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本日は、スペイン旅行の話はお休みで・・・映画の話題を~。 昨日は、出かけた先で、ふっと映画を観ようと想い、 19時から「ライフ・オブ・パイ」を観ました。 寅と漂流する物語で、それは、それは見応えのある映画でした。 そして、何より映像が夢を観ているように美しいのです。 究極、人間が生きるか死ぬか、生死の狭間を、瞬間的に知恵を働かせて、生き延びるっていう、そこに神の存在は在るのか無いのか? 遂に、自分は死ぬかってとこで主人公は神を見つけるみたいな・・・ 客船が嵐で沈没して、救命ボートに人間と動物が乗るって言う・・・シマ馬、ハイエナ、寅、人間・・・面白い設定です。 映画は、実際に体験した少年から大人になった男性に、作家がインタビューしていくという方式を取っていたので、本当のお話なのかな? と・・・。 3D映画なのですが、兎に角、映画館で観る映画で醍醐味が味わえる映画でしたよ。 寅の演技も素晴らしく、少年役の子も迫真の演技で、映画監督は凄い才能だなぁ・・・と。 このような映画を作るには今の特撮技術があってのことだけれど、特撮とはまったく感じさせない迫力とリアリティが在り・・・ 話しは変わりますが、人間って、生きるか死ぬか? ってとこで、試されることがありますよね? わたしは、高校生のころ、いっぱい映画を観たのですが、中で一番衝撃を受けたのが、「ポセイドン・アドベンチャー」でした。豪華客船がまっさかさまになってしまう映画で、人間がパニックになり、生き延びるために、壮絶な脱出劇が始まるのです。 この時、最後に生き残った人間たちを救ったのは、神ではなく、人間の勇気ある行動と自己犠牲だったのです。 それは、神父だったのですが、神に祈るのではなく、勇気ある行動を率先して取ったのが神父だったのです。皆さんもご覧になったことあるかしら? これが、わたしに大きな衝撃を与えた映画だったのですが・・・。 大抵は、人間だけのドラマになるものが、人間対動物・・・それも、生き残ったのは、少年と獰猛な寅という・・・動物園を経営していた父からの教えがあったからこそ、寅と向き合えたということになるのですが、それにしても壮絶なドラマでした。 お正月に観た映画「レ・ミゼラブル」も素晴らしい映画でしたが、これも良かったなぁ~・・・アカデミー賞はどうなるかしら? 良い映画を観た後は、水野晴夫さんじゃないけれど、「人間って素晴らしいですね!」って、そんな気持ちになります。 「映画ってホント素晴らしいですね!」だったかな。 昨日、名誉横綱の大鵬が亡くなったと知りました。 「巨人・大鵬・卵焼き」この有名なセリフを王貞治さんがおっしゃっていて、懐かしく・・・わたしも例にもれず、幼いころ、大鵬のファンでした。 正々堂々として、強い者は風格があって、大鵬は動物で言ったら、ライフ・オブ・パイに出て来た寅みたいな感じがするなぁ・・。 寅は寅でも、ふうてんの寅さんってのもありますねぇ・・・・。 そうなると、生き物って・・・ホントいいですねぇ・・・って感じになります。 では、本日も皆さま良い日を~
2013.01.31
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スペインに行く時、昨年のギリシャ危機に続き、スペインも危機的財政が世界を騒がせたので、やや心配もしたのです。 物騒ではないかとか・・・アルジェリアの日揮のプラントの事件も気になったし。スペインが泥棒やスリは非常に多いとは添乗員さんやガイドさんから度重なる注意があったのですが、行ってみたら、街は平穏そのものだったのですよ。 ただ、最後のマドリッドでは、労働者のストがあり、わたしは、鎌倉の御夫婦と地下鉄に乗り、マイヨール広場に上がろうとした時、爆発のような音を聴き、ビビりました。 どうも爆竹だったようで、路上に上がってホッとしましたが普通のストライキの行進があったのでした。 スペインに行って、一番驚きだったのが、何処まで行ってもオリーブ畑が延々と続き、次はバレンシアのオレンジ畑、葡萄畑と・・・この国は大いなる農業国なのだということを実感したのでした。農業と観光国・・・何しろイタリアの次に世界遺産の多い国なのですって。 なのに、何故、ギリシャ危機に続いて、スペイン危機になり、ユーロ圏から昨年、巨額のユーロ支援を受ける羽目になったのか? それが疑問なのでした。 これに関して、詳しい事情を知らないからなのですが、スペインを横断していると誠に、豊かな農業国で、少しも財政難と言う感じがしなかったのでした。 というのも、既にユーロから支援を受けているからということもありますが・・・ 土地が乾いて、肥沃ではないから、オリーブづくりに適している・・・ということみたいで・・・けれども、あれだけの土地に広大なオリーブ畑があり、相当な収穫があるにも関わらず、何故、財政危機に陥ったのだろう? という疑問がバスの車窓から眺めるオリーブ畑を観て思ったことでした。 毎日、毎日、バスからの眺めはオリーブ畑だったのです。 日本で言ったら田んぼ? けど、日本には田んぼはそうは無いです。 オリーブは巨額のマネーにならないのか? というのがわたしの疑問でした。 そんなことを、バスで前の座席に座っていた、ケンさんに尋ねたところ、「知らん」と言われたのでした。 すると、最後の方で、わたしが喋っていたのを記憶していたのか、添乗員さんが、答を述べてくれたのでした。 オリーブの木は見たところ低木で1・5メートルくらいのものがスペースを空けてぽこぽこと、なだらかな丘に植わっています。 収穫機になると、オリーブの木の下にビニールシートを敷いて、上質のものは全て手摘みで収穫して、オイルにするものは、棒で叩いてビニールシートに落とすんだそうです。 広大なオリーブを誰が収穫するかというと、収穫期になると、一斉にトルコから日雇いの労働者がいっぱい来るのだそうです。 何しろ、収穫期は、待ってくれないのですから、いっきに来ます。 大地主は、このオリーブ畑には住んではおらず、都会に住んでいるそうです。 畑に住むと危険なのだそう。物騒で。 なるほどねぇ・・・・ペイはトルコに流れてしまっているではありませんか~。 地主は大儲けするかもしれないけれどね。 多分、バレンシアオレンジ畑もそんな感じかしら? 葡萄も。 日本でもTPPに反対しているくらいだから、農業というのは、工業に比べると利潤が少ないのかしらって。 スペインは工業はイマイチ盛んでは無く、車のメーカーは一社在るだけのようだと聞いたのですが、フランスやドイツと提携してしまっているようです。調べると、少しはあるようですが。 航空機エアバス(フランス、イギリス、ドイツ、スペイン)が共同で造った飛行機がありますが、スペインが作ったのは灰皿だけ、というジョークがあるそうで、まんざら嘘では無い・・・よう。 ちょっと、面白かったのは、最後に行った首都、マドリッドにガラスで出来た高層建築のデザイン性を追求したガラスの傾いたビルがあるのです。その傾き加減はピシャの斜塔よりも傾斜が激しいもので、何と、スペインの銀行のビルで、この銀行はその後傾いているのだそう。 それは、バンキア銀行でした・・。 この建物がお辞儀をするように向かいあって二つありました。 このような近代的なビルは一角にはあるのですが、わりと、古い物を愛でる建築様式が多かったように思います。 ヨーロッパの恒常性と言うものに由来しているのかしらって。 それでも、気候風土が建築には大いに関係しています。 イベリコ半島のミハスでは、夏は40度、50度になるそうで、白い石灰を含んだ塗料で外壁を縫って熱を反射して、大変美しいのですが、その壁を一年に一度、塗り替えるのは女性の仕事だと聞いてびっくり! 国が変われば、常識が変わるのだなぁ・・・なんて・・・。 ここでは、お天気が良ければ、アフリカの地が見えると言われたのでした。なにしろ、隣がアフリカなのでした。 アフリカか~・・・・そういえば、イチカワご夫妻はエジプト旅行もされたと言っていましたっけ・・・。 アフリカにも行ってみたいですね・・・けど、飛行機は好きじゃないです。 けれども、飛行機に乗ると、やっぱり人間って凄いなぁって思うんです。 世界中にいっぱい日夜飛行機が飛んでいる訳でしょう? 自動車事故に比べたら、うんと少ないのですから事故は。 その技術ってのが凄いなぁって・・・ なんとなく、やっぱり、よその国をちょっとでも知るっていうのは、視野が少しだけ広がったようで嬉しいことです。 もう一度、行くとしたら、プラド美術館かな。 本当に素晴らしい絵画がそろっていたから・・・ それは、また明日・・・ 本日も、気ままな日記を読んで頂きありがとうございます~♪ (下の写真は、グラダナで個人で入った教会の内部)
2013.01.30
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昨日はお嫁さんが風邪を引いたようだったので、シチュウと煮物を作って持って行きました。 本日は流石に旅の疲れが出て、ゆっくり休むことに・・・。 そうそう、時差ボケがあるのでね・・・ 夕べ、疲れて寝て、目が覚めると、夜中の1時半ごろで、TVで映画をやっていたのです。 男二人が、一台のバイクに乗り、南米を横断する旅に出る映画。 一人はアランドロンそっくりのハンサムな男で、お世辞が言えない男。もう一人は、世間というものを良く知った、お世辞が言えるひげの男で、二人は医者の卵なのです。 けれども、金銭的には貧乏で、アランドロン似の男は恋人から、水着をお土産に買ってきて、と言われてお金を預かるのです。ぜんそく持ちで、身体の弱い方だった彼は、何度も風邪を引いたり、生命の危機に遭いながらも相棒に助けられ、生命の危機を切り抜けます。バイクは壊れ、荷物を担いで、山脈を二人で歩きヒッチハイクや通りすがりの車に乗せてもらい難を逃れたり・・・メキシコから・・・チリまでの何十万キロの旅なのですが・・・一年以上の期間をかけての旅でした・・。よやく目的の地、医療現場の病院にたどり着き、視察し、アランドロン似の彼の誕生日を祝う盛大なパーティーが模様され、その時、湖か海の向こう岸の陸まで泳ぐと言い張り、皆の反対を押し切って服を着たまま泳いていってしまいます。 皆は、戻ってこい・・・と声を張り上げて叫びます。 今まで誰も泳ぎきったものはいないという・・・けれども、アランドロン似の男は泳ぎ切り皆の喝采を受けます。 わたしのスペイン旅行は、添乗員付き、ホテル付き、バス付き・・・の旅。 彼らの旅は、一台のバイクに二人乗り、貧乏旅行の無謀とも言える野宿旅・・・生命の危機と隣り合わせの危険な旅。 世渡り上手の男は、辿りつたいその病院で従事する選択を選び、アランドロン似の男は、飛行機で国に戻ります。 アランドロン似の男は、その後、チェ・ゲバラと交友を持ち、のちに、医療大学を設立したと言う・・・歴史上の人物だったようです。 バイクでの旅・・・というと、アメリカの「イージー・ライダー」を思い起こさせるものがありましたが、虚無的なイージーライダーとは異なり(映画は素晴らしかったです)、彼らには、目的があった旅で、旅の中での、苦難から、多くを学び人生の糧とした・・・という映画だったように思いました。 また、男同士の友情の映画でもあり・・・ とっても、良い映画だったのですよ。 アランドロン似の男は、恋人から水着を買ってきてと預かったお金を、病気になり、生死を彷徨っても、「それで医者に見ておらう」と相棒に言われても決して手を付けず、最後には、「あのお金は貧しい家庭に上げてしまった」、と相棒に打ち明けます。 旅・・・と言えば、TV番組で、無謀な旅番組がありました。猿岩石の旅とか・・・あいのりとか・・・。 若いうちに、世界を旅することが出来るっていいですねぇ・・・。 ある程度の年を取ると、無謀ということは、なかなか出来ないものだから・・。 この写真は ラ・マンチャ地方
2013.01.29
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少々時差ぼけもあり・・・さあ、これからは、現実の生活が始まります。 オリーブ畑のことを書いたのですが、延々と続くオリーブ畑の写真は車窓からだったので、どうも写真が上手く撮れていないのでした。 イラストを描こうかな・・・そのうちに・・・。 そうそう、わたし、ipadを持っていたったのですよ。iphoneも使えるように、スペインで使えるルーターを成田で借りて・・・使えたのは二日だけ。借り賃がもったいなかった・・・です。 他には、スペインのホテルは、湯沸かし器が無いところがあると添乗員さんに聞いていたので、大きなティファールの湯沸かし器を持って行ったのですが、これも使えたのは二日だけ・・・ びっくりしたのは、水が3秒で沸くという・・・日本の10数倍の速さでした! それで、壊れたのかも。 他は、全て順調で、バラエティに富んだホテルも良かったし、何と言っても、食事が日本人に合うのね! 美味しかったのですよ。毎日、しぼりたてのバレンシアオレンジが出るのね。 バレンシアオレンジってアメリカじゃないの? って思ったら、こちらが本場で、スペインからあらゆるものがアメリカに伝わった・・のだということを知りました。ロスアンジェルスと言う地名もスペインの地名で、その名のホテルに泊まったし・・。 観光した後、ホテルでTVを付けると、フランスやアメリカ映画が全てスペイン語に吹き替えられて放映されていまして・・・わたしはそれを鑑賞! スペイン語って、なんて耳触りの良い言葉なんだろう!って・・・。 内容も何となく理解出来やすいんですよ。不思議だなぁ~。 他の方もそう言っていました。 スペイン語いいじゃん~! って感じでした。行く前に勉強したのは全て飛んでしまい・・・オーラ、とグラシアスだけしか使わなかったけど・・・。 わたしの姉の娘がスペイン留学しているのだけれど、何の話も聞いていなかったのでどんなかしら? って特に大して調べることも無く、行ったのでした。 ツアーで女一人参加は、私のみでした。お友達同士や御夫婦が多くまた、創価学会の仲間たちという方々もいました、総勢39人。 皆さんに、一人で参加とは勇気がありますねぇ~と言われたのでした。 そうそう、実は、行く前一週間は、忘れ物が無いか、結構ストレスになり、体重増加で(笑)、そそっかしいわたしなので、前日から成田に泊まってという用心深さ。寝坊したら大変なのでね・・・。 すると、何と長野県から当日の朝新幹線で来られた方や、名古屋から、富士からと言う方も居て、あら~、成田に泊まったの? 港区で? なんて・・・(笑) 朝の11時集合だったので、暫く前の大雪の日のことを想うと用心の為に前日からにしたのでした。 日航成田に一泊したのですが、とてもきれいで6500円くらいでした。 スペインは格安ツアー阪急トラピックスで99800円+シングル代40000円それに、オプション、オプションは全て付けたので高くついたのですが、8日間で二人で行けば一人10万円、後はおこずかいと食事でかなり安いツアーです。 参加された方は、年に1、2回は、海外に行かれる方で、初めてという方は一人だけでした。全員と話をしたわけではないですが・・・。 天候に恵まれ、参加された方で迷惑を掛ける方も無く、全てが順調に進み、添乗員さん、ガイドさん、バスの運転手さん、完璧良かったですよ。 凄いなぁと思ったのは、参加者に、腕を骨折して参加された方が居たこと。娘さんと御主人の3人家族だったので、なんとかなったのでしょう。 足が少し悪く、杖を付かれての参加の御婦人も居ました。 心臓に不整脈があるのでそれが初参加なので心配という御婦人も。 わたしなんかより、よほど勇気があるなぁと思ったのでした。 健康な人でも、グラダナのアルハンブラ宮殿、マドリッドのプラド美術館、トレド観光はかなり歩くので、大変だったと思うのですが・・・。 けど、オプションの観光は本当に素晴らしかったです。 初めに観劇したのは、グラダナのフラメンコショー。 これを観ないと、スペインに来たということにならないと想い・・・これたけは・・・と思っていたのがフラメンコでした。 ジプシー地区というのが山の中腹にあり、税金は無税で現在は保護地区にあるそうで、そこの洞窟の家で家族的なもので構成された本場のフラメンコでした。 一人の若い女性は、ピカソの「青い帽子の女」だったかな? それを想わせる風貌の女性で、わたしは、彼女の足さばき、手拍子お尻の動き、顔の表情に魅了され、観入ってしまったのでした。 本日はこのへんで・・・ 読んで頂きありがとうございます~♪ 今日も良い日を~
2013.01.28
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皆さま、お元気ですか? わたしは、元気です~! 暫くブログをお休みしていましたが・・・旅行をしていました・・・。 ****** 旅に出ました。 遙か西洋の地、スペイン。 行けども、行けどもオリーブ畑・・・行けども行けども、オレンジ畑、葡萄畑・・・ どれだけ広大な地かしら? って思うほど、乾いた大地は広がり、オリーブの中を走る。 低木のオリーブの、木ばかりのまるで砂漠のような行けども、行けども、オリーブ畑・・・。 なんて大きな大地かしら? って・・、そんな錯覚・・・日本の1.4倍って誰かが言っていた。 そうなの? そんなもん? あんなに、どこもかしこも、同じ背の高さのオリーブ畑で・・・これでもか・・・これでもか・・・って、それでようやくたどり着く街・・・グラダナ・・・そこは、砂漠で見つけた泉のようにわたしを潤した。 シオラレオネ山脈から流れ出る水が川となり・・・一つの街が出来き・・・そこには、ジプシー地区もあって、本場のフラメンコを見る。 これに感動! 景色を見て、ホテルに泊まり、美味しいオレンジジュース美味しいハム・・・日本人の口に合うわ~ 長い長い道のりの後の、集落や街・・・ スペインはこんなところか~って・・・ 旅の始まり・・・バルセロナ・・・・その前に、ミュンヘンで、白ビールとソーセージサクラダファミリアを観て、ホテル・・・タラゴナ、バレンシア、エグチェ、ミハス、グラダナ、ゴルドバ、マドリッド・・・ スペインを満喫・・・ 素敵な、素敵な旅の始まり・・・旅の終わり・・・6泊8日の旅は・・・無事終了・・・・ ちょっと眠いのね・・・時差ぼけかしら? 「スペインで・・・何処が一番良かったですか?」 「どこも素晴らしかったです・・・けれども・・・グラダナ・・・何と言ってもグラダナが一番素晴らしかった・・・です・・・」 砂漠の中に泉を見つけたような感覚があったのですよ~♪ わたしは、一人、川沿いを歩き・・・レストランに入って・・・日本人が誰もいないところで、食事をしてみました・・・・。 それは、最高の時間でした・・・ フラメンコがまた、良かったからかな・・・ アルハンブラ宮殿の凄さというものね・・・ 晴天に恵まれて・・・ ツアーの皆さんとも仲良くなり・・・良い旅でした・・・。 では・・・では・・・ 皆さま・・・これから、またブログ再開します・・・ヨロシクネ~♪ バスの運転手ホセさんと・・・。 本日は眠いので・・・また明日・・・・
2013.01.26
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夢を見ました。 朝方なのよね。 作家が登場。 わたしがその方の書斎に行き・・・そこは、素敵な空間で・・・ その作家があらわれて・・・「しつこくしないでくれ」 って言われるのね・・・。 わたし・・・ どういう意味の夢なんだろう? って朝になると気になって、気になって・・・ 誰かにシツコクしているなんてことないから・・・ ・・・ そうそう、夕べ寝るときに、小説「告白」の湊かなえさんをゲストに迎えて、稲垣五郎さんと人気のアナウンサーの番組を観たのね。 新作の「夢の観覧車」がドラマになるそうで・・ その売れっ子の作家、湊かなえ さんの意外な素顔と普通の家の書斎の写真・・・えっ、ごく普通の家で、原稿は炬燵で書くそうで・・・ どのように、「告白」は生まれたのか? そのストーリーの構成づくりの秘密を公開してくれたのでした。 ぽわんとした、作家とは思えない、アニメキャラの声、怖い物語を書く人に見えないのねぇ・・・ そんな番組を見たからかしら? ヘンテコな夢・・・。 今年になってたった二度目の夢。 兎に角、そうそう、わたしも、書きたいなぁ・・・読み手を魅了する物語・・・ わたしが魅了され、誰もが引きこまれる物語・・・ 今年は・・・一本書くぞう~なんて・・・そんな風なわたしの夢を~♪ 日揮の人質事件・・・・心配ですね・・・。 世界の隅々・・・何事もなく平穏を祈ります。 イラスト 朝描きました。 写真 FFFFOUND!から
2013.01.18
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天使きらきら、 晴天淡いブルー 奇妙な音も分解、わたしはほっと一息 神社の神様、 わたしのダルメシアン わたしの馬 友達の友達は皆友達だ なんて具合に、全ては明るい未来 いったりきたりが、だんだんスムースに、 油断大敵、安全第一、話しましょう、語りましょう、在りのままを 考えましょう、許しましょう、言葉というものを、科学というものを、支配というものを 何と言っても、こころの自由、 自らの意志、 自らの発見、 自らの行動、 自らの勇気 ちょっとは、そんなものを考えてみようか・・・ イラスト 夕べ描いたもの
2013.01.17
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昨夜は、芝居 「Wボギー」作 ダヴィット・ファラオ 訳 佐藤康 を観劇に行きました。 初めての街、江戸川橋まで行きました。 まだまだ雪は道路わきに積り、冷蔵庫のように、地上は冷え冷え・・・ そこは、ライブハウスを芝居空間とした会場でした。絵空箱。 ゴルフ場でプレイする金持ちと、そこで働く芝刈りをする貧乏人との二人芝居。 この二人の台詞のやり取りがブラックで面白かったですよ。 上の写真は芝居と関係ないのですが、金持ちのイメージ? わたしは、昔、半年ほど、ゴフル場でキャディのバイトをやったことがあるので、ゴルフ場かぁ~って。 実際はゴルフをやる人は全て金持ちと言う訳ではないのです。 接待とか、仕事の関係とかが結構あって、けれども、貧乏な人は、ゴルフをする人は金持ちなだよって思っているんですよね・・。 まあ、実際貧乏な人はやらないのですが・・・ そのリッチマン・プアマンの成り行きですね・・ 金持ちが、「僕は金の無い貧乏人の君が羨ましいよ」というんです。 すると、芝刈り人は「芝刈り中に車の鍵を無くしてしまって手持ちの金が少ないから、帰りは困ったなぁ・・・どうしよう」 と言うのね。「いや、僕は君に金は貸さないよ。せっかくの友情がそれで壊れてしまうからね」 「じゃ・・・どうしょうかな・・・困ったなぁ・・・」 と、芝刈り人が思案していると「いや、君は幸せだ、金が無くても、僕なんかよりうんと幸せだ。じゃ、僕は帰るよ」 ってな具合で・・・(正確ではありませんが・・) 実に不親切に帰ってしまうのですね・・・ けど二人は友達で、二人の会話は段々エスカレートしていき、芝刈り人は金持ちになりたいと思うんです。 そして金持ちは・・・・ ユーモラスに人間を描ていて・・・2人の役者さんがベテランの方で、上手かったです。 上の写真 FFFFOUND! 下のイラスト 今描いたもの このところ、余裕の無い毎日です。 芝居の後、息子に用事があって、帰宅したのは、深夜1時前・・。 なので、本日はやや疲れ気味ですが・・・ 寒い冬は、睡眠時間が長くなりますね・・・ もう少し早く寝なきゃ・・・ 今、思うのはお金は大切で必要なもの。 けど、一番は健康な身体かな、それと夢? 夢と希望とわずかなお金・・・というとチャップリンの言葉みたいだなぁって。 けど、一億円あっても困りませんね・・・うふふ。 今日も良い日を~
2013.01.16
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昨日は大雪でびっくりでしたね! わたしは、雨が降っているのを確認して、11時ごろ出かけたのです。 すると、外は雪景色・・・ 長靴を履いていたので・・・良かった・・と思いつつ・・ 足元に気をつけて・・ 地下鉄まで20分歩き・・・ 渋谷で降り・・・ すると、益々大雪になり・・・ そこから雪の中を歩いて、30分・・・渋谷公会堂にたどり着くと・・・ 積雪はかなりのもの・・・ 成人式の会場・・・と書いてあり・・・あれ? 会場の人に聞くと、一日成人式だけです・・・ そこで、間違いに気が付き・・・ 日比谷公会堂だったと気が付き・・・トホホ・・ 入り口で待っていてくれる友人に電話して・・・この大雪なので・・・どうしよう・・・ 仕方ない・・・タクシーでいくか・・・ なかなかつかまらないタクシーを選択・・・ 時速10キロ、20キロ・・・・ 普段なら15分で着くのですが・・・ けれども、青山通りは、ようやく30キロから40キロ出せる感じで45分くらいで、到着。 そのとき、20センチくらいの積雪で、 並木道の枝が、重みで折れているのをいくつか見ました・・・。 会場につくと、友人が待って居てくれ・・・ ホッと・・・一息・・ もう始まっていたのですが・・・ 「池間哲郎」さん、JANアジアネットの、こころ温まる素晴らしいお話を拝聴することが出来ました。 会場は、成人式の会場みたいに、2000人ほどの若者で、超満員。 アジアの貧困の国、ミャンマー、ラオス、フィリピン、ネパールの親を失って、幼いころから労働をして、教育を受けられない、地域、子供の為に学校を作っている活動をされている沖縄出身の活動とその実体験のお話でした。 カメラマンとして活動している時に、訪れた国で、貧困と人身売買を目にしたのがきっかけだったそうです。 良いお話を聞かせて頂いて・・・無理してタクシー代を払い・・行ったかいがあった・・・と・・・そこからまた、友人と、雨が降ったのかシャーベットになった道をまた、歩き・・・ 有楽町で食事とコーヒーと楽しいお喋り・・・ 夜7時にさあ、帰ろうか・・・となり・・・ 足元に気をつけて、JRへ そして、最寄りの駅で・・・ もう、タクシーを拾おうか・・・と思いきや少ないタクシーは、全て乗車していて・・・ 仕方ない・・・シャーベットの中を注意しながら歩いたのでした・・・。 トータル・・・・雪道を2時間は歩いたのでした・・・。 良い運動になり・・・ なのに、夕べは・・・何故か眠れず・・・・ 大雪で、脳が興奮してしまったのか・・・・インスタントコーヒーがまずかったのか・・・ 都心を真っ白に変えてしまう・・・大雪はわたしの頭を錯乱させてしまったのでした・・・ 最寄りの駅に着いた時、もうラーメン食べちゃおう・・・と晩御飯。 それから帰宅・・ そうそう、真夜中に・・・占いにハマってしまい・・・・ こんな占いを見つけましたよ。 ブログをいつも拝見している 「パリの断章 」で紹介されていました。 http://paul-ailleurs.blogspot.jp/ 2013年を漢字二文字で占う http://shindanmaker.com/306607 昨日と、今日と結果が異なるようですが、ちょっと面白いですよ!
2013.01.15
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雨降りの朝、 やることがいっぱいで、頭の中はごちゃごちゃ。 ごちゃごちゃ、しとしと・・・ ゆっくりしすぎて、ゆうべはたっぷり眠り、眠りの橋はうつらうつらの石笛・・・。 温めて、温かく・・・・しとしと、そろそろ、そろそろ、エンジン掛けて、そろそろしとしと・・・ 今日は一日雨かしら?
2013.01.14
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本日は時間を掛けて書いた日記がアップする直前に消えてしまい・・・! がっかり・・・。それで、再度書きました~♪ 昨日は、「ハンガリーの踊りと音楽」を友人と観に行きました。 3弦ビオラとコントラバスの三重奏で、ハンガリー大使と夫人が踊りました。 その音楽は一定のリズムを持つ素朴な音楽で、メロディーラインは素朴そのものです。 バグパイプや弦楽器のような打楽器も紹介されました。 ハンガリーにはターンツハーズ運動というのがあって、ハンガリーの伝統文化を色濃く残す現ルーマニアのトランシルヴァニア地方セーク村では、若者たちが農家の一室や納屋を借りて民族舞踊を踊る習慣があり、踊りに使う家を「ターンツハーツ(踊りの家)」と呼んだそうです。 ターンツハーズは、即興的な踊りです。2011年にユネスコの無形文化遺産の保護の為の優れた活動として登録されたということです。 この音楽を聴いていると、音が同じメロディーラインが繰り返され、単調な音楽であり、美しい音楽と言う感じではないのに、何故かこころが温まる感じを受けたのでした。 わたしたちは、日々、様々な楽曲やオーケストラやロックやポップを優れたCDや音響効果のあるもので、聴いたりしています。 だから、それと比べると、音は美しくないのです。けれども、ホッとする、温かさを後になると感じ、とてもこころがリラックス出来たのでした。 また、踊りも、凄い表現であっと言わせるものではなく、軽やかに生活者が楽しむ民族舞踊と言う感じで、微笑ましい踊りでした。 ハンガリーについて何も知らないわたしは、何となしに、独裁者シャウシェスクが浮かんできて、「それはルーマニアよ」と友人に言われたのですが、今日地図を良く見ると、ハンガリーは7つの国に囲まれているではありませんか! オーストリア、スロバキア、ウクライナ、ルーマニア、セルビア、クロアチア、スロベニア そう考えただけでも、日本の島国の感覚とは大きくことなるに違いないと考えました。 音楽と人間の生活はとても深い関わりがあって、日本でも豊作の祭りで音楽や踊りが古来からあります。 この踊りと音楽が運動となった・・・というのが、日本では考えられないことなので、若者たちが集まり音楽や踊りの昔ながらの伝統の中で、我が国の政治的な展望や夢、民主化の議論などを密かに行う場だったのではないか? と思ったのでした。 7つの国に地続きて囲まれている緊張、隣の国に、いつ脅かされるかしれない、恐怖・・・そういったものの支配から、民族の原点である踊りと音楽によって、若者たちは連帯感を強め民主化運動の一環としたのではないか? と勝手な想像をしたのでした。 この運動が始まったのが、1972年ということも考えると、ルーマニアのチャウシェスク政権などの影響などもあったのかな? と思ったのですが、どうもソ連の支配下にあったようです。ウィキペディアを見ると・・・。隣国の様々な政治的圧力に耐える為の音楽だった・・・と考えると、なんとも納得がいきます。 と言うのも、この音楽が、美しく人を酔わせるメロディでは無かったからなのです。 音楽の音には4種類しかないそうです。 丸いなだらかな曲線の正弦波、 ギザギザした鋸のような波形のノコギリ波、 二等辺三角形の形をした波、三角波 四角い形をした波、矩形波、 携帯電の音やシンセサイザーの音は正弦波だそうです。 考えてみれば、こすってギザギザした音って自然の中にある音なんですね。 ビオラはノコギリ波で、木や皮から作られているので、 何かがこすれ合う音は、自然界にある音なんだなぁと・・。 繰り返しのメロディラインが、連帯感を強めるようなそんな効果もあるかしら? それよりも、忍耐・・・耐えている・・・そんな感じもします。 何かに耐え、仲間は団結しよう・・・ 多民族国家ということもあって、民族の団結みたいなものが、とても大切だったのかもしれないと思ったのでした・・・。 ハンガリー共和国について、少しだけですが、知る機会になりました。 誘って頂いた友人佐々木さんには感謝です。 では、皆さま、本日も良い日を~ もうお一人の演奏家の方は撮影しそびれました。
2013.01.13
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真昼の道を歩いてゆきました。 そこには三つの鏡がありました。 一つの鏡を覗くと、ガラスで出来た世界に迷い込みました。 壁、天井、床はガラスで、あるもの全てがスケルトン。 ただ一つ透けていないのは女だけでした。 時間を忘れて、動きまわり、いつの間にか女は眠りこみました。 目を覚ますと、長いヘビのような電車の中でした。 電車の中には、人がいっぱい乗っていて、全ての人がiphoneを見ていました。 なんの画面をみているやら? 隣の男はゲームをやっていました。 ある駅に電車は止まりました。 ホームに降りると、そこはお財布売り場でした。 数万個のお財布が並んでいました。色とりどりに。 女は、どうして、こんなにお財布があるのかしら? と思いました。 この中から好きなのを選びなさい・・・・。 どこからか声が聴こえて、女はキャメルのお財布を選びました。 お財布の中を覗いていると、樹が見えました。 オリーブの大きな樹でした。実がいっぱい鈴なりでした。 冬だというのに、一体ここは何処かしら? オリーブの木々は風にそよいでいました。 温かな良い日差しの中で、気持ち良くなり女は寝ころびました。 そして、空を見上げました。 すると、その空に、顔が見えました。 ああ、どこかで出会った顔・・・・すると、その顔は、鏡のドアになりました。 女はオリーブの実をついばんで空高く昇り鏡のドアに消えてゆきました・・・。 * 今、フィーリングでイラストを書いてから、お話を付けました~ 本日は、画集をセールで買い・・・その影響あってか、長い髪の女にしてみました・・・。 皆さま・・・今夜・・良い夢を
2013.01.11
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昨日は茂木健一郎さんと鳩山幸夫さんの対談を聴きに行きました。面白い対談でした。 鳩山さんがこれから尖閣諸島による日中の緊張緩和の為に訪中することについて、茂木さんはノーベル級のことを鳩山さんはやろうとしていると・・・褒め称えていました。 今回の衆院選に出馬しなかったのは、自分の弱さだというようなことも認めていたのが印象に残りましたが、とても控えめで謙虚な方で友愛の思想はどういうものかを説明されました。 読売新聞が来ていたようで、茂木さんは読売新聞さん、よろしく・・と言っていましたが、鳩山さんの訪中を新聞で載っけたのは東京新聞さんでした。 読売新聞は、「仙石氏、鳩山、管氏を批判」という見出しで鳩山さんが脱原発デモに参加したことを批判する仙石氏の著書についてのものでした。 そういえば、鳩山さんが政治家になる前に研究していたバイオから脳を作るっていう・・・その研究にやや驚きました。 そこで、茂木さんと繋がったのかしら? なんて・・・。 茂木健一郎さんに関しては、ずっと原発推進派だったのですが、衆院選の時に、未来党の応援に行った・・・というのに、びっくりでした。彼は、推進派から脱原発に変更したことを、昨日告白されました。 わたしは、もちろん、脱原発派です。彼は大飯原発が稼働決定前に、一月半も、自分は原発を推進する、とご自分のブログ:クオリア日記に掲載し続けていたのが気になりますが、考えを変えたことを告白したことは、勇気があると思いました。さらりとでしたが・・・。 政治の世界は、とっても難しいですよね。未来の党の嘉田滋賀県知事はやっぱり小沢一郎さんに利用されただけだったようで、分裂してしまったし、政治の世界は、魑魅魍魎ですね・・・。 ジャーナリストは一筋縄ではいかないですね・・・。 所で、昨日、地下鉄に乗っているとき、先日買った、京師美佳さんの本「安心生活をつくる自己防衛の心得35カ条」を読んていたら、中年の男性がわたしにぴったり近づいてきたのです。 へんなことに、新宿で大方の人が降りて、もう混んでは居ない状態で服が触れるほどにくっついてきたので、わたしは、離れたのです。 すると、その男性は、急に、ホームに降りて、反対側のホームに一旦行き、電車が発車寸前、閉まるドアに挟まれて、また、わたしの乗る大江戸線に乗りこんだのでした。それから、いろいろ不審な行動・・・ポケットの中から色々なものを出したりひっこめたり・・・ 何となく、スリをやる人だろうか???? と思ってしまいました。 電車を間違えたとか・・・そういう感じでは無く・・・挙動不審な動きなのでした。 見た目は全然普通のサラリーマンと言う感じだったのですが。 後で、お財布を確認してしまいましたが、チャックの中だったので大丈夫でした。 勘違いかも知れませんが・・・(笑)けど、気をつけたいですね~♪ 今日も良い日を~
2013.01.11
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冬は寒い、やっぱり体を温めるってこと大切ね。 後は、体を動かさなきゃ・・・ 適度な運動・・・この時期に大切ですね。 お正月に太った体をスッキリさせる運動を昨日TVでやっていました。 大いに参考。体をねじるのが良いそう。 しばらく続けようかな。 体力つけなきゃなぁ・・・。 この時期の風邪って長引きますね・・・はやく元気になりた~い! イラスト、今朝描いたもの。
2013.01.10
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真夜中に甘いものが食べたくなる。 いけない・・・と思うのに、今夜は食べる予定の無いアルフォートをひとつまみ・・・ふたつまみ・・・そうしているうちに、全部平らげ・・・真夜中12時のシンデレラ・・・337カロリー注入・・・何だか・・・直後に太った気がするのよね・・・。 けど、なんて美味しいのかしら! ビスケットとチョコのコラボ。 これが低カロリーだったらどんなに良いかって思うのに・・・ いつも不思議に思うのは、Oカロリーのお砂糖を売っているのに、何故、低カロリーのおクッキーやチョコを売っていないのかしらって。 昔からの疑問なのよね・・・。 甘い物が全然食べたくない時期もあるのに・・・お正月に甘い物を食べる癖がついて・・・やばいことに、細胞が甘い物を欲しがるようになってしまったみたい。 ってことは、細胞には何かしらの意思があるのかしらって・・・。 不思議ね・・・一体何が甘いお菓子を欲しがるのかしら? 一方では、いけない・・・いけない・・・こんな夜中に甘い物食べちゃいけない・・・ お年賀に人に上げようと思ってたおまんじゅうを、ついには、ひとつ食べ・・・ふたつ食べ・・・いったいいくつ食べたかしら? やばいことに、細胞が欲しがるのよ。 これじゃ、太ってしまう。いえ、もう太っています。 もう一方では、もう、ほどほどにしなさいよ、と誰かが言う。 誰がそんなこと言っているの 誰が? 誰だか分からないような、誰って・・・・わたしの体の真ん中の、ふっくらお腹の細胞が言っているのかしらって・・・。 * イラスト 花村美葉 写真 ネットから
2013.01.08
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おはようございます。 一昨日、いつもお世話りなりコメントを頂いている京師美佳さんの本「安心生活をつくる自己防衛の心得35カ条」をネットで買い届きました。 自分の身は自分で守ることが基本だと書いてあります。 まだ途中ですが、最近の犯罪は昔とかなり異なって来ている具体例などが載っていて、安全に生きるための知恵が書いてあります。 大いに参考になりますよ~♪ ブログの方も参考にさせて頂いていますけれど、本は内容が沢山書かれているので、買わせていただき良かったと思います。 女性の方、是非、読んで下さいね。役に立つことは間違いなしですよ~♪ * 昨日は、化粧品を買いに久しぶりに銀座に行きました。 今、どこもセール中で、目があちこちに興味が行ってしまい・・ 毛糸で出来たマフラー風ポンチョを格安2000円で買いました。 これはお買い得でした。 60%引きだったんです。 女はこんなのに弱いですね・・・。 けど、化粧品は、どういうわけか、バーゲンはありません。 使用期限が過ぎたものは、どうなるんだろう? 案外、古い物をいつまでも使っていたりします。 チーク(頬紅)とか口紅とか、長々と使ってしまうのですね・・・残っていると・・・ 食品のように、使用期限が書いてないのでね・・・あれ、どう考えても変ですよね? 特別に書いてあるメーカーもあるかと思いますが・・。 まあ、兎に角、使用期限が切れていたかな? と思われるものを新しい物に買い替えた・・・と言う訳で・・・ それで、風邪も随分よくなったような気がします。 銀座に行くと、定番の盛岡れーめんと、ねぎチジミを食べて今年も健康に過ごしたいなぁ・・・・って・・・。 皆さま、本日も良い日を~ このイラストは昨日描いたもの。
2013.01.08
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心模様を絵にしてみる。 3日の夜から風邪を引き、何故風邪を引いたのかしら? けど今年のお正月は晴天で、気持ちの良いお正月。 心の中の色は青空に、、まる、サンカク、四角。 何処までも広がる青空があって、いろいろな物事が点在して、嫌なこともあるのだけれど、そんなこは考えないようにしよう、と心の中のまるが言う。 サンカクは、外から入ってきた菌をぱくぱく食べてくれるお掃除屋さん。 四角のシカクは、知の番人。 まるはやさしさと、平和の番人。 そんな風な心の中をわたしは双眼鏡で覗いて見る。 そうすると、どんなことも、我が歴史となって、長々としたヘビのような紐になる。 我が歴史の紐は、自らが作り、大きな歴史の中の点のようなものかしら? うつらうつらと、時間は刻々と、人生の時は刻まれる。 真っ青な空に、まる、サンカク、四角は、浮遊しながら、わたしの心を映す鏡のよう。 さあて、さあて・・・・時間は、刻々と・・・。
2013.01.06
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昨日辺りから仕事始めの方もいらしたでしょうか? わたしも、いろいろやることがあり・・・ けれども、 本屋さんに立ち寄ると、曽野綾子さんの自伝本があり・・・思わず買ってしまいました。 曽野綾子さんの本は何冊か読んだことがあるのですが、クリスチャンということと、旦那様は三浦朱門さん、というイメージです。 そして、美人作家ですよね? 子供のころからの写真を掲載しながら、口語口調で語られています。 読みながら・・・インタビューで語られた言葉を文章にしている感じです。 まだ、途中ですが、戦時中のことやら、お母様から躾けられたことや、育ってきた環境、人との出会いなどが書かれているのですが、やや驚きだったのが、曽野綾子さんが作家になった理由らしきものの理由が面白かったのですよ。 ちょっと抜粋します。 -いわゆる小説を書く世界に入ったこ頃、私は「お嬢様育ちの苦労知らず」ということになっていたんです。もっとも誰にもこういうレッテルみたいなものはあって、識別するのに、便利といえば便利なものですね。ですからわたしは一度も拒否はしたことなくて、むしろじぶんらしくないほどいい評判をたててもらったのだと思っていたのですが、実は私は小さいころから苦労人で、家事も何でも出来ましたし、お嬢様どころではなかったんです。 中略 幼いころから両親が不和でしたから、うちは「火宅」でした。家へ帰っても緊張していますから、休んだという気分にならなかった。だからさぞかし根性が曲がったんだと思いますけれど、そのおかげで小説と対峙出来るくらいの個性はできたんです。現世を忘れるために小説を読みふけったところがありますね。 父は明治二十年代の、東京の京橋八丁堀の生まれです。家督を継ぐ長男は旧制中学までやってもらえる。でも父は二男で外へ出なければならないから慶応義塾大学理財科を出ました。 卒業して商社に勤めた父は、酒もバクチもやらない。借金などけっしてしない律儀な人でしたけれど、妻や子を困らせるような弱さがありました。暴力が一番こたえました。父のご機嫌をそこなわないでいるにはどうしたらいいか?ばかりを考えていました。 ですから、わたしは精神的ににちじかんで暮らしていました。だから今でもその後遺症は性格に残っていると思います。でもこの程度の根性曲がりで済んだなら良かったと思って許して下さい。 父は愛想も良く、偉ぶってもいない。「お父さんは気さくでいい方ねぇ」と言われる。だから私は、人の見かけは一切信じなくなりました。 中略 父は、慶応義塾大学を出て、ケインズの著作集なども持っているような人でしたし、表向きは人当たりのいい良識のある人でした。父の為に言っておきますが、父は最後まで賭博に溺れたり、詐欺を働いたり、崩れた女性関係を持つような人ではなかったんです。しかし、ひらたい言葉で言うと外面が良くて内面が悪い人でした。家へ帰ると、人が変わったように不愉快な顔をして、人の非をいつまでもなじるような性格でした。でもそのおかげで私が人間の二面性どころか、多面性をよく理解できるようになったんですからありがたいことですね。父は時々暴力をふるったので、結婚生活が苦しかった母は、何があっても一人で生きられるようにとわたしを厳しく育てました。 云々・・・・。 新刊本をこんな風に抜粋して良いのかしら? お母様が文学好きで作文の手ほどきをしてくれたという・・・恵まれた面もあるのですが、わたしは、父親のことを内面は悪い人だった、と言いきっているところが凄いなぁ・・・と思ったのでした。 曽野さんのお母様は自殺も考えた・・・と言うくらいですから、よほどの火宅だったのだろうと・・・。 人間の二面性ということに関しては、シナリオの勉強をしていた時に、人間には誰でも二面性があると教えて頂きました。 人間って多面的なんですよね。いろんな部分があって、変化もするし・・。 けれども、わたしは、男と女には、相性のようなものがあるんだろうなぁと思っています。 父親は家族を養うために、大きな責任を抱えている訳だし、仕事での人間関係がよほど上手くいっていなくて、抑圧されたものを父親は抱えていた・・・とも言えますよね? それを母親は理解できずに、勘にさわるようなことばかりを言う・・・とか。 実はわたしの父もお膳を2度ひっくり返したことがあります。記憶に残っているのは・・・ですが。ただし、うちの父は誰かをなじるとか、人の悪口をけっして言う人ではありませんでした。 ただし、曽野さんのご家庭とは逆で、後妻の母は、教育者の両親に生まれたのに、曽野さんの父親と似ています。 いつも誰かの悪口を言ってはストレスを発散する人でした。 これは本当に不幸で、良い気分を墨汁のようにまっ黒にしてしまうわけですね・・・。その母は2年前に亡くなりました。 晩年は人が変わったように善人になったので良かったなぁ・・・と思っていたら、亡くなった後、母に関して、依然としてもめ事が勃発して・・・なんてことがありました・・・。 聖書は、冒頭のところしか読んでいないのですが、実はわたしの後妻の母はクリスチャンだったようで、熱心なというわけではなく・・・讃美歌とか歌うことがあったのです。 その母がいつも人の悪口とかを言っているので、むしろクリスチャンの人ほどこうなのかしら? って子供心に思っていたわけなのです。 「氷点」を書いた人だったかな? と思ったら、それは三浦綾子さんで、別人でした。 あれも人間の二面性を見事に描いている小説だったのですが、別の作家でした。 「アラブの格言」というのを数年前に読んだのですが、名前は有名で知っているのに、ほとんど読んではいなかったので、今度、読ませていただこうかなぁ・・・と・・。 男って・・・・二面性の裏の悪い所に、 1 女遊びをするか、 2 ギャンブルに手を出すか、 3 甲斐性がまるでないか・・・ 4 悪口ばかりを陰で言っているか 皆さんなら、ひとつ選ばなければならないとしたら どれを選ぶでしょう? 女性でもいますよね、男性だけでなく。 どれも選びたくないですね・・・うふふ。 けど、今なら、多少のギャンブルならいいかな? と思いますが、 けれど、どれも、不幸の要因になりますよね。 ちなみに、曽野綾子さんは、お父さまの御蔭で、人間の本質を知ることが出来て作家になられたようなので、感謝の気持ちがあるようです。 人生全てに無駄は無いと・・・ わたしなども、人生の試練というものがあって、絶望を味わったことがあるのですよ。 その時に、友人に、自分に起こったこと全てに無駄は無い・・・ってことを教えられたのでした。 「レ・ミゼラブル」を観た後で、現実に、ちょっとしたことがあり、 考えていました。 まあ、取りあえず・・・人生に感謝ってこと・・・かな・・・。 ・・・・では、今日も良い日を~☆
2013.01.05
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夕べ、映画「レ・ミゼラブル」を観に行く。 予想以上の素晴らしさ! 胸に迫る叫びと歌声。 皆はポップコーンを食べるものも忘れ、画面に入り込む。 飢えた妹に食べさせるために盗んだパンで19年も牢獄に入れられたジャン・バルジャン 釈放された後、助けてくれた教会で再び銀食器を盗み 牧師は、それは彼に上げたんだと言って、ジャンを救う。 牢獄で身に付けた労働で強靭な身体を持つ彼が人生を変える旅に立つ・・・ 本当に、期待以上の感動、感動! 目はうるうる・・・過去の最高ミュージカル、「サウンド・オブ・ミュージック」以来の素晴らしさ! フランスのやや気取ったお洒落の国も、過去にこのような貧富の格差があって、貧困の貧しさから、身を落とし、愛は引き裂かれ、若者の団結のエネルギーが国を変える・・・というそんな革命に発展したんだなぁ~・・・ 人間の真実を描いているのですよ。 愛、信頼、誠実、罪とは何か?ってこと・・。 だから、長い間、ロングランで舞台公演などが行われているんだろうなぁ。 中学生のころ、小説を読んだきりだったけれど・・・・ こんなに大きなスケールと感動がある映画になるなんて、本当に凄い・・って思ったのよね。 皆さんにも、お勧めです。 * 深夜の帰り・・歩いていると、外国人の4.5人のグループから話しかけられ・・・携帯を見せられて、ここにはどうして行ったら良いか? と尋ねられ・・・ 英語が全く出てこず・・・・ あちらも、日本語は1.2.3くらい。 ちょっと思い出し、 お国は何処? と聞くと、 スイスランドだという。 アルプスマウンテン! 何て言いながら・・・途中まで案内・・・ 2日の夜は人通りはほどンど無くて・・・ あの後、辿りつけたかしら? その時、目に入ったホームレスのおじさんがバスのベンチで寝ていたのが何となく視界に入っていたのが脳裏に残り・・・ コンビニで買った肉まんを、自宅近くまで来ていたのに、一キロほど戻り、ホームレスのおじさんの寝ているところに置いていこうとしたら、おじさんは起きていて・・・ 「おじさん、これ食べます?」 「おう、ありがとうね! さっきも誰かに貰ったんだよ」 とおじさんは素敵な笑顔で言ったのですよ。 夕べは、寒さが和らいで・・・温かかったから、「牛乳も飲みます?」 と言ったら、牛乳はお腹を壊すからね、余り水分は取らないんだ」って・・・。 わたし、たまに、ホームレスらしいき人見かけると、ケンタッキーとか上げたりするのよ。 けど、ちょっと久しぶり・・・夕べはあの映画観たから、一キロも戻って・・・おじさんにプレゼント出来たんだなぁと思ったのね。230円ばかりのジャンボ肉まんだったんだけれど。 けど、世の中にはやさしい人いっぱいいるのですよね? わたし一度、「あの、すみません・・・おじさんは、ホームレスですか?」 って、少女のような口ぶりで聴いてしまったことあるんです。 そうしたら、「いいえ、違います」 って答が返って来て・・・ けど、そのおじさんに、以前、たしかに、これ食べて下さいとたまたま息子に買ったケンタッキーフライドチキンを上げた記憶があったんです。(笑) 昨年は、ユニセフに寄付をしていなくて、何度も、何度も、封筒が送られて来ています。 小さなことしか出来ないけれど、「レ・ミセラブル」を観た後とっても、とっても、心がやさしい気持ちになったのですよ。 帰宅すると・・・何ものかが侵入したように・・・なんか、部屋がヘンになっていたんだなぁ・・・。 * それから、新年を迎えて、六本木ヒルズのケヤキ坂のイルミはブルーからピンクに変身していましたよ~ そろそろ、お正月も終わりかしら? 皆さまも良い日を~☆
2013.01.03
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元旦の東京タワー、発光している弥勒菩薩のよう。 弥勒菩薩タワーは神々しく・・・ わたしを魅了し、釘づけにした。 2013年の5月、スカイツリーに役目を渡すけれど、そのパワーと美しさ、神々しさは健在。 東京の象徴、日本のシンボル、自民党が再び政権を取ったからかしら? 2013年は、これからも、東京に、名もなき人々に、若者に、老人に、子育て中のお母さん、お父さんに、赤ちゃんに・・・日本に住む外国人に、明かりを灯す灯台のよう・・・・。 それは、それは、温かく、やさしく、ぬくもりのある、ただ愛あるやさしさで、日本を照らすのでしょう。 * 昨日は、地元の神社に長男家族と初詣。 散歩して・・・カフェでお茶して夕暮れる。 帰宅中・・・東京タワーの美しさは富士さんに匹敵・・・ 東京タワーは、愛があるなぁ~・・・・ (iphonで撮影) 皆さまも、良いお正月を~♪ * (自民党を支持しているというわけではないですが・・・ けれども、自民党に良い政治をして欲しいですね! )
2013.01.02
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大晦日は、皆で集まり、家族や仲間といろいろお喋りして楽しむことが出来ました そして、 元旦は、素晴らしい晴天ですね・・・ 今年は、ブログの皆さまにも、わたしにも・・・素敵なことが待っている年であることをお祈りします~ 皆さまにも、わたしにも、今年も良いことがいっぱい・・・・な、年になあれ~~~ * ヘビの絵は、サクラクレパスで描いています。 写真集から黄色のヘビの写真を見てちょっと可愛く描いていました・・。
2013.01.01
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