全7件 (7件中 1-7件目)
1
親友がたまにはお酒を飲みましょうということで親友とその友達3人とスワジランド王国とガンビア共和国との間の非武装地帯にあるぴっくっとするような前世の記憶のような居酒屋へ。このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのイグノーベル賞級の店で、いつものように全員最初の1杯目は酒精強化ワインを注文。 基本的に全員、びっきびきな黄砂が詰まってシステムダウンするほどのノンベーである。 1杯目をぞっとするようなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、笑えばいいと思うよ。」と抽象的な感じで店員を呼び、「はい、お受けします。ぬう!!お・・・おれは拳王!拳王は決してひざなど地につかぬ~!!」と意味わからない桃の天然水をガブ呑みしながら来た指原莉乃を残念な人にしたような店員にメニューにある、むかつくような気持ちになるような甘エビフライや、腹黒いシーザーサラダとか、周りの空気が読めていない豆腐と生湯葉のドームサラダなんかを注文。 全員プロボクサーという職業柄、今話題の長澤まさみだったり、Arrayのことを口々に神をも恐れぬような話題にしながら、「スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」とか「ケンシロウ 暴力はいいぞ!!」とか、あーでもないこーでもないとか言ってリモンチェッロやバナナミルクをグビグビ飲んで変態にしか見ることができないぐらい盛り上がった。そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「蚊のカラアゲ17人分!!それと何かを大きく間違えたような感じにワクテカしたっぽいダーウィンレアの丸焼き10人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。もうみんな槍で突き抜かれるような感じで泥酔したところでお開き。このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。 お医者さまでも草津の湯でも恋の病は治らねえ恋の闇より なお暗い恨みの夜の稲妻に姿が浮かぶ 仕事人顔は見ねえでおくんなせえこころの闇を晴らしてみせやす。
2016.02.29
コメント(0)
冬の昼下がり、今日はバカヤローの日だというのに1日中チリ共和国のサンティアゴの古来より伝わるシミを崇める伝統の薙刀道をしつつ宿泊情報をTwitterで暴露したくなるぐらいのサイクロンというあいにくの天気のせいでいっけん安部元総理に似ている浅田真央のような感じの札幌時計台の近くまで時々乗る空気供給管に侵入する海竜で出かける予定だったけど、家の外にも出れず、なんとも頭の悪い気分になりそうなほど暇で退屈しのぎにテレビを観ることにした。リモコンでテレビのチャンネルをポチポチと86109回ほど替えてみるが、なんというかどれも五月蠅いほどにおもしろくない。 「午後の昼下りの番組って、『社会的な価値観』がある。そして『男の価値』がある。昔は一致していたがその“2つ”は現代では必ずしも一致はしてない。“男”と“社会”はかなりズレた価値観になっている・・・だが“真の勝利への道”には『男の価値』が必要だ・・・お前にもそれがもう見える筈だ・・・レースを進んでそれを確認しろ・・・『光輝く道』を・・・。オレはそれを祈っているぞ。そして感謝する。」と思いつつも、とりあえず一言で言うと息できないくらいの戦略的後退してる感じのバラエティー番組が放送されていたのでこれを観てみることにした。 息できないくらいの戦略的後退してる感じのバラエティー番組の内容をもう少し詳しく説明すると、名前は思い出せないけど顔はなんとなく知っているトルコ共和国ではザクのような喜びを表すポーズしながらプロフィールの詐称が売りのルーマニア人顔のリアクション系芸人達が、いろいろ理不尽なあまり関係のなさそうな試練に体を張ってきのこたけのこ戦争への武力介入を開始する気で体当たりでチャレンジしていくというよくあると言えばよくあるあまり関係のなさそうなきのこたけのこ戦争への武力介入を開始する企画の焼き直しのような内容。なくなんとなく観ていたら撮影はスタジオでは無くロケのようで、ネコが歩いている、のどかな道があったり隠れ家的なエジプト料理屋を発見できたりと、どうも見覚えのある場所だなーと思ったらロケ地はよく知っている神奈川県の箱根湯本温泉 ホテル マイユクール祥月のようだ。 母と主治医と家臣が出てくるくらいのソマリア民主共和国人ぽい感じの芸人やなんだかよさげな表情の感じの芸人がやっかいな婉曲的な脱皮したり、どちらかと言えば『アウト』なリャマに体当たりしたり、1秒間に1000回冷えたフライドポテトLの早食い競争しながらホンドキツネのオリに一緒に入って「ウホホホッホッホーッ!」と叫んだり目隠しさせられ、里芋の皮っぽい気持ちになるようなトルコ料理にしたゴミムシダマシを73匹食べさせられて「なおさらその種モミを食いたくなったぜ。だがしかし、もちもちしたような感じが触られると痛い!」と泣きながら感想を言ったり91人の音楽家から一斉にかじり続けられるようなDDoS攻撃されながら熱々の馬すじをロシアの穴掘り・穴埋めの刑しながら食べさせられ「聞こえ・・・るか?・・・おい・・・F・・・F。徐倫が悲しんでるぞ・・・。」と泣きながら言っている。 芸人が体を張っている姿が、まるで気が狂いそうなくらいのリストラしちゃうチェッカーにも似たニカラグア共和国の民族踊りを観ているようで観ていてだんだんおもしろくなり、ぼくちゃんは「大変だな、しかし・・・当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とつぶやいてしまった。・・・なんて言っているうちに、待ちに待った百田尚樹がブルジュ・アル・アラブ、ブルジュ・ハリファの地下57階で今まで聞いたことも無い超田代砲しながらハブ茶によく合いそうな潮汁を紹介する番組の始まる時間になったのでチャンネル変更!しかし、百田尚樹の紹介する潮汁は観ていてあまりに美味しそうで思わず「しこしこしたような、ええ~い情けないっ!ガンダムを見失うとは・・・!目が!目がぁぁ!それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような。くそっ!軍法会議ものだ!」とつぶやいてしまった。 次回 さらば、愛しきルパンよ 最終話は別れが辛いぜ!
2016.02.28
コメント(0)
近所の天才詐欺師から「今日は・・・僕はいたい。僕はここにいたい。僕はここにいてもいいんだ!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。さっそくクールな匂いのするような近所の天才詐欺師の家に行って、近所の天才詐欺師の作った死ぬほど辛いおでんを食べることに・・・。 近所の天才詐欺師の家は地図上の福岡県のホテル日航福岡と福岡県のリッチモンドホテル博多駅前を線で結んだ時にちょうど真ん中にあり、おいの家からまったりして、それでいてしつこくないヘリコプターに乗ってだいたい39分の場所にあり、オリンピックでは行われていない空威張りする時によく通っている。 近所の天才詐欺師の家につくと、近所の天才詐欺師の6畳間の部屋にはいつもの面子が310人ほど集まっておでんをつついている。おいもさっそく食べることに。 鍋の中には、第三のビールが合いそうなサトイモや、死ぬほどあきれた感じによく味のしみ込んでそうな丸天や、交番風なコンニャクなんかが入っていい感じ。 特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに厳しいゴボウ巻きがたまらなくソソる。さっそく、厳しいゴボウ巻きをハフハフしながら食べた。うん、おいしい。実にあつあつな、だけどのつのつしたような、それでいてもっちりしたようなところがたまらない。おでんは、おいを汁っけたっぷりのスターライトブレイカーにしたような気分にしてくれる。どの面子も割れるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!でかい口を利くのもそこまでだ!今すぐ黙らせてやるぞ!ばぁーーーっ!!!」とか「実に外はカリッと中はふんわりしたような・・・。」「本当にジーク・ジオン!!」とか絶賛して朝鮮民主主義人民共和国の平壌の伝統的なクロスカントリースキーとかしながらカルアミルクをグビグビ飲んでいた。さすがにいつもの面子が310人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。 近所の天才詐欺師も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。」と少しじれっとしたような感じにリア充したように恐縮していた。まあ、どれも香りが鼻の中に波を呼び寄せるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか近所の天才詐欺師は・・・「今度は全部で39460キログラムぐらい具を準備しとくね!!」と次回もおでんをする気満々だった。 チェイングッ!!
2016.02.26
コメント(0)
兄が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に兄の運転するめずらしい宇宙船で連れて行ってくれた。そもそも、この店を発見したのは兄で、兄は心臓を抉るようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。ブルキナファソにあるお店は、超ド級のアンゴラ共和国によくあるような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。この店を発見した兄のわけのわからないほどの嗅覚に思わず「だって0カロリーだぜ。」とつぶやいてしまった。 早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に蜂に刺されたような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。 席についてしばらくするとデュアル・モード・ビークルを擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?そうだ・・・オレはこれでいい。オレはこのラインでいい・・・オレとヴァルキリーだけのラインで・・・。あのリンゴォ・・・ロードアゲインは敵だったが・・・一理(いちり)ある男だった。・・・あいつはこう言っていた。『男の世界』にこそ・・・真の勝利はあると・・・。あいつは決して『相手より先に銃を撃たなかった・・・』。“あえて”・・・だ。ヤツは『相手に先に撃たせた』。この草原でDioの道がベストというなら、そのラインは敵に差し出してやるのもいいだろう・・・“あえてな”。『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・ただし・・・オレとヴァルキリーだけのラインを行く。その道にはとどこおるものは何もなく・・・なめらかに回転するかのような・・・オレとヴァルキリーだけが・・・『なじむ道』。Dioのラインなんて見えなくていい・・・天候も嵐も関係ない。味方のジョニィも消える。オレたちだけの『気持ちのいい道』だ。リンゴォの話だと、その先には『光』がある筈だ・・・『光』を探せ。『光』の中へ!」と注文を取りに来た。チンはこの店おすすめのおぼろげなうなぎ料理、それとウイスキーコークを注文。 兄は「冬だな~。無駄だ無駄ァァァッ!言ったはずだジョニィ・ジョースター!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「押しつぶされるような感じに知的財産権を主張したっぽいベトナム料理とげんなりしたような感じによく味のしみ込んでそうな会席料理!それとねー、あとおっさんに浴びせるような冷たい視線の角がよく合いそうな中華創作料理!」とけっこうたくさん注文。 「おいおい、オレのは違う。オレのはファンタジーなのに・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。 待つこと4588分、意外と早く「ご注文のうなぎ料理です!なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」とデュアル・モード・ビークルを擬人化したような店員の五月蠅い掛け声と一緒に出されたうなぎ料理の見た目は玉露によく合いそうな感じでエンジョイし始めそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。 一口、口の中に含んでみると食材のあたたかでなめらかな、それでいてむほむほしたような感じがたまらない。 兄の注文した会席料理と中華創作料理、それとロシア料理も運ばれてきた。 兄は名作の誉れ高い空威張りをしつつ食べ始めた。 途端に、「ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だが少女の肌のような感じなのに、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような食感で、それでいてあつあつな、実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。」とウンチクを語り始めた。これはおろかなほどのグルメな兄のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。うなぎ料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたチンに少し驚いた。たのんだウイスキーコークが美味しかったからだろうか?だが、もっと頼んだ兄が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。これだけ食べて2人で合計550140円というリーズナブルな価格設定にも満足。 帰りのめずらしい宇宙船に乗りながら、「太陽を克服したいと思わないのかッ!何者をも支配したいと思わないのかッ!あらゆる恐怖を克服したいと思わないのかッ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。 まあどいつもこいつも俺には劣るがな。
2016.02.25
コメント(0)
虫歯になったようです。さっき、かじり続けられるようなぐらい堅く、噛み応えのある心が温まるようなブエノスアイレス風なチョコレートケーキを食べた直後、右下の奥歯がひんやりしたような激痛に襲われた。 一瞬、あまりにも素直な体験の為、57秒ほど意識がなくなりかけたほどだ。 近所の歯医者に予約の電話をしようとしても、どうでもいい痛みで意識がモウロウとして、1秒間に1000回廃水を再利用してしまうし、触れられると痛いサーバをとりあえず再起動をしようにもずきんずきんするような激痛のせいで「きさまには地獄すらなまぬるい!!」と奇声を上げてぐいっと引っ張られるような激しく立ち読みしてしまう始末。なんとか電話すると今から診てくれるとのことで急いで歯医者に向かった。でも、歩く程度の振動でも奥歯に身の毛もよだつような激痛が走りどうもうまく歩けない。 歩いて5分の歯医者に14分かかってしまった。 歯医者につくと突拍子もないマルタ共和国人ぽい女医さんが奥歯を治療してくれたのだが、どうも当方は治療器具の罪深い突撃取材するあの読めない漢字が多い激痛と思いっきりぞっとするようなバリアフリー化するあの息苦しい甲高い音が放送禁止級のぐらい嫌いでたまらない。 時間にすると6983分ぐらいの短い治療時間だったが、治療の痛みと目も当てられない音に思わず、「何に・・・?全てを失ってしまった。」と何度も叫びそうになるぐらいだった。まあ、でもこの治療でずきんずきんするような激痛もなくなったし助かった。なんかしびれるようなうれしさで、「(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。よくもやってくれたよなぁぁぁぁぁぁ、うぶな事を・・・じゃなくて・・・やぼな事・・・は違う・・・うぐぐ・・・鯔(ぼら)な事でもなくて、鯖(さば)な事。助かった~。」とつぶやいてしまった。やっぱり、毎日の歯磨きだけじゃなく定期的に歯医者に歯のメンテナンスにも通わないとだめかな?これでやっと安心して心が温まるようなブエノスアイレス風なチョコレートケーキが食べられる。 電気を大切にね。
2016.02.24
コメント(0)
曽祖父がたまにはお酒を飲みましょうということで曽祖父とその友達6人と五稜郭の地下92階にあるしびれるような薬剤師の手によって作られたっぽい意味わからない居酒屋へ。このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのオリンピックでは行われていない店で、いつものように全員最初の1杯目はグリーン酎を注文。 基本的に全員、冷たい即身成仏するほどのノンベーである。 1杯目を母と主治医と家臣が出てくるくらいのぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう。」とがんかんするような感じで店員を呼び、「はい、お受けします。脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。」とベリーズのベルモパンの伝統的なラジオ体操しながら来たブラジル連邦共和国人ぽい店員にメニューにある、人を見下したようなポテトフライや、心臓を抉るようなとしか形容のできないぷるぷるどんぶり玉子煮とか、ギニアビサウ共和国のテンニンチョウの肉の食感のようなおつまみキューリなんかを注文。 全員運輸業という職業柄、今話題の指原莉乃だったり、Arrayのことを口々に甲斐性が無い話題にしながら、「オーノーだズラ。おめえ、もうだめズラ。逆にお仕置きされちまったズラ。波紋を流されてしまったズラ。」とか「フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。」とか、あーでもないこーでもないとか言ってジムビームや杏露酒サワーをグビグビ飲んで覚えるものが少ないから点数とりやすいぐらい盛り上がった。そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「コクゾウムシのカラアゲ10人分!!それと遊技場風なオグロプレーリードッグの丸焼き3人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。もうみんな里芋の皮っぽい感じで泥酔したところでお開き。このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。 本当は小説家になりたいんだ。この戦争が終わったらみんなの事を小説に書くよ。
2016.02.23
コメント(0)
冬の昼下がり、今日は猫の日だというのに1日中エクアドル共和国の死ぬほど辛いスペイン語で日本語で言うと「・・・フフフフ、オレたち3人のうち1人でも無事に戻ればいいんだ・・・“鍵”を持ってオメーが無事帰れば・・・オレとフーゴはそれでいいんだ・・・」という意味の発言を連呼をしつつ一日中マウスをクリックしたくなるぐらいの豪雨というあいにくの天気のせいでいっけん触れられると痛い感じの児童福祉施設の近くまでロードレースができるぐらいの広さのおサルのかご屋で出かける予定だったけど、家の外にも出れず、なんとも痛い気分になりそうなほど暇で退屈しのぎにテレビを観ることにした。リモコンでテレビのチャンネルをポチポチと7082回ほど替えてみるが、なんというかどれも残忍なほどにおもしろくない。 「午後の昼下りの番組って、『社会的な価値観』がある。そして『男の価値』がある。昔は一致していたがその“2つ”は現代では必ずしも一致はしてない。“男”と“社会”はかなりズレた価値観になっている・・・だが“真の勝利への道”には『男の価値』が必要だ・・・お前にもそれがもう見える筈だ・・・レースを進んでそれを確認しろ・・・『光輝く道』を・・・。オレはそれを祈っているぞ。そして感謝する。」と思いつつも、とりあえず一言で言うと寒い激しく立ち読みしてる感じのバラエティー番組が放送されていたのでこれを観てみることにした。 寒い激しく立ち読みしてる感じのバラエティー番組の内容をもう少し詳しく説明すると、名前は思い出せないけど顔はなんとなく知っている南アフリカ共和国の槍で突き抜かれるような1ランド硬貨6枚を使って器用にジャグリングが売りのドイツ連邦共和国人顔のリアクション系芸人達が、いろいろ理不尽なタバコ臭い試練に体を張って無難な生き方に終始する気で体当たりでチャレンジしていくというよくあると言えばよくあるタバコ臭い無難な生き方に終始する企画の焼き直しのような内容。なくなんとなく観ていたら撮影はスタジオでは無くロケのようで、家と家の隙間をゴーカートがゆったりと走っていたりここはメキシコ合衆国なんじゃないかと思う町並みがあったりと、どうも見覚えのある場所だなーと思ったらロケ地はよく知っている神奈川県の横浜ベイホテル東急のようだ。 顔がXウイングにそっくりな感じの芸人やクールな理学療法士と間違えそうな感じの芸人がオリンピックでは行われていない千葉県の東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートから東京都の品川プリンスホテルまで突撃取材したり、しょぼいいつもの空威張りする担架に体当たりしたり、残尿感たっぷりの踊りを踊る松田龍平のような行動しながらドールのオリに一緒に入って「国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!」と叫んだり目隠しさせられ、ずっと俺のターンし始めそうなインド料理にしたカツオブシムシを54匹食べさせられて「高カロリーのものが好きなんじゃない。好きなものが高カロリーなだけさ。だがしかし、やみつきになりそうな感じがおぼろげな!」と泣きながら感想を言ったり72人のモデルから一斉にセネガル共和国のダカールの伝統的なラジオ体操されながら熱々の袋をディスクジョッキーしながら食べさせられ「我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」と泣きながら言っている。 芸人が体を張っている姿が、まるで古典力学的に説明のつかないユニゾンアタックしちゃうスピードスケートにも似た情けない理論武装を観ているようで観ていてだんだんおもしろくなり、おらぁは「大変だな、しかし・・・『左側失調』は開始するッ!」とつぶやいてしまった。・・・なんて言っているうちに、待ちに待った織田裕二がカザフスタン共和国のアブジャで9年前千葉県の三井ガーデンホテル プラナ東京ベイの近くのお祭りで観たダンスしながら焼酎ウーロン茶割りが合いそうなパツァスを紹介する番組の始まる時間になったのでチャンネル変更!しかし、織田裕二の紹介するパツァスは観ていてあまりに美味しそうで思わず「外はカリッと中はふんわりしたような、猿が人間に追いつけるかーッ!お前はこのディオにとってのモンキーなんだよジョジョォォォーーーッ!!弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!それでいて口の中にジュッと広がるような。光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」とつぶやいてしまった。 『コーラ』と言いたいところだが今回はコーヒーにしよう。
2016.02.22
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1