 みたいになってしまうのです・・・(笑) けれど、プラスの面は、 人に教えるのって意外と楽しいってこと! に気がついたのでした。 次はどんなことをやろうかな? って考えるのも楽しいし。 事を始めるにあたって、 知名度もないし、やることが新しいことなので、浸透するのに、時間がかかると想っていたので、生活費を他のところで稼ぎながらやるという選択をしたのでした。 自分で考えながらやるのって楽しいのですが、そもそも、人から勧めらて、やってみようかな? って想ったことで、自分の願望ではなかったのです。 わたしの願望は小説家になることと、絵本作家になること。 いずれ映画を創ってみたい願望なんかもあって・・・。 このようなことで、成功している人は、針の先ほどですよね? それで、現実的に得意なものが仕事に出来るなら・・・と想ったわけなのです・・・。 そこで張り切っていると、酷い耳鳴りに悩まされ・・・ 何しろ「続けてくださいね」 って何度か人に言われたのです。 「10年続けたら本物」と昔演劇の先生が言っていたのですが、先日話題を浚った芥川賞を取った「共食い」の彼は、働かず、書くことのみをやっていたわけですよね? お母様の協力の下・・・ あれは結構感動でした。まだ彼の小説は読んでいないのですが・・いずれ読んでみたい気持ちです。 実をいうと、わたしが即興小説を書いて5年以上になり、これが精神に大変良いと言うことを実感しているのですが、世の中に、精神の深い谷底に入り込んでいる人・・・鬱になっているような人、オセロの中島知子さんみたいな人に、役に立つと想っているのです。 昨年、自殺された売れっ子のタレントさんがいましたよね? 貧乏タレントで売っていた、上原優美さん、あの方は、いったい何故死ぬ羽目になったのだろうか? ってずっと気になっていたのです。 全く死ぬ必要のない人が、死んでいっている現実。 毎年自殺者が3万人を超えている社会現象が1998年以降14年間続いているそうです。 昨年の3.11の大震災でご家族を失って悲しみから立ち直れない方もまだまだ多いと想います。遺体を見つけることが出来なかった方は今も苦しみの中に居るんだろうと・・・。 わたしがこの教室を始めてみようと想ったのは、人のお役に立てるかもしれない・・・そして、それがライフワークになったら・・・そんな気持ちでした。 いろいろなことを考えながら、良い方法を見つけながら、続けて行こう・・・・そんな気持ちで今はいます。 昨日、ついにiphoneに機種変更しました。 けど、電話帳を入れるのがうまくいかなくて・・・朝からすったもんだしています~。 皆さん、今日も良い日を~♪
2012.03.02
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