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今日は朝から朝寝をしました。(それは、おとといと昨日あまり寝ずに仕事をしていたから)そしたら悲しい夢を見ました。孝さんが、わたしをおいて ほかの音楽仲間の女性と、仕事に行ってしまってあまり家におらず、家の事もしてもらえず、しかも、みんなには気を使っていて、なんか、わたしの事は置いてかれたカンジがする夢。なんか、夢で叫んでましたよ、わたし。「ふざけるな~!」じゃないけど。自分ではいくらでもつれなく出来るのに、ひとにつれなくされると、とことん悲しい勝手なわたし・・・。孝さんにそのことを 伝えると、「それは、僕の心の裏返しじゃないの?」といわれてしまった。その証拠(?)に、昼間近くにおきたら、流しはきれいになり、洗濯はぴしっと干してあって、孝さんは出荷に行ったあとでした・・・・。でも、なんで、あんな夢を見たかなんとなくわかったよ。昨日、こうさんは大分に行った。本当はわたしも行きたかったけど、一応 大事をとっていかなかった。今日も、仕事の打ち合わせで、大分に行く事になっている。わたしも行きたい。でも、置いてかれちゃう。だからやろ、あんな夢みたんは。まだ、お腹いたくないもん。今日は、わたしもついて行っちゃる!仕事したい。家で痛くなるのをただ待ってても どんこんならん。昨日も 今後の企画書をいろいろ書いて 勝手に中津市改造計画を立てたし、営業事務の、事務用品の仕込みもしたし、なんか、してないとヤなんだろうなあ。忙しいときほど、仕事がこなせる。何か、刺激を受けたい。そんな風に、思ってしまうんやろうなあ。うちはテレビがないから、暇だ、といって時間をテレビで潰すことはない。なにか、仕事をしたり、本を読んだり、楽器弾いたりしてすごす。(でも、いえの片付けは得意じゃないの・・)忙しくするんが好きなんかな?今日の大分は 7月と8月の仕事の打ち合わせです。8月の仕事は「霊園での演奏」やし。どんなことを求められるのか!?行っ
2004年06月30日
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今日も産気づかなかったので、朝5時から野菜を収穫して、出荷作業、そして、11時には井上小児科さんの森の家に言って、子育てランドに参加してきました。今日は 中津市内の各地区の子育てランド お世話係りさんが一同にかいしており、活動内容と、参加者を募りました。そして、お開きのあと、お世話係りだけが残って、会食を終えたあと、中津市の子育て支援課の方に、質問したり、陳情する時間をいただきました。第一の問題点は・・・・・いずこも同じ、「予算がおりない」。申請しても、予算が決定して下りてくるまでに ひじょう~に長い時間がかかるそうな。去年はなんと2月だったとか。もう年度がかわるやん!だから、企画を立てるときに、たとえばうちみたいな演奏を頼むとか、講演を頼むとかいっても、お金はないし、予約も出来ない。それに対して、市の回答は、「国、県、市で、申請額の審査をして後内示にしたがって3/1づつの負担でお金を団体に振り込む」ということでした。だから、言い分としては、国からの決定を待ち、県から内示額が降りてきて、初めてお金を渡せるので、事前に渡せない、というワケやな。それに対して また意見が出ました。「それでは、中津市が市独自として 地域の子供たちに対して支援をするという形は取れないのか?そういう話をする機会はもてないのか?」と。なんでも、老人関係にはすぐ補助金が下りるそうです。たしかに、中津は老健施設が多い。充実しているようです。でも、子供が何かしよう、文化的な活動をしよう、とか、自然にかかわる活動をしよう、というと援助はほとんどなく、みんなが自主的に活動しているようです。わたしたちの「夏だ!子供とコンサート」にしても、小さい子たちが、生の音楽や楽器に触れる機会が少ない。アートに接する機会がない。親子で参加できるものが少ない。騒ぐこどもは除外されやすい。ということから、手弁当で、経費割れしながらも 毎年やっているコンサートです。会場を貸して下さる方、出演してくださる方、PAで手伝ってくださる方、受付などのスタッフ、みんなへのお礼もままなりません。(なんたって入場料が500円ですから)でも、地域の子供たちのために!と、きもちを汲んでくださって 手伝ってくれる・・・・ありがたいハナシです。(でも、だから、そうしょっちゅうはできません。企画してるときに、ぜひ参加してくださいね!)子供は子供のうちに しっかり育てないと、あとでどうこうしようとしても手遅れです。(言いきってもいいかいな?すでに、我が家も修正に四苦八苦。自分の時も 決して成功例じゃないから、余計にたいへんだ。)行政任せにしてると、動きがにぶいことが良くわかりました。そして、お母さんたちが、真剣にいろんな良い環境を望んでおられることも。そうなると、私の企画魂が揺り動かされ、今まで、したかったことを現実化出来そうな気になってきたわけでございますよ。まず、バラバラに存在する 子育てサークルを横つなぎにして 主要メンバーだけれもいいから、親睦をふかめて 人のつながりを作る。サークルが集まれば、ある程度の予算的な問題は解決するので、文化活動の提案を 私たちがプロデュースしていく。畑や自然、昔遊びの会も単発で企画。子供用品ばっかりのフリマもやってみたい。企画はなんぼでもあんねん。それに参加してくれる人がいれば、補助金も出なくても、まず 人がつながっていけば、いろんなことが出来る。新しいことも生まれる。つなぎ役がしたい。そして、子供が成長すれば、また違う形で活性化が図れる。母体と、自分を表現する場、必要とされる場所、居場所作りにもなる。年齢に応じて、企画したいことは変わるから、も~それこそネタはつきない。なんか、今日の会合(?)で、すっかり刺激されちゃったなあ。わたしの子供君、偉い。君が出てきていたら、ここにはこれなかった。やっぱり、タイミングをみてくれているんだね・・・・。ちょっとお腹の中で でっかくなりすぎてるけど。(それは、わたしの責任だが)さあ、どの仕事まで、わたしがしたほうがいいんでしょう。でも、それでも、あと一週間内には 出てきてくれるよね!?
2004年06月29日
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梅雨の晴れ間。もあ~っと暑いけれど、白鷺が青空をとんでゆく姿を下から見ると、羽根が青空に透けて美しい。孝さんは ひさしぶりにカワセミを見たそうだ。いいな。1年に1回、見れればラッキー。どんな宝石より美しい。(まあ・・・・私はぜんぜん宝石や貴金属、毛皮など興味がないんで自然界の生き物のほうにひかれるんだけど。)さて、みなさんにカウントダウンしていただいているのに、日記をさぼったら「生まれたのか!?」と思われるでしょうから、今日も書きましょう。まだです!でも、今日は病院に行ってきました。おなかの中身の具合は申し分ないらしいのですが、もしかしたら、もうすでに3500グラムいってるかも。コリャでかい。ほよう出さんと!連日の雨でサボっていた畑仕事をして、重いものも持ち、悪路を車で走り、と、がんばってみることにしました。まあ・・・七夕様に生まれても、本当は支障がないんですが、私が大変なだけで。かといって、何だかんだ言っても 急にお腹が痛くなったら「心の準備が出来てない!」と思いそうだぁ。なんか、痛くなるのを待ってるって変な心境だよなあ。殿方にはわかんないだろうよ。そういえば、このあいだ飲み会で「女はバカだから痛みを忘れて次を産む」と暴言を吐かれたが、(酔ってたし、ワザと言ったんだろうから許すけど)「女は偉大だから、10ヶ月の間 苦しみと痛みを乗り越えて、命をつなぐ」んだ、といいたいね。人の手じゃ人は作れないんだぞ!女がお腹で育くんで生み出さないと!(それ以外のクローンは神への冒涜、というか自然界への反逆だ)まあ其れはともかく。今週も働けということか。明日は宅配の出荷。事務処理。こどもとコンサートの営業活動。いえの片付け。がんばろう!
2004年06月28日
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今日も雨。この3日間の雨で、ハウスの中の畝の下はびしょびしょです。下から水が上がってくるんだよね。家の中も湿度が高いんで、初めてクーラー(ドライ)をかけました。空手の胴着も乾かないよ。このうっとうしい天気に陣痛はこない・・・。(いや、まだこなくても不思議じゃないんだけど)思わずカニ歩きで床の雑巾がけをする私。もう 早く済ませてしまいたいよう~。でも、思い起こすこと5年前。朝9時ごろに陣痛らしきものが始まって、昼間に内診してもらったら ちょっとお産がはじまってるみたいってことだった。コレからが私は長いんだよね。ぜんぜんつらくない陣痛がず~っと続く。「いてて~」って、ちょっと止まってたらあとはケロリ。ピアノを弾いて、畑に行って、枝うちをして、散歩して、夜11時を過ぎても本格的に痛くならない。・ ・・ということを考えても、この始まりの「いてて」すらなかったら、本当に始まんないってことジャン!でも、痛くなって、我慢できないような痛みが始まるとあとは早い。「なんで、私がこんな目にあうんじゃ~!」とか「やっぱり神様、子供はもうコレで終わりにします。」だとか「生まれるまで さらに痛くなるなんて~!」とか お約束どおりのことが頭を駆け巡る。前回は 水中出産だったし、自宅だったし、呼吸法とかも勝手にやったし、けっこう静かなお産だったと思う。いすに仰向けになってるよりずっとラクだったし。「3人目はけっこうキツイって人もいるよ~。」なんて、ともだちからワザと言われたりもして。いいもん。どうせ、とおらな いけん道だもん。めちゃくちゃ痛くても 何時間かでおわるもん。しかし、やっぱり母はつよし!
2004年06月27日
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今日はしっかり降ってるなあ・・・。梅雨!って感じです。くもりだと思っていたので、畑に草取りに行こう!としていたのですが、雨のため、なんとなくだるくってお昼ねに変更。今週は、実にだらけた生活をしております。そしたら、昼寝で見た夢が「夢でよかった~」っちゅう内容で。寝る前に体重計に乗ったのが災いしたのか、「足のむくみをとる」という、施術をしてくれるところの割引券をもらったので、そこに電車を乗り継いでいった夢を見ました。住宅街のきれいな日本家屋の一軒や。看板はおおっぴらに出ていないようです。女医(?)さんと、アシスタントの若いきれいな女の人がいて、2階の1間に案内されました。私は、マッサージみたいなのを想像していたので、気楽に行ったんですが、だんだん、いろんなものを塗られたり、針に火をつけたのを打たれたり、高級そうな機械を使ったちりょうになってきたりして「・・・・しまった。これはいくらとられるか、わからんぞ・・・・。」たり~冷や汗。カードは持ってるけど、お金は全然ないよ。でも、してもらったことに対しては支払いをしなくちゃいけないし。頭の中は大混乱。支払いの段階になって、頼んでもないのに、当然のように高級化粧品や、それに併用して使う器具、健康食品など次々に梱包されていき、私は複写になった契約書のようなものに、金額欄を空欄にしたままサインを求められました。「今日の施行分はお支払いしても、それ以外のものはお支払いできる金額かわかりませんので、金額を教えてください。」すると、今までニコニコしていた2りはしぶい(怖い)顔。なかなか金額を提示しようとはしてくれません。それでも、一生懸命応戦していたら、「じゃあ、誰か明日までに一人2人紹介できる人いる?」ときかれました。ここは自分の家から遠い。(たしか夢の中では福岡だった)いや、それ以前に、友人を紹介したら、友人がいいカモになってしまう。どうしよう~。「すみません、ここらで知り合いはいません。でも、そもそも、こういうものは、私を紹介した義母は買ったんですか?」と、切り返すと、ここにつれてきてくれた義母が「さっちゃん終わった~?」と2階に上がってきてくれた!たすかった!走行しているうちに、次のお客さんが階下に到着した様子で、私はお金を払わず無事釈放されました。・ ・・・そして目がさめました。寝汗ぐっしょり。夢でよかった。危うきに近寄らず、で、あまり割引券などにつられてどこぞに出向くことはないんだけど、何か、自分の中に そういうものを呼び込む心があったのかも。実は、最近お金を使わない方法として、「はじめから店に行かない。」という手法があります。安いと、ムダに買うこともあるけど、初めから行かずに見なければ買わずにすむ・・・・。でも、なんか こんな夢みると反省しちゃうなあ。だんなに言ったら「夢で 現実の代わりにみそいでもらってよかったね。」(そりゃあ、現実やったら何十万ともっていかれたろうよ!)といわれました。さっこん、あの手この手で、お金を巻き上げられる世の中、皆様もお気をつけあそばせ!ふ~。
2004年06月26日
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絵里さんが来て、まあ、取材を・・・・というハナシですが、うちらがどういうことをしているか、とか、それまでの いきさつなどつらつらと話して 一緒にご飯を食べました。食材は、朝取ったやさい。それででつくったパスタとサラダ。なす、トマト、ベビーコーンをガーリックとオリーブオイルでいためたもの。とうもろこしは、ふつう1本の木(?)に1つの実にするため、間引きをします。だから、まだ若い実を間引いてきたんだけど、これがうまい。朝、むいて生でたべたけど 芯まで甘くてやわらかい。それと、バジルオイルバターのプレーンなパスタ。サラダは グリーンリーフに刻んだルッコラ、トマト、それにバジルのペーストとワインビネガー、塩とパルメジャーノを混ぜたドレッシングをかけたもの。まず、彩が美しい。そしておいしい。孝さんの茹でるパスタは絶妙なアルデンテ。絵里さんも、「申し訳ないけど・・・・今まで取材したレストランよりおいしい・・・・。」食材がいいしね!「レストランやったらいいよ!」といわれたけど、「商売にしちゃうとつくれなくなるだろうからなあ・・・・。」と、孝さん。「友達しか食べられない料理も、いいんじゃない!?」朝取りの新鮮有機野菜と、料理、そして音楽つきの宴会に参加したい方は、まず、お友達にならないといけない。それもいいかも~。久しぶりに うちの夏野菜パスタを食べたけどおいしかった。これからが楽しみだ。「大分の古民家」といったタイトルかはわからないけど、本になるのは確からしい。どんな形で紹介されるかわかんないけど、そのときはまたご案内します。写真がやだな~。しかたないけど。これは、美しくない自分が写真に載るのがヤダっちゅうことだけど、まあ・・・・それがあたしやしな。見事に今日もすっぴんで、うつってます。(しかもでっぱら)
2004年06月24日
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告白いたします。直でお会いしていた方はご存知かと思いますが、三宅佐知子、齢35にして第3子を身ごもり、今現在臨月、38週、いつ生まれてもOKな状態でございます。先週日曜日までは 演奏の仕事があったんで、「それまでは出てこないでね・・・・。」と言ってきかせ、無事演奏終了。今度は、いつでも出てきてね、にセリフをかえ、お待ち申し上げている次第ですがまだ、兆しなし。いっすいくんも、ひふみちゃんも37週、38週と早めだったので、今回も、早めだろう、とふんではいるのですが いつなんだろ?だいたい我が家はタイミングがいい。なんか、ちょうどいい時期に 絶妙にはまって物事が起こる率が高い。だから、今回も7月7日が予定日だけど、日時は、天に任せたほうがよさそうです。私としては~今日当たりに出てきてもらうとラクかな~と思っていたんだけど、何でか、今週の予定が 昨日今日でどんどん入ってくる。たとえば、明日。古民家を使って、いろんなことをしている家の取材。コレは、先日ほたるの音楽会で笙を演奏してくださった藤井絵里さんが、本を出版するのにネタを集めているうちの1つ。そして、ピアノのレッスンもある。(陣痛が来なければ、仕事はぎりぎりまでいつもどおり)あ、そうか、朝の宅配便の収穫、出荷作業もあるんだった。そして25日金曜日。東京から、ば~ちゃんが手伝いに来てくれる。プラス、もみじ学舎で、「めんたいワイド」の生中継(福岡のローカル番組。大分県北なら映る。ほかの県はどうやろ?)が入るので、サクラで、講堂にてもみじのヴァイオリン工房で作られたヴァイオリンを 農作業着姿で演奏している一般(?)ピープルの役どころを依頼されました。ということは、陣痛が来たり、生んでなかったら、それに出るっちゅうことです。福岡におすまいのかたは、孝さんの姿がちょっとだけ見れると思います。それでは、今ンとこ、土日は畑仕事だけやし、子供もお休みだし、ば~ちゃんもきてくれてるから、そこら辺ねらいか!?ということは、26か27日!?それこそ、神のみぞ知る といったところですが、ホンマに予定日までおなかにはいっとったら、待ちながいわ~。ただでさえ、太ってるのに 赤ちゃんも太って出にくくなるし、8/10も8/15も演奏の仕事が入ってるっちゅ~ねん!(貧乏なんで、ぎりぎりまで働き、かつ、すぐに出稼ぎにゆくのです)産休の間、バターが売れてもいいように、仕込みを済ませているから、皆さんよろしくね!畑仕事が出来ないから ピアノのレッスンと、バター売りでがんばんないと。さて、出産までカウントダウン。皆さん、はったはった!さて、いつでてくるでしょう!?日にちを予想して、BBSまで!
2004年06月23日
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おいしいお水は 山の湧き水。(なんとなくそんなイメージ)冷たくって透明で、甘露なり。一切の雑味なく すっきりとさわやか。かつ、からだの隅々まで行き渡り、穢れを流しおとしてくれるような。三光に来て、水道水に触れる機会が少なくなった。水は井戸水。畑の水はさらにボーリングして 深くからくみ上げているし。お風呂も、井戸水をわかしたものか 温泉に入るでしょ?最近は温泉でも、おおきいところとか塩素を入れているから(まあ、いろんな事件があるから)キツイけど、基本はナチュラル。よそに行っても、水道水はよ~飲まん。お店でも。なるべくお水持参しているし、もしくは浄水器を通したものを飲んでいます。そうなると、たまに、福岡の実家や、東京の家に言ってお風呂に入るとしんどい!なんか、からだがキツイ。家のお風呂は、からだの中の悪いモンが出て行ってるカンジがするけど、水道水を沸かしたお風呂は、そうはいかない感覚だ。・ ・・と、常々思っていましたらば!先日、きいた実験で、「コップに水道水を入れて、塩素を計ります」「指を1本いれます」「再び塩素を計ります」どうなったと思います?指を入れたとたん、塩素がきえてなくなったという結果。いえ、マジックじゃないいんですよ。人体が塩素をそれだけ、一瞬にして吸収した、って証明をしたわけです。からだに良くない、といわれていても、仕方なく(?)塩素を水に入れる。でも、水のエネルギーじゃなくって、塩素という薬品をからだに皮膚から毎日取り入れてたんじゃ、やっぱり、からだに悪かろうよ~!最近はプールにもはいらないから、はんと、あんまりその悪さを実感してなかったけど。(これは健康のためにではなく、水着姿を披露できないから、という理由ですが)実際のところは、塩素をあんなに入れなくても、ほかの方法で、飲み水は作れるらしい。一般では 自衛するのみだけど、水の豊かだった国 日本としては、やっぱり甘露な水を取り戻して、からだも心も 満たされたいものです。
2004年06月21日
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天気はいいのに、風が強くなってきましたね!台風ほんとに来てるんだ。夕方ハウスを見に行ったら、ビニールの部分がぼあぼあに浮き上がっていました。今の段階でコレだから、近くを通るときはもっとスゴイことになるよね・・・・。今から神頼みです。「お守りください!」そのかわり・・・・ではないとおもいますが、美しい虹も出ていました。三光は田舎ですから、地平線、とは行かずとも、虹がきれいに、半円を描いているところが見えます。くっきり色もあざやかに。強風にあおられて、飛ばされそうになりながらも見る虹は、なんだか頑張んなきゃ!って力をくれたような気がします。畑の野菜たち。やっと大きくなり始めたところだけど、何とか風に耐えれますように!トマトやナスやピーマン。葉ものはしなやかに耐えることが出来るけれど、支柱にくくりつけているようなものは折れやすいから。くもの巣が 風に揺さぶられながらも 破れることなく張っているのを見ると、なんだか、自然界の強さって、しなやかさなんだなあ、と感慨深いです。ほんとにほんとに、なんとか、無事台風を乗り切ることが出来ますように!わたしたちと、其れを支えてくれているすべてのものに!
2004年06月20日
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今日、買い物から帰ってくると、「100万人のキャンドルナイトで。」といわれました。忘れとった~!いそいで、クリスマスグッズのキャンドルを探すけれど見当たらない。仕方なく、お仏壇から小さなろうそくを箱ごととってきて、3個のろうそく立てを使い、とりあえず居間の電気を消しました。ということで、いっすいくんは宿題をろうそくの明かりですることに・・・・。ラジオもつけていたのを強制的に消し、お風呂にも、ろうそくをもってはいりました。オレンジ色のひかりが やさしい。蛍光灯の光が、無機質に感じられ、物質的に明るいのと、癒される灯火の差をかんじたりしてしまう。おふろは非常にムーディーです。なんだか、入っているお湯も美しく感じる。ぴぷりんに、「ひふみちゃんが、なんだか美しく見えるわ。」というと、「魂が美しく見える、の、美しい?」と、きりかえされました。恐れ入りました・・・・。「あしたも ろうそくでお風呂に入りたいね・・・。」ということで、明日もキャンドルナイト決行です。全部の部屋を、ろうそくでカバーするのは難しいけれど、10,20,30日は1時間キャンドルナイト、とか、出来るかも・・・。これを機会に、やってみよう。お風呂はお勧めですよ!
2004年06月19日
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今朝方、というにはまだ早い夜明け前3時くらい。なぜだか、ふと目が覚めて なんで起きてしまったのか自分でも戸惑っていたら、「う~う~う~」サイレンの音。しかも1台2台の騒ぎじゃない。夜中なのに、拡声器で何か叫んでいるし、捕り物でも始まったのか、何がなにやらわからないけど10号線バイパス沿いを何台もパトカーかなんか走り回っている。窓の外を見てみると、空がオレンジ色に染まって 高台のほうが燃えている!・ ・・中津健康センターから火の手は上がっていたようでした。うちから車で5分くらいのところ。つい最近も、バイパスはさんで、民家が燃えていたし。火事は怖いです。さて、今日、ひさしぶりに「ハナシのはなし」の練習をしました。8月10日に 宇佐の明和保育園夕涼み会での演目です。姫は、ヤフーオークションでせりおとしたという、オニュー(?)のドレス。白地に赤い刺繍やリボン小さなバラをあしらったかわいいドレス。サイズ7号!わたし・・・・・そんな時期があっただろうか!?イヤ、ない。孝さんが「そのドレスは、お菓子がすき~ってカンジでいいね!」といっていました。さあ、皆様へお披露目できるのはいつになるでしょう。以前の緑の衣装より、姫の年齢もさがったカンジです。内容もちょっとかわったよ!最後の部分が。進化するオペレッタ。11月には、日出町でもやる予定です。あしたは大分で演奏だ~。でも、2曲。浜千鳥と星影のワルツ。今日は、今から出かけるんで、ちょっとご連絡、ってところの日記でした。
2004年06月18日
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風が出てきました。まだ遠くにだけど、台風が近づいているらしい。台風といえば、ここに来てから5年目だったか、でっかい台風が来た。瞬間最大風速50メートルとかいう。台風というと、血わき肉踊る、といったところもあったけど、今では脅威。ハウスもあるし、家も古い。瓦屋根だし。その台風の時は、家の一箇所にみんなで集まってただただ無事を祈っていたようにおもう。奥の部屋の床の間は雨漏りがひどく、雨戸もないので、ガラスも1箇所割れました。いえの横の大木も折れたし・・・。デモでも でもね。うちは被害は最小限。木が折れて倒れこんだところは 何にもない庭の部分だったから、壊れるものもなかったし、ガラスが割れたところも、飾り窓の部分で、いまだにそこには透明プラ板をはめているだけ。屋根も見ていただいたけど、割れた瓦は4,5枚で、瓦全体が少しずれているけれど、通常の雨には支障がないってことで、直さずにすんだし。家はさすが 頑丈に作ってあるからどうにかなった。よっぽど、築5年、とかの家のほうがやられていたみたい。肝心のハウスも、這っていたビニールは5年たっていたんで、強風にあおられて、はがしにいかなくても どうも早めの段階でびりびりに破れてはがれて飛んで行ったらしい。だから、鉄骨だけになって強風にも支障なし。14等ある中で、3箇所ほど、修理をすればなんとかなった。問題は いまだに全棟ビニールがはれていないことくらいで・・・・(だって、二人で45メートルの単棟にビニールを這っていくんで、大変なんだもん。農家になって、配管工事、とか、ハウスを立てる、とか そんなことまでするとはおもいもしなかった。でも、ハウスにビニールをかけるのは 結構面白い。準備をする孝さんが大変だけど。)自然災害の前には、人の非力さをつくづく感じます。こんな時って、本当に「祈るしかない」状態。畑の野菜もとんで行った。山間部では 田んぼがまるごと流されていってたし・・・・。我が家の畑は、雑草にまみれ、整然と作られていなかったので、こぼれ種で生えていた野菜たちは飛ばされずに残っていた。だから、地元の農家が1から出直しているときに、食べる分と 産直する分くらいはどうにかなったし、ほんと・・・・なにがどうなるかわかんないよなあ。神戸の震災もそうだっただろうけど。最近、なんやかんや言っても あんまりこっちに台風は来ません。今回もわかんないけど、なんらか、災害対策 今年もしとかんとね。
2004年06月17日
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きのう読んでいた本の一節に、座右の銘にしたいほど気に入った言葉がありました。それは、「すきあらば、何かひとの為になろう」という言葉です。隙あらばのフレーズがツボに入って、とってもいいな、と思ってしまった!もちろん、私は、隙あらば自分が得をしたい人間です。いばっているし、何かやってもらって、当然とおもっている節が多分にあります。その本の中で、心を鍛える、鍛えるということは、「おもったとおりにらくらくと出来る人」に自分を切り換えることです、と書かれています。たしかに、楽に出来れば負担にならない。いいことでも、私にとって得手はたいしたことじゃなくても喜ばれるれるし、苦手なことは自分がつらい~。苦手なこと・・・・って、そうだなあ。掃除とか、整理整頓、いつもニコニコしてるとか、かなあ?あと、尻が重いとか。得意、って言うか、苦にならないのが、事務会計・企画・イベント・演奏の仕事。だから、私は、いわゆる主婦業をちょっとずつ「無理をして」がんばっていけば、ラクに出来るようになる。はず。多分。たとえば、いつも親戚の家に行っておもうこと。大分のおばの家はいつ行ってもすっきり片付いています。そして、いつ、どなたがどういう形で来ても「いつでもおいで」と、受け入れられるようになっている。一方、我が家は、まず、玄関に土ぼこりが・・・・。一時が万事、車の中も作業場も土ぼこり(だけではないが)だらけ。人をお迎えしよう、っていうところから、アウト。先日、急な来客があり、「お仏壇にご挨拶でも・・・・。」と、行っていただいたのに、その部屋に行き着くまではとてもお通しできない状態で、「すみません、結界があるんで!」あと、やっぱ、愛想がわるいところかなあ・・・・いつも元気でニコニコしてないと、と子供には言いながら、自分はどうでしょう?だから、隙あらば、の精神で、すこしづつ変わっていくんだ。これでも、前よりは、「食べたら洗う」とか「使ったものは元の場所へ」(子供か!?)とか、やれるようになってきたもん。其れをもう少し 増やすんだい。心地よい空間作りはひとのためになる。そして、日記でちょっといい話も書く!出来ることをふやしていこう。
2004年06月16日
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きょう、この日記を読んだとある方から、石鹸を贈っていただきました。あの、無気力にめげていた日の日記です。リフレッシュにって・・・・うれしいなあ!まあ、なんといっても日記は その日にあったことや、思ったことを書いてこそ日記。ネタがなかろうが、たいしたことでなかろうが そんなのはお構いなし。まあ・・・・人が読んでいるんだから それなりの配慮は必要かしらん?コレが、ほのかにいい香りの石鹸。手作り無添加・合成界面活性剤なし!再度、うれしいな~!以前、ラベンダーの石鹸を作ったことがあります。結構石鹸作りは はまりそうでした。本なんか見ても、おいしそうな(?)石鹸がいっぱいで、また、香料を調合するのがおもしろそう。ラベンダー石鹸は、もっぱら、洗顔用に使っていましたけど、さっぱりして肌つるつる。もともと、化粧もしないから、石鹸くらいいいの使いたいですもん。ちなみに、炭のせっけんも好き。香りがいい。暇なら 良い墨をす~りす~りとすって、精神を落ち着かせたい。ミントは クールミントとオーデコロンミント。最近はユーカリの香りも好み。じんちょうげや、きんもくせいの香りは 思いっきり吸い込んで、いつまでも胸にとどめておきたい。柑橘系の香りも好きだ。なんか、良い香りって幸せだよね。話は変わって、バターの食べ方も 書いてくださっていたので、引用します。熱いご飯に バジルオイルバターを乗せて、その上にアボガドをおき、わさび醤油でいただく。おいしそ~!バターライスに大根おろしとしょうゆ、この路線のレシピですね。私もアボガド大好き!ちょっと高いけど。最近は、さしみより、そっちのほうがいいやって感じ。うちでも、やってみよっと。
2004年06月15日
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なんか、日が長くなりましたよね・・・。今日は5時おきで畑に行ったけど、朝焼けであかるかったもん。そして、今7時半過ぎているけれど、まだ明るい。なんだか、唐突にアイスが食べたくなってしまった。小さい頃のアイスの思いでといえば、定番はチューチューでしょう。棒アイス。10円だったか、30円だったか覚えてないけど。自分じゃ、買い食いはしなかったんで、あまり食べる機会がなかったと思う。あとは、小学校5年生のとき、夏休みにお花の水まき当番に行った帰りに、学校前にあるクラスメイトの家である文具屋さんに寄ると、100円アイスをもらって食べれたことがうれしかったなあ。先生が、お金を払っていてくれてね。あのころ100円アイスは憧れだもん。たしか、ピンクレディーが宣伝していた「宝石アイス」を食べたと思う。そのあとは、高校生のとき。クラスメイトの男の子が、私の部活の相方に一目惚れ。一応あたしが、手紙を渡す役で、アプローチはしたものの、ものの見事に振られちゃった。そこで、失恋記念企画として、その男の子の友達ら5,6人と、パフェを食べに行きました。その道のり学校から8キロくらいか?途中にあるでっかい川の橋の上から、「バカヤロ~!」と叫びながら、手紙を捨て、そして、みんなでひたすらチャリをかっ飛ばしてパフェ屋へ。確か、コーヒーパフェを食べたと思う。失恋のほろ苦さを意識してか?男子だけで言ってもよかったんだろうケド、もしかして店に入りにくかったのかな?あとは、やっぱり高校のとき、福岡天神地下街の喫茶店に「びっくりパフェ」なるものが登場。値段800円。やたらとでかいジョッキにてんこもりのパフェ。ひとりじゃ食べれない量。貧乏高校生の私たちは、部活顧問の先生にむりやりおごってもらうことに。ソフトクリームの上には、フルーツとウエハース、生クリーム。したには、ゼリー、カステラ、コーンフレークなんかが入っていたかな?友達と2人で食べたけど 迫力ある一品でした。いまだに、パフェってあこがれる。でも、自腹を切って食べるのは躊躇してしまう。(だって、高いじゃん)大人になってから アイスの思いでは、サーティーワンのトリプルかなあ・・・・?ダブルの値段でトリプルが食べれる!ってフェアの時、なぜだか、アイスが食べたくなって、ふらっと店に寄ったんだよね。よばれたのかな?いまや、おなかをこわすほど食べてもいいっちゃ~いいんだけど、なかなか出来ない 憧れのアイスクリームです。
2004年06月14日
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ホントに梅雨?今日なんか、気持ちのよい青空に、さわやかな乾いた風。まぶしい日差し。出かけてなければ、一気に毛布を洗って干していたと思う・・・。さてさて、カリカリ梅はもう出来た。梅サワーと、梅シロップも仕込みは終わった。あとは、梅干を作るだけ。梅干を漬け始めて8年。だんだん、適当にやってしまっているけど、毎年大変なような、楽しみのような。でも、買うと、添加物がいっぱい入っているし、はいっていないのはやたらと高価。さいわい知人の無農薬の梅が手に入るし、ばーちゃんちの庭にもなっているので、これはつくらにゃ損でしょう。なぜだか、いっすいくんは無類の梅好き。具合が悪いときのみならず、梅干しを食べています。梅肉エキスも大好き。ちいさいときからプレーンで食べてました。彼をみていてすごいな~と思うのは、具合が悪くなったら、断食をするところ。畑の土に埋まる(小さいときは、裸で穴掘って本当に埋まっていた)ところ。この間の母乳講座でうかがったのですが、アトピーの赤ちゃんを、生後6ヶ月までに、畑の土の上においておくと(?)症状が大幅に改善するそうです。いっすい君も、久留米時代(生後5ヶ月まで)はアトピーがひどかったけど、三光に来て、土の上にほったらかしにされ、泣きながら土の上を這いまわっていたら、お肌はツルツルピカピカ、病気しらず。いまだに、(現在9才)内科にかかったことなし。・ ・・・これは、子育て支援で、「歌い聞かせ」も良いけど、「0歳児の畑ツアー」もいい企画かも。うちは、無農薬だし、土を食べても大丈夫だし、野菜も家庭菜園の沿線上だから、まあ、ハデに荒らされたら困るけど、多少は対応できる。手が回らないスペースもあるし、そこをそういう目的で耕しといたらいいもんな。ああ、畑に行きたくなってきた。いまから、日が暮れるまで、行ってきま~す。
2004年06月13日
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きりがない・・・・。いつまでたっても終わらない。次から次に、やることに、いや、やらなきゃいけないことに気がついてしまう。其れが 畑仕事・・・・。ぼちぼち 第一弾で収穫していたバジルが 花芽をつけはじめ、生い茂ってきたので、第2弾にバトンタッチしたほうがいいかな~?第1弾は4月に種をまきました。第2弾は4月の終わりに、そして第3弾(これも、植え替えないと)は5月のはじめに蒔いたけど 今になってぼちぼち収穫できる。時間、かかってます。さあ、今日はバジルオイルバターの食べ方、いってみよう!スタートラインはもちろん、パスタに絡める。茹でたパスタに、大匙1,2杯のバジルオイルバターを絡めるだけ。手間いらず。それか、バケットに塗る。それだけ。薄くスライスしたバケットをカリカリにトーストして、塗れば、ガーリックバターとして、ワインにも合います。(赤ワインがいいかな?)オープンサンドにするときは、パンの上にバターを塗って、トマトや、パプリカ、ベーコン、お好きな具を載せて、スライスチーズをかぶせて、焼きましょう。市販のパイ生地の上に塗って、シーフードピザとか、プレーンなバジルのピザもイケます。トマトとの相性も抜群。ちょっとご馳走にしたいなら、肉や、魚介類をオリーブオイルでソテーして、最後にバジルオイルバターでからめ、別のフライパンで、厚切りトマトをソテーして、付けあわせを作りましょう。メインディッシュは 余分な油を落として白ワインをふりかけ、トマトをのせたお皿の上にのせ、さらに、その上にオイルバターを乗せれば、鮮やかなイタリアンカラーのメインディッシュになります。まあ・・・・私はめんどくさがりなんで、簡単に食べるほうが良いです。たとえば、コンソメにおとす。マヨネーズや、ドレッシングに混ぜる。バターライスの仕上げに使う。スティック野菜に付けて食べる。茹でたジャガイモにつける。シンプルにやって十分おいしい。それが、このバジルオイルバター。調理しやすいように、塩分はギリギリラインで、控えています。健康にも留意して、バターも四葉のフレッシュバターです。さあ、どんな食べ方がほかにあるかしら・・・・?一番びっくりしたのは、ハチミツと混ぜて、トーストに使う、でした。やってみたけど、私は好きだったよ。
2004年06月12日
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久しぶりに「ハナシのはなし」を公演します。8月と11月。そこで、仕込みなおしをしているのですが、唐突に質問です。「皆様、和食はお好きですか!?」わたしは、和食党です。好き嫌いはあまりないけれど、やっぱ和食が好き。自分が作るのは、みそ、しょうゆベースが多いです。特に、お惣菜。全部、おんなじ味じゃっちゅうねん。味噌も好き。なすのしぎ焼きとか、ゴーヤチャンプルーも、味噌で味をつける。そうめんも、味噌ダレで、野菜をしっかりのせて食べるとおいしいよね。冷麺並みに具をおいて。幸せな食卓は・・・・好きなご飯は鳥飯かな。最近の我が家のごはんは、玄米と白米と、黒米を絶妙にブレンドして圧力鍋で炊いたご飯です。さめてもおいしい。むっちりもちもちしてて、玄米のことは気にならず、味も濃い。コレが、ちゃんとおひつに入れてあると、また美味しいんだろうなあ・・・・。味噌汁は、具たくさんの団子汁。青菜のおひたし。茶碗蒸し。てんぷらも好き。(鳴門で食べたわかめのてんぷらが一番好き)白和えもいいなあ・・・。肉じゃがもいいね。漬物は、浅漬け、糠づけ、なんでもいいね。酢の物も大好き。最近、焼き魚は食べなくなったなあ・・・・。年をとったってこと!?あ、大根おろしはいい。じゃことかと合わせても、おろし蕎麦もいい。なべのタレにも入れたいな。引き上げ湯葉。生麩の揚げたの もう最高!ハナシのはなしには、和食をたたえるシーンが出てくるのですが、どうも台本が理屈っぽい。どうしていこうか、ということは推敲段階ですが、私としては、「和食最高!和食万歳!おいしくて体にいいなんて、言うことなしっ!」と叫びたい気分。でも、まあ、ホテルのバイキングとかでは、おもいっきり洋食を選択しちゃうのは 日ごろの反動か?でも、おいしいよね?和食!
2004年06月11日
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今日ニュースでゆうとった。(我が家はテレビも新聞もないんで、ラジオの耳から入る情報のみにたよっているから、うろ覚えだが)国民年金のことだけど、今 出生率が1.3人を切っていて、でも、将来もう少し持ち直す見通しで、年金支給額もこれ位いけるやろう、と算段してたのが、ちょっとあやういかも・・・・という話。その、将来出生率が上がる予想はいったい何を根拠に出したんや~!?と、思ったね。だって、不妊症もふえているんだよ?原因は食べ物だったり、ストレスだったり、環境ホルモンだったり、いろいろあるだろうけど・・・。野菜農家から言わせてもらえば、生命力のない、形だけの野菜を食べていても生み出す活力は養われないだろうと思う。それに、宇宙の法則がでたらめじゃないとすれば、種屋の陰謀(?)でF1という、子孫を残せない種から実った野菜しか手に入らないとすれば、それを食べている私たちは、「次世代を作れない」というところで、何らかの影響をうけていると思う。我が家の野菜は 有機栽培だけど、種は 種屋さんで買うしかない。先祖がえりして、生命力あふれる種が手に入らない限りは。こぼれ種からも、いちおう芽は出てくるけれど、実をつけきらない、あきらかに1代目より劣るほうが多い・・・・。それに、結婚しない人もめいっぱいいるんだよ?うちは、私も孝さんも2人兄弟だけど、結婚率50パーセント。友達でも、結婚していない人は結構いる。そしたら、子供は ふつう、生まないほうが多いわな。就職できない若い人もいっぱいいるんだよ。どうやって生計をたてればいいのよ。うちだって 仕事はあるけど、いっすいくんは中学でたら奉公に出さないといけないくらいの収入だよ。学費が捻出できないんだよう・・・・。しかも、学校にいったから実りがあるとは限らんご時世やし。今は、長寿だけど、ジャンキーに育っているうちら以降の世代は 体がいろんな方面から蝕まれていて何歳まで生きられるか あやしいもんだし、悲惨な事件の多い世の中、補助金くらいじゃ、子供を生んでもいい理由にならないんだよっ!(でも・・・補助金はありがたいので、いただきますが。)なんだか、うわっつらだけの政策はもういい。根本を解決しないと、どうにもならない。景気回復も、もういいよ。お金がいくらあっても、生きてゆく力が失われていちゃなにもならないし、それより、生きていく場所の存在すら 危ない状況やのにどうするん・・・?じゃあ、オマエならどうするんや!?といわれれば、「与えられた環境の中で、それでも何がたいせつなんかを見失わず、それだけは流されないで、生きて行きます。」と、いうしかないか。畑は守る。お金の計算をしてやないよ。宝の土を、いつでも野菜が生まれてくる土にして守ってゆく。これは、ゆずれない。
2004年06月10日
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なんとなくお疲れム~ドがただよう今日この頃。子供たちは、(我が家ではありません。レッスン生の小・中学生たち)4月からの新環境からの慣れと、部活や習い事での疲労がたまり、なんとなく だれています。わたしも、夏になる前に 草をあらかた取ってしまわないと!と気合だけが 続き、それに加えて、5時おきの仕事で(でも 夜の寝つきが悪く)なんだか 気持ち疲れてきちゃったわ~。孝さんも 今日はダウンしてるし・・・・。気はせくけど、こういうときはスパっとさぼろう。そっちのほうが 明日がんばれる。毎日 がんばり続けると、気が張る分 ポキっと折れやすい。心の中も、ずどんと大きく広げておいて、何が入ってきてもすとんと流して受け止めよう。冬の凍える寒さの中に 一筋さして体を包む 暖かい光を思い出そう。ゆったりと、とうとうと寄せてはひいてゆく 海に身をまかせてみよう。・ ・・・わたし、今日はけっこう疲れてる?そうかもしれん。よかよか。さぼればよか。今日の分はあした頑張れる。あしたは お天気らしい。あしたも朝から 野良仕事。
2004年06月09日
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今日は 中津子育て支援「こもれび」の子育てサークルの日でした。その中で、大分市内の母乳育児に力をいれていらっしゃる「熊谷産婦人科」の栄養士の先生が講演される、というので、お話を聞きに行きました。その前に、我が家のおっぱい育児情報。第2児 の場合。初乳から、ず~っとおっぱいonly。ミルク、牛乳はまったく与えていません。自宅出産なので、ショ糖もなし。いっすいクンが、産婦人科で出産して、はじめの2日間ミルクをたされてしまったことにより、退院後の湿疹がひどく(それが、ミルクのアレルギーと気がつくまで非常に時間がかかった)今回は 母乳だけでと思っていたので。しかも、離乳食や、果汁を与える、麦茶などを飲ませるのも「めんどくさい」ことを理由に、ほしがるまでは 与えずにきました。離乳食も 特別なものを作らず、大人のをかみかみしてあげるだけ。ただし、味は薄め。量は 少なめ。(どうせ おっぱいも飲むし)断乳もしないで、卒乳を待ったので、3歳までおっぱいをあげた・・・・(ラクちんだった。)さて、今日のお話の中で、まずは初乳、赤ちゃんが生まれてからすぐ飲ませるおっぱいの重要性をうかがいました。おっぱいは、すわれて3,4日して初めて出るようになるらしく、その刺激を受けてホルモンを分泌するには、生んだ日に、最低8回おっぱいを吸わせるのがポイントだそうです。母子同室じゃないと難しい上、初日は特に「疲れているから」を理由に、赤ちゃんと離れ離れになる確率が高い。そして、赤ちゃんの体重が減らないように、哺乳瓶でミルクを足されるのですが、母乳は、すっても出てこない。また吸ってみる、だけど出てこない。ここで、赤ちゃんは「努力の必要性」を学ぶのだそうです。産道を苦しみながら出てくるのも、「がんばること」で、赤ちゃんの経験値があがるので、とっても大切だそうです。粉ミルクには添加物が入っているし、味も画一になる。いろいろ、おっぱいのことでは「1歳過ぎれば栄養がなくなる」とか「離乳食にかえないと」とか、「虫歯になる」とか言われるけど、心配なし。卒乳するまでしっかり飲ませてよし。母乳栄養とは違う、母乳で育てる母乳育児です。それは、心を満たすということです、というお話でした。おっぱいからは、お母さんが食事を食べた3~4時間後に その栄養や味が出るらしいです。だから、味は多種多様。赤ちゃんが おっぱいを飲んでイヤがるときは いやな味のおっぱいのときだそうで。おっぱいがイヤな味になる食べ物香辛料の強いもの・添加物が多い・コーヒーを5杯以上飲んだ・ケーキやあまいもの・乳製品・焼肉・おすし・くだもの など好きなものあっさりした和食・惣菜・海草・根菜などおちちは、血でできています。血がきれいになる食べ物が良いってことだろうな。 ほかにも いい話があったけど、またおいおい。母乳をあげている赤ちゃんは、1~2時間で消化しちゃうから、すぐ泣いてもおっぱいが足りないわけじゃないんだって。3時間置きの授乳、っていう理由はミルクを消化する時間が3時間だから。なるほど。先生いわく「10ccでも、おっぱいが出ていたら 母乳育児は出来ます!」おかあさんがた、自信をもってやってみましょう!くまがい産婦人科 097-592-1000大分市横塚2-4-5
2004年06月08日
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おとといは 安心院。昨日は 大分。すみません、日記かけませんでした。さあ、ほたるの里の音楽会リポート書きましょうか。今年で9回目を迎えた 安心院松本イモリ谷の「ほたるの里の音楽会」。きっかけは、昔は農繁期の忙しい時期も、集落の人が集まって宴をする機会を作っていたけど、就職先もばらばら、実際農家は忙しい、集落の人たちの団結力も薄れてきて あって酒をくみかわすことも とことん夜明けまで話し込む機会もへってきた昨今、むかしのように、集まれるように何か機会を持とうや、という気持ちでした。そのころ、安心院にすんでおられたギタリストの石橋さんが、ヴァイオリン弾きの孝さんに声をかけ、まずは松本の農家である 荷宮さんや藤垣さんとのつながりが出来ました。ほたるの出る時期に、八幡様のおかりやで、月明かりの中を舞うほたるを愛でながら、しずかにクラッシックの生演奏に耳を傾けて ゆったりと酒でも飲もう。本当は、それくらいの気持ちの出発点でした。それがどうしたことか、ラジオで、情報が流れて、それをききつけたお客様、総勢300人ほどが、安心院の片田舎におしよせてきちゃった。もう、主催者も 町もびっくり。ほたるはいっぱい出たけれど、駐車場の準備もなく、その人数に対応する準備もなく、ましてや、おかりやの上で、演奏者を囲む(述べの人数20人弱)それくらいのことしか考えていなかったからPAはもちろんなし。めいっぱい企画の練り直しを迫られてしまったのでした。そしてなんとか続いた9回目。毎回かかさず、演奏者として、また、演奏家のパイプラインをになうべく孝さんはスタッフに組み込まれ今に至っております。この前は、津軽三味線や、笙の演奏、いつものメンバーぶどう農家で拓郎ファンの久葉ちゃん、PAかついできてくれた洋三さん、アレンジの奇才ピアノの山ちゃん、サービス第一ソプラノの赤嶺さん、そして孝さん が出演メンバー。新聞やラジオにも情報が出たらしく、天気もよかったので お客さんは今までの最高数値をマーク。(数えてないけど350~400人は出入りしたと思う)ほたるも飛んで 大盛況。演奏の内容は ここに書かないけど、わたしが初体験したのは、ドジョウのから揚げを初めて食べたこと。出店で、バジルオイルバターをぬったサンドイッチを売っていたんだけど、その隣のおじちゃんたちが 揚げ物をしていました。その おっちゃんのうしろのバケツの中にどじょう・・・・テーブルの上には 氷水が張ってあって、こごえて動けなくなったドジョウがひっくりかえっている・・・・・。安心院はドジョウの養殖もしているのです。すっぽんや葡萄も有名だけど。「おいしいよ!たべてごらん。」揚げたてを1匹いただきました。ほくほくして、身はほろり、はらはほろ苦くて 私がたべたやつは子持ちだったから ちょっとししゃも風。おいしいんだ、コレが。くせもそんなになくて、お酒のつまみにいいかんじ。柳川風に食べるより、多分、とっても食べやすいのでは?来年も、多分で店で出るだろうから、よかったら食べてみてください。あと、打ち上げのときに、笙の藤井えりさんから聴いた話が印象的でした。平安時代は 通い婚だったので、男性が女性の家へ通ってきていました。そのときに、漆黒の闇夜をあるく男性は、着物のたもとに、ほたるを入れて それをあかりとして夜道を歩いたそうです。風流な・・・・。なんだか、古文を読んで、風雅な感覚をとりもどしたくなってしまいました。今回の日記は ぜんぜん音楽に触れんかったな。だって、フリマの見せだしで、あんまり演奏聴いてなかったんだもん・・・。(って失礼なやつ?)久しぶりの人にも大勢あえて、挨拶やら、ちょっとした話やら 実に社交場にでていったようで、演奏しなかったけど忙しかったんで!お許しくださいませ。明日は、「森の家」で、母乳での子育てに力を入れていらっしゃる産婦人科の先生の講話があるらしく、参加してきます。わが子を卒乳するまで、ひたすらおっぱいをやってきた私の母乳子育てはいかなる評価をいただけるでしょうか?あした、ご報告できるといいな。
2004年06月07日
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ほ・・・ほ・・ほ~たる来い♪の歌。本当の歌詞をご存知でしょうか。今日、歌い聞かせの会でうたってみたんですが、ほう ほう ほたる来い小さなちょうちん さげて来い星の数ほど とんで来いほう ほう ほたる来い・ ・・実はこれがほんとの歌らしいです。じゃあ、あっちの水は、ってやつはどっからきたんでしょう?なぞだ~。今日は、手遊び歌総復習、と銘打ってひたすら 手遊び歌をやってみました。一本橋こちょこちょいもむしごろごろずいずいずっころばしお風呂にはいろう山の音楽家どんぐりころころ糸まきアルプス一万尺みかんの花咲く丘などなど 多数これで楽しかったのが、アルプスとみかん。お母さん方を2人組みにして、ちょっと難しいバージョンのお手合わせをしてもらいました。はじめはゆっくり。次第に早く。子供のころ、やったことのある人もいれば、ぜんぜん知らない人もいて 結構燃えてチャレンジして下さっていました。今日は、なんかおかあさんたち楽しそうだったなあ。この会に慣れてきた、とか、おかあさん同士もなじんできた、とか、こどもたちも音楽に親しんできた、とか いろいろあるんだと思うんだけど。そうなると、私の中に、また野望が生まれたりする。それは 小学生の頃していた、「大縄跳び」とか「ゴムとび」「陣とり」「馬とび」などなど、みんなで遊んで楽しかった遊びを もう一回してみたい~!!大人になると、やることは皆無に等しい。でも、今日のお母さんたちを見ていても思うけど、結構大人が真剣に遊ぶと思う。竹とんぼ、とか、こままわし、凧揚げ、お手玉、いわゆる昔遊びもたのしいけど、個人プレー。そうじゃなくて、おみそになっちゃう子も、リーダーになる子も、年も、男女も関係なく みんなで遊べて、しかも道具も要らない、そんな遊び。非常に 個人的なことだが、走るのはにがてなんで、助けおにや、缶蹴りは楽しいけど、老体にひびく・・・・。から、それは無し。わがまま?でも、本当のホントに「中津市子育て支援」のバックアップで、そんな会をたちあげるかも。うふ!さて、あしたは安心院の「ほたるの里の音楽会」。今年で、なんと9回目。おっちゃんの演奏あり、津軽三味線あり、笙あり、ソプラノあり、ピアノあり、ヴァイオリンあり。寒くなければ ほたるも出る・・・・(?)最近、天気がいいせいか、夜寒くって、ほたるがあんまり出てくれないんだよなあ。懐中電灯をもって、晴れた日には防寒着も用意して 遊びにおいで!くわしいことは「イモリ谷」で検索してね。
2004年06月04日
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今朝は朝からいい天気で、絶好の仕事日和。掃除に選択、草刈etc.なのに朝から ど~も起きれなくてうだうだしております。布団干したいなあ・・・家中拭き掃除したら気持ちが良いだろうなあ。思うところはいろいろあれど、出来ぬというなら仕方あるまい。(と自分で言ってよいものか)夕方からは、どうせレッスンが詰まってるんだし、もういい、今日は 日中休む。でも、もうそろそろ、夕飯の仕込をして、保育園のお迎えをして、リトミックのレッスンをしたら、畑で少し収穫をして、また6時半から9時までレッスン。がんばれ、わたし。あしたは「歌い聞かせ」の日です。あしたは今までの手遊び歌総集編、というか、復習大会というか。ポピュラーな手遊び歌と、歌い聞かせでやった、保育園やリトミック教室でやるような遊び歌の復習です。自分も覚えとかなきゃいけないんで、畑で草を取りながら、頭の中を手遊び歌が回っています。私の家は転勤が多かったので、2年おきには、西日本内でてんてんと引越しを繰り返していました。だから、遊びの内容も地方で違って、今思えば もっと知りたかった遊びが多い。ゴムとびはほとんどしたことがなく、何の技も知らないし、あやとりもほとんどしませんでした。トランプ、こっくりさん(!)エンジェルさま、助け鬼、色鬼、高鬼、探検ごっこ、そんなのは、定番だったなあ。小学校低学年のころは、東京の世田谷に住んでいたんだけど、同年代とその兄弟が多くて、近所の子たちひとくくり、ってカンジで遊んでいました。年も男女も関係なく。だから、みんなで遊べるやつをえらんでたんじゃないかな?道路に いろいろ書いて遊んでいたような覚えもある。インドに行ったとき、片田舎の子供たちと遊ぼうとしたけど、このころに遊んでいた遊びが思い出せなくて残念だった。地面と石さえあれば、出来る遊び。今度 外国に行くときは、そんな遊びや折り紙をいっぱい覚えていかなきゃ!と心に誓ったものです。(だって、おりがみも、鶴しか折れなくて。せめて、手裏剣とか、紙風船とか、かぶととか折りたかった。)今、歌い聞かせでも、昔遊びをやっています。今の段階では、対象年齢が0~2歳だけど。何年かしたら、小学生くらいまでが遊べる、ものが必要ない昔遊びをいっぱいしていきたいなあ。多分、大人のほうが、燃えてはまって遊ぶと思うわ。ケンケン、とか陣取りゲームとか。今こそ、そんなことが必要なような気がします。
2004年06月03日
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今朝もはよからバジルの収穫。最近、夜明けとともに目が覚める。体が、だんだん自然のサイクルと一致してきたのかなあ・・・・だいたい寝るのをこよなく愛する私は、ずっと布団の中にいれるものなら「あと5分、あと1分」と、ぐずぐずするタイプ。それが、早朝の畑のすがすがしさを知ってしまったからか なんだか起きれるようになったよ。高校のときは、朝焼けの美しさ、というか、闇の夜から、空がだんだん色付き始め(白んでいくのとはちがう)何色とも言いえない色彩の海から 日が昇り明るくなるのを見たくて、徹夜していた。(で、そのあと学校を休み、寝てしまう、と。)夜明けっていい。好き。それはいいとして、今日はバジルオイルバターが世の中に出てきたおはなし。別府のイタリアンシェフとタッグを組んで商品を作ったのは良いが、そのあと、販売をどうするか、という話になる、よね。販売するなら、保健所の許可もいるし、瓶や、ラベル、箱をどうするか、コストがいくらかかって定価をいくらにするか。宣伝はどうするのか。ものはいいです。無添加だし、使っている材料も、四葉のバター、ベルトリーのオリーブオイル、エトナロック岩塩、そしてうちのバジル。原価・・・・しっかりかかっています。そして、味から使いやすさにいたるまで 自信作。しかし、HPももたず、店において売るのも数が知れ、中間に委託が入ってしまうと、定価がえらく高いものになってしまう。・ ・・・う~ん。でも、よいものは口コミで広がる、と信じて、とりあえず商品化に踏み切りました。宣伝先は、主に演奏に行った先。試食してもらって 気にいったら買ってもらう。食べてもらわんことにはわからん、という商品だと思うから、ひたすら、広げてくれそうな宣伝元となる友人知人に頼み込む。そんな中、東京の友人が、福岡の料理人 籐さんを紹介してくれました。藤さんはそのころ、(今もかな?)朝日新聞の日曜版「ふるさとキッチン」のコーナーを担当されていました。そこのコーナー「とっておき」というところに、バジルオイルバターを紹介しよう、ということに 商品化1年目にしてなったのです。も~お 急いで、箱を発注し、(この箱は瓶のサイズに合わせて、型を取って注文したんで、1種類1000個単位での注文になりました。初期投資も目玉がでそう。3種類作ったからね。)送料の交渉をし、とりあえず、何個くるかわからない注文にさきがけて ひたすら摘むべし、作るべし。ラベルも孝さんがマックで作り、シールの種類を決め、お店やさんみたい。そうして、4年前(だったっけ)の10月1日に新聞に載ったのでした。1時的な注文もあり。ファンも出来。なぜだか、帝国ホテルのイタリアンフェアからも、景品として使いたいと言われ。毎年300~600個(その年によって 出来る量は変わる)は完売。そうして、去年開設したHPにより、今度はネット上でファン獲得。口コミで浸透していくのもよし。(大体、パーティーやギフトでお出しして、食べた方が、ファンになって弔問してくださるパターン多し。お中元にもいかがですかあ?)ネットでは ダイレクトにお客様の感想が聞けるし、また、それを読んだ方が触発されるので、おそろしい半面ありがたい。好みはあるでしょうが、1回使うと なかなか重宝で、ないとさみしいモノらしい、です。 今回、関西方面で、ネットつながりのあった「月さん」から、27個まとめてちゅうもんがあり、びっくらこいてしまいました。お友達に声をかけてくださったそうで。すご~い。こんな風に、ひそかにブームになって、でも、めちゃめちゃ限定販売なんで、「幻の」とか言われて、直で、うちと知り合いじゃないと手に入らない、とかなったりして~・・・!?どうがんばっても、うちにしてもシェフにしても、生産量にかぎりあり。育てるのは孝さん、摘むのはさっちゃん、作るのは幸野シェフ・・・と、ほかの人じゃできないし。(今のところは)そういう商品も いいよね。次回は 調理方ネタをご披露しましょう。
2004年06月02日
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