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三宅農園のおいたち・・・のようなもの。三宅農園誕生のなれそめを 順を追ってシリーズで(?)おとどけしようと思います。まだ台風も来ていないので続きをいこ~!修行・久留米編です。ある日の会話「きびしいなあ・・・・。」「どう考えてもやってゆかれんのやけど。バイトしよか?」「でも、5日にプラス半ドンが農作業。バイトも肉体労働だとしんどいなあ。」りーんりーん(電話)「もしもし、ぱみ?ぱみってもう演奏のバイトせんと?鳥栖のレストランでだんなさんと一緒にバイトしたらいいんやない?ヴァイオリン弾くっていえば オーディション受かると思うよ~。」拾われた!神様ありがとう!なんか、ようわからんけど、楽器とクラシックの名曲集持って鳥栖の「花やしき」というステーキやさんに行きました。何千坪何万坪という広さのお庭に面して 壁一面ガラス張り。そして、生演奏を聴きながら ステーキのコースを食べる。すごっ。ステージは昼3ステージ夜3ステージ。ギャラはスタートが4500円だったかな?3ステージで。でも、うちらは大助かり。夫婦でバイトに入れば 倍だもん。バイト代。幸い、孝さんの演奏は気に入られて、強引にも土曜日の夜、日曜日の昼夜、4500円かけることの2倍かける3で、なんとか、毎月の生活費を捻出できることになったのでした。ほんと~にありがたかった。そして、演奏家としてのはじめの一歩を踏み出したのでした。鍛えられたよ、花やしき時代。だってね~、1曲おわるごとに ステーキを食べる手をとめて拍手をいただかなければならない。クラシックが基本だけれど、お客様にも喜んでいただけるプログラムにしなければならない。はやりものは ちょこっと取り入れる。でも、こびないで、ステージの品をさげない。社長や専務、奥さんに「よかったよ。」といっていただかなくては しんどい・・・・。これが、毎日いろんな演奏家のステージを聞いていらっしゃるので、キビシーキビシーこと。わたしは、孝さんとだから何とかがんばれたと思うワ。ソロで入ってたら 泣いてる!でも、あの時代があったからこそ、今の演奏がある。(ギャラもアップした!)まさか、演奏活動を夫婦でするとは思わなかった。貧乏でよかった。孝さんがヴァイオリンやっててよかった。わたしが、ピアノで しかも幅広いジャンルの曲を知っていてよかった。2人とも 音大に行かずに(行けずに?)下手にプライド持ってなくて良かった。捨て身の演奏(芸人)活動ができて・・・・?これが、今後のライフスタイルの基盤となってゆくのでした。さて、次はいよいよ大分編だよ~。
2004年08月30日
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三宅農園のおいたち・・・のようなもの。三宅農園誕生のなれそめを 順を追ってシリーズで(?)おとどけしようと思います。さて、今日は修行・福岡編でしたね。とるもとりあえず、会社を辞めて まず孝さんは免許を取りに。そののちインドに1週間ばかり遊びに行って いよいよ東京ともお別れです。そして、アテはないけど福岡の実家に転がり込んでみました。荷物?は どうしてたっけなあ・・・?東京でも私物はそんなになかったから(ほとんど親のものを使っていたので)大分のバ~チャンちの物置をかりて 事足りていたような気がする。そして、孝さんは日雇いのバイトをしながら 就職活動と農業の勉強場所を探す日々を送ることになりました。私も、バイト、ダイエーの惣菜やに出稼ぎ。ほんとうは、普通に土日休みの仕事をして、週末農家を福岡でするつもりだった。家庭菜園ですな。それでいい、と思っていました。しかし、いい就職先はみつからず、農業の道ばかりが開けてゆきます。ともなれば、一時農家のもとで、修行をしたほうがよいのではないか?福岡の筑後川沿いの北野というところの先進農家に、とても信頼できる人がいるので、紹介しましょう・・・・・というようなことになりました。そこで、私たちの人生の大恩人「稲吉さん」と出会ったのでした。孝さんは そこで、小ねぎ、たで、山椒などの栽培収穫の手伝いをすることになりました。ちょっとだけ研修費(月10万円)もいただきました。さて、今度は博多から 北野町の近くに引っ越さなければなりません。久留米に2DKの部屋を借りて引っ越すことにしました。でも、はっきり言ってスカピン!東京からこっち来るだけでも何十万。今度の引越しにも何十万。ちなみに家賃は4万2千円で、駐車場代3000円やったような気がする。しかも、妊娠発覚で、通院代5000円以上・・・・。バイトしよ、思ってたのは、パ~。残る5万円ですべてをやりくりしなければならなくなった私。そんなときに限って、冷蔵庫は壊れるし・・・(真夏にやで!)毎年「波乱万丈な人生を歩ませてください」と願をかける私だが、こんなに貧乏は始めてや!大丈夫か?生活できるんかいな?さて この続きはまた今度~。
2004年08月29日
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三宅農園のおいたち・・・のようなもの。三宅農園誕生のなれそめを 順を追ってシリーズで(?)おとどけしようと思います。まず農家になったきっかけ。すんごいさかのぼって 結婚当初の東京暮らしまで話は戻ります。東京では、サラリーマンをしていた孝さん。Bag屋につとめていた私。通勤時間は片道2~3時間。孝さんは 朝6時前に弁当もって家を出て、夜12時駅につき、バスも無いから歩いて帰るか、私がバイクで迎えにゆくかの生活でした。買い物は近くのスーパーか、百貨店で・・・。結婚前は 無農薬の野菜や、無添加の食品を食べていたの野菜をとることにしました。しかし高い!確か、送料コミで2000円くらいのコース、中身はおまかせだったんだけど、「トマト2こ おかひじき1パック たまご6個 なす2本・・・・」そのくらいですよ。だって 箱なんてち~さかったもん。でも、トマト食べたとき「んまっ!」と衝撃をうけた!味が濃いから 一口食べるだけでもう満足。量をいっぱい食べなくても エネルギーもらったって気がした。折りしもその頃は、比嘉先生のEMが世の中に出てきた頃。本を読み漁っていた私たちは、「畑して、野菜つくってみたいな~。」そんな気にもなっていたのです。でも、実際は農家になる気はなく、家の近くに家庭菜園(1坪程度の)を探しました。でも、家庭菜園の区画は大人気で まったく空いていません。その頃、高層マンションの9階に住んでいたので、土と触れ合うこともなし。仕事場もデパートだし。週末は金曜の夜から、するめと落語のテープを持って 甲州街道をすっとばし、車で富士五胡めぐりとか、清里いったり、飛騨に行ったり、まあ、毎週どっかドライブにいって リフレッシュしてたけど・・・・。そうなると、なんだか毎日4時間以上電車にのって仕事しているの 普通じゃないよな~と思えてきて、無性に九州に帰りたくなった私は「孝さん、仕事やめちゃえやめちゃえ!」(そして、車の免許とってもらって、ついでにインドにも旅行して、そして実家のある福岡に戻って、博多っ子にもどるんだあ!)ということに しちゃったのでした。よく、「脱サラして田舎にいって農家になるって、よくおくさんが反対しませんでしたね~。」といわれるけど 実は私なんです。やめろって言ったの・・・・。百姓するぞ~!じゃ無くて、福岡で仕事しながら週末農家してみよっ!ってくらいのつもりだったけど。さ、これが、東京脱出の巻。次は 「福岡時代と修行の巻」です。おたのしみに~。
2004年08月28日
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久しぶりに 畑の脇の道路を車で通りました。「・・・・」見事にセイタカアワダチソウが林を形成しておりました。ハウスのなかも、草原になっておりました。最近、孝さんは畑に出ていません。ダウンしていることもあるのですが、「畑から拒絶されとぉ。」らしいです。うちの畑は、マイナス志向のときや、怒っているときは立ち入り禁止なので、なんだか弱っている孝さんは入れてもらえないのか。それとも、私が堂々とサボっているのに 孝さんをアゴで使うからいけないのか、畑はとても自然に帰っています。(せめてこう言っておこう)「子供なんてだいきらい」というマンガを読んでいて、「火の手」「水の手」のことが書いてありました。植物を、どうしても枯らしてしまう「火の手」の持ち主と、どうやっても植物がイキイキわさわさ育ってしまう「水の手」の人がいるって・・・。私は、からだは水っぽいですが、手は「火の手」かも~。鉢植えは自信を持って「枯らして」しまいます。好きなお花とか、世話をきちんとしているつもりでも、ダメ。ズボラだけが原因じゃないと見た。畑は 孝さんが管理して、私が草を取るほうだからうまくいってるのかも。まだ、まびっち連れて 畑には出れないし、このままじゃ、「三宅さんとこな 大丈夫な?」と、おおいに皆様を心配させそう。でも台風16号が やたらと協力なんで、下手にその前に手を入れないほうがいいのかもしれないし・・・・(セイタカアワダチソウは防風林になるかしら!?)なんだか、「今、種蒔いてどうにかしとかんと、10月に収穫ができんやん。」と、頭では思うけど、畑に出れるって事も、種を蒔いて芽が出て育ってゆける、ってことも、すべては許されて与えていただいてるってことなんだなあ・・・・としみじみ感じました。だって、孝さんが病気か怪我していても、畑には出られないし、元気だったとしても、天災が起これば野菜は取れないし。実際、あせって、頭で計算しても、時期にそぐわなければ 発芽しなかったり育たないことなんて、ザラ!うちは、薬やアンプルで育ててないからね。何かに気がついていかなきゃならんのだろう。そういえば、ふと思ったんだけど、普段信仰心が特に無くても、不思議なことがあったり、病気が何故だか奇跡的に良くなったりすると、お医者様が「どうしてこうなったのか、しんじられませんが、神様に感謝ですね。」というのは何なんだろう?余談でした。
2004年08月25日
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猛烈に雨が降っています。雷もなっています。なんだかんだ言って 避けてくれていた台風も、16号は上陸か!?それにしても、すご~!これよりもっとすごい雨が、各地に降っていたんだね・・・・。大分も、昔は川が決壊して よく家の中が浸かっていたそうです。大野川かな・・・・?1階は完全に浸かってしまったりするので、畳をあげたり、水が引くのと同時に 泥水を掃きだすのも手馴れた(?)もんだったそうです。わたしは、長崎大水害の時期は長崎にいましたが、ちょうど合宿で留守にしていたので その恐ろしさは味わっていません。ただ、水害なのに、水が出なくなるし、ガスや電気もストップ。お風呂にもず~っと入れなくって、1週間ぶりに雨が降ったときは、水着を着て、外に飛び出したことを覚えています。給水車に、水を汲みに行くのですが、夏休み中だったので、会えなかった憧れのセンパイに会える確立がグンと上がり、幸せだったよな~。でも、水はとっても重かった。水を汲んできて生活する大変さが、身に沁みました。日本は豊かな国だけど、1年に1回くらい 3日間給水、とか実施したら ありがたみもわかるんじゃないかしら~?そういえば、「打ち水で気温を下げよう!」キャンペーンは2度くらい下がったらしいですね。私が寺小屋を作ったらやりたいこと。「ソフトサバイバル体験」まあ、ボーイスカウトが受けるような訓練とでも言いましょうか。水のろ過方法や、水が無いとき、水を気空気中から取り出す方法、とか、ロープの結び方各種、とか。食べれる野草と調理法とか、あ~あと忍者の訓練もドッキングさせたら面白いかも~(って誰が指導するんや!?)。あ、まびっちが起きちゃった。それでは、失礼。
2004年08月23日
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木曜日に 福岡のRKBに行ってきました。ラジオやテレビの制作室やスタジオがあるところに、赤ちゃんキャリーを携えて入るのはちょっと異質な感じです。Dスタジオというところに案内され、そこにはグランドピアノが。1分半くらいで2曲。選曲は「赤とんぼ~いい風が吹く」「アイガッタリズム」。いい風が吹くはオリジナル曲で、由布院の「ふくろうの会」のテーマソングというかイメージソングというか。静かな森を、ふくろうのいる森を呼び戻そう、そのためには・・・という趣旨の会です。琉球音階を使ってゆったりとしたかんじで 、でも、いずれにせよ、どの曲もショートカットバージョン。おかげで、いつもと違うから、孝さん噛んでます。まあ、それも うちらということで?林田スマさんは、はじめてお会いしました。お名前や、父からハナシは伺っていたのですが、実際お会いする機会が出来るとは思ってもみないことで。人生なにがおこるか、わかりませんな~。「林田スマのハートフルトーク」という日曜日の朝9時からの番組なのですが、うちが呼ばれたきっかけは、知る人ぞ知る、孝さんがナスの横でにっこり笑いながらヴァイオリンを弾いている写真の載った「西日本しんぶん」です。デスクの上に、その おまぬけな写真を発見して、うけちゃいました。スマさんは 笑顔がステキな方。なんだか 安心感もあります。真人くんも抱っこしていただきました。そして何より感心したのは 本番マイクに向かったとき、きゅ~っと口角が上がってお話が始まったことです。ラジオでは顔が見えません。でも、笑顔から出てくる声は、かならずわかります。なんか・・・・自分はコンパニオンの時、あれだけ訓練していただいたのに、遠くにきたもんだなあ・・・・(遠い目)と。録音内容は9/19が放送なので秘密にして。そして、父に本を借りて家に戻りました。スマさんの「ことばの花束」という本です。言葉に支えられる毎日。その言葉のもつ力やエピソード、エッセイがつづられていて 一気に読みました。ちょっと人から気使い、心使いをもらいたいときに、「言葉は力持ちなのに・・・」と思う一言が、深く印象に残りました。言葉ひとつで その人の一生分 持ち上げ続けるだけのパワーがあったりする、たしかにソウ!それなら わたしたちはどんな言葉をつかっているかしら?ゆっくり、日記で書きたい内容が詰まっていました。でも今日はここまで。まびっち泣かして10分、たっちゃったからね。
2004年08月21日
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あしたは福岡のRKBラジオの録音があります。突然にお電話をいただいての出演依頼です。日曜日の朝、9時からの25分番組だそうです。「林田スマのハートフルトーク」生演奏つきで・・・・。久しぶりの福岡タワーやマリゾン。いまや、信号で5台車が並んでいると、「今日は車のこんどうなあ~。」と、思ってしまう私に福岡は結構ストレスですが。孝さんは、「ちょっと強引に入っていかないと出来ない車線変更」や「タクシーやバスと正論で戦わない運転」に慣れないらしく、福岡の運転は大変そうです。しかも、道変わりまくってるし。わたしが、よかトピア行ってたころは、まだ、福岡タワーもできたてのほやほやだった頃だから。ま、それは良しとしよう。私たちはどうやら メディアにのせやすい活動をしているらしい。時々、「新聞で活動をみた」という形で取材を受けます。脱サラ、東京から大分、有機農業、演奏活動、キーワードがそろっているのかしらん?苦労はしたような、していないような。でも、いっぱい恩恵は受けているなあ。なんらか、都市部の人達や、田舎暮らしに憧れを持つ人達の気にかかる存在なのか?おそらく 「やってみたいけど なかなかやれない」生活をしている、かもしれない存在なのだろう・・・・かな?でも、あなたにも出来ます。まず。物事を大変だと思わない心。先のことを心配しない、本当に大変になったとき考えること。(もしかして、うちらラッキーやん!?)ソレくらいのノリで、日々暮らすこと。お金の計算を頭でしないこと。野菜の売り上げをいくら計算しても、とらぬタヌキのなんとやら。思うようにはいかないし、思うようにからだも動きません。お天道さまのご機嫌次第で どうにでも変わります。出来ただけ感謝。じゃナイト、家の中まで暗くなっちゃう。田舎暮らしは2本立てで。よそ者ですから、何か1本に縛られて仕事をやっていると 心のゆとりを失うような気がします。自分の逃げ場の何かを作って、心を壊さないようにね。ふうわり、やんわり ラクにやっていきましょう。地域の人の集まりには積極的に参加する。懐に入ってしまうと、なんとなく互いに認め合ったり、親しみもわいてきます。とりあえず、頭を下げて、受け入れてもらいましょう。挨拶だけでもいい、にこにこして、顔をあわせることが大切だと思います。田舎でくらすに、お金は少なくてもどうにかなります。日々 笑顔で暮らせる器量があれば。大丈夫 あなたも 田舎に来ちみらんかえ~。さて、明日は 何話そう?
2004年08月18日
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最近孝さん偉いです。イヤ、いつもえらいですけど。毎晩、作業場をコツコツと片付けています。物置と、作業台、ものは土ぼこりにまみれ・・・といった状態だったところを 全部整理して、ごみはごみ、資源は資源ごみに整理して だんだんスッキリしてきました。なぜ かたづけているかといえば。今 ひそかに進行中の三宅農園改造計画。人の集う場所としての三宅農園を提供するために、ちょっとづつ片付けているのです。最近は 毎日レッスンがあるので、玄関横の居間はとりあえず 人を通せる状態に。でも、「ちょっと仏壇にご挨拶でも。」なんていわれると、「わ~ちょっと待ってください。そこには結界がはってありますから~!」と、お通しできない。お客さんに、「洗いもの手伝うよ。」と、台所入り口に立たれると「きゃ~来ないでえ~。」これでは、自分たちの目指すところの「人と人をつなぐ役」が出来ない。気持ちは、遠方から誰か来られても「いつでも泊まって!」っておもってるし、出逢いの場や、何かを生み出したり、始めたりするきっかけの場所になればいいなあ~、と思っている。なのに、受け皿が無い。畑にしても、そう。よく、「見学に行きたい」といわれるけど、おそらく草ぼうぼうで、なんのことやらってカンジ。いっすい君のクラスメイトの社会見学にも使ってほしいけど 畑・・・といえないかも。三宅農園。ただ、「三宅農園にいる虫 何種類みつけられるか。」とか「三宅農園で七草さがし」とか、面白いと思うんだけど。生きた課外授業。しかも、三光村には 名物昆虫博士のおまわりさん(佐々木さん)もいらっしゃる。うちでみつけた虫を、デジカメでとって、佐々木さんに虫の事いろいろ尋ねれば、さらに面白いことになると思うの。七草だって、名前だけおぼえてて、探せなくっちゃ実になりません。薬もまいてないから、ちぎって、生で食べても大丈夫だし。そんなことも出来る、人が集う畑作りをしていきたい・・・と思って。それにしても、今現在の畑はキビシ~です。野菜は ちょっとしか取れません。9月まで 宅配はお休みかな・・・・そんな状態です。
2004年08月17日
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昨日の霊園の仕事。そこの お墓にもどってくる御霊を送る「御霊おくり」だったんですね。昨日 初めて気がつきました。よる7時ごろから読経がはじまり、灯篭に灯がともり、焼香をして・・・・その中で、せっかくお集まりですから 音楽を、ということだったみたいです。しか~し。まったくの野外。楽器は芝生の上に置かれ だんだん闇が迫ってきます。そして、実はゆるい坂なので、傾いた楽器・楽譜・自分をもって演奏。しかも、夜露がおりていて 鍵盤ぬれてます。きゃ~!だから、水でPAのジャックも接続がうまくいかず「バチバチ」言っています。観客推定300人・・・。く・・・くるしい。一番星みつけた冬のソナタいつも何度でも涙そうそう精霊ながし弾いたけど、最後の曲は 湿度でヴァイオリンのピッチが半音といわず下がっていてスゴイことに。いや・・・・もったいなかった。ごめんなさい。でも、そこでも出逢いがありました。イタリア帰りのテノール歌手 三浦 大樹さん。(若手です)アベマリアカタリ・カタリを歌っていただきました。カンツォーネはいいね!イタリアに行ったら ぜひ 何かほおばりつつ 楽しみたいものですワ。彼は 若手だけど、風格があります。うち等と組んだら 王さま役か?オペラは学生のとき、学生オペラ経験アリ。まあ、普段普通に演奏の仕事ってないよなあ・・・。自分らみたいな仕事は ちゃんと音大を出た人は「あいつも おちたもんよ・・・・。」といわれる可能性も大きい!?だって、この何年か、クラシックほとんど弾いてないもんなあ。でも、何かでからめたら 面白いかな。ご縁をありがとうございました。
2004年08月16日
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うささんにお答えしましょう!・・といっても、詳しくはよくわかんない・・・。大分 護国神社うら 明野(?)の「城東霊園」で、灯篭をともした幻想的なイベントがあるそうです。時間は6時くらいからかなあ?演奏は7時からです。一般の方も もちろんOK。わたしたちは15分くらいの演奏ですが、今回は和ものでいくと思います。(精霊ながしとか)それに続いて イタリアがえりのテノール歌手の演奏もあります。カタリカタリ 荒城の月など歌われるそうです。ぶっつけで、伴奏します。ヒーッ。8時にはおわります。野外での演奏です。聞きにこられる方は うちわ持参で!8時からは 護国神社で盆踊り(神社なのに?)があるそうです。うちわがあれば 大丈夫!踊って帰ってね。
2004年08月14日
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まずはじめに。最近毎日日記が書けない状況です。でも、元気に忙しく、もしくは休息をとっています。お許しくださいませ。ということで!昨日は明和保育園の「夕涼み会」でした。去年に引き続いての2年目参加でした。今年は 姫とけんちゃんを加えて(いい加減グループ名を考えなくては)「ハナシのはなし」改訂版を演じてきました。それはともかく、「うらやまし~」のが、子供たちのお楽しみ券。ちゃんこ、おかし、ゲーム、くじ、わたがし、やきもろこし、アクセサリー、コンク、棒アイス、金魚すくい。これが ぜ~んぶ出来ちゃう交換券をもらって 先生たちが一生懸命飾り付けをしたトトロだらけの体育館で あっちいったりこっちいったり。バザーもあったから、本当は私もほしかった。しかし、さすがに 演奏前のドレス姿で「ちょっと まけちゃって~!」と、参加する勇気はありませんでした。赤嶺姫の娘さんは さすが、「竹炭セット」を200円でゲットしてきてて ・・・・しっかりしてるぞ!肝心のコンサートは 子供たちがし~っかり聴いててやりやすかった。オペレッタのシャレの部分はどこまでわかったか ? ですが、お子様向けに、「あわてんぼうのおつかい」おはなしand歌付き や、トトロの絵描き歌もしたし。唐突ですが性分で出来ないけど、したいことって あります。それは まず福袋を買うこと!3000円や5000円出して、福袋を買ったとしても どうしてもその値段を冒険できない。誰かに、「買ってあげる」っていわれても、多分「もったいないからいいよ。」って言いそう。あと、夏祭りとかで、500円以上するイカやきや、焼きもろこし 食べたくても食べれない。だって、2人で1000円だよ!?あと、350円以上するアイスクリーム・・・・。(このお祭りの帰りに コンビニに寄ればいいんよ・・・)もしかして、かなしい人生か?そんなわけで、宝くじも買えないんだな。わたしはそうやけど、子供はくじとかひきたがるけんな~。その点 昨日の「お楽しみ券」は演奏者という権力をカサにして!?子供2人とも 解禁状態。まつりのイベントに呼ばれると 子供も楽しい。うちらも楽しい。また、呼んでください。
2004年08月11日
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そろそろ言い訳をしとかなくっちゃ!最近日記を書いている時間がない。育児もだけど、まびっち最後1ヶ月だっちゅうのに、演奏の仕事が8月に集中していて、いま、その真っ只中。しかも、ラジオの出演依頼もきて、しかも夫婦じゃないとっちゅうことと、演奏つきの依頼で・・・8月。8月に集中するのにはなんぞ理由があるのだろうか・・・・?ここで 「まびっちのつぶやき」冗談じゃねぇんだよぉうおれは まだ生まれて1ヶ月しかたって ねえんだよぉうそれなのにこうも連れまわされるのは なぜなんだよぉう赤ん坊は 寝て おっぱい飲んどけばいいっていうのはうそだったって ことなのかよぉう・・・おいらを寝かせてくれぃ・・・・(たのむし!)生後1ヶ月にして、5日おきに 親の仕事にお供を強いられるまびっち。がんばれまびっち!旅芸人の家にうまれりゃ、もっと過酷!(多分)でも、生まれたとたんこの暑さ。そして、奥の部屋で寝ていると おっぱいのにおいでアリにたかられる。がんばれまびっち!これからも戦いはつづく。
2004年08月09日
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うそのように涼しくなりました。10度くらいは下がったような気がします。よるは穏やかに 涼風がレースのカーテンを揺らし 虫の声が聞こえてきます。秋だなあ・・・・?毎日 あわただしく過ぎていきますが レッスンと演奏を再開しました。しかし、練習は あんまり再開できていません・・・。8月10日に、保育園で、赤嶺さんとけんちゃんと一緒に 夏祭りの出し物としてコンサートをするので、またまた「ハナシのはなし」をします。最後のところを変えているので、台本書き換えと曲作りで孝さんはこの2,3日がんばりました。(って、目前にやっているところがスゴイ)そのとき、「アイスクリームのうた」がかわいいかなあ~、と思って 赤嶺さんに伴奏譜をおくっていただきました。伴奏が またかわいいんだあ。クライスラーなんて、特に思うけど ピアノの伴奏がすばらしい!メロディーだけじゃなくて 伴奏がすてきで 曲とあいまって いい感じ。日本の童謡も 伴奏がステキな曲が多い。「やられた!」と思うのは中田喜直先生の曲。芸術はすばらしい。いろんな作品に 底知れぬ才能を感じる。まあ、才能や光るところがあるからこそ、私なんかでも知ってることになるんだろうけど。でも、自分としてもそろそろ 音楽で何がしたいのか、方向を確立しないとなァ・・・。時々思う。30代40代で 大仕事をなしとげていたり、広い世界で 人々の要となって活躍している人はたくさんいる。今の私に、「まだ若いから」のセリフは通用しない。「大器晩成型だから、まだ あせらなくても」とも、思っても、晩成させるモノの種すら蒔いていなければ芽はでないし、育てようもない。なにがしたいのかなあ、私。何が役目なのかなあ。目標も持ち。足元も固め。ムダを省き。毎日がんばります、と言いつつ なんも変わってない自分が い・や~!うそつきな だけや~ん!
2004年08月04日
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今日は真人君の1ヶ月検診。そして初宮参り。何にも問題ないとは思ったけど、やっぱり問題なかった。それどころか、毎日53グラムも増え続け、いまや5キロを越した。このペースで行くとあっというまに10キロ!?腕の筋肉をつけて お待ち申し上げなくては。ダンベル代わりに毎日まびっちで筋力アップだ!私の産後の具合もよく、また先生のこのセリフ「う~ん、完璧だ、いうこと無いね~!」せんせい、好きです。そして、初宮参り。なんの気合も入っていない我が家は、とりあえず、まびっちは白の服で行く、家族全員は靴下をはいていく、というところくらいまでしか気がおよばず。間抜けなことに お玉串の新券を忘れてきたり、その上、当然のようにお半紙も忘れ トホホである・・・・。神様、申し訳ございません。中津市内のいつも初詣にお参りする、「闇無浜(くらなしはま)神社」におまいりしました。祝詞をあげていただくときに 太鼓をたたきながら神主さんが奏上されるのだが、なんとも 丹田に響く。祝詞はたんたんとしているのに、太鼓のリズムは子持ちを鼓舞していく。あの音霊はどこにつながって昇っていくのだろう・・・・?そんなことを考えながら 祝福とお払いをいただきました。当人 真人は 太鼓がどれほど鳴っていても へっちゃらぴ~というカンジの余裕の表情で眠っていました。まあ、何事もなく。ありがとうございました。おめでとう 1ヶ月!さあ!私にケーキを!
2004年08月02日
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