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七月は終わりを告げる。 八月の到来。 サンサンと日照りは続き、讃讃とオリンピックは続く。 サンサン、サンサン、夏サン本番。 うだるような夏の熱気と、むせかえる陽気。 涼しく過ごす方法を皆が工夫しているよう。 風は、穏やかにそよぎ、心は静かに風に乗る。 そうそう、夏だと言うのに、もう赤く葉が紅葉。 動物も人間も、真夏にじりじり。 樹木は、そろそろ秋かしらって、季節の鐘の音。 人間たちは、世界の祭典に気持ちを向かわせ、樹木たちは、暑い夏を凌いだ後の、鳥たちの旅立ちに思いを馳せているかしら? 夏だと言うのに・・・・夏真っ盛りだというのに・・・。
2012.07.31
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日曜の夜の最終で話題の映画「ヘルター・スケルター」を観に行きました。 沢尻エリカさん主演で蜷川実花さん監督の映画です。 映画館も日曜の夜は空いているので、ゆったり観ることが出来ます。 予告編のイメージから、写真家の蜷川さんらしい美しい映像でありながら、どきつい色彩なので、観ていて大変疲れました。 若い人が観たら、疲れないかもしれないけれど・・・いくらかホッとするところは、水族館のイワシの群れがバックで泳いでいるシーン・・。 若いころ観た、「時計仕掛けのオレンジ」を想わせる映画でした。 映像が強烈であったという共通点かな。 内容は違うのだけれどね。 この映画は、全身整形して、美しく生まれ変わって、スターの座を勝ち取ってゆく・・・みたいな・・・その座に君臨する為に手段を選ばない・・・という・・・物語は単純で、映像美に拘っているのだけれど、わたしは、この映画の主人公には沢尻エリカではなく、もっと別の人で監督が違ったら全く異なる映画になっただろうなぁ~なんて感じました。 センセーショナルな話題性と、ファッション、フォトグラフ、若者の美に対する社会風潮・・・芸術的に、あくまで、蜷川実花さんの視点でシンプルにどぎつい映像美で、現代の若者の美に対する批評性を含んでいた映画ではあったと思うのだけれど、音楽で言えば、音の強弱の弱を感じること無く、常に強烈な音が鳴り続けたような映画だと感じました。 この映画を観ていると、人によって色々な感想があるかと思うのだけれど、マツダセイコさんとか、ハマサキアユミさんとか、ナカムラウサギさんとかカノウシマイとかを観ている最中に想い浮かび・・・AKBなんかも~。 この映画を真剣に観ていると、美を追求する為の、人工的な整形や社会風潮への批評が根底にあるように感じたけれど、女が大金を叩き、「世界で一番美しいのは誰?」と鏡に向かって問いかける主人公のシーンと呪文は、美を手に入れることさえ出来れば、全ての幸運を手にすることが出来るというほどの、魔力が潜んでいるかのようで、その美をいつかは失うという恐怖と絶望が常にその裏に張り付いてもしかしたら、女に生まれてきたからには、その魔力に翻弄されかねない不安を感じさせるものでした。 沢尻さんは、ハーフで元々美系な方であるとわかっていて観ている訳で、対照的に寺島しのぶさんがマネージャーとして登場しているのですが、彼女のナチュラルさと、主人公の美と対照的な素朴感が、ややこの映画に厚みを出していたように感じたのですが、子供や老人は全く登場しないので映像的に、老人の顔なんかを出して欲しかったな・・なんて思ったのでした。 * わたしが若いころは、今のように人工的な美というものがほどンど無い時代だったので、美人というのは、モテナイのだなぁという意識でいました。 むしろ、あまり美人な人より、明るくて可愛い感じの方がモテルような時代でしたが、最近は、コンタクトで瞳を大きくしたり、付けまつげでアニメの目のようにしたり・・・外見的な美しさを異常に作り上げるという楽しみが若い人などを観るとあるように思います。 そういえば、整形し過ぎて、崩壊した顔で真っ先に思い浮かぶのは、マイケル・ジャクソンさんですが、整形手術の知られざる裏には、後遺症で悩む人だとか、失敗して酷い目に遭っている人だとか、人知れずいるのだろうというのを伺わせました。けれど、春奈愛さん(ニューハーフ)は全身整形のようですが、溌剌として可愛くて、好感度が高いので、この場合は少し違うのかな? 性同一性障害というものが有るわけだから・・・それにしても、美に対する執着というものがどうもリピドーといわれる性的なエネルギーと関係している:・・・そんな所も表現されているようでした。 話題性があったから・・・どんなものかしら? って感じで観て観たのでした。 わたしも、もうすこし鼻がスッと高かったらなぁ~とよく想ったものでした・・。 けど、人間って不思議なもので、欠点が魅力になるということがあるのですよね? お笑い芸人はそれを生かしている訳ですが、美系のタレントが起業家の社長と結婚しては、離婚することが多くて、男にとって、の美人の彼女や妻とは外ずらの見栄と言えるものなのでしょうか? 女も美系が好きだったりしますよね? う~んよく分からなくなる・・・。 この映画を観終わり、ケヤキ坂を歩くと、映画のようにドキツイ草間弥生さんのアートのルイ・ビトンのショーウンンドウーをパチリ。 夜も更けているのに、ツタヤはまだ、カップルが楽しんで会話しているのでした・・・。
2012.07.30
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オリンピック女子サッカーを観る。 おしいところで今一歩、けどナントカしのぎ無得点引き分け。 良いコンデション、ひとつになるチームワーク、 柔道はまさかの銀。 気持ちと無意識の繋がりでまさかの体操のミス、 水泳競技・・・本番はあらゆる粒子が弾けあう。 水の力、人の力、神の力。 技術を重ねた時間×幸運イコールメダル、みたいな・・・ 運がよけりゃ・・・運がよけりゃ・・・ なんて歌を思い出す。 どの国も我が国を応援、選手も期待に応えたい。 時間軸と何ものにも左右されない強い集中力。 神業ってあるのよね? きっと。 神がいるとしたら、神から手を差し伸べられる選手、祝杯を用意された競技、 神と繋がる時間と祝福される時間、もしかしたら、そんなものがあるのかしら?って・・・。 * それにしても、それにしても・・・・ 昨夜、うとうと眠っていて、夜中に目覚めたら、 叫び声がしたのです。え? TVかしら? いえいえ、どうも外から・・・ 女性の悲鳴。。 何度も何度も・・・真夜中朝方の3時半。 窓を開けると、やはり聴こえる・・・これは事件かしら? 110番に通報。 どうだったのか分からないけれど・・・・ 女性が襲われているような悲鳴だったから・・・ もしかしたら、奇声を上げて遊んでいたのかもしれないけれど・・・ 夏休み・・・深夜には、くれぐれも皆さま御用心してくださいね・・・。 オリンピックは、これから無心になって良い結果を期待したいですね~♪ さあ、自らにもハッパをかけなきゃ~!
2012.07.29
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海の中に一匹の魚が泳いでいました。 まあ、見たことのないお魚ね・・・ 口々に皆はいいました。 けれども、この魚・・・ただ泳いでいるだけ。 ゆらゆらふあふあカラフルな泡をはいて・・・優雅にね・・・。 * 男子サッカーはニュースで観ただけだけれど、あっぱれでしたね! この勢いで、金メダル取れるといいわねぇ~♪
2012.07.27
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昨夜は、なでしこを観たいと思っていたら、真夜中にピタリと目が覚め、前半10分くらいから応援していました。 観客がまばらで、今回のオリッンピックでサッカーは不人気というのにやや驚きましたが、なでしこ、踏ん張って勝ってくれて、わ~い、わ~いと真夜中に、足をばたつかせていました~♪ これで勢いついて、体操とか、水泳とか、ガンバッテって欲しいですね! 夏だ、夏だと蝉が鳴く。 海だ海だとサーファーは海へ繰り出す。 プールだプールだと、子供が跳ねる。 わたしといえば、数字の計算。 電卓片手に、あれこれ。 生きることは、食べること。 生きることは、寝ること。 生きることは、表現すること。 生きることは、数字の計算。 あ~あ・・・・・ 収入と支出って、考えるのいやよね? けど、大事なのよね? そうそう、芸術家はお金の計算が苦手なのですって。 大音楽家は、大抵そうらしいのよ。 昔読んだ中村紘子さんの本に書いてあったけれど・・・ わたしもね・・・どっちかっていうと・・・その部類なの。 生きることで一番大切なものって何かしら? 今夜も、モスキート音の大音量に悩んでいます。 深夜になってから強くなってきて・・・まいったなぁ・・・ 写真 4年前のオリンピックの東京タワーの写真~☆
2012.07.26
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このところ舞台を鑑賞に行くことが多く・・・ 昨夜は息子のお嫁さんのバレエを鑑賞しました。 日本のバレエ協会会長の「薄井憲二先生の米寿を祝う会」というもので、インスティデュート開講24周年、同窓会バレエコンサートというものでした。 世界で活躍する現役バレエダンサーや、ダンス教室を持っている人やロシアバレエの今は閉校したバレエで学んだ方々が先生にバレエを踊ってお祝いをしたというものでした。 フィーナーレで特別ゲストに、熊川哲也さんが現れるサプライズがありました。 多くの花束の中には吉田都さんのものもあり・・・ 我が息子のお嫁さんのバレエを一度も観たことが無かったのですが、三人で踊った創作ダンスは、26年に振付でラボ・アワード賞を取ったものを再現アレンジさせたもので、素晴らしく・・・何しろ赤ちゃんを産んで8カ月・・ あっぱれなのでした! 身内のことなのですが・・・ バレエの世界は知らない人は全く知らないもので、わたしは、Kカンパニーを三度ほど観たことがあるだけ。熊川哲也さんの主催するバレエ団のものですが、素晴らしいのですよ。 88歳のバレエ協会会長の薄井憲二さんと言う方は今回初めて存在を知りました。世界に知られている日本のバレエ界の先駆者のような方のようです。 ボリショイバレエ団とか世界の場所で活躍するバレエダンサーをこの学校から多く排出しているという・・・それには・・・びっくりでした・・・。 わたしは、最近健康の為に楽しんでストレッチと踊るバレエを習っていますが月に二回だけで、太っちょアヒルのおばさんと言う感じなのですが、 スレンダーな美しい、ダンサーを眺めるものいいものでした・・・。 楽屋に伺わせていただき、おひとりだけ、パチリと撮らせていただきました。 舞台は写真は禁止でしたが、フィナーレだけ、撮らせて頂きました。 前日まで息子の舞台「重力Note『職業・寺山修司』が有り・・・これも大変良い舞台だったので(親バカですが)・・・7月は4本の舞台を観るという観劇づいた月でした・・・。 皆さん、素晴らしかったのですが、瀕死の白鳥を演じたシェフチェンコ記念ウクライナ国立オペラバレエ劇場の田北志のぶさんの白鳥が素晴らしく印象に残りました・・・。 美しかったので写真を撮らせていただきました~。遅沢佑介さんとペアで踊られた江口紅葉さん。他の方は写真を撮れず・・。
2012.07.25
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月曜と言うのに、のんびり、のんびり、 瞬く間に、一日が過ぎて、時間はすっ飛んだ。 TVで、漫才を観る。 海原やすよ、ともこ めちゃめちゃ、面白い! 大阪人と東京人の違いの漫才・・・ 本当、本当! 笑える、笑える、わらわら。 雷怖いな・・・髪の毛パーマになるンと違う? こんなジョーク、東京では言わないですよねぇ~・ 大阪のおばちゃんトーク、気取った東京の女の人・ 大阪の女の人って、本当に大袈裟で声が大きい! 東京の女の人って気取って声が小さい・・・ そうそう・・・それあるよね? 久々に漫才、目が覚めるように笑笑・・・。 海原やすよ・ともこさんの漫才はこちら http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=gvHHzrMeGm4&NR=1 http://www.youtube.com/watch?v=Nwuxt959w3s イラスト 先日見かけたオシロイバナ~♪
2012.07.23
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本日も、芝居を観に行きました。 こちらは急きょ、わたしの教室に来てくれていた平井光子さんが千秋楽だというので、代々木青少年スポーツセンターのホールにて青年劇場の「修学旅行」というお芝居を観てきました。ホールに満員のお客さん!http://www.seinengekijo.co.jp/s/shuugaku/shuugaku.html 最近、芝居づいていて・・・昨日も観たし、先日も・・・ 本日のお芝居は、全国旅公演の最終日。 小さい子供さんからお年寄りまで楽しめるお芝居と言う感じの・・・わたしの隣に座った幼稚園の男の子が、もう笑う笑う・・・箸が転んでも笑う笑う・・笑笑 そうそう、これ東京に来たとき・・・何て読むのかな??? なんて・・・わらわら 小、中、高と確かに修学旅行がありましたね! 枕投げ・・・・一番しっかりしているかな? と思える生徒会長・・・班長・・・自由気ままな生徒・・・アニメにしか関心ない生徒。 バットばかり振っている女子。 窓から侵入してくる生徒。 校長先生・・・ 女の子同士、好きな男の子を告白するなんてこと・・・ 女同士が揉めるときって、男の子のことだったりね・・・・ けど、わたし、一般の男の子を好きになったのが、19歳になってからだったので、そんなこと無かったのだけれど、 好きな男の子の告白から・・・皆が全員同じ男の子を好きだと判り・・・ 漫画チックだけれど・・喧嘩が始まり・・・ここが最高に可笑しかったかな? 中学の沖縄修学旅行・・・ 思い出したのは、アマチュア演劇をやっていた二十代・・・合宿などがあり・・・男女の・・・あの人とあの人は前は付き合っていたんだよ・・・とか、そんなひそひそと、良いお芝居をつくる為の泊りの稽古と、お布団を並べて・・・一人男子が、寝袋を持ってきて、その人だけ外で寝ると言うので・・・あの人どうしたの? と聴くと・・・・ 彼、前、あの人と・・・夜なんかあってさ~それでだと思うよ~・・・てな具合で・・・くっついたり、ふられたり・・・こっそり付き合っていたり・・・いろいろ男女はあるのですよね・・・ 修学旅行はやっぱり、消灯時間が来てからが面白いのですよね・・・ さあて・・・もうこんな時間か・・・・ 部屋に居ると、昨日からモスキート音に悩まされ・・・ いつまでやられるんだろう・・・・ そんなこんなで・・・夜は更けてゆきます・・・。 イラスト わたしの描いたイラストに変更しました~。 先日アップロード出来なかったやつ。
2012.07.21
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昨日は打って変わって涼しくてびっくりな日でしたね! 夕方から、重力Noteの芝居を観に行きました。(ホームページはこちら) http://www.jyuuryoku-note.com/ 舞台と客席が大変近いスタジオみたいなところでの、観客50人ほどで満員の舞台。素晴らしく面白かったです! 重力Note 『職業 寺山修司』 本当に、本当に、面白い現代演劇です。 7月20~23日(月)まで。 22日の(日)は少し空きがあるかも。問い合わせてみてね。 必ず15分から5分前に入館しないと途中から入れません。舞台設定上。 寺山修司といえば、青森出身で、物凄い才能の持ち主で、詩人であり、天井桟敷というアングラ劇団を主宰していて、映画も作り、作家であり、評論家であり・・・独特な語り口の・・・ 彼の晩年の奇行も印象に残っていますが、47歳で亡くなったようです。 葬儀委員長は、詩人の谷川俊太郎さんだったようです・・・ 寺山さんの人生がいろいろな角度から語られます。 本当に面白かった・・・。演出の鹿島さん、出演者の皆さん、皆良かった・・。 さて、本日も、梅雨が明けて、暑い夏が来たと思ったら、涼しいのは嬉しいけれど・・・天然のエアコンの風・・・・ 皆さん、体調には気を付けて、良い日を送って下さいね~☆ 写真 上、田町のパン屋さん。 下の写真。 先日 自分で作った8分パスタ。パスタを茹るときに、後から、 お野菜と、お肉を一緒に茹でて、青シソドレッシングとインカの塩を掛けレモンを絞るだけ。 そうそう、トマトはほんの少し実ったプチトマト。
2012.07.21
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子守の日、 暑い暑い日、 熱中症にならないよう気を使う。 ママが居ないと寂しくなるし、 外に散歩で紛らわせ、 こまめに水分を上げ、体温が上がらないように気を付ける。 ふうふう・・・いろいろね。 赤ちゃんは可愛い・・・けど大変。 絵本を読んだり、遊んだり、寝かせたり、散歩をしたり、ついにはエアコンの効いた部屋でTVを観て時間を紛らわせる。 ついに、ウンチ。 ほれほれハイハイ。 ママ帰ったよ~。 無事に子守終了。 下の絵 友人から届いた暑中お見舞い
2012.07.20
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久々友人たちと電話でおしゃべり。 元気そう。 お互いの元気を確認し合う年齢みたい。 誰それさんは、パーキンソーだとか、誰それさんは癌だとか・・・。 人ごとじゃなく・・けど、死ぬときは、ピンピンコロリがいいね、みたいな・・・ そうそう、いつ死んでもいい準備をしておかなきゃね・・・なんて・・・有名人も亡くなる人が多いですよね。 死んでしまうとあっけないけれど、80,90になって、なかなかしぶといのもねぇ・・・ 友人は77歳ぐらいでいいというけれど。 そう、わたし、とてもそこまで生きそうにないわ・・・ なんちゃって会話。 ある友人は、以前の職場の友人が亡くなった知らせを聞き、余分なものを捨てて、スッキリしなきゃって・・・ ふ~・・・そんな年になったの? 片づけをしながら、なんだかTVを観ていました。 さ~、どんな人生にするのかしら? これから。 さ~、どんな人生になるかしら? これから。 友人が、回り道も無駄にならないんだよね~・・・ あら~・・・わたし、回り道ばっか・・・よ! な~んちゃって・・・ わたしの中では、ケンタッキーのカーネルサンダースを目指しているのに。 人生60からよ~・・なんて具合に。まだそこまでいってませんが・・ けど、明るい未来って今は見にくいのかしら? 老後って言葉もいやだな。 かといって、無理な若づくりもヘンだし。 そうそう、友人曰く、楽しまなきゃね! 人生は! そうは思うけれど、ふ~む、ふ~む。 ここ何年か、主体的に生きるぞ~って思っていたけれど、なんだか、マインドコントロールされていたみたい。 わたし的に宣言、生きたいように生きま~す! って・・・。 ときどき母親のわたしに戻り、あらあら、風邪大丈夫? と息子を気遣う。 若くったって、無理し過ぎはダメよ。 わたしは、至って、ナマケモノかパンダか・・・ そこまで可愛くないか・・・ 兎に角、この電磁波かモスキートが無ければ幸せ。 それにしても、ワンチュック国王陛下夫妻は、幸せなカップル。 日本の皇太子さま、雅子さまにも、素敵なご夫妻になって欲しいなぁ~・・・ なんて、支離滅裂に、あれこれ思う。 わたしは原発廃止に賛成です。 けど、本日はエアコンを28度で入れてます。 東京はなんとか電力が足りているようで助かります。 息子のところは、今年一度も扇風機もエアコンも使っていないのだと・・・え???? そこまで節電しているの? 「お母さん、昔は、エアコンも扇風機も無い時代があったんだよ」 と・・・あ・・・そうですけれど・・・ でも、熱中症にならない? 大丈夫? 大丈夫だよ。そういって、咳する息子。 なんちゃって・・・・そんな会話・・・。 心配になり、くだものを買い届ける。 いやはや・・・なんだかぽわんとしています。 さあ、明日は、シャキンとファイト。 ** 同じ年の友人たちと話したので、高齢の方は、ごめんなさい。 本日読むと、すこし誤解を与えるかも。あくまでも、自分のこととして 思ったことです。知り合いが病気になったりとかあると、いつ自分だって そうなるかって・・・そんなこと考える年齢になったと言う訳ですね・・・。 案外90までピンピンしているかもしれません~ 皆さま、本日も良い日を~♪
2012.07.17
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重力Noteのお芝居が7月20日~23日まであります。 寺山修司の{ある男、ある夏」が原作のお芝居のようです。 職業・寺山修司というお芝居。 皆さん、御都合がよろしかったら、もう直ですが、観に行ってやって下さいね。 きっと物凄く面白いと期待しています。 重力Note公演のホームページはこちらです。 http://www.jyuuryoku-note.com/ 立本雄一郎さんが出演します。こちら。
2012.07.17
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芝居を観た帰り道、見上げると、夕焼け雲。 真夏の海辺のようね・・。 サーモンピンクの花びらのよう。 ふあふあ雲・・・ 夏だわ~ 空は、子供のころ見た空と同じよう。 都会の坂道の上空に、海辺と同じ薔薇いろの雲、ふわり。 こころは軽やか、頭の中はくる~ん。 明日も天気になあれ~! 汗かいちゃうような猛暑、夏だ、夏だって、蝉たちが騒ぎ始めている。 けど、 空はやさしく、何と穏やかに、サーモンピンクに彩っていっぱいいっぱい・・・やさしさを伝えてくれるよう・・・。
2012.07.16
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一度書いたことを、削除しました。 たまに、これ書いて良かったかしら? って気持ちになることがあるのですよ。 ところで、今はTVの歌番組を観ているのですが、 歌はいいですねぇ。 えっと海外の方が日本語で歌を歌うコンテスト・・皆めちゃめちゃ上手いです。 歌に国境はないと言いますが、本当ですねぇ・・。 聴いていると感動しちゃいます。昼間は昔のジュリーの映像を少し観ていてそれにもうっとりしていたのですが・・・ そういえば、わたし、田舎に居るとき、のど自慢みたいなのに出たことあるのですよ。出てと勧められて・・・もしもピアノが弾けたなら・・を歌いました。 なんだか、歌を練習してみようかな? って気持ちになりました~♪ 我が長男は高校の3年間声楽をやっていて、自宅でピアノを弾きながら歌を練習していたのです。懐かしい・・・。 歌って本当にいいですね~♪
2012.07.15
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いろんなお笑い芸人が出ては、消え、出ては、消え、しているけれど、中でも、わたくし、ヒロシです・・・・・ケボレクエスタムジカ・・・ラ、ラーラ~ のヒロシでです・・・。の自虐ネタが好きなのですね・・ 昨日は、笑えない、自虐ネタを披露してみました・・・。 タン、リライラリン・・・ 実のところ、こんな話は、ほどんど人に話したこと無いのですが・・・ けど、この中で、呪い殺してやる・・・ってコトバ本当に怖いですよね? これって、人間の恐ろしさというか、突如、母の中に悪魔が宿った瞬間だったと思うのですが・・・ 所が母は、毎年、お正月にはおせち料理を作ってくれるし、今の時期ですと、おはぎをいっぱい作ってくれて、母のおはぎは最高に美味しかったのです。わたしの息子たちには、行くたびに1万円のおこずかいをくれましたしね~・・・幼稚園のころにです。 これには家計に助かりました・・・。 昨日のところだけを読むと、何と恐ろしいお母さんなのだろう? と皆さん、わたしのことが気の毒に想われたでしょう。 けれども、わたしの心の中の真実なのでした。 母は一昨年亡くなったのですが、晩年人が変わったようにやさしくなり、柔和な顔になったのですが、そのころは、その頃の写真を観ると、眉毛がつりあがり、ほんとうに恐ろしい顔だったのですよ・・・。 けれど、父は、母は料理がそこそこ上手かったので満足していたのか、どうなのか? 母は両親が教師で父親は校長先生だったので、両親を大変尊敬していたのでした。ところが、自分は尊敬されていない・・・と思って怒りを感じたのでしょうか・・・。 わたしは、この呪いが恐ろしくて・・・・けれども、わたしには救いがあって、父の愛情をいつも感じていたことです。父と仲良くすると母が焼きもちを焼くので、仲良くは出来なかったのですが、父に愛されているという実感をもっていました。7つ上の姉は、母とわたしのこのようなことは、とんと判っていないようでした。姉は褒められることの多い人でした。 わたしが褒められるようになったのは、社会人になってから・・・ 毎日会社で褒められていたのでした・・・。(自慢になってしまいました) 母と暮らしていた時代は、母に貶されてばかりいたのに、社会人になると、声がアナウンサーのように美しい・・。歯がキレイ、おでこが可愛い・・・。 会社を辞めるというときには、”辞めないで欲しい”と支店長や上司、経営者から何度も頭を下げられたのでした。平和な良い時代ということもあり、若かったから・・・ということもあるかな? 人生というのは、時と場所で随分変化します。 心理学の本など読んで、先日、臨床心理学の先生のお話などを聴いてみると、過去の自分というものが蘇り・・・あの頃の心の中を検証してみてみた・・・みたいな・・・ きっと、きっと、皆さまにも、他人には決して話すことのなかった、秘密の風景があるのではないでしょうか? 御蔭さまで、わたしは、自分の子供のころの体験から、自分の母にされたようなことは、自分の子供たちには絶対にするまいと思って、シュタイナー教育を参考に息子たちを育てたのでした。なので、まあまあの子育てが出来たなぁと思っています。 人間って、どのような体験もプラスにしてゆける知性と強さがあるのですよね! 人生っていろいろなことありますが、乗り越えて生きて行けるんだってアップダウンはあるけれど・・・ね・・・。 九州では大雨で大変な被害だそうで・・・はやく収まるとよいですね・・・。 では、皆さま、日も良い日を~♪ * 上の写真 息子たちの幼いころ
2012.07.14
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昨日から日本で心理療法を確立した河合隼雄さんの「昔話の深層」とう本を読んでいます。 彼の本は何冊か読んだのですが、人間の奥深さと恐ろしさをギリシャ神話や、昔話から理論的に分かりやすく解明してあるので、いろいろと自分のことやら、友人たちのことやら、姉妹のことやらと頷けてしまうのです。 何しろ、グリムの昔話などは、残酷ですからね~。 それで、本日、その本を読んでいて・・・随分昔のことなので、もう一向に気にしていないことですが、母のことを思い出してしまいました。 その~・・・よくある、昔話に出てくる怖い継母というのがいますよね? 子供を煮たり焼いたりして殺してしまおうとするような・・・ 実は・・・・わたしの母は継母だったのですね。 先日、少しふれた大津の自殺した中学生の男子は、学校でいじめられていたけれど、家ではどうだったんだろう?って、ちょっとそこの所が気になりだしました・・・。 わたし、小学校4年せいから、家は安らぎの場ではなく、むしろ学校の方が安らぎの場所だったのです・・・(笑) それというのも、継母が恐ろしく・・・わたしはシンデレラか小公女のような心境だったのです。 学校から家に帰ると、直ぐに、玄関の掃き掃除を言いつけられ、お風呂の薪割り、自分の洗濯モノは自分で洗うように言いつけられて、本当に厳しい母だったのです。 おまけにいつも怒られていたのです。 今、思いだすと、”熱意が無い”と・・・言われていたような気がします。 小学校の時、少女フレンドという漫画本を好きで、梅図かずおの「へび女」という恐ろしい漫画があったのですが、継母が夜になるとうわばみになって口が裂け、少女を食べようとする・・・恐ろしいもので、自分の家に居る継母と重なり、わたしは、台所に居る母が包丁を持っているときは、いつも用心していたくらいでした・・(笑) 今、思うと笑っちゃうようなことですが・・・。 なにしろ、高校生まで、わたしはその恐怖と付き合っていたのです。 かなりの我慢強さ。 小学校5年生のころかな? 生意気になる年齢です。 元気に明るかったのですが、母に「子供は親を尊敬するべきだ」と言われ、口答えをしたのですね。多分、「尊敬できる親ならね」と言ったのかも? よく覚えていないのですが・・。 これくらいの会話は、普通ありますよね? どこの家庭でも? ところが、母は、「お前を呪い殺してやる!」と言って、烈火のごとく鬼のようになり、たった一度、わたしを足蹴にしたのです。 幸いなことに、わたしには、始めから自分の部屋を二階に持っていたことが救いでした。机でいつも絵を描くこと、夢想することで現実から逃避していたのでした~(笑) 短大に進学して、親元を離れたとき、友人から「実の親でも、結構いろいろあるよ」っていうのを聞いて・・・そうなんだ・・・って思って母に対する観方が変わったのですよ。 わたしが結婚し、子供が出来たとき、心から祝福してくれました~。 それから、母を一人の女性として観ることが出来るようになったのです~。 母は35歳の女盛りで子持ちの家に嫁いだので、それは考えてみれば気の毒なことなのでした・・・。 自分が10代、20代のときは、本当に世の中のこと、世界のこと、人間のことは、とんと分からず、かなりの夢想家でとんちんかんだったので、あのころを考えると、なんだか、笑えるような、不思議な、感覚。 けど、分からないことは、ある意味幸せなのかなぁ~っていう風にも思えたり・・・します。今でも分からないことは一杯なのですが、それでも、段々物事が判ってくると・・・やっぱり怖いのですよね。 判からなくても怖いし、判っても怖い。 生物としての種の保存を完了してしまった後、人間にとっての幸せって何だろう? いろんな生き方があるから、結婚もしない、子供もいらない人とか、いろいろだと思うけれど、皆、幸せを何に見出しているのかなぁ~。ブログ仲間の方は皆お幸せそうです。 わたしも、そこそこは幸せかな。健康だし、なんとか生きてこれたし。 息子たちも普通に元気だし、孫も出来たし、けどね・・・ 人間というのは、欲望というか、願望というか、理想というか・・・何かを期待したいのですよね・・・。 暫く前に観た芝居・・・「ゴトーを待たせつつ」 何かを待っているような、わたし待つわ・・いつまでも待つわ・・で待つか・・・自分から掴もうとするか・・・タナボタを待つか・・・なんちゃって~な世界に入ッチゃってるかも~(笑) このような話にお付き合い頂きありがとうございました~・・。 皆さま・・・よい夢を~♪ 下 FFFFOUND!から
2012.07.13
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寝よう、いやまだ、寝よう、いやまだ・・・ 本日占いの雑誌を買いました。 手相、顔相、相性、ハッピーBOOK! カフェで読んで、帰宅してから、そのテストをしながらDVDの映画を観ました。 「幸福」という映画。 観ていると、なるほど、幸せそう、何て幸せ、わたしにもそんな幸せがあったわ・・・ 占いを読んでいると、わたしはクレオパトラタイプ。 ご覧の通り、美女ってわけじゃありませぬ。 けど、占いではそうなのね? ふ~ん、そうなの。 春日野お局タイプではない! って思ったら、こちらの方がまあ合っているかしら・・・なんて。うふふ。 それにしても、トム・クルーズさんとケイティさん、ついに離婚ですってね? トムさんが入信している宗教団体に娘のスリちゃんを入れたくないってことで。 お家を出てしまったとか・・・。 あんなに仲が良かったのに・・・始めからトムが入信していること知っていたでしょうにね? 宗教団体に入ると、神様が居て、仲間がいるから大きな力になるのでしょうね。 けど、宗教はモメマスネ。 「幸福」という映画を観ていると、余りに幸せな光景、なのに、あれ? 夫は愛人が出来て浮気をしていました。 野原の公園でピクニック。二人の子供をつれて夫と妻は戯れます。そのとき、つい、自分が浮気をしていることを夫は妻に打ち明けてしまいます。 フランスでは良くあることかしら? なにしろフランス映画だから。 妻は、「その人とそういう関係になってからどのくらい?」と夫に聞きます。「ひと月くらいかな。けど、妻である君を愛しているよ」 そう言って妻を抱きます。 公園で、夫は寝てしまい、子供たちが蚊帳の中で目を覚まします。 妻が居ないことに夫は気が付きます・・・。 妻は池に身を投げて死んでしまったのです。 なんという悲劇・・・ショック。 と思いきや、 愛人に「子供の面倒を見て欲しいんだ・・」 そう妻を亡くしたばかりの夫は、愛人を妻に迎えます。 そんなお話。 ありふれているかしら? 世界中に、 恋をして、結婚して、浮気をして、別れて、そして結婚して、 ******** パンダは、結婚したのに、赤ちゃんが亡くなり・・・ 幸せって、大切に大切にしておかないと、風船のようね・・・・ パチンと弾けちゃう。 占いによると、本日の本じゃなのだけれど、 今年、わたし、誰かと再婚するようなんです・・・・ そうわたしは思いこんでいるのですね・・・ 誰だろう?って。 冗談かもだし、本当になるかも。けど、まだ、相手が決まっていないのですが・・・ その占い当たるのか、当たらないのか・・・
2012.07.12
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本 本日は即興小説を書いて画像を取り入れてアップしょうとしていたら、そのページが無くなっていました。 へんだなぁ~。 ここ数日、デジタルTVが頻繁に画面がフリーズするのです。 昨日は10分おきくらいに・・・画面がその場で止まって、10秒くらいしてから、動き出すという具合・・・ へんだなぁ・・・。 デジカメの写真を、パソコンに取り込もうとしたら、中身が取り込めないし、データが消えていた、へんでしょう? 新しく撮影したものも、データがありませんと出てしまう、どういうこと? 皆さんにも、このようなことってありますか? 一番の苦しみは、二日おきに、電磁波かモスキート音に苦しんでいること。 いや~ほんとうに、まいります。 いったい何なのかしら? 今朝は、イラストも描いたのですが、ちょっと画素数が高すぎてアップ出来ず。これは理由がはっきりしているので、分かるのですが・・・それで、懐かしの写真でものっけようかな。 蒸し暑いですね・・・けど、ファイトを出してがんばりましょう! この写真は、2か月くらい前に、麻布十番のシャツのブテイックで、森泉ちゃんと遭遇して、写真を取って頂いたもの。
2012.07.12
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いつも、このブログにのっけているイラストは、PCのペイントをマウスで描いているのですが、たまには、鉛筆や筆を使って絵を描いてみたいなぁ・・・と、先日、スケッチブックを買うついでに、銀座の伊藤屋さんで6Bの鉛筆を買ってきました。 それで描いた、イタヅラ描きがこれ! わたし、恥ずかしながら、小学校も、中学校も、授業がつまらないときは、ノートにイタズラ描きをするのが癖でした。高校の時は寝ていたかも? 短大は美術系だったのでまじめでした~。 息子たちには、これは遺伝子ませんでした! それでホッとしました・・(笑) 絵を描くことは、言葉に表現出来ない無意識を表現しているという事実を大人になってから知りました。 わたしにとって、ノートの端っこなどに、イタスラ描きを描くことは、今思えば、自分自身のストレスを逃がす、大変良い方法だったような気がしています。 この小さなスペースには、小さな魂が宿っているのです。 そして、内なる魂の語らいであり、もう一人の自分自身の心象風景を表しているように感じます。 暫く前に、いじめで自殺した大津の中学生男子のニュースが報道されていましたが、本当に気の毒で、悲しい事件でした。 橋本大阪市長が涙していた様子にこころを打たれました。 皆、多少のことはあっても、それを乗り越えてゆくのだと思いますが、いじめた側は、余りにも度を越えた、人間の尊厳を無視した行為でしたね・・。 人間の中にある残虐性が他者を攻撃するとき、恐ろしい結果になるということを、こんな事件があるたびに気が付きます。 絵を描くという無意識のイタズラ描きは、心模様を表します。 このイラストを描いた時は、こころが内向きになっていたときだったかな? 人間って、いつも外交的ばかりではないですよね? こころが内に向かうときは、大切な時間です。 外交的と内交的が上手い具合にバランスが取れると良いような気がします。 わたしは、人と会うときは外交的になるのですが、ひとりでいるときは、本を読んだり、TVや映画を観たり、芸術的なものに触れたりとするとき、内交的になります。そんな時間はやや孤独ですが、自分自身の密度が濃くなる時間であり、大切な時間であるような気がします。 子育て中は、親子の大切な密度を、夫婦の大切な密度を、一人になった時は、一人の大切な密度を・・・なにかしら表現出来るといいですよね~♪ イラスト上・・・縁は、ペン。線は鉛筆。 イラスト 下 ペイント パソコンのマウスで描いています。 どちらも、何も見ないで描いています。
2012.07.10
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夜になって、TVを観ていると、「アシタスイッチ」という番組がありました。 石田衣良さんと建築家の坂口恭平さんが出演していていました。 坂口さん考案の、1坪ハウスみたいな可動式の家が面白く、17000人の独立国家を構想してしているという、びっくりな坂口恭平さんとそれはどうかなぁと、反論した石田衣良さんの対話がとっても面白かったのです。皆さまご覧になりましたか? その坂口さん、河川敷などに行き、ホームレスの方々と仲良くなり、O円で造ったハウスを工夫しながら、住んでいるホームレスハウスに感銘を受け、如何にお金を掛けずに、理想的且つ、ローン無しの便利な家を造るか思考錯誤の上、1坪くらいの二階建て、土台に車輪が付いたハウスを造ったのですが、基本的に古材を利用しているという、後は、昔の家の窓などを利用して、ちょっと和風で涼しげな面白い感じ。 一人用な感じでした。 3万とか2階建てで5万円くらいで出来るようでした。 彼の夢の話は頷けるし、面白いけれど、現在会員が1700千人いてそれで国家を造るっているのが、ぶっ飛んでいて、いいなぁ・・・。 けど、石田さん曰く、豊かさがあった時代に育った人の発想で、やったら、いずれ、問題が出てくるって言っていました。 若者が全てソレでいったら、この国の経済は成り立たなくなると・・・。 そのハウス、どう考えても、子供込みでは住めない感じ。 けど、アイディアとしては面白いんじゃない? 暫く前には、津波で流されても、浮くシェルターを造った会社というのもTVで紹介していたし、何かの考案、発明は、必要は発明の母で、如何に資金を掛けずに造るかというのが、震災後の日本の在り方ではあるなぁ~なんて。 浮いて、流されても大丈夫なシェルターなんかは、わたしも考えたりしたのです。けど、本当に造って販売していると言うのだからね~。 この坂口恭平さんの稼働1坪ハウス(ネーミングは違うかも?)も、、需要があれば、被災地の廃材なんかで造ったらいいんじゃない?って思うのですが、被災地の親子たちを、熊本に疎開させたという行動派な方なのでした。 わたしもね、田舎の家を被災地の方々に使って頂こうとしたのですよ。 けど、申し込みが無く・・・津波にやられた訳だから、 海から500メートルということで、難しかったのでした。 わたしは、家がこれから可動式は賛成で、車輪よりも、家を持ちあげて運ぶヘリコプターみたいなのがあって、空に持ち上げて、空から家を移動できるっていうのが理想だと思うんです。 大体土砂崩れとか、津波とか、洪水とか、車輪が付いていても災害の時はあまり役に立たないし、空からが、一番だろうと。 そうなると、軽い必要があるけれど。 けど、車輪も付いて、おまけにいざというととき用に、空が飛べる羽が付いている家で軽い家がいいなぁ~。宮崎駿のアニメに似たようなものがあったかな? あの方は予言者です。何しろ、放射能に汚染された風の谷が日本に出来てしまったのだから・・・。 その後、ちゃんと、天空のラビュタなんてお城だっかな? ああいう漫画創作している訳だしね・・・。 では、とりとめがなくなるので、このへんで・・・。 *イラストと内容は関係ないです。
2012.07.08
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おかしいなあ、全て消えてしまいました。 今回で三回目です。消えてしまったのは。 実は、麻布十番でやっていた即興小説講座ですが、6月いっぱいで終了させていただきました。 皆さま応援をありがとうございました。 7.8月は小説の創作に専念したいと思います。 また、再開するときはお知らせさせていただきます。 ありがとうございました。
2012.07.08
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TANABATA 七夕 タナボタ ハラジュク 七夕飾り 雨降り、棚上げ、天の川 機織り休んで橋渡る。 ひこぼし、ランタン片手に霧の中。 7つのお願い願掛けて 星々の旅、 夢々の里、ゴンドラに揺られ わたしはあなたにたどり着く・・・。 * 本日は七夕ですねぇ・・ 皆さまも、良い七夕を~☆
2012.07.07
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ここ2週ツタヤでDVDを借りています。 週6枚くらい借りて、不発もあるのですが、そのうち2枚くらいは面白いものが含まれている感じです。 寝る前に観るので、観ている途中で眠ってしまう作品もあります。 昨夜観たのは、長谷川和彦監督の「青春の殺人者」 この映画は傑作です。 上映されたとき、高校生くらいだったかな? その時も凄い映画という印象があったのですが・・・今観ても、本当に凄いです・・・。 水谷豊と原田美恵子主演、市原悦子が母親、先日亡くなった地井武雄さん、桃井かおりさんも出演。圧倒的に、水谷豊の演技が凄くて、原田美恵子の少女と大人の狭間の生々しさ、親子の言葉のやり取り、男女の恋愛感情がストレートにリアリティを持って迫真に迫ってくる感じ。 真夜中にそんなのを観たせいか眠れなくなり・・・ これを観た時は、当時、衝撃的だったのですが、今もこれだけのシナリオ・俳優・監督の上出来の映画って・・・最近あまり観ないです。 長谷川和彦監督も、凄い監督ですが、最近はどうしているのかしら? これは親殺しの映画なのですが、人間の本質に迫る真実があって、それでいて、観終わった後、爽やかさがあるのです。 人間のこころの動き、一瞬の憎しみ、衝動、親心、親子の愛、男女の愛、破壊・・・喪失・・・ 主演の水谷豊の圧倒的な演技の素晴らしさ、演出のリアリティ・・流れ出る血液が、親子の絆という愛を象徴しているようにも感じられ・・本当に凄い映画です。この映画は今観ても5つつ星でした。 ちなみに、原作は、中上健二の「蛇淫」という短編。当時ATGという資金をを掛けずに人気を博した映画です。 * 暫く前に観た映画は、「讃歌」。この映画は谷崎潤一郎の「春琴抄」を映画化したものですが、これも若いころ観て、衝撃を受けた映画でしたが、今回観ても凄かったです。今回観た時、佐助と春琴の師弟関係と究極の男女の関係を、音羽信子さん演じる家政婦に、監督の新藤兼人さんが取材する形でインタビューするという、今は亡くなってしまった二人の成り行きを見守った家政婦に聴きとる・・・という形で物語が進みます。 わたしは、この新藤兼人監督の出演が余計な感じがしました。 それ以外は素晴らしいのです。新藤さんは、演技が下手で、他の役者が素晴らしいので、返って目立つんです。 その役を要らないとおもったけれど、どうして役者を使わなかったのか?って思いました・・・。 春琴を演じた女優さんも凄い迫真の演技で、春琴そのものでした。 河原崎二郎さんも、凄く良いのです。春琴を女神のように崇め、 盲目で我がままで、三味線の師匠である春琴に、喜びを持って服従するサマは、不思議な説得力があります。 男女の究極の情念の世界を、「青春の殺人者」では対立を・・・「讃歌」(春琴抄)では、服従を描いています。 その二つの根底にあるものが、愛なのです。 淀川長春さん、亡くなって久しいですが、「映画って本当に凄いですねぇ、愛って本当に凄いですねぇ・・・さいなら、さいなら、さいなら・・」という・・・エンディングを思いだしてしまったのでした。 もし、ご関心のある方は、家族でではなく、一人こっそり鑑賞することをお勧めします。 では、皆さま、本日も良い日を~♪ *動画はFFFFound!から
2012.07.06
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小走り、早足、ウォーキング。 文庫本を持ってカフェに入る。 陶磁器の美に付いてコトバの表現の極み。 美は作り手とそこに触れるものの相互作用から生まれることが、あらゆる角度、視覚、触覚、知覚、慈しみ、愛・・・・から生まれる・・・ そう・・・美って、始めからあるものではないってことよね! あなたとわたしの間の相互作用、あなたがわたしに与えてくれたもの、わたしがあなたに与えたもの、それが不思議な絡みを見せて、愛の妙薬で美に変化するのかしら? 美が愛によるもので、愛は美によるもの、 そんなことを考えていると、瞼の中になんともいえぬ草原の風が吹き、草花が咲き、わたしの手は、愛らしい草花を手に取る。 あなたが何ものか知らないけれど、わたしがどんなものか分からないけれど、この世が愛に満ちている限り、美は生まれ続けているんだと思うわ。 ぷくぷくと、気泡が湧くように、新しい酸素が空気となるように、美と愛は、相互作用で、お互いがお互いを想う・・・。 まるであなたとわたしのことだったんじゃないかって・・・。
2012.07.05
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ブログは、ぶっつけ本番でいつも書いているのですが、 二度も、書いている途中消えてしまい・・・すこし、他の所を観ている間に・・・ それで、昔の作品を紹介します。 パレスチナのアラファト議長と言えば、新聞やニュースによく登場しましたが、何と、死因が毒殺だと判明したとか? かと思えば、フランスの前大統領サルコジさんは、大統領選のとき違法献金を受け取ったとかで、家宅捜査とか・・・ 政治家って生きるか死ぬか? の世界ですね。 そこには、スパイとかテロリストなんかもいて・・・ 2007年の即興小説 『テロリスト』を紹介します。 テロ特措法。テロリスト。テロール(telleur)テロリン。テロップテロール男爵そこにお出ましビンラディン。実は私、もうあの世です。テロール男爵が言われた。ブランディー、ナポレオンを召し上がれ。フォアグラもどうぞ。上等のオーダーメイドの革靴もプレゼントしよう。それから白いカサブランカはあなたの為に。モーツアルトの曲は如何?地中海の潮風に吹かれ居眠りなんかしてご覧なさい。銃なんか放り投げ女と逃げたくなりますよ。なんとも女と言うモノは男に攫(さら)って欲しいと想っているんですからね~。いや、勿論好きな男にですがね。 ******* 写真 9月15日付け 朝日新聞の広告から * この頃はずっと朝日新聞を取っていたのですが、その後、いろいろ新聞社を変えてみました。 日経、読売、日経MJ、先日まで、毎日新聞・・・すると、6月いっぱいで毎日新聞を止めて、ネット新聞にしようかな? と思っていると、どこで聞きつけたのか、本日読売新聞が、タオルだの、お米、食用油、美術券、ビール6個を持ってきて、来年の一月からでいいから取って欲しいと・・・。 そうそう、前回は半年取るってことで、もっと凄い太っ腹なサービスでした。 朝日は、新聞入れくらいのサービス、毎日はビニールのゴミ入れくらい、日経は高級なボールペン。 新聞業界は熾烈な競争があると思うのですが、一番あっさりしていたのが、毎日新聞でした。押し売りも無し、引きとめも無し。 新聞社や代理店のスタンスがあるよう。読売新聞はノルマがあるそうです。 御苦労さま・・・。 新聞は、再生紙を利用して作っているから、紙の問題は無いと思うのですが、書店などを観ると、新しい紙を使って、物凄い出版物があります。 あれ、売れ残ったらどうなるんだろう? ってよく思います。 けど、本屋は大好きで、日本人は本当に本好きなのですよね。 おおかたが、電子ブックにとって代わる時代に、じわじわとなってゆくのかな・・・わたしが利用するときは、もっと薄く、見やすい状態になってから。 それにしても、時代って驚きの変貌を遂げますね・・・・。 ホント・・・いろいろ驚くことばかりです。
2012.07.04
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昨日の日曜日、髪を切りました。 どのように切りますか? と聞かれたので、紙とエンピツを下さいと言って、簡単にイラストを書きました。 すると、絵が上手いことを皆さんに褒められたのですが、セミロングの髪は、まるでカットの練習台のように、順々に挟みを入れられ、短く、短くなったのでした・・・。「あの~・・・未だ切るんでしょうか???」「今は最後の整えです」「あ、そうですか・・・」「ちょっと短くなりすぎたような気がするのですが・・」「見て下さい・・ちゃんと長さはありますよ」 そう言って、後ろ姿を手鏡で見せてくれました。 髪は濡れると伸びているので、確かに長さはあります。 実は、その美容院には、大変カットが上手く良い美容師さんがいたのですが、インドネシアに行ってしまい・・・その後の方も良かったのですが、体調を壊し、時間が今は短縮されているようで、昨日は初めての方になったわけです。 一見丁寧だったのですが、ただ時間をカットの訓練のように時間を掛けただけで、出来栄えは全然良くなくて・・・帰宅して、髪を洗って乾くと、カットの良し悪しが分かります。 ご本人には、感じ良くなりました~とは言ったのですが・・・ 大枚を叩いてこれか~となりましたが、仕方ありません。 まあ~髪は伸びるので・・・。 多分昨日の美容師さんは、ご自分はロングヘアーだったのですが、久しぶりにカットの練習が出来て良かった! と思ったかな~。 最近は、ロングの女性が多いので、なかなかカットで短くする方は少ないような気がします。 田舎に住んでいたとき、東京の美容院で働き、田舎にお店を持った方が居て、そこでやってもらっていたのですが、凄く早くて、上手かったのです。 早い、上手い、安い、だったのです。 そのかわり、ブローは適当で、だからよけいな時間は掛けないで回転を速くしていたのかもしれません。御夫婦でやられていたのですが・・・。 最近亡くなられた地井武雄さんは、40年間同じ床屋に行かれていたのだとか。 そんな、ツーカーな床屋や美容院があると良いですね~。 髪染めとカットで1万3千200円取られたので・・・う~ん、これなら・・・カット1000円で良かったかも? なんちゃって。 まだ、1000円にはトライしたことないんですけれど・・。 * そうそう、そこの若いシャンプーをしてくれた美容師さんは、とっても、幸せオーラがある男性で、お客さんを楽しい気分にしてくれます。 まだ23歳だというのに、人生の夢の半分が叶ったのだとういうのです。 それで、夢の話をします。 彼は自分の人生の夢の半分は叶ったというので、 「それは凄いですね!」 とわたしは彼に言いました。 今まで外国に数年住んでいたというのです。 高校に進学しなかったので、定時制に通いバーテンダーをして、専門学校に通い、美容師の資格を取って、オーストラリアに1年住み、その後、いくつかの国を旅したということで、今度はイタリアに住みたいそう。語学の勉強もされているそう。 自分の力で夢を叶えて行くっていいですよね! 彼はキラキラしていました~。 腕に職があればどこの国でもOKです。 田舎の友人と今朝電話で話をしたとき、 わたしが東京のどこそこに住んでいて、「東京タワーがマンションから見えるんだよ」と言うと、ミハちゃんは、「夢が叶ったんだから凄いよ~」 というではありませんか~。 え? そこで、夢か~と。 わたしの夢って叶ったのかなぁ? そんな疑問が湧きました。 東京タワーの見える場所に住むことは夢という訳ではなく、たまたま、そうなった・・・という感じです。 大した夢ではないのですが、 子育て中、マイホームを建てたことは、ひとつ夢が叶ったことでした。 それはもう手放してしまいましたが、これは普通の夢ですね。 ひとつ、誰でもが出来ないこととすると、2年間だけ、東京の青山に住んだこと・・・これは、夢が叶ったという感じはありました。ちょっとだけ、いい気分を味わいました。 けど、世の中には、ブログ友でもいますが、ニューヨークに渡り住んでいる方とか、外国人と結婚されてあちらに住居を構えている方とか世の中には、飛んでいる方が結構いらっしゃり、わたしは、全く大したことありません。いつだったか、小説講座で知り合った方は57歳でアフリカに行って5年間住んでいた、という方もいらっしゃいました。 その後、お会いしてはいませんが、そんな行動力には脱帽です。 わたしも、一度外国に住んでみたい気持ちはあるんですよ。 そうそう、その美容師さん、次はイタリアに住んでみたいというのです。 それは、いいわね! わたしも住みたい! なんて思うのですが、イタリア経済は悪そうだし、あちらに行っても、職を見つけるのは大変そう、とか、よけいなこと考えちゃうんですよね? いい歳になると。 そんなよけいなこと考えないで、風の吹くまま、気の向くまま・・・フーテンの寅さんみたいに、旅から旅へ・・・ 寅さんというよりも、五木寛之さんや椎名誠さんのように、旅しながら執筆活動っていうのが、実はわたしの夢です・・・。 本を一冊「仮想の楽園」を出版しましたが、自費出版だしね・・・ 企画出版でベストセラーが出せたら、夢が叶った・・・ってことになるかしら? これから、こつこつ、努力して夢を叶えて行こう~って・・・ 努力が苦手なわたしは・・・うつらうつら思っています。 さて、皆さまには、どのような夢がおありでしょうか?
2012.07.02
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